JPS62223966A - 光源装置 - Google Patents
光源装置Info
- Publication number
- JPS62223966A JPS62223966A JP6591886A JP6591886A JPS62223966A JP S62223966 A JPS62223966 A JP S62223966A JP 6591886 A JP6591886 A JP 6591886A JP 6591886 A JP6591886 A JP 6591886A JP S62223966 A JPS62223966 A JP S62223966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- support base
- lamp holder
- fitting recess
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はランプとこれを支持するベースを一体的に組み
込んだ光源装置に関する。
込んだ光源装置に関する。
(従来の技術)
例えば、車両の前照灯に使用される光源において、ハロ
ゲン電球等のランプを反射鏡の焦点位置などのごとき所
定位置に設置するため、ランプを支持ベースに取付け、
該支持ベースを反射鏡の定位置に固定するような構造を
採用する場合がある。このようなものは、ランプと支持
ベースを一体的に固定して光源装置をなしており、この
ような光源装置は、支持ベースの一端に上記ランプを支
持するとともに、他端にソケットと接続される給電端子
を備えた構造となっている。
ゲン電球等のランプを反射鏡の焦点位置などのごとき所
定位置に設置するため、ランプを支持ベースに取付け、
該支持ベースを反射鏡の定位置に固定するような構造を
採用する場合がある。このようなものは、ランプと支持
ベースを一体的に固定して光源装置をなしており、この
ような光源装置は、支持ベースの一端に上記ランプを支
持するとともに、他端にソケットと接続される給電端子
を備えた構造となっている。
このような光源装置にあっては、ランプを反射鏡の所定
位置に設置しなければならないので、ランプを上記支持
ベースに対し所定位置に取付け、さらにこの支持ベース
を反射鏡に対し所定位置に取付ける必要がある。
位置に設置しなければならないので、ランプを上記支持
ベースに対し所定位置に取付け、さらにこの支持ベース
を反射鏡に対し所定位置に取付ける必要がある。
このため、従来においては、支持ベースを耐熱絶縁合成
樹脂で形成し、この支持ベースに、器具との取付は基準
面となるフランジを一体に設けたものがある。このもの
はフランジを器具に取付ければ支持ベースが器具に対し
所定の位置決めされて取付けられる利点がある。
樹脂で形成し、この支持ベースに、器具との取付は基準
面となるフランジを一体に設けたものがある。このもの
はフランジを器具に取付ければ支持ベースが器具に対し
所定の位置決めされて取付けられる利点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のものはランプを上記支持ベースに
取付けるに際し、まずこのランプをランプホルダに取付
け、該ランプホルダを上記支持ベースの一端に形成した
支持孔に、単にセメントなどの無機接着剤で接合するも
のであった。このような構造では、支持ベースに対する
ランプの取付は位置が単にセメントなどの無機接着剤で
接合されるだけの規制であるため、位置の調節がやり難
く、手間を要し、しかも上記接着剤の厚みのためランプ
取付は位置が高精度に決まらない不具合がある。
取付けるに際し、まずこのランプをランプホルダに取付
け、該ランプホルダを上記支持ベースの一端に形成した
支持孔に、単にセメントなどの無機接着剤で接合するも
のであった。このような構造では、支持ベースに対する
ランプの取付は位置が単にセメントなどの無機接着剤で
接合されるだけの規制であるため、位置の調節がやり難
く、手間を要し、しかも上記接着剤の厚みのためランプ
取付は位置が高精度に決まらない不具合がある。
したがって、折角支持ベースをフランジにより、器具に
対し高精度に位置決めしても、この支持ベースに対する
ランプの位置が高精度に定まり難いため、器具に対する
ランプの取付は位置がばらつき易い欠点がある。
対し高精度に位置決めしても、この支持ベースに対する
ランプの位置が高精度に定まり難いため、器具に対する
ランプの取付は位置がばらつき易い欠点がある。
本発明は、支持ベースに対するランプの位置を簡単な作
業で高精度に決めることができ、したがって器具に対す
るランプの取付は位置のばらつきを防止することができ
る光源装置を提供しようとするものである。
業で高精度に決めることができ、したがって器具に対す
るランプの取付は位置のばらつきを防止することができ
る光源装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、支持ベースに、ランプを支持したランプホル
ダが嵌合されたときの取付は基準面となる嵌合凹部を形
成し、上記ランプをランプホルダの所定位置に取付け、
このランプホルダを上記嵌合凹部に嵌合して位置決めし
て接合したことを特徴とする。
ダが嵌合されたときの取付は基準面となる嵌合凹部を形
成し、上記ランプをランプホルダの所定位置に取付け、
このランプホルダを上記嵌合凹部に嵌合して位置決めし
て接合したことを特徴とする。
(作用)
このような構成によると、予めランプをランプホルダの
所定位置に取付けておき、このランプホルダを支持ベー
スに形成した嵌合凹部に嵌合すれば、自動的にランプの
支持ベースに対する位置決めがなされる。したがっそ、
支持ベースをフランジにより器具に対し高精度に位置決
めすることと協同して、器具に対するランプの取付は位
置を高精度に、かつ簡単な作業で設定することができる
。
所定位置に取付けておき、このランプホルダを支持ベー
スに形成した嵌合凹部に嵌合すれば、自動的にランプの
支持ベースに対する位置決めがなされる。したがっそ、
支持ベースをフランジにより器具に対し高精度に位置決
めすることと協同して、器具に対するランプの取付は位
置を高精度に、かつ簡単な作業で設定することができる
。
(発明の実施例)
以下本発明について、回向に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
図において1は支持ベースであり、耐熱性合成樹脂など
のような絶縁体により形成され、全体として略り字形に
構成されている。この支持ベース1の一端には、ランプ
支持孔2が形成されているとともに、他端には図示しな
いソケットとの連結部3が形成されている。
のような絶縁体により形成され、全体として略り字形に
構成されている。この支持ベース1の一端には、ランプ
支持孔2が形成されているとともに、他端には図示しな
いソケットとの連結部3が形成されている。
また、支持ベース1には、上記ランプ支持孔2を形成し
た端部の外側に、器具、例えば反射1t2Gとの取付は
基準面となるフランジ4が一体に成形されており、この
フランジ4の上面4aが器具に対する取付は基準面をな
している。
た端部の外側に、器具、例えば反射1t2Gとの取付は
基準面となるフランジ4が一体に成形されており、この
フランジ4の上面4aが器具に対する取付は基準面をな
している。
さらに、この支持ベース1には、上記ランプ支持孔2の
開口部に位置して嵌合凹部5が形成されている。この嵌
合凹部5は、例えば四角形をなしており、その周側面5
aおよび底面5bがともに上記フランジ4に対し所定位
置となるように形成されている。これら周側面5aおよ
び底面5bが後述するランプの取付は基準面をなすもの
で、これら周側面5aおよび底面5bの加工精度は±0
.051m程度のばらつき内に抑えられて高精度に規制
されている。
開口部に位置して嵌合凹部5が形成されている。この嵌
合凹部5は、例えば四角形をなしており、その周側面5
aおよび底面5bがともに上記フランジ4に対し所定位
置となるように形成されている。これら周側面5aおよ
び底面5bが後述するランプの取付は基準面をなすもの
で、これら周側面5aおよび底面5bの加工精度は±0
.051m程度のばらつき内に抑えられて高精度に規制
されている。
上記支持ベース1には、給電端子6・・・が貫通されて
いる。これら給電端子6・・・は上記支持ベース1の形
状に対応して略り字形に形成され、該支持ベース1にモ
ールドにて固着されている。そしてこれら給電端子6・
・・の一端はランプ支持孔2内に突出されているととも
に、他端はソケット連結部3に露出されている。
いる。これら給電端子6・・・は上記支持ベース1の形
状に対応して略り字形に形成され、該支持ベース1にモ
ールドにて固着されている。そしてこれら給電端子6・
・・の一端はランプ支持孔2内に突出されているととも
に、他端はソケット連結部3に露出されている。
10はランプであり、たとえば一端封止形のハロゲン電
球が使用されている。ハロゲン電球10は、石英や硬質
ガラスなどからなるバルブ11内にコイルフィラメント
12を、内部リード$913.13にて所定位置に支持
し、これら内部リード線13.13は上記パルプ11の
一端に形成したピンチシール部14に封着されている。
球が使用されている。ハロゲン電球10は、石英や硬質
ガラスなどからなるバルブ11内にコイルフィラメント
12を、内部リード$913.13にて所定位置に支持
し、これら内部リード線13.13は上記パルプ11の
一端に形成したピンチシール部14に封着されている。
内部リード線13.13はピンチシ−ル部14内で外部
リード線15.15と接続され、これら外部リード線1
5.15はバルブ11の外に導出されている。
リード線15.15と接続され、これら外部リード線1
5.15はバルブ11の外に導出されている。
このようなハロゲン電球10は、ランプホルダ16に取
付けられている。ランプホルダ16は上記ピンチシール
部14を挟持することによりこの電球10を支持するも
ので、金属または耐熱性合成樹脂により構成されている
。
付けられている。ランプホルダ16は上記ピンチシール
部14を挟持することによりこの電球10を支持するも
ので、金属または耐熱性合成樹脂により構成されている
。
本実施例のランプホルダ16は、上記ピンチシール部1
4の周側面を挟持する側壁部17が金属よりなるととも
に、この側壁部17を埋設した耐熱性合成樹脂の底板部
18とで構成されている。側壁部17の開口部には、第
4図に示すように複数の係止舌片17a・・・が設けら
れており、これら係止舌片17a・・・が電球10のピ
ンチシール部14を挟持して該電球10を支持する。こ
の場を、電球10のピンチシール部14には第3図に示
すように、上記係止舌片17a・・・と係合して電球1
0の扱は止めをなす突起14a・・・を設けておくこと
が望ましい。
4の周側面を挟持する側壁部17が金属よりなるととも
に、この側壁部17を埋設した耐熱性合成樹脂の底板部
18とで構成されている。側壁部17の開口部には、第
4図に示すように複数の係止舌片17a・・・が設けら
れており、これら係止舌片17a・・・が電球10のピ
ンチシール部14を挟持して該電球10を支持する。こ
の場を、電球10のピンチシール部14には第3図に示
すように、上記係止舌片17a・・・と係合して電球1
0の扱は止めをなす突起14a・・・を設けておくこと
が望ましい。
このような側壁部17を埋設固定した底板部18は、そ
の側面18aおよび底面tab Ifi基準面となって
おり、加工精度は前記嵌合凹部5の寸法に対して±0.
05a*程度以内に仕上げられている。
の側面18aおよび底面tab Ifi基準面となって
おり、加工精度は前記嵌合凹部5の寸法に対して±0.
05a*程度以内に仕上げられている。
そして電球10のピンチシール部14を上記側壁部17
の差し込んで支持させた場合、電球10の外部リード線
15.15が底板部18を貫通するようになっている。
の差し込んで支持させた場合、電球10の外部リード線
15.15が底板部18を貫通するようになっている。
このようなランプホルダ16は、前記支持ベース1に形
成した嵌合凹部5に嵌るものであり、これにより後述す
るように、ランプホルダ16の取着位置が嵌合凹部5に
よって^精度に規制される。
成した嵌合凹部5に嵌るものであり、これにより後述す
るように、ランプホルダ16の取着位置が嵌合凹部5に
よって^精度に規制される。
しかして、上記ハロゲン電球10は、予めランプホルダ
16に取り付けられ、このとき電球10のランプホルダ
16に対する位置決めをしておく。すなわち、電球10
のピンチシール部14をランプホルダ16の側壁部17
の差し込んで支持させ、このとき、ランプホルダ16の
底板部18における基準面となっている底面IBbとフ
ィラメント中心との寸法Hを調整し、かつランプホルダ
16の底板部18における基準面となっている側面18
aとフィラメント中心との寸法Sを調整し、それぞれ所
定位置に位置決めしておく。
16に取り付けられ、このとき電球10のランプホルダ
16に対する位置決めをしておく。すなわち、電球10
のピンチシール部14をランプホルダ16の側壁部17
の差し込んで支持させ、このとき、ランプホルダ16の
底板部18における基準面となっている底面IBbとフ
ィラメント中心との寸法Hを調整し、かつランプホルダ
16の底板部18における基準面となっている側面18
aとフィラメント中心との寸法Sを調整し、それぞれ所
定位置に位置決めしておく。
そして、上記電球10を支持したランプホルダ16をラ
ンプ支持孔2に対向させ、電球10から導出されている
外部リード線15.15の先端を、ランプ支持孔2内に
突出されている給電端子6・・・と溶接やろう付けなど
の手段で接続する。
ンプ支持孔2に対向させ、電球10から導出されている
外部リード線15.15の先端を、ランプ支持孔2内に
突出されている給電端子6・・・と溶接やろう付けなど
の手段で接続する。
この後、上記電球10を支持したランプホルダ16を前
記嵌合凹部5に嵌め込む。すなわち、ランプホルダ16
の底板部18を支持ベース1の嵌合凹部5に嵌め込む。
記嵌合凹部5に嵌め込む。すなわち、ランプホルダ16
の底板部18を支持ベース1の嵌合凹部5に嵌め込む。
底板部18の側面18aおよび底面18bは、嵌合凹部
5の周側面5aおよび底面5bに対し寸法誤差±0.0
5s程度以内に仕上げられているから、ランプホルダ1
6の底板部18を支持ベース1の嵌合凹部5に嵌め込む
と、支持ベース1に対しランプホルダ16は、これら各
基準面により位置決めがなされ、結局、予めランプホル
ダ1Gに対し位置が規制されている電球10が支持ベー
ス1に対し位置決めがなされる。
5の周側面5aおよび底面5bに対し寸法誤差±0.0
5s程度以内に仕上げられているから、ランプホルダ1
6の底板部18を支持ベース1の嵌合凹部5に嵌め込む
と、支持ベース1に対しランプホルダ16は、これら各
基準面により位置決めがなされ、結局、予めランプホル
ダ1Gに対し位置が規制されている電球10が支持ベー
ス1に対し位置決めがなされる。
このようにしてランプホルダ16の底板部18を嵌合凹
部5に嵌挿した後このランプホルダ16の底板部18を
嵌合凹部5に対し超音波溶着または接着剤にて固着させ
る。超音波IIの場合、ランプホルダ16の底板部18
と支持ベース1の嵌合凹部5との相互接触面が溶融して
固着される。
部5に嵌挿した後このランプホルダ16の底板部18を
嵌合凹部5に対し超音波溶着または接着剤にて固着させ
る。超音波IIの場合、ランプホルダ16の底板部18
と支持ベース1の嵌合凹部5との相互接触面が溶融して
固着される。
このようにしてランプ10は支持ベース1に一体的に取
着される。
着される。
したがってこの支持ベース1を前照灯または投光器など
の反射鏡20に取付ける。この際、反射鏡20には上記
のように電球10を支持した支持ベース1が差し込まれ
る嵌合孔21を有しているとともに、フランジ4が位置
決めされる当接部22が形成されており、支持ベース1
のランプ側を上記嵌合孔21に差し込むとともにフラン
ジ4の器具基準面4aを当接部22に当てる。なお、支
持ベース1と嵌合孔21の間に0リング23が介在され
、これにより反射側[I20とこの前面に取付けられる
前面レンズ(図示しない)との空間を気密に保つように
なでいる。
の反射鏡20に取付ける。この際、反射鏡20には上記
のように電球10を支持した支持ベース1が差し込まれ
る嵌合孔21を有しているとともに、フランジ4が位置
決めされる当接部22が形成されており、支持ベース1
のランプ側を上記嵌合孔21に差し込むとともにフラン
ジ4の器具基準面4aを当接部22に当てる。なお、支
持ベース1と嵌合孔21の間に0リング23が介在され
、これにより反射側[I20とこの前面に取付けられる
前面レンズ(図示しない)との空間を気密に保つように
なでいる。
また、24は器具に対する支持ベース1の回り止め突起
である。
である。
このような構成によれば、予めランプ10をランプホル
ダ16に、該ランプホルダ16に対して所定の位置関係
HおよびSを決めて取付け、このランプホルダ16の底
板部18をランプ支持孔2の嵌合凹部5に嵌め込むと、
ランプホルダ16と嵌合凹部5とは互いの位置を高精度
に規制して嵌合されるから、結局ランプ10が支持ベー
ス1に対して高精度な位置決めをなして取着されること
になる。
ダ16に、該ランプホルダ16に対して所定の位置関係
HおよびSを決めて取付け、このランプホルダ16の底
板部18をランプ支持孔2の嵌合凹部5に嵌め込むと、
ランプホルダ16と嵌合凹部5とは互いの位置を高精度
に規制して嵌合されるから、結局ランプ10が支持ベー
ス1に対して高精度な位置決めをなして取着されること
になる。
支持ベース1は反射1i20に対し、支持ベース1に一
体に形成したフランジ4が当接部22に当接することに
より位置決めされる。したがってランプ10は反射鏡2
0に対し所定の取付は位置が自動的に、かつ高精度に設
置されることになる。
体に形成したフランジ4が当接部22に当接することに
より位置決めされる。したがってランプ10は反射鏡2
0に対し所定の取付は位置が自動的に、かつ高精度に設
置されることになる。
しかも、ランプ10を予めランプホルダ16に、所定の
位置を決めて取付けておけば、このランプホルダ16を
ランプ支持孔2の嵌合凹部5に嵌め込むだけでランプの
位置を規制することが可能となるから取付けは簡単であ
る。
位置を決めて取付けておけば、このランプホルダ16を
ランプ支持孔2の嵌合凹部5に嵌め込むだけでランプの
位置を規制することが可能となるから取付けは簡単であ
る。
支持ベース1は、合成樹脂にて一体成形され、このとき
上記に合凹部5およびフランジ4も同時に成形するもの
であり、嵌合凹部5をフランジ4に対し寸法精度を±0
.05#1程度の誤差内に規制することが可能である。
上記に合凹部5およびフランジ4も同時に成形するもの
であり、嵌合凹部5をフランジ4に対し寸法精度を±0
.05#1程度の誤差内に規制することが可能である。
よってランプ1oのフランジ4に対する位置規制は極め
て精度が高くなる。
て精度が高くなる。
なお、電球10を支持したランプホルダ16を前記嵌合
凹部5に嵌め込み、このランプホルダ16を支持ベース
1に固着するに当り、超音波溶着を採用すれば、ランプ
ホルダ1Gが嵌合凹部5内で位置狂いを生じることが極
めて少ない。この場合、接着剤を使用してもよいが、接
着剤の膜厚による取付は精度の狂いに注意を要し、これ
に比べると超音波溶着は取付は位置のばらつきを生じさ
せず、接合がa単に行なえる。
凹部5に嵌め込み、このランプホルダ16を支持ベース
1に固着するに当り、超音波溶着を採用すれば、ランプ
ホルダ1Gが嵌合凹部5内で位置狂いを生じることが極
めて少ない。この場合、接着剤を使用してもよいが、接
着剤の膜厚による取付は精度の狂いに注意を要し、これ
に比べると超音波溶着は取付は位置のばらつきを生じさ
せず、接合がa単に行なえる。
なお、上記実施例では、支持ベース1を略り字形に屈曲
させたものについて説明したが、本発明は支持ベースが
真直ぐな形状であってもよい。
させたものについて説明したが、本発明は支持ベースが
真直ぐな形状であってもよい。
また、上記実施例の場合、フィラメント12が1個のハ
ロゲン電球10の場合を説明したが、バルブ内に走行用
フィラメントと、すれ違い用フィラメントを収容してこ
れらを切り換え点灯させるようなランプであってもよく
、この場合は外部リード線および給電端子はそれぞれ3
本となる。
ロゲン電球10の場合を説明したが、バルブ内に走行用
フィラメントと、すれ違い用フィラメントを収容してこ
れらを切り換え点灯させるようなランプであってもよく
、この場合は外部リード線および給電端子はそれぞれ3
本となる。
また、ランプは上記ハロゲン電球に代表される白熱電球
に限らず、小形メタルハライドランプや小形高圧水銀放
電灯などのような放電灯であってもよい。
に限らず、小形メタルハライドランプや小形高圧水銀放
電灯などのような放電灯であってもよい。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によると、予めランプをラン
プホルダの所定位置に取付けておき、このランプホルダ
を支持ベースに形成した嵌合凹部に嵌合すれば、自動的
にランプの支持ベースに対する位置決めがなされる。し
たがって、支持ベースをフランジにより器具に対し高精
度に位置決めすることと協同して、器具に対するランプ
の取付は位置を高精度に、かつ簡単な作業で設定するこ
とができる。 −
プホルダの所定位置に取付けておき、このランプホルダ
を支持ベースに形成した嵌合凹部に嵌合すれば、自動的
にランプの支持ベースに対する位置決めがなされる。し
たがって、支持ベースをフランジにより器具に対し高精
度に位置決めすることと協同して、器具に対するランプ
の取付は位置を高精度に、かつ簡単な作業で設定するこ
とができる。 −
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は組立て状態の
断面図、第2図は分解した状態の断面図、第3図はラン
プホルダにランプを支持した状W!4V断面図、第4図
はランプホルダの斜視図である。 1・・・支持ベース、2・・・ランプ支持孔、4・・・
フランジ、5・・・嵌合凹部、5a・・・周側面、5b
・・・底面、6・・・給電端子、10・・・ランプ、1
6・・・ランプホルダ、17・・・側壁部、18・・・
底板部、18a・・・側面18a 、 18b・・・底
面、20・・・反射鏡。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 J 第2図
断面図、第2図は分解した状態の断面図、第3図はラン
プホルダにランプを支持した状W!4V断面図、第4図
はランプホルダの斜視図である。 1・・・支持ベース、2・・・ランプ支持孔、4・・・
フランジ、5・・・嵌合凹部、5a・・・周側面、5b
・・・底面、6・・・給電端子、10・・・ランプ、1
6・・・ランプホルダ、17・・・側壁部、18・・・
底板部、18a・・・側面18a 、 18b・・・底
面、20・・・反射鏡。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 J 第2図
Claims (1)
- 絶縁体からなる支持ベースの一端にランプを取付け、こ
の支持ベースの他端に上記ランプと電気的に接続された
給電端子を設け、かつこの支持ベースに、器具に対する
取付け基準面となるフランジを一体に形成した光源装置
において、上記支持ベースには、上記ランプを支持する
ランプホルダが嵌合されたときの取付け基準面となる嵌
合凹部を形成し、上記ランプをランプホルダの所定位置
に取付け、このランプホルダを上記嵌合凹部に嵌合して
接合したことを特徴とする光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591886A JPS62223966A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591886A JPS62223966A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62223966A true JPS62223966A (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=13300831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6591886A Pending JPS62223966A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62223966A (ja) |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP6591886A patent/JPS62223966A/ja active Pending
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