JPS6221901B2 - - Google Patents
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- JPS6221901B2 JPS6221901B2 JP59043537A JP4353784A JPS6221901B2 JP S6221901 B2 JPS6221901 B2 JP S6221901B2 JP 59043537 A JP59043537 A JP 59043537A JP 4353784 A JP4353784 A JP 4353784A JP S6221901 B2 JPS6221901 B2 JP S6221901B2
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- JP
- Japan
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- dye
- dyeing
- liquid supply
- tank
- padder
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は染色パツダーに於ける自動洗浄・染液
替え方法および装置に関するものであり、更に詳
しくは、パツダーの本体内部ならびに染液槽の内
部の洗浄に要する時間を在来のパツダーに比較し
て大幅に短縮し得る染色パツダー用の自動洗浄な
らびに染液替え手段に関するものである。
替え方法および装置に関するものであり、更に詳
しくは、パツダーの本体内部ならびに染液槽の内
部の洗浄に要する時間を在来のパツダーに比較し
て大幅に短縮し得る染色パツダー用の自動洗浄な
らびに染液替え手段に関するものである。
イ 従来技術
連続的に供給される布帛に染色加工を施こす目
的で染色パツダーが使用されている。このような
染色パツダーによる染色加工工程に於いて、従来
は1色10000メートルにも及ぶ大ロツトの染色加
工が行なわれるのが普通であつたが、最近は製品
の多品種小ロツト化に対応するため染色ロツトが
500乃至1000メートル程度に設定される場合が少
なくない。染色パツダーに於ける布の移動速度は
概ね60乃至100メートル/分程度であるから、前
記染色ロツトが1色600メートルに設定されてい
る場合には、染色所要時間は僅か6乃至10分間に
過ぎない。これに対し1つの染色ロツトに対する
加工が終了した後、パツダーの染液槽を洗浄し、
後続の染色ロツト用の新たな染液を洗浄を完了し
た染液槽内に供給するのに通常10分乃至15分間程
度の作業時間が必要である。即ち、染色運転時間
に対し2倍近くの準備作業時間を要し、このため
パツデイング工程の生産性が著しく損われてい
た。尤も、このような慣用のパツダーに付随する
問題点を解消する目的で若干の技術的提案が為さ
れてはいる。例えば、昭和59年1月1日発行の染
色経済新聞には、加工反の間を接続する導布が通
過する約3分の間に自動的にパツダーの本体なら
びに染液槽の内部の洗浄、新たな染液の供給なら
びに乾燥機のガイドローラの清掃等の染色準備作
業をなし得るように設計されたパツダーが記載さ
れている。このパツダーは、2段反転式の染液槽
昇降装置、給液・洗浄切替用の電磁弁ならびにマ
イクロプロセツサー等から構成されており、染色
時、給排液時ならびに洗浄時に染液槽がそれぞれ
異なつた作動位置を占めるように構成されてい
る。このような作動位置交換機構を染液槽に付設
することによつてパツダーの準備作業時間は慣用
のパツダーに比較すれば可成り短縮されたが、こ
のパツダーは単一の染液槽を繰返し使用する方式
を採用しているため洗浄時間と新たな染液の供給
給時間をオーバーラツプさせることができず、準
備作業時間を3分間以下に短縮することは事実上
不可能であつた。
的で染色パツダーが使用されている。このような
染色パツダーによる染色加工工程に於いて、従来
は1色10000メートルにも及ぶ大ロツトの染色加
工が行なわれるのが普通であつたが、最近は製品
の多品種小ロツト化に対応するため染色ロツトが
500乃至1000メートル程度に設定される場合が少
なくない。染色パツダーに於ける布の移動速度は
概ね60乃至100メートル/分程度であるから、前
記染色ロツトが1色600メートルに設定されてい
る場合には、染色所要時間は僅か6乃至10分間に
過ぎない。これに対し1つの染色ロツトに対する
加工が終了した後、パツダーの染液槽を洗浄し、
後続の染色ロツト用の新たな染液を洗浄を完了し
た染液槽内に供給するのに通常10分乃至15分間程
度の作業時間が必要である。即ち、染色運転時間
に対し2倍近くの準備作業時間を要し、このため
パツデイング工程の生産性が著しく損われてい
た。尤も、このような慣用のパツダーに付随する
問題点を解消する目的で若干の技術的提案が為さ
れてはいる。例えば、昭和59年1月1日発行の染
色経済新聞には、加工反の間を接続する導布が通
過する約3分の間に自動的にパツダーの本体なら
びに染液槽の内部の洗浄、新たな染液の供給なら
びに乾燥機のガイドローラの清掃等の染色準備作
業をなし得るように設計されたパツダーが記載さ
れている。このパツダーは、2段反転式の染液槽
昇降装置、給液・洗浄切替用の電磁弁ならびにマ
イクロプロセツサー等から構成されており、染色
時、給排液時ならびに洗浄時に染液槽がそれぞれ
異なつた作動位置を占めるように構成されてい
る。このような作動位置交換機構を染液槽に付設
することによつてパツダーの準備作業時間は慣用
のパツダーに比較すれば可成り短縮されたが、こ
のパツダーは単一の染液槽を繰返し使用する方式
を採用しているため洗浄時間と新たな染液の供給
給時間をオーバーラツプさせることができず、準
備作業時間を3分間以下に短縮することは事実上
不可能であつた。
ロ 発明の目的
本発明の主要な目的は、染色準備作業に要する
時間を大幅に短縮せしめた染色パツダーに於ける
自動洗浄ならびに染液替え手段を提供することに
ある。
時間を大幅に短縮せしめた染色パツダーに於ける
自動洗浄ならびに染液替え手段を提供することに
ある。
本発明の他の主要な目的は、2個1組で染色位
置と準備給液位置との間を交互に往復動する染液
槽移動機構を備えた新規な染色パツダーを提供す
ることにある。
置と準備給液位置との間を交互に往復動する染液
槽移動機構を備えた新規な染色パツダーを提供す
ることにある。
ハ 発明の構成
本発明は、パツダー1の本体内に配設された染
液槽2に布帛3を連続的に供給して染色加工を施
こすパツデイング方式の染色工程に於いて、染色
位置Dとその下方で該染色位置Dを挟んでその両
側に設けられた二つの準備給液位置P1,P2との間
に2個1組で染液槽2,2′を配置し、第1の染
液槽2内の染液による布帛3のパツド染色が終了
した後、該第1の染液槽2、パツダー1の本体な
らびに第1の染液槽2内へ染液を供給する運転給
液管路6の内部を一次洗浄し、次いで該第1の染
液槽2を第1の準備給液位置P1に移動させ、これ
と同時に第2の染液槽2′を第2の準備給液位置
P2から染色位置Dに移動させ、第2の染液槽2′
内の染液によつて布帛3が染色されている間に前
記第1の準備給液位置にある第1の染液槽2を二
次洗浄し、この後該第1の染液槽2内に新たな染
液を供給して前記染色位置Dへの復帰準備動作を
完了する染色パツダーに於ける自動洗浄ならびに
染液替え方法を第1の要旨とするものである。
液槽2に布帛3を連続的に供給して染色加工を施
こすパツデイング方式の染色工程に於いて、染色
位置Dとその下方で該染色位置Dを挟んでその両
側に設けられた二つの準備給液位置P1,P2との間
に2個1組で染液槽2,2′を配置し、第1の染
液槽2内の染液による布帛3のパツド染色が終了
した後、該第1の染液槽2、パツダー1の本体な
らびに第1の染液槽2内へ染液を供給する運転給
液管路6の内部を一次洗浄し、次いで該第1の染
液槽2を第1の準備給液位置P1に移動させ、これ
と同時に第2の染液槽2′を第2の準備給液位置
P2から染色位置Dに移動させ、第2の染液槽2′
内の染液によつて布帛3が染色されている間に前
記第1の準備給液位置にある第1の染液槽2を二
次洗浄し、この後該第1の染液槽2内に新たな染
液を供給して前記染色位置Dへの復帰準備動作を
完了する染色パツダーに於ける自動洗浄ならびに
染液替え方法を第1の要旨とするものである。
本発明はまた、パツダー1の本体内に配設され
た染液槽2に布帛3を連続的に供給して染色加工
を施こす染色パツダーに於いて、染色位置Dとそ
の下方で該染色位置Dを挟んでその両側に設けら
れた二つの準備給液位置P1,P2との間を交互に往
復動する2個1組の染液槽2,2′と、パツダー
1の本体の下方に設けられた前記染液槽2,2′
の水平移動手段HTと、第1の染液槽2が第1の
準備給液位置P1にあるとき染色位置Dと前記水平
移動手段HTとの間で第2の染液槽2′に昇降運
動を与え、且つ、第2の染液槽2′が第2の準備
給液位置P2にあるとき染色位置Dと前記水平移動
手段HTとの間で第1の染液槽2に昇降運動を与
える染液槽の昇降手段Eと、前記二つの準備給液
位置P1,P2にそれぞれ配設された洗液ならびに洗
浄水の供給管路4,5と、染色位置Dから前記水
平移動手段HT上に降下した染液槽2,2′、な
らびに布帛ガイドロール17を備えた前記パツダ
ー1の本体内に洗浄水のシヤワーを噴射する第2
の洗浄水の供給管路26と、パツダー1の本体に
配設された運転給液管路6とによつて構成してな
る染色パツダーに於ける自動洗浄ならびに染液替
え装置を第2の要旨とするものである。
た染液槽2に布帛3を連続的に供給して染色加工
を施こす染色パツダーに於いて、染色位置Dとそ
の下方で該染色位置Dを挟んでその両側に設けら
れた二つの準備給液位置P1,P2との間を交互に往
復動する2個1組の染液槽2,2′と、パツダー
1の本体の下方に設けられた前記染液槽2,2′
の水平移動手段HTと、第1の染液槽2が第1の
準備給液位置P1にあるとき染色位置Dと前記水平
移動手段HTとの間で第2の染液槽2′に昇降運
動を与え、且つ、第2の染液槽2′が第2の準備
給液位置P2にあるとき染色位置Dと前記水平移動
手段HTとの間で第1の染液槽2に昇降運動を与
える染液槽の昇降手段Eと、前記二つの準備給液
位置P1,P2にそれぞれ配設された洗液ならびに洗
浄水の供給管路4,5と、染色位置Dから前記水
平移動手段HT上に降下した染液槽2,2′、な
らびに布帛ガイドロール17を備えた前記パツダ
ー1の本体内に洗浄水のシヤワーを噴射する第2
の洗浄水の供給管路26と、パツダー1の本体に
配設された運転給液管路6とによつて構成してな
る染色パツダーに於ける自動洗浄ならびに染液替
え装置を第2の要旨とするものである。
ニ 実施例
第1図は本発明に係る染色パツダーの全体構造
を例示する一部破断側面図であり、第2図乃至第
5図は染色位置と二つの準備給液位置との間を交
互に往復動する2個の染液槽の相対位置の説明図
である。
を例示する一部破断側面図であり、第2図乃至第
5図は染色位置と二つの準備給液位置との間を交
互に往復動する2個の染液槽の相対位置の説明図
である。
第1図に於いて、パツダー1の本体内には、染
色槽の側胴部に設けられた支持ピン7を染液槽の
昇降手段Eに係合せしめて第1の染液槽2が染色
位置Dに懸垂支承されている。一方、パツダー1
の本体下方には、往復動ピストン機構8、該往復
動ピストン機構によつて駆動され水平方向に支持
レール9′上を往復運動する染液槽支持プレート
9からなる染液槽の水平移動手段HTが設けられ
ており、該水平移動手段HTの移動経路の末端に
はそれぞれ第1の準備給液位置P1と第2の準備給
液位置P2が形成されている。第1図に示す状態で
は第2の準備給液位置P2に第2の染液槽2′が位
置している。染液槽の昇降手段Eは、パツダー1
のフレームに固定ブラケツト10を介して揺動自
在に支承された第2の往復動ピストン機構11、
パツダー1のフレームに固定された枢軸12′、
該枢軸12′を回転中心として揺動自在に支承さ
れ一端を前記第2の往復動ピストン機構11のピ
ストンロツドの先端に回動自在に遊嵌し且つ他端
に前記支持ピン7の係止金具12を配設してなる
L形レバー13から形成されている。
色槽の側胴部に設けられた支持ピン7を染液槽の
昇降手段Eに係合せしめて第1の染液槽2が染色
位置Dに懸垂支承されている。一方、パツダー1
の本体下方には、往復動ピストン機構8、該往復
動ピストン機構によつて駆動され水平方向に支持
レール9′上を往復運動する染液槽支持プレート
9からなる染液槽の水平移動手段HTが設けられ
ており、該水平移動手段HTの移動経路の末端に
はそれぞれ第1の準備給液位置P1と第2の準備給
液位置P2が形成されている。第1図に示す状態で
は第2の準備給液位置P2に第2の染液槽2′が位
置している。染液槽の昇降手段Eは、パツダー1
のフレームに固定ブラケツト10を介して揺動自
在に支承された第2の往復動ピストン機構11、
パツダー1のフレームに固定された枢軸12′、
該枢軸12′を回転中心として揺動自在に支承さ
れ一端を前記第2の往復動ピストン機構11のピ
ストンロツドの先端に回動自在に遊嵌し且つ他端
に前記支持ピン7の係止金具12を配設してなる
L形レバー13から形成されている。
一方、前記二つの準備給液位置P1,P2の上方に
は、天蓋14で覆われた染色供給管4,4ならび
に洗浄水供給管路5,5がそれぞれ一対を為して
配設され二次洗浄機構を形成し、これに対応して
パツダー1の本体上側部には染色位置Dに位置し
ている染液槽2内へ新たな洗液を補充するための
運転給液管路6が配設され、また、該運転給液管
路6と染色位置Dとの間には染液の案内部材とし
て受け板25が配設されている。またパツダー1
の上方には、一対をなして回転自在に支承された
パツデイング・ロール15,15′が設けられて
おり、該パツデイング・ロールの上方にはパツダ
ー1の本体、特に前記パツデイング・ロールの洗
浄時に洗浄水を供給するための給水管路16が設
けられている。更に一方のパツデイング・ロール
15の側方には、布帛3案内用のガイドロール1
7を含むパツダー1の本体前部を洗浄する目的
で、洗浄水供給管路26が配設されている。該洗
浄水供給管路26は、パツダー1の幅方向両端に
それぞれ複数個の噴水口18を開口させ、これら
の開口から噴射される洗浄水によつてガイド・ロ
ール17ならびに1ロツトの布帛に対する染色加
工を終了した後の染液槽2の内部を洗浄する一次
洗浄機構を形成している。一方、パツダー1内に
は、前記一次洗浄機構に対応して、前記洗浄水供
給管路26の斜め下方から染色位置Dにある染液
槽2の内部に向つて布帛3の導入経路の上面を覆
うように延びるカバープレート19が取付けられ
ている。
は、天蓋14で覆われた染色供給管4,4ならび
に洗浄水供給管路5,5がそれぞれ一対を為して
配設され二次洗浄機構を形成し、これに対応して
パツダー1の本体上側部には染色位置Dに位置し
ている染液槽2内へ新たな洗液を補充するための
運転給液管路6が配設され、また、該運転給液管
路6と染色位置Dとの間には染液の案内部材とし
て受け板25が配設されている。またパツダー1
の上方には、一対をなして回転自在に支承された
パツデイング・ロール15,15′が設けられて
おり、該パツデイング・ロールの上方にはパツダ
ー1の本体、特に前記パツデイング・ロールの洗
浄時に洗浄水を供給するための給水管路16が設
けられている。更に一方のパツデイング・ロール
15の側方には、布帛3案内用のガイドロール1
7を含むパツダー1の本体前部を洗浄する目的
で、洗浄水供給管路26が配設されている。該洗
浄水供給管路26は、パツダー1の幅方向両端に
それぞれ複数個の噴水口18を開口させ、これら
の開口から噴射される洗浄水によつてガイド・ロ
ール17ならびに1ロツトの布帛に対する染色加
工を終了した後の染液槽2の内部を洗浄する一次
洗浄機構を形成している。一方、パツダー1内に
は、前記一次洗浄機構に対応して、前記洗浄水供
給管路26の斜め下方から染色位置Dにある染液
槽2の内部に向つて布帛3の導入経路の上面を覆
うように延びるカバープレート19が取付けられ
ている。
上記の染液の供給管路ならびに洗浄水の供給管
路には、染液の流路を切換えた後の染液供給管路
の内部の洗浄とエア・パージ、ならびに洗浄水の
噴出を終了した後の洗浄水供給管路の内部のエ
ア・パージを行なうため、染液と洗浄水および洗
浄水とエアとの流路を切換える切替弁20,24
がそれぞれ組込まれている。尚、第1図に於いて
参照番号21は、染液槽2内の洗液のレベルを制
御する目的で運転給液管路6に組込まれた液面制
御弁を示し、また参照番号22は、一次洗浄もし
くは二次洗浄に際し染液槽2または2′内から使
用後の染液や洗浄水を排出させるための排液バル
ブを示す。図示する実施態様に於いては、パツダ
ー1に複数個の染液切換弁27,28を介して未
使用染液を貯留した4個の染液タンク23が接続
されており、これらの染液タンク23内に貯留さ
れている未使用染液は、図示しない自動制御装置
の制御信号によつて流路を切替えられて染色位置
Dならびに準備給液位置P1,P2にある染液槽2な
らびに2′内に1種類づつ選択的に供給される。
上記自動制御装置には、切換弁20,24および
染液切替弁27,28の切替えならびに染液槽
2,2′の水平方向移動および昇降運動のタイミ
ングの規正手段としてマイクロ・プロセツサー等
の自動制御装置を組込むことが可能であり、ま
た、予かじめ設定された染色プログラムに従つて
複数の染色ロツトに連続的にパツド染色を施こす
ため、前記自動制御装置に布帛3と導布との継目
を検出する図示しない継目検知センサーを接続す
ることも可能である。
路には、染液の流路を切換えた後の染液供給管路
の内部の洗浄とエア・パージ、ならびに洗浄水の
噴出を終了した後の洗浄水供給管路の内部のエ
ア・パージを行なうため、染液と洗浄水および洗
浄水とエアとの流路を切換える切替弁20,24
がそれぞれ組込まれている。尚、第1図に於いて
参照番号21は、染液槽2内の洗液のレベルを制
御する目的で運転給液管路6に組込まれた液面制
御弁を示し、また参照番号22は、一次洗浄もし
くは二次洗浄に際し染液槽2または2′内から使
用後の染液や洗浄水を排出させるための排液バル
ブを示す。図示する実施態様に於いては、パツダ
ー1に複数個の染液切換弁27,28を介して未
使用染液を貯留した4個の染液タンク23が接続
されており、これらの染液タンク23内に貯留さ
れている未使用染液は、図示しない自動制御装置
の制御信号によつて流路を切替えられて染色位置
Dならびに準備給液位置P1,P2にある染液槽2な
らびに2′内に1種類づつ選択的に供給される。
上記自動制御装置には、切換弁20,24および
染液切替弁27,28の切替えならびに染液槽
2,2′の水平方向移動および昇降運動のタイミ
ングの規正手段としてマイクロ・プロセツサー等
の自動制御装置を組込むことが可能であり、ま
た、予かじめ設定された染色プログラムに従つて
複数の染色ロツトに連続的にパツド染色を施こす
ため、前記自動制御装置に布帛3と導布との継目
を検出する図示しない継目検知センサーを接続す
ることも可能である。
以下、添付の第2図乃至第5図に基いて本発明
方法を詳述する。まず第2図に示す状態に於い
て、パツダー1内に導入された布帛3は、ガイ
ド・ロール17によつて染色位置Dに懸垂支承さ
れた染液槽2内に導入され、該染液槽2内に注入
されている染液に浸漬された後、後続のガイド・
ロール17に導びかれてパツデイング・ロール1
5,15′に到達し、過剰の染液を除去されて乾
燥工程等の図示しない後続工程へ供給されつつあ
る。このとき前記染液槽2の下方の第2の準備給
液位置P2にある第2の染液槽2′は、洗浄水供給
管路5から供給された洗浄水によつて二次洗浄さ
れ、この後該染液槽内には染色プログラムに従つ
て予かじめ選定された染液が染液供給管路4を介
して供給されつつある。また、このとき、第1の
準備給液位置P1に染液槽2は不在であるから、こ
の準備給液位置P1に設けられた染液供給管4は染
液タンク23からの管路を切替弁28により遮断
されている。この間に染液供給管4内は、切替弁
20,24の切替により洗浄水による水洗と圧縮
空気流によるエアーパージを完了し、次の新たな
染液の供給に備える。一方、染色位置Dに懸垂支
承されている第1の染液槽2内には、前記運転給
液管路6からの染液が受け板25を介して流入
し、液面制御弁21によつて規正された略一定の
染液面の高さを維持しつつ布帛3に染料を含浸せ
しめている。一つの染色ロツトに対するパツド染
色が終了した時点で、前記運転給液管路6からの
染液の供給は選択されていた染液タンク23の切
替弁27の操作により遮断され、運転給液管路6
を切替弁20,24に連通させる。この状態で染
液槽2は第3図に示すように昇降手段Eの起動に
より染液槽支持プレート9上に降下し、該部に於
いて洗浄水供給管路26および運転給液管路6か
ら供給される洗浄水により一次洗浄を施こされ
る。すなわち、洗浄水用切替弁24を選択的に開
鎖し、洗浄水供給管路26から分岐した複数個の
噴水口18を介して洗浄水を染液に汚染された部
分(前部ガイドロール他)に噴射し、同時に、運
転給液管路6からも洗浄水を噴出させせて受け板
25や染液槽2等を洗浄する。洗浄終了後、洗浄
水切替弁24を閉じ、対応する圧縮空気流用の切
替弁20を選択的に開き、運転給液管路6および
洗浄水供給管路26のエヤーパージを行う。尚、
上記一次洗浄に於いて、使用済みの染液の排出を
早めるため、第1の染液槽2が染液槽支持プレー
ト9上に降下し始めるのと同時に排液バルブ23
を開放することが好ましい。また、洗浄時間を最
大限に短縮するため、一つの染色ロツトに対する
パツド染色が終了するのと同時に、即ち、第1の
染液槽2が染色位置Dから染液槽支持プレート9
に向つて下降し始める直前に洗浄を開始すること
が望ましい。更に、前記一次洗浄時に、給液管路
6内の洗浄とエヤーパージを複数回、間歇的に繰
返し、より完全に管路内を洗浄することが好まし
い。この繰返し洗浄は次の新しい染液が前の残留
染液によつてわずかでも汚濁されるのを防止する
ために実施するものである。また本発明の好まし
い実施態様として、第1の染液槽2に一次洗浄が
施こされている間に給水管路16から供給される
洗浄水によりパツデイング・ロール15,15′
を洗浄し、同時に濡れた導布を送込むことによつ
て後続工程、例えば乾燥工程に於いてガイドロー
ル等に附着した染料の拭取りを行うことも可能で
ある。
方法を詳述する。まず第2図に示す状態に於い
て、パツダー1内に導入された布帛3は、ガイ
ド・ロール17によつて染色位置Dに懸垂支承さ
れた染液槽2内に導入され、該染液槽2内に注入
されている染液に浸漬された後、後続のガイド・
ロール17に導びかれてパツデイング・ロール1
5,15′に到達し、過剰の染液を除去されて乾
燥工程等の図示しない後続工程へ供給されつつあ
る。このとき前記染液槽2の下方の第2の準備給
液位置P2にある第2の染液槽2′は、洗浄水供給
管路5から供給された洗浄水によつて二次洗浄さ
れ、この後該染液槽内には染色プログラムに従つ
て予かじめ選定された染液が染液供給管路4を介
して供給されつつある。また、このとき、第1の
準備給液位置P1に染液槽2は不在であるから、こ
の準備給液位置P1に設けられた染液供給管4は染
液タンク23からの管路を切替弁28により遮断
されている。この間に染液供給管4内は、切替弁
20,24の切替により洗浄水による水洗と圧縮
空気流によるエアーパージを完了し、次の新たな
染液の供給に備える。一方、染色位置Dに懸垂支
承されている第1の染液槽2内には、前記運転給
液管路6からの染液が受け板25を介して流入
し、液面制御弁21によつて規正された略一定の
染液面の高さを維持しつつ布帛3に染料を含浸せ
しめている。一つの染色ロツトに対するパツド染
色が終了した時点で、前記運転給液管路6からの
染液の供給は選択されていた染液タンク23の切
替弁27の操作により遮断され、運転給液管路6
を切替弁20,24に連通させる。この状態で染
液槽2は第3図に示すように昇降手段Eの起動に
より染液槽支持プレート9上に降下し、該部に於
いて洗浄水供給管路26および運転給液管路6か
ら供給される洗浄水により一次洗浄を施こされ
る。すなわち、洗浄水用切替弁24を選択的に開
鎖し、洗浄水供給管路26から分岐した複数個の
噴水口18を介して洗浄水を染液に汚染された部
分(前部ガイドロール他)に噴射し、同時に、運
転給液管路6からも洗浄水を噴出させせて受け板
25や染液槽2等を洗浄する。洗浄終了後、洗浄
水切替弁24を閉じ、対応する圧縮空気流用の切
替弁20を選択的に開き、運転給液管路6および
洗浄水供給管路26のエヤーパージを行う。尚、
上記一次洗浄に於いて、使用済みの染液の排出を
早めるため、第1の染液槽2が染液槽支持プレー
ト9上に降下し始めるのと同時に排液バルブ23
を開放することが好ましい。また、洗浄時間を最
大限に短縮するため、一つの染色ロツトに対する
パツド染色が終了するのと同時に、即ち、第1の
染液槽2が染色位置Dから染液槽支持プレート9
に向つて下降し始める直前に洗浄を開始すること
が望ましい。更に、前記一次洗浄時に、給液管路
6内の洗浄とエヤーパージを複数回、間歇的に繰
返し、より完全に管路内を洗浄することが好まし
い。この繰返し洗浄は次の新しい染液が前の残留
染液によつてわずかでも汚濁されるのを防止する
ために実施するものである。また本発明の好まし
い実施態様として、第1の染液槽2に一次洗浄が
施こされている間に給水管路16から供給される
洗浄水によりパツデイング・ロール15,15′
を洗浄し、同時に濡れた導布を送込むことによつ
て後続工程、例えば乾燥工程に於いてガイドロー
ル等に附着した染料の拭取りを行うことも可能で
ある。
前記一次洗浄が終了した時点で、第4図に示す
ように水平移動手段HTを起動して染液槽支持プ
レート9上に支承された第1の染液槽2を染色位
置Dの下方の降下位置P3から第1の準備給液位置
P1に移動させ、これと同時に新しい染液が注入さ
れている第2の染液槽2′を第2の準備給液位置
P2から前記染色位置Dの下方の上昇位置(前記降
下位置P3と同位置)に水平移動させる。このよう
にして上昇位置P3に移動してきた第2の染液槽
2′は、この後第5図に示すように昇降手段Eの
上昇ストロークを利用して染色位置Dに持上げら
れ、該部に於いてその内部に布帛3を導入し、同
記同様の要領に従つて染色加工を再開する。
ように水平移動手段HTを起動して染液槽支持プ
レート9上に支承された第1の染液槽2を染色位
置Dの下方の降下位置P3から第1の準備給液位置
P1に移動させ、これと同時に新しい染液が注入さ
れている第2の染液槽2′を第2の準備給液位置
P2から前記染色位置Dの下方の上昇位置(前記降
下位置P3と同位置)に水平移動させる。このよう
にして上昇位置P3に移動してきた第2の染液槽
2′は、この後第5図に示すように昇降手段Eの
上昇ストロークを利用して染色位置Dに持上げら
れ、該部に於いてその内部に布帛3を導入し、同
記同様の要領に従つて染色加工を再開する。
第2の染液槽2′内の染液によつて新たな染色
プログラムに従がうパツド染色が進行している間
に、第1の準備給液位置P1に移送された第1の染
液槽2には、同記第2の準備給液位置P2に於ける
と同様の二次洗浄ならびに新たな染液の注入が行
われる。即ち、第1の準備給液位置P1に設けられ
た洗浄水供給管路5から供給される洗浄水による
染液槽2の二次洗浄、ならびに圧縮空気流による
前記管路内のエア・パージが終了した後、該染液
槽2内には染液供給管路4から新たな染液が供給
され、前記染色位置Dへの復帰準備動作を完了す
る。一方、この間に、第2の準備給液位置P2に於
いて染液の供給を終了した染液供給管路4は、染
液槽2′が不在中に前記準備給液位置P1に於ける
場合と同一の要領に従つて洗浄ならびにエア・パ
ージが施こされ、次の染色プログラムの実行に備
える。
プログラムに従がうパツド染色が進行している間
に、第1の準備給液位置P1に移送された第1の染
液槽2には、同記第2の準備給液位置P2に於ける
と同様の二次洗浄ならびに新たな染液の注入が行
われる。即ち、第1の準備給液位置P1に設けられ
た洗浄水供給管路5から供給される洗浄水による
染液槽2の二次洗浄、ならびに圧縮空気流による
前記管路内のエア・パージが終了した後、該染液
槽2内には染液供給管路4から新たな染液が供給
され、前記染色位置Dへの復帰準備動作を完了す
る。一方、この間に、第2の準備給液位置P2に於
いて染液の供給を終了した染液供給管路4は、染
液槽2′が不在中に前記準備給液位置P1に於ける
場合と同一の要領に従つて洗浄ならびにエア・パ
ージが施こされ、次の染色プログラムの実行に備
える。
上記の説明から理解し得る如く、昇降手段Eな
らびに水平移動手段HTを利用して2個の染液槽
2,2′を染色位置Dと第1および第2の準備給
液位置P1,P2の間に交互に移動させることによ
り、布帛3が一方の染液槽(例えば染液槽2)内
の染液によつて染色加工されている間に準備給液
位置にある他方の染液槽(例えば染液槽2′)に
二次洗浄ならびに新たな染液の注入動作を為さし
めることができる。
らびに水平移動手段HTを利用して2個の染液槽
2,2′を染色位置Dと第1および第2の準備給
液位置P1,P2の間に交互に移動させることによ
り、布帛3が一方の染液槽(例えば染液槽2)内
の染液によつて染色加工されている間に準備給液
位置にある他方の染液槽(例えば染液槽2′)に
二次洗浄ならびに新たな染液の注入動作を為さし
めることができる。
本発明の実施に際し、前記カバープレート19
は、染液槽2,2′内への布帛の導入部に於ける
染液の泡立ちを防止すると共に、染色加工される
以前の布帛3上に飛散した液滴が落下して染色斑
を引起こすことを防止する布帛保護部材として機
能するものであり、また天蓋14は、準備給液位
置P1またはP2にある染液槽2または2′内に洗浄
水や前の染色ロツトに使用された染液が滴下して
新たな染液に汚染を引起こすことを防止する染液
保護部材として機能するものである。
は、染液槽2,2′内への布帛の導入部に於ける
染液の泡立ちを防止すると共に、染色加工される
以前の布帛3上に飛散した液滴が落下して染色斑
を引起こすことを防止する布帛保護部材として機
能するものであり、また天蓋14は、準備給液位
置P1またはP2にある染液槽2または2′内に洗浄
水や前の染色ロツトに使用された染液が滴下して
新たな染液に汚染を引起こすことを防止する染液
保護部材として機能するものである。
ホ 発明の効果
以上の説明に明らかな如く、本発明方法によれ
ば染液槽の洗浄時間の一部および新たな染液の注
入時間を布帛の染色運転時間とオーバーラツプさ
せることができるから、準備作業時間を1ロツト
当り1乃至2分間程度に短縮することができる。
これに伴つて、染替の行われる布帛と布帛の間を
適当な長さの導布によつて接続することにより、
全工程の運転を停止させることなく、布帛を継続
的に走行させることができる。しかも、この場合
に必要な導布の長さは、1〜2分の走行分で充分
であるから導布のロスも少くて済む。従つて、最
近の多品種小ロツトの染色加工に於いてもパツデ
イング工程の生産性を良好な水準に維持すること
ができる。
ば染液槽の洗浄時間の一部および新たな染液の注
入時間を布帛の染色運転時間とオーバーラツプさ
せることができるから、準備作業時間を1ロツト
当り1乃至2分間程度に短縮することができる。
これに伴つて、染替の行われる布帛と布帛の間を
適当な長さの導布によつて接続することにより、
全工程の運転を停止させることなく、布帛を継続
的に走行させることができる。しかも、この場合
に必要な導布の長さは、1〜2分の走行分で充分
であるから導布のロスも少くて済む。従つて、最
近の多品種小ロツトの染色加工に於いてもパツデ
イング工程の生産性を良好な水準に維持すること
ができる。
また本発明装置は、パツダーの本体に染液槽の
昇降手段と水平移動手段を付設しただけの簡易な
構造に形成されているから、パツダーの製造コス
トに大幅な高騰を来たすおそれがなく、その稼動
効率も極めて高い水準に維持することができる。
昇降手段と水平移動手段を付設しただけの簡易な
構造に形成されているから、パツダーの製造コス
トに大幅な高騰を来たすおそれがなく、その稼動
効率も極めて高い水準に維持することができる。
第1図は本発明に係る染色パツダーの全体構造
を例示する一部破断側面図であり、第2図乃至第
5図は染色位置と二つの準備給液位置との間を交
互に往復動する2個の染液槽の相対位置の説明図
である。 1…パツダー、2,2′…染液槽、3…布帛、
D…染色位置、P1,P2…準備給液位置、6…運転
給液管路、4…染液供給管路、5…洗浄水供給管
路、E…染液槽の昇降手段、HT…染液槽の水平
移動手段。
を例示する一部破断側面図であり、第2図乃至第
5図は染色位置と二つの準備給液位置との間を交
互に往復動する2個の染液槽の相対位置の説明図
である。 1…パツダー、2,2′…染液槽、3…布帛、
D…染色位置、P1,P2…準備給液位置、6…運転
給液管路、4…染液供給管路、5…洗浄水供給管
路、E…染液槽の昇降手段、HT…染液槽の水平
移動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パツド染色工程に於いて、染色位置とその下
方に設けられた二つの準備給液位置との間に往復
動経路を形成するように前記染色位置を挟んでそ
の両側に2個1組で染液槽を配置し、第1の染液
槽内の染液による布帛のパツド染色が終了した
後、該第1の染液槽、パツダーの本体ならびに第
1の染液槽内へ染液を供給する運転給液管路の内
部を一次洗浄し、次いで該第1の染液槽を第1の
準備給液位置に移動させ、これと同時に第2の染
液槽を第2の準備給液位置から前記染色位置に移
動させ、第2の染液槽内の染液によつて布帛が染
色されている間に前記第1の準備給液位置にある
第1の染液槽を二次洗浄し、この後、該第1の染
液槽内に新たな染液を供給して前記染色位置への
復帰準備動作を完了することを特徴とする染色パ
ツダーに於ける自動洗浄ならびに染液替え方法。 2 染色パツダーに於いて、染色位置と、その下
方で前記染色位置を挟んでその両側に設けられた
二つの準備給液位置との間を交互に往復動する2
個1組の染液槽と、パツダーの本体の下方に設け
られた前記染液槽の水平移動手段と、第1の染液
槽が第1の準備給液位置にあるとき、染色位置と
前記水平移動手段との間で第2の染液槽に昇降運
動を与え、且つ、第2の染液槽が第2の準備給液
位置にあるとき染色位置と前記水平移動手段との
間で第1の染液槽に昇降運動を与える染液槽の昇
降手段と、前記二つの準備給液位置にそれぞれ配
設された染液ならびに洗浄水の供給管路と、染色
位置から前記水平移動手段上に降下した染液槽、
ならびに布帛ガイドロールを備えた前記パツダー
の本体内に洗浄水のシヤワーを噴射する第2の洗
浄水の供給管路と、パツダーの本体に配設された
運転給液管路とによつて自動洗浄ならびに染液替
え装置を構成してなる染色パツダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353784A JPS60185855A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 染色パツダ−に於ける自動洗浄・染液替え方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4353784A JPS60185855A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 染色パツダ−に於ける自動洗浄・染液替え方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185855A JPS60185855A (ja) | 1985-09-21 |
| JPS6221901B2 true JPS6221901B2 (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=12666486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4353784A Granted JPS60185855A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 染色パツダ−に於ける自動洗浄・染液替え方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185855A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394996U (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-18 | ||
| JPH01111061A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | Kyoto Mach Co Ltd | 布帛の樹脂処理用パッディング装置 |
| JPH0663171B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1994-08-17 | 吉田工業株式会社 | 長尺被染物の色替え連続染色方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240203Y2 (ja) * | 1973-05-26 | 1977-09-10 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4353784A patent/JPS60185855A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185855A (ja) | 1985-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |