JPS62217101A - プリント基板の基準マ−ク位置検出方法 - Google Patents
プリント基板の基準マ−ク位置検出方法Info
- Publication number
- JPS62217101A JPS62217101A JP61059353A JP5935386A JPS62217101A JP S62217101 A JPS62217101 A JP S62217101A JP 61059353 A JP61059353 A JP 61059353A JP 5935386 A JP5935386 A JP 5935386A JP S62217101 A JPS62217101 A JP S62217101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference mark
- printed circuit
- circuit board
- frequency
- eddy current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プリント基板の基準マーク位;δ検出ゴr
:Ie F Fl!Iオフ 4 (rl”p s x−
(ロ)従来の技術 プリント基板の一種として、鉄板の上に絶縁用の薄いフ
ィルムを接着し、その上に銅はくのパターン及び基準マ
ークを設けたものがある。このようなプリント基板の基
準マーク中心位置を求める場合、従来はテレビカメラを
使用しその画像をデータ処理することにより基準マーク
の中心を求めていた。
:Ie F Fl!Iオフ 4 (rl”p s x−
(ロ)従来の技術 プリント基板の一種として、鉄板の上に絶縁用の薄いフ
ィルムを接着し、その上に銅はくのパターン及び基準マ
ークを設けたものがある。このようなプリント基板の基
準マーク中心位置を求める場合、従来はテレビカメラを
使用しその画像をデータ処理することにより基準マーク
の中心を求めていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のようにテレビカメラを用いて基準マーク
位置を検出する方式には、価格が高くシステムが複雑で
あるという問題点があり、また基準マークの上に塗料が
設けられているような場合には位置の検出を行うことが
できないという問題点がある。本発明はこのような問題
点を解決することを目的としている。
位置を検出する方式には、価格が高くシステムが複雑で
あるという問題点があり、また基準マークの上に塗料が
設けられているような場合には位置の検出を行うことが
できないという問題点がある。本発明はこのような問題
点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
本発明は、渦電流式センサーを用い、その発振周波数の
変化から基準マーク位置を検出することによりト記問題
市を解tkする。すなわち、本発明によるプリント基板
の基準マーク位置検出方法は、プリント基板の表面から
所定距l11tll!iれた位置を渦電流式センサーを
移動させ、渦電流式センサーが基準マーク上を通過する
際の発振周波数の変化に基づいて基準マーク位置を検出
することを要旨としている。
変化から基準マーク位置を検出することによりト記問題
市を解tkする。すなわち、本発明によるプリント基板
の基準マーク位置検出方法は、プリント基板の表面から
所定距l11tll!iれた位置を渦電流式センサーを
移動させ、渦電流式センサーが基準マーク上を通過する
際の発振周波数の変化に基づいて基準マーク位置を検出
することを要旨としている。
(ホ)作用
例えば、鉄製の板上に銅の基準マークが設けられている
場合、渦電流式センサーが基準マーク以外の部分を移動
しているときには渦電流式センサーの発振周波数は鉄の
影響を受けた所定の周波数となっている。この状態から
渦電流式センサーが基準マーク上に達すると、渦電流式
センサーが銅と対面する状態となり発振周波数が変化す
る。
場合、渦電流式センサーが基準マーク以外の部分を移動
しているときには渦電流式センサーの発振周波数は鉄の
影響を受けた所定の周波数となっている。この状態から
渦電流式センサーが基準マーク上に達すると、渦電流式
センサーが銅と対面する状態となり発振周波数が変化す
る。
この発振周波数の変化を周波数−電圧変換することによ
り、渦電流式センサーが基準マーク上を通過し始める位
置、及び通過完了した位置を求めることができ、これに
基づいて基準マークの中心位置を算出することができる
。なお、渦電流式センサーが基準マーク上を通過する際
、電圧(又は電流)Fi動の振幅も変化するので、振幅
成分と周波数成分とを乗することにより、より明確に基
準マークの識別を行うようにすることもできる。
り、渦電流式センサーが基準マーク上を通過し始める位
置、及び通過完了した位置を求めることができ、これに
基づいて基準マークの中心位置を算出することができる
。なお、渦電流式センサーが基準マーク上を通過する際
、電圧(又は電流)Fi動の振幅も変化するので、振幅
成分と周波数成分とを乗することにより、より明確に基
準マークの識別を行うようにすることもできる。
(へ)実施例
(第1実施例)
以下、本発明の第1実施例を添付図面の第1〜3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
渦電流式センサーであるセンサーコイル10は第1図に
示すような発振回路12(これはツェナーダイオード1
4、トランジスタ16、コンデンサ1B及び20、抵抗
22.24及び26から成る)と接続されており、出力
端子13から出力信号として電圧振動を得ることができ
る。出力端子13はバイパスフィルター52を介して周
波数−電圧変換器27と接続されており、周波数−電圧
変換?S27の出力は増幅器28に入力され、増幅器z
8によって増幅された出力信号が演算装置29に入力さ
れる。プリント基板11は、鉄板30と、この上に設け
られる例えばエポキシ樹脂などの絶縁用の薄いフィルム
32と、フィルム32上に設けられた銅はくのパターン
34及び基準マーク36とから構成されている。
示すような発振回路12(これはツェナーダイオード1
4、トランジスタ16、コンデンサ1B及び20、抵抗
22.24及び26から成る)と接続されており、出力
端子13から出力信号として電圧振動を得ることができ
る。出力端子13はバイパスフィルター52を介して周
波数−電圧変換器27と接続されており、周波数−電圧
変換?S27の出力は増幅器28に入力され、増幅器z
8によって増幅された出力信号が演算装置29に入力さ
れる。プリント基板11は、鉄板30と、この上に設け
られる例えばエポキシ樹脂などの絶縁用の薄いフィルム
32と、フィルム32上に設けられた銅はくのパターン
34及び基準マーク36とから構成されている。
基準マーク36の検出は次のようにして行われる。まず
、センサーコイル10をプリント基板11の上方所定距
離の位置でこれに平行に移動させる。センサーコイル1
0が基準マーク36上にないときにはセンサーコイル1
0の一端は鉄板30に対面していることになる。このと
き、出力端子13に出力される発振周波数は所定の値と
なっており、これに応じて演算装置29に人力される電
圧も所定の値となっている。センサーコイル10が基準
マーク36上に達すると、センサーコイル10はLM製
の基準マーク36に対面することになり、出力端子13
の発振周波数が変化する。後述の試験例に示すように、
鉄製の鉄板30上を通過する場合と比較して約10%周
波数が増大する。発振周波数が変化すると、周波数−電
圧変換器27によって周波数に比例した電圧が出力され
るため、演算装置29への入力端子載面↓+?1 畳、
イ ふ〜r4J−−Tノ、11八県−汁癩マーク36上
を通過する際に第2図に示すような出力電圧の変化が得
られることになる。これから出力電圧変化の中央値、す
なわち基準マーク36の中心位置(P)を求めることが
できる。
、センサーコイル10をプリント基板11の上方所定距
離の位置でこれに平行に移動させる。センサーコイル1
0が基準マーク36上にないときにはセンサーコイル1
0の一端は鉄板30に対面していることになる。このと
き、出力端子13に出力される発振周波数は所定の値と
なっており、これに応じて演算装置29に人力される電
圧も所定の値となっている。センサーコイル10が基準
マーク36上に達すると、センサーコイル10はLM製
の基準マーク36に対面することになり、出力端子13
の発振周波数が変化する。後述の試験例に示すように、
鉄製の鉄板30上を通過する場合と比較して約10%周
波数が増大する。発振周波数が変化すると、周波数−電
圧変換器27によって周波数に比例した電圧が出力され
るため、演算装置29への入力端子載面↓+?1 畳、
イ ふ〜r4J−−Tノ、11八県−汁癩マーク36上
を通過する際に第2図に示すような出力電圧の変化が得
られることになる。これから出力電圧変化の中央値、す
なわち基準マーク36の中心位置(P)を求めることが
できる。
上記のように、金属の種類が相違するとセンサーコイル
10の発振周波数が変化することを試験により確認した
結果を第3図に示す。この試験は、直径3.8mmのセ
ンサーヘッドに何も近接しない状態、銅を対面させた状
態、及び鉄を対面させた状態のそれぞれについて、コン
デンサー18及び20を交換して周波数を変化させたも
のである。この第3図から、センサーコイル10に金属
が近接していない状態と比較して鉄を近接させると振動
周波数が約5%減少し、逆に鋼を近接させると約5%増
大することがわかる。この相違から上述のようにして第
2図に示したような出力電圧の変化が得られ、基準マー
ク36の中心位置を検出することが可能となる。
10の発振周波数が変化することを試験により確認した
結果を第3図に示す。この試験は、直径3.8mmのセ
ンサーヘッドに何も近接しない状態、銅を対面させた状
態、及び鉄を対面させた状態のそれぞれについて、コン
デンサー18及び20を交換して周波数を変化させたも
のである。この第3図から、センサーコイル10に金属
が近接していない状態と比較して鉄を近接させると振動
周波数が約5%減少し、逆に鋼を近接させると約5%増
大することがわかる。この相違から上述のようにして第
2図に示したような出力電圧の変化が得られ、基準マー
ク36の中心位置を検出することが可能となる。
(第2実b’ts例〉
γバ4殴1!、−太登叩の慎2↓旅例を示す7この笛2
実施例は、発振周波数の変化に電圧の振幅変化を組合せ
て基準マーク位置を検出するようにしたものである。す
なわち、バイパスフィルター52の出力を整流回路54
を通した後ローパスフィルター40によって電圧の振幅
成分を検出し、これに周波数−電圧変換器27からの信
号を掛算器42によって掛は合わせ、掛算器42の出力
信号の変化に基づいて基準マーク36の位置を検出する
ようにしたものである。センサーコイルIOとこれに近
接する金属との間の距離に応じて電圧の振幅が変化する
。鉄板30と基準マーク36とではセンサーコイル10
との距離が相違しているため、センサーコイルlOが基
準マーク36上を通過する際、電圧の振幅変化も発生す
る。
実施例は、発振周波数の変化に電圧の振幅変化を組合せ
て基準マーク位置を検出するようにしたものである。す
なわち、バイパスフィルター52の出力を整流回路54
を通した後ローパスフィルター40によって電圧の振幅
成分を検出し、これに周波数−電圧変換器27からの信
号を掛算器42によって掛は合わせ、掛算器42の出力
信号の変化に基づいて基準マーク36の位置を検出する
ようにしたものである。センサーコイルIOとこれに近
接する金属との間の距離に応じて電圧の振幅が変化する
。鉄板30と基準マーク36とではセンサーコイル10
との距離が相違しているため、センサーコイルlOが基
準マーク36上を通過する際、電圧の振幅変化も発生す
る。
従って、この電圧の振幅変化と111述の周波数変化と
を掛は合わせることにより、センサーコイル10が基準
マーク36上を通過する際の信号の変化が強調される。
を掛は合わせることにより、センサーコイル10が基準
マーク36上を通過する際の信号の変化が強調される。
従って、基準マーク36の中心位置をより確実に識別す
ることが可filとなる。
ることが可filとなる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、渦電流式セン
サーの発振周波数の変化に基づいて異種金属板上の基準
マークを検出するようにしたので、基準マークの中心位
置を簡単にしかも正確に検出することが可能となる。
サーの発振周波数の変化に基づいて異種金属板上の基準
マークを検出するようにしたので、基準マークの中心位
置を簡単にしかも正確に検出することが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図は出力電
圧の変化を示す図、第3図は渦電流式センサーの近接す
る金属による周波数変化を示す図、第4図は本発明の第
2実施例を示す図である。 10・・・渦電流式センサー(センサーコイル)、11
・・・プリント基板、12・・・発振回路、27・・・
周波数−電圧変換器、30・・・鉄板、32・・・フィ
ルム、36・・・基準マーク。
圧の変化を示す図、第3図は渦電流式センサーの近接す
る金属による周波数変化を示す図、第4図は本発明の第
2実施例を示す図である。 10・・・渦電流式センサー(センサーコイル)、11
・・・プリント基板、12・・・発振回路、27・・・
周波数−電圧変換器、30・・・鉄板、32・・・フィ
ルム、36・・・基準マーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属板上に絶縁フィルムを介して異なる金属の基準
マークが設けられているプリント基板の基準マーク位置
検出方法において、 プリント基板の表面から所定距離離れた位置を渦電流式
センサーを移動させ、渦電流式センサーが基準マーク上
を通過した際の発振周波数の変化に基づいて基準マーク
位置を検出することを特徴とするプリント基板の基準マ
ーク位置検出方法。 2、渦電流式センサーの発振周波数を周波数−電圧変換
し、これに振幅成分を乗算した信号により基準マーク位
置を検出する特許請求の範囲第1項記載のプリント基板
の基準マーク位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059353A JPS62217101A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プリント基板の基準マ−ク位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61059353A JPS62217101A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プリント基板の基準マ−ク位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217101A true JPS62217101A (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=13110824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059353A Pending JPS62217101A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | プリント基板の基準マ−ク位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256693A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Cherry Gmbh | 誘導型の制動エレメント並びに誘導型の渦電流式操作エレメント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103012A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-26 | Fujitsu Ltd | Displacement detector |
| JPS60243501A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Japanese National Railways<Jnr> | 渦流式地点検知装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61059353A patent/JPS62217101A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103012A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-26 | Fujitsu Ltd | Displacement detector |
| JPS60243501A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Japanese National Railways<Jnr> | 渦流式地点検知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256693A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Cherry Gmbh | 誘導型の制動エレメント並びに誘導型の渦電流式操作エレメント |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4626781A (en) | Device for detecting the speed of rotation and/or an angle of rotation of a shaft | |
| JP3430711B2 (ja) | 角速度センサ | |
| KR960040101A (ko) | 크림땜납인쇄방법 및 장치 | |
| EP0816796B1 (en) | Amplitude detecting device | |
| JP2001296342A (ja) | 差動式磁気センサー装置 | |
| DE60233430D1 (de) | Einrichtung mit kontaktlosem messeingang | |
| US6661232B1 (en) | Electric potential sensor and electronic apparatus using the same | |
| JPS5899768A (ja) | 基板パタ−ン短絡箇所検出装置 | |
| JP2020041945A (ja) | 磁界検出センサ | |
| JPH07170136A (ja) | 信号検知装置 | |
| JP2770399B2 (ja) | 歪検出装置 | |
| JPS6246192Y2 (ja) | ||
| JPH0581730U (ja) | 電流センサ | |
| JPH02176515A (ja) | 塗装膜厚測定装置 | |
| JPS6039552A (ja) | 渦流探傷装置 | |
| JPS61248916A (ja) | 電磁軸受装置 | |
| JP4935069B2 (ja) | 角速度センサ | |
| JPS55144557A (en) | Surface potentiometer | |
| JPH0676416A (ja) | テンション検出装置 | |
| JPS63109387A (ja) | 金属探知器 | |
| JPH06147808A (ja) | 電磁誘導型センサのセンサ回路 | |
| JPH02145935A (ja) | トルク検出装置 | |
| JPH04312377A (ja) | 電磁駆動装置の速度電圧検出方法 | |
| JPH0814811A (ja) | 厚み検知回路 | |
| JPH0587543U (ja) | 磁歪式トルクセンサ |