JPS62219497A - 荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置 - Google Patents
荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置Info
- Publication number
- JPS62219497A JPS62219497A JP6305886A JP6305886A JPS62219497A JP S62219497 A JPS62219497 A JP S62219497A JP 6305886 A JP6305886 A JP 6305886A JP 6305886 A JP6305886 A JP 6305886A JP S62219497 A JPS62219497 A JP S62219497A
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- Japan
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- output
- high frequency
- charged particle
- resonator
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上仄旦且豆■
この発明は荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装
置に関する。
置に関する。
従来艶皮盃
高周波を用いる荷電粒子加速器において、加速電極を真
空中で高周波大電圧に励振する際に、高周波出力が共振
器に供給される条件がくずれ、マルチスパッタリング現
象等、出力が反射電力として高周波発振用電子管にもど
ってきて、当該電子管の陽極損失が増大し、場合によっ
ては、その電子管を破損するような現象がが発生するこ
とがある。
空中で高周波大電圧に励振する際に、高周波出力が共振
器に供給される条件がくずれ、マルチスパッタリング現
象等、出力が反射電力として高周波発振用電子管にもど
ってきて、当該電子管の陽極損失が増大し、場合によっ
ては、その電子管を破損するような現象がが発生するこ
とがある。
かかるマルチスパッタリング現象が発生したとき、これ
を克服する方法として、■ディー電極とダミー電極間に
直流電圧を印加する方法、■共振の立ち上がり時期を別
の励振器に受は持たせる方法、■出力管(高周波発振用
電子管)と共振器の結合条件を変えておき、発振が立ち
上がった時に前記結合状態を正常にもどす方法(■〜■
は実験物理学講座28・加速器P382〜P384)
、■パルス変調を用いる方法(特開昭57−20810
0号公報)等がある。
を克服する方法として、■ディー電極とダミー電極間に
直流電圧を印加する方法、■共振の立ち上がり時期を別
の励振器に受は持たせる方法、■出力管(高周波発振用
電子管)と共振器の結合条件を変えておき、発振が立ち
上がった時に前記結合状態を正常にもどす方法(■〜■
は実験物理学講座28・加速器P382〜P384)
、■パルス変調を用いる方法(特開昭57−20810
0号公報)等がある。
■ < ° ゛ る口 占
しかしながら、上記°いずれの方法も大がかりな、また
は複雑な運転方法が必要であり、装置全体としてコスト
アップにつながるという問題点がある。
は複雑な運転方法が必要であり、装置全体としてコスト
アップにつながるという問題点がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、簡準な手
段でもってマルチスパッタリング現象を克服することの
できる荷電粒子加速器の共振器への高周波供給装置を提
供することを目的としている。
段でもってマルチスパッタリング現象を克服することの
できる荷電粒子加速器の共振器への高周波供給装置を提
供することを目的としている。
口”占7″° るための
この発明に係る荷電粒子加速器の共振器への高周波供給
装置は、マルチスパッタリング現象により共振器からの
反射電力が増大した場合に、方向性結合器からのPf倍
信号利用して高周波増幅器のゲインを制御して高周波出
力を一定にしようとする装置を備えた部分への発振器か
らの高周波信号入力を一時的に減少させ、高周波信号入
力を復帰させ、急速に高周波出力を増大せしめるように
なっている。
装置は、マルチスパッタリング現象により共振器からの
反射電力が増大した場合に、方向性結合器からのPf倍
信号利用して高周波増幅器のゲインを制御して高周波出
力を一定にしようとする装置を備えた部分への発振器か
らの高周波信号入力を一時的に減少させ、高周波信号入
力を復帰させ、急速に高周波出力を増大せしめるように
なっている。
一作且
方向性結合器からのP「信号の減少により、次段に設け
た演算器の出力が増大し、この増大のため高周波増幅器
の前段に設けた乗算器の出力が増大し、この結果高周波
増幅器の出力、即ち、共振器に供給される高周波電力が
急激に増大し、マルチスパッタリング現象が克服される
。
た演算器の出力が増大し、この増大のため高周波増幅器
の前段に設けた乗算器の出力が増大し、この結果高周波
増幅器の出力、即ち、共振器に供給される高周波電力が
急激に増大し、マルチスパッタリング現象が克服される
。
ユJ1医
第1図にこの発明の一実施例であるブロックダイヤグラ
ム、第2図に動作説明用タイムチャートを示す。
ム、第2図に動作説明用タイムチャートを示す。
10は54.24 MHzの高周波を発振する高周波発
振器であり、この発振器10からの出力は乗算器20に
入る。30はアナログスイッチであって、このスイッチ
30は常時は直流電圧E1に接続されており、スイッチ
Sを押したときのみ直流電圧E2につながる。
振器であり、この発振器10からの出力は乗算器20に
入る。30はアナログスイッチであって、このスイッチ
30は常時は直流電圧E1に接続されており、スイッチ
Sを押したときのみ直流電圧E2につながる。
アナログスイッチ30を介して、直流電圧E1もしくは
直流電圧E2が前記乗算器20に入力する。ここで、前
記直流電圧はEl>B2とする。
直流電圧E2が前記乗算器20に入力する。ここで、前
記直流電圧はEl>B2とする。
乗算器20の出力VOは乗算器40を介して高周波増幅
器50に入力する。ここで、乗°算器40にはコンパレ
ータ60の出力Vcが入力している。高周波増幅器50
の出力は方向性結合器70を介して共振器80に入力す
る。方向性結合器70におけるPfは前記高周波増幅器
の出力に比例した値、Prは共振器からの反射電力に比
例した値を示している。
器50に入力する。ここで、乗°算器40にはコンパレ
ータ60の出力Vcが入力している。高周波増幅器50
の出力は方向性結合器70を介して共振器80に入力す
る。方向性結合器70におけるPfは前記高周波増幅器
の出力に比例した値、Prは共振器からの反射電力に比
例した値を示している。
比較器90はバイアスB1と前記反射電力とを比較して
Prが81を超えた場合にのみ一定出力を加算器100
の一方の入力として出力する。また加算器1゜Oは前記
比較器90の出力とPfとを加算して、この加算値を演
算器60の一方の入力としている。第2図を参照しつつ
、本発明の動作説明を行う。最初はアナログスイッチ3
0は、直流電圧E1に接続されているものとする。マル
チスパッタリング現象が発生し始めた場合(マルチスパ
ッタリング現象の初期段階)には、共振器80からの反
射電力が増大し、Pfが81で設定された値を超えると
比較器90の出力が加算器100を通じて演算器60に
入力され、Vcが減少して反射電力が電子管のプレート
損失の許容値以下になるように高周波出力が絞られてい
る。この状態において、モーメンタリスイッチSを押す
(第2図のTa点)。スイッチSのオンにより、アナロ
グスイッチ30は直流電圧B2側に接続される。したが
って、乗算器20の出力vOは第2図に図示するように
、その時点で小さくなる。
Prが81を超えた場合にのみ一定出力を加算器100
の一方の入力として出力する。また加算器1゜Oは前記
比較器90の出力とPfとを加算して、この加算値を演
算器60の一方の入力としている。第2図を参照しつつ
、本発明の動作説明を行う。最初はアナログスイッチ3
0は、直流電圧E1に接続されているものとする。マル
チスパッタリング現象が発生し始めた場合(マルチスパ
ッタリング現象の初期段階)には、共振器80からの反
射電力が増大し、Pfが81で設定された値を超えると
比較器90の出力が加算器100を通じて演算器60に
入力され、Vcが減少して反射電力が電子管のプレート
損失の許容値以下になるように高周波出力が絞られてい
る。この状態において、モーメンタリスイッチSを押す
(第2図のTa点)。スイッチSのオンにより、アナロ
グスイッチ30は直流電圧B2側に接続される。したが
って、乗算器20の出力vOは第2図に図示するように
、その時点で小さくなる。
VOの減少により、高周波増幅器50の出力が減少し、
Pfが減少する。一方、反射電力Prはこの時点では変
化していないから、比較器90の出力は変化なく、した
がって、コントロール信号VcはPfをもとの値にもど
すように増大する。そのうち、vOがもとにもどり(第
2図のTb点) 、Pfは急激に立ち上がる。このこと
により、マルチスパッタリング現象が克服され、反射電
力Prは減少してB1よりも小さくなり比較器90から
の出力がな(なり、出力設定器であるバイアスB2で設
定した値まで高周波出力が増え、正常な運転に復帰する
。
Pfが減少する。一方、反射電力Prはこの時点では変
化していないから、比較器90の出力は変化なく、した
がって、コントロール信号VcはPfをもとの値にもど
すように増大する。そのうち、vOがもとにもどり(第
2図のTb点) 、Pfは急激に立ち上がる。このこと
により、マルチスパッタリング現象が克服され、反射電
力Prは減少してB1よりも小さくなり比較器90から
の出力がな(なり、出力設定器であるバイアスB2で設
定した値まで高周波出力が増え、正常な運転に復帰する
。
交皿皇皿泉
この発明によれば、マルチスパッタリング現象が発生し
た場合、発振出力を一時的に低下せしめることにより高
周波出力を絞り、方向性結合器からのPf倍信号減少さ
せる。Pf倍信号もとの値にもどそうとする作用によっ
て次段に設けた比較器の出力が増大し、この増大のため
、高周波増幅器の前段に設けた乗算器の出力が増大し、
この結果高周波増幅器の出力、叩ち、共振器に供給され
る高周波電力が急激に増大し、マルチスパッタリング現
象が克服される。
た場合、発振出力を一時的に低下せしめることにより高
周波出力を絞り、方向性結合器からのPf倍信号減少さ
せる。Pf倍信号もとの値にもどそうとする作用によっ
て次段に設けた比較器の出力が増大し、この増大のため
、高周波増幅器の前段に設けた乗算器の出力が増大し、
この結果高周波増幅器の出力、叩ち、共振器に供給され
る高周波電力が急激に増大し、マルチスパッタリング現
象が克服される。
第1図はこの発明の一実施例のブロックダイヤグラム、
第2図はそのフローチャートである。 10・・・発振器、20・・・乗算器、30・・・アナ
ログスイッチ、40・・・乗算器、50・・・高周波増
幅器、60・・・演算器、70・・・方向性結合器、8
0・・・共振器、90・・・比較器、100 ・・・
加算器。
第2図はそのフローチャートである。 10・・・発振器、20・・・乗算器、30・・・アナ
ログスイッチ、40・・・乗算器、50・・・高周波増
幅器、60・・・演算器、70・・・方向性結合器、8
0・・・共振器、90・・・比較器、100 ・・・
加算器。
Claims (1)
- (1)発振出力を一時的に減少せしめる装置と、方向性
結合器からのPf出力を利用して一定の高周波出力を得
るように構成した装置とを具備したことを特徴とする荷
電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305886A JPS62219497A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6305886A JPS62219497A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62219497A true JPS62219497A (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=13218359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6305886A Pending JPS62219497A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | 荷電粒子加速器等の共振器への高周波供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62219497A (ja) |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP6305886A patent/JPS62219497A/ja active Pending
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