JPS6222010Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6222010Y2 JPS6222010Y2 JP13944079U JP13944079U JPS6222010Y2 JP S6222010 Y2 JPS6222010 Y2 JP S6222010Y2 JP 13944079 U JP13944079 U JP 13944079U JP 13944079 U JP13944079 U JP 13944079U JP S6222010 Y2 JPS6222010 Y2 JP S6222010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- attaching
- plate
- tip
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はけい光灯照明器具のような放電灯用照
明器具に関するものである。
明器具に関するものである。
従来この種の放電灯用照明器具は、第3図に示
すように、鋼板をほぼコ字状に折曲し、その両側
面部6にカール部7を形成させるとともに、内部
に安定器3を取り付けた器具本体1と、上記カー
ル部7と係合する湾曲部11を端縁に形成した反
射板2とで構成されるものがある。この場合、反
射板2は器具本体1に密着されて取り付けられて
いるため、安定器3の振動が器具本体1を介して
反射板2に伝達され、反射板2を振動させて照明
器具全体の騒音を高めていた。そこでこの対策と
して安定器3を器具本体1に取付ける際、ゴムパ
ツキング10等の弾性材を器具本体1と安定器3
との間に介在させることが一般によく実施されて
いる。しかし乍らその効果は小さく、その上安定
器3と器具本体1との間に大きな空間12が形成
され、このため安定器3の放熱が著しく損なわれ
る等の別の問題が生じた。
すように、鋼板をほぼコ字状に折曲し、その両側
面部6にカール部7を形成させるとともに、内部
に安定器3を取り付けた器具本体1と、上記カー
ル部7と係合する湾曲部11を端縁に形成した反
射板2とで構成されるものがある。この場合、反
射板2は器具本体1に密着されて取り付けられて
いるため、安定器3の振動が器具本体1を介して
反射板2に伝達され、反射板2を振動させて照明
器具全体の騒音を高めていた。そこでこの対策と
して安定器3を器具本体1に取付ける際、ゴムパ
ツキング10等の弾性材を器具本体1と安定器3
との間に介在させることが一般によく実施されて
いる。しかし乍らその効果は小さく、その上安定
器3と器具本体1との間に大きな空間12が形成
され、このため安定器3の放熱が著しく損なわれ
る等の別の問題が生じた。
本考案は以上の欠点を除去すべくなされたもの
で、器具本体の側面の先端部に反射板取付用孔を
設けるとともに、反射板にはその反射板取付用孔
と係合する係合片を設け、さらに反射板取付用孔
に器具本体と反射板との直接当接を防止する弾性
体を装着させ、安定器の放熱を損わずに騒音を低
下した放電灯用照明器具を提供することを目的と
するものである。
で、器具本体の側面の先端部に反射板取付用孔を
設けるとともに、反射板にはその反射板取付用孔
と係合する係合片を設け、さらに反射板取付用孔
に器具本体と反射板との直接当接を防止する弾性
体を装着させ、安定器の放熱を損わずに騒音を低
下した放電灯用照明器具を提供することを目的と
するものである。
以下本考案の一実施例について第1図および第
2図について説明する。図中1は背面に突設され
た突出部8を介して天井等に取り付けられる断面
が略コ字形に形成された器具本体、4はこの器具
本体1の両側面部6の先端部6aに穿設された反
射板取付用孔、2はV字形に曲折された反射板
で、この両端縁9はU字状に形成され、両端縁9
の先端の一部には上記器具本体1の反射板取付用
孔4に係合される係合片5が端縁9方向に突設さ
れている。10は上記反射板取付用孔4の周縁部
にはめ込まれるゴム等の弾性体で出来ているパツ
キングである。そしてこのパツキング10によつ
て反射板取付用孔4に係合される係合片5は、器
具本体1とは直接当接しない浮いた状態で係着さ
れるようになつている。3は安定器である。
2図について説明する。図中1は背面に突設され
た突出部8を介して天井等に取り付けられる断面
が略コ字形に形成された器具本体、4はこの器具
本体1の両側面部6の先端部6aに穿設された反
射板取付用孔、2はV字形に曲折された反射板
で、この両端縁9はU字状に形成され、両端縁9
の先端の一部には上記器具本体1の反射板取付用
孔4に係合される係合片5が端縁9方向に突設さ
れている。10は上記反射板取付用孔4の周縁部
にはめ込まれるゴム等の弾性体で出来ているパツ
キングである。そしてこのパツキング10によつ
て反射板取付用孔4に係合される係合片5は、器
具本体1とは直接当接しない浮いた状態で係着さ
れるようになつている。3は安定器である。
このように構成された放電灯用照明器具におい
ては、反射板2はパツキング10を介して器具本
体1と離隔され浮いた状態で器具本体1に取り付
けられることになるので、加振源となる安定器3
の振動は、パツキング10により吸収され反射板
2には伝達されない。
ては、反射板2はパツキング10を介して器具本
体1と離隔され浮いた状態で器具本体1に取り付
けられることになるので、加振源となる安定器3
の振動は、パツキング10により吸収され反射板
2には伝達されない。
両側面部6の先端部6aの反射板取付用孔4に
より反射板2の端縁9を取付けているため、側面
部6の先端部6aと反射板2の端縁9との対向面
積が小さいので、側面部6の先端部6aと反射板
2の端縁9とにより形成される空間が共振状態を
避けることができ、騒音をより低減できる。
より反射板2の端縁9を取付けているため、側面
部6の先端部6aと反射板2の端縁9との対向面
積が小さいので、側面部6の先端部6aと反射板
2の端縁9とにより形成される空間が共振状態を
避けることができ、騒音をより低減できる。
考案者の実験によれば、第2図の実施例構造に
より反射板2の振動を抑えたことによる騒音の低
下は、従来のように器具本体1と安定器3との間
にゴムパツキン等の防振材を介在させたものに比
べ同等以上の効果を得た。
より反射板2の振動を抑えたことによる騒音の低
下は、従来のように器具本体1と安定器3との間
にゴムパツキン等の防振材を介在させたものに比
べ同等以上の効果を得た。
反射板2の頂部(下端部)から器具取付面まで
の距離Hを同一とした場合、側面部6の先端部6
aで反射板2の端縁9が係合しているので、反射
板2の端縁9長(実施例ではU字状の折曲げ部分
の長さ)が短くて済み反射板2の材料を低減でき
る。
の距離Hを同一とした場合、側面部6の先端部6
aで反射板2の端縁9が係合しているので、反射
板2の端縁9長(実施例ではU字状の折曲げ部分
の長さ)が短くて済み反射板2の材料を低減でき
る。
以上のようにこの考案によれば騒音の大きな原
因となる反射板の振動を抑え得るから、安定器を
器具本体1に直接取付けることが可能となり、し
たがつて安定器の放熱を損うこともなく騒音の低
下し、かつ反射板の材料が少なくて済む放電灯用
照明器具を提供でき、その実用効果は大きいもの
である。
因となる反射板の振動を抑え得るから、安定器を
器具本体1に直接取付けることが可能となり、し
たがつて安定器の放熱を損うこともなく騒音の低
下し、かつ反射板の材料が少なくて済む放電灯用
照明器具を提供でき、その実用効果は大きいもの
である。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は従来例を
示す断面図である。 図中1は器具本体、2は反射板、3は安定器、
4は反射板取付用孔、5は係合片、6は側面部、
6aは先端部、9は端縁、10はパツキング。
尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
2図は第1図のA−A断面図、第3図は従来例を
示す断面図である。 図中1は器具本体、2は反射板、3は安定器、
4は反射板取付用孔、5は係合片、6は側面部、
6aは先端部、9は端縁、10はパツキング。
尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 安定器3を内蔵し断面が略コ字形に形成されて
その両側面部の先端部に反射板取付用孔4を設け
た器具本体1、上記反射板取付用孔4に係合され
る係合片5をU字形に形成された両端縁9の先端
部に形成した反射板2、上記反射板取付用孔4に
装着され上記器具本体1と反射板2との直接当接
を防止するゴム等の弾性材10を備えてなる放電
灯用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13944079U JPS6222010Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13944079U JPS6222010Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657408U JPS5657408U (ja) | 1981-05-18 |
| JPS6222010Y2 true JPS6222010Y2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=29370777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13944079U Expired JPS6222010Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222010Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP13944079U patent/JPS6222010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657408U (ja) | 1981-05-18 |
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