JPS62220751A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
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- JPS62220751A JPS62220751A JP61063946A JP6394686A JPS62220751A JP S62220751 A JPS62220751 A JP S62220751A JP 61063946 A JP61063946 A JP 61063946A JP 6394686 A JP6394686 A JP 6394686A JP S62220751 A JPS62220751 A JP S62220751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- speed
- oil passage
- shift
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/44—Signals to the control unit of auxiliary gearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S477/00—Interrelated power delivery controls, including engine control
- Y10S477/908—In series transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−にの利用分野)
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来の自動変速機の油圧制御装置としては、特公昭57
−20503号公報に記載のものかある。この従来の浦
圧制御装置は、自動☆連載の変速回数と同じ数のシフト
バルブを自L 、 巾速にF目当するガバナ圧とアク
セル踏込み=に相当するスロットル圧とを対向して作用
させて設定した作動点において、一段の変速に対して一
つのシフトバルブを順次作動させて油圧の切替を行うよ
うになっているものであった。
−20503号公報に記載のものかある。この従来の浦
圧制御装置は、自動☆連載の変速回数と同じ数のシフト
バルブを自L 、 巾速にF目当するガバナ圧とアク
セル踏込み=に相当するスロットル圧とを対向して作用
させて設定した作動点において、一段の変速に対して一
つのシフトバルブを順次作動させて油圧の切替を行うよ
うになっているものであった。
そして3速状態よりオーバドライブクラッチ圧とオーバ
ドライブブレーキ圧の切替を行って4速状態すなわちオ
ーバドライブ状態を現出するようになっていた。
ドライブブレーキ圧の切替を行って4速状態すなわちオ
ーバドライブ状態を現出するようになっていた。
従来このような油圧制御装置において、1速状態または
2速状態でさらにオーバドライブクラッチ圧とオーバド
ライブブレーキ圧の切替を行って1.5速または2.5
速というような中間の変速段を形成することにより、車
両の動力性能や消燃費率の向りを図ることが考えられて
いた。
2速状態でさらにオーバドライブクラッチ圧とオーバド
ライブブレーキ圧の切替を行って1.5速または2.5
速というような中間の変速段を形成することにより、車
両の動力性能や消燃費率の向りを図ることが考えられて
いた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前述したように、1.5速または25速といった
ような中間の変速を行う場合には、変速の毎にオーバド
ライブ圧を切替える必要かあり、上記従来の油圧制御装
置ではシフトバルブの作動点を一つの変速に対応して設
定するようになっていたので、中間変速段の設定制御は
、たとえ機械的構成−1−は実施可能であっても実際上
は困難なものであった。
ような中間の変速を行う場合には、変速の毎にオーバド
ライブ圧を切替える必要かあり、上記従来の油圧制御装
置ではシフトバルブの作動点を一つの変速に対応して設
定するようになっていたので、中間変速段の設定制御は
、たとえ機械的構成−1−は実施可能であっても実際上
は困難なものであった。
この発明は上記のような従来の自動変速機の浦圧制御装
置の構成を大幅に変更することなく、中間変速段制御を
可能にすることの出来る自動変速機の制御装置を提(1
することをLI的とするものである。
置の構成を大幅に変更することなく、中間変速段制御を
可能にすることの出来る自動変速機の制御装置を提(1
することをLI的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記「1的を達成するために為されたもので
あって、少なくとも2つの速度比を有する主変速機を少
なくとも車速信号に応じてハイとローの速度比に切り替
える第1切替バルブと、主変速機構に付加され少なくと
も2つの速度比を有する副変速機構を第1切替バルブの
切替車速よりも高い車速においてハイとローの速度比に
切り替える第2切替バルブとを具えた油圧制御回路に接
続される自動変速機の制御装置であって。
あって、少なくとも2つの速度比を有する主変速機を少
なくとも車速信号に応じてハイとローの速度比に切り替
える第1切替バルブと、主変速機構に付加され少なくと
も2つの速度比を有する副変速機構を第1切替バルブの
切替車速よりも高い車速においてハイとローの速度比に
切り替える第2切替バルブとを具えた油圧制御回路に接
続される自動変速機の制御装置であって。
第1切替バルブの切替え中速よりも低い車速において副
変速機をローからハイに1替え、巾速か第1切替バルブ
の切替え車速よりも高くなると副変速機をハイからロー
に切替える第3切替バルブを具えていることを特徴とし
ているものである。
変速機をローからハイに1替え、巾速か第1切替バルブ
の切替え車速よりも高くなると副変速機をハイからロー
に切替える第3切替バルブを具えていることを特徴とし
ているものである。
(作用)
1−記自動変速機の制御装置は、車速か増加するに従っ
て第1切替バルブによって主変速機構をローからハイに
切替え、その後に第2切替バルブによって副変速機構を
ローからハイに切替えて前進複数段の変速段を形成する
ような自動変速機の油圧制御回路に接続することによっ
て、主変速機構および副変速機構が共にローの状態の第
1の変速段から主ゆ速機構がハイ、副変速機構がローの
状態の第2の変速段にシフトとする間において。
て第1切替バルブによって主変速機構をローからハイに
切替え、その後に第2切替バルブによって副変速機構を
ローからハイに切替えて前進複数段の変速段を形成する
ような自動変速機の油圧制御回路に接続することによっ
て、主変速機構および副変速機構が共にローの状態の第
1の変速段から主ゆ速機構がハイ、副変速機構がローの
状態の第2の変速段にシフトとする間において。
第3切替バルブが主変速機構をローの状態のまま副変速
機構をローからハイに切替えて中間変速段を形成し、主
変速機構がローからハイに切替えられると第3切替バル
ブか副変速機構をハイからローに切替えて前記第2の変
速段を形成する。
機構をローからハイに切替えて中間変速段を形成し、主
変速機構がローからハイに切替えられると第3切替バル
ブか副変速機構をハイからローに切替えて前記第2の変
速段を形成する。
(実施例)
以下この発明を図面に示す実施例に基づいて。
さらに詳細に説明する。
第1図はオーバドライブ比を含む前進4段後進1段の自
動変速機を示したものであって、原動機の出力軸1.ト
ルクコンバータ2.入力軸3.中間軸4,5,6.出力
軸7および3組の遊星歯車機構8. 9. IOを同心
的に配置し、更に前記遊星歯車機構8,9.10の歯車
列の歯車比を変換するための摩擦要素として3個のクラ
ッチC01CI、C2および3個のブレーキBO,Bl
。
動変速機を示したものであって、原動機の出力軸1.ト
ルクコンバータ2.入力軸3.中間軸4,5,6.出力
軸7および3組の遊星歯車機構8. 9. IOを同心
的に配置し、更に前記遊星歯車機構8,9.10の歯車
列の歯車比を変換するための摩擦要素として3個のクラ
ッチC01CI、C2および3個のブレーキBO,Bl
。
B2を備え、2個の一方向りラッチFO,F2を具備し
ている。
ている。
主変速機構40は中間軸4(副変速機構50の出力軸)
、5,6.出力軸7.2組の遊星歯車機構9、10.
2個のクラッチCI、C2,2個のブレーキBl、B2
.’1個の一方向クラッチF2から構成され、中間軸4
は2個のクラッチCI。
、5,6.出力軸7.2組の遊星歯車機構9、10.
2個のクラッチCI、C2,2個のブレーキBl、B2
.’1個の一方向クラッチF2から構成され、中間軸4
は2個のクラッチCI。
C2を介して各々中間軸5,6に連結されている。2絹
の遊星歯車機構9,10は谷々サンギヤ21.25.
プラネタリピニオン22.2B、 リングギヤ23、
27.キャリヤ24.28から(1ηを戊されている。
の遊星歯車機構9,10は谷々サンギヤ21.25.
プラネタリピニオン22.2B、 リングギヤ23、
27.キャリヤ24.28から(1ηを戊されている。
中間軸5は遊星歯車機構1F1のリングギA・27に連
結され、中間軸6は遊星歯車機構9.10のサンギヤ2
1、25に連結してブレーキB1を備えている。出力軸
7は遊星歯車機構9のリンクギヤ23に連結するととも
に遊星歯車機構lOのキャリヤ28に連結している。遊
νを歯巾機構9のキャリヤ24は一方向クラッチF2と
ブレーキB2を備えている。
結され、中間軸6は遊星歯車機構9.10のサンギヤ2
1、25に連結してブレーキB1を備えている。出力軸
7は遊星歯車機構9のリンクギヤ23に連結するととも
に遊星歯車機構lOのキャリヤ28に連結している。遊
νを歯巾機構9のキャリヤ24は一方向クラッチF2と
ブレーキB2を備えている。
主変速機構40の前部に配設される副変速機構50は人
力軸3.中間輔4(副変速機50の出力軸)。
力軸3.中間輔4(副変速機50の出力軸)。
M!’!歯車機構8.クラッチCO,ブレーキBO。
−ツノ向クラッチFOから構成されている。遊星歯車機
構8はサンギヤ29.プラネタリピニオン30゜リング
ギヤ31.キャリヤ32から構成され、キャリヤ32は
入力軸3に連結され、リングギヤ31は中間軸4に連結
されている。キャリヤ32とサンギヤ29との間にはク
ラッチCOと一方向りラッチFOか設けられている。ま
たサンギヤ29はブレーキB0を備えている。
構8はサンギヤ29.プラネタリピニオン30゜リング
ギヤ31.キャリヤ32から構成され、キャリヤ32は
入力軸3に連結され、リングギヤ31は中間軸4に連結
されている。キャリヤ32とサンギヤ29との間にはク
ラッチCOと一方向りラッチFOか設けられている。ま
たサンギヤ29はブレーキB0を備えている。
このような構成により成る自動変速機の各変速段におけ
るクラッチCO,CI、C2,ブレーキBO,Bl、B
2.一方向クラッチFO,F2の作動をまとめると第1
表のようになる。
るクラッチCO,CI、C2,ブレーキBO,Bl、B
2.一方向クラッチFO,F2の作動をまとめると第1
表のようになる。
第 1 表
第1表において、○印は圧油作動機構により作動中であ
ることを表わす。Δ印はエンジンブレーキ必要時圧油作
動機構により作動中であることを表わす。※印はエンジ
ンドライブ時のみ一方向クラッチがロックされることを
表わす。なお各変速段毎の変速機構の作動の説明につい
ては2周知のところであり、その説明は省略する。
ることを表わす。Δ印はエンジンブレーキ必要時圧油作
動機構により作動中であることを表わす。※印はエンジ
ンドライブ時のみ一方向クラッチがロックされることを
表わす。なお各変速段毎の変速機構の作動の説明につい
ては2周知のところであり、その説明は省略する。
第2図は第1図の自動変速機の油圧制御回路を示すもの
であって、浦溜め l 00 、浦ポンプl (1+
。
であって、浦溜め l 00 、浦ポンプl (1+
。
圧力調整弁200.セレクト弁210.1−2シフト弁
220.2−3シフト弁230.スロットル弁240、
カットバック弁250.ガバナ弁260.オーバドライ
ブシフト弁270.ソレノイド弁280.レリーフ弁2
90.タイミング弁600.チェック弁300、 31
0. 320. 330. 340. 350. 36
0の各種弁とその他クラッチCO,CI、C2およびブ
レーキBO,Bl、B2を作動させる油圧ピストンの油
圧室たる油圧シリンダ370. 380. 390゜4
00、 410. 420とその他これらの各種弁や油
圧シリンダ相互間に配される各種油圧回路で構成されて
いる。
220.2−3シフト弁230.スロットル弁240、
カットバック弁250.ガバナ弁260.オーバドライ
ブシフト弁270.ソレノイド弁280.レリーフ弁2
90.タイミング弁600.チェック弁300、 31
0. 320. 330. 340. 350. 36
0の各種弁とその他クラッチCO,CI、C2およびブ
レーキBO,Bl、B2を作動させる油圧ピストンの油
圧室たる油圧シリンダ370. 380. 390゜4
00、 410. 420とその他これらの各種弁や油
圧シリンダ相互間に配される各種油圧回路で構成されて
いる。
この油圧制御回路は、D位置の第1速状態においては、
油ポンプ1月から油路102を介してセレクト弁210
に送られた圧油は油路 104を介して油圧シリンダ3
80に導かれ、クラッチC1か締結されるとともに、ガ
バナ弁260に導かれる。そしてこのガバナ弁260の
ガバナ圧は低い状態にあるので、1−2シフト弁220
.2−3シフト弁230およびオーバドライブシフト弁
270の各スプールは何れも図示下方に位置し、油圧シ
リンダ370にのみオーバドライブシフト弁270を介
して油路102から圧油が導かれて、クラッチCOか締
結される。
油ポンプ1月から油路102を介してセレクト弁210
に送られた圧油は油路 104を介して油圧シリンダ3
80に導かれ、クラッチC1か締結されるとともに、ガ
バナ弁260に導かれる。そしてこのガバナ弁260の
ガバナ圧は低い状態にあるので、1−2シフト弁220
.2−3シフト弁230およびオーバドライブシフト弁
270の各スプールは何れも図示下方に位置し、油圧シ
リンダ370にのみオーバドライブシフト弁270を介
して油路102から圧油が導かれて、クラッチCOか締
結される。
第2速状態においては、上記第1速状態からガバナ弁2
60のガバナ圧の1.昇により1−2シフト弁220の
スプール221が図示り方に変位され、油路 104か
らの圧油が油路 112.2−3シフト弁230および
油路 114を介して油圧シリンダ410に導かれて、
ブレーキB1か締結される。
60のガバナ圧の1.昇により1−2シフト弁220の
スプール221が図示り方に変位され、油路 104か
らの圧油が油路 112.2−3シフト弁230および
油路 114を介して油圧シリンダ410に導かれて、
ブレーキB1か締結される。
第3速状態においては、」−記第2速状態からガバナ弁
260のガバナ圧がさらに−1−昇し、2−3シフト弁
230のスプール231も図示−1一方に変位され、油
路112と油路113とか接続されて油圧シリンダ39
0に圧油が導かれ、クラッチC2が締結されるとともに
、油路114が排出油路235に接続されて油圧シリン
ダ410から圧油か排出され、ブレーキ81が開Jj’
lされる。
260のガバナ圧がさらに−1−昇し、2−3シフト弁
230のスプール231も図示−1一方に変位され、油
路112と油路113とか接続されて油圧シリンダ39
0に圧油が導かれ、クラッチC2が締結されるとともに
、油路114が排出油路235に接続されて油圧シリン
ダ410から圧油か排出され、ブレーキ81が開Jj’
lされる。
そして第4速(オーバI・ライブ)状態においては、オ
ーバドライブ切替スイッチ 500かオンされソレノイ
ド弁 280か開口 284を開くことによって、オリ
フィス 286.油路 119.チェック弁320.油
路I20.チェック弁340 、 33 (+ 、油路
12+、 +22を介してオーバドライブシフト弁2
70の油室275. 27Bに供給されスプール271
を図示下方に位置させていた圧油が、排出油路285か
ら排出される。そして油室275には油路 118から
スロットル圧が作用され、油室274に作用するガバナ
圧とでスプール271が制御されており、ガバナ圧の上
昇によってスプール271が図示上方に変位される。従
って前記第3速の状態から油路117が排出油路277
に接続され、油圧シリンダ370から圧油が排出されて
クラッチCOが開放されるとともに、油路102から油
路118を介して油圧シリンダ400に圧油が導入され
、ブレーキBOか締結される。
ーバドライブ切替スイッチ 500かオンされソレノイ
ド弁 280か開口 284を開くことによって、オリ
フィス 286.油路 119.チェック弁320.油
路I20.チェック弁340 、 33 (+ 、油路
12+、 +22を介してオーバドライブシフト弁2
70の油室275. 27Bに供給されスプール271
を図示下方に位置させていた圧油が、排出油路285か
ら排出される。そして油室275には油路 118から
スロットル圧が作用され、油室274に作用するガバナ
圧とでスプール271が制御されており、ガバナ圧の上
昇によってスプール271が図示上方に変位される。従
って前記第3速の状態から油路117が排出油路277
に接続され、油圧シリンダ370から圧油が排出されて
クラッチCOが開放されるとともに、油路102から油
路118を介して油圧シリンダ400に圧油が導入され
、ブレーキBOか締結される。
以上の構成は前記従来の自動変速機の油圧制御装置と同
様である。
様である。
この第2図の油圧制御回路には第3図に示すような 1
.5速シフトバルブ701を含む1.5速制御回路70
0がそれぞれ対応する※印のn号の位置において接続さ
れている。
.5速シフトバルブ701を含む1.5速制御回路70
0がそれぞれ対応する※印のn号の位置において接続さ
れている。
すなわち油路702が油路II+に接続されて、この油
路702を介してガバナ圧Pgoか 1.5速シフト弁
701を図示上方に変位する方向に作用している。この
1.5速シフト弁701はスプリング703によって
図示下方に向けて付勢されており、また油路704か油
路108に、/lI回路705が油路112に接続され
ていて、それぞれスロットル圧および1−2シフト弁2
20からの油圧が 15速シフト弁701を図示下方に
変位する方向に作用している。
路702を介してガバナ圧Pgoか 1.5速シフト弁
701を図示上方に変位する方向に作用している。この
1.5速シフト弁701はスプリング703によって
図示下方に向けて付勢されており、また油路704か油
路108に、/lI回路705が油路112に接続され
ていて、それぞれスロットル圧および1−2シフト弁2
20からの油圧が 15速シフト弁701を図示下方に
変位する方向に作用している。
1.5速シフト弁7旧はガバナ圧Pgoが低く図示のよ
うに図示下)jに位置[7ている場合には、油路117
aと油路 117bとを接続してオーバドライブシフト
弁270からの圧油を油圧シリンダ370に導入すると
ともに、油路118bを排出油路706に接続して油圧
シリンダ400の圧油を排出するように= 11
− なっている。
うに図示下)jに位置[7ている場合には、油路117
aと油路 117bとを接続してオーバドライブシフト
弁270からの圧油を油圧シリンダ370に導入すると
ともに、油路118bを排出油路706に接続して油圧
シリンダ400の圧油を排出するように= 11
− なっている。
また油路 118aと油路 118bとはチェック弁7
07を介して接続されている。
07を介して接続されている。
L記制御回路700は、ガバナ圧P、。が低い状態にお
いては、1.5速シフトバルブ701が図示のように図
示下方に位置されており、これによって油路117aと
油路117bとが接続されてオーバドライブシフト弁2
70から圧油が油圧シリンダ 370に導入され、クラ
ッチCOが締結される。そして油路118bは排出油路
706に接続されるためブレーキBOが開放されていて
、その結果前述したような第1速状態が現出される。
いては、1.5速シフトバルブ701が図示のように図
示下方に位置されており、これによって油路117aと
油路117bとが接続されてオーバドライブシフト弁2
70から圧油が油圧シリンダ 370に導入され、クラ
ッチCOが締結される。そして油路118bは排出油路
706に接続されるためブレーキBOが開放されていて
、その結果前述したような第1速状態が現出される。
この第1速状態から車速が−1−昇Lガバナ圧Pg。
がある値以−1−になると、このガバナ圧Pgoがスプ
リング703の付勢力および油路704からのスロット
ル圧に打勝って、1.5速シフトバルブ7旧を図示1一
方に変位させて切り替える。
リング703の付勢力および油路704からのスロット
ル圧に打勝って、1.5速シフトバルブ7旧を図示1一
方に変位させて切り替える。
これによって油路ll7aが油路118bに接続され、
オーバドライブシフト弁270からの圧油が圧油シリン
ダ400に導入されて、ブレーキBOが締結される。ま
た油路117bは排出油路706に接続され油圧シリン
ダ370内の圧油か排出油路70BからυY出されてク
ラッチCOが開放される。この結果、第1速状態のまま
オーバドライブユニットがハイの状態に切り替わり、1
.5速状態が現出される。
オーバドライブシフト弁270からの圧油が圧油シリン
ダ400に導入されて、ブレーキBOが締結される。ま
た油路117bは排出油路706に接続され油圧シリン
ダ370内の圧油か排出油路70BからυY出されてク
ラッチCOが開放される。この結果、第1速状態のまま
オーバドライブユニットがハイの状態に切り替わり、1
.5速状態が現出される。
この 1.5速状態からさらに車速か上昇し1−2シフ
ト作動点までガバナ圧Pgoが−に昇すると、前述した
ように1−2シフト弁220の切替えが起こり、油路1
04から圧油が油路 112に導入される。
ト作動点までガバナ圧Pgoが−に昇すると、前述した
ように1−2シフト弁220の切替えが起こり、油路1
04から圧油が油路 112に導入される。
この油路112に導入された圧油が油路705を介して
1.5速シフト弁701に作用し5 この 1.5速
シフト弁7吋を図示下方に変位させて切り替える。この
結果クラッチCOが締結、ブレーキBOが開放されて、
前述したような第2速状態が現出される。
1.5速シフト弁701に作用し5 この 1.5速
シフト弁7吋を図示下方に変位させて切り替える。この
結果クラッチCOが締結、ブレーキBOが開放されて、
前述したような第2速状態が現出される。
この第2速状態から第3速状態へのシフトは。
ガバナ圧PgoのI−昇によって2−3シフI・弁23
0が切り替えられ、クラ・ンチC2か締結、ブレーキB
1か開放されることによって行イ〕れる。
0が切り替えられ、クラ・ンチC2か締結、ブレーキB
1か開放されることによって行イ〕れる。
さらに、この第3速状、態から第4速(オーバドライブ
)状態へのシフトは+’+i+ 、i小[、たと同様に
。
)状態へのシフトは+’+i+ 、i小[、たと同様に
。
オーバドライブシフト弁27()の17J t、+ 、
?によって。
?によって。
油路102からの圧油が油路118a、チー丁ツク弁7
()7および油路 118bを介して油圧ンリンタ 4
00に導入されブレーキBOか締結されるとともにクラ
ッチCOか開放されることによって打われる。
()7および油路 118bを介して油圧ンリンタ 4
00に導入されブレーキBOか締結されるとともにクラ
ッチCOか開放されることによって打われる。
第4図は第3図の 1.5速制御回路700に接続され
る補助切替装置800を示すものであって、この補助切
替装置800の油路802が第2図の油圧制御回路の油
路1. I 1の※5位置に接続され、油路803が1
.5速制御回路700の油路702に接続されて。
る補助切替装置800を示すものであって、この補助切
替装置800の油路802が第2図の油圧制御回路の油
路1. I 1の※5位置に接続され、油路803が1
.5速制御回路700の油路702に接続されて。
ガバナ圧Pgoか切替弁801を介して 1.5速シフ
ト弁7旧に作用するようになっている。
ト弁7旧に作用するようになっている。
切替弁8旧はスプリング804によって付勢されて図示
上方に位置されていて、常時油路802と油路803と
を接続してガバナ圧P を 1.5速シフトg。
上方に位置されていて、常時油路802と油路803と
を接続してガバナ圧P を 1.5速シフトg。
弁7旧に作用させるようになっており、運転席に設けら
れたスイッチ805の切替によって図示下方に変位され
、油路803を排出油路806に接続して1.5速シフ
ト弁701を不作動とするようになっている。
れたスイッチ805の切替によって図示下方に変位され
、油路803を排出油路806に接続して1.5速シフ
ト弁701を不作動とするようになっている。
15速シフト弁7旧が不作動になると 1.5速へのシ
フトは起こらず、従ってスイッチ805の切替によって
1−1..5−2−3系のシフトか1〜2−3系のシフ
トかの選択を行うことが可能となる。
フトは起こらず、従ってスイッチ805の切替によって
1−1..5−2−3系のシフトか1〜2−3系のシフ
トかの選択を行うことが可能となる。
第5図は第3図の 1.5速制御回路700に接続され
る他の補助切替装置900を示すものであって。
る他の補助切替装置900を示すものであって。
この補助切替装置900の油路902か第2図の油圧制
御回路の油路Illの※5位置に接続され、油路903
が1.5速制御回路700の油路702に接続されて、
ガバナ圧Pgoが切替弁901を介して 1.5速シフ
ト弁7旧に作用するようになっている。また油路904
は第2図の油圧制御回路の油路 104の※8位置に接
続されていてライン圧P 1.が導入されるようになっ
ており、また油路906は排出油路に接続されている。
御回路の油路Illの※5位置に接続され、油路903
が1.5速制御回路700の油路702に接続されて、
ガバナ圧Pgoが切替弁901を介して 1.5速シフ
ト弁7旧に作用するようになっている。また油路904
は第2図の油圧制御回路の油路 104の※8位置に接
続されていてライン圧P 1.が導入されるようになっ
ており、また油路906は排出油路に接続されている。
この切替弁9旧はスプリング907および908によっ
て中立位置に保持されており、常時油路902と油路9
03とを接続してガバナ圧Pgoを1.5速シフト弁7
月に作用さけるようになっている。
て中立位置に保持されており、常時油路902と油路9
03とを接続してガバナ圧Pgoを1.5速シフト弁7
月に作用さけるようになっている。
そして運転席に設けられたスイッチ9()9を910側
に切り替えると、切替弁9月か図示F方に変位されて油
路903か油路90Gに接続されて、1.5速シフト弁
701を不作動とする。これによって1−1.5−2−
3系のシフトから1−1−3系のシフトに切り替えられ
る。
に切り替えると、切替弁9月か図示F方に変位されて油
路903か油路90Gに接続されて、1.5速シフト弁
701を不作動とする。これによって1−1.5−2−
3系のシフトから1−1−3系のシフトに切り替えられ
る。
またスイッチ 909を911側に切り替えると、l;
7]替弁901が図示1一方に変位さ、れて油路904
と油路903とが接続されて 1.5速シフト弁7旧に
ガバナ圧P の代りに油路104からライン圧P bか
作用g。
7]替弁901が図示1一方に変位さ、れて油路904
と油路903とが接続されて 1.5速シフト弁7旧に
ガバナ圧P の代りに油路104からライン圧P bか
作用g。
される。これによって第3図の 1.5速制御回路70
0において、1.5速シフト弁701は油路104から
のライン圧によって図示上方に位置され、1速状態が省
略されて1.5速状態からシフトか開始されることとな
る。
0において、1.5速シフト弁701は油路104から
のライン圧によって図示上方に位置され、1速状態が省
略されて1.5速状態からシフトか開始されることとな
る。
従ってこの補助切替装置900によれば、スイッチ90
9の切替によって、1− 1.5−1−3系のシフl−
,1−2−3系のシフトまたは1.5−’2−3系のシ
フトを任意に選択することが出来るものである。
9の切替によって、1− 1.5−1−3系のシフl−
,1−2−3系のシフトまたは1.5−’2−3系のシ
フトを任意に選択することが出来るものである。
第6図に示すものは 1.5速制御回路の他の実施例を
示すものであって、第3図の制御回路のようにガバナ弁
260からのガバナ圧Pgoを利用せず、ライン圧P
、をソレノイドバルブ10Hによって制御して切替弁1
000の切替えを行うようになっているものである。
示すものであって、第3図の制御回路のようにガバナ弁
260からのガバナ圧Pgoを利用せず、ライン圧P
、をソレノイドバルブ10Hによって制御して切替弁1
000の切替えを行うようになっているものである。
すなわち油路1002が第2図の油圧制御回路の油路1
04の※8位置に接続され、油路104からライン圧P
t、が切替弁1000に作用するようになっている。油
路1002はさらにソレノイドバルブ10月を介して排
出油路1003に接続されており、ソレノイドバルブ1
00Iは車速Vおよび車両勾配θのデータか人力される
C P U 1004によって開閉されるようになって
いる。
04の※8位置に接続され、油路104からライン圧P
t、が切替弁1000に作用するようになっている。油
路1002はさらにソレノイドバルブ10月を介して排
出油路1003に接続されており、ソレノイドバルブ1
00Iは車速Vおよび車両勾配θのデータか人力される
C P U 1004によって開閉されるようになって
いる。
切替弁1000の他の油路の接続は、油路 108から
のスロットル圧が作用されない点を除いて第3図の切替
弁7旧と同様である。
のスロットル圧が作用されない点を除いて第3図の切替
弁7旧と同様である。
ソレノイド弁の作動は次の第2表のようになっている。
第 2 表
第1速状態においては、ソレノイド弁10旧が開放され
て油路1002を排出油路1003に接続し、切替弁1
000を図示のように下方位置に位置させる。そして重
速Vか増加したり、車両勾配θが小さくなるとCP U
1004の指令によりソレノイドバルブ1001か閉
じられ、ライン圧P1、か油路1004を介して切替弁
1000に作用され、切替弁1000の切替が行われて
1,5速状態が現出される。そして以後第3図の1.5
速制御回路700と同様に1.5−2−3−4系のシフ
!・を行うようになっているものである。
て油路1002を排出油路1003に接続し、切替弁1
000を図示のように下方位置に位置させる。そして重
速Vか増加したり、車両勾配θが小さくなるとCP U
1004の指令によりソレノイドバルブ1001か閉
じられ、ライン圧P1、か油路1004を介して切替弁
1000に作用され、切替弁1000の切替が行われて
1,5速状態が現出される。そして以後第3図の1.5
速制御回路700と同様に1.5−2−3−4系のシフ
!・を行うようになっているものである。
この第6図の1,5速制御回路は、ソレノイドバルブ1
0Hの制御によって切替弁l000の切替を行うように
なっていることに基づき1例えは特開昭59−1871
61号公報に間車されているようなソレノイドバルブ制
御による自動変速機の油圧制御装置にも適用か可能であ
る。
0Hの制御によって切替弁l000の切替を行うように
なっていることに基づき1例えは特開昭59−1871
61号公報に間車されているようなソレノイドバルブ制
御による自動変速機の油圧制御装置にも適用か可能であ
る。
以上は 1.5速の変速段を形成する場合について説明
を行ったか、第3図および第6図の 1.5速制御回路
の油路705. +005を第2図の油圧制御回路の油
路112に接続する代りに油路113の※9に接続する
ようにすれば、1.5速の場合と同様に2.5速の変速
段を形成することが可能になるものである。
を行ったか、第3図および第6図の 1.5速制御回路
の油路705. +005を第2図の油圧制御回路の油
路112に接続する代りに油路113の※9に接続する
ようにすれば、1.5速の場合と同様に2.5速の変速
段を形成することが可能になるものである。
第7図は第3または6図の 1.5速制御回路か接続r
+J能な油圧制御回路を示すものであり、この油圧制御
回路における各変速段におけるクラッチCO,CI、C
2,ブレーキBO,B2.B3゜一方向クラッチFO,
F2の作動は以Fの第3表に示す通りである。
+J能な油圧制御回路を示すものであり、この油圧制御
回路における各変速段におけるクラッチCO,CI、C
2,ブレーキBO,B2.B3゜一方向クラッチFO,
F2の作動は以Fの第3表に示す通りである。
(以下余白)
第 3 表
この油圧制御回路は、オイルポンプ+ 100.プライ
マリレギュレータバルブ1110.セカンダリレギュレ
ータバルブ+120.マニュアルバルブ1130゜ガバ
ナ弁+140. クーラバイパスハルツ用150.プ
ライマリスロットルバルブ1160.セカンダリスロッ
トルバルブ1170.1−2シフトバルブ1180.2
−3シフトバルブ1190.3−4シフトバルブ+20
0゜ロックアツプシグナルバルブ+210. ロック
アツプリレーバルブ+220.カッ]・バックバルブ!
230゜ローコーストモジュレータバルブ+240.セ
カンドコーストモジュレータバルブ1250. 2−3
シフトタイミングバルブ1280.ディテントレギュレ
ータバルブ1,270. D −2タイミングバルブ
+28[]、オーバドライブクラッチエキゾーストバル
ブ1290. 3−2キックダウンオリフィスコントロ
ールバルブ+300. アキュムレータ1310.
+320. 1330. 1340゜アキュムレータ
コントロールバルブ+350.セカンドロックバルブ1
360および1−2リレーバルブ1370とから構成さ
れている。
マリレギュレータバルブ1110.セカンダリレギュレ
ータバルブ+120.マニュアルバルブ1130゜ガバ
ナ弁+140. クーラバイパスハルツ用150.プ
ライマリスロットルバルブ1160.セカンダリスロッ
トルバルブ1170.1−2シフトバルブ1180.2
−3シフトバルブ1190.3−4シフトバルブ+20
0゜ロックアツプシグナルバルブ+210. ロック
アツプリレーバルブ+220.カッ]・バックバルブ!
230゜ローコーストモジュレータバルブ+240.セ
カンドコーストモジュレータバルブ1250. 2−3
シフトタイミングバルブ1280.ディテントレギュレ
ータバルブ1,270. D −2タイミングバルブ
+28[]、オーバドライブクラッチエキゾーストバル
ブ1290. 3−2キックダウンオリフィスコントロ
ールバルブ+300. アキュムレータ1310.
+320. 1330. 1340゜アキュムレータ
コントロールバルブ+350.セカンドロックバルブ1
360および1−2リレーバルブ1370とから構成さ
れている。
クーラバイパスバルブ1150は、トルクコンバータ1
400で発熱]7た圧油のクーラ+ 411への(3+
、給圧を低圧に規制する。
400で発熱]7た圧油のクーラ+ 411への(3+
、給圧を低圧に規制する。
プライマリスロツトルバルフlll1Oはアクセレータ
ペダルの踏み加減、すなわちエンジン出方に対応するN
o、lスロットルプレッンヤをiもIる働きをする。こ
のNo、lスロットルプレッシャはプライマリスロット
ルバルブ開度に対応した油圧となり、プライマリレギュ
レータバルブ+110.セカンダリレギュレータバルブ
1120およびアキュムレータコントロールバルブ13
50に作用して、ラインプレッシャまたはアキュムレー
タコントロールプレッシャをスロットルバルブ開度に対
応した圧力に調圧する。
ペダルの踏み加減、すなわちエンジン出方に対応するN
o、lスロットルプレッンヤをiもIる働きをする。こ
のNo、lスロットルプレッシャはプライマリスロット
ルバルブ開度に対応した油圧となり、プライマリレギュ
レータバルブ+110.セカンダリレギュレータバルブ
1120およびアキュムレータコントロールバルブ13
50に作用して、ラインプレッシャまたはアキュムレー
タコントロールプレッシャをスロットルバルブ開度に対
応した圧力に調圧する。
セカンダリスロットルバルブ117oはアクセレータペ
ダルの踏み加減によりNo、2スロツトルプレツシヤを
発生し、1−2シフトバルブ1180.2−3シフトバ
ルブ1,190.および3−4シフトバルブ1200に
作用させ、ガバナプレッシャに対抗したカとする。また
、このセカンダリスロットルバルブ1170のセカンダ
リダウンシフトプラグ1171はアク−22−’ セレータペダルを踏み込むことにより、ディテントレギ
ュレータバルブ1270にN02スロットルプレッンヤ
を送ってディテントレギュレータプレッシャを発生させ
る。また、全開付近には、2−3シフトタイミングバル
ブ1260に全閉時の信号圧を送る。
ダルの踏み加減によりNo、2スロツトルプレツシヤを
発生し、1−2シフトバルブ1180.2−3シフトバ
ルブ1,190.および3−4シフトバルブ1200に
作用させ、ガバナプレッシャに対抗したカとする。また
、このセカンダリスロットルバルブ1170のセカンダ
リダウンシフトプラグ1171はアク−22−’ セレータペダルを踏み込むことにより、ディテントレギ
ュレータバルブ1270にN02スロットルプレッンヤ
を送ってディテントレギュレータプレッシャを発生させ
る。また、全開付近には、2−3シフトタイミングバル
ブ1260に全閉時の信号圧を送る。
1−2シフトバルブ1180はガバナプレッシャとNo
、2スロツトルプレツシヤのつり合いにより。
、2スロツトルプレツシヤのつり合いにより。
ファーストギヤとセカンドギヤの切り替えを行うバルブ
である。1−2シフトバルブ1180のに部にはNo、
2スロットルプレッシャが作用し、スプリング力ととも
にF向きの力が鋤き、ド部にはガバナプレッシャが作用
して1−向きの力か働く。ガバナプレッシャによるL向
きの力が下向きの力より小さい場合は、バルブか下側に
保持され、セカンドブレーキ(B1)ピストンへの油路
か閉ざされて。
である。1−2シフトバルブ1180のに部にはNo、
2スロットルプレッシャが作用し、スプリング力ととも
にF向きの力が鋤き、ド部にはガバナプレッシャが作用
して1−向きの力か働く。ガバナプレッシャによるL向
きの力が下向きの力より小さい場合は、バルブか下側に
保持され、セカンドブレーキ(B1)ピストンへの油路
か閉ざされて。
ファーストギヤの状態に保つ。
次にファーストギヤの状態で、車速か高くなり、ガバナ
プレッシャによる上向きの力が、 No、2スロットル
プレッシャとスプリング力による下向きの力より大きく
なるとバルブか押し−にげられ。
プレッシャによる上向きの力が、 No、2スロットル
プレッシャとスプリング力による下向きの力より大きく
なるとバルブか押し−にげられ。
セカンドブレーキ(B1)ピストンへの油路が開いてセ
カンドギヤヘアツブシフ]・する。
カンドギヤヘアツブシフ]・する。
そしていったんセカンドギヤになると、シフトバルブへ
のNo、2スロツトルプレツシヤの油路が閉じ1−2シ
フトバルブ1180を下に押す力はスプリング力のみと
なり1弱くなる。このことによりセカンドギヤからファ
ーストギヤへのダウンシフ]・は、ガバナプレッシャが
スプリング力よりも弱くなる時点となりアップシフト時
の中速とタウンシフト時の車速とのヒステリシスを形成
し、一定車速を保持する。
のNo、2スロツトルプレツシヤの油路が閉じ1−2シ
フトバルブ1180を下に押す力はスプリング力のみと
なり1弱くなる。このことによりセカンドギヤからファ
ーストギヤへのダウンシフ]・は、ガバナプレッシャが
スプリング力よりも弱くなる時点となりアップシフト時
の中速とタウンシフト時の車速とのヒステリシスを形成
し、一定車速を保持する。
またキックダウン時には、ディテントレギュレータプレ
ッシャか1−2シフトバルブll80のL部に作用して
、下からのガバナプレッシャに打ち勝ち、バルブは下側
に移動してファーストギヤとなる。
ッシャか1−2シフトバルブll80のL部に作用して
、下からのガバナプレッシャに打ち勝ち、バルブは下側
に移動してファーストギヤとなる。
シフトレバーかLレンジの場合には、シフ]・バルブに
ローコーストモジュレータプレッンヤか作用して、1−
2シフトハルフ1180は押し下げられたままとなるの
で、ファーストギヤとなり、セカンドギヤへのアップシ
フi・は行わない。また、シフトバルブによりローアン
トリバースブレーキ(B2)ピストンへの油路が開かれ
、エンジンブレーキがii能な状態となる。
ローコーストモジュレータプレッンヤか作用して、1−
2シフトハルフ1180は押し下げられたままとなるの
で、ファーストギヤとなり、セカンドギヤへのアップシ
フi・は行わない。また、シフトバルブによりローアン
トリバースブレーキ(B2)ピストンへの油路が開かれ
、エンジンブレーキがii能な状態となる。
2−3シフトバルブ1190は、ガバナプレッシャとN
o、2スロツ]・ルプレッシャおよびスプリング力との
つり合いにより、セカンドギヤとサードギヤの切替えを
行うバルブである。
o、2スロツ]・ルプレッシャおよびスプリング力との
つり合いにより、セカンドギヤとサードギヤの切替えを
行うバルブである。
この2−3シフトバルブ1190には、1一部にNo、
2スロットルプレッシャが作用し、スプリング力ととも
に下向きの力が働き、下部にはガバナプレッシャか作用
し、−に向きの力が働いている。ガバナプレッシャによ
る上向きの力が下向きの力より小さい場合は、バルブが
下側に保持され、リバースクラッチ(C2)ピストンへ
の油路を閉ざしセカンドブレーキ(B1)ピストンへの
油路を開放してセカンドギヤの状態に保つ。
2スロットルプレッシャが作用し、スプリング力ととも
に下向きの力が働き、下部にはガバナプレッシャか作用
し、−に向きの力が働いている。ガバナプレッシャによ
る上向きの力が下向きの力より小さい場合は、バルブが
下側に保持され、リバースクラッチ(C2)ピストンへ
の油路を閉ざしセカンドブレーキ(B1)ピストンへの
油路を開放してセカンドギヤの状態に保つ。
次にセカンドギヤの状態で、中速が高くなり。
ガバナプレッシャによる」−向きの力が、 No、2ス
ロットルプレッンヤまたはスプリング力によるド向きの
力より大きくなるとバルブか押L1げられ。
ロットルプレッンヤまたはスプリング力によるド向きの
力より大きくなるとバルブか押L1げられ。
リバースクラッチ(C2)ピストンへの油路を開放しサ
ードギヤヘアツブジフトする。
ードギヤヘアツブジフトする。
そしていったんサードギヤになると、セカンドギヤ時に
下向きに作用していたガバナプレッシャかなくなり、
−lx向きの油圧たけとなることにより、2−3シフト
バルブ+190を上に押す力か増加し、アップ時よりガ
バナプレッシャか低くならないとダウンシフトを生じな
くなる。このように。
下向きに作用していたガバナプレッシャかなくなり、
−lx向きの油圧たけとなることにより、2−3シフト
バルブ+190を上に押す力か増加し、アップ時よりガ
バナプレッシャか低くならないとダウンシフトを生じな
くなる。このように。
2−3シフトバルブll90か受けるガバナプレッシャ
の受圧面積の変化により、アップシフト時の車速とダウ
ンシフト時の車速とのヒステリシスを形成する。また2
−3シフトバルブ1190にスプリング力を打ち消すよ
うにラインプレッシャかかかるため低開度時(スロット
ル開度約30%以下)には1−2シフトバルブ1180
によりラインプレッシャが排出されるまで(ファースト
の状態になるまで)2−3シフ]・バルブ1190はサ
ードに保持される。すなわち低開度ではサードから直接
ファーストに変速する。
の受圧面積の変化により、アップシフト時の車速とダウ
ンシフト時の車速とのヒステリシスを形成する。また2
−3シフトバルブ1190にスプリング力を打ち消すよ
うにラインプレッシャかかかるため低開度時(スロット
ル開度約30%以下)には1−2シフトバルブ1180
によりラインプレッシャが排出されるまで(ファースト
の状態になるまで)2−3シフ]・バルブ1190はサ
ードに保持される。すなわち低開度ではサードから直接
ファーストに変速する。
またキックダウン時には、下側からのガバナプレッシャ
に対して、ディテントレギュレータプレッシャが作用す
るので、バルブは下側に移動してセカンドギヤとなる。
に対して、ディテントレギュレータプレッシャが作用す
るので、バルブは下側に移動してセカンドギヤとなる。
シフトレバ−か2レンジの場合には、シフトバルブにセ
カンドコーストモジュレータプレッシャが作用し、ガバ
ナプレッシャとつり合った設定重速になると、2−3シ
フトバルブ1190は押し下げられサードギヤからセカ
ンドギヤに変速する。また、バルブは押し下げられると
ガバナプレッシャが下向きに作用するため、バルブはL
方に移動しなくなりサードギヤへのアップシフトは行わ
れなくなる。
カンドコーストモジュレータプレッシャが作用し、ガバ
ナプレッシャとつり合った設定重速になると、2−3シ
フトバルブ1190は押し下げられサードギヤからセカ
ンドギヤに変速する。また、バルブは押し下げられると
ガバナプレッシャが下向きに作用するため、バルブはL
方に移動しなくなりサードギヤへのアップシフトは行わ
れなくなる。
3−4シフトバルブ1200はガバナプレッシャとNo
、2スロットルプレッシャのつり合いにより。
、2スロットルプレッシャのつり合いにより。
サードギヤとオーバドライブギヤの切り替えを行うバル
ブである。
ブである。
この3−4シフトバルブ1200には、」下部にNo、
2スロツトルプレツシヤが作用し、スプリング力ととも
に下向きの力が働き、下部にはガバナプレッシャが作用
し、−1x向きの力か働いている。ガバナプレッシャに
よる」二向きの力かド向きの力より小さい場合は、バル
ブが下側に保持され、オーバドライブ(BO)ピストン
への油路を閉さし、オーバドライブクラッチ(CO)ピ
ストンへの油路を開放して、サードギヤの状態に保つ。
2スロツトルプレツシヤが作用し、スプリング力ととも
に下向きの力が働き、下部にはガバナプレッシャが作用
し、−1x向きの力か働いている。ガバナプレッシャに
よる」二向きの力かド向きの力より小さい場合は、バル
ブが下側に保持され、オーバドライブ(BO)ピストン
への油路を閉さし、オーバドライブクラッチ(CO)ピ
ストンへの油路を開放して、サードギヤの状態に保つ。
次にサードギヤの状態で、車速か高くなり、ガバナプレ
ッシャによる−1−向きの力が、 No、2スロットル
プレッシャとスプリングによる下向きの力より大きくな
るとバルブが押し1−げられ、オーバドライブブレーキ
(BO)ピストンへの油路を開放し、オーバドライブギ
ヤとなる。
ッシャによる−1−向きの力が、 No、2スロットル
プレッシャとスプリングによる下向きの力より大きくな
るとバルブが押し1−げられ、オーバドライブブレーキ
(BO)ピストンへの油路を開放し、オーバドライブギ
ヤとなる。
そしていったんオーバドライブギヤになると。
サードギヤ時に下向きに作用していたガバナプレッシャ
がなくなり、」−向きの油圧たけとなることにより、3
−4シフトバルブ1200を」ニに押す力が増加し、ア
ップ時よりガバナプレッシャが低くならないとダウンシ
フトを生じなくなる。このように、3−4シフトバルブ
1200が受けるガバナプレッシャの受圧面積の変化に
より、アップシフト時の車速とダウンシフト時の車速と
のヒステリシスを形成する。
がなくなり、」−向きの油圧たけとなることにより、3
−4シフトバルブ1200を」ニに押す力が増加し、ア
ップ時よりガバナプレッシャが低くならないとダウンシ
フトを生じなくなる。このように、3−4シフトバルブ
1200が受けるガバナプレッシャの受圧面積の変化に
より、アップシフト時の車速とダウンシフト時の車速と
のヒステリシスを形成する。
またキックダウン時には下側からのガバナプレッシャに
対して、 No、2スロツトルプレツシヤが作用するの
で、バルブは下側に移動してサートギヤとなる。
対して、 No、2スロツトルプレツシヤが作用するの
で、バルブは下側に移動してサートギヤとなる。
シフトレバ−が3.2.Lレンジの場合サードコースト
バルブ−1一部にラインプレッシャか作用し、3−4シ
フトバルブI 2 [1aは押しドげられたままとなる
。また、バルブは押しドげられるとガバナプレッシャが
F向きに作用するためバルブは1−ツノに移動しなくな
る。
バルブ−1一部にラインプレッシャか作用し、3−4シ
フトバルブI 2 [1aは押しドげられたままとなる
。また、バルブは押しドげられるとガバナプレッシャが
F向きに作用するためバルブは1−ツノに移動しなくな
る。
ロックアツプシグナルバルブ1210は、ロックアツプ
の作動車速を決定し、ロックアツプリレーバルブ122
0は、トルクコンバータ1400へ送るフルートの流れ
を明り替えサード、オーバドライブギヤ走行時における
ロックアツプ制御を行う。
の作動車速を決定し、ロックアツプリレーバルブ122
0は、トルクコンバータ1400へ送るフルートの流れ
を明り替えサード、オーバドライブギヤ走行時における
ロックアツプ制御を行う。
ロックアツプの作動時には、ガバナプレッシャが設定圧
以上になると、ロック了・ンプシグナルバルブ1210
か押し下げられ、ラインプレッシャかロックアツプリレ
ーバルブl 22 oの一11側に作用する。このため
、ロックアツプリレーバルブI220か押し下げられる
。
以上になると、ロック了・ンプシグナルバルブ1210
か押し下げられ、ラインプレッシャかロックアツプリレ
ーバルブl 22 oの一11側に作用する。このため
、ロックアツプリレーバルブI220か押し下げられる
。
また、ロックアツプの解除時には、設定中速以下になる
と、ガバナプレッシャが低くなり、ロックアツプシグナ
ルバルブ121Oがスプリング力により押し−1こげら
れる。するとロックアツプリレーバルブ+ 220 、
、l一部に作用していたラインプレッシャがドレーンさ
れて、ロックアツプシグナルバルブ121Oが押し1−
げられる。
と、ガバナプレッシャが低くなり、ロックアツプシグナ
ルバルブ121Oがスプリング力により押し−1こげら
れる。するとロックアツプリレーバルブ+ 220 、
、l一部に作用していたラインプレッシャがドレーンさ
れて、ロックアツプシグナルバルブ121Oが押し1−
げられる。
カットバックバルブ1230は、低速時にスロットルバ
ルブ1160に作用させるカットバックプレッシャの調
圧を行い、ガバナプレッシャとNo、Iスロットルプレ
ッシャによって作動する。
ルブ1160に作用させるカットバックプレッシャの調
圧を行い、ガバナプレッシャとNo、Iスロットルプレ
ッシャによって作動する。
このようにカットバックプレッシャをスロットルバルブ
1160に作用させることにより、 No、lスロット
ルプレッシャを低下させ、オイルポンプ1110による
不必要な動力損失を防止している。
1160に作用させることにより、 No、lスロット
ルプレッシャを低下させ、オイルポンプ1110による
不必要な動力損失を防止している。
ローコーストモジュレータバルブ1240は、Lレンジ
にシフトシたときの変速ショックを軽減するためのロー
コーストモジュレータプレッシャをラインプレッシャか
ら低圧に調圧するバルブである。
にシフトシたときの変速ショックを軽減するためのロー
コーストモジュレータプレッシャをラインプレッシャか
ら低圧に調圧するバルブである。
セカンドコーストモジュレータバルブ1240は。
2レンジおよびLレンジにシフl−したときの3−2変
速点を決定するためのセカンドコーストモジュレータプ
レッシャをラインプレッシャから低圧に調圧するバルブ
である。
速点を決定するためのセカンドコーストモジュレータプ
レッシャをラインプレッシャから低圧に調圧するバルブ
である。
2−3シフトタイミングバルブ1260は、セカンドギ
ヤからサードギヤに変速する場合、リバースクラッチ(
C2)が作用を開始するとセカンドブレーキ(B1)の
油圧を急激に低下させ、セカンドからサードへの変速タ
イミングを適切にして。
ヤからサードギヤに変速する場合、リバースクラッチ(
C2)が作用を開始するとセカンドブレーキ(B1)の
油圧を急激に低下させ、セカンドからサードへの変速タ
イミングを適切にして。
ショックを緩和する働きをする。
ディテントレギュレータバルブ1270は、キックダウ
ン時に1−2シフトバルブ1180および2−3シフト
バルブ1190へ作用するディテン]・レギュレータブ
レッンヤをNo、2スロットルプレッンヤから一定圧に
調圧するバルブである。
ン時に1−2シフトバルブ1180および2−3シフト
バルブ1190へ作用するディテン]・レギュレータブ
レッンヤをNo、2スロットルプレッンヤから一定圧に
調圧するバルブである。
I)−2タイミングバルブ1280は、オーバドライブ
走行中に2レンジにシフトしたときオーバトライブーサ
ードギヤ→セカンドギヤの順にタウンシフトし、エンジ
ンブレーキをなめらかにするバルブである。
走行中に2レンジにシフトしたときオーバトライブーサ
ードギヤ→セカンドギヤの順にタウンシフトし、エンジ
ンブレーキをなめらかにするバルブである。
オーバドライブクラッチエキゾーストバルブ1290は
、サードギヤからセカンドギヤに変速する場合のエンジ
ン回転数を速やかにセカンドギヤに対応する回転数にさ
せ、ショックを緩和する働きをする。
、サードギヤからセカンドギヤに変速する場合のエンジ
ン回転数を速やかにセカンドギヤに対応する回転数にさ
せ、ショックを緩和する働きをする。
3−2キツクダウンオリフイスコントロールバルブ13
00は、サートギヤからセカンドギヤにキックダウン時
、リバースクラッチ(C2)の油圧低下に合わせたセカ
ンドブレーキ(B1)の作動を車速に応じて遅らせる働
きをする。
00は、サートギヤからセカンドギヤにキックダウン時
、リバースクラッチ(C2)の油圧低下に合わせたセカ
ンドブレーキ(B1)の作動を車速に応じて遅らせる働
きをする。
アキュムレータ1310. 1320. 1330およ
び1340は変速ショックを軽減する働きをするもので
あり。
び1340は変速ショックを軽減する働きをするもので
あり。
またアキュムレータコントロールバルブ1350はリバ
ースクラッチ(C,2)、セカンドブレーキ(B1)お
よびオーバドライブブレーキ(BO)用アキュムレータ
1310の背圧をスロットル低開度で低下させて、変速
ショックを軽減するアキュムレータコントロールプレッ
シャをラインプレッシャから得るバルブである。
ースクラッチ(C,2)、セカンドブレーキ(B1)お
よびオーバドライブブレーキ(BO)用アキュムレータ
1310の背圧をスロットル低開度で低下させて、変速
ショックを軽減するアキュムレータコントロールプレッ
シャをラインプレッシャから得るバルブである。
この第7図の油圧制御回路と第3図の1.5速制御回路
700の接続は、1.5速制御回路700の油路118
aとl18b 、 704. 705. l17
aと117bおよび702を、各々油圧制御回路の3−
4シフトバルブ1200とオーバドライブブレーキBO
を接続する油路1500の※1と6位置、セカンタリス
ロットルバルブ1170と3−4シフ]・バルブI20
0を接続する油路1510の※2位置、1−2シフトバ
ルブ1180とセカンドロックバルブ1360を接続す
る油路1520の※3 B1.置、 3−4シフ]・
バルフ゛1200とオーバドライブクラ・ンチェキゾー
ストバルブ1290とを接続する油路l530の※4と
7位1zおよびガバナ弁1140と1−2シフトバルブ
118Dを接続する油路1540の※5位置に接続する
ことによって行う。
700の接続は、1.5速制御回路700の油路118
aとl18b 、 704. 705. l17
aと117bおよび702を、各々油圧制御回路の3−
4シフトバルブ1200とオーバドライブブレーキBO
を接続する油路1500の※1と6位置、セカンタリス
ロットルバルブ1170と3−4シフ]・バルブI20
0を接続する油路1510の※2位置、1−2シフトバ
ルブ1180とセカンドロックバルブ1360を接続す
る油路1520の※3 B1.置、 3−4シフ]・
バルフ゛1200とオーバドライブクラ・ンチェキゾー
ストバルブ1290とを接続する油路l530の※4と
7位1zおよびガバナ弁1140と1−2シフトバルブ
118Dを接続する油路1540の※5位置に接続する
ことによって行う。
このように 1,5速制御回路700の接続によって、
油圧制御回路は、1速から2速にアップシフトする前に
オーバドライブクラッチCOとオーバドライブブレーキ
BOの切e]++えが起り、1.5速の中間変速段か形
成される。
油圧制御回路は、1速から2速にアップシフトする前に
オーバドライブクラッチCOとオーバドライブブレーキ
BOの切e]++えが起り、1.5速の中間変速段か形
成される。
またこの油圧制御回路に第6図の 1.5速制御回路や
第5図の補助切替装置900を接続する場合には、第6
図の油路1002またはfJi5図の油路904を油圧
制御回路のマニュアルバルブ1130と1−2シフトバ
ルブ1180を接続する油路】550の※8に接続して
、ライン圧を導入するようにすればよい。
第5図の補助切替装置900を接続する場合には、第6
図の油路1002またはfJi5図の油路904を油圧
制御回路のマニュアルバルブ1130と1−2シフトバ
ルブ1180を接続する油路】550の※8に接続して
、ライン圧を導入するようにすればよい。
[発明の効果]
以」二のようにこの発明は、従来の自動変速機の油圧制
御回路に付加することにより、その油圧制御回路が中間
変速段を形成することを可能にすることが出来るもので
あり、しかもそのために従来の油圧制御回路の構成を大
幅に変更する必要がない。また本発明の好適な実施態様
によれば1本の切替バルブが車速信号によって切替えら
れて中間変速段を形成し、第2速度比信号によってさら
に切替えられて第2の変速段を形成するという2つの動
作を行うように構成出来るため、バルブの数が]本で済
み、構成が非常に簡単である。また補助装置を付加する
ことによって従来システムとの1;jJ替も可能である
。
御回路に付加することにより、その油圧制御回路が中間
変速段を形成することを可能にすることが出来るもので
あり、しかもそのために従来の油圧制御回路の構成を大
幅に変更する必要がない。また本発明の好適な実施態様
によれば1本の切替バルブが車速信号によって切替えら
れて中間変速段を形成し、第2速度比信号によってさら
に切替えられて第2の変速段を形成するという2つの動
作を行うように構成出来るため、バルブの数が]本で済
み、構成が非常に簡単である。また補助装置を付加する
ことによって従来システムとの1;jJ替も可能である
。
第1図は本発明が適用される自動変速機の動力伝送機構
を示す骨子図、第2図は第1図の自動変速機の油圧制御
回路を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は第3図の回路に接続される補助切替装置
を示す回路図、第5図は他の補助切替装置を示す回路図
、第6図は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は
本発明が適用される他の自動変速機の油圧制御回路を示
す回路図である。 40・・・主変速機構 50・・・副変速機構2
20・・・1−2シフト弁 230・・・2−3シフ
ト弁270・・・オーバドライブシフト弁 700・・制御回路 701 、1000・・・ 1.5速シフトバルブ80
0.900・・・補助り」替装置 801,901・・・切替弁 1180・・・1−2シフトパルフ 1】90・・・2−3シフトバルブ 1200・・3−4シフトバルブ Co、CI、C2・・・クラッチ BO,Bl、B2・・・ブレーキ 出願人 アイシン精機株式会社 代理人 弁理士 加 藤 朝 道 (他1名) 第4図 第5図
を示す骨子図、第2図は第1図の自動変速機の油圧制御
回路を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は第3図の回路に接続される補助切替装置
を示す回路図、第5図は他の補助切替装置を示す回路図
、第6図は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は
本発明が適用される他の自動変速機の油圧制御回路を示
す回路図である。 40・・・主変速機構 50・・・副変速機構2
20・・・1−2シフト弁 230・・・2−3シフ
ト弁270・・・オーバドライブシフト弁 700・・制御回路 701 、1000・・・ 1.5速シフトバルブ80
0.900・・・補助り」替装置 801,901・・・切替弁 1180・・・1−2シフトパルフ 1】90・・・2−3シフトバルブ 1200・・3−4シフトバルブ Co、CI、C2・・・クラッチ BO,Bl、B2・・・ブレーキ 出願人 アイシン精機株式会社 代理人 弁理士 加 藤 朝 道 (他1名) 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つの速度比を有する主変速機を少なく
とも車速信号に応じてハイとローの速度比に切り替える
第1切替バルブと、主変速機構に付加され少なくとも2
つの速度比を有する副変速機構を第1切替バルブの切替
車速よりも高い車速においてハイとローの速度比に切り
替える第2切替バルブとを具えた油圧制御回路に接続さ
れる自動変速機の制御装置であって、 第1切替バルブの切替車速よりも低い車速において副変
速機をローからハイに切替え、車速が第1切替バルブの
切替車速よりも高くなると副変速機をハイからローに切
替える第3切替バルブを具えていることを特徴とする制
御装置。 2、第3切替バルブがガバナ圧によって切替えられる特
許請求の範囲第1項記載の自動変速機の制御装置。 3、第3切替バルブがソレノイドバルブによって切替え
られる特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の制御装
置。 4、第3切替バルブに接続され、第3切替バルブを作動
させる状態と不作動にさせる状態とに切替える第4切替
バルブを具えている特許請求の範囲第1項記載の自動変
速機の制御装置。 5、第3切替バルブに接続され、第3切替バルブにガバ
ナ圧を作用させる状態とライン圧を作用させる状態と第
3切替バルブを不作動にさせる状態とに切替わる第5切
替バルブを具えている特許請求の範囲第1項記載の自動
変速機の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063946A JPH07113397B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動変速機の制御装置 |
| US07/029,606 US4799404A (en) | 1986-03-24 | 1987-03-24 | Intermediate shift control apparatus for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063946A JPH07113397B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220751A true JPS62220751A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH07113397B2 JPH07113397B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=13244020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063946A Expired - Fee Related JPH07113397B2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4799404A (ja) |
| JP (1) | JPH07113397B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4907475A (en) * | 1988-04-29 | 1990-03-13 | Chrysler Motors Corporation | Fluid switching manually between valves in an automatic transmission |
| JP2646863B2 (ja) * | 1991-01-29 | 1997-08-27 | 日産自動車株式会社 | 変速機の油圧制御装置 |
| US9074683B2 (en) * | 2011-11-09 | 2015-07-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Gear shift indication device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737140A (en) * | 1980-08-09 | 1982-03-01 | Aisin Warner Ltd | Hydraulic controller for automatic speed change gear |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1146685A (en) * | 1965-03-24 | 1969-03-26 | Auto Transmissions Ltd | Improvements in or relating to the control of change-speed gearings |
| US3633890A (en) * | 1968-12-11 | 1972-01-11 | Mikhail Ivanovich Kozmin | Glass tank furnace |
| JPS53134164A (en) * | 1977-04-27 | 1978-11-22 | Toyota Motor Corp | Automatic transmission gear box with overdrive |
| JPS5576244A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-09 | Toyota Motor Corp | Selective control method of auxiliary change gear for automobile use |
| JPS6136550A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-21 | Aisin Warner Ltd | 変速機の制御装置 |
| JPH0621644B2 (ja) * | 1985-01-19 | 1994-03-23 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の制御装置 |
| US4690017A (en) * | 1985-07-01 | 1987-09-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shift control system of automatic transmission |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP61063946A patent/JPH07113397B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-24 US US07/029,606 patent/US4799404A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737140A (en) * | 1980-08-09 | 1982-03-01 | Aisin Warner Ltd | Hydraulic controller for automatic speed change gear |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4799404A (en) | 1989-01-24 |
| JPH07113397B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |