JPS62218326A - 粉粒体の空気給送用インジエクタ - Google Patents
粉粒体の空気給送用インジエクタInfo
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- JPS62218326A JPS62218326A JP6304186A JP6304186A JPS62218326A JP S62218326 A JPS62218326 A JP S62218326A JP 6304186 A JP6304186 A JP 6304186A JP 6304186 A JP6304186 A JP 6304186A JP S62218326 A JPS62218326 A JP S62218326A
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、空気コンベア装置における粉粒体の空気給送
用インジェクタに間するものである。
用インジェクタに間するものである。
(従来の技術)
従来、空気コンベア装置は、基端部のホッパ又はタンク
と、遠隔地の貯蔵タンク又は次工程のタンクとの間を長
尺の給送管で連結し、特公昭52−17949号公報、
実公昭46−34532号公報、同37−6839号公
報等に示すように基端部に配設した給気管や送風機、或
いは、給送管の途中に介設した給気管や送風機等によっ
て粉粒体その他各種搬送物の円滑な空気給送に対処して
いる。
と、遠隔地の貯蔵タンク又は次工程のタンクとの間を長
尺の給送管で連結し、特公昭52−17949号公報、
実公昭46−34532号公報、同37−6839号公
報等に示すように基端部に配設した給気管や送風機、或
いは、給送管の途中に介設した給気管や送風機等によっ
て粉粒体その他各種搬送物の円滑な空気給送に対処して
いる。
その際、各種搬送物をより一層効率良く給送させる為、
イ、特公昭49−5409号公報に示す撤退装置の場合
には、入口側内管の基端外周部に形成した空気室に送気
管を、また、その先端外周に外管を臨ませ、空気室の間
隙の噴出孔から圧送空気が出口側の外管へ向かって噴出
させることで、生コンクリートの搬送に対処している。
イ、特公昭49−5409号公報に示す撤退装置の場合
には、入口側内管の基端外周部に形成した空気室に送気
管を、また、その先端外周に外管を臨ませ、空気室の間
隙の噴出孔から圧送空気が出口側の外管へ向かって噴出
させることで、生コンクリートの搬送に対処している。
また、口、特公昭49−36317号公報に示す空気輸
送装置の場合には、吸引管の末端部外周に輸送管インジ
ェクタを形成し、当該インジェクタの出口側に輸送管を
接合し、圧送ブロアから当該インジェクタへの圧送空気
が吸引管の末端部とインジェクタとの間隙から輸送管側
へ向かって噴出させることで、軽量容器体の円滑な吸引
搬送に対処している。
送装置の場合には、吸引管の末端部外周に輸送管インジ
ェクタを形成し、当該インジェクタの出口側に輸送管を
接合し、圧送ブロアから当該インジェクタへの圧送空気
が吸引管の末端部とインジェクタとの間隙から輸送管側
へ向かって噴出させることで、軽量容器体の円滑な吸引
搬送に対処している。
また、ハ、特公昭58−49449号公報に示す物体搬
送装置の場合には、前部案内管の外周にロート状外管を
形成し、下部後方の空気導入部から導入した空気を案内
管先端部とロート状外管との間隙から搬送管へ向かって
噴出させることで、空管類の円滑な搬送に対処している
。
送装置の場合には、前部案内管の外周にロート状外管を
形成し、下部後方の空気導入部から導入した空気を案内
管先端部とロート状外管との間隙から搬送管へ向かって
噴出させることで、空管類の円滑な搬送に対処している
。
また、二、特公昭59−4328号公報に示す吸引圧送
装置の場合には、供給管の外側にエアチャンバーを形成
し、ブロアからエアチャンバーへ供給した圧送空気を、
供給管の先端外周の間隙から下流側のテーパー内筒へ噴
出させることで、ボトル類の吸引圧送に対処している。
装置の場合には、供給管の外側にエアチャンバーを形成
し、ブロアからエアチャンバーへ供給した圧送空気を、
供給管の先端外周の間隙から下流側のテーパー内筒へ噴
出させることで、ボトル類の吸引圧送に対処している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、斯る従来装置の場合には、いずれも各種搬送
物を単なる噴出空気によって横方向へ搬送しており、そ
の給送能力は、主に、送風機の容量の如何によることが
通例である。そこで、大容量の送風機の採用を第−義的
とするのではなく、圧送空気が噴出するインジェクタそ
れ自体の改良による給送能力の飛躍的な向上に対処し得
る粉粒体の空気給送用インジェクタが望まれていた。
物を単なる噴出空気によって横方向へ搬送しており、そ
の給送能力は、主に、送風機の容量の如何によることが
通例である。そこで、大容量の送風機の採用を第−義的
とするのではなく、圧送空気が噴出するインジェクタそ
れ自体の改良による給送能力の飛躍的な向上に対処し得
る粉粒体の空気給送用インジェクタが望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
従って、本発明では、此種の従来装置とは発想を異にし
、給送管の吸い込み口や給送管の要所要所に特異なm遣
の粉粒体の空気給送用インジェクタを接続し、当該イン
ジェクタによるベンチュリー機能と、圧送空気の旋回力
による旋回給気給送機能と、旋回案内羽根によって形成
される比較的旋回ピッチの大きい旋回空気流等によって
粉粒体に対する給送能力の向上に対処せんとしたもので
ある。
、給送管の吸い込み口や給送管の要所要所に特異なm遣
の粉粒体の空気給送用インジェクタを接続し、当該イン
ジェクタによるベンチュリー機能と、圧送空気の旋回力
による旋回給気給送機能と、旋回案内羽根によって形成
される比較的旋回ピッチの大きい旋回空気流等によって
粉粒体に対する給送能力の向上に対処せんとしたもので
ある。
以下、本発明に係る継ぎ手構造の空気給送用インジェク
タエの第1〜第3実施例を添付図面に従って説明する。
タエの第1〜第3実施例を添付図面に従って説明する。
(実施例1)
先ず、本発明の第1実施例を示す第1図(a)(b)に
おいて、1は空気給送用インジェクタIの円筒状ケーシ
ング本体であって、その−側上方部には、端部に取1寸
フランジ2Fを固定した圧送空気Xの給気用接続管2を
偏心形成している。3は上部を小径とし下部を大径とす
る断面円錐状のテーパー内筒であって、ケーシング本体
1の管中心位置に形成され、その上端小径部を開口喉部
3Aとしている。4は圧送空気Xの給送方向を反転案内
する弧状底板部であって、テーパー内筒3下方の大径部
とケーシング本体1の下方部との間を弧状に連結接合し
ている。5は粉粒体Yの吸引用内筒であって、テーパー
内筒3の下部大径側から挿通してその内筒5の上端部を
前記開口喉部3Aに接合固定し、また、内筒5の下端部
をケーシング本体1の下filA中心に接合固定してい
る。6は粉粒体Yの吸引用テーパー入口管であって、断
面円錐状を呈し、当該テーパー入口管6の上端小径部を
前記内筒5の下端部に接合固定し、また、テーパー人ロ
答6下端の入口側大径部に取付フランジ6Fを固定して
いる。7は上部を小径とし下部を大径の開放端7Aとす
る断面円錐状のテーパー外筒であって、前記テーパー内
筒3と略同−の傾斜勾配で、且つ、当該テーパー内筒3
の全体を被覆して冠着した状君に形成し、その上端部を
ケーシング本体1の上MIB中心に接合固定している。
おいて、1は空気給送用インジェクタIの円筒状ケーシ
ング本体であって、その−側上方部には、端部に取1寸
フランジ2Fを固定した圧送空気Xの給気用接続管2を
偏心形成している。3は上部を小径とし下部を大径とす
る断面円錐状のテーパー内筒であって、ケーシング本体
1の管中心位置に形成され、その上端小径部を開口喉部
3Aとしている。4は圧送空気Xの給送方向を反転案内
する弧状底板部であって、テーパー内筒3下方の大径部
とケーシング本体1の下方部との間を弧状に連結接合し
ている。5は粉粒体Yの吸引用内筒であって、テーパー
内筒3の下部大径側から挿通してその内筒5の上端部を
前記開口喉部3Aに接合固定し、また、内筒5の下端部
をケーシング本体1の下filA中心に接合固定してい
る。6は粉粒体Yの吸引用テーパー入口管であって、断
面円錐状を呈し、当該テーパー入口管6の上端小径部を
前記内筒5の下端部に接合固定し、また、テーパー人ロ
答6下端の入口側大径部に取付フランジ6Fを固定して
いる。7は上部を小径とし下部を大径の開放端7Aとす
る断面円錐状のテーパー外筒であって、前記テーパー内
筒3と略同−の傾斜勾配で、且つ、当該テーパー内筒3
の全体を被覆して冠着した状君に形成し、その上端部を
ケーシング本体1の上MIB中心に接合固定している。
8はテーパー外筒7の出口側小径部に接合固定した円筒
状の出口管であって、その上端部に取付フランジ8Fを
固定している。
状の出口管であって、その上端部に取付フランジ8Fを
固定している。
尚、Dはケーシング本体1とテーパー外筒7との間に形
成した圧送空気Xの陸風通路であって、接続管2の接続
口2Aからケーシング本体1の内壁接戦方向へ向かって
導入した圧送空気Xが、当該降風通路りの下方へ向かっ
て旋回し乍ら降下する。
成した圧送空気Xの陸風通路であって、接続管2の接続
口2Aからケーシング本体1の内壁接戦方向へ向かって
導入した圧送空気Xが、当該降風通路りの下方へ向かっ
て旋回し乍ら降下する。
Uはテーパー内筒3とテーパー外筒1との間に形成した
圧送空気Xの昇風通路であって、前記降風通路Dを旋回
降下し弧状底板部4に当たって方向転換した圧送空気X
が、当該底板部4とテーパー外筒7の下端大径部との間
から当該昇風通路U内を旋回し乍ら上昇し、テーパー内
筒3の喉部3A外周から出口側のテーパー外筒7内周面
に沿って旋回昇風する。
圧送空気Xの昇風通路であって、前記降風通路Dを旋回
降下し弧状底板部4に当たって方向転換した圧送空気X
が、当該底板部4とテーパー外筒7の下端大径部との間
から当該昇風通路U内を旋回し乍ら上昇し、テーパー内
筒3の喉部3A外周から出口側のテーパー外筒7内周面
に沿って旋回昇風する。
(実施例2)
また、第2実施例を示す第2図(a)(b)において、
9は圧送空気Xの旋回案内羽根であって、比較緩やかな
螺旋勾配に捻り形成された当該旋回案内羽根9によって
、昇風通路Uを放射方向に複数室に区画形成している。
9は圧送空気Xの旋回案内羽根であって、比較緩やかな
螺旋勾配に捻り形成された当該旋回案内羽根9によって
、昇風通路Uを放射方向に複数室に区画形成している。
この場合には、前記第1実施例の場合と異なり、給気用
接続管2をケーシング本体1の上?EIBに突設してい
る。その為、給気用接続管2から導入した圧送空気Xは
、降風通路Dを旋回することなく底板部4に向かって略
真っ直ぐに陸風した上で、底板部4に当たって反転し、
昇風通路Uの比較的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3
で旋回案内され乍らテーパー内筒3の喉部3A外周から
出口側に向かって比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
接続管2をケーシング本体1の上?EIBに突設してい
る。その為、給気用接続管2から導入した圧送空気Xは
、降風通路Dを旋回することなく底板部4に向かって略
真っ直ぐに陸風した上で、底板部4に当たって反転し、
昇風通路Uの比較的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3
で旋回案内され乍らテーパー内筒3の喉部3A外周から
出口側に向かって比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
(実施例3)
また、第3図(a)(b)に示す第3実施例の場合には
、給気用接続管2が前記第1実施例と略同−位置のケー
シング本体1の一側上部に降風通路Dへ向かって偏心形
成され、また、旋回案内羽根9を第2実施例と同様に昇
風通路U内に形成している。
、給気用接続管2が前記第1実施例と略同−位置のケー
シング本体1の一側上部に降風通路Dへ向かって偏心形
成され、また、旋回案内羽根9を第2実施例と同様に昇
風通路U内に形成している。
この場合には、給気用接続管2の接続口2Aから導入し
た圧送空気Xは、先ず、降風通路Dを旋回し乍ら降下し
た上で、底板部4に当たって反転し、昇風通路Uの比較
的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3に旋回案内され乍
らテーパー内筒3の喉部3A外周から出口側に向かって
比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
た圧送空気Xは、先ず、降風通路Dを旋回し乍ら降下し
た上で、底板部4に当たって反転し、昇風通路Uの比較
的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3に旋回案内され乍
らテーパー内筒3の喉部3A外周から出口側に向かって
比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
(使用例1)
前記の第1〜3実施例に示す粉粒体Yの空気給送用イン
ジェクタ■の内、第3実施例のインジェクタエを空気コ
ンベア装置に構成した場合を示す第4図において、10
は空気コンベア装置の基端部に配設したホッパ又はタン
ク部分であって、粉粒体Yを適宜貯蔵又は堆積している
。11は縦横方向へ適宜配管構成した粉粒体Yの給送管
であって、その基端部や当該給送管11の適所に前記の
空気給送用インジェクタIを配設し、その端部の取付フ
ランジ6F、8Fを給送管11に連結固定している。1
2は給送管11の末端部に配設した排出シュート、13
は圧m機又は送風機の如き空気圧発生機であって、その
吐出口14に1又は2以上の給気管15を分岐接線し、
その他端部を空気給送用インジェクタ■の給気用接続管
2の取付フランジ2Fに連結している。
ジェクタ■の内、第3実施例のインジェクタエを空気コ
ンベア装置に構成した場合を示す第4図において、10
は空気コンベア装置の基端部に配設したホッパ又はタン
ク部分であって、粉粒体Yを適宜貯蔵又は堆積している
。11は縦横方向へ適宜配管構成した粉粒体Yの給送管
であって、その基端部や当該給送管11の適所に前記の
空気給送用インジェクタIを配設し、その端部の取付フ
ランジ6F、8Fを給送管11に連結固定している。1
2は給送管11の末端部に配設した排出シュート、13
は圧m機又は送風機の如き空気圧発生機であって、その
吐出口14に1又は2以上の給気管15を分岐接線し、
その他端部を空気給送用インジェクタ■の給気用接続管
2の取付フランジ2Fに連結している。
(作用)
而して、空気圧発生8113を作動せしめると、その加
圧空気Xは、給気管15を介して接続管2の接続口2A
からケーシング本体1の降風通路Dの内壁接線方向へ導
入され、当該降風通路りを旋回し乍ら降下し弧状底板部
4に当たって方向転換して昇風通路Uへ入り込み、当該
昇風通路Uの比敦的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3
に旋回案内され乍らテーパー内筒3の喉部3A外周から
出口側に向かって比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
圧空気Xは、給気管15を介して接続管2の接続口2A
からケーシング本体1の降風通路Dの内壁接線方向へ導
入され、当該降風通路りを旋回し乍ら降下し弧状底板部
4に当たって方向転換して昇風通路Uへ入り込み、当該
昇風通路Uの比敦的緩やかな螺旋勾配の旋回案内羽根3
に旋回案内され乍らテーパー内筒3の喉部3A外周から
出口側に向かって比較的大きな旋回ピッチで噴き出す。
この圧送空気Xによる旋回力によって、テーパー内筒3
の喉部3A近傍から下方の内周面にかけて負圧力が形成
され、これにて導入側にある粉粒体Yをケーシング本体
1内へ吸い込み、当該ケーシング本体1の中心位置に形
成される給送通路Tから出口側の給送管11に向かって
旋回し乍ら送り出される。
の喉部3A近傍から下方の内周面にかけて負圧力が形成
され、これにて導入側にある粉粒体Yをケーシング本体
1内へ吸い込み、当該ケーシング本体1の中心位置に形
成される給送通路Tから出口側の給送管11に向かって
旋回し乍ら送り出される。
また、給送管11の管途中に配設した此種の空気給送用
インジェクタ1部分においても同様に圧送空気Xが供給
され、これにて粉粒体Yに対する旋回給送力を適宜補充
したり、増強し乍ら最終的に排出シュート12から外部
排出される。
インジェクタ1部分においても同様に圧送空気Xが供給
され、これにて粉粒体Yに対する旋回給送力を適宜補充
したり、増強し乍ら最終的に排出シュート12から外部
排出される。
(使用例2)
前記の場合には、空気給送用インジェクタIの第1〜3
実施例を空気コンベア装置に配管構成した場合について
説明したが、これを第5図に示す如きパケットエレベー
タにおける残溜物のバイパス給送装置に応用して構成す
ることもできる。
実施例を空気コンベア装置に配管構成した場合について
説明したが、これを第5図に示す如きパケットエレベー
タにおける残溜物のバイパス給送装置に応用して構成す
ることもできる。
即ち、第5図において、Hはコンベアハウジングであっ
て、上昇通路16と下降通路17とからなる。18は粉
粒体Yの投入ホッパであって、ハウジングH下方部の上
昇通路1G側に形成している。
て、上昇通路16と下降通路17とからなる。18は粉
粒体Yの投入ホッパであって、ハウジングH下方部の上
昇通路1G側に形成している。
19は排出シュートであって、ハウジングH上端部の下
降通路11側に形成している。Bは無端ベルト20(又
はチェーン)に多数個のパケット21を取着したパケッ
トコンベアであって、その上下両端部をハウジング■(
の上下両端部に差し渡した平プーリ22.23に掛架支
持している。24はパケットコンベアBの駆動モータで
あって、ハウジングH上端部のモータ基台2Sに据付固
定している。21iは駆動モータ24の回転軸に軸着固
定した駆動プーリ、27は上部側の平プーリ22の回転
軸に固定した従動プーリ、28は駆動プーリ26と従動
プーリ27間に掛架支持したベルトである。
降通路11側に形成している。Bは無端ベルト20(又
はチェーン)に多数個のパケット21を取着したパケッ
トコンベアであって、その上下両端部をハウジング■(
の上下両端部に差し渡した平プーリ22.23に掛架支
持している。24はパケットコンベアBの駆動モータで
あって、ハウジングH上端部のモータ基台2Sに据付固
定している。21iは駆動モータ24の回転軸に軸着固
定した駆動プーリ、27は上部側の平プーリ22の回転
軸に固定した従動プーリ、28は駆動プーリ26と従動
プーリ27間に掛架支持したベルトである。
次に、前記の如きパケットエレベータに残溜した粉粒体
Yのバイパス給送装置について説明するゆ29はハウジ
ングHの円弧状槽底部、30は槽底部29に開口形成し
た残溜粉粒体Yの吸込口、31は吸込口38とインジェ
クタ■下端の取付フランジ6Fとを連結接続する残溜粉
粒体Yのバイパス給送管、32は一端をインジェクタI
上端の取付フランジ8Fに連結接続したバイパス給送管
であって、その他端部32A、32Bをハウジング1−
1上端部の排出シュート19に臨ませるか、或いは、上
昇通路1B内のパケット21に残溜粉粒体Yを投入し得
るように臨設している。
Yのバイパス給送装置について説明するゆ29はハウジ
ングHの円弧状槽底部、30は槽底部29に開口形成し
た残溜粉粒体Yの吸込口、31は吸込口38とインジェ
クタ■下端の取付フランジ6Fとを連結接続する残溜粉
粒体Yのバイパス給送管、32は一端をインジェクタI
上端の取付フランジ8Fに連結接続したバイパス給送管
であって、その他端部32A、32Bをハウジング1−
1上端部の排出シュート19に臨ませるか、或いは、上
昇通路1B内のパケット21に残溜粉粒体Yを投入し得
るように臨設している。
尚、給気管15は給気用接続管2の取付フランジ2Fと
空気圧発生機13の吐出口14との間を連結接続してい
る。
空気圧発生機13の吐出口14との間を連結接続してい
る。
(作用)
而して、駆動モータ24によってパケットコンベアBを
作動せしめ、投入ホッパ18のゲートを開成して粉粒体
Yをハウジンブト■内l\流し込めば、当該粉粒体Yは
パケット21に次々と掬い上げ乍ら上昇通路16内を上
昇した上で排出シュート19から次工程へ外部排出され
る。他方、空気圧発生fi13を作動せしめると、その
圧送空気Xは給気管15から本発明に係る空気給送用イ
ンジェク夕Iの接続管2へ入り、ケーシング本体1の降
風通路Dと外風通路Uを通過して出口側へ向かって噴き
出す、これによって、パケット21に掬い上げられない
でハウジングH底部に零れ落ちた残溜粉粒体Yは、その
槽底部29底部の吸込口38から引き込まれ、バイパス
給送管31からケーシング本体1内で旋回し乍ら空気圧
送され、バイパス給送管32末端部の排出シュート19
、或いは、上昇通路1G内のバケット21に向かってバ
イパス移送される。これにて、コンベアハウジングHの
底部に零れ落ちた残溜物の効率の良いバイパス給送が行
なわれる。
作動せしめ、投入ホッパ18のゲートを開成して粉粒体
Yをハウジンブト■内l\流し込めば、当該粉粒体Yは
パケット21に次々と掬い上げ乍ら上昇通路16内を上
昇した上で排出シュート19から次工程へ外部排出され
る。他方、空気圧発生fi13を作動せしめると、その
圧送空気Xは給気管15から本発明に係る空気給送用イ
ンジェク夕Iの接続管2へ入り、ケーシング本体1の降
風通路Dと外風通路Uを通過して出口側へ向かって噴き
出す、これによって、パケット21に掬い上げられない
でハウジングH底部に零れ落ちた残溜粉粒体Yは、その
槽底部29底部の吸込口38から引き込まれ、バイパス
給送管31からケーシング本体1内で旋回し乍ら空気圧
送され、バイパス給送管32末端部の排出シュート19
、或いは、上昇通路1G内のバケット21に向かってバ
イパス移送される。これにて、コンベアハウジングHの
底部に零れ落ちた残溜物の効率の良いバイパス給送が行
なわれる。
尚、前記第1、第2実施例に示す空気コンベアにおいて
、空気圧発生器13からインジェクタ■へ供給される圧
送空気を単なる常温空気ではなく、予めヒータ装置(図
示せず)によって5度C程度加熱、加温した加温空気を
供給せしめれば、搬送時の粉粒体とその搬送媒体である
圧送空気との間に通常形成される温度差が生ぜず、その
為、此種の装置内での結露現象の解消と、搬送途中や精
米処理時等に粉粒体に帯有する熱による悪影響の防止等
に有益である。
、空気圧発生器13からインジェクタ■へ供給される圧
送空気を単なる常温空気ではなく、予めヒータ装置(図
示せず)によって5度C程度加熱、加温した加温空気を
供給せしめれば、搬送時の粉粒体とその搬送媒体である
圧送空気との間に通常形成される温度差が生ぜず、その
為、此種の装置内での結露現象の解消と、搬送途中や精
米処理時等に粉粒体に帯有する熱による悪影響の防止等
に有益である。
(発明の効果)
本発明は、前記の如く先ず、第1に、密閉したケーシン
グ本体の中心位置にテーパー内筒とテーパー外筒を形成
し、当該テーパー内筒に粉粒体の吸引用内筒を内設し、
当該内筒の入口側に粉粒体の吸引用テーパー入口管を固
定し、前記テーパー外筒の出口側小径部に粉粒体の出口
管を固定し、前記ケーシング本体とテーパー外筒との間
に圧送空気の陸風通路を、また、当該テーパー外筒とテ
ーパー内筒との間に方向転換した圧送空気の外風通路を
夫々形成し、前記ケーシング本体の一側部には、前記陸
風通路の接線方向と結ぶ給気用接続管を偏心形成し、当
該接続管から導入した圧送空気が、前記陸風通路から外
風通路にかけて旋回し乍らテーパー内筒の喉部外周から
出口側に向かって旋回しなから噴き出すようにした粉粒
体の空気給送用インジェクタを、また、第2には、密閉
したケーシング本体の中心位置にテーパー内筒とテーパ
ー外筒を形成し、当該テーパー内筒に粉粒体の吸引用内
筒を内設し、当該内筒の入口側に粉粒体の吸引用テーパ
ー入口管を固定し、前記テーパー外筒の出口側小径部に
粉粒体の出口管を固定し、前記ケーシング本体とテーパ
ー外筒との間に圧送空気の陸風通路を、また、当該テー
パー外筒とテーパー内筒との間に方向転換した圧送空気
の外風通路を夫々形成し、当該昇風通路を圧送空気の旋
回案内羽根で放射方向に区画形成し、前記ケーシング本
体に前記陸風通路との給気用接続管を形成し、当該接続
管から陸風通路へ導入した圧送空気が、前記外風通路の
旋回案内羽根に旋回案内され乍らテーパー内筒の喉部外
周から出口側に向かって比軸的大きな旋回ピッチで噴き
出すようにした粉粒体の空気給送用インジェクタを、ま
た、第3には、密閉したケーシング本体の中心位置にテ
ーパー内筒とテーパー外筒を形成し、当該テーパー内筒
に粉粒体の吸引用内筒を内設し、当該内筒の入口側に粉
粒体の吸引用テーパー入口管を固定し、前記テーパー外
筒の出口側小径部に粉粒体の出口管を固定し、前記ケー
シング本体とテーパー外筒との間に圧送空気の陸風通路
を、また、当該テーパー外筒とテーパー内筒との間に方
向転換した圧送空気の外風通路を夫々形成し、当該昇風
通路を圧送空気の旋回案内羽根で放射方向に区画形成し
、ケーシング本体の一側部に前記陸風通路の接線方向と
結ぶ給気用接続管を偏心形成し、当該接続管から導入し
た圧送空気が前記陸風通路を旋回し、界風通路の旋回案
内羽根に旋回案内され乍らテーパー内筒の喉部外周から
出口側に向かって比軸的大きな旋回ピッチで噴き出すよ
うにした粉粒体の空気給送用インジェクタとしたので、
当該インジェクタによるベンチュリーa能と、圧送空気
の旋回力による旋回給気給送機能と、更には旋回案内羽
根によって形成される比較的旋回ピッチの大きい旋回空
気流等によって粉粒体の給送能力を著しく向上せしめる
等の諸効果をもたらす。
グ本体の中心位置にテーパー内筒とテーパー外筒を形成
し、当該テーパー内筒に粉粒体の吸引用内筒を内設し、
当該内筒の入口側に粉粒体の吸引用テーパー入口管を固
定し、前記テーパー外筒の出口側小径部に粉粒体の出口
管を固定し、前記ケーシング本体とテーパー外筒との間
に圧送空気の陸風通路を、また、当該テーパー外筒とテ
ーパー内筒との間に方向転換した圧送空気の外風通路を
夫々形成し、前記ケーシング本体の一側部には、前記陸
風通路の接線方向と結ぶ給気用接続管を偏心形成し、当
該接続管から導入した圧送空気が、前記陸風通路から外
風通路にかけて旋回し乍らテーパー内筒の喉部外周から
出口側に向かって旋回しなから噴き出すようにした粉粒
体の空気給送用インジェクタを、また、第2には、密閉
したケーシング本体の中心位置にテーパー内筒とテーパ
ー外筒を形成し、当該テーパー内筒に粉粒体の吸引用内
筒を内設し、当該内筒の入口側に粉粒体の吸引用テーパ
ー入口管を固定し、前記テーパー外筒の出口側小径部に
粉粒体の出口管を固定し、前記ケーシング本体とテーパ
ー外筒との間に圧送空気の陸風通路を、また、当該テー
パー外筒とテーパー内筒との間に方向転換した圧送空気
の外風通路を夫々形成し、当該昇風通路を圧送空気の旋
回案内羽根で放射方向に区画形成し、前記ケーシング本
体に前記陸風通路との給気用接続管を形成し、当該接続
管から陸風通路へ導入した圧送空気が、前記外風通路の
旋回案内羽根に旋回案内され乍らテーパー内筒の喉部外
周から出口側に向かって比軸的大きな旋回ピッチで噴き
出すようにした粉粒体の空気給送用インジェクタを、ま
た、第3には、密閉したケーシング本体の中心位置にテ
ーパー内筒とテーパー外筒を形成し、当該テーパー内筒
に粉粒体の吸引用内筒を内設し、当該内筒の入口側に粉
粒体の吸引用テーパー入口管を固定し、前記テーパー外
筒の出口側小径部に粉粒体の出口管を固定し、前記ケー
シング本体とテーパー外筒との間に圧送空気の陸風通路
を、また、当該テーパー外筒とテーパー内筒との間に方
向転換した圧送空気の外風通路を夫々形成し、当該昇風
通路を圧送空気の旋回案内羽根で放射方向に区画形成し
、ケーシング本体の一側部に前記陸風通路の接線方向と
結ぶ給気用接続管を偏心形成し、当該接続管から導入し
た圧送空気が前記陸風通路を旋回し、界風通路の旋回案
内羽根に旋回案内され乍らテーパー内筒の喉部外周から
出口側に向かって比軸的大きな旋回ピッチで噴き出すよ
うにした粉粒体の空気給送用インジェクタとしたので、
当該インジェクタによるベンチュリーa能と、圧送空気
の旋回力による旋回給気給送機能と、更には旋回案内羽
根によって形成される比較的旋回ピッチの大きい旋回空
気流等によって粉粒体の給送能力を著しく向上せしめる
等の諸効果をもたらす。
第1図(a)(b)〜第3図(a)(b)は本発明の第
1実施例〜第3実施例を示す縦断面図と平断面図、第4
図は空気コンベア装置に使用した状態を示す概要図、第
5図はバゲットエレベータにおける残溜物のバイパス給
送装置に使用した場合を示す概要図である。 符号表
1実施例〜第3実施例を示す縦断面図と平断面図、第4
図は空気コンベア装置に使用した状態を示す概要図、第
5図はバゲットエレベータにおける残溜物のバイパス給
送装置に使用した場合を示す概要図である。 符号表
Claims (3)
- (1)密閉したケーシング本体1の中心位置にテーパー
内筒3とテーパー外筒7を形成し、当該テーパー内筒3
に粉粒体Yの吸引用内筒5を内設し、当該内筒5の入口
側に粉粒体Yの吸引用テーパー入口管6を固定し、前記
テーパー外筒7の小径部に粉粒体Yの出口管8を固定し
、前記ケーシング本体1とテーパー外筒7との間に圧送
空気Xの降風通路Dを、また、当該テーパー外筒7とテ
ーパー内筒3との間に方向転換した圧送空気Xの昇風通
路Uを夫々形成し、前記ケーシング本体1の一側部には
、前記降風通路Dの接線方向と結ぶ給気用接続管2を偏
心形成し、当該接続管2から導入した圧送空気Xが、前
記降風通路Dから昇風通路Uにかけて旋回し乍らテーパ
ー内筒3の喉部3A外周から出口側に向かって噴き出す
ように構成したことを特徴とする粉粒体の空気給送用イ
ンジェクタ。 - (2)密閉したケーシング本体1の中心位置にテーパー
内筒3とテーパー外筒7を形成し、当該テーパー内筒3
に粉粒体Yの吸引用内筒5を内設し、当該内筒5の入口
側に粉粒体Yの吸引用テーパー入口管6を固定し、前記
テーパー外筒7の出口側小径部に粉粒体Yの出口管8を
形成し、前記ケーシング本体1とテーパー外筒7との間
に圧送空気Xの降風通路Dを、また、当該テーパー外筒
7とテーパー内筒3との間に方向転換した圧送空気Xの
昇風通路Uを夫々形成し、当該昇風通路Uを圧送空気X
の旋回案内羽根9で放射方向に区画形成し、前記ケーシ
ング本体1に前記降風通路Dとの給気用接続管2を形成
し、当該接続管2から降風通路Dへ導入した圧送空気X
が、前記昇風通路Uの旋回案内羽根9に旋回案内され乍
らテーパー内筒3の喉部3A外周から出口側に向かつて
比較的大きな旋回ピッチで噴き出すように構成したこと
を特徴とする粉粒体の空気給送用インジェクタ。 - (3)密閉したケーシング本体1の中心位置にテーパ
30ー内筒3とテーパー外筒7を形成し、当該テーパー
内筒3に粉粒体Yの吸引用内筒5を内設し、当該内筒5
の入口側に粉粒体Yの吸引用テーパー入口管6を固定し
、前記テーパー外筒7の出口側小径部に粉粒体Yの出口
管8を形成し、前記ケーシング本体1とテーパー外筒1
との間に圧送空気Xの降風通路Dを、また、当該テーパ
ー外筒1とテーパー内筒3との間に方向転換した圧送空
気Xの昇風通路Uを夫々形成し、当該昇風通路Uを圧送
空気Xの旋回案内羽根9で放射方向に区画形成し、ケー
シング本体1の一側部に前記降風通路Dの接線方向と結
ぶ給気用接続管2を偏心形成し、当該接続管2から導入
した圧送空気Xが前記降風通路Dを旋回し、昇風通路U
の旋回案内羽根9に旋回案内され乍らテーパー内筒3の
喉部3A外周から出口側に向かつて比較的大きな旋回ピ
ッチで噴き出すように構成したことを特徴とする粉粒体
の空気給送用インジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304186A JPS62218326A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 粉粒体の空気給送用インジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6304186A JPS62218326A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 粉粒体の空気給送用インジエクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218326A true JPS62218326A (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=13217848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6304186A Pending JPS62218326A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 粉粒体の空気給送用インジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62218326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000309424A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-07 | Omi Kiko Kk | 流体輸送装置 |
| IT202200001670A1 (it) * | 2022-02-01 | 2023-08-01 | Gucon Srl | Dispositivo accessorio per elevatore a tazze |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556923A (en) * | 1978-08-08 | 1980-04-26 | Broken Hill Pty Co Ltd | Pneumatic conveyor |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6304186A patent/JPS62218326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556923A (en) * | 1978-08-08 | 1980-04-26 | Broken Hill Pty Co Ltd | Pneumatic conveyor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000309424A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-07 | Omi Kiko Kk | 流体輸送装置 |
| IT202200001670A1 (it) * | 2022-02-01 | 2023-08-01 | Gucon Srl | Dispositivo accessorio per elevatore a tazze |
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