JPS62215844A - テ−プ式動摩擦係数測定装置 - Google Patents
テ−プ式動摩擦係数測定装置Info
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- JPS62215844A JPS62215844A JP6006386A JP6006386A JPS62215844A JP S62215844 A JPS62215844 A JP S62215844A JP 6006386 A JP6006386 A JP 6006386A JP 6006386 A JP6006386 A JP 6006386A JP S62215844 A JPS62215844 A JP S62215844A
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 244000201986 Cassia tora Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- NCAIGTHBQTXTLR-UHFFFAOYSA-N phentermine hydrochloride Chemical compound [Cl-].CC(C)([NH3+])CC1=CC=CC=C1 NCAIGTHBQTXTLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、磁気テープ等の走行テープと摺接する材料の
動摩擦係数を測定する装置に関する。
動摩擦係数を測定する装置に関する。
[従来技術およびその問題点」
例え(ざ磁気ヘットは、その磁気テープとの慴接面が各
種の磁性材料および非fii性材料の組合せからなって
いる。これらの摺接材料の摩擦特性、特に動摩擦特性は
、テープレコーダー、VTR等の各種機器の耐久性、特
性変化、あるいは対磁気テープ特性を知る上で重要であ
り、そのためには動摩擦係数を正しく把握することか必
要なる。ところが従来これらの摺接材料の動摩擦係数を
連続的にかつ簡単に測定できる装置は知られでいなかっ
た。
種の磁性材料および非fii性材料の組合せからなって
いる。これらの摺接材料の摩擦特性、特に動摩擦特性は
、テープレコーダー、VTR等の各種機器の耐久性、特
性変化、あるいは対磁気テープ特性を知る上で重要であ
り、そのためには動摩擦係数を正しく把握することか必
要なる。ところが従来これらの摺接材料の動摩擦係数を
連続的にかつ簡単に測定できる装置は知られでいなかっ
た。
「発明の目的」
本発明は、このような現状に鑑み、対走行テープの動摩
擦係数を簡単に測定できる装置を得ることを目的とする
。
擦係数を簡単に測定できる装置を得ることを目的とする
。
「発明の概要J
本発明は、動摩擦係数は、理論的には、被測定物に接触
しつつ走行する走行テープの入口側と出口側のテンショ
ンによりオイラーの公式で測定できることに着目し、こ
れを装]として完成させたもので、被測定物に接触しつ
つ走行する走行テーブのテンョンを設定するテンション
設定手段、この走行テープの走行速度を設定する走行速
度設定手段二走行テープの実際の走行速度を検出する走
行速度検出器:被測定物の入口側と出口側の走行テープ
のテンション検出器る一対のテンション検出器:および
この一対のテンション検出器の出力から被測定物の動摩
擦係数を演算する演算手段により、装置全体を構成した
ことを特徴としでいる。
しつつ走行する走行テープの入口側と出口側のテンショ
ンによりオイラーの公式で測定できることに着目し、こ
れを装]として完成させたもので、被測定物に接触しつ
つ走行する走行テーブのテンョンを設定するテンション
設定手段、この走行テープの走行速度を設定する走行速
度設定手段二走行テープの実際の走行速度を検出する走
行速度検出器:被測定物の入口側と出口側の走行テープ
のテンション検出器る一対のテンション検出器:および
この一対のテンション検出器の出力から被測定物の動摩
擦係数を演算する演算手段により、装置全体を構成した
ことを特徴としでいる。
「発明の実施例」
第1図は本発明による動摩擦係数測定装冒の装置構成図
、第2図はその信号処理系統図、第3図は被測定物周辺
の拡大図である。被測定物10に摺接する磁気テープ1
1は、供給側リール12から巻取側リール13へと走行
し、この走行経路中に、テンション調整器14、入口側
テンション検出器15、出口側テンション検出器16、
テープ走行速度調整器17および実走行速度検出器をか
順次配設されでいる。被測定物10は、入口側テンショ
ン検出器15と出口側テンション検出器16の中門に位
置する移動台19に着脱可能であり、この移動台]9は
、長孔19aと止めねし19b(こより、テンション検
出器15と16の間の中心線上を移動可能となっている
。この移動台19の位置調整によつ、被測定物1oと磁
気テープ11とのラップ角θ(第3図)を変化させるこ
とかできる。
、第2図はその信号処理系統図、第3図は被測定物周辺
の拡大図である。被測定物10に摺接する磁気テープ1
1は、供給側リール12から巻取側リール13へと走行
し、この走行経路中に、テンション調整器14、入口側
テンション検出器15、出口側テンション検出器16、
テープ走行速度調整器17および実走行速度検出器をか
順次配設されでいる。被測定物10は、入口側テンショ
ン検出器15と出口側テンション検出器16の中門に位
置する移動台19に着脱可能であり、この移動台]9は
、長孔19aと止めねし19b(こより、テンション検
出器15と16の間の中心線上を移動可能となっている
。この移動台19の位置調整によつ、被測定物1oと磁
気テープ11とのラップ角θ(第3図)を変化させるこ
とかできる。
テンション調整器14は、磁気テープ11か掛(プられ
るローラー14aと、このローラー14aを磁気テープ
]1に加わるテンションが増加する方向に移動付勢する
ばね手段14bと、このばね手段]4bの張力を調整す
るパルスモータ−]4Cなっている。パルスモータ−1
4cを駆動すると、ばね手段14bの支持腕14dの位
百が変化し、これによって磁気テープ11に与えられる
張力か変化する。パルスモータ−14cは、テンション
設定器]4e(第2図)によって駆動される。
るローラー14aと、このローラー14aを磁気テープ
]1に加わるテンションが増加する方向に移動付勢する
ばね手段14bと、このばね手段]4bの張力を調整す
るパルスモータ−]4Cなっている。パルスモータ−1
4cを駆動すると、ばね手段14bの支持腕14dの位
百が変化し、これによって磁気テープ11に与えられる
張力か変化する。パルスモータ−14cは、テンション
設定器]4e(第2図)によって駆動される。
テープ走行速度調整器17は、ACサーボモーター等の
キャプスタンモーター17aによって駆動されるキャプ
スタン17bと、このキャプスタン+7bとの間に磁気
テープ11を挟んで走行させるピンチローラ−17cと
がらなっている。キャプスタンモーター17aの回転速
度は、テープ速度設定器17d(第2図)の出力により
任意に調節できる。
キャプスタンモーター17aによって駆動されるキャプ
スタン17bと、このキャプスタン+7bとの間に磁気
テープ11を挟んで走行させるピンチローラ−17cと
がらなっている。キャプスタンモーター17aの回転速
度は、テープ速度設定器17d(第2図)の出力により
任意に調節できる。
また実走行速度検出器をは、ローラーをaの回転速度を
ロータリエンコーダーをbT:検出することにより、磁
気テープ11の実走行速度を検出するものである。
ロータリエンコーダーをbT:検出することにより、磁
気テープ11の実走行速度を検出するものである。
入口側と出口側のテンション検出器15.16は市販品
として入手できるもので、その出力は、テレジョンアナ
ライザー20.21に入力される。そしてこのテンショ
ンアナライザー20.21の出力は、実走行速度検出器
をからの入力を受ける回転計22の出力とともに、演算
手段(コンピューター)23に入力される。演算手段2
3は、実走行速度検出器をおよび回転計22を介してフ
ィードバックされる磁気テープ11の実走行速度信号に
より、テープ走行速度調整器17のキャブスタンモータ
−1フa走行 速度を設定速度に等しくするように制御する.また演算
手段23は、テンションアナライザー20、2]の出力
および被測定物1oに対する磁気テープ1]の傾斜角θ
に基づき、次式によっで動摩擦係数を演算し、その演算
結果をディスプレイ24、プリンター25およびX−Y
プロッター26に表示する。
として入手できるもので、その出力は、テレジョンアナ
ライザー20.21に入力される。そしてこのテンショ
ンアナライザー20.21の出力は、実走行速度検出器
をからの入力を受ける回転計22の出力とともに、演算
手段(コンピューター)23に入力される。演算手段2
3は、実走行速度検出器をおよび回転計22を介してフ
ィードバックされる磁気テープ11の実走行速度信号に
より、テープ走行速度調整器17のキャブスタンモータ
−1フa走行 速度を設定速度に等しくするように制御する.また演算
手段23は、テンションアナライザー20、2]の出力
および被測定物1oに対する磁気テープ1]の傾斜角θ
に基づき、次式によっで動摩擦係数を演算し、その演算
結果をディスプレイ24、プリンター25およびX−Y
プロッター26に表示する。
すなわち動摩擦係数口は、入口側テンション検出器15
と出口側テンション検出器16におけるテープテンショ
ンヲT1、丁2としたとき、u =(loqe(T2/
TI))/ (θT[ /を0)で与えられる。
と出口側テンション検出器16におけるテープテンショ
ンヲT1、丁2としたとき、u =(loqe(T2/
TI))/ (θT[ /を0)で与えられる。
ラップ角θは、入口側テンション検出器15と出口側テ
ンション検出器16間に直線的に張られた磁気テープ1
1に対し、被測定物]Oを移動ざぜた距離β、および被
測定物10の前面半径を演算手段23に入力することで
、自動的に計算することが可能である。
ンション検出器16間に直線的に張られた磁気テープ1
1に対し、被測定物]Oを移動ざぜた距離β、および被
測定物10の前面半径を演算手段23に入力することで
、自動的に計算することが可能である。
上記構成の本装置は、被測定物]Oを入口側テンション
検出器15と出口側テンション検出器16の間にセット
する。そしてテンション設定器74eによってテープテ
ンションを、またテープ速度設定器17dによってテー
プ走行速度をそれぞれ設定した後、巻取側リール13お
よびキャプスタンモーター17aを駆動する。そしで実
走行速度検出器をで検出されるテープ速度かテープ速度
設定器17dで設定されたテープ速度と等しくなった時
点で、測定開始信号を与える。すると、演算手段23は
、入口側テンション検出器15と出口側テンション検出
器16で検出される入口側テンションT1と出口側テン
ションT2、および別に計算されているラップ角θを用
い、上記演算式に基づいて被測定物]0の動摩擦係数を
演算し、これをディスプレイ24、プリンター25、お
よびX−Yブロック−26に出力することとなる。
検出器15と出口側テンション検出器16の間にセット
する。そしてテンション設定器74eによってテープテ
ンションを、またテープ速度設定器17dによってテー
プ走行速度をそれぞれ設定した後、巻取側リール13お
よびキャプスタンモーター17aを駆動する。そしで実
走行速度検出器をで検出されるテープ速度かテープ速度
設定器17dで設定されたテープ速度と等しくなった時
点で、測定開始信号を与える。すると、演算手段23は
、入口側テンション検出器15と出口側テンション検出
器16で検出される入口側テンションT1と出口側テン
ションT2、および別に計算されているラップ角θを用
い、上記演算式に基づいて被測定物]0の動摩擦係数を
演算し、これをディスプレイ24、プリンター25、お
よびX−Yブロック−26に出力することとなる。
テンション設定器14eおよびテープ速度設定器+7d
によるテンションおよび走行速度の設定は任意に行なう
ことかできるから、あらゆる摺接条件での動摩擦係数を
測定できる。また被測定物10の位言ヲ変化させて測定
することにより、よつ多様なデータを得ることかできる
。ざらに演算手段23によって磁気テープ11の全走行
中の平均値、標準偏差等のデータも容易に得ることかで
きる。また第1図の製雪全体を恒温層に入れた場合のデ
ータと、特定の条件下においた状態でのデータを比較す
ることで、環境条件の測定も可能である。また、コンピ
ューターコントロールか可能な恒温層を使用すれば、本
装置のコンピューターにより恒温層の条件を自動的にコ
ントロールすることができ、巾広い環境条件での摩擦係
数測定か人の手を介在せす行なうことができる。そして
これらのデータは、測定者の個人差かないから正確であ
り、摺接材料の評価を客観的に行なうことを通し、材料
開発を容易にすることかできる。
によるテンションおよび走行速度の設定は任意に行なう
ことかできるから、あらゆる摺接条件での動摩擦係数を
測定できる。また被測定物10の位言ヲ変化させて測定
することにより、よつ多様なデータを得ることかできる
。ざらに演算手段23によって磁気テープ11の全走行
中の平均値、標準偏差等のデータも容易に得ることかで
きる。また第1図の製雪全体を恒温層に入れた場合のデ
ータと、特定の条件下においた状態でのデータを比較す
ることで、環境条件の測定も可能である。また、コンピ
ューターコントロールか可能な恒温層を使用すれば、本
装置のコンピューターにより恒温層の条件を自動的にコ
ントロールすることができ、巾広い環境条件での摩擦係
数測定か人の手を介在せす行なうことができる。そして
これらのデータは、測定者の個人差かないから正確であ
り、摺接材料の評価を客観的に行なうことを通し、材料
開発を容易にすることかできる。
また磁気テープ11として異なる材質のものを用い、磁
気テープ11と被測定物1oの相性といった組合せの問
題も検討することができる。
気テープ11と被測定物1oの相性といった組合せの問
題も検討することができる。
「発明の効果」
以上のように本発明のテープ式勤*擦係数測定装置によ
れば、走行テープに対する被測定物の動摩擦特性を簡単
にかつ正確に測定することができるから、例えば磁気へ
・ンドを構成する材料の特性を正確(こ調べ、より優れ
た摺接材料を開発するのに貢献することができる。
れば、走行テープに対する被測定物の動摩擦特性を簡単
にかつ正確に測定することができるから、例えば磁気へ
・ンドを構成する材料の特性を正確(こ調べ、より優れ
た摺接材料を開発するのに貢献することができる。
第1図は本発明によるテープ弐動摩擦係数測定装置の平
面図、第2図はその信号処理系統図、第3図は被測定物
と一対のテンショシ検出器部分の拡大図である。 10・・・被測定物、11・・・磁気テープ、]2・・
・供給側リール、13・・・巻取側リール、14・・・
テンション調整器、14e・・・テンション設定器、1
5・・・入口側テンション検出器、16・・・出口側テ
ンション検出器、17・・・テープ走行速度調整器、1
7d・・・テープ走行速度設定器、を・・・寅走行速度
検出器、2o、21・・・テンションアナライザー23
・・・演算手段、26・・・X−Yプロッター。
面図、第2図はその信号処理系統図、第3図は被測定物
と一対のテンショシ検出器部分の拡大図である。 10・・・被測定物、11・・・磁気テープ、]2・・
・供給側リール、13・・・巻取側リール、14・・・
テンション調整器、14e・・・テンション設定器、1
5・・・入口側テンション検出器、16・・・出口側テ
ンション検出器、17・・・テープ走行速度調整器、1
7d・・・テープ走行速度設定器、を・・・寅走行速度
検出器、2o、21・・・テンションアナライザー23
・・・演算手段、26・・・X−Yプロッター。
Claims (1)
- 被測定物に接触しつつ走行する走行テープのテンョンを
設定するテンション設定手段;この走行テープの走行速
度を設定する走行速度設定手段;走行テープの実際の走
行速度を検出する走行速度検出器;被測定物の入口側と
出口側の走行テープのテンションを検出する一対のテン
ション検出器;およびこの一対のテンション検出器の出
力から被測定物の動摩擦係数を演算する演算手段を備え
たことを特徴とするテープ式動摩擦係数測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006386A JPS62215844A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | テ−プ式動摩擦係数測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006386A JPS62215844A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | テ−プ式動摩擦係数測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215844A true JPS62215844A (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=13131251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006386A Pending JPS62215844A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | テ−プ式動摩擦係数測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215844A (ja) |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP6006386A patent/JPS62215844A/ja active Pending
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