JPS622218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622218B2 JPS622218B2 JP715480A JP715480A JPS622218B2 JP S622218 B2 JPS622218 B2 JP S622218B2 JP 715480 A JP715480 A JP 715480A JP 715480 A JP715480 A JP 715480A JP S622218 B2 JPS622218 B2 JP S622218B2
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- JP
- Japan
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- air
- duct
- cooling
- cold
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 11
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機の改良に関する。
従来の空気調和方式として、第2図に示す如
く、ダブルダクトシステムは温風ダクト5aと冷
風ダクト5bを経て、ミキシングボツクス13で
温風と冷風とを混合し、各室または各ゾーンR毎
にその冷暖戻負荷に応じて送風温度を変化させる
ことができるため、快適な空気調和が可能で、か
つ、室内最低換気回数が確保できる点ですぐれて
いる。しかしながら反面、還気ダクト8からの還
気と外気ダクト9からの外気とが入口チヤンバ3
内及び1台の送風機にて混合されるため、冬期又
は中間期に暖房と冷房が同時に必要となつた場合
外気で直接冷房すると暖房負荷が増大するという
欠点を持つていた。また、押込形式の送風機4を
持つ空気調和機のため、機内の空気漏れ、水漏れ
など発生のおそれがあり、従つて、加湿器の取付
位置や落下水の処理に問題があつた。
く、ダブルダクトシステムは温風ダクト5aと冷
風ダクト5bを経て、ミキシングボツクス13で
温風と冷風とを混合し、各室または各ゾーンR毎
にその冷暖戻負荷に応じて送風温度を変化させる
ことができるため、快適な空気調和が可能で、か
つ、室内最低換気回数が確保できる点ですぐれて
いる。しかしながら反面、還気ダクト8からの還
気と外気ダクト9からの外気とが入口チヤンバ3
内及び1台の送風機にて混合されるため、冬期又
は中間期に暖房と冷房が同時に必要となつた場合
外気で直接冷房すると暖房負荷が増大するという
欠点を持つていた。また、押込形式の送風機4を
持つ空気調和機のため、機内の空気漏れ、水漏れ
など発生のおそれがあり、従つて、加湿器の取付
位置や落下水の処理に問題があつた。
本発明の空気調和機は上記長所を失うことなし
に欠点個所を除いたものであつて、外気にて直接
冷房を行つた場合でも全体として暖房負荷が増大
することを防ぎ、機内の空気洩れ、水洩れの心配
をなくし、万一送風機の一つが故障した場合でも
運転が可能なように設計された空気調和機を提供
する。
に欠点個所を除いたものであつて、外気にて直接
冷房を行つた場合でも全体として暖房負荷が増大
することを防ぎ、機内の空気洩れ、水洩れの心配
をなくし、万一送風機の一つが故障した場合でも
運転が可能なように設計された空気調和機を提供
する。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。
する。
第1図において、空気調和機Aは加熱、冷却部
1が上下2段の空調ケーシング(以下、ケーシン
グという)1a,1bに分割され、これらケーシ
ングの空気流に沿う上流側に上下ケーシングのバ
イパス機能を持つフイルタ室2を、更にその上流
側には入口チヤンバ3を備え、前記上段ケーシン
グ1aの下流出口側には温風側送風機4aが、ま
た、下段ケーシング1bの下流出口側には冷風側
送風機4bが設けられる。これら、両送風機4
a,4bは夫々温風ダクト5a、冷風ダクト5b
に対して送気可能とされる。前記上段ケーシング
1a内には加熱コイル7が設けられる。また下段
ケーシング1bには冷却コイル6bが設けられ
る。フイルタ室2にはフイルタ21が設けられ、
塵埃がろ過される。上下に分割された入口チヤン
バ3には還気量調整用のダンパ10を介して上部
に還気ダクト8が、下部には外気調整用のダンパ
11を介して外気取入ダクト9が開口接続されて
いる。
1が上下2段の空調ケーシング(以下、ケーシン
グという)1a,1bに分割され、これらケーシ
ングの空気流に沿う上流側に上下ケーシングのバ
イパス機能を持つフイルタ室2を、更にその上流
側には入口チヤンバ3を備え、前記上段ケーシン
グ1aの下流出口側には温風側送風機4aが、ま
た、下段ケーシング1bの下流出口側には冷風側
送風機4bが設けられる。これら、両送風機4
a,4bは夫々温風ダクト5a、冷風ダクト5b
に対して送気可能とされる。前記上段ケーシング
1a内には加熱コイル7が設けられる。また下段
ケーシング1bには冷却コイル6bが設けられ
る。フイルタ室2にはフイルタ21が設けられ、
塵埃がろ過される。上下に分割された入口チヤン
バ3には還気量調整用のダンパ10を介して上部
に還気ダクト8が、下部には外気調整用のダンパ
11を介して外気取入ダクト9が開口接続されて
いる。
温風ダクト5a、冷風ダクト5bは空気調整さ
れた室相当数の枝管51a,51bを経て、ミキ
シングボツクス13に連結される。ミキシングボ
ツクス13は給気ダクト14を介して空調室Rに
接続開口される。温風ダクト枝管51a、冷風ダ
クト枝管51bの途中にも夫々ダンパ12が設け
られる。
れた室相当数の枝管51a,51bを経て、ミキ
シングボツクス13に連結される。ミキシングボ
ツクス13は給気ダクト14を介して空調室Rに
接続開口される。温風ダクト枝管51a、冷風ダ
クト枝管51bの途中にも夫々ダンパ12が設け
られる。
還気ダクト8の前記還気量調整用ダンパ10の
上流側中途には、排気量調整用のダンパ15を備
えた排気ダクト16が分岐形成されている。
上流側中途には、排気量調整用のダンパ15を備
えた排気ダクト16が分岐形成されている。
また、冷風量及び温風量は室内の負荷変動に応
じて変化するので、上、下段の温風側送風機4
a、冷風側送風機4bに従来より公知の風量調整
機構(例えば、スクロールダンパー、インレツト
ベーン、可変速電動機、或いは可動翼送風機等)
(図示せず)が設けられる。
じて変化するので、上、下段の温風側送風機4
a、冷風側送風機4bに従来より公知の風量調整
機構(例えば、スクロールダンパー、インレツト
ベーン、可変速電動機、或いは可動翼送風機等)
(図示せず)が設けられる。
以上の構造による空気調和方式においてその作
動状態を先ず加熱負荷のない場合(春秋等の中間
期)について説明する。
動状態を先ず加熱負荷のない場合(春秋等の中間
期)について説明する。
空気調整された室Rに送り出された暖い空気
は、通常その約1/3が排気ダクト14を経て屋外
へ排出されるが、残る2/3は還気流となつて入口
チヤンバ3内に入る。一方、外気取入ダクト9を
経て導入された前記還気流より冷い外気も前記入
口チヤンバ3に入るが、これらはフイルター21
により浮遊粉塵が過され次の加熱冷却部に入
る。そしてこれらの暖い還気と冷い外気とは水平
方向に層流となつて流れ入口チヤンバ3内では殆
んど混ざることがなく、還気流は主に温風側送風
機4aに、導入外気流は主に冷風側送風機4bに
吸引され、温風ダクト5a、冷風ダクト5bに押
し出される。そして、下段ケーシング1bを通過
する空気は必要に応じ冷却コイル6bによつて冷
却される。この場合、上段ケーシング1a内の加
熱コイル7は休止状態とする。これら温度差を有
する2種類の空気流はダンパ12により夫々の通
過流量が調節されてミキシングボツクス13内で
適正な温度に混合され、空調室Rに供給される。
は、通常その約1/3が排気ダクト14を経て屋外
へ排出されるが、残る2/3は還気流となつて入口
チヤンバ3内に入る。一方、外気取入ダクト9を
経て導入された前記還気流より冷い外気も前記入
口チヤンバ3に入るが、これらはフイルター21
により浮遊粉塵が過され次の加熱冷却部に入
る。そしてこれらの暖い還気と冷い外気とは水平
方向に層流となつて流れ入口チヤンバ3内では殆
んど混ざることがなく、還気流は主に温風側送風
機4aに、導入外気流は主に冷風側送風機4bに
吸引され、温風ダクト5a、冷風ダクト5bに押
し出される。そして、下段ケーシング1bを通過
する空気は必要に応じ冷却コイル6bによつて冷
却される。この場合、上段ケーシング1a内の加
熱コイル7は休止状態とする。これら温度差を有
する2種類の空気流はダンパ12により夫々の通
過流量が調節されてミキシングボツクス13内で
適正な温度に混合され、空調室Rに供給される。
また、加熱負荷と、冷却負荷が同時に発生する
場合(中間期、冬期等)には、上段ケーシング1
aに入る暖い還気流は加熱コイル7で再加熱され
て昇温され、冷い導入外気流は下段ケーシング1
b内の休止中の冷却コイル6bを経てそのままの
温度で夫々のダクト5a,5bに送られ、ミキシ
ングボツクス13内で適正温度に混合され各室に
送風される。
場合(中間期、冬期等)には、上段ケーシング1
aに入る暖い還気流は加熱コイル7で再加熱され
て昇温され、冷い導入外気流は下段ケーシング1
b内の休止中の冷却コイル6bを経てそのままの
温度で夫々のダクト5a,5bに送られ、ミキシ
ングボツクス13内で適正温度に混合され各室に
送風される。
ミキシングボツクス13内に供給される温風
量、冷風量の調節に当つては、図示省略したが、
空調室R内に設けられた温度調節器の信号に従つ
てダンパ51a,51bの開閉度が調整される。
そして、温風、冷風の混合率に従つて温度調整が
行なわれる。
量、冷風量の調節に当つては、図示省略したが、
空調室R内に設けられた温度調節器の信号に従つ
てダンパ51a,51bの開閉度が調整される。
そして、温風、冷風の混合率に従つて温度調整が
行なわれる。
また、上段ケーシング1aに上段冷却コイル6
aを設けることにより、夏期の冷房ピーク負荷に
対して下段の冷却コイル6bで能力不足となる場
合のその不足を補うことができ、更に室内換気回
数および冷却負荷の関係で多くの風量を必要とし
ない場合、何れか一方の送風機を停止することが
でき、また万一片方の送風機の故障があつても他
方の送風機1基による運転も可能である。第1図
における空気調和機Aは、大規模建物に使用する
場合を想定したもので、年間を通じて冷房負荷が
あるので、下段を冷風側、上段を温風側としたの
であるが、小規模建物で冷房、暖房負荷がともに
ある場合で、下段を冷・温風側、上段をバイパス
空気側とすることもできる。この場合でも外気冷
房が可能であり、冷却負荷をすくなくすることも
可能である。
aを設けることにより、夏期の冷房ピーク負荷に
対して下段の冷却コイル6bで能力不足となる場
合のその不足を補うことができ、更に室内換気回
数および冷却負荷の関係で多くの風量を必要とし
ない場合、何れか一方の送風機を停止することが
でき、また万一片方の送風機の故障があつても他
方の送風機1基による運転も可能である。第1図
における空気調和機Aは、大規模建物に使用する
場合を想定したもので、年間を通じて冷房負荷が
あるので、下段を冷風側、上段を温風側としたの
であるが、小規模建物で冷房、暖房負荷がともに
ある場合で、下段を冷・温風側、上段をバイパス
空気側とすることもできる。この場合でも外気冷
房が可能であり、冷却負荷をすくなくすることも
可能である。
以上の如く本発明の空気調和機は、加熱冷却部
が上下2段の空調ケーシングに分割され、これら
ケーシングの空気の流れに沿う上流側にはフイル
タ室を、更にその上流側に入口チヤンバを備え、
上段ケーシングには下流出口側と温風ブロアが、
また、下段ケーシングの下流出口側には冷風ブロ
アが夫々温風ダクト、冷風ダクトに送気可能に設
けられ、上段ケーシングには冷却コイルと加熱コ
イルが設けられ(時には冷却コイルが直列に併設
され)、下段ケーシングには冷却コイルが設けら
れ、入口チヤンバには上部に還気ダクトが下部に
外気取入ダクトが開口されている。従つて、各室
または各ゾーン毎にその冷暖房負荷に応じて送風
温度を変化させることは勿論、外気と還気とが混
合することなく別々の温・冷風ダクトに送られる
ことができるので、適正温度への調整が確実とな
り、必要最少限の動力費で足りる。また、吸込形
空調機であるため空気洩れ、水洩れの心配がな
い。
が上下2段の空調ケーシングに分割され、これら
ケーシングの空気の流れに沿う上流側にはフイル
タ室を、更にその上流側に入口チヤンバを備え、
上段ケーシングには下流出口側と温風ブロアが、
また、下段ケーシングの下流出口側には冷風ブロ
アが夫々温風ダクト、冷風ダクトに送気可能に設
けられ、上段ケーシングには冷却コイルと加熱コ
イルが設けられ(時には冷却コイルが直列に併設
され)、下段ケーシングには冷却コイルが設けら
れ、入口チヤンバには上部に還気ダクトが下部に
外気取入ダクトが開口されている。従つて、各室
または各ゾーン毎にその冷暖房負荷に応じて送風
温度を変化させることは勿論、外気と還気とが混
合することなく別々の温・冷風ダクトに送られる
ことができるので、適正温度への調整が確実とな
り、必要最少限の動力費で足りる。また、吸込形
空調機であるため空気洩れ、水洩れの心配がな
い。
更に、上下段の送風機に風量調整機構を設ける
ことにより、可変風量システムとしても適応さ
れ、低い冷暖房費で快適性が依持でき、省エネル
ギー化にもつながることとなつた。
ことにより、可変風量システムとしても適応さ
れ、低い冷暖房費で快適性が依持でき、省エネル
ギー化にもつながることとなつた。
そのうえ、一方の空調ケーシング能力によつて
他方ケーシング能力を補うには、還気調整ダンパ
または外気調整ダンパを閉じ、フイルタ室による
バイパス機能の活用によつて外気流を温風側空調
ケーシングへ導入したり、あるいは還気流を冷風
側空調ケーシングへ導くことも可能である。従つ
て、既存の暖気、冷気がそのまま利用でき、少な
い動力で効率の高い温度調整が実施できる。
他方ケーシング能力を補うには、還気調整ダンパ
または外気調整ダンパを閉じ、フイルタ室による
バイパス機能の活用によつて外気流を温風側空調
ケーシングへ導入したり、あるいは還気流を冷風
側空調ケーシングへ導くことも可能である。従つ
て、既存の暖気、冷気がそのまま利用でき、少な
い動力で効率の高い温度調整が実施できる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は従来例の系統図である。 A……空気調和機、B……空調室、1……加
熱、冷却部、1a……上段ケーシング、1b……
下段ケーシング、2……フイルタ室、3……入口
チヤンバ、31……金網、4a……温風側送風
機、4b……冷風側送風機、5a……温風ダク
ト、5b……冷風ダクト、6a……上段冷却コイ
ル、6b……下段冷却コイル、7……加熱コイ
ル、8……還気ダクト、9……外気取入ダクト、
13……ミキシングボツクス、14……排気ダク
ト。
図は従来例の系統図である。 A……空気調和機、B……空調室、1……加
熱、冷却部、1a……上段ケーシング、1b……
下段ケーシング、2……フイルタ室、3……入口
チヤンバ、31……金網、4a……温風側送風
機、4b……冷風側送風機、5a……温風ダク
ト、5b……冷風ダクト、6a……上段冷却コイ
ル、6b……下段冷却コイル、7……加熱コイ
ル、8……還気ダクト、9……外気取入ダクト、
13……ミキシングボツクス、14……排気ダク
ト。
Claims (1)
- 1 上下2段の空調ケーシングに分割され、これ
らケーシングの空気の流れに沿う上流側に上下ケ
ーシングのバイパス機能を持つフイルタ室を、更
にその上流側に入口チヤンバを備え、上段および
下段のケーシングに夫々送風機が設けられ、前記
上段ケーシングを温風側とし、下段ケーシングを
冷風側とし、前記入口チヤンバは上部に還気ダク
トが、下部に外気取入ダクトが開口されたことを
特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP715480A JPS56105228A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP715480A JPS56105228A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105228A JPS56105228A (en) | 1981-08-21 |
| JPS622218B2 true JPS622218B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=11658144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP715480A Granted JPS56105228A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105228A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100361B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1994-12-12 | 株式会社クボタ | 空調システムの制御方法およびそれに用いるvavユニット |
| DE102008010656B3 (de) * | 2008-02-22 | 2010-02-25 | Albert Bauer | Zweikanal-Klimaanlage zur Klimatisierung einer Anzahl von Räumen |
| JP7513953B2 (ja) * | 2020-08-26 | 2024-07-10 | 株式会社大気社 | 空調システム |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP715480A patent/JPS56105228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105228A (en) | 1981-08-21 |
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