JPS6244294B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6244294B2
JPS6244294B2 JP57218859A JP21885982A JPS6244294B2 JP S6244294 B2 JPS6244294 B2 JP S6244294B2 JP 57218859 A JP57218859 A JP 57218859A JP 21885982 A JP21885982 A JP 21885982A JP S6244294 B2 JPS6244294 B2 JP S6244294B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching
transmission line
board
channel
working
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57218859A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59108152A (ja
Inventor
Akira Inoe
Tatsuo Umetsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP57218859A priority Critical patent/JPS59108152A/ja
Publication of JPS59108152A publication Critical patent/JPS59108152A/ja
Publication of JPS6244294B2 publication Critical patent/JPS6244294B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はM(M=1、2………)個の現用、N
(N=1、2………)個の予備伝送路とからなる
多重化信号の中継伝送路の両端に、それぞれ端局
中継機能を含む多重分離装置を接続し、この多重
分離装置を含む伝送路に障害が発生した場合、そ
の障害伝送路を、伝送路の両端部に設置されてい
る切替盤によつて予備伝送路に切替える現用予備
切替方式に関する。
従来、複数のチヤンネル信号を多重し、この多
重化信号を単位に現用予備伝送路を構成する場
合、現用予備の切替は多重信号単位、すなわち、
各伝送路単位で行なわれている。
そのため、ある現用伝送路を通る多重化信号内
の一つのチヤンネル信号に障害が発生した場合、
この伝送路を通るすべてのチヤンネル信号は予備
伝送路に切替えられるので伝送路の有効活用がで
きない。また、切替の優先順位設定は多重化信号
毎となり、チヤンネル信号毎に設けることができ
ない等の欠点を有する。
第1図a,b,cはその従来の現用予備方式の
正常時、一つの現用伝送路障害および一つの分離
盤チヤンネル出力部障害を説明するための現用予
備装置のブロツク図である。第1図aの正常時で
はチヤンネル信号入力端子13〜21に入つてく
る伝送路当たり三本のチヤンネル信号は第一の切
替盤1を介して多重化盤5〜7に導びかれる。こ
れらの信号はそれぞれ多重された後、現用伝送路
31〜33に送出される。現用伝送31〜33を
通過した各多重化信号は分離盤9〜12でそれぞ
れ三本のチヤンネル信号に分離され、第二の切替
盤2を介してチヤンネル信号出力端子22〜30
に出力される。第1図bの現用伝送路32が障害
(×印)の場合では分離盤10により検出された
障害信号は第二の切替制御盤4に送られ、そこか
ら第一の切替制御盤3に現用伝送路32の予備伝
送路34への切替要求が出される。その結果、チ
ヤンネル信号入力端子16〜18に入つてくる信
号は第一の切替盤1により多重化盤8に接続さ
れ、また、第二の切替盤2により分離盤12の出
力がチヤンネル信号出力端子25〜26に接続さ
れる。次に第1図cの分離盤9のチヤンネル信号
出力の一本が障害の場合では、分離盤9により障
害が検出され、その障害信号が第二の切替制御盤
4へ送られ、そこから第一の切替制御盤3へ現用
伝送路31の予備伝送路34への切替要求が出さ
れる。その結果、チヤンネル信号入力端子13〜
15に入つてくる全ての信号は第一の切替盤1に
より多重化盤8へ接続され、さらに第二の切替盤
2により分離盤12がチヤンネル信号出力端子2
2〜24に接続される。
このように従来方式は切替はすべて伝送路単位
で行ない、そのため、伝送路に無駄な部分が生じ
加えてチヤンネル毎の切替順位設定ができないと
いう欠点があつた。
本発明の目的はこれら欠点を除去するもので、
チヤンネル信号単位に対応できる切替盤および切
替制御盤を設けることにより障害チヤンネルのみ
の切替を可能にし、その結果としてチヤンネル信
号毎に切替優先順位の設定をも可能にする現用予
備切替方式を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による現用予
備切替方式はM個の現用、N個の予備伝送路とか
らなる多重化信号の中継伝送路の両端に、それぞ
れ端局中継機能を含む多重分離装置を接続し、こ
の多重分離装置を含む伝送路に障害が発生した場
合、切替制御盤によつて伝送路切替盤を制御する
ことにより、その障害伝送路を予備伝送路に切替
える現用予備切替方式において、前記多重分離装
置の低次群側で障害を検出するようにして各チヤ
ンネル単位でその障害信号を出力するようにし、
一方、前記切替盤をチヤンネル単位毎に伝送路を
切替えられるようにし、前記切替制御盤を前記障
害信号によつてチヤンネル単位毎に前記切替盤の
切替制御するように構成してある。
前記構成によれば本発明の目的は完全に達成さ
れる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図は本発明方式を説明するための現用予備
切替方式のブロツク図で、同図aは正常の場合、
同図bは現用伝送路32が故障した場合、同図c
は分離盤49,50のチヤンネル信号出力が故障
した場合をそれぞれ示す。第1図a,b,cにお
いて、第一、第二の切替盤41,42は合計9個
のチヤンネル個々を切替可能に構成されている。
多重分離装置45〜52は伝送路31〜33およ
び自体の回路の故障をチヤンネル単位で検出する
ため、低次群側にその障害検出部が設けられてお
り、障害を検出した場合、障害信号を送出するよ
う構成されている。第一、第二の切替制御盤4
3,44は各多重分離装置45〜52より出力さ
れる障害信号によつて第一、第二の切替盤41,
42をチヤンネル毎に制御するように構成されて
いる。第1図aでは正常であるので、予備伝送路
34は使用されていない。第2図bでは分離盤5
0が伝送路32の障害を検出し、その障害信号が
各チヤンネル毎に第二の切替制御盤44に送られ
る。第二の切替制御盤44は伝送路の故障である
ので、三つのチヤンネル信号出力端子25,2
6,27をそれぞれチヤンネル単位毎に予備伝送
路34の分離盤52に切替接続するよう第二の切
替盤42を制御する。同時に第一の切替制御盤4
3にも切替接続要求を出すので、第一の切替盤4
1はチヤンネル信号入力端子16〜18を各チヤ
ンネル毎に多重化盤48に接続する。第1図cで
は分離盤49,50がそれぞれ一つのチヤンネル
信号出力の障害を検出し、その障害信号が各チヤ
ンネル毎に第1図bの場合と同じように第二の切
替制御盤44に送られる。その第二の切替制御盤
44の制御で第二の切替盤42は切替えられ、チ
ヤンネル信号出力端子22,26が分離盤52の
二つのチヤンネル出力にそれぞれ接続される。同
時に第二の切替制御盤44からは第一の切替制御
盤43にも切替接続要求がチヤンネル信号毎に出
され、チヤンネル信号入力端子13,17は第一
の切替盤41によつてそれぞれ多重化盤48に切
替接続される。なお、第一の切替制御盤43と第
二の切替制御盤44との間の信号転送の手段は第
2図中では省略してあるが、伝送路の信号に転送
信号用のビツトを設けるか、独立の転送信号用回
線を設けるかによつて実現できる。
以上詳しく説明したように、本発明は障害発生
時の切替をチヤンネル信号毎に行なうことにより
不必要な信号切替(正常な信号の切替)をなく
し、障害となつたチヤンネルのみを切替えること
ができる。また、複数の現用伝送路にまたがつた
チヤンネル障害も救済可能となる。さらに、切替
優先順位の設定がチヤンネル毎にできるので、
個々のチヤンネル信号の重要度に応じた切替が可
能となる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは従来の現用予備切替方式を
説明するための図、第2図a,b,cは本発明に
よる現用予備切替方式の一実施例を説明するため
の図である。 1,41……第一の切替盤、2,42……第二
の切替盤、3,43……第一の切替制御盤、4,
44……第二の切替制御盤、5〜12……多重化
盤、49〜52……分離盤、13〜21……チヤ
ンネル信号入力端子、22〜30……チヤンネル
信号出力端子、31〜33……現用伝送路、34
……予備伝送路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 M個の現用、N個の予備伝送路とからなる多
    重化信号の中継伝送路の両端に、それぞれ端局中
    継機能を含む多重分離装置を接続し、この多重分
    離装置を含む伝送路に障害が発生した場合、切替
    制御盤によつて伝送路切替盤を制御することによ
    り、その障害伝送路を予備伝送路に切替える現用
    予備切替方式において、前記多重分離装置の低次
    群側で障害を検出するようにして各チヤンネル単
    位でその障害信号を出力するようにし、一方、前
    記切替盤をチヤンネル単位毎に伝送路を切替えら
    れるようにし、前記切替制御盤を前記障害信号に
    よつてチヤンネル単位毎に前記切替盤の切替制御
    するように構成したことを特徴とする現用予備切
    替方式。
JP57218859A 1982-12-14 1982-12-14 現用予備切替方式 Granted JPS59108152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57218859A JPS59108152A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 現用予備切替方式

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JP57218859A JPS59108152A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 現用予備切替方式

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Publication Number Publication Date
JPS59108152A JPS59108152A (ja) 1984-06-22
JPS6244294B2 true JPS6244294B2 (ja) 1987-09-19

Family

ID=16726434

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57218859A Granted JPS59108152A (ja) 1982-12-14 1982-12-14 現用予備切替方式

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JPS59108152A (ja) 1984-06-22

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