JPS62218947A - オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 - Google Patents
オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置Info
- Publication number
- JPS62218947A JPS62218947A JP6063986A JP6063986A JPS62218947A JP S62218947 A JPS62218947 A JP S62218947A JP 6063986 A JP6063986 A JP 6063986A JP 6063986 A JP6063986 A JP 6063986A JP S62218947 A JPS62218947 A JP S62218947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupler
- lock pin
- lens barrel
- mode
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、レンズ交換のできるオートフォーカスカメ
ラに利用するところのフォーカスモード切換装置に関し
、特に、自動合焦撮影モード、手動合焦撮影モードの切
り換えとレンズの取り外し状態への移行とが一つの操作
機構の操作で行なうことができる点に特徴がある。
ラに利用するところのフォーカスモード切換装置に関し
、特に、自動合焦撮影モード、手動合焦撮影モードの切
り換えとレンズの取り外し状態への移行とが一つの操作
機構の操作で行なうことができる点に特徴がある。
「従来の技術」
レンズ交換のできるオートフォーカスカメラは公知であ
る。
る。
この種のカメラでは、レンズ鏡胴がカメラ本体に対して
機械的に、また電気的に連結されてオートフォーカスシ
ステムが形成されるため、レンズ鏡胴の位置決めが重要
であるが、この位置決めにはロックピンによる周知の位
置決め機構が利用されている。
機械的に、また電気的に連結されてオートフォーカスシ
ステムが形成されるため、レンズ鏡胴の位置決めが重要
であるが、この位置決めにはロックピンによる周知の位
置決め機構が利用されている。
また、オートフォーカスシステムとしては、レンズ鏡胴
にモーターを組み付け、このモーターから駆動力を得て
レンズを光軸に沿って移動させる形式のものと、カメラ
本体にモーターを備え、このモーターの駆動力をレンズ
鏡胴のレンズ移動機構に伝達する形式のものとがある。
にモーターを組み付け、このモーターから駆動力を得て
レンズを光軸に沿って移動させる形式のものと、カメラ
本体にモーターを備え、このモーターの駆動力をレンズ
鏡胴のレンズ移動機構に伝達する形式のものとがある。
前者のものはカメラ本体とレンズ鏡胴とが電気的に接続
され、後者のものはカプラーなどを用いて機械的に連結
されオートフォーカスシステムが形成される。
され、後者のものはカプラーなどを用いて機械的に連結
されオートフォーカスシステムが形成される。
そして、上記のようなカメラでは、測距機能の限界を補
ない使用範囲を広げるため、自動合焦撮影モードから手
動合焦撮影モードに切り換え、距離環を手動で操作して
ピント合せができるものが多い。
ない使用範囲を広げるため、自動合焦撮影モードから手
動合焦撮影モードに切り換え、距離環を手動で操作して
ピント合せができるものが多い。
「発明が解決しようとする問題点」
自動合焦撮影モードと手動合焦撮影モードとの切り換え
が可能な上記したところのカメラでは、このモード切り
換えのための操作機構がマウント周辺のカメラ一部、或
いはレンズ鏡胴の一部に設けられており、また、この操
作機構とは別にレンズ鏡胴の位置決めをなす上記ロック
ピンのロック解除機構がマウント周辺のカメラ一部に設
けられている。
が可能な上記したところのカメラでは、このモード切り
換えのための操作機構がマウント周辺のカメラ一部、或
いはレンズ鏡胴の一部に設けられており、また、この操
作機構とは別にレンズ鏡胴の位置決めをなす上記ロック
ピンのロック解除機構がマウント周辺のカメラ一部に設
けられている。
しかし、モード切り換えの操作機構とロックピンの解除
機構とを別々に構成することは、部品点数が増えるばか
りでなく構成が複雑化し、また、モード切換ノブとロッ
クピンの解除ノブとが独立に設けられているため、操作
上煩わしくなると共にデザインの面でもすっきりしない
形態となって好ましくない。
機構とを別々に構成することは、部品点数が増えるばか
りでなく構成が複雑化し、また、モード切換ノブとロッ
クピンの解除ノブとが独立に設けられているため、操作
上煩わしくなると共にデザインの面でもすっきりしない
形態となって好ましくない。
本発明は上記した問題点にかんがみ、自動合焦撮影モー
ド、手動合焦撮影モードの切り換えと、位置決め用のロ
ックピンの解除とを一つの操作機構の操作でできるよう
にし、上記した問題点を解決することを目的とする。
ド、手動合焦撮影モードの切り換えと、位置決め用のロ
ックピンの解除とを一つの操作機構の操作でできるよう
にし、上記した問題点を解決することを目的とする。
「問題点を解決する。ための手段」
しかして本発明は、レンズが交換できるカメラで、レン
ズ鏡胴の装着位置がロックピンによって決められたとき
、レンズ鏡胴に備えられたレンズ移!J機構とカメラ本
体内の駆動源とがカプラーによって連結される構成のオ
ートフォーカスカメラに関する。
ズ鏡胴の装着位置がロックピンによって決められたとき
、レンズ鏡胴に備えられたレンズ移!J機構とカメラ本
体内の駆動源とがカプラーによって連結される構成のオ
ートフォーカスカメラに関する。
上記したロックピン及びカプラーはレンズ鏡胴の装着部
に進退自在に設け、これらには常時進出勢力を与えるよ
うにする。
に進退自在に設け、これらには常時進出勢力を与えるよ
うにする。
また、外部操作部材の操作下に、第1、第2、第3の回
動位置に変位する回動部材を設ける。
動位置に変位する回動部材を設ける。
そして、上記ロックピン及びカプラーと、上記回動部材
との間には、回動部材の第1回動位置でロックピンとカ
プラーとを共に突出させて自動合焦撮影モードに、その
第2回動位置でカプラーのみを後退させて手動合焦撮影
モードに、その第3回動位置でロックピン及びカプラー
を共に後退させてレンズ鏡胴を離脱可能に各々切り換え
る連動機構を設けて構成される。
との間には、回動部材の第1回動位置でロックピンとカ
プラーとを共に突出させて自動合焦撮影モードに、その
第2回動位置でカプラーのみを後退させて手動合焦撮影
モードに、その第3回動位置でロックピン及びカプラー
を共に後退させてレンズ鏡胴を離脱可能に各々切り換え
る連動機構を設けて構成される。
「実施例」
次に、本発明の各実施例について図面に沿って説明する
。
。
第1図は第1実施例を示すフォーカスモード切換装置を
備えたカメラマウント部分の簡略図、第2図〜第4図は
上記切換装置の部分図、第5図は第1図上のA−A線に
沿って切断した上記切換装置を備えたカメラ本体の一部
を示す断面図である。
備えたカメラマウント部分の簡略図、第2図〜第4図は
上記切換装置の部分図、第5図は第1図上のA−A線に
沿って切断した上記切換装置を備えたカメラ本体の一部
を示す断面図である。
これらの図において、1)はカメラ本体に設けたレンズ
取り付は用マウントで、第1図では発明の理解を容易に
するため横方向に展開して示しであるが、実際には上方
(第1図において)から見てリングとなっており、その
外面1)aにはレンズ鏡胴がスクリュマウントまたはバ
ヨネットマウントなどの公知の装着手段□で取り付けら
れる。
取り付は用マウントで、第1図では発明の理解を容易に
するため横方向に展開して示しであるが、実際には上方
(第1図において)から見てリングとなっており、その
外面1)aにはレンズ鏡胴がスクリュマウントまたはバ
ヨネットマウントなどの公知の装着手段□で取り付けら
れる。
12は位置決め用のロックピンで、これはカメラ固定部
13aに固定させた坂ばね14の先方部分に取り付けて
あって、常時はばね勢力を受けてマウント1)の貫通孔
から突出している。
13aに固定させた坂ばね14の先方部分に取り付けて
あって、常時はばね勢力を受けてマウント1)の貫通孔
から突出している。
板ばね14には後述する回動板によって連動させる連繋
片14aが設けであるが、これについては後述する。
片14aが設けであるが、これについては後述する。
15はカプラー軸で、これは先端部を上記マウント1)
に、中程をカメラ内固定部13bに進退自在に嵌入して
あり、常時は一体のフランジ15aとカメラ内固定部1
3bとの間に設けたコイルばね16の拡圧勢力を受けて
進出移動(第1図において上方向移動)しているが、後
端に嵌合させた止めリング17が連動歯車18に突き当
った移動位置で静止している。
に、中程をカメラ内固定部13bに進退自在に嵌入して
あり、常時は一体のフランジ15aとカメラ内固定部1
3bとの間に設けたコイルばね16の拡圧勢力を受けて
進出移動(第1図において上方向移動)しているが、後
端に嵌合させた止めリング17が連動歯車18に突き当
った移動位置で静止している。
この状態では、カプラーを形成する舌片部15bがマウ
ント1)の外面1)aより突出している。
ント1)の外面1)aより突出している。
なお、カプラー軸15は円柱状のものであるが、その下
方部には所定の長さにわたって偏平部が形成してあり、
この偏平部が連動歯車18の長孔を貫通し、連動歯車1
8の外部で止めリング17が嵌着されている。したがっ
て、カプラー軸15は連動歯車18に対して進退移動す
ることができ、また、この歯車18から回転駆動力を受
ける。(第3図参照) 上記連動歯車18は歯車19.2o、21を経てカメラ
内に設けたモーター22によって駆動力を受ける。
方部には所定の長さにわたって偏平部が形成してあり、
この偏平部が連動歯車18の長孔を貫通し、連動歯車1
8の外部で止めリング17が嵌着されている。したがっ
て、カプラー軸15は連動歯車18に対して進退移動す
ることができ、また、この歯車18から回転駆動力を受
ける。(第3図参照) 上記連動歯車18は歯車19.2o、21を経てカメラ
内に設けたモーター22によって駆動力を受ける。
また、カプラー軸15の先端に形成した舌片部15bは
、第2図に示すように、レンズ鏡胴に設けられた連動軸
23の凹溝に嵌入することによってカプラーとして駆動
力を伝達する。
、第2図に示すように、レンズ鏡胴に設けられた連動軸
23の凹溝に嵌入することによってカプラーとして駆動
力を伝達する。
24は回動板で、これはカメラ内固定部に軸25をもっ
て旋回自在に軸支させたほぼ半円形部分と、両側に張出
した駆動腕24a、24bとから形成してあり、駆動腕
24a、24bには操作釦26a、26bが取り付けで
ある。
て旋回自在に軸支させたほぼ半円形部分と、両側に張出
した駆動腕24a、24bとから形成してあり、駆動腕
24a、24bには操作釦26a、26bが取り付けで
ある。
なお、操作釦26a、26bは第5図より分かるように
マウント1)の周辺のカメラ表面体27より突出させで
ある。
マウント1)の周辺のカメラ表面体27より突出させで
ある。
上記回動板24の下方に形成した凹部24cは、この回
動板24が軸25を支点に第1図上反時計方向に回動し
たとき節度ばね28の先端面形部が圧入し、回動板24
をその回動位置で一旦停止させるものである。なお、節
度ばね28はカメラ内固定部13cに固定されている。
動板24が軸25を支点に第1図上反時計方向に回動し
たとき節度ばね28の先端面形部が圧入し、回動板24
をその回動位置で一旦停止させるものである。なお、節
度ばね28はカメラ内固定部13cに固定されている。
29はカメラ内固定部に軸30をもって旋回自在に軸支
させた第ルバーで、その一方腕29aは上記回動板24
の駆動腕24bに、他方腕29bは第2レバー31の一
方腕31aに各々係合するようになっている。
させた第ルバーで、その一方腕29aは上記回動板24
の駆動腕24bに、他方腕29bは第2レバー31の一
方腕31aに各々係合するようになっている。
すなわち、第ルバー29にはばね32が係架してあり、
このレバー29が第1図上反時計方向の旋回力を受けて
いるが、一方腕29aが上記した板ばね14の先端に当
接している関係で常時は第1図の状態となっている。
このレバー29が第1図上反時計方向の旋回力を受けて
いるが、一方腕29aが上記した板ばね14の先端に当
接している関係で常時は第1図の状態となっている。
また、一方腕29aはその先端折り曲部が回動板24の
駆動腕24b直下に入り込み、上記板ばね14の連繋片
14aはその先端折り曲部が駆動腕24a直下に入り込
んでおり、通常時には回動板24がこの状態で非回動に
保たれている。
駆動腕24b直下に入り込み、上記板ばね14の連繋片
14aはその先端折り曲部が駆動腕24a直下に入り込
んでおり、通常時には回動板24がこの状態で非回動に
保たれている。
第2レバー31はカメラ内固定部に軸33をもって旋回
自在に軸支してあり、その他方腕31bがカプラー軸1
5に設けたフランジ15aのマウント側(第1図におい
て上側)に張出している。すなわち、この他方腕31b
は第4図に示すように2股形成してあって、この股間に
カプラー軸15の一部が位置している。
自在に軸支してあり、その他方腕31bがカプラー軸1
5に設けたフランジ15aのマウント側(第1図におい
て上側)に張出している。すなわち、この他方腕31b
は第4図に示すように2股形成してあって、この股間に
カプラー軸15の一部が位置している。
なお、上記した回動板24、各レバー29.31の連動
部には若干の機械的遊びが設けてあって、第2レバー3
1の他方腕31bとフランジ15aとの間にも機械的な
遊びが生じている。したがって、カプラー軸15が第1
図に示すように進出した位置で回転する場合に第2レバ
ー31の他方腕31bがこの回転を妨害することはない
。
部には若干の機械的遊びが設けてあって、第2レバー3
1の他方腕31bとフランジ15aとの間にも機械的な
遊びが生じている。したがって、カプラー軸15が第1
図に示すように進出した位置で回転する場合に第2レバ
ー31の他方腕31bがこの回転を妨害することはない
。
次に、上記したフォーカスモード切換装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
レンズ鏡胴がカメラ本体から取り外されている場合には
、ロックピン12及びカプラー軸15は第1図に示すよ
うに進出している。
、ロックピン12及びカプラー軸15は第1図に示すよ
うに進出している。
レンズ鏡胴をカメラに装着するときには、レンズ鏡胴の
フランジ面によってロックピン12及びカプラー軸15
が押動されるため、ロックピン12と、カプラー軸15
の舌片部15bとが一時的にマウン1−1)内に没入す
る。
フランジ面によってロックピン12及びカプラー軸15
が押動されるため、ロックピン12と、カプラー軸15
の舌片部15bとが一時的にマウン1−1)内に没入す
る。
レンズ鏡胴の装着過程が最終となると、この鏡胴に設け
られている位置決め孔がロックピン12に対向し、没入
していたロックピン12がその位置決め孔内に突入する
。
られている位置決め孔がロックピン12に対向し、没入
していたロックピン12がその位置決め孔内に突入する
。
レンズ鏡胴の装着が上記のように位置決めされた状態で
は、カプラー軸15にレンズ鏡胴の連動軸23が対向し
、舌片部15bがこの連動軸23の凹溝に嵌入する。な
お、舌片部15bと凹溝との噛み合いがずれているとき
には直ちに嵌入しないが、その後の舌片部15bの回転
によって嵌入するようになる。
は、カプラー軸15にレンズ鏡胴の連動軸23が対向し
、舌片部15bがこの連動軸23の凹溝に嵌入する。な
お、舌片部15bと凹溝との噛み合いがずれているとき
には直ちに嵌入しないが、その後の舌片部15bの回転
によって嵌入するようになる。
結局、レンズ鏡胴がカメラ本体に装着されると、ロック
ピン12とカプラー軸15とは第1図に示す進出位置と
なる。
ピン12とカプラー軸15とは第1図に示す進出位置と
なる。
なお、ロックピン12とカプラー軸重5の舌片部15b
が上記したように没入し、また進出する過程では回動板
24に対して何等影響しないから、この回動板24は第
1図に示す位置を保っている。
が上記したように没入し、また進出する過程では回動板
24に対して何等影響しないから、この回動板24は第
1図に示す位置を保っている。
レンズ鏡胴が装着された上記の状態では、モーター22
が測距信号にしたがって回転すると、各歯車18〜21
を介してカプラー軸15が回転駆動され、舌片部15b
によって連結された連動軸23が回転し、レンズ鏡胴の
レンズ移動機構が動作してピント合せが自動的に行なわ
れる。
が測距信号にしたがって回転すると、各歯車18〜21
を介してカプラー軸15が回転駆動され、舌片部15b
によって連結された連動軸23が回転し、レンズ鏡胴の
レンズ移動機構が動作してピント合せが自動的に行なわ
れる。
すなわち、上記したフォーカスモード切換装置はレンズ
鏡胴が装着されると、直ちに自動合焦撮影モードとなる
。
鏡胴が装着されると、直ちに自動合焦撮影モードとなる
。
一方、操作釦26bを第1図において下方に押圧操作す
ると、回動板24が同図上反時計方向に回動して第1図
の第1回動位置から第2回動位置に移る。
ると、回動板24が同図上反時計方向に回動して第1図
の第1回動位置から第2回動位置に移る。
この第2回動位置では凹部24c内に節度ばね28の先
端面形部が嵌入するため、操作釦26bに対する押動力
を解放させても、回動板24がこの第2回動位置を保っ
ている。
端面形部が嵌入するため、操作釦26bに対する押動力
を解放させても、回動板24がこの第2回動位置を保っ
ている。
回動板24の上記の回動により、第ルバー29が時計方
向に旋回駆動され、これより、第2レバー31が反時計
方向に旋回駆動されるため、カプラー軸15が第6図に
示すように後退する。
向に旋回駆動され、これより、第2レバー31が反時計
方向に旋回駆動されるため、カプラー軸15が第6図に
示すように後退する。
この状態では、舌片部15bが連動軸23の凹溝から抜
は出て、カプラー軸15と連動軸23との連結が解かれ
るため、レンズ鏡胴の距離環を手動で自由に操作するこ
とができ、所望の距離のピント合せが手動操作で行なう
ことができる。
は出て、カプラー軸15と連動軸23との連結が解かれ
るため、レンズ鏡胴の距離環を手動で自由に操作するこ
とができ、所望の距離のピント合せが手動操作で行なう
ことができる。
すなわち、回動板24を第2回動位置に回動させること
で、手動合法撮影モードに切り換えることができる。
で、手動合法撮影モードに切り換えることができる。
なお、回動板24が第1回動位置と第2回動位置とで回
動するとき、この回動板24に連動して切り換わるスイ
ッチ装置を設け、このスイッチ装置によって自動合焦撮
影モードと手動合焦撮影モードに必要な回路切り換えを
行なうようにすれば便利である。
動するとき、この回動板24に連動して切り換わるスイ
ッチ装置を設け、このスイッチ装置によって自動合焦撮
影モードと手動合焦撮影モードに必要な回路切り換えを
行なうようにすれば便利である。
また、手動合焦撮影モードから自動合焦撮影モードに復
帰させる場合には、操作釦26aを第1図において下方
に押動操作することにより、回動板24が第1回動位置
に戻り、他の各部材が第1)1iJに示す状態となる。
帰させる場合には、操作釦26aを第1図において下方
に押動操作することにより、回動板24が第1回動位置
に戻り、他の各部材が第1)1iJに示す状態となる。
また、自動合焦撮影モードにある場合に、操作釦26a
を第1図において下方に押動操作すると、回動板24が
第1図上時計方向に回動し、これより、板ばね14の先
方部分が引き下げられ、この板ハね14の先端に連動さ
れた第ルバー29が同図上時計方向に、第ルバー29に
連動された第2レバー31が同図上反時計方向に各々旋
回駆動され、ロックピン12及びカプラー軸15が第7
図に示すように後退する。
を第1図において下方に押動操作すると、回動板24が
第1図上時計方向に回動し、これより、板ばね14の先
方部分が引き下げられ、この板ハね14の先端に連動さ
れた第ルバー29が同図上時計方向に、第ルバー29に
連動された第2レバー31が同図上反時計方向に各々旋
回駆動され、ロックピン12及びカプラー軸15が第7
図に示すように後退する。
このように、回動板24を第1回動位置から第3回動位
置に回動させたとき、ロックピン12がしンズ鏡胴の位
置決め孔から抜は出ると共に、カプラー軸15の舌片部
15bが連動軸23の凹溝から抜は出るので、レンズ鏡
胴の取り外しが可能になる。
置に回動させたとき、ロックピン12がしンズ鏡胴の位
置決め孔から抜は出ると共に、カプラー軸15の舌片部
15bが連動軸23の凹溝から抜は出るので、レンズ鏡
胴の取り外しが可能になる。
すなわち、回動板24を第3回動位置に回動させれば、
レンズ鏡胴の離脱が可能となる状態に切り換わる。
レンズ鏡胴の離脱が可能となる状態に切り換わる。
レンズ鏡胴を取り外した後に操作釦26aに対する押動
力を解放させれば、坂ばね14、コイルばね16及びば
ね32の復元勢力でロックピン12及びカプラー軸15
が進出すると共に、回動板24が第3回動位置から第1
回動位置に戻る。
力を解放させれば、坂ばね14、コイルばね16及びば
ね32の復元勢力でロックピン12及びカプラー軸15
が進出すると共に、回動板24が第3回動位置から第1
回動位置に戻る。
第8図はロックピン12とその連動構成を変える第2実
施例を示す。
施例を示す。
本実施例では円柱状のロックピン34の両側方部分をマ
ウント1)とカメラ内固定部13dとに進退自在に嵌入
し、常時はこのロックピン34に設けたフランジ34a
、34bの一方のフランジ34bとカメラ内固定部13
dとの間に設けたコイルばね35の拡圧勢力で進出移動
(第8図において上方向移動)し、他方のフランジ34
aがマウント1)の内面に当接した進出移動位置で静止
する構成としてあり、この状態でロックピン34のピン
頭部34cがマウント1)の外面1)aから突出してい
る。
ウント1)とカメラ内固定部13dとに進退自在に嵌入
し、常時はこのロックピン34に設けたフランジ34a
、34bの一方のフランジ34bとカメラ内固定部13
dとの間に設けたコイルばね35の拡圧勢力で進出移動
(第8図において上方向移動)し、他方のフランジ34
aがマウント1)の内面に当接した進出移動位置で静止
する構成としてあり、この状態でロックピン34のピン
頭部34cがマウント1)の外面1)aから突出してい
る。
また、上記ロックピン34はそのフランジ34a、34
b間に差し入れた駆動レバー36によって後退される。
b間に差し入れた駆動レバー36によって後退される。
駆動レバー36は基部がカメラ内固定部に軸37をもっ
て旋回自在に軸支したもので、第9図に示すように、先
端よりやや中寄りに形成した凹形部36a内にロックピ
ン34の一部を位置させ、また、その先端36bは第1
実施例の板ばね14と同様に第ルバー29の一方腕29
aに連繋させである。この駆動レバー36は一体形成し
た連繋片36cの先端折り曲部を回動板24の駆動腕2
4a直下に張出させ、回動板24の第1回動位置から第
3回動位置への回動によって駆動する。
て旋回自在に軸支したもので、第9図に示すように、先
端よりやや中寄りに形成した凹形部36a内にロックピ
ン34の一部を位置させ、また、その先端36bは第1
実施例の板ばね14と同様に第ルバー29の一方腕29
aに連繋させである。この駆動レバー36は一体形成し
た連繋片36cの先端折り曲部を回動板24の駆動腕2
4a直下に張出させ、回動板24の第1回動位置から第
3回動位置への回動によって駆動する。
この第2実施例では、ロックピン34がコイルばね35
の拡圧勢力を受けて進出している状態では、駆動レバー
36が第8図に示すようにロックピン34に連動されて
上昇した旋回位置となっており、回動板24がその連繋
片36cに連動されて第1図に示す第1回動位置に復帰
し、その回動位置が保たれる。
の拡圧勢力を受けて進出している状態では、駆動レバー
36が第8図に示すようにロックピン34に連動されて
上昇した旋回位置となっており、回動板24がその連繋
片36cに連動されて第1図に示す第1回動位置に復帰
し、その回動位置が保たれる。
上記状態において、操作釦26aを押動操作すると、駆
動レバー36が回動板24の第1回動位宣。
動レバー36が回動板24の第1回動位宣。
から第3回動位置への回動に連動されて第8図上反時計
方向に旋回し、その凹形部36aが引き下げられ、これ
よりロックピン34がコイルばね35の拡圧勢力に抗し
て後退し、ピン頭部34cがマウント1)内に没入する
。
方向に旋回し、その凹形部36aが引き下げられ、これ
よりロックピン34がコイルばね35の拡圧勢力に抗し
て後退し、ピン頭部34cがマウント1)内に没入する
。
また、駆動レバー36の先端36bの下降動によって第
ルバー29が連動され第1実施例同様にカプラー軸15
が後退する。上記の動作によって自動合焦撮影モードか
らレンズ鏡胴の取り外し可能状態に切り換わる。
ルバー29が連動され第1実施例同様にカプラー軸15
が後退する。上記の動作によって自動合焦撮影モードか
らレンズ鏡胴の取り外し可能状態に切り換わる。
上記した各実施例より分かる通り、手動合焦撮影モード
にセットされている状態でレンズ交換する場合には、こ
のセットが必ずキャンセルされ、その上、レンズ交換の
終了時には自動的に自動合焦撮影モードにセットされる
から、誤操作によるミスがない。
にセットされている状態でレンズ交換する場合には、こ
のセットが必ずキャンセルされ、その上、レンズ交換の
終了時には自動的に自動合焦撮影モードにセットされる
から、誤操作によるミスがない。
なお、上記実施例では、ロックピンとカプラーとをマウ
ントに設け、フォーカスモード切換装置をカメラ本体に
装備させたが、ロックピン及びカプラーをレンズ鏡胴に
設ける場合にはフォーカスモード切換装置についてもレ
ンズ鏡胴に装備させることができると共に、外部操作部
材は操作!026a、26bにかぎらず、第10図に示
すような波動構造の一つの操作釦38として構成しても
よく、また、回動操作によって回動板24を各回動位置
に変位させる回動構造の操作釦とすることも可能である
。
ントに設け、フォーカスモード切換装置をカメラ本体に
装備させたが、ロックピン及びカプラーをレンズ鏡胴に
設ける場合にはフォーカスモード切換装置についてもレ
ンズ鏡胴に装備させることができると共に、外部操作部
材は操作!026a、26bにかぎらず、第10図に示
すような波動構造の一つの操作釦38として構成しても
よく、また、回動操作によって回動板24を各回動位置
に変位させる回動構造の操作釦とすることも可能である
。
「発明の効果」
上記した通り、本発明では回動板を第1回動位置に変位
させることで、ロックピン及びカプラーが共に進出し、
それを第2回動位置に変位させると、カプラーのみが後
退し、それを第3回動位置に変位させると、ロックピン
及びカプラーが共に後退するように構成したことから、
自動合焦撮影モードと手動合焦撮影モードとの切り換え
及びレンズ鏡胴の取り外し可能状態の切り換えが一つの
操作機構となってこの種の切り換え構成が簡単となり、
その上、上記した3段階の切り換えが唯一つの操作釦で
操作できるように構成すれば釦操作の煩わしさが解消さ
れ、レンズ交換のできるオートフォーカスカメラに装備
させて極めて効果的である。
させることで、ロックピン及びカプラーが共に進出し、
それを第2回動位置に変位させると、カプラーのみが後
退し、それを第3回動位置に変位させると、ロックピン
及びカプラーが共に後退するように構成したことから、
自動合焦撮影モードと手動合焦撮影モードとの切り換え
及びレンズ鏡胴の取り外し可能状態の切り換えが一つの
操作機構となってこの種の切り換え構成が簡単となり、
その上、上記した3段階の切り換えが唯一つの操作釦で
操作できるように構成すれば釦操作の煩わしさが解消さ
れ、レンズ交換のできるオートフォーカスカメラに装備
させて極めて効果的である。
第1図は本発明の第1実施例を示し、フォーカスモード
切換装置を備えたカメラマウント部分の簡略図、第2図
〜第4図は上記切換装置の部分図、第5図は第1図上の
A−A線に沿って切断した上記切換装置を備えるカメラ
本体の一部を示す断面−図、第6図及び第7図は上記切
換装置の動作状態を示す第1図同様の簡略図、第8図及
び第9図は本発明の第2実施例を示し、第8図はロック
ピン構成を示したカメラマウント部分の簡略図、第9図
は第8図上のB−B線断面図、第10図は波動形の操作
釦を示す簡略図である。 1)・・・マウント 12・・・ロックピン15
・・・カプラー軸 15b・・・舌片部18・・・
連動歯車 22・・・モーター24・・・回動板 24a、24 b −・・駆動腕 26a、26 b ・・・操作釦 34・・・ロックピン 36・・・駆動レバー。 M2図 第4図 第3図
切換装置を備えたカメラマウント部分の簡略図、第2図
〜第4図は上記切換装置の部分図、第5図は第1図上の
A−A線に沿って切断した上記切換装置を備えるカメラ
本体の一部を示す断面−図、第6図及び第7図は上記切
換装置の動作状態を示す第1図同様の簡略図、第8図及
び第9図は本発明の第2実施例を示し、第8図はロック
ピン構成を示したカメラマウント部分の簡略図、第9図
は第8図上のB−B線断面図、第10図は波動形の操作
釦を示す簡略図である。 1)・・・マウント 12・・・ロックピン15
・・・カプラー軸 15b・・・舌片部18・・・
連動歯車 22・・・モーター24・・・回動板 24a、24 b −・・駆動腕 26a、26 b ・・・操作釦 34・・・ロックピン 36・・・駆動レバー。 M2図 第4図 第3図
Claims (3)
- (1)レンズが交換できるカメラで、レンズ鏡胴の装着
位置がロックピンによって決められたとき、レンズ鏡胴
に備えられたレンズ移動機構とカメラ本体内の駆動源と
がカプラーによって連結される構成のオートフォーカス
カメラにおいて、上記ロックピン及びカプラーはレンズ
鏡胴の装着部に進退自在に設けると共にこれらには常時
進出勢力を与え、かつ、外部操作部材の操作下に、第1
、第2、第3の回動位置に変位する回動部材と、この回
動部材の第1回動位置ではロックピン及びカプラーを共
に進出させて、自動合焦撮影モードに、その第2回動位
置でカプラーのみを後退させて手動合焦撮影モードに、
その第3回動位置でロックピン及びカプラーを共に後退
させてレンズ鏡胴を離脱可能に各々切り換える連動機構
とを備えてなるフォーカスモード切換装置。 - (2)上記ロックピンに連繋し、受動下にこのピンを後
退させる第1連動機構と、上記カプラーに連繋し、受動
下にこのカプラーを後退させる第2連動機構とを設け、
上記回動部材が第1回動位置で第1、第2連動機構を非
連動に保ち、ロックピン及びカプラーを共に進出させ、
第2回動位置の変位で第1連動機構を非連動、第2連動
機構を連動してカプラーを後退させ、第3回動位置の変
位で第1、第2連動機構を共に連動させてロックピン及
びカプラーを共に後退させる構成とした特許請求の範囲
第(1)項記載のフォーカスモード切換装置。 - (3)上記回動部材に連動させ、第1回動位置で第1状
態、第2回動位置で第2状態に切り換わるスイッチ装置
を設け、このスイッチ装置が自動合焦撮影モードと手動
合焦撮影モードに必要な回路切り換えを行なう構成とし
た特許請求の範囲第(1)項記載のフォーカスモード切
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060639A JPH0727101B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61060639A JPH0727101B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218947A true JPS62218947A (ja) | 1987-09-26 |
| JPH0727101B2 JPH0727101B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13148087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060639A Expired - Lifetime JPH0727101B2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727101B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0445680A3 (en) * | 1990-03-05 | 1992-04-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Positive type photoresist composition |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982225U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | 京セラ株式会社 | カメラ本体からの駆動力を変換レンズに結合する装置 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61060639A patent/JPH0727101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982225U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | 京セラ株式会社 | カメラ本体からの駆動力を変換レンズに結合する装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0445680A3 (en) * | 1990-03-05 | 1992-04-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Positive type photoresist composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727101B2 (ja) | 1995-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4330192A (en) | Interchangeable lens assembly for a camera | |
| JPH0769507B2 (ja) | カメラの焦点調節操作切換機構 | |
| AU585700B2 (en) | Kinematic linkage in interchangeable lens | |
| JPS62218947A (ja) | オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 | |
| JPH05289166A (ja) | 画面サイズ切替機構を有するカメラ | |
| JP2503579B2 (ja) | レンズバリア付きカメラ | |
| GB2254734A (en) | Switch for a zoom lens camera | |
| US4958179A (en) | Camera with changeable focal length | |
| JPS61133933A (ja) | 2焦点カメラ | |
| JPS6236209B2 (ja) | ||
| JP2000155359A (ja) | カメラ | |
| JPS62218946A (ja) | オ−トフオ−カスカメラのフオ−カスモ−ド切換装置 | |
| JPH0244271Y2 (ja) | ||
| JP4171782B2 (ja) | レンズ装置及びカメラ | |
| JPS6131320Y2 (ja) | ||
| JPS5937780Y2 (ja) | 鏡胴沈胴式カメラ | |
| JP2563056Y2 (ja) | 自動及び手動焦点調節可能なレンズ鏡筒 | |
| JP2000231140A (ja) | バリア開閉機構 | |
| JPH0114006Y2 (ja) | ||
| JPS5825361Y2 (ja) | 自動焦点調節装置と有するカメラ | |
| JPS62211626A (ja) | カメラのフアインダ−切換装置 | |
| JPH0666021B2 (ja) | 絞り制御装置 | |
| JP3143761B2 (ja) | ズ−ムレンズカメラ | |
| JPS6328412Y2 (ja) | ||
| JP2576288Y2 (ja) | パノラマ写真撮影可能なカメラ |