JPS62220447A - 円筒容器外面への表装紙貼着方法及びその装置 - Google Patents

円筒容器外面への表装紙貼着方法及びその装置

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JPS62220447A
JPS62220447A JP6269186A JP6269186A JPS62220447A JP S62220447 A JPS62220447 A JP S62220447A JP 6269186 A JP6269186 A JP 6269186A JP 6269186 A JP6269186 A JP 6269186A JP S62220447 A JPS62220447 A JP S62220447A
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JP
Japan
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belt conveyor
cover paper
cylindrical container
pasting
paper
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JP6269186A
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English (en)
Inventor
酒井 重克
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NISHIO YOKI KOGYO KK
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NISHIO YOKI KOGYO KK
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ファイバードラムなどの円筒容器の外面に、
品名などを印刷した長尺の表装紙を貼着する方法及びそ
の装置に関するものである。
(従来の技術) クラフト紙からなる長尺のライナー紙を巻回ドラムから
引き出して数取に巻きつけて製造するファイバードラム
のような円筒容器では、前記ライナー紙に品名などを予
め印刷しておくことが不可能なため、製造後に前記円筒
容器の外面に印刷するか、或は印刷した表装紙を貼着し
なければならない。然乍ら円筒容器の外面に印刷するこ
とは、現在の印刷技術では非常に難しく安価にできない
ため、どうしても字型板等を用いてすり込み印刷せざる
を得す、美麗な印刷を望むことが無理であり、そのうえ
印刷の失敗で高価なファイバードラムを不良にしてしま
うことも起る。又印刷した表装紙3円筒容器に貼着する
ことは、表装紙の接着技術が魚しく、どうしても完成後
皺や包装された空気によるふくれ等が発生する。
これらの問題を解消するものとして、特公昭47−16
67号公報、実開昭56−17253号公報及び特開昭
58−45044号公報で提案されている。
特公昭47−1667号は、表面に印刷を施こした紙を
充分水に浸した後、この水切りを行ない、その後原紙を
吸水性、マット上に広げて、原紙の裏面に接着剤を塗布
し、原紙の裏面上に円形容器企一端側から転がして紙を
円筒容器外面に貼りつける方法である。この方法による
と円筒容器への紙の貼着はうまく行くが、場所をとりそ
のうえ接着準備に時間を多く要して作業が能率的でない
。この欠点3補う方法として後二者が提案されている。
特開昭56−17253号は、糊付けされた紙をベルト
上に載置し、それをベルトに幾分横方向にふくらむ程度
に両ローラーで圧接された円筒体の下に搬び、円筒体の
回動につれて紙を貼着する方法である。又特開昭58−
45044号は、裏面に接着液を全面に塗布されて、弾
力性と透気性分備えたベルトコンベヤー上に載置され、
移動中に完全に延びたのち該ベルトコンベヤーの中央附
近に形成された負圧により平に引き伸ばされた表装紙を
、前記ベルトコンベヤーの後端附近に回動自在に保持さ
れた円筒容器の下部に移動せしめて、該円筒容器の回動
につれて外面へ表装紙を貼着する方法である。
(発明が解決しようとする問題点) 特開昭56−17253号の方法は、従来の方法に比較
して能率的に貼着され皺などの発生も比較的少ないが、
糊付けした紙が万−延びて皺や周端部のカールを形成す
ると、それらを直す機構がないためそのまま貼着されて
円筒体に皺を作ったり、また円筒体をベルトに強く圧接
しているので、円筒体と紙との間に空気を包蔵する危険
性が高く、それがふくれとなって現われるなどの欠点を
有している。
特開昭58−45044号の方法は、前者の場合と同様
に能率的に貼着され、そのうえ表装紙を平に引き延ばす
機構を0111えているので、貼着したときの皺やふく
れの発生を極力減少させることができる。然乍ら一般に
使用しているベルトコンベヤーは静電気分発生させる性
質2持っているが、その静電気の強いとき上に載置され
た表装紙を吸着して、負圧による平に引き伸ばす機能を
阻害したり、或は円筒容器との間に空気を包蔵して皺や
ふくれを発生する欠点がある。
(問題点分解法するための手段) 本発明は上記の問題点を解消するためになされたもので
あって、接着液の塗布された表装紙を確実に平に引き伸
ばすと共に貼着前にさらにふくれなどの発生しないよう
に保持可能とした貼着方法及びその装置により、上記問
題点を解決することを目的としている。
本発明は、裏面に接着剤水溶液からなる接着液を全面に
塗布され、透気性と静電防止特性とを有する移送ベルト
コンベヤー上に載置されて、該ベルトコンベヤーに形成
された負圧により、移動中に平に引き延ばされ、さらに
端量附近で吸い付けられた表装紙を、前記ベルトコンベ
ヤーとその上面を略同一水準で近接して連設された、同
一方向に早い速度で動く静電発生特性を有する貼着ベル
トコンベヤーに引張状態で転送させ、該貼着ベルトコン
ベヤーの端量に設けられた仇上像屓で回動自在に保持さ
れた円筒容器の下端に移動せしめて、該円筒容器の回動
につれてその外周に貼着することを特徴とする円筒容器
外面への表装紙貼着方法である。
又本発明は、a(4附近と端量附近において負圧状態を
形成せしめる吸引装置を装備した、透気性と静電防止特
性を有する移送ベルトコンベヤー、及び該移送ベルトコ
ンベヤーとその上面を略同一水準で近接して連設された
、同一方向に早い速度で動く静電発生特性を有する貼着
ベルトコンベヤー、及び該貼着ベルトコンベヤーの端量
に当り治具を設けて円筒容器を回動自在に保持する係止
装置flからなる貼着装置をOtUえたことを特徴とす
る円筒容器外面への表装紙貼着装置である。
(作用) 移送ベルトコンベヤーに#電防正特性を有するものを使
+11シたので、接着液を塗布された表装紙がコンベヤ
ーGこ吸着されることなく移動中に形成された負圧によ
り確実に平に引き延ばされ、またコンベヤーの端量附近
で吸着された表装紙分、静電発生特性を有し且つコンベ
ヤーよりも早い速度で動く貼着ベルトコンベヤーに転送
するようGこしたので、両コンベヤーの間で表装紙が引
張られる状態になってさらに平Gこ引き延ばされて円筒
容器Gこ貼着されるため、皺やふくれが全く発生せずに
外面を美麗に仕上げ、しかも極く簡単に且つ能率的に表
装紙分貼着することができる。
(実施例) 本発明に係わる装置の一実施例を示す図面について以下
説明する。■は品名、製造メーカー名、マーク、其他必
要な事項を印刷されたクラフト紙からなる表装紙aを裏
返しして載置する貯金2と、該表装紙aの後部附近上方
に上下移動自在に装備され、回動することにより表装紙
aを上から順次1枚づつ送り出す押出しローラー3とか
らなる表装紙aの供給装置である。
4は僅小な間隙を保持して上・下に配置され、た接着剤
の水溶液からなる接着液すの塗布装置でローラー5に供
給する接着液すの量を調整する調埜具である。
10は多数の通気孔を穿設して透孔性を附与すると共に
、静電防止特性を有する材料からなり、矢印n方向で上
段から下段に回動する移送ベルトコンベヤーで、その歯
端附近と端量附近に負圧状態を形成する、裏面に取着さ
れた吸引部材11.11を0ii1えた吸引部@12を
装備している。
13は移送ベルトコンベヤー10の上面より僅小で低く
上面を保持して該コンベヤー10に近接連設すると共G
こ、該コンベヤー10と同一方向0に25%程早い速度
で動く、静電発生特性をイTずZr貼Mベルトコンベヤ
ー、14は貼着ベルトコンベヤー13の後端附近に設け
られた、ファイバードラム15を貼着ベルトコンベヤー
13外に移動するのを阻止すると共に、回動を助ける当
りローラー16を保持する当り治具17と、ファイバー
ドラム15の軸芯を通り貼着ベルトコンベヤー13に対
して鉛直な線よりも回転方向側の位置で、ファイバード
ラム15の上部附近に接している補助ローラー18とで
、ファイバードラム15を回動自在に保持した係止装置
である。ファイバードラA 15 ハ、貼着ベルトコン
ベヤー13が矢印方向0に回動すると、係止装置14に
より移動を阻止されているので、ファイバードラム15
の自重による貼着ベルトコンベヤー13との摩擦抵抗と
、貼着ベルトコンベヤー13の回動するエネルギーとに
より矢印方向pに回動する。
上記の供給袋@1、塗布装置4、移送ベルトコンベヤー
10、貼着ベルトコンベヤー13、及び係止装置14で
貼着装置19が構成されている。
貼着装置19による貼着方法を以下説明する。
供給装置1の置台2に載置された表装紙aから押出しロ
ーラー3により送り出された表装紙a、は、塗布装置4
の両ローラー5.6の間に挿入され、塗布ローラー5に
よりその表面Gこ適宜の厚さに塗布された接着液すを裏
面全面に均一に塗布されると共に、圧接ローラー6によ
り移送ベルトコンベヤー10上に載置される。
移送ベルトコンベヤー10上の接着液すを塗布された表
装紙a1は、移送ベルトコンベヤー10とともに矢印方
向nに移動しながら接着液すの水分を吸収して完全に延
び、さらに水分を吸収することにより端部に発生するカ
ールなどを、吸引部材11を取着した箇所に形成された
負圧により吸引されて完全に平に引き延ばされる。(表
装紙a2)次に表装紙a2が移送ベルトコンベヤー10
とともに移動して、端部附近で吸引部材11′の取着さ
れた暗所に形成された負圧により吸引された表装紙a3
は、移送ベルトコンベヤー10から静電気を帯びると共
に移送ベルトコンベヤー10より早い速度で動く貼着ベ
ルトコンベヤー13に、両ベルトコンベヤーl0113
の間で互いに引張り合う状態で換言すれば表装紙a3の
皺などをさらに取り除く状態で転送されて、ファイバー
ドラム15の下部Gこ挿入される。
ファイバードラム15の下部に挿入された表装紙a3は
、ファイバードラム15の回動につれて先端から順次フ
ァイバードラム15に皺などが発生せずに貼着される。
この場合、ファイバードラム15は、貼着ベルトコンベ
ヤー13の流れと殆んど同じ速度で回転し、またその自
重のみで表装紙a3に接触しているので、引張られなか
ら貼着ベルトコンベヤー13と一緒に移動している表装
紙a3に無理な力が加わることなく、極めて円滑にファ
イバードラム15に表装紙a3を均一に貼着することが
できる。
アイバードラム15の20〜30αの小径のものから1
rrL前後の大径のものまで容易に貼着することができ
る。
又接着液すを塗布された表装紙a2は、移送ベルトコン
ベヤー10上で接着液す中の水分を吸収して充分均一に
伸ばしておく必要があるので、゛これ接着剤を10〜1
5%水溶液にした接着液すを使用したとき、表装紙aが
この水分を吸収して充分均一に伸びるには10秒前後か
かるので、それに相応した移送ベルトコンベヤー10の
速度及び長さを調整すると良い。
又吸引装面12は、移送ベルトコンベヤー10上の表装
紙a2を平に引き延ばすばかりか、表装紙a2に吸収さ
れた水分を均一化する働きもする。
上記の一実施例において、貼着ベルトコンベヤー13の
速度を移送ベルトコンベヤー10の25%程早くしたが
、同一目的を達するには20〜30%の範囲で行なって
も良く、20%未満では目的を達することができず、3
0%を超えても余り目的の効果が  変らない。
(発明の効果) 本発明は上記の構成なので次の効果を奏する。
(1)外面に皺やふくらみなどを絶対発生させることな
く、表装紙を円筒容器に美麗に貼着することができる。
(2)人手を余りかからず殆んど自動的に貼着できるの
で、極めて能率良く大量生産ができる。
(3)前二項により製造コストが安くなるので、製品の
原価低減に寄与する。
(4)簡単な製造設備なので設備費が安く、保守管理が
容易である。
(5)表装紙を美麗に貼着しであるので、円筒容器の扱
いが丁寧になり、作業工程の改善、不良発生の低減など
を計ることができる。
(6)円筒容器の小径から大径のものまで容易に貼着で
きるので、設備の汎用性が極めて大きくなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る円筒容器外面への表装紙貼着装置の
一実施例企説明するための概略側面図である。 10・・Φ移送ベルトコンベヤー、 12・−吸引装置、 13・・・貼着ベルトコンベヤー、 14・・・係止装置、   15・・・円筒容器、16
・・・当りローラー、  17・・・当り治具、19・
・・貼着装置、 a、a、、a2、a3・・・表装紙、 b・・・接着液。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、裏面に接着剤水溶液からなる接着液を全面に塗布さ
    れ、透気性と静電防止特性とを有する移送ベルトコンベ
    ヤー上に載置されて、該ベルトコンベヤーに形成された
    負圧により、移動中に平に引き延ばされさらに端尾附近 で吸引された表装紙を、前記ベルトコンベヤーの上面と
    略同一水準に上面を保持して、近接連設された、同一方
    向に早い速度で動く静電発生特性を有する貼着ベルトコ
    ンベヤーに引張状態で転送させ、該貼着ベルトコンベヤ
    ーの端尾附近に設けられた係止装置で回動自在に保持さ
    れた円筒容器の下端に移動せしめて、該円筒容器の回動
    につれてその外面へ貼着することを特徴とする円筒容器
    外面への表装紙貼着方法。 2、貼着ベルトコンベヤーの移動速度を、移送ベルトコ
    ンベヤーのそれよりも20〜30%速くしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の表装紙貼着方法。 3、前端附近と端尾附近において負圧状態を形成せしめ
    る吸引装置を装備した、透気性と静電防止特性を有する
    移送ベルトコンベヤー、及び該移送ベルトコンベヤーの
    上面と略同一水準に上面を保持して近接連設された、同
    一方向に早い速度で動く静電発生特性を有する貼着ベル
    トコンベヤー、及び該貼着ベルトコンベヤーの端尾附近
    に当り治具を設けて円筒容器を回動自在に保持する係止
    装置を備えたことを特徴とする円筒容器外面への表装紙
    貼着装置。 4、移送ベルトコンベヤーの移動速度より20〜30%
    速くした貼着ベルトコンベヤーを設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の表装紙貼着装置。
JP6269186A 1986-03-19 1986-03-19 円筒容器外面への表装紙貼着方法及びその装置 Pending JPS62220447A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651964A (en) * 1979-10-01 1981-05-09 Minaminihon Rakunou Kyodo Kk Preparation of whipping cream powder
JPS5845044A (ja) * 1981-09-10 1983-03-16 西尾容器工業株式会社 円筒容器外面への表装紙貼着方法及びその装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651964A (en) * 1979-10-01 1981-05-09 Minaminihon Rakunou Kyodo Kk Preparation of whipping cream powder
JPS5845044A (ja) * 1981-09-10 1983-03-16 西尾容器工業株式会社 円筒容器外面への表装紙貼着方法及びその装置

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