JPS62222802A - 型枠側板の脱型方法 - Google Patents
型枠側板の脱型方法Info
- Publication number
- JPS62222802A JPS62222802A JP6603686A JP6603686A JPS62222802A JP S62222802 A JPS62222802 A JP S62222802A JP 6603686 A JP6603686 A JP 6603686A JP 6603686 A JP6603686 A JP 6603686A JP S62222802 A JPS62222802 A JP S62222802A
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- JP
- Japan
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- formwork
- side plate
- demolding
- mold
- rod
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- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート製品を型枠を用いて製造する際
の型枠側板の脱型方法に関するものである。
の型枠側板の脱型方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来コンクリート製品を製造するに際して、型枠側板を
分解し脱型する方法が脱型容易なことがら主に用いられ
ている。また、側板を分解しないようにして、一度に脱
型する方法は、分解して脱型する方式に比し、生産性が
良いことから、過去において試みられている(例えば特
開昭57−197110号公報)。しかし、この方法は
脱型が容易でないこと、すなわち、モルタルが脱離しず
らく、モルタルブロックを破損させるトラブルが発生す
る、側板をり゛リッパークレーンなどで吊り上げ脱型す
る抱合型枠側板に抜きテーパーを設ける方法もあるが、
現実には、多数の型枠による誤差が多いことなど、さら
には脱型設備を軽装備のもので行いたいということなど
から、結局この側板の脱型方法について有効なものが見
つかっていなかった。
分解し脱型する方法が脱型容易なことがら主に用いられ
ている。また、側板を分解しないようにして、一度に脱
型する方法は、分解して脱型する方式に比し、生産性が
良いことから、過去において試みられている(例えば特
開昭57−197110号公報)。しかし、この方法は
脱型が容易でないこと、すなわち、モルタルが脱離しず
らく、モルタルブロックを破損させるトラブルが発生す
る、側板をり゛リッパークレーンなどで吊り上げ脱型す
る抱合型枠側板に抜きテーパーを設ける方法もあるが、
現実には、多数の型枠による誤差が多いことなど、さら
には脱型設備を軽装備のもので行いたいということなど
から、結局この側板の脱型方法について有効なものが見
つかっていなかった。
本発明は、上記問題点に鑑み発泡コンクリートなどのコ
ンクリート可塑物を側板を分解せず一体で一度に脱型す
るだめの方法に関するもので、この脱型処理を生産性よ
く、又、脱型に伴うブロックの破損などなく容易に脱型
する技術を提供することにある。
ンクリート可塑物を側板を分解せず一体で一度に脱型す
るだめの方法に関するもので、この脱型処理を生産性よ
く、又、脱型に伴うブロックの破損などなく容易に脱型
する技術を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、型枠底部に設けた案内物にそって、型枠側板
をクレーンなどにより吊り上け、側板を脱型することを
特徴とする脱型方法である。
をクレーンなどにより吊り上け、側板を脱型することを
特徴とする脱型方法である。
なお、本発明でいう型枠底部とは、型枠底板とこれを支
持するフレームなどを含む型枠底板部と型枠をのせる台
又は、台車を含むものである。
持するフレームなどを含む型枠底板部と型枠をのせる台
又は、台車を含むものである。
以下、本発明を図面により説明する。
第1図は、脱型開始直後の状態を示す正面図である。第
1図において、台車4はこの一4二に、型枠を積載し、
車輪8により、移動可能となっている。
1図において、台車4はこの一4二に、型枠を積載し、
車輪8により、移動可能となっている。
この台車4の型枠より水平方向に突出した端部に、棒状
案内物1を有している。この棒状案内物1は、第2図で
示すように、型枠側板2が、半硬化モルタルブロック6
の最上面より離れるまで案内されるよう、型枠側板2の
^さより、長目の寸法を必要とするものである。又、棒
状案内物1の先端は型枠側板2を台車上にセットした型
枠底板部3と合体組立てる時、型枠側板2のガイド部1
3が、挿入しやすいように丸味のあるものが好ましい。
案内物1を有している。この棒状案内物1は、第2図で
示すように、型枠側板2が、半硬化モルタルブロック6
の最上面より離れるまで案内されるよう、型枠側板2の
^さより、長目の寸法を必要とするものである。又、棒
状案内物1の先端は型枠側板2を台車上にセットした型
枠底板部3と合体組立てる時、型枠側板2のガイド部1
3が、挿入しやすいように丸味のあるものが好ましい。
さらに棒状案内物1の断面形状は円形が簡便性から最も
好ましいが、多角形、楕円形などであっても良い。さら
にまた棒状案内物1は、ピニオン又は、ローラーなど回
転するものを取りつけ、案内物1と、型枠側板2との間
の摩擦を減少させることもできる。さらに、棒状案内物
の1型当りに必要とする個数は、2〜8個である。棒状
案内物1の取りつける場所は、第1〜4図に示すごとく
、台車4の型枠短辺両ザイドの外周端部2ケ所が好まし
いが、型枠側板2の外周コーナ一部2ケ所ずつ計8ケ所
に設置しても良い。又、脱型時、抜き方向を規制したい
所にのみ設置しても良い。さらには、型枠底板に上記と
同様に設置しても本発明の効果はえられる。型枠側板2
け下部全周に、モルタルもれ止め用ゴム製などによるパ
ツキン15を有しており、型枠底板部3に自重のみによ
ってセットするか、又は型枠側板2と型枠底板部3を締
めつけゼルトなどで固定するか、いずれかの方法で組み
立てられている。
好ましいが、多角形、楕円形などであっても良い。さら
にまた棒状案内物1は、ピニオン又は、ローラーなど回
転するものを取りつけ、案内物1と、型枠側板2との間
の摩擦を減少させることもできる。さらに、棒状案内物
の1型当りに必要とする個数は、2〜8個である。棒状
案内物1の取りつける場所は、第1〜4図に示すごとく
、台車4の型枠短辺両ザイドの外周端部2ケ所が好まし
いが、型枠側板2の外周コーナ一部2ケ所ずつ計8ケ所
に設置しても良い。又、脱型時、抜き方向を規制したい
所にのみ設置しても良い。さらには、型枠底板に上記と
同様に設置しても本発明の効果はえられる。型枠側板2
け下部全周に、モルタルもれ止め用ゴム製などによるパ
ツキン15を有しており、型枠底板部3に自重のみによ
ってセットするか、又は型枠側板2と型枠底板部3を締
めつけゼルトなどで固定するか、いずれかの方法で組み
立てられている。
第3図に示すクレーン5はワイヤーによる4点吊りのも
ので、その載荷部が油圧又は空気圧による開閉機構を有
したものを示しているが、開閉機構は手動式のものでも
よい。型枠側板に接する各載荷部の先端の型枠との相対
的な水平レベルが10rM1以内のものであれば、2点
吊りのものなどなんでも良い。水平レベルが10w以上
では、案内物でカバーできない。また、ワイヤーの振れ
止め機構は、あった方が良いが、なくても本発明の案内
物により、好ましい脱型ができる。さらに、クレーン5
は、ワイヤーでなく、シリンj−によるものであれば、
より好ましい。
ので、その載荷部が油圧又は空気圧による開閉機構を有
したものを示しているが、開閉機構は手動式のものでも
よい。型枠側板に接する各載荷部の先端の型枠との相対
的な水平レベルが10rM1以内のものであれば、2点
吊りのものなどなんでも良い。水平レベルが10w以上
では、案内物でカバーできない。また、ワイヤーの振れ
止め機構は、あった方が良いが、なくても本発明の案内
物により、好ましい脱型ができる。さらに、クレーン5
は、ワイヤーでなく、シリンj−によるものであれば、
より好ましい。
また、第4囚図に示すように、棒状案内物1を台車4と
傾斜角度Rを有して設けることにより、型枠側板2を指
定する方向に傾斜させつつ、脱型する事もできる。さら
に、第4(B)図で示すように、棒状案内物1の代りに
さし込み式棒状案内物11を用いる事により、台車4か
らの突出物をなくすることもできる。即ち案内物1が、
受は部12に、さし込み式のものとなっている為、さし
込み式棒状案内物11を、使用前にさし込み、使用恢、
抜き取ることができる。
傾斜角度Rを有して設けることにより、型枠側板2を指
定する方向に傾斜させつつ、脱型する事もできる。さら
に、第4(B)図で示すように、棒状案内物1の代りに
さし込み式棒状案内物11を用いる事により、台車4か
らの突出物をなくすることもできる。即ち案内物1が、
受は部12に、さし込み式のものとなっている為、さし
込み式棒状案内物11を、使用前にさし込み、使用恢、
抜き取ることができる。
さらに、第5図に示すように、型枠側板2のモルタルブ
ロック6と接する内側部分に抜きテーパーθを設けても
よい。脱型しやすさから言うと4面とも1°〜5°のテ
ーノぐ−を有していた方が、脱型がブロック6の欠損な
どなくより容易であるが、側板の内側4而の内1面がチ
ー・ぐ−がなくで、底板に対し、90°と垂直であって
も、枝い。半硬化モルタルブロック6の側面4面の内1
面に底板に対し垂直な面があると、後工程での切断加工
時基準面とすることが出来、好ましいものとなる。
ロック6と接する内側部分に抜きテーパーθを設けても
よい。脱型しやすさから言うと4面とも1°〜5°のテ
ーノぐ−を有していた方が、脱型がブロック6の欠損な
どなくより容易であるが、側板の内側4而の内1面がチ
ー・ぐ−がなくで、底板に対し、90°と垂直であって
も、枝い。半硬化モルタルブロック6の側面4面の内1
面に底板に対し垂直な面があると、後工程での切断加工
時基準面とすることが出来、好ましいものとなる。
ついで脱型方法を説明する。成型完了した型枠の型枠底
板部3より、型枠側板2をクレーン5で把持し上部に員
り上げ型枠側板2を、脱型する際、棒状案内物1にそっ
て型枠側板2を型枠側板部3より、上昇脱離する。この
後、型枠底板部3をモルタルブロック切断機に移載しピ
アノ線などにより、モルタルブロックの切断を行い、1
80’Cで高温高圧蒸気養生することにより、千打一体
成型のALC版が得られる。
板部3より、型枠側板2をクレーン5で把持し上部に員
り上げ型枠側板2を、脱型する際、棒状案内物1にそっ
て型枠側板2を型枠側板部3より、上昇脱離する。この
後、型枠底板部3をモルタルブロック切断機に移載しピ
アノ線などにより、モルタルブロックの切断を行い、1
80’Cで高温高圧蒸気養生することにより、千打一体
成型のALC版が得られる。
脱型時のモルタル硬度は、20+++mφ、35簡長ζ
二のシリンダーを有し、シリンダーの貫入抵抗をポンド
で示す山中式土壌硬度計で (以下モルタル硬変型の恐
れがあり、また、20ボンド以」=では硬化しすぎて硬
く、脱型時の抵抗が大で、欠損の恐れがあ19 好ま
しくない。6〜12ポンドがより好ましい。脱型しやす
さから言うと、低硬度の方が 61.vタルブロックが
欠損を発生せず弾性又は塑性変形する為より容易である
。
二のシリンダーを有し、シリンダーの貫入抵抗をポンド
で示す山中式土壌硬度計で (以下モルタル硬変型の恐
れがあり、また、20ボンド以」=では硬化しすぎて硬
く、脱型時の抵抗が大で、欠損の恐れがあ19 好ま
しくない。6〜12ポンドがより好ましい。脱型しやす
さから言うと、低硬度の方が 61.vタルブロックが
欠損を発生せず弾性又は塑性変形する為より容易である
。
また、脱型時に型枠側板2の相対する長辺側板を第6図
に示すように拡大させ、モルタルブロックとの間にすき
間16を全長1000に対し0.3〜4.0、より好ま
しくは0.8〜z2、第7図で示す治具などにより発生
させ、これを保持したま\脱型することにより、より脱
型しずらい条件(抜きテーパーが一部になかった。又硬
度上がりすぎたなど)のものでもより容易に対応できる
。
に示すように拡大させ、モルタルブロックとの間にすき
間16を全長1000に対し0.3〜4.0、より好ま
しくは0.8〜z2、第7図で示す治具などにより発生
させ、これを保持したま\脱型することにより、より脱
型しずらい条件(抜きテーパーが一部になかった。又硬
度上がりすぎたなど)のものでもより容易に対応できる
。
(発明の効果)
本発明の実施により、発泡コンクリートなどの可塑物を
側板を分解せず、一体で一度にブロックの欠損なく脱型
ができ、生産性、品質にすぐれたプロセスとすることが
できる。また、型枠側板の内側1面に抜きテーパーを有
しないものでもブロックの欠損なく型行側板の脱型がで
きる。さらに、型枠側板を、容易に組み立てることがで
きる。さらにまた、成型エリアの不特定の場所でも上記
の操作スヘてが実施でき、フレキシブルなプロセスとで
める。
側板を分解せず、一体で一度にブロックの欠損なく脱型
ができ、生産性、品質にすぐれたプロセスとすることが
できる。また、型枠側板の内側1面に抜きテーパーを有
しないものでもブロックの欠損なく型行側板の脱型がで
きる。さらに、型枠側板を、容易に組み立てることがで
きる。さらにまた、成型エリアの不特定の場所でも上記
の操作スヘてが実施でき、フレキシブルなプロセスとで
める。
(実施例)
以下、実施例により詳述する。
実施例1
半抜型枠として、抜きテーパー〇=3°を3辺に有し長
辺のうち1辺はθ=0〜1°、内寸法4.0m、長さ1
.8m、巾0.2m深さのものを用いた。又、型枠側板
2は第3図に示すような一体側板を用い、型枠の内側に
はあ−1>asしめ、鉱物油などの離型剤をローラーな
どで塗布した。別の場所で型枠側板2に、塗油後、塗布
の完了した型枠底板部3に第3図と同様の要領で型枠側
板2をクレーン5で移載した。
辺のうち1辺はθ=0〜1°、内寸法4.0m、長さ1
.8m、巾0.2m深さのものを用いた。又、型枠側板
2は第3図に示すような一体側板を用い、型枠の内側に
はあ−1>asしめ、鉱物油などの離型剤をローラーな
どで塗布した。別の場所で型枠側板2に、塗油後、塗布
の完了した型枠底板部3に第3図と同様の要領で型枠側
板2をクレーン5で移載した。
この時、棒状案内物IK型枠側板2の短辺2ケ所に有す
る凹部ガイドを合せて、容易に型枠側板2を型枠底板部
3に配置し、型枠の組立てを完了した。この際棒状案内
物1は1′で抜きチーA−のは石の微粉末44重量部、
回収クズモルタルの固型分18重量部と、水70重量部
からなるモルタルをミキサーで混合し、さらに、発泡剤
であるアルミ微粉末0.07重量部を加え攪拌し、得ら
れたモルタルを、鉄筋カザを配置しだ旦−述型枠の中に
注入し、発泡及び半硬化させた。この時のブロック硬度
は、10ボンドであった。(第1図参照)次に、型枠側
板2を型枠底板部3より、脱型する為、−デー 第3図で示すクレーン5により、型枠側板2の長辺側部
の四部に、第2図に示すごとくグリシ・クーの載荷部を
挿入し、第3図のごとく、棒状案内物1にそって型枠側
板2を吊り上げ脱型した。(第2図参照)この脱型時、
クレーン5の各載荷部(第3図の例では8点あるが)の
型枠との相対的な水平レベル差は10m以内に入る精度
であった。
る凹部ガイドを合せて、容易に型枠側板2を型枠底板部
3に配置し、型枠の組立てを完了した。この際棒状案内
物1は1′で抜きチーA−のは石の微粉末44重量部、
回収クズモルタルの固型分18重量部と、水70重量部
からなるモルタルをミキサーで混合し、さらに、発泡剤
であるアルミ微粉末0.07重量部を加え攪拌し、得ら
れたモルタルを、鉄筋カザを配置しだ旦−述型枠の中に
注入し、発泡及び半硬化させた。この時のブロック硬度
は、10ボンドであった。(第1図参照)次に、型枠側
板2を型枠底板部3より、脱型する為、−デー 第3図で示すクレーン5により、型枠側板2の長辺側部
の四部に、第2図に示すごとくグリシ・クーの載荷部を
挿入し、第3図のごとく、棒状案内物1にそって型枠側
板2を吊り上げ脱型した。(第2図参照)この脱型時、
クレーン5の各載荷部(第3図の例では8点あるが)の
型枠との相対的な水平レベル差は10m以内に入る精度
であった。
このようにして脱型の完了した半硬化モルタルブロック
6は、欠損又は変形のない良好なものであった。−ト述
と同様の成型を計10型実施したが欠損は全型なかった
。この後、モルタルブロック6を型枠底板部3ごと、モ
ルタルブロック切断機に移載し、ピアノ線により、ブロ
ック6の上面を水平切断し、この後180℃で高温高圧
蒸気養生し、長さ4m、巾1.8 m 、厚さ125m
mの大型ALC版を欠損なく得ることができた。
6は、欠損又は変形のない良好なものであった。−ト述
と同様の成型を計10型実施したが欠損は全型なかった
。この後、モルタルブロック6を型枠底板部3ごと、モ
ルタルブロック切断機に移載し、ピアノ線により、ブロ
ック6の上面を水平切断し、この後180℃で高温高圧
蒸気養生し、長さ4m、巾1.8 m 、厚さ125m
mの大型ALC版を欠損なく得ることができた。
比較例
棒状案内物がない以外は実施例1と同じ条件で、成型、
脱型した所1o型中6型にクレーン及び型枠側板のゆれ
によるブロック角の欠損が生じた。
脱型した所1o型中6型にクレーン及び型枠側板のゆれ
によるブロック角の欠損が生じた。
−rlo −
実施例2
脱型時のモルタル硬度16ポンドのものについて第7図
に示す拡大治具23にまり長辺側板を拡大させ、第6図
に示すすき間16を生じせしめたま\、脱型した所、1
0型すべて欠損なく良好な外観の製品が得られた。
に示す拡大治具23にまり長辺側板を拡大させ、第6図
に示すすき間16を生じせしめたま\、脱型した所、1
0型すべて欠損なく良好な外観の製品が得られた。
第1図は本発明方法例よる脱型開始直後の状態を示す側
正面図、第2図は本発明方法による脱型完了の状態を示
す側正面図、第3図は本発明方法によるクレーン取付は
状態を示す斜視図、第4囚図は本発明方法の他の実施態
様の斜視図、第4(B)図は、本発明の更に他の実施態
様の斜視図、第5図は本発明方法に用いる型枠側板の一
例の側面断面図、第6図は拡大脱型時の平面図、第7図
は本発明に用いる拡大脱型治具の一例を示す断面図であ
る。 1・・・棒状案内物、 2・・・型枠側板、 3・・・型枠底板部、 4・・・台 車、 5・・・クレーン、 6・・・半硬化モルタルブロック 7・・・支持部、 8・・・車 輪、 9・・・型枠底部支持ビン、 10・・・止めゼルト、 IJ・・・さし込み式棒状案内物、 12・・・受は部、 13・・・ガイド部、 14・・・ノぞツキン 15・・・外力による側板拡大力、 16・・・すき間 17・・・拡大用枠、 18・・・ガイドビン、 19・・・ネ ジ、 20・・・ハンドル、 21・・・X 部、 22・・・受圧部、 23・・・拡大治具、 第1図 第3図
正面図、第2図は本発明方法による脱型完了の状態を示
す側正面図、第3図は本発明方法によるクレーン取付は
状態を示す斜視図、第4囚図は本発明方法の他の実施態
様の斜視図、第4(B)図は、本発明の更に他の実施態
様の斜視図、第5図は本発明方法に用いる型枠側板の一
例の側面断面図、第6図は拡大脱型時の平面図、第7図
は本発明に用いる拡大脱型治具の一例を示す断面図であ
る。 1・・・棒状案内物、 2・・・型枠側板、 3・・・型枠底板部、 4・・・台 車、 5・・・クレーン、 6・・・半硬化モルタルブロック 7・・・支持部、 8・・・車 輪、 9・・・型枠底部支持ビン、 10・・・止めゼルト、 IJ・・・さし込み式棒状案内物、 12・・・受は部、 13・・・ガイド部、 14・・・ノぞツキン 15・・・外力による側板拡大力、 16・・・すき間 17・・・拡大用枠、 18・・・ガイドビン、 19・・・ネ ジ、 20・・・ハンドル、 21・・・X 部、 22・・・受圧部、 23・・・拡大治具、 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)型枠底部に設けた案内物にそつて、型枠側板を脱
型することを特徴とする一体となつた型枠側板の脱型方
法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066036A JPH0694126B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 型枠側板の脱型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066036A JPH0694126B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 型枠側板の脱型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222802A true JPS62222802A (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0694126B2 JPH0694126B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=13304254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066036A Expired - Lifetime JPH0694126B2 (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 型枠側板の脱型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694126B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317012A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-15 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Alc製造用型枠 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101405165B1 (ko) * | 2012-05-30 | 2014-06-10 | 주식회사 아이연테크 | 자동 시료 추출기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719406U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-11-04 | ||
| JPS51119312U (ja) * | 1975-03-23 | 1976-09-28 | ||
| JPS5253686U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-18 | ||
| JPS547210U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | ||
| JPS5415910U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-02-01 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP61066036A patent/JPH0694126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4719406U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-11-04 | ||
| JPS51119312U (ja) * | 1975-03-23 | 1976-09-28 | ||
| JPS5253686U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-18 | ||
| JPS547210U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | ||
| JPS5415910U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-02-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317012A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-15 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Alc製造用型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694126B2 (ja) | 1994-11-24 |
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