JPS6222184A - 光学式文字読取装置の文字切出し方法 - Google Patents
光学式文字読取装置の文字切出し方法Info
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- JPS6222184A JPS6222184A JP60160068A JP16006885A JPS6222184A JP S6222184 A JPS6222184 A JP S6222184A JP 60160068 A JP60160068 A JP 60160068A JP 16006885 A JP16006885 A JP 16006885A JP S6222184 A JPS6222184 A JP S6222184A
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- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 title 1
- 206010027146 Melanoderma Diseases 0.000 claims abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 10
- 206010064127 Solar lentigo Diseases 0.000 description 6
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学式文字読取装置の文字切出し方法に関す
る。
る。
(従来技術)
第7図は、従来の光学式文字読取装置(以下0CR)の
前処理に関する回路のブロック図であフ、同図中光電変
換部71は帳票上の文字部分を16階調のディジタル信
号に変換し、多値データバッファ72は光電変換部71
から出力されたディジタル信号をデータとして格納し、
フィルタ回路73は多値データバッファ72から出力さ
れた多値データを0か1に2値化し平滑化し、認識回路
74はフィルタ回路73から出力されたデータを格納処
理する。
前処理に関する回路のブロック図であフ、同図中光電変
換部71は帳票上の文字部分を16階調のディジタル信
号に変換し、多値データバッファ72は光電変換部71
から出力されたディジタル信号をデータとして格納し、
フィルタ回路73は多値データバッファ72から出力さ
れた多値データを0か1に2値化し平滑化し、認識回路
74はフィルタ回路73から出力されたデータを格納処
理する。
第8図は、認識回路74の内部回路を示すブロック図で
あシ、同図中イメージデータバッファ81は前記フィル
タ回路73から出力された2値データを格納処理し、認
識制御回路82は認識回路74の制御及び認識を行う。
あシ、同図中イメージデータバッファ81は前記フィル
タ回路73から出力された2値データを格納処理し、認
識制御回路82は認識回路74の制御及び認識を行う。
゛第9図は、前記イメージデータバッファ81の内部回
路を示すブロック図であシ、同図中2値化データバッフ
ァ91は前記フィルタ回路73から出力された2値デー
タを格納し、方向92に投影した結果を投影バッファ9
4に格納し、方向93に投影した結果を投影バッファ9
5に格納する。
路を示すブロック図であシ、同図中2値化データバッフ
ァ91は前記フィルタ回路73から出力された2値デー
タを格納し、方向92に投影した結果を投影バッファ9
4に格納し、方向93に投影した結果を投影バッファ9
5に格納する。
第10図(1)は、第9図で格納処理された2値データ
をイメージ化した図であシ、第10図(2)は同図(1
)から認識対象範囲を決定した図である。
をイメージ化した図であシ、第10図(2)は同図(1
)から認識対象範囲を決定した図である。
以下従来のOCRの文字切出し方法の処理手順について
述べる。
述べる。
ことにおいて文字の切シ出しとは、イメージデータバッ
ファ81内の2値データに対し認識の対象となる範囲を
決める作業をいう。
ファ81内の2値データに対し認識の対象となる範囲を
決める作業をいう。
第10図(1)において、黒点の集まシ加、 21 、
22は2値化データバツクア81に格納されているデー
タの集t5で、前記データはフィルタ回路73で2値化
されて出力されるデータのうち1として出力されたもの
である。格納範囲加は、方向Uに2ピッチ分あシ、中心
おと両端31 、32を有する。黒点の集ま、り20.
21.22を方向乙に投影したものが、それぞれ順に投
影像25,26.27である。投影像5とあの間のすき
まを切れロ列、投影像3と苔の間のすきまを切れ目四と
し、切れ目Zと切れ090間の投影像26に一つの字と
して見なすことのできる一文字バタンか存在するとした
。次に第10図(2)に示すように、方向スに投影を行
い投影像あの範囲に一文字バタンか存在するとして、投
影像がと投影像Uで囲まれる矩形領域36(以下交わシ
と称す)を定めて認識対象範囲とする方法であった。
22は2値化データバツクア81に格納されているデー
タの集t5で、前記データはフィルタ回路73で2値化
されて出力されるデータのうち1として出力されたもの
である。格納範囲加は、方向Uに2ピッチ分あシ、中心
おと両端31 、32を有する。黒点の集ま、り20.
21.22を方向乙に投影したものが、それぞれ順に投
影像25,26.27である。投影像5とあの間のすき
まを切れロ列、投影像3と苔の間のすきまを切れ目四と
し、切れ目Zと切れ090間の投影像26に一つの字と
して見なすことのできる一文字バタンか存在するとした
。次に第10図(2)に示すように、方向スに投影を行
い投影像あの範囲に一文字バタンか存在するとして、投
影像がと投影像Uで囲まれる矩形領域36(以下交わシ
と称す)を定めて認識対象範囲とする方法であった。
(従来技術の問題点)
しかしながら上記の方法では、以下に示すような問題点
があった。
があった。
第11図は、第10図α)と同様に2値化データバツフ
ア91に格納処理された2値データをイメージ化した図
であシ、同図中黒点の集ま、i511 、12 、13
を方向おに投影したものが投影像14 、16でアシ、
投影像14と16の間のすきまが切れ目18である。切
れ目18と接する投影像14の端は確定辺17でアシ、
確定辺17から投影像14上の1ピツチ離れた位置が切
シロ15である。切シロ15は、前記認識制御回路82
によって決められ、19は1ピッチ分の2値データバツ
フア上の長さであシ、10は2値データの格納範囲であ
る。この様な場合、投影像14と16の間に切れ目18
が1つしか存在しないため投影による情報が不足し認識
対象範囲を決定できないという問題点があった。
ア91に格納処理された2値データをイメージ化した図
であシ、同図中黒点の集ま、i511 、12 、13
を方向おに投影したものが投影像14 、16でアシ、
投影像14と16の間のすきまが切れ目18である。切
れ目18と接する投影像14の端は確定辺17でアシ、
確定辺17から投影像14上の1ピツチ離れた位置が切
シロ15である。切シロ15は、前記認識制御回路82
によって決められ、19は1ピッチ分の2値データバツ
フア上の長さであシ、10は2値データの格納範囲であ
る。この様な場合、投影像14と16の間に切れ目18
が1つしか存在しないため投影による情報が不足し認識
対象範囲を決定できないという問題点があった。
本発明は、以上述べた問題点を除去し、投影による情報
が不足しても一文字パタンの存在範囲を定め文字の切出
しを可能にする方法の提供を目的とする。
が不足しても一文字パタンの存在範囲を定め文字の切出
しを可能にする方法の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために以下のような方法
を用いる。
を用いる。
(a) 光電変換によって得られた帳票上の文字の2
値データを格納するデータバッファと、文字の縦方向か
ら投影してできる投影像と文字の横方向から投影してで
きる投影像に該当する前記2値データの各々の投影デー
タを格納する投影バッファとを備えた光学式文字読取装
置の文字切出し方法において、 (ロ)前記文字の縦方向から投影してできる投影像に該
当する前記投影データの投影像に切れ目の数がいくつあ
、るかを判別するステップと、(e) 前記切れ目の
数が2つあり切れ目と切れ目の間の投影像が所定の長さ
よル小さい場合には、切れ目と切れ目の間の投影像とそ
の投影像と垂直な投影像とで囲まれた矩形領域を文字認
識対象範囲とするステップと、 (d) 前記以外の切れ目の数のとき前記切れ目の数
と対応して投影像上に文字の存在しうる範囲の切り口の
位置を決定するステップと、 (e) 前記決定された切り口の位置に限定された投
影像とその投影像と垂直な投影像とで囲まれた矩形領域
の前記切り口上に黒点があるか否かを判別するステップ
と、 (f) 前記切り口上の位置から連続した黒点の集t
pを文字の認識すべき対象に不必要な場合に白点化する
ステップと、 (ロ)その後、前記切り口上の黒点の有無の判別が終了
するまで前記(e)ステップへもどるステップと、 (ロ)前記切夛口上の黒点の有無の判別が終了した矩形
領域で縦方向と横方向の投影像によって囲まれた矩形領
域を文字の認識対象範囲とするステップと、 を具備した方法である。
値データを格納するデータバッファと、文字の縦方向か
ら投影してできる投影像と文字の横方向から投影してで
きる投影像に該当する前記2値データの各々の投影デー
タを格納する投影バッファとを備えた光学式文字読取装
置の文字切出し方法において、 (ロ)前記文字の縦方向から投影してできる投影像に該
当する前記投影データの投影像に切れ目の数がいくつあ
、るかを判別するステップと、(e) 前記切れ目の
数が2つあり切れ目と切れ目の間の投影像が所定の長さ
よル小さい場合には、切れ目と切れ目の間の投影像とそ
の投影像と垂直な投影像とで囲まれた矩形領域を文字認
識対象範囲とするステップと、 (d) 前記以外の切れ目の数のとき前記切れ目の数
と対応して投影像上に文字の存在しうる範囲の切り口の
位置を決定するステップと、 (e) 前記決定された切り口の位置に限定された投
影像とその投影像と垂直な投影像とで囲まれた矩形領域
の前記切り口上に黒点があるか否かを判別するステップ
と、 (f) 前記切り口上の位置から連続した黒点の集t
pを文字の認識すべき対象に不必要な場合に白点化する
ステップと、 (ロ)その後、前記切り口上の黒点の有無の判別が終了
するまで前記(e)ステップへもどるステップと、 (ロ)前記切夛口上の黒点の有無の判別が終了した矩形
領域で縦方向と横方向の投影像によって囲まれた矩形領
域を文字の認識対象範囲とするステップと、 を具備した方法である。
(作用)
本発明によれば以上のような光学式文字読取装置の文字
切出し方法を設けたので、投影像上における切れ目の数
の不足つま#)2値データの投影の情報が不足しても、
投影像の切れ目の数を判別して前記切れ目の数と対応し
て投影像上に文字の存在しうる範囲の切り口を決定し、
前記切シロによって一文字の存在しうる範囲を定める動
作を行う。
切出し方法を設けたので、投影像上における切れ目の数
の不足つま#)2値データの投影の情報が不足しても、
投影像の切れ目の数を判別して前記切れ目の数と対応し
て投影像上に文字の存在しうる範囲の切り口を決定し、
前記切シロによって一文字の存在しうる範囲を定める動
作を行う。
更にその範囲内で切り口上の文学誌“識対象外となる不
必要な文字を除去すなわち黒点を白点化する動作を行い
、文字の認識すべき対象の範囲を決める。従って前記問
題点を解決できるのである。
必要な文字を除去すなわち黒点を白点化する動作を行い
、文字の認識すべき対象の範囲を決める。従って前記問
題点を解決できるのである。
(実施例)
以下、本発明を一実施例に基づき図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における光学式文字読取り装
置の文字の切シ出し方法の処理手順を示したフローチャ
ート、第2図は第1図に示した切シロ部の探索を処理す
る手順を示したフローチャートでちゃ、第3図の(1)
、(2)、(3)及び(4)は、第1図中のステップ1
11からステップ150、ステップ122からステップ
150、ステップ131からステップ150、及びステ
ップ141からステップ150の4つの処理手順に順に
対応している。
置の文字の切シ出し方法の処理手順を示したフローチャ
ート、第2図は第1図に示した切シロ部の探索を処理す
る手順を示したフローチャートでちゃ、第3図の(1)
、(2)、(3)及び(4)は、第1図中のステップ1
11からステップ150、ステップ122からステップ
150、ステップ131からステップ150、及びステ
ップ141からステップ150の4つの処理手順に順に
対応している。
第3図の(1)、(2)、(3)及び(4)は、第7図
中の光電変換部71.多値データバッファ72、フィル
タ回路73及び認識回路74を経て処理されてきたデー
タである第9図中の2値データバツフア91に格納され
たデータを方向93に投影した投影像を示すものである
。尚第9図中の方向92を横方向、方向93を縦方向と
以下称する。
中の光電変換部71.多値データバッファ72、フィル
タ回路73及び認識回路74を経て処理されてきたデー
タである第9図中の2値データバツフア91に格納され
たデータを方向93に投影した投影像を示すものである
。尚第9図中の方向92を横方向、方向93を縦方向と
以下称する。
第3図(1)は、投影像の横方向に切れ目がなくN=0
と判断された場合である(ステップ100)。
と判断された場合である(ステップ100)。
311は、2値データを横方向に2ピツチ分格納した格
納範囲の左端である。前記左端311から横方向に0.
5ピツチの位置312を切シロ1とする(ステップ11
1)。前記位置312から横方向に1ピツチの位置31
3を切シロ2とする(ステップ112)。
納範囲の左端である。前記左端311から横方向に0.
5ピツチの位置312を切シロ1とする(ステップ11
1)。前記位置312から横方向に1ピツチの位置31
3を切シロ2とする(ステップ112)。
切901と切902との間に相当する範囲の2値データ
を縦方向に投影する(ステップ113)。前記縦方向の
投影像の範囲と横方向の投影像の範囲で囲まれる矩形領
域つまシ交わシの領域を一文字パタンの存在する範囲と
する(ステップ114)。
を縦方向に投影する(ステップ113)。前記縦方向の
投影像の範囲と横方向の投影像の範囲で囲まれる矩形領
域つまシ交わシの領域を一文字パタンの存在する範囲と
する(ステップ114)。
−文字パタンの存在する範囲内で切夛口1と切シロ20
部分を探索する(ステップ115)。切シロ部分の探索
についての説明は、第2図を用い後述詳細に説明するの
でここでは省略する。その後頁に、−文字パタンの存在
する範囲内で縦方向の投影と横方向の投影を行い、再び
一文字パタンの存在する範囲を決定しこの範囲を認識対
象範囲とする(ステップ150)。
部分を探索する(ステップ115)。切シロ部分の探索
についての説明は、第2図を用い後述詳細に説明するの
でここでは省略する。その後頁に、−文字パタンの存在
する範囲内で縦方向の投影と横方向の投影を行い、再び
一文字パタンの存在する範囲を決定しこの範囲を認識対
象範囲とする(ステップ150)。
第3図C)は、投影像の横方向に切れ目が1つ存在する
場合であシ(ステップ100)、切れ目321が2値デ
ータが格納された格納範囲の中心に位置している(ステ
ップ121)。切れ目321によって分けられた投影像
322と投影像323はそれぞれ一文字パタンの存在す
る範囲を有する(ステップ122)。格納範囲の左端3
24及び右端327をそれぞれ切り口とする(ステップ
123)。前記投影像322の右端325を確定辺とし
、前記投影像323の左端326を確定辺とする(ステ
ップ124)o投影像322及び投影像323の範囲で
縦方向に投影を行い(ステップ125)、交わシの領域
を一文字ノ(タンの存在する範囲とする。各々の範囲で
切り口の部分を探索する(ステップ126)。次に前述
のステップ150の手順と同様に処理される。
場合であシ(ステップ100)、切れ目321が2値デ
ータが格納された格納範囲の中心に位置している(ステ
ップ121)。切れ目321によって分けられた投影像
322と投影像323はそれぞれ一文字パタンの存在す
る範囲を有する(ステップ122)。格納範囲の左端3
24及び右端327をそれぞれ切り口とする(ステップ
123)。前記投影像322の右端325を確定辺とし
、前記投影像323の左端326を確定辺とする(ステ
ップ124)o投影像322及び投影像323の範囲で
縦方向に投影を行い(ステップ125)、交わシの領域
を一文字ノ(タンの存在する範囲とする。各々の範囲で
切り口の部分を探索する(ステップ126)。次に前述
のステップ150の手順と同様に処理される。
第3図(3)は、投影像の横方向に切れ目が1つ存在す
る場合であシ(ステップ100)、切れ目331が格納
範囲の中心以外に位置している(ステップ121)。格
納範囲の中心を含む投影像332を選択する(ステップ
131)。投影像332の右端333を確定辺とする(
ステップ132)。確定辺333から投影像332上に
1ピツチ離れた位置334を切り口とする。投影像33
2上の確定辺333と切90334の範囲で縦方向に投
影を行い(ステップ134)、交わシを一文字パタンの
存在する範囲とする。−文字パタンの存在する範囲内で
切り口の部分を探索する(ステップ135)。次に前述
のステップ150の手順と同様に処理される。
る場合であシ(ステップ100)、切れ目331が格納
範囲の中心以外に位置している(ステップ121)。格
納範囲の中心を含む投影像332を選択する(ステップ
131)。投影像332の右端333を確定辺とする(
ステップ132)。確定辺333から投影像332上に
1ピツチ離れた位置334を切り口とする。投影像33
2上の確定辺333と切90334の範囲で縦方向に投
影を行い(ステップ134)、交わシを一文字パタンの
存在する範囲とする。−文字パタンの存在する範囲内で
切り口の部分を探索する(ステップ135)。次に前述
のステップ150の手順と同様に処理される。
第3図(4)は、投影像の横方向に切れ目が2つ存在す
る場合である(ステップ100)。切れ目348及び3
49は投影像を3分割し、投影像342と投影像343
にはさまれた投影像341の両端344及び345を確
定辺とする(ステップ142)。確定辺344及び34
5の間が1ピンチよシ大きいとき(ステップ143)、
確定辺344から投影像341上に1ピツチ離れた位置
346を切り口とし、かつ確定辺345から投影像34
1上に1ピツチ離れた位置347を切シロとする(ステ
ップ144)。確定辺344と切シロ346の範囲及び
確定辺345と切90347の範囲で縦方向に投影を行
い(ステップ145)、各々の交わ夛を各々−文字パタ
/の存在する範囲とする。
る場合である(ステップ100)。切れ目348及び3
49は投影像を3分割し、投影像342と投影像343
にはさまれた投影像341の両端344及び345を確
定辺とする(ステップ142)。確定辺344及び34
5の間が1ピンチよシ大きいとき(ステップ143)、
確定辺344から投影像341上に1ピツチ離れた位置
346を切り口とし、かつ確定辺345から投影像34
1上に1ピツチ離れた位置347を切シロとする(ステ
ップ144)。確定辺344と切シロ346の範囲及び
確定辺345と切90347の範囲で縦方向に投影を行
い(ステップ145)、各々の交わ夛を各々−文字パタ
/の存在する範囲とする。
各々の一文字バタンの存在する範囲で切り口の部分を探
索する(ステップ135)。その後各々の一文字パタン
の存在する範囲内で前述のステップ150の手順と同様
に処理される。また確定辺344及び345の間が1ピ
ツチ以下のとき(ステップ142)、確定辺344及び
345の範囲で前述のステップ150の手順と同様に処
理される。
索する(ステップ135)。その後各々の一文字パタン
の存在する範囲内で前述のステップ150の手順と同様
に処理される。また確定辺344及び345の間が1ピ
ツチ以下のとき(ステップ142)、確定辺344及び
345の範囲で前述のステップ150の手順と同様に処
理される。
以下、切り口部分の探索処理手順について説明する。
第4図は、第3図(3)の場合に含まれる第11図から
一文字パタンの存在する範囲を求めた図であり、前述の
処理手順のステップ134の状態にある。第4図におい
て、−文字パタンの存在する範囲の矩形領域44の切り
口15上を縦方向に進みながら黒点を探しくステップ2
00)、黒点が最初に現われる位置45に到達する(ス
テップ201)。前記位置45から黒点の集まり11の
輪郭をたどシ、黒点の集まり11の上限点、下限点、左
限点及び右限点を調査し黒点の集マシ11の位置45に
もどる(ステップ202)。
一文字パタンの存在する範囲を求めた図であり、前述の
処理手順のステップ134の状態にある。第4図におい
て、−文字パタンの存在する範囲の矩形領域44の切り
口15上を縦方向に進みながら黒点を探しくステップ2
00)、黒点が最初に現われる位置45に到達する(ス
テップ201)。前記位置45から黒点の集まり11の
輪郭をたどシ、黒点の集まり11の上限点、下限点、左
限点及び右限点を調査し黒点の集マシ11の位置45に
もどる(ステップ202)。
輪郭とは白点と接している黒点の連なシのことであシ、
下方向は縦方向で右方向は横方向である。
下方向は縦方向で右方向は横方向である。
前記の上限点と下限点の差を縦方向に一辺とし、前記左
限点と右限点の差を横方向に一辺として成立する長方形
領域を矩形領域41とする。矩形領域41内の面積81
つまシ点の数を求める(ステップ203)。−文字パタ
ンの存在する範囲の矩形領域44内の面積80つtb点
の数を求める(ステップ204)。適当な値Kを用いて
、黒点の集まシ11を白点にするか否かをSo/St>
Kによって判断する(ステップ205)。この判断の結
果によシ黒点の集まシ11を白点化する(ステップ20
6)。黒点の集まシ42も同様にして矩形領域43を求
め、前述と同様の処理手順でもって切シロ部分15の下
限まで探索する。
限点と右限点の差を横方向に一辺として成立する長方形
領域を矩形領域41とする。矩形領域41内の面積81
つまシ点の数を求める(ステップ203)。−文字パタ
ンの存在する範囲の矩形領域44内の面積80つtb点
の数を求める(ステップ204)。適当な値Kを用いて
、黒点の集まシ11を白点にするか否かをSo/St>
Kによって判断する(ステップ205)。この判断の結
果によシ黒点の集まシ11を白点化する(ステップ20
6)。黒点の集まシ42も同様にして矩形領域43を求
め、前述と同様の処理手順でもって切シロ部分15の下
限まで探索する。
第5図は、切り口の探索を行った図である。
第6図は、第5図の一文字パタンの存在する範囲内で縦
方向と横方向の投影を行い、交わ夛の領域を認識対象範
囲とした図である/(ステップ150)。
方向と横方向の投影を行い、交わ夛の領域を認識対象範
囲とした図である/(ステップ150)。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、2値データ
の投影結果に対して切シロを決め一文字パタンの存在す
る範囲を決定し切シロに該当する部分を探索して不必要
な黒点の集tシを白点化する処理方法を用いたので、投
影像の情報が不足しても認識対象範囲を定める正確な切
出し処理ができる。
の投影結果に対して切シロを決め一文字パタンの存在す
る範囲を決定し切シロに該当する部分を探索して不必要
な黒点の集tシを白点化する処理方法を用いたので、投
影像の情報が不足しても認識対象範囲を定める正確な切
出し処理ができる。
第1図は本発明の一実施例における文字の切出し手順を
示すフローチャート、第2図は第1図の処理に基づく切
り口の探索処理の手順を示すフローチャート、第3図(
1)乃しく4)は第1図に示すフローチャートの処理に
該轟し2値データを縦方向に投影した投影像を示す図、
第4図は第11図から一文字バタンの存在する範囲を定
めた図、第5図は第4図の切り口の探索を行った結果の
図、第6図は第5図の認識対象範囲を決定した図、第7
図は従来の光学式文字読取装置の前処理に関する回路の
ブロック図、第8図は第7図の認識回路の内部回路のブ
ロック図、第9図は第8図のイメージデータバッファの
内部回路のブロック図、第10図(1)。 (2)及び第11図は2値データをイメージ化した図で
ある。 71・・・光電変換部、72・・・多値データバッファ
、73・・・フィルタ回路、74・・・認識回路、81
・・・イメージデータバッファ、82・・・認識制御回
路、91・・・2値化データバツフア、94 、95・
・・投影バッファ。
示すフローチャート、第2図は第1図の処理に基づく切
り口の探索処理の手順を示すフローチャート、第3図(
1)乃しく4)は第1図に示すフローチャートの処理に
該轟し2値データを縦方向に投影した投影像を示す図、
第4図は第11図から一文字バタンの存在する範囲を定
めた図、第5図は第4図の切り口の探索を行った結果の
図、第6図は第5図の認識対象範囲を決定した図、第7
図は従来の光学式文字読取装置の前処理に関する回路の
ブロック図、第8図は第7図の認識回路の内部回路のブ
ロック図、第9図は第8図のイメージデータバッファの
内部回路のブロック図、第10図(1)。 (2)及び第11図は2値データをイメージ化した図で
ある。 71・・・光電変換部、72・・・多値データバッファ
、73・・・フィルタ回路、74・・・認識回路、81
・・・イメージデータバッファ、82・・・認識制御回
路、91・・・2値化データバツフア、94 、95・
・・投影バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)光電変換によって得られた帳票上の文字の2値デ
ータを格納するデータバッファと、文字の縦方向から投
影してできる投影像と文字の横方向から投影してできる
投影像に該当する前記2値データの各々の投影データを
格納する投影バッファとを備えた光学式文字読取装置の
文字切出し方法において、 (b)前記文字の縦方向から投影してできる投影像に該
当する前記投影データの投影像に切れ目の数がいくつあ
るかを判別するステップと、 (c)前記切れ目の数が2つあり切れ目と切れ目の間の
投影像が所定の長さより小さい場合には、切れ目と切れ
目の間の投影像とその投影像と垂直な投影像とで囲まれ
た矩形領域を文字認識対象範囲とするステップと、 (d)前記以外の切れ目の数のとき前記切れ目の数と対
応して投影像上に文字の存在しうる範囲の切り口の位置
を決定するステップと、 (e)前記決定された切り口の位置に限定された投影像
とその投影像と垂直な投影像とで囲まれた矩形領域の前
記切り口上に黒点があるか否かを判別するステップと、 (f)前記切り口上の位置から連続した黒点の集まりを
文字の認識すべき対象に不必要な場合に白点化するステ
ップと、 (g)その後前記切り口上の黒点の有無の判別が終了す
るまで前記(e)ステップへもどるステップと、(h)
前記切り口上の黒点の有無の判別が終了した矩形領域で
縦方向と横方向の投影像によって囲まれた矩形領域を文
字の認識対象範囲とするステップと、 を具備したことを特徴とする光学式文字読取装置の文字
切出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160068A JPS6222184A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 光学式文字読取装置の文字切出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160068A JPS6222184A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 光学式文字読取装置の文字切出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222184A true JPS6222184A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0527908B2 JPH0527908B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=15707196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160068A Granted JPS6222184A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 光学式文字読取装置の文字切出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222184A (ja) |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP60160068A patent/JPS6222184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527908B2 (ja) | 1993-04-22 |
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