JPS62215838A - 圧力センサ− - Google Patents
圧力センサ−Info
- Publication number
- JPS62215838A JPS62215838A JP4957687A JP4957687A JPS62215838A JP S62215838 A JPS62215838 A JP S62215838A JP 4957687 A JP4957687 A JP 4957687A JP 4957687 A JP4957687 A JP 4957687A JP S62215838 A JPS62215838 A JP S62215838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- pressure sensor
- metal outer
- outer skin
- joint
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ノッキングや燃料噴射により振動を生じるエ
ンジンのシリンダーヘッド等の振動体表面に保持し、そ
の圧力変動を圧電素子によって検知する圧力センサーに
関する。
ンジンのシリンダーヘッド等の振動体表面に保持し、そ
の圧力変動を圧電素子によって検知する圧力センサーに
関する。
〈従来技術〉
この種の圧力センサーは、エンジンのスパークプラグの
ガスケットシート面とシリンダーヘッドのプラグ座間に
挿入する等、適宜の螺装体の緊締により振動体表面に保
持し、前記振動体の振動により圧電素子に圧縮歪を生じ
させ、該振動に同期する出力信号を圧電素子から取出す
ものであり、前記したようにシリンダーヘッドに適用さ
れる場合にはノッキングや燃料噴射時期の検出に用いら
れる。
ガスケットシート面とシリンダーヘッドのプラグ座間に
挿入する等、適宜の螺装体の緊締により振動体表面に保
持し、前記振動体の振動により圧電素子に圧縮歪を生じ
させ、該振動に同期する出力信号を圧電素子から取出す
ものであり、前記したようにシリンダーヘッドに適用さ
れる場合にはノッキングや燃料噴射時期の検出に用いら
れる。
この従来の圧力センサーとして、第6図に示すように、
圧電素子と、押え金等を積み重ねてなる集積体を金属製
外皮で覆ってなるものがある。
圧電素子と、押え金等を積み重ねてなる集積体を金属製
外皮で覆ってなるものがある。
かかる従来装置は、二枚の圧電素子a、aを電極板すを
介して積み重ね、さらにそのLに、加締部dを上方突成
されたインバ、コバール、 42Ni −Fe等の低膨
張率金属材才′[からなる断面逆丁字形の押え金Cを乗
・或するとともに、その周囲を金属製外皮eで覆い、前
記押え金Cの加締部6両側の肩部でカシメて、該加締部
dを上方突出させてなる。
介して積み重ね、さらにそのLに、加締部dを上方突成
されたインバ、コバール、 42Ni −Fe等の低膨
張率金属材才′[からなる断面逆丁字形の押え金Cを乗
・或するとともに、その周囲を金属製外皮eで覆い、前
記押え金Cの加締部6両側の肩部でカシメて、該加締部
dを上方突出させてなる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、前記構成であると、前記加締部dに矢線の、
ようにスパークプラグ等の螺装体の緊締圧が掛かり、こ
のため押え金Cの両肩で、金属製外皮eを緊密にカシメ
ても、前記緊締に伴う集積体の塑性変形により前記カシ
メ部に緩みfを生じ易く、前記加締部dの両肩から油、
水等が侵入し、金属製外皮e内が湿った状態になり圧電
素子a。
ようにスパークプラグ等の螺装体の緊締圧が掛かり、こ
のため押え金Cの両肩で、金属製外皮eを緊密にカシメ
ても、前記緊締に伴う集積体の塑性変形により前記カシ
メ部に緩みfを生じ易く、前記加締部dの両肩から油、
水等が侵入し、金属製外皮e内が湿った状態になり圧電
素子a。
aの劣化、電気的層M等の原因となる欠点がある。
本発明はかかる欠点を除去することを目的とするもので
ある。
ある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は前記金属製外皮により前記集積体をほぼ包み込
み、その繋ぎ目を被加圧面に位置させたことを特徴とす
る。
み、その繋ぎ目を被加圧面に位置させたことを特徴とす
る。
く作用〉
螺装体と振動体(以下夫々を加圧体Xと総称する)のい
ずれからの挟圧力も金属製外皮を介して、圧電素子に伝
わる。このため前記繋ぎ目部分も緊締されるから、該幻
ぎ目でのガタ付及び液分の侵入が可及的に防止される。
ずれからの挟圧力も金属製外皮を介して、圧電素子に伝
わる。このため前記繋ぎ目部分も緊締されるから、該幻
ぎ目でのガタ付及び液分の侵入が可及的に防止される。
〈実施例〉
第1.2図は、最も基本的な構成の本発明の実施例を示
す。
す。
環状の圧電素子2.2を導電板3を介して積み重ねさら
に、その下面に低膨張率金属からなる環状押え金4を配
置して集積体1を構成し、該集積体1を絞り加工により
金属製外皮5で包み込み、その繋ぎ目6をシリンダーヘ
ッド、プラグ等の力■圧体X、Xに接する被加圧面y、
yに位置させる。また第1図のように金属製外套に被覆
されたリード線7を前記金属製外皮5の一部を形成した
欠礼部から通人し、該リード線7の芯線8と前記導電板
3とを接続し、而て環状圧力センサーが構成される。
尚、必要により上部の圧電素子2と、金属製外皮5の上
面部間に、第3〜5図で示すようにスペーサ9を設けて
もよい。
に、その下面に低膨張率金属からなる環状押え金4を配
置して集積体1を構成し、該集積体1を絞り加工により
金属製外皮5で包み込み、その繋ぎ目6をシリンダーヘ
ッド、プラグ等の力■圧体X、Xに接する被加圧面y、
yに位置させる。また第1図のように金属製外套に被覆
されたリード線7を前記金属製外皮5の一部を形成した
欠礼部から通人し、該リード線7の芯線8と前記導電板
3とを接続し、而て環状圧力センサーが構成される。
尚、必要により上部の圧電素子2と、金属製外皮5の上
面部間に、第3〜5図で示すようにスペーサ9を設けて
もよい。
前記構成において、その上下面に加圧体X、Xにより圧
力が掛かった場合に、該圧力は外皮5の上下面に直接作
用し、押え金4を介して圧電素子2.2に加わる。この
ため該圧電素子2.2に前記圧力変動に比例する電圧が
発生し、導電板3から芯1ffl 8を介して出力信号
として取出される。
力が掛かった場合に、該圧力は外皮5の上下面に直接作
用し、押え金4を介して圧電素子2.2に加わる。この
ため該圧電素子2.2に前記圧力変動に比例する電圧が
発生し、導電板3から芯1ffl 8を介して出力信号
として取出される。
第3〜5図は前記基本構成をさらに改良した実施例に関
する。すなわち、前記構成では、従来構成に比し、金属
製外皮5のカシメ端部から生ずる気富性の低下を数片し
たものであるが、以下の実施例は前記カシメ端からの木
、油の漏れ防止をさらに良好とするようにしたものであ
る。
する。すなわち、前記構成では、従来構成に比し、金属
製外皮5のカシメ端部から生ずる気富性の低下を数片し
たものであるが、以下の実施例は前記カシメ端からの木
、油の漏れ防止をさらに良好とするようにしたものであ
る。
第3図は、圧電素子2.2月下部の押え金10の下部内
外縁に嵌合溝11,12を形成し、該嵌合溝11,12
に夫々フッ素系またはシリコン系樹脂材等からなる0リ
ング13.14を嵌着し、かかる構成からなる集積体1
を金属製外皮5で包み、その繋ぎ[16を押え金10下
面位置に配置してなるものである。尚ここで、上部の圧
電素子2と、金属製外皮5の上面部間にはスペーサ9が
設けられる。前記集積体1は金属製外皮5の両端を内側
にカシメることにより前記金属製外皮5内に密封される
。
外縁に嵌合溝11,12を形成し、該嵌合溝11,12
に夫々フッ素系またはシリコン系樹脂材等からなる0リ
ング13.14を嵌着し、かかる構成からなる集積体1
を金属製外皮5で包み、その繋ぎ[16を押え金10下
面位置に配置してなるものである。尚ここで、上部の圧
電素子2と、金属製外皮5の上面部間にはスペーサ9が
設けられる。前記集積体1は金属製外皮5の両端を内側
にカシメることにより前記金属製外皮5内に密封される
。
かかる構成では、前記繋ぎ目6間から液が侵入したとし
ても、前記0リング13.14により阻止され、圧電素
子2.2への影響が除去される。
ても、前記0リング13.14により阻止され、圧電素
子2.2への影響が除去される。
第4図は、押え金lOの嵌合溝11.12にOリング1
3.14を嵌着するとともに、該押え金10下部にさら
に前記0リング13.14をも覆うようにして板パツキ
ン15を配置したものである。前記板パツキン15の両
端部で踏圧されて、0リング13.14は嵌合溝IL、
12内に緊密に嵌着保持されるから、前記Oリング13
.14による密閉作用がさらに良好となる。
3.14を嵌着するとともに、該押え金10下部にさら
に前記0リング13.14をも覆うようにして板パツキ
ン15を配置したものである。前記板パツキン15の両
端部で踏圧されて、0リング13.14は嵌合溝IL、
12内に緊密に嵌着保持されるから、前記Oリング13
.14による密閉作用がさらに良好となる。
第5図は、押え金20の下面に、フッ素系等の樹脂21
を接看し、前記金属製外皮5の端縁をカシメて、該樹脂
21内にめりこませたものである。これにより密封性が
良好となり、前記樹脂21により繋ぎ目6からの液漏れ
が防止される。
を接看し、前記金属製外皮5の端縁をカシメて、該樹脂
21内にめりこませたものである。これにより密封性が
良好となり、前記樹脂21により繋ぎ目6からの液漏れ
が防止される。
〈発明の効果〉
本発明は、圧電素子2,2.押え金4,10.20等を
積み重ねてなる集積体lを、金属製外皮5で包み込み、
その繋ぎ目6を加圧体Xに接する被加圧面y、yに位置
させて圧力センサーを構成したから、加圧体Xの挟圧力
を金属製外皮5のみによって直接受けることとなり、該
繋ぎ目6の両端と集積体1間からの液の漏洩が可及的に
防止される等の優れた効果がある。
積み重ねてなる集積体lを、金属製外皮5で包み込み、
その繋ぎ目6を加圧体Xに接する被加圧面y、yに位置
させて圧力センサーを構成したから、加圧体Xの挟圧力
を金属製外皮5のみによって直接受けることとなり、該
繋ぎ目6の両端と集積体1間からの液の漏洩が可及的に
防止される等の優れた効果がある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は第一実施例
の縦断側面図、:52図は同一部の拡大縦断側面図、第
3図は第二実施例の一部の拡大縦断側面図、第4図は第
三実施例の一部の拡大縦断側面図、第5図は第四実施例
の一部の拡大縦断側面図、第6図は従来構成の一部の拡
大縦断側面図である。 l;集積体 2,2;圧電素子 4,10.20;押え
金45:金属製外皮 6;繋ぎ目11.12.嵌合i+
W l 3 、14 ; Oリング15、板パツキン
21;樹脂 出願人 日本特殊陶業株式会社代理人 弁理士
松 浦 喜 多 実 弟1 口 第2図 第30 箔4田
の縦断側面図、:52図は同一部の拡大縦断側面図、第
3図は第二実施例の一部の拡大縦断側面図、第4図は第
三実施例の一部の拡大縦断側面図、第5図は第四実施例
の一部の拡大縦断側面図、第6図は従来構成の一部の拡
大縦断側面図である。 l;集積体 2,2;圧電素子 4,10.20;押え
金45:金属製外皮 6;繋ぎ目11.12.嵌合i+
W l 3 、14 ; Oリング15、板パツキン
21;樹脂 出願人 日本特殊陶業株式会社代理人 弁理士
松 浦 喜 多 実 弟1 口 第2図 第30 箔4田
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)圧電素子と、押え金等が積み重ねられた集積体を金
属製外皮で覆ってなる圧力センサーにおいて、前記金属
製外皮により前記集積体をほぼ包み込み、その繋ぎ目を
被加圧面に位置させたことを特徴とする圧力センサー 2)前記集積体の最下部に配置した押え金の下部内外縁
に嵌合溝を形成し、この嵌合溝にフッ素系又はシリコン
系樹脂材からなるOリングを配設し、該Oリングを直接
または板パッキンを介して金属製外皮で包み込んだこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の圧力センサー
。 3)前記集積体の最下部に配置した押え金の下面にフッ
素系等の樹脂層を形成し、前記金属製外皮により前記樹
脂層を包み込んだことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の圧力センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957687A JPS62215838A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 圧力センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957687A JPS62215838A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 圧力センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215838A true JPS62215838A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0562286B2 JPH0562286B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=12835037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4957687A Granted JPS62215838A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 圧力センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215838A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320981U (ja) * | 1976-07-30 | 1978-02-22 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4957687A patent/JPS62215838A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320981U (ja) * | 1976-07-30 | 1978-02-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562286B2 (ja) | 1993-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |