JPS62215843A - ウエハ処理装置用の粒子検出器 - Google Patents

ウエハ処理装置用の粒子検出器

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JPS62215843A
JPS62215843A JP61291665A JP29166586A JPS62215843A JP S62215843 A JPS62215843 A JP S62215843A JP 61291665 A JP61291665 A JP 61291665A JP 29166586 A JP29166586 A JP 29166586A JP S62215843 A JPS62215843 A JP S62215843A
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JP
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light
light beam
particle detector
reflecting
particle
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JP61291665A
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ピーター ボーデン
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HAI IIRUDO TECHNOL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は粒子検出器に関するものであって、更に詳細に
は、空中の粒子又は真空中又は流体環境内の粒子をモニ
ターする為の粒子検出器に関するものである。
ウェハ寸法が増加し且つデバイスの幾何学的形状が一層
小さくなると、粒子物体の検出及び制御が半導体処理に
おいて更に一層重要となる。粒子レベルのモニターは、
帆えばホトレジストパターンの露光等の大気圧力での空
気環境内において行われる処理、及び例えば金属膜の付
着等の真空室内で行われる処理に対して重要である。空
気濾過方式を使用する所謂クリーンルームの使用に拠っ
て大気圧力における空気環境において行われる処理に対
して、粒子汚染を減少させることが可能である。然し乍
ら、空気濾過方式を使用しても、処理装置は可動部品を
使用し、それらが粒子を発生し、且つ粒子レベルのモニ
ターは過剰な粒子レベルを発生するシステムブレークダ
ウンの早期の検出の為に望ましい。
空中粒子を検出する従来方法の1つを第1図に示しであ
る。サンプルした空気(第1図において矢印5で示しで
ある)が円筒管6の端部6 +1に取付けた真空ポンプ
(不図示)によって狭い透明管6を介して引き込まれる
。レーザ(不図示)からの単色光1又はランプ(不図示
)からの白色光はレンズ2によって合焦された合焦ビー
ム3を形成し、そのビームは透明管6に沿った選択した
点においてそれを介して通過する。ビーム3を通過す 
、る管6を介して吸引されるサンプルされた空気5内の
粒子によって散乱される光は検出器7によって検出され
る。別法として、管6の開口(不図示)と空気シースと
を設けて1合焦ビームが該管の開口を通過する様にして
も良い。検出器7はホトマルチプライヤを有しており、
その構成は従来は公知である。散乱強度は略粒子寸法に
比例する。この様なシステムは、0.1ミクロン及び7
.5ミクロンの間の範囲内の平均直径を持った粒子を通
常検出し、且つ原理的には、上述したシステムを使用し
てより小さな粒子及びより大きな粒子を検出することが
可能である。
従来技術の粒子モニター装置は幾つかの欠点を有してい
る。
(1)従来装置は基本的に成る点、即ち管の開口の点、
から空気をサンプルし、且つより広い空間領域に渡って
の粒子汚染の適切な測定値を提供するものでは無い。半
導体処理環境において屡々遭遇することであるが、種々
の機械の可動部品は粒子を発生することがあるが、これ
らの粒子は特定の点でのサンプリングによって検出され
ることが無い。従って、従来技術の粒子モニター装置は
複数の乃至は分散された発生源からの粒子を適切にモニ
ターするものでは無い。
(2)従来技術のモニターシステムは、粒子を搬送する
為に空気流を必要とするので、空気中で作動するが、真
空室内では動作しない。
(3)  粒子が管6の側部に付着し且つ後の時間にお
いて再度空中に浮遊して、その際に遅延効果を発生する
ことがある。
(4)管の物理的端部6bはモニターされる点に物理的
に近接して位置されねばならず、それは処理システムの
その他の部分と干渉することがある。
本発明は1以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、空中又は真空内に存
在する粒子を検出するのに適した粒子検出器を提供する
ことを目的とする。
1実施例においては、本検出器はレーザ及びビーム形成
レンズを有しており、それはその幅に比較してその高さ
が小さなビームを発生する。該ビームは2つのミラーの
間を選択した回数に渡って往復して反射され、該2つの
ミラー間に光「シートJ乃至は「ネット」を形成する。
眩光の経路は[ビームストップJによって終端され、該
ビームストップは該ビームの強度をモニターしてその際
にシステム整合状態の度合いを与える。該2つのミラー
間に発生された光ネットを介して落下する粒子から散乱
された光は1つ又はそれ以上のホトダイオードによって
検出される。該ホトダイn −ドによって発生される信
号は、増幅され且つピーク検出器によって処理される。
選択したスレッシュホールド値を超えるピークはマイク
ロプロセサによってカウントされ、該マイクロプロセサ
は粒子フランクス密度を計算する。
1実施例においては、該ビームがチョップされ、且つレ
ンズを使用して該ビームを合焦させてビーム発散を補償
する。突出部材は塵芥が該ミラーの反射表面上へ落下す
ることを防止し且つ該ミラー表面内の欠陥によって散乱
される光がホトダイオードへ到達することを防止する。
特定の構成においては、該ホトセルは、該2つの反射ミ
ラー間の光シートを直接的に観測する様に位置決めされ
ており、その際に非常に小型のセンサ組立体を構成する
ことを可能としている。該反射ミラーは該小型のセンサ
組立体内で一体的に近接して移動されるので、検出され
る光ビームに応答する著しい改良が実現される。例えば
高温又は腐食性気体又は液体等の高温環境における粒子
をモニターするのに有用な別のモカ成においては、セン
サ組立体はガラス窓を取付けた狭い長尺のパイプを有し
ており、反射ミラー間に小さな間隙を与えている。該ガ
ラス窓は、該光学系を腐食及び熱から保護すべく機能す
る。該センサ組立体用のハウジングは熱効果を減少させ
る為に水冷却されている。
本発明の2つ又はそれ以上の粒子検出器を組合せて、例
えば8インチ×8インチの如き大きな面積を介して落下
する粒子を検出することが可能である。
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。
第2a図及び第2c図は、本発明のパーティクルモニタ
ー即ち粒子観測器の1実施例の平面図及び側面図を夫々
示している(縮尺率は一定ではない)。レーザ10は好
適には、半導体レーザであって、例えば820nmの波
長で動作するAlGaAsレーザとすると良い。RCA
レーザ番号C86000E及び日立レーザ番号HL 8
312 Eはこの為に適している。その他の光源(必ず
しも単色である必要は無い)も本発明において使用する
ことが可能である。半導体レーザ10のPN接合から射
出されるビーム11は1円筒ビーム形成レンズ12及び
13によって形成(コリメート)され、これらのレンズ
は結合されて該ビームを水平及び垂直の平面において整
形する。レンズ13から射出されるビーム14を第2b
図に更に詳細に示してあり、該図面は第2a図に示した
A線に沿ってのレーザビーム14の断面を示している。
1実施例において、ビーム14は第5図に概略示した回
路によって変調乃至はチョップされる。ビーム14は半
導体レーザ1のPN接合(不図示)の幅及び整形レンズ
12及び13によって決定される初期高さH6及び初期
幅W。を持っている。
1実施例において、PN接合の幅は約40ミクロンであ
り、ビーム14は、整形レンズ13から射出される点で
、2.0no++の幅と0.4mmの高さを持っている
。レーザ10及びビーム整形レンズ12及び13は、平
担なM電体ミラーM1及びM2と相対的に位置決めされ
ており、従ってミラーM、及びM2の誘電体表面S1及
びS2の夫々は互いに平行であり且つ、第2b図に示し
た如く、ビーム14の中心を介して面Pに対して垂直で
ある。ミラーM1及びM2の反射表面S□及びS2は夫
々長さLl及びH2を持っており、且つ、第2a図にお
いて矢印L1及びH2で又第2c図においてhで示した
如く、高さhを持っている。
第2a図において、レーザ10から表れる実線はビーム
14の中心を示している。ビーム14の中心における光
は90度未満の入射角度αでPlにおいて表面S1に入
射し、且つ表面S2上の点P2へ反射され、且つ、一般
的には、PkからPk+1へ反射され(尚、k=1.、
、、.6)、従って第2a図に示したジグザグパターン
が形成される。
点P7から反射される光は、ホトセル(不図示)を具備
するビームストップ20によって受光される。
第2a図において、長い点線で示した各対の隣接する平
行線の間の面積は、表面S工へ向かって進む光ビーム1
4のセグメントを表し、且つ短い点線によって表される
各対の隣接する平行線の間の面積は表面S1から表面S
2へ進むビーム14のセグメントを表す。表面Sよと8
2との間の間隔S及び入射角度αは、PlとP3との間
の距離がビーム14の幅W。である様に選択される。表
面S工と82は平行であるから、Pk及びPk+1の間
の距離は、k=2.3,4.5に対しては、W、である
注意すべきことであるが、このパラメータS及びαの選
択に対して、ビーム14のジグザグ経路は、表面S1の
端点15及び16及びS2の点17及び18によって画
定される台形の全面積をカバーする光シートを形成する
。実際には、この全面積は。
表面S1から表面S2へ移動する光、及び表面S2から
表面S1へ移動する光の両方によってカバーされる。
第2d図は5表面S□と82間の間隔Sの別の選択、及
び入射角度αの別の選択を示しており、この場合には、
ビーム14の中心が表面S1に入射する個所の第1及び
第2点A1及びA1間の距離はビーム14の幅W。より
も一層大きい。このパラメータの選択の場合、ビーム1
4の反射によって形成されるジグザグパターン(光ネッ
ト)は、反射表面S1及びS2の夫々の点25,26,
27゜28によって画定される台形の全面積をカバーす
るものではない。影線を付けた三角形は、該ビームによ
ってカバーされないこれらの区域を示している。
反射表面S0及びS2の側面図を第2c図に示しである
。コレクタミラー21及び22が、表面S、及び82間
のビーム14によって発生される光ネットを介して落下
する粒子から散乱される光を集光する。これらのコレク
タミラーは典型的に放物線的形状をしており且つ該散乱
された光を夫々ホトダイオードPD、及びPO2上へ合
焦させる。ミラーM0及びM2の高さhは、コレクタミ
ラー21及び22の寸法と相対的に小さい。何故ならば
ミー21及び22は、レーザビーム14によって発生さ
れる光シートの面から反射され、且つミラーM□及びM
2を「クリア」し更にO□、0□、Ol及び○、を「オ
ーバーハング」する光のみを集光することが可能だから
である。「オーバーハング」01102.0.及び0.
は、塵芥が表面S□及びS2上に落下することを防止し
、且つ、それらは不透明であるから、表面S工及びS2
無いの欠陥によって散乱される光がコレクタミラー21
及び22に到達することを防止する。
注意すべきことであるが、表面S、及びS2からビーム
14の反射によって形成される光ネットの側面図は概略
単に線として示しである。補償手段を設けないと、ビー
ムが進行するに従い、ビーム発散に起因して、ビーム1
4の厚さが次第に増加する傾向となる。このことは、該
ビームのパワー密度を減少させることとなる。簡単化の
為に、このビーム厚さが次第に増加することは第2c図
には示していない。
同様に、発散に対する補償が無い場合には、ビーム14
の幅も経路長と共に増加するが、このことは簡単化の為
に第2a図及び第2d図には示していない。HoはW。
よりも小さいので、ビーム14の幅の発散は該ビームの
高さの発散よりも通常かなり小さい。
絶縁体ミラーM4及びM2は典型的には、ガラス又は石
英基板上の交互の高及び低の屈折率のコーティングから
形成されている。適宜のミラーは、最小反射率99.3
%を持った、例えば部品番号/237の如き、特許登録
されているMAX−Rコーティングを具備するメレスグ
リオット(Melles Griot)のλ/30ミラ
ーである。従って、ビーム強度は1表面S1及び82間
のビーム14の反射回数が増加するに従い、ゆっくりと
減少するに過ぎない。然し乍ら、本発明で半導体レーザ
を使用する場合、その市販されているモデルは現在パワ
ーが制限的であり、例えば典型的に20ミリワット未満
であり、各反射が反射されたビームのパワー密度を減少
させるので、反射回数を減少させる為に、表面S4及び
S2は典型的にL工及びL2よりも大きな距離Sだけ離
隔されている。
然し乍ら、第2a図及び第2d図の両方に関して注意す
べきことであるが、典型的に、表面S工と82との間に
は6回又は7回の反射を超える反射が使用されるが、簡
単化の為にこれらの図面中においてはより少ない回数の
反射を示しである。
例えば、5=150a+IlでW、=1mmの場合、2
0回の反射が約150mmX 20mmの面積をカバー
する。
ビームストップ20はハウジング内にホトセル(第2a
図には不図示)を有しており、それはビーム14を終端
させ且つ該ホトセルに入射するレーザビームのパワーを
モニターする。このモニター動作は、従来の回路(不図
示)によって行われ且つ本システムが何時不整合とされ
たかを表すべく機能する。レーザビームが不整合とされ
ると。
ビームスポット20内のホトセル上に入射するビームの
パワーは予め選択したレベル以下に減少し、且つ従来の
回路(不図示)はビームスポット20から信号を発生さ
せる。この信号は、ライトの如き視覚信号装置を動作さ
せるか、又はマイクロプロセサ(不図示)へ供給するこ
とが可能である。
第2e図は、コレクタミラー21及びホトダイオードP
D、の1実施例の部分的線図を示している。該線図の下
部は上部の鏡像であるが、簡単化の為に図示してない。
ミラー21は放物線的形状である。該放物線の焦点は頂
点Vから2cmである。
幅(第2e図における垂直寸法)が0.5cmであるP
Dlの中心は該座標系の原点(0,0)に位置されてお
り且つ頂点Vから2.6cmである。ミラーM4とPD
lとの間の距離は0.2cmであり、且つミラーMLは
ミラーM2からLoanだけ離隔されている。放物線ミ
ラー21と平坦表面21bとの間の領域21aは、屈折
率1.5を持ったガラスを有しており、それは水平線に
向かって第2e図に示した15度で散乱された光の光束
を屈折する。(表面21bは該ガラスの正面の表面であ
る。
)この様な屈折率が1より大きなガラスを使用すること
により、アクセプタンス即ち許容角度θaが増加する。
該アクセプタンス角度は、ミラーM、の正面におけるビ
ーム14内の粒子から光が散乱され且つレンズ21を介
してホトダイオードPD1へ反射可能な最大角度のこと
である。
第20図中の表1は、XをミラーM4の正面におけるビ
ーム14中の粒子の距離として、Xの関数としてのアク
セプタンス角度θa(度)を示している。表1に示した
如く、ミラーM、の正面における少なくとも1c11の
粒子に対するアクセプタンスの最小角度は15度である
第3a図は、粒子に入射する6、328人の波長(He
 N eレーザ)を持った単色光に対して角度及び粒子
寸法の関数として球状粒子に対する散乱断面を示してい
る。
第3a図における横軸は度であり且つ各横軸Oは、第3
b図に示した如く、角度θを持った直円錐と角度θ+5
°を待った直円錐との間の立体領域を表している。縦軸
はdを表している。
曲線A、B、C,D、E、F、G、H,Tは、夫々、0
.2ミクロン、0.3ミクロン、0.4ミクロン、0.
5ミクロン、1.0ミクロン、1゜5ミクロン、2.0
ミクロン、2.5ミクロン。
3.0ミクロンの物理的直径を持った粒子に対する散乱
断面曲線である。干渉効果の為に、各粒子はその物理的
断面とは異なる見掛は断面を持っている。第3a図に示
した散乱断面は見掛は断面である。好適実施例において
使用される如<、AlGaAsレーザダイオードは、8
,200人の波長を持った光を発生する。散乱した光の
強度は、この場合に幾分少ないが、角度依存性は第3a
図中の曲線A無いしIに示したものと略同−である。注
意すべきことであるが、最も強力な散乱は前方向であり
、例えば曲線へでは約25′″である。この為に、第2
c図に示したコレクタレンズシステムは、前方向散乱を
収集する為にレーザビーム14の前進方向と略垂直に位
置させたレンズと共に使用される。レーザビーム14に
よって発生されるレーザネットの側部上に位置されてお
り且つレーザビーム14の進行方向と略平行なコレクタ
レンズを具備するシステムは動作可能であるが、かなり
効率は低下する。
1実施例において、レーザダイオード10から射出され
る光は、AC電源30(第4図に概略示しである)をレ
ーザダイオード10へ1妾続させることによって従来の
方法で電子的にチョップ(即ち、パルス化)される。ビ
ームストップ20(第2a図に示しである)中のホトセ
ル31の出力信号は、選択した一定のレーザパワー出力
を維持する為に、レーザダイオード10の電力源3oへ
供給される。該ビームをチョップする目的は、日光又は
その他の非変調光源からの光の存在下で動作する粒子検
出システムを発生することである。以下に説明する検出
回路はDCではなくチョッピング周波数で信号を探すの
で、このことは著しく信号対雑音比を改善する。1実施
例においては、交流電源の周波数は3メガヘルツであり
、ビーム14によって発生される光ネットを介して垂直
に重力下で粒子が落下するのにかかる時間の間、レーザ
ビームが少なくとも10回のオンサイクルを持つ様に十
分に高い周波数を使用することが望ましい。例えば、粒
子が1,500cm/秒の速度で厚さH=0.03cm
を持ったビームを通貨して垂直下方へ(重力の影響下で
)落下するものと仮定すると(これは約1..15mの
距離を介して真空中を停止状態から粒子が落下すること
に対応する)、1150.000秒内に10サイクル発
生せねばならず、これは500kHzの周波数に対応す
る。
ビーム14はチョップされるので、ビーム14によって
発生される光ネットを通過して粒子が落下する際にホト
ダイオードPD1及びPDよによって受光される散乱光
もチョップされる。PD4によって検知されるチョップ
され散乱された光は増幅器34aによって増幅される。
増幅器34aは低ノイズ演算増幅器であって、例えばリ
ニアテクノロジー社によって製造されるLT10378
Cである。別法として、増幅器34aはディスクリート
部品及び低雑音FETで製造することも可能であり、そ
の際に更に良好な信号対雑音比を提供する。接続部にお
ける雑音のピックアップを最小とする為にホトダイオー
ドPD1の2cm以内に増幅器34aを装着することが
好適である。第2利15段34bは、第4図中に点線で
概略示した別のハウジング内に装着されている。増幅器
34bの典型的な出力信号を第5a図中に実線で示しで
ある(縮尺通りではない)。第5a図中の実線の正のピ
ークを接続する点線は、該信号の「正包絡線」である。
増幅器34bの出力信号はミキサー35へ送られ、該ミ
キサーは、例えば、エクサール(Exar)社が製造し
ているアナログマルチプライヤである部品番号XR−2
208とすることが可能である。ミキサー35は又交流
電源20から3メガヘルツ信号を受は取る。ミキサー3
5の出力(第5b図に示しである)は増幅器34bの出
力信号の正包絡線である。ミキサー35の出力信号は、
例えばリニアテクノロジー社製の部品番号LT1055
の如き増幅器36によって増幅され、次いでピーク検出
器37へ供給され、その出力信号は増幅器36によって
増幅された第6b図に示した包絡線のピークの大きさを
表している。ピーク検出器37の出力は、A/D変換器
38へ供給され、それは対応するデジタル信号をマイク
ロプロセサ39へ供給する。
この実施例において、ピーク検出器37の出力信号はピ
ーク検出器37aの出力信号とマルチプレクサ操作され
る。ピーク検出器37aはホトダイオードPD2と連動
するピーク検出器である。
ホトダイオードPD2と連動する残りの回路は、ホトダ
イオードPD1と連動するものと同一であり、且つ簡単
化の為に第4図には示していない。
第4図中のピーク検出器37b、37c、37dは、よ
り大きな区域に対する粒子検出を行う為に、第2a図に
示したものと同一の2つ又はそれ以上のシステムを一体
化した、即ち物理的に近接して位置させた実施例に使用
されるホトダイオード(不図示)に対するピーク検出器
を表している。
典型的な適用において、コンピュータが粒子フラックス
密度、即ち選択した時間間隔の間にビーム14を通過す
る粒子数を計算する。マイクロプロセサ39は、それが
ピーク検出器37及び37aから受は取る信号を比較す
る。両方の信号が予め選択したスレッシュホールド値を
超えると、マイクロプロセサ39は、粒子がビーム14
によって発生された光ネットを通過して降下したことを
判別する。該ピーク検出器は信号を供給し、それは選択
した時間1例えば1ミリ秒の間保持され、従って選択し
た時間の間に光を散乱させる最大の粒子のみがカウント
される。多くのカウントは非常に低い、例えばクリーン
ルームにおいては、典型的に毎秒辺り1個の粒子がカウ
ントされるのであるから、このことは適用において許容
可能である。マイクロプロセサは、このカウントを保持
し、且つ時間を追跡して、その際に粒子フラックス密度
を計算し且つディスプレイ(不図示)上又はインターフ
ェースバス(不図示)を介して外部コンピュータへ結果
を出力することを可能とする。マイクロプロセサは又1
回路34a、34b、35゜36の利得、及びA/D変
換器によって与えられる検出された信号強度に基づいて
1粒子寸法を推定することが可能である。典型的に、マ
イクロプロセサの出力は又、検出された粒子フラックス
が予め設定した臨界レベルを超えると処理装置の87作
を終了させる為にインターロックリレー(不図示)の開
成をトリガーさせる為に使用することが可能である。
第2d図に示した本発明の実施例においては、影線を施
した三角形を通過して落下する粒子は、勿論、コレクタ
21及び22に対する光を散乱させることはない。然し
乍ら、ミラーS工及びS2及び光ビームによって区切ら
れる領域を通過して落下する粒子が一様に分布している
と仮定される場合には、光ビーム14のジグザグ経路に
よって実際にカバーされる区域を介して落下する粒子に
よって発生される実際の粒子カウントに、表面S□及び
S2の間の全面積を光ビーム14のジグザグ経路によっ
て実際にカバーされる面積で割った値を乗算することに
よって全粒子カウントを推定することが可能である。
本方式の動作の原理の1つはビームを通過して落下する
粒子によって散乱される光の検知であるあから、ビーム
の全経路に渡って許容可能なパワー密度を維持すること
が重要である。ビームのパワー密度は、ビームパワーを
ビームの断面積で割ったものとして定義され、それは該
ビームがビーム発散に起因して伝播される距離と共に降
下する。
第6図は、初期高さHoで初期幅W、、(第2b図に図
示)を持っているコリメートしたビームに対する垂直な
ビーム発散をそのビームが伝播した距離Xの関数として
示している。第6図に示した如く、距離X伝播した後に
、ビーム厚さHは次式で与えられる。
)(” H、+ 2 d □” H6+ 2 x ta
nθ更に、θ=λ/πHoであり、λはモノクロ即ち単
色レーザビームの波長である。従って、H=H,+ 2
 xtan (λ/πH,)である。
θは小さな角度であるから、 H=H0+2xλ/ 7CHo=Ho(1+ 2 xλ
/πI−r o” )。
同様な解析の結果、距離Xを伝播した後のビームの幅は
次式で与えられる。
W ” Wo (1+ 2 xλ/ 7CW、” )従
って、ビームが距離X伝播した後のビームのパワー密度
は次式で与えられる。
P (X’)= P、/HW= Po/H,Wo(1+
 2 X入/ πHo2) (1+ 2 xλ/ x 
W a ” )■]。はW。よりも著しく小さいと仮定
すると、臨界的な間隔(即ち、パワー密度が元のパワー
密度の約半分となる点)は次式で与えられる。
2xλ/ 7CHo” = 1又はx = 7CHo”
 / 2λ例えば、λ=1ミクロンでH8= 3 X 
I Q−2cmの場合、臨界的間隔はx==15cmで
発生する。
ビームが全部でn同表面Sよ及びS2から反射される場
合、パワー密度は次式の如くなる。
P(X)=P、R″/HOW、(1+2Xλ/ πH、
”)(1+2xλ/ x W a ” )尚、Rは反射
率である(典型的には、絶縁体ミラー表面S□及びS2
に対して約99.5%である。)検知器PD□によって
受光する散乱光のパワーは次式で与えられる。
P、=ησP(x) 尚、ηは検知器回収効率であり且つσは粒子散乱断面で
ある(即ち、ビームに垂直な粒子の断面積である。)雑
音は検知器の感度を制限する。雑音パワーは次式で表さ
れる。
Pn= N X5QRT(n ) 尚、Nは検知器PD□の離行等価パワー(NEP)であ
り、且つBは電子回路34 a + 34 b 、 3
5 +36の帯域幅である。雑音等価パワーは、ホトダ
イオードに対する周波数帯域における雑音パワーの標準
測定値である。
粒子の最小検出可能断面は、該検出器によって受は取ら
れたパワーを雑音パワーと等値し、且つ粒子散乱断面で
あるσに付いて解くことによって得られ、その結果次式
が得られる。
a −+−=N X 5QRT(B )/ ’7 P 
(X ) = N X 5ORT(B )H6W、(1
+xλ/πH0”)(1+xλ/7CWo”)/ηP、
Rn Hoの関数としてσ、□8を最大とさせることが望まし
い。Hoの最適値は次式を解くことによって与えられる
a (7MIN/ a HD = 0 その結果、次式が得られる。
H,、optimal=sQRT(λx / π)例え
ば、820nmの波長(AIGaAsレーザ)で50c
mの伝播距離の場合、Ho、 optimal= 0 
、036Cmである。H,= 0 、936cm、 W
0= O、1cm、B = 200kl(z、 N= 
5 X 10−13ワツト/ Hz ″、η=0.5、
Po=10ミリワット、λ=820nm、a 、、N=
 3 、7 x 10−10cdである。この(I M
INに対して、30度検出器は容易に0.3ミクロン直
径の粒子を検出することが可能である。コレクタレンズ
21及びホトダイオードPD工を有する検出器は、該ホ
トダイオードがビーム14によって発生される光ネット
の面に関して最大30度迄の角度をなす光線を受は取る
場合に、30度検出器である。第7図は、第3図の曲線
B、C,Dに対して角度(0°乃至10°は排除)と集
積した散乱断面との関係を示している。第7a図におけ
る横軸θ(度)は、第7b図に示した如く、10度(垂
線に関して)の角度を持った直円錐と角度Oを持った直
円錐との間に領域を表している。この領域内に散乱され
る光のパワーP(0)は、P(O)=1゜σ(0)で与
えられ、ここで1゜は入射パワー/単位面積であり、且
つσ(Ill)はOに対応する集積した散乱断面である
(第7a図)。
上野解析が示す如く、パワー密度は発散に起因してビー
ム14の伝播距離と共に減少する。
上に説明した如くレンズ12及び13を使用してビーム
をコリメートする代わりに、第6図に示した発散角度θ
を正確に補償する焦点へビームを持ってくることによっ
てビーム発散を補償することが可能である。これは、従
来公知の技術であり。
例えば、メラスグリオット光学系案内書3 (Mell
es Griot 0ptics Guide 3)、
 349頁、1985年に説明されている。第8図は、
この発散を保証する為の1実施例を更に詳細に示してい
る。レーザダイオード10は典型的にパッケージされて
おり、従ってレーザ10のPN接合から表れる光はガラ
ス10aを通過する。ガラス10aの厚さT、は、ガラ
ス10aから表れるビームの寸法に影響を与え(屈折に
より)且つ製造業者毎に異なる可能性がある。レンズ4
1及び42の合焦特性は。
異なった製造業者によって典型的に使用されるプレート
10aに対して変化する厚さよりも大きなガラスの選択
した厚さTを介して通貨したビームに基づいて選択され
る。従って、T□+T2=Tである様に選択されている
厚さT2を持ったガラスプレート40を挿入することに
よって、異なったガラス厚みT1を使用する異なるレー
ザダイオードが時折使用される場合に、光学系の残部は
不変のままである。
ガラスプレート40から表れるビームは円筒レンズ41
を通過し、該円筒レンズは該ビームを第2b図における
矢印H6で示した垂直寸法において合焦させる。レンズ
40の曲率半径は、第6図に示した垂直ビーム発散角度
0を正確に補償すべく選択されている。次いで、円筒レ
ンズ41がら表れるビームは、水平ビーム発散(ビーム
の幅方向への発散)を正確に保証するべく選択された曲
率半径を持った円筒レンズ42を介して通過する。
従って、レンズ42から表れるビーム14は、それがミ
ラーM4とM2との間を伝播する場合に、一定の厚さ及
び一定の幅を維持する。
別法として、ビーム14の厚さTIにおける発散は、ミ
ラー表面S1及びS7を多少湾曲させることによって補
正することが可能である。上に説明した円筒レンズ41
及び42を使用することは、この第2の方法にとって望
ましい。何故ならば、湾曲したミラーは高価であり且つ
実施困難であるからである。
コリメーション及び発散補正の第3の方法は、グラディ
エントインデックスレンズを使用することである。グラ
ディエントインデックスレンズは、顧客が特定した長さ
で06LGT生産ラインにおけるメルスグリオット(M
elles Griot)社から入手することが可能で
ある。グラディエントインデックスレンズは、直径に関
して屈折率が変化するガラスロッド即ちガラス棒体であ
る。光が該ロッドを介して伝播するに従い合焦作用が発
生する。該グラディエントインデックスレンズの焦点距
離は。
ガラスロッドの長さによって決定される。第9図は、グ
ラディエントインデックスレンズを使用してビーム発散
を補償する為に使用される光学手段の1実施例を示して
いる。第8図と同一の第9図中の要素は同一の参照番号
を有している。第9図において、平担なガラスプレート
40から表れるビームは、レンズ50から表れるビーム
が所望の高さと幅の比を持つ様に、選択された円筒レン
ズ5oによって受光される。レンズ50からのビームは
、グラディエントインデックスレンズ51によって受は
取られ、該レンズ51はビームを水平(幅)軸に沿って
コリメートさせ且つ垂直厚さ軸に沿ってビーム発散角度
θ(第6図)を補償し、従ってビーム14によって発生
される光ネットは一定の厚さを持っている。
第10図、第11図、第12a図、第12b図を参照す
ると、小型の直接観測センサが示されている。該直接観
測センサ組立体は、コリメートされたレーザビーム62
を供給するレンズを持った。
レーザカートリッジの如き光源60を有している。
ビームはミラー64の平坦面と相対的に約15度の角度
で第1反射ミラー64に指向される。該ビームは第1ミ
ラー64のものと実質的に平行な面を持った第2ミラー
66へ反射され、従って光シート乃至は光ネットが該ミ
ラー間の狭い間隙内に発生される。反射されたビームは
第1ミラー64上を通過してホトダイオード68−Eへ
入射する。
該ホトダイオードは、受は取った光ビームの強度を表し
、該レーザビーム及び本センサ組立体の光学系が適切に
動作することを確保する。該ビームは該ホトダイオード
からビームストップ空洞部70内へ反射され、それは迷
光が光学系へ帰還することを防止し、且つ安全特性を提
供している。
第11図に図示した如く、ホトセルフ2及び74は、該
光シートを介しての粒子の通過を検出する為にミラー6
4及び66に近接して位置決めされている。該ホトセル
は、該ミラー間の間隙内を通過する粒子の入射を表す信
号を発生する。該信号は増幅され、ピークが検出され、
且つマイクロプロセサによって処理されて、前述した如
く、粒子フラックス密度を計算する。視党ディスプレイ
は、該マイクロプロセサに接続されているディスプレイ
モニタによって得られる。グラスフィルタ74及び76
は、レーザビーム以外の異なった波長の偶発的な光を阻
止する為に該ホトセルに具備されている。該ミラーは正
面部品80及び82を持っており、これらは約780n
mの波長を通過させるMAX−R(メレスグリオットの
商標)コーティングを具備する基板から形成されている
絶縁体積層体で構成されている。該正面部品は、夫々の
ミラ」1の面上に着座されているカバーガラス84及び
86へ取り付けである。
該センサ組立体はフレーム88内に位置されており、且
つ一方が第12図に示しである支持ブラケット90は該
フレームの端部を包囲して、該センサ組立体に対するハ
ウジング乃至は包囲体を形成している。
センサ組立体の別の実施例は第13図及び第14図に示
しである。該センサ組立体は高温又は腐食性の気体又は
流体の粒子検出に有用であり、2つの反射ミラー91及
び92間の実質的に横断方向に配設されているパイプセ
クション89で構成されている。該パイプセクション8
9は、狭い中央部分94及び裾広がりのフランジ部分9
6a、96bを持っており、それらは該パイプセクショ
ンを検出下の気体又は流体が通過される標準の直径のパ
イプへ結合させることを可能としている。
ガラス窓98及び100は、該ミラーと該パイプセクシ
ョンの中央空洞部との間に設けられている。
該ガラス窓は、該光学系を腐食及び熱から保護している
。誠意は耐熱性で低温度係数ガラス、例えば溶融したシ
リカから構成されている。該ガラスは正面及び背面は平
坦に研磨されている。該ミラーは誠意に組み立てられて
おり、それらは最大200℃の温度に耐えることの可能
なフロオロカーボン即ち過弗化炭化水素の0リングを使
用して該パイプへ装着される。該ミラーは、該パイプへ
誠意をクランプする2組のスリーボルト102及び10
4を締め付けることによって整合され、一方該Oリング
は所望の遊びを与える。
高温環境動作する場合、レーザ106及びホトダイオー
ド109を具備するビームストップ構成体108用のハ
ウジングは、該ハウジング内の位置されたチャンネル又
はパイプを介して@環する冷却用の流体又は水によって
冷却される。前述した如く、プリアンプ110はレーザ
ビームの強度を増幅する為に設けられている。
第10図乃至第14図の別の実施形態において実現され
る如く、該ミラー間に小さな間隙があるので、改良した
信号分解能を与える小型の構成が可能とされている。こ
の小型の構成は、部品点数を減少させ且つ製造費用を低
減させて可能とされている。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、光ネ
ットを発生させる為に2つを超えるミラーを使用するこ
とが可能であり、且つ光ビームに対する所望の経路を与
える為に光学系を変形させることが可能である。又、第
13図及び第14図に関して説明したパイプセクション
は円筒状、矩形チャンネル、又は反射ミラー間の小型の
狭い間隙を与える任、a:の形態とすることが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の空中粒子検出器を示した概略図、第
2a図は本発明の粒子検出器の概略平面図、第2b図は
第2a図に示したビームエクスパンダから表れるビーム
の形状を示した説明図、第2c図は第2a図中に示した
粒子検出器の部分側面図、第2d図は本粒子検出器にお
いて使用される光に対する別の経路を示した概略図、第
2e図は放物線ミラー21によって反射された156光
線に沿って散乱され且つ第2a図及び第2C図に示した
ホトダイオードPD、上に合焦される光の経路を示した
概略図、第3a図はθ及びθ+51の角度領域内への球
状粒子に対する散乱断面を示した概略図、第3b図は第
3a図において使用した角度O及びθ+5°を示した説
明図、第4図はホトダイオードPD工によって受は取ら
れる信号を処理する為に使用される回路のブロック線図
。 第5a図は第4図において示される増幅器34. bの
典型的な出力信号を示した説明図、第5b図は第5a図
中に示した信号の正包絡線を示した説明図、第6図は経
路長さの関数としてのビーム発散を示した説明図、第7
a図は角度領域と集積化した散乱断面との関係を示した
説明図、第7b図は角度10°を待った円錐と角度φを
持った円錐との間の角度領域を示した説明図、第8図は
ビーム発散を保証するレンズ配列を示した概lll3図
、第9図はビーム発散を保証する別の配列を示した概略
図、第10図は本発明の別の実施例である小型直接視覚
センサ組立体の平面図、第11図は第10図のセンサ組
立体の側面図、第12図は第11図に示したセンサ組立
体の端面図、第13図はパイプ構成体を具備する小型セ
ンサ組立体を使用する本発明の更に別の実施例の平面図
、第14図は第13図のセンサ組立体の側面図、である
6(符号の説明) 10:レーザ 12.13:整形レンズ 20:ビームストップ 21.22:コレクタミラー 30;電源 34a:増幅器 38 : A/D変換器 37:ビーク検出器 39:マイクロプロセサ 40ニガラスプレート 41:円筒レンズ 51:グラディエントインデックスレンズ特許出願人 
  ハイ イールド テクノロジー:モー冒゛−゛j 代理人 小 橋 −男、′1′:1 L         FIG、 3α FIG、  5a FIG、  4 10°枦−、ammイムφ 口””’      FI
G、   7a手続苔口正書(方式) 昭和62年4月6日 特許庁長官  黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示   昭和61年 特 許 願 第29
1665号2、発明の名称   ウェハ処理装置用の粒
子検出器3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名称    ハイ イールド テクノロジー4、代理人 5、補正命令の日付 昭和62年2月4日(62年2月24日発送)6、補正
により増加する発明の数   な しどτ\ t t、2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ビーム発生手段、前記光ビームを反射する第1手
    段、前記光ビームを反射する第2手段、を有しており、
    前記発生手段と前記第1手段と前記第2手段とは、前記
    発生手段によって発生される前記光ビームが前記第1手
    段から前記第2手段へ且つ前記第2手段から前記第2手
    段へ全体でN回(Nは2以上の予め選択した正整数)反
    射される様に互いに相対的に位置決めされており、且つ
    前記ビームは90度に等しくない角度で反射すべく前記
    第1手段へ初期的に入射し、且つ前記光ビームを介して
    通過する粒子によって散乱される光を検知する手段、を
    有していることを特徴とする粒子検出器。 2、特許請求の範囲第1項において、前記ビームが前記
    N回反射された後に前記ビームを終了させるビームスト
    ップを有することを特徴とする粒子検出器。 3、特許請求の範囲第2項において、前記ビームストッ
    プは前記ビームストップに入射する光の強度を検出する
    手段を具備していることを特徴とする粒子検出器。 4、特許請求の範囲第3項において、前記ビームストッ
    プは更に前記ビームストップ上に入射する光の強度が予
    め選択した値以下に降下した時に信号を発生する手段を
    具備することを特徴とする粒子検出器。 5、特許請求の範囲第1項において、前記光ビーム発生
    手段はレーザを具備していることを特徴とする粒子検出
    器。 6、特許請求の範囲第1項において、前記光ビームを反
    射する前記第1手段と前記光ビームを反射する前記第2
    手段の各々が平担な表面を持ったミラーを具備すること
    を特徴とする粒子検出器。 7、特許請求の範囲第1項において、前記光ビームを反
    射する前記第1手段と前記光ビームを反射する前記第2
    手段の各々は前記光ビームの発散を減少させる為に湾曲
    したミラーを具備していることを特徴とする粒子検出器
    。 8、特許請求の範囲第1項において、前記光ビームを発
    生する手段が、前記光ビーム源と前記第1反射手段との
    間に位置されておりビーム発散を補償すべく選択された
    焦点距離を持ったレンズを具備することを特徴とする粒
    子検出器。 9、特許請求の範囲第6項において、前記ミラーの1つ
    の前記表面上に塵芥が付着することを防止する為に前記
    ミラーの1つから外方へ延在する少なくとも1つの部材
    を有することを特徴とする粒子検出器。 10、特許請求の範囲第6項において、前記ミラーの1
    つの前記表面における欠陥から散乱された光が前記検出
    手段によって検出されることを防止する為に前記ミラー
    の前記1つから外方へ延在する少なくとも1つの不透明
    部材を有することを特徴とする粒子検出器。11、特許
    請求の範囲第1項において、前記光ビーム発生手段がそ
    の幅よりもその高さが小さい光ビームを発生する1つ又
    はそれ以上のレンズを具備することを特徴とする粒子検
    出器。 12、特許請求の範囲第5項において、前記光ビームを
    チョップする手段を有することを特徴とする粒子検出器
    。 13、特許請求の範囲第1項において、前記検出手段が
    、粒子によって散乱された前記光を集め且つ粒子によっ
    て散乱された前記光を粒子によって散乱された前記光を
    検出する手段へ反射させる光学要素を具備することを特
    徴とする粒子検出器。 14、特許請求の範囲第13項において、前記検出手段
    の許容角度を増加させる為に、前記光学要素と前記検出
    手段との間に位置されており1を超える屈折率を持った
    物質を有することを特徴とする粒子検出器。 15、特許請求の範囲第1項において、前記散乱された
    光を検出する手段が集光ミラー及びホトダイオードを具
    備しており、前記集光ミラーは前記散乱された光を前記
    ホトダイオード上に合焦させることを特徴とする粒子検
    出器。 16、特許請求の範囲第15項において、前記検出手段
    は更に前記ホトダイオードによって受光された光信号の
    ピーク振幅の代表値を検出する手段を具備することを特
    徴とする粒子検出器。 17、特許請求の範囲第16項において、前記検出手段
    は更にアナログ・デジタル変換器及びマイクロプロセサ
    を具備しており、前記アナログ・デジタル変換器は前記
    マイクロプロセサへ前記ホトダイオードによって受光さ
    れた前記光信号の前記ピーク振幅の前記代表値のデジタ
    ル表示を供給することを特徴とする粒子検出器。 18、特許請求の範囲第1項において、前記光ビーム発
    生手段はグラディエントインデックスレンズを具備する
    ことを特徴とする粒子検出器。 19、光ビームを発生し、前記光ビームを第1反射手段
    から第2反射手段へ且つ前記第2反射手段から前記第1
    反射手段へ全部でN回(Nは2以上の予め選択した正の
    整数)反射させ且つ前記ビームは初期的に90度以外の
    角度で前記第1反射手段へ入射し、前記光ビームを通過
    する前記粒子によって散乱される光を検出する、ことを
    特徴とする粒子検出方法。 20、特許請求の範囲第19項において、前記ビームは
    前記N回反射された後に前記ビームを終了させることを
    特徴とする粒子検出方法。 21、特許請求の範囲第1項において、前記光ビームに
    実質的に横断する方向に延在する狭い空洞部を持ったパ
    イプセクションを具備することを特徴とする粒子検出器
    。 22、特許請求の範囲第21項において、前記パイプセ
    クションに隣接し且つ前記第1反射手段と前記第2反射
    手段との間に配設された窓手段を有することを特徴とす
    る粒子検出器。 23、特許請求の範囲第21項において、前記光検出手
    段は前記反射手段に密接して隣接して位置決めされてい
    ることを特徴とする粒子検出器。 24、特許請求の範囲第21項において、前記パイプセ
    クションが、流体又は基体を前記狭い空洞部を介して通
    過させることが可能である様に外部パイプへ接続させる
    為のフランジ付き部分を具備することを特徴とする粒子
    検出器。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH044262U (ja) * 1990-04-27 1992-01-16
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