JPS62216430A - 回線切り替え装置 - Google Patents

回線切り替え装置

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JPS62216430A
JPS62216430A JP5874386A JP5874386A JPS62216430A JP S62216430 A JPS62216430 A JP S62216430A JP 5874386 A JP5874386 A JP 5874386A JP 5874386 A JP5874386 A JP 5874386A JP S62216430 A JPS62216430 A JP S62216430A
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JP
Japan
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line
transfer type
switch
stand
protection
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Application number
JP5874386A
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English (en)
Inventor
Masaaki Kurata
倉田 正明
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 N本の現用回線夫々の入、出力側に現用予備切り替え用
の第1.第2のトランスファー形スイッチを備え、又該
第1のトランスファー形スイッチの予備回線接続側に予
備回線を選択するN分岐の第1の選択用スイッチ、該第
2のトランスファー形スイッチの予備回線接続側にN分
岐の第2の選択スイッチを設け、又該第1.第2の選択
スイッチの入力側にトランスファー形スイッチを設けて
、N:1の回線切り替え装置を構成し、予備回線側に切
り替えた時の通過スイッチ接点数を減少し、信頼性が高
く信号劣化を少なくするようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、N本の現用回線と1本の予備回線からなる回
線予備方式伝送システムの、現用回線の内いずれか1回
線に障害が発生した場合にこの現用回線を予備回線へ切
り替える回線切り替え装置の改良に関する。
回線予備方式について図を用いて説明する。
第2図は回線予備方式伝送システムの概要を示すブロッ
ク図であ−る。
図中1,2は回線切り替え装置、3.4は回線切り替え
制御装置、5.6はダミー信号発振器、7−1−1.7
−1−2.7−2−1.7−2−2.7−3−1.7−
3−2.10−1−1.10−1−2.10−2−1.
10−2−2.10−3−1.10−3−2は端局中継
器(以下端中と称す)、8−1−1.8−1−2.8−
2−1゜8−2−2.8−3−1.8−3−2.9−1
−1.9−1−2.9−2−1.9−2−2.9−3−
1.9−3−2は中継器、11は予備回線、12.13
は現用回線を示す。
回線切り替え装置1.2には、多重化された信号が5Y
SI、5YS2・・・より入力しており、通常は5YS
I、5YS2よりの信号は現用回線12.13にて信号
を送受している。
予備回線11.現用回線12.13の下り方向には夫々
端中7−1−1.中継器8−1−1.9−1−1.端中
10−1−1、端中7−2−1゜中継器8−2−1.9
−2−1.端中10−2−1、端中7−3−1.中継器
8−3−1.9−3−1.端中10−3−1が挿入され
ており又上り方向には夫々端中10−1−2.中継器9
−1−2.8−1−2.端中7−1−2、端中10−2
−2.中継器9−2−2.8−2−2.端中7−2−2
、端中10−3−2.中継器9−3−2゜8−3−2.
端中7−3−2が挿入されて中継を行っている。
予備回vA11には其の特性を端中10−1−1及び7
−1−2にてモニタする為にダミー信号発振器5.6よ
り信号を流している。
受信側の各端中10−1−1.10−2−1゜10−3
−1.7−1−2.7−2−2.7−3−2には回線異
常を検出する検出器を持っており、異常を検出すると、
自局の回線切り替え制御装置4.3に知らせ、これの制
御により回線切り替え装置1.2にて現用回線を予備回
線に切り替える。
例えば、sys iの信号を送受している現用回線12
の端中10−2−1が異常を検出すると、回線切り替え
装置2にて現用回線を予備回線に切り替えると共に、予
備回線11の端中10−1−2を含む上り回線又は該上
り回線及び現用回線12の端中10−2−2を含む上り
回線の余剰ビットを通して、相手側の端中7−1−2又
は端中7−1−2及び?−2−2を介して、回線切り替
え制御装置t3に現用回線12を予備回線11に切り替
える回線切り替え指令を送信し、回線切り替え装置1に
て、sys iの信号を予備回線11を通して送受する
ように切り替えさせる。
切り替えを行うと回線切り替え制御装置3は予備回線1
1の端中7−1−1を含む下り回線の余剰ビットを通し
て応答信号を回線切り替え制御装置4に送り、回線切り
替え装置2にて5YS1の信号を予備回線11を通して
送受するように切り替える。
この切り替えによりダミー信号発振器5.6よりの信号
は障害となった回線12を通して送信されるようになり
、端中10−2−1及び7−2−1ではダミー信号によ
り回線12の障害復旧を監視する。
このようにして予備回線に切り替えが行われるがこの切
り替えた時、通過スイッチ接点数は少ないことが望まし
い。
〔従来の技術〕
第3図は従来例の回線切り替え装置の回路図であり1方
向のみを示している。
図中1−1.1−2.1−3.2−1.2−1゜2−3
は夫々トランスファー形スイッチ4個よりなる現用予備
切り替えスイッチ、Rは抵抗、回線切り替え装置1と2
は同一構成である。 尚全図を通じ同一符号は同一機能
のものを示す。
正常な場合は切り替えスイッチは実線側となっており、
ダミー信号発振器5よりの信号は切り替えスイッチ1−
1.予備回線11.切り替えスイッチ2−1を介して抵
抗Rで終端される。
一方例えばSYS 1の信号は切り替えスイッチ1−2
.現用回線12.切り替えスイッチ2−2を介して受信
側のSYS 1に送られる。
ここで例えば現用回線13が障害となると切り替えスイ
ッチ1−1.1−3.2−1.2−3は点線側に切り替
えられ、5YS2の上り信号は切り替えスイッチl−3
,1−2,1−1,予備回線11.切り替えスイッチ2
−1.2−2.2−3を介して受信側の5YS2に送ら
れるように、即ち予備回′1a11を使用するように切
り替えられる。
一方ダミー信号発振器5の信号は切り替えスイッチ1−
1.1−2.l−3,現用回線13.切り替えスイッチ
2−3.2−2.2−1を介して抵抗Rに送られるよう
になる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記の場合を例にとり説明すると、5Y
S2の信号は、選択用スイッチ1−3゜1−2.1−1
で合計5個の切り替えスイッチの接点を介して予備回線
11に接続され、受信側でも切り替えスイッチ2−1.
2−2.2−3で合計5個の接点を介して受信側のSY
S 2に接続されるようになる。
即ち予備回線に切り替えた時の通過接点数が多いため信
号劣化が増加し又信頼性が低下する問題点がある。尚こ
の通過接点数はsysの番号が多くなる程増加してゆく
。よって、回線毎に予備回線に切り替えた場合の信号劣
化が異なる。
c問題点を解決するための手段〕 上記問題点は、第1図に示す如く、N本の現用回線夫々
の入、出力側に現用予備切り替え用の第1、第2のトラ
ンスファー形スイッチ5WI−3Wn、5Wl−1〜S
Wn−1を備え、又該第1のトランスファー形スイッチ
S W 1 ” S W nの予備回線側に予備回線を
選択するN分岐の第1の選択用スイッチ5w1O,該第
2のトランスファー形スイッチS W 1−1− S 
W n −1の予備回線側にN分岐の第2の選択スイッ
チ5WIIを設け又該第19第2の選択スイッチSWI
 O,SWI 1の入力側にダミー信号発振器の接続さ
れたトランスファー形スイッチ5W12を設けてなる本
発明の回線切り替え装置により解決される。
〔作用〕
本発明によれば、どの現用回線が予備回線に切り替えら
れても、通過接点数は現用予備切り替え用の第1のトラ
ンスファー形スイッチの1個の接点及び予備回線を選択
するN分岐の第1の選択用スイッチ5W10の1個の接
点となるので、通過接点数は非常に少なくなり、従って
信号劣化も少なくなり、信頼性の低下も非常に少なくす
ることが出来る。又予備回線に切り替えた場合の信号劣
化が全ての回線で略等しくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の回線切り替え装置の回路図で
あり第3図と同様に1方向のみを示している。
図中1゛、2°は回線切り替え装置、SW1〜SWn、
SW1〜SWn−1,3WI 2はトランスファー形ス
イッチ、swto、5w1iはN分岐の選択用スイッチ
である。
第1図において、回線切り替え装置1”、2゛は同一構
成であるので、動作としては回線切り替え装置1′側に
ついてのみ説明する。
正常の場合はトランスファー形スイッチSW1〜SWn
、SW1〜SWn−1,5W12及びN分岐の選択用ス
イッチswt o、swi tは実線側となっており、
ダミー信号発振器5よりの信号はトランスファー形スイ
ッチ5W12.N分岐の選択用スイッチSWI O,予
備回線11を介して受信側のトランスファー形スイッチ
を介して抵抗Rに送られる。
又例えばSYS 1の信号はトランスファー形スイッチ
SWI、5WI−1,現用回線12.受信側の上記に対
応したトランスファー形スイッチを介して受信側のSY
S lに送られる。
今例えば現用回線12が障害となると、トランスファー
形スイッチSWI、5WI−1,5WI2及びN分岐選
択用スイッチSWI O,SWI 1のSYS 1に対
応している49口の接点は点線側とされる。
従って5YSIよりの信号はトランスファー形スイッチ
SWI、N分岐選択用スイッチ5W10のイの接点、予
備回線11を介して受信側に送られ、回線切り替え装置
2°側では、回線切り替え装置l゛側とは逆の径路を通
り受信側のSYS 1に送られる。
一方ダミー信号発振器5よりの信号はトランスファー形
スイッチ5W12.N分岐選択用スイッチ5WII、現
用回線12を介して受信側に送られ、回線切り替え装置
2゛側では回線切り替え装置1″側とは逆経路を通り抵
抗Rに送られる。
この場合の通過接点数は、回線切り替え装置1゛側で説
明すると、トランスファー形スイッチSW1の接点及び
N分岐選択用スイッチ5W10のイの接点の2個であり
、これは又どの現用回線を予備回線に切り替えた場合も
同様である。
従って予備回線に切り替えた時の通過接点数は非常に減
少し、信号劣化も少なくなり、信頼性の低下も非常に少
ななる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、予備回線に切
り替えた時の通過接点数を全ての回線において等しく減
少させることが出来、信号劣化も少なく、信頼性の低下
も非常に少なくすることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の回線切り替え装置の回路図、 第2図は回線予備方式伝送システムの概要を示すブロッ
ク図、 第3図は従来例の回線切り替え装置の回路図である。 図において、 1.2.1’ 、2’ は回線切り替え装置、1−1.
1−2.1−3.2−1.2−1.2−3は現用予備切
り替えスイッチ、 11は予備回線、 12.13は現用回線、 5W1=SWn、5WI−1〜SWn−1,5W12は
トランスファー形スイッチ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 N本の現用回線と1本の予備回線から成り、現用回線の
    内任意の1回線が障害時予備回線に切り替えるに際し、 N本の現用回線夫々の入、出力側に現用予備切り替え用
    の第1、第2のトランスファー形スイッチ(SW1〜S
    Wn、SW1−1〜SWn−1)を備え、又該第1のト
    ランスファー形スイッチ(SW1〜SWn)の予備回線
    接続側に予備回線を選択するN分岐の第1の選択用スイ
    ッチ(SW10)、該第2のトランスファー形スイッチ
    (SW1−1〜SWn−1)の予備回線接続側にN分岐
    の第2の選択スイッチ(SW11)を設け又該第1、第
    2の選択スイッチ(SW10、SW11)の入力側に、
    ダミー信号発振器の接続されたトランスファー形スイッ
    チ(SW12)を設けてなることを特徴とする回線切り
    替え装置。
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