JPS62217864A - インバ−タのスナバ回路 - Google Patents
インバ−タのスナバ回路Info
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- JPS62217864A JPS62217864A JP61057755A JP5775586A JPS62217864A JP S62217864 A JPS62217864 A JP S62217864A JP 61057755 A JP61057755 A JP 61057755A JP 5775586 A JP5775586 A JP 5775586A JP S62217864 A JPS62217864 A JP S62217864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インバータ回路を構成する半導体スイッチに
加わる過電圧を抑制するためのスナバ回路に関する。
加わる過電圧を抑制するためのスナバ回路に関する。
インバータ回路としては、第2図に示すように直列に接
続された半導体スイッチ2と3及び4と5は配線41.
42及び43.44を介して、直流電源1に接続され、
半導体スイッチ2と3、及び半導体スイッチ4と5のそ
れぞれの接続点2個所は、負荷30の2つの端子に接続
され、また、各スイッチ2、 3. 4. 5には、こ
れと逆並列に環流ダイオード6.7,8.9が各々接続
されるものである。
続された半導体スイッチ2と3及び4と5は配線41.
42及び43.44を介して、直流電源1に接続され、
半導体スイッチ2と3、及び半導体スイッチ4と5のそ
れぞれの接続点2個所は、負荷30の2つの端子に接続
され、また、各スイッチ2、 3. 4. 5には、こ
れと逆並列に環流ダイオード6.7,8.9が各々接続
されるものである。
そして、このようなインバータ回路では半導体スイッチ
への過電圧抑制のために、スナバ回路が付加される。
への過電圧抑制のために、スナバ回路が付加される。
すなわち、半導体スイッチ2のアノード端子は直流電源
lのPli端子側につなげられるが、そのアノードにス
ナバコンデンサ10の一方の端子が接続され、他方の端
子はスナバダイオード1Bのアノードに、該スナバダイ
オード18のカソードは半導体スイッチ2のカソードに
接続され、スナバコンデンサ10とスナバダイオード1
8の接続点と半導体スイッチ3のカソードの間に、スナ
バ抵抗15が接続される。また、そのカソードが直流電
源lのN極端子につながるスイッチ3のアノードにスナ
バダイオード19のアノードが接続され、該スナバダイ
オード19のカソードとスナバコンデンサ11の一方の
端子が接続され、コンデンサ11の他方の端子はスイッ
チ3のカソードに接続される。スナバダイオード19の
カソードとスイッチ2のアノードの間にスナバ抵抗14
が接続される。
lのPli端子側につなげられるが、そのアノードにス
ナバコンデンサ10の一方の端子が接続され、他方の端
子はスナバダイオード1Bのアノードに、該スナバダイ
オード18のカソードは半導体スイッチ2のカソードに
接続され、スナバコンデンサ10とスナバダイオード1
8の接続点と半導体スイッチ3のカソードの間に、スナ
バ抵抗15が接続される。また、そのカソードが直流電
源lのN極端子につながるスイッチ3のアノードにスナ
バダイオード19のアノードが接続され、該スナバダイ
オード19のカソードとスナバコンデンサ11の一方の
端子が接続され、コンデンサ11の他方の端子はスイッ
チ3のカソードに接続される。スナバダイオード19の
カソードとスイッチ2のアノードの間にスナバ抵抗14
が接続される。
なお、半導体スイッチ4については半導体スイッチ2と
、半導体スイッチ5については半導体スイッチ3と同様
である。また、通常、配線41.42゜43.44には
インダクタンス51,52,53.54が存在し、各ス
ナバコンデンサと各スナバダイオードの間にはインダク
タンス22.23.24:25が存在する。
、半導体スイッチ5については半導体スイッチ3と同様
である。また、通常、配線41.42゜43.44には
インダクタンス51,52,53.54が存在し、各ス
ナバコンデンサと各スナバダイオードの間にはインダク
タンス22.23.24:25が存在する。
このような回路構成において、半導体スイッチ2.5を
オン、3.4をオフの状態と、スイッチ2.5をオフ、
3.4をオンの状態を交互にくり返すことにより、負荷
5には交流電圧が生じる。
オン、3.4をオフの状態と、スイッチ2.5をオフ、
3.4をオンの状態を交互にくり返すことにより、負荷
5には交流電圧が生じる。
また、スイッチ2,4をオン、3.5をオフの状態、あ
るいはスイッチ2.4をオフ、3,4をオンの状態にす
ることにより、負荷5の端子電圧を周期的にOVにして
、交流電圧実効値を制御する、いわゆるパルス幅制御や
位相制御を行うことができる。
るいはスイッチ2.4をオフ、3,4をオンの状態にす
ることにより、負荷5の端子電圧を周期的にOVにして
、交流電圧実効値を制御する、いわゆるパルス幅制御や
位相制御を行うことができる。
第2図において、半導体スイッチ2と5をオン、スイッ
チ3と4をオフさせると、負荷30の両端には交流電圧
Voの正の半波が生じ、直流電源1−配線41→スイッ
チ2−負荷30−スイッチ5−配線44の経路に電流■
1が流れる。
チ3と4をオフさせると、負荷30の両端には交流電圧
Voの正の半波が生じ、直流電源1−配線41→スイッ
チ2−負荷30−スイッチ5−配線44の経路に電流■
1が流れる。
次に、負荷30の端子に生じる交流電圧実効値を制御す
るため、スイッチ5をオフ、スイッチ4をオンすると、
いわゆる環流モードとなり、スイッチ2→負荷30→環
流ダイオード8→配線43→配線41の経路に環流電流
I2が流れる。
るため、スイッチ5をオフ、スイッチ4をオンすると、
いわゆる環流モードとなり、スイッチ2→負荷30→環
流ダイオード8→配線43→配線41の経路に環流電流
I2が流れる。
このように環流電流■2が流れると、負荷30が、L−
C共振負荷回路や逆起電力を有する負荷では、環流モー
ド中に電流I2がしだいに増加する場合がある。
C共振負荷回路や逆起電力を有する負荷では、環流モー
ド中に電流I2がしだいに増加する場合がある。
この時、配線43に伴うインダクタンス53には電圧v
Lが発生し、その結果、電源1−インダクタンス53→
環流ダイオード8→スナバダイオード21−スナバコン
デンサ13−インダクタンス54の経路に電流■3が流
れる。
Lが発生し、その結果、電源1−インダクタンス53→
環流ダイオード8→スナバダイオード21−スナバコン
デンサ13−インダクタンス54の経路に電流■3が流
れる。
次に、再び半導体スイッチ2と5をオン状態にして、負
荷30に交流電圧Voを供給しようとするとき、スナバ
ダイオード21の逆回復電流■4が半導体スイッチ5→
スナバコンデンサ13−スナバダイオード21の経路に
流れる。電流■4が流れる経路には、スナバ回路を構成
するときの配線に伴うインダクタンス25が存在するが
、一般にこの値は極めて小さい。従って、電流I4は大
きな電流変化率d14/dtで上昇し、大きな逆回復電
流を得てスナバダイオード21は逆方向回復する。
荷30に交流電圧Voを供給しようとするとき、スナバ
ダイオード21の逆回復電流■4が半導体スイッチ5→
スナバコンデンサ13−スナバダイオード21の経路に
流れる。電流■4が流れる経路には、スナバ回路を構成
するときの配線に伴うインダクタンス25が存在するが
、一般にこの値は極めて小さい。従って、電流I4は大
きな電流変化率d14/dtで上昇し、大きな逆回復電
流を得てスナバダイオード21は逆方向回復する。
スナバダイオード21が逆方向回復を始めると、大きな
逆回復電流■4によってインダクタンス25に蓄積され
た磁気エネルギーは急速に放出され、スナバダイオード
21の極めて小さな接合容量を充電し、その結果スナバ
ダイオード21のアノード・カソード間の逆電圧が極め
て高くなり、スナバダイオード21の電圧耐量を超過し
、ダイオード21の破壊を引き起こすおそれがあった。
逆回復電流■4によってインダクタンス25に蓄積され
た磁気エネルギーは急速に放出され、スナバダイオード
21の極めて小さな接合容量を充電し、その結果スナバ
ダイオード21のアノード・カソード間の逆電圧が極め
て高くなり、スナバダイオード21の電圧耐量を超過し
、ダイオード21の破壊を引き起こすおそれがあった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、R−C−
D形スナバ回路において、スナバダイオードの逆回復時
に、該スナバダイオードに加わる逆方向電圧を防止する
ことのできるインバータのスナバ回路を提供することに
ある。
D形スナバ回路において、スナバダイオードの逆回復時
に、該スナバダイオードに加わる逆方向電圧を防止する
ことのできるインバータのスナバ回路を提供することに
ある。
本発明は前記目的を達成するため、直流電源の正負電極
間に、半導体スイッチをブリッジ接続し、そのオン、オ
フ動作により出力に交流電圧を発生するインバータ回路
で、該半導体スイッチに並列にスナバダイオードとスナ
バコンデンサの直列回路を並列に接続し゛、このスナバ
コンデンサが吸収したエネルギーをスナバ抵抗を介して
直流電源に放電する、いわゆる放電阻止形R−C−Dス
ナバ回路において、少なくとも半導体スイッチのオン直
前におけるスナバコンデンサの電圧値をスナバダイオー
ドが導通しないようと高める手段を設けたごとを要旨と
するものである。
間に、半導体スイッチをブリッジ接続し、そのオン、オ
フ動作により出力に交流電圧を発生するインバータ回路
で、該半導体スイッチに並列にスナバダイオードとスナ
バコンデンサの直列回路を並列に接続し゛、このスナバ
コンデンサが吸収したエネルギーをスナバ抵抗を介して
直流電源に放電する、いわゆる放電阻止形R−C−Dス
ナバ回路において、少なくとも半導体スイッチのオン直
前におけるスナバコンデンサの電圧値をスナバダイオー
ドが導通しないようと高める手段を設けたごとを要旨と
するものである。
本発明によれば、該スナバ回路に並列に接続される半導
体スイッチがオフする時には、該スイッチと直流電源の
間の配線のインダクタンス成分に蓄積されたエネルギー
を峻収するためにだけ該スナバ回路のスナバダイオード
に電流が流れるようになる。しかも、配線インダクタン
スに電圧が生じて、すでにオフ状態である半導体スイッ
チ両端の電圧が上昇した場合には、例えば補助直流電源
によりスナバコンデンサの電圧をインバータの直流電源
電圧よりも高い値に充電してスナバダイオードには電流
が流れないようになる。
体スイッチがオフする時には、該スイッチと直流電源の
間の配線のインダクタンス成分に蓄積されたエネルギー
を峻収するためにだけ該スナバ回路のスナバダイオード
に電流が流れるようになる。しかも、配線インダクタン
スに電圧が生じて、すでにオフ状態である半導体スイッ
チ両端の電圧が上昇した場合には、例えば補助直流電源
によりスナバコンデンサの電圧をインバータの直流電源
電圧よりも高い値に充電してスナバダイオードには電流
が流れないようになる。
これにより、オフ状態の半導体スイッチがオン状態にな
ってもその半導体スイッチに接続されるスナバ回路のス
ナバダイオードには、大きな逆回復電流が流れず、従っ
てこのダイオードの過電圧破壊を防止できる。
ってもその半導体スイッチに接続されるスナバ回路のス
ナバダイオードには、大きな逆回復電流が流れず、従っ
てこのダイオードの過電圧破壊を防止できる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のインバータのスナバ回路の1実施例を
示す回路図で、前記従来例を示す第2図と同一構成要素
には同一参照番号を付したものである。
示す回路図で、前記従来例を示す第2図と同一構成要素
には同一参照番号を付したものである。
本発明では、第2図と同様のスナバコンデンサ、スナバ
ダイオードの回路を付加したインバータ回路に加え、ス
ナバ抵抗14とスナバコンデンサ11との間に電源電圧
Vχを有する直流電源31のN極側、P極側がそれぞれ
スナバ抵抗14、スナバコンデンサ11に接続される。
ダイオードの回路を付加したインバータ回路に加え、ス
ナバ抵抗14とスナバコンデンサ11との間に電源電圧
Vχを有する直流電源31のN極側、P極側がそれぞれ
スナバ抵抗14、スナバコンデンサ11に接続される。
また、スナバ抵抗15とスナバコンデンサ10との間に
補助直流電源32のP極側、N極側がそれぞれスナバ抵
抗15、スナバコンデンサ10に接続される。さらに、
補助直流電源33.34については、それぞれ補助直流
電源31.32と同様である。
補助直流電源32のP極側、N極側がそれぞれスナバ抵
抗15、スナバコンデンサ10に接続される。さらに、
補助直流電源33.34については、それぞれ補助直流
電源31.32と同様である。
このような回路構成において、前記補助直流電源31,
32.33.34の電圧Vxは、半導体スイッチと直流
電源1間の配線インダクタンスの発生電圧VLと比較し
た場合、VX>VLとなるように設定される。これによ
り各スナバコンデンサの電圧Vsは常にVs =Ba+
vxに保たれるため、(ただし、インバータの直流電源
1の電圧をEdとする)例えば、半導体スイッチ2.4
がオン、スイッチ3.5がオフ状態で環流動作を行って
いる時、その環流電流■2の電流値がしだいに増加し、
配線43に含まれるインダクタンス53に電圧vLが生
じ、オフ状態のスイッチ5の端子電圧がBa+vl−ニ
なる場合、スナバコンデンサ13の端子電圧Vs (
Vs =Ed +Vx )はスイッチ5の端子電圧より
も高いため、スナバダイオード21はオフ状態が保たれ
る。
32.33.34の電圧Vxは、半導体スイッチと直流
電源1間の配線インダクタンスの発生電圧VLと比較し
た場合、VX>VLとなるように設定される。これによ
り各スナバコンデンサの電圧Vsは常にVs =Ba+
vxに保たれるため、(ただし、インバータの直流電源
1の電圧をEdとする)例えば、半導体スイッチ2.4
がオン、スイッチ3.5がオフ状態で環流動作を行って
いる時、その環流電流■2の電流値がしだいに増加し、
配線43に含まれるインダクタンス53に電圧vLが生
じ、オフ状態のスイッチ5の端子電圧がBa+vl−ニ
なる場合、スナバコンデンサ13の端子電圧Vs (
Vs =Ed +Vx )はスイッチ5の端子電圧より
も高いため、スナバダイオード21はオフ状態が保たれ
る。
そして、この状態で、半導体スイッチ4がオフ、スイッ
チ5がオン状態になってもスイッチ5にはスナバダイオ
ード21の逆回復電流はほとんど流れず、従ってスナバ
ダイオード21の端子の逆方向過電圧は発生しない。以
上の動作及びその効果は、他のスナバダイオード1B、
19.20についても全く同様である。
チ5がオン状態になってもスイッチ5にはスナバダイオ
ード21の逆回復電流はほとんど流れず、従ってスナバ
ダイオード21の端子の逆方向過電圧は発生しない。以
上の動作及びその効果は、他のスナバダイオード1B、
19.20についても全く同様である。
以上述べたように本発明のインバータのスナバ回路は、
直流電源の正、負電極間に、半導体スイッチを接続し、
このオン、オフ動作により出力に交流電圧を発生するい
わゆるインバータ回路で、半導体スイッチの電流しゃ断
時に、スイッチのアノード、カソード間に加わる過電圧
の抑制を目的として、各スイッチのアノード、カソード
端子と並列にスナバダイオードとスナバコンデンサから
なる直列回路を接続し、このスナバコンデンサが吸収し
たエネルギーをスナバ抵抗を介して直流電源に放電する
。いわゆ墨放電阻止形R−C−Dスナバ回路において、
コンデンサが放電する直流電源の電圧を常時、あるいは
一時的にインバータの直流電源の電圧より高くすること
により、スイッチが電流をしゃ断した時以外は、そのス
イッチに接続されるスナバダイオードには電流が流れな
いようになる。これにより、スイッチがオン状態になり
、スナバダイオードにスナバコンデンサの電圧が加わっ
てもスナバダイオードの逆回復電流はほとんど流れず、
従って、この逆回復電流の回復に伴い生じるスナバダイ
オードの端子に発生する過電圧は確実に防止できるもの
である。
直流電源の正、負電極間に、半導体スイッチを接続し、
このオン、オフ動作により出力に交流電圧を発生するい
わゆるインバータ回路で、半導体スイッチの電流しゃ断
時に、スイッチのアノード、カソード間に加わる過電圧
の抑制を目的として、各スイッチのアノード、カソード
端子と並列にスナバダイオードとスナバコンデンサから
なる直列回路を接続し、このスナバコンデンサが吸収し
たエネルギーをスナバ抵抗を介して直流電源に放電する
。いわゆ墨放電阻止形R−C−Dスナバ回路において、
コンデンサが放電する直流電源の電圧を常時、あるいは
一時的にインバータの直流電源の電圧より高くすること
により、スイッチが電流をしゃ断した時以外は、そのス
イッチに接続されるスナバダイオードには電流が流れな
いようになる。これにより、スイッチがオン状態になり
、スナバダイオードにスナバコンデンサの電圧が加わっ
てもスナバダイオードの逆回復電流はほとんど流れず、
従って、この逆回復電流の回復に伴い生じるスナバダイ
オードの端子に発生する過電圧は確実に防止できるもの
である。
第1図は本発明のインバータのスナバ回路の1実施例を
示す回路図、第2図は従来例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2.3,4.5・・・半導体スイッチ 6、 7. 8. 9・・・環流ダイオード10、11
.12.13・・・スナバコンデンサ14、15.16
.17・・・スナバ抵抗1B、19,20.21・・・
スナバダイオード22.23.24.25・・・配線イ
ンダクタンス41.42.43.44・・・配線 51.52.53.54・・・インダクタンス30・・
・負荷 31.32,33.34・・・直流電源第1図
示す回路図、第2図は従来例を示す回路図である。 1・・・直流電源 2.3,4.5・・・半導体スイッチ 6、 7. 8. 9・・・環流ダイオード10、11
.12.13・・・スナバコンデンサ14、15.16
.17・・・スナバ抵抗1B、19,20.21・・・
スナバダイオード22.23.24.25・・・配線イ
ンダクタンス41.42.43.44・・・配線 51.52.53.54・・・インダクタンス30・・
・負荷 31.32,33.34・・・直流電源第1図
Claims (1)
- 直流電源の正負電極間に、半導体スイッチをブリッジ接
続し、そのオン、オフ動作により出力に交流電圧を発生
するインバータ回路で、該半導体スイッチに並列にスナ
バダイオードとスナバコンデンサの直列回路を接続し、
このスナバコンデンサが吸収したエネルギーをスナバ抵
抗を介して直流電源に放電する、いわゆる放電阻止形R
−C−Dスナバ回路において、少なくとも半導体スイッ
チのオン直前におけるスナバコンデンサの電圧値をスナ
バダイオードが導通しないようと高める手段を設けたこ
とを特徴とするインバータのスナバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057755A JPS62217864A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | インバ−タのスナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61057755A JPS62217864A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | インバ−タのスナバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217864A true JPS62217864A (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=13064695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61057755A Pending JPS62217864A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | インバ−タのスナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217864A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197636A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
| CN1039270C (zh) * | 1995-03-10 | 1998-07-22 | 株式会社日立制作所 | 把电力在直流和交流之间进行变换的电力变换装置 |
| JP2007259657A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | モータ駆動回路 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP61057755A patent/JPS62217864A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197636A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-06 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
| CN1039270C (zh) * | 1995-03-10 | 1998-07-22 | 株式会社日立制作所 | 把电力在直流和交流之间进行变换的电力变换装置 |
| JP2007259657A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | モータ駆動回路 |
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