JPS62224105A - 同軸型等化器 - Google Patents
同軸型等化器Info
- Publication number
- JPS62224105A JPS62224105A JP6783586A JP6783586A JPS62224105A JP S62224105 A JPS62224105 A JP S62224105A JP 6783586 A JP6783586 A JP 6783586A JP 6783586 A JP6783586 A JP 6783586A JP S62224105 A JPS62224105 A JP S62224105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial line
- center conductor
- sub
- main
- coaxial
- Prior art date
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- Pending
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- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波帯の増幅器や電子管に用いられる
同軸型等化器に関するものである。
同軸型等化器に関するものである。
従来の技術
従来、マイクロ波帯の増幅器や電子管における電力利得
の周波数による変化を補正するために等化器が使用され
ている。そのような等化器としては、ジー、:Lル、I
/イガン(G、L、Ragan )著「マイクロ波伝送
回路(Microwave Transmissio
nCircuits ) Jエムアイティー ラデイエ
ーションラボラトリー シリーズ(MIT Radi
ationしaboratory 5eries )
vol、9. 7タグロ一ヒル社(McGraw−H
ill ) 1948年発行の466〜478頁に記載
されているスラグチューナやスラグチューナのような同
軸型等化器が使用されていた。
の周波数による変化を補正するために等化器が使用され
ている。そのような等化器としては、ジー、:Lル、I
/イガン(G、L、Ragan )著「マイクロ波伝送
回路(Microwave Transmissio
nCircuits ) Jエムアイティー ラデイエ
ーションラボラトリー シリーズ(MIT Radi
ationしaboratory 5eries )
vol、9. 7タグロ一ヒル社(McGraw−H
ill ) 1948年発行の466〜478頁に記載
されているスラグチューナやスラグチューナのような同
軸型等化器が使用されていた。
発明が解決しようとする問題点
スラグチューナやスタブチューナによる同軸型等化は、
形状が比較的小形化できるが、共振器としてのQ特性が
低い。そのため、増幅器や電子管の電力利得が周波数に
対して急峻な変化をしている場合、補正が困難である。
形状が比較的小形化できるが、共振器としてのQ特性が
低い。そのため、増幅器や電子管の電力利得が周波数に
対して急峻な変化をしている場合、補正が困難である。
そこで、高いQ特性を得るために、一度、導波管に変換
する方式が知られている。しかし、この方式では、導波
管を用いるために、形状が大形化し、また、同軸−導波
管変換部での不整合による影ワが出やすいなどの問題点
がある。
する方式が知られている。しかし、この方式では、導波
管を用いるために、形状が大形化し、また、同軸−導波
管変換部での不整合による影ワが出やすいなどの問題点
がある。
本発明は、上記した従来の問題点を解決して高いQ特性
を1)ることのできる小形の同軸型等化器を提供せんと
するものである。
を1)ることのできる小形の同軸型等化器を提供せんと
するものである。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明によるならば、主同軸線路と、該主同
軸線路の中心導体に開放端側の中心導体先端を対向させ
た一端短絡・他端開放の少なくとも1本の副同軸線路と
、該副同軸線路の中心導体の短絡端の位置を調整する手
段と、前記主同軸線路の中心導体と前記副同軸線路の開
放端側の中心導体先端との間隔を調整する手段とを具備
したことを特徴とする同軸型等化器が提供される。
軸線路の中心導体に開放端側の中心導体先端を対向させ
た一端短絡・他端開放の少なくとも1本の副同軸線路と
、該副同軸線路の中心導体の短絡端の位置を調整する手
段と、前記主同軸線路の中心導体と前記副同軸線路の開
放端側の中心導体先端との間隔を調整する手段とを具備
したことを特徴とする同軸型等化器が提供される。
作用
以上のような本発明の同軸型等化器は、主同軸線路の中
心導体に対して少なくとも1本の一端短絡・他端開放の
副同軸線路の中心導体の開放端を電界的に結合させてい
る。この構成において、副同軸線路の開放端から短絡端
までの中心導体の長さによるインダクタンスLと主同軸
線路と副同軸線路の中心導体間のキャパシタンスCとで
決まるQ特性の高い共振回路が形成される。そして、共
振回路の共振周波数は、上記した短絡端調整手段により
Lを変えることにより、そして、上記した間隔調整手段
によりCを変えることにより、調整できる。また、主同
軸線路と副同軸線路との結合は、上記した間隔調整手段
によりCを変えることにより調整できる。従って、それ
ら2つの手段により、共振周波数とQ特性とを調整する
ことにより、減衰周波数とその減衰量を調整でき、所定
の特性の等化器が実現できる。
心導体に対して少なくとも1本の一端短絡・他端開放の
副同軸線路の中心導体の開放端を電界的に結合させてい
る。この構成において、副同軸線路の開放端から短絡端
までの中心導体の長さによるインダクタンスLと主同軸
線路と副同軸線路の中心導体間のキャパシタンスCとで
決まるQ特性の高い共振回路が形成される。そして、共
振回路の共振周波数は、上記した短絡端調整手段により
Lを変えることにより、そして、上記した間隔調整手段
によりCを変えることにより、調整できる。また、主同
軸線路と副同軸線路との結合は、上記した間隔調整手段
によりCを変えることにより調整できる。従って、それ
ら2つの手段により、共振周波数とQ特性とを調整する
ことにより、減衰周波数とその減衰量を調整でき、所定
の特性の等化器が実現できる。
また、導波管を使用せず、同軸線路のみで構成している
ので、大型化することもなく、同軸−導波変換が不要と
なり、且つ、その変換に伴う不整合もない。
ので、大型化することもなく、同軸−導波変換が不要と
なり、且つ、その変換に伴う不整合もない。
実施例
次に、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の1実施例の縦断面図である。
主同軸線路は、入出力端子IA及び18間に延びる中心
導体2と、その中心導体と同軸の内面4Aを持つ外導体
ブロック4とから構成されている。
導体2と、その中心導体と同軸の内面4Aを持つ外導体
ブロック4とから構成されている。
そして、その中心導体2には、副同軸線路の中心導体3
の開放端側先端が直角に対向して位置している。その中
心導体3と同軸な内面4Bを持つ空胴が、主同軸線路2
の中心導体の周囲の空胴と連通して、外導体ブロック4
に更に形成されている。
の開放端側先端が直角に対向して位置している。その中
心導体3と同軸な内面4Bを持つ空胴が、主同軸線路2
の中心導体の周囲の空胴と連通して、外導体ブロック4
に更に形成されている。
従って、主゛同軸線路及び副同軸線路の外導体は共通で
ある。
ある。
更に、副同軸線路の中心導体3とそれを囲む外導体ブロ
ック4の内面4Bとの間の空間を閉塞するように短絡器
5が設けられている。その短絡器5は、中心導体3上を
滑動できるようになされている。また、ネジ6及びマが
、外導体ブロック4の底部から螺入され、それぞれの先
端が中心導体3の下端及び短絡器5に結合されている。
ック4の内面4Bとの間の空間を閉塞するように短絡器
5が設けられている。その短絡器5は、中心導体3上を
滑動できるようになされている。また、ネジ6及びマが
、外導体ブロック4の底部から螺入され、それぞれの先
端が中心導体3の下端及び短絡器5に結合されている。
従って、ネジ6により、副同軸線路の中心導体位置が調
節でき、ネジ7により短絡器の位置、すなわち、副同軸
線路の中心導体の開放端と短絡端との間の長さが調節で
きる。
節でき、ネジ7により短絡器の位置、すなわち、副同軸
線路の中心導体の開放端と短絡端との間の長さが調節で
きる。
なふ、上記した実施例では、主同軸線路と副同軸線路の
外導体を外導体ブロック4として共通にし、且つ、主同
軸線路に対して3本の副同軸線路が組合わされた構造を
している。しかし、主同軸線路と副同軸線路の外導体を
それぞれで別体にしてもよく、また、必要とされる等化
器の特性に応じて副同軸線路の数も任意に選択できる。
外導体を外導体ブロック4として共通にし、且つ、主同
軸線路に対して3本の副同軸線路が組合わされた構造を
している。しかし、主同軸線路と副同軸線路の外導体を
それぞれで別体にしてもよく、また、必要とされる等化
器の特性に応じて副同軸線路の数も任意に選択できる。
以上の如き同軸等化器において、副同軸線路の短絡器の
位置を調節用のネジ7で変えることにより、副同軸線路
のインダクタンスLを可変でき、また主同軸線路の中心
導体2と副同軸線路の中心導体3との間隔を調節用のネ
ジ6で変えることにより、中心導体2と中心導体3との
間のキャパシタンスCを可変できる。従って、副同軸線
路は周波数可変の直列共振回路として動作する。そして
、この共振回路は上記したキャパシタンスCを通じて主
同軸線路と結合している。それ故、中心導体2と中心導
体3との間隔を離してキャパシタンスCを小さくすると
副同軸線路の共振回路から主同軸線路へ流出するエネル
ギーが少なくなるので、極めて高いQ特性が得られる。
位置を調節用のネジ7で変えることにより、副同軸線路
のインダクタンスLを可変でき、また主同軸線路の中心
導体2と副同軸線路の中心導体3との間隔を調節用のネ
ジ6で変えることにより、中心導体2と中心導体3との
間のキャパシタンスCを可変できる。従って、副同軸線
路は周波数可変の直列共振回路として動作する。そして
、この共振回路は上記したキャパシタンスCを通じて主
同軸線路と結合している。それ故、中心導体2と中心導
体3との間隔を離してキャパシタンスCを小さくすると
副同軸線路の共振回路から主同軸線路へ流出するエネル
ギーが少なくなるので、極めて高いQ特性が得られる。
そのようにしてキャパシタンスCが小さくなった分は、
短絡器6の位置を調節用のネジ7で変えることによりイ
ンダクタンスLを大きくして補正することにより共振周
波数を任意に選ぶことが可能である。
短絡器6の位置を調節用のネジ7で変えることによりイ
ンダクタンスLを大きくして補正することにより共振周
波数を任意に選ぶことが可能である。
第2図は、実施例の同軸型等化器における減衰量の周波
数特性の例を示している。3本の副同軸線路をそれぞれ
異なった周波数で共振させることにより周波数に対して
急峻な減衰量の変化を3ケ所作り出すことができる。
数特性の例を示している。3本の副同軸線路をそれぞれ
異なった周波数で共振させることにより周波数に対して
急峻な減衰量の変化を3ケ所作り出すことができる。
発明の詳細
な説明したように本発明の同軸型等化器において、主同
軸型等化器の中心導体に対して1本以上の一端短絡・他
端開放の副同軸線路の中心導体を電界的に結合されるこ
とにより、従来のスタブチューナ構造に比べて、副同軸
線路の共振回路から主同軸線路へのエネルギーの流出を
少なくできるので、高いQ特性を実現できる。しかも、
Q特性は、主同軸線路の中心導体と副同軸線路の中心導
体との間隔を変えることにより可変できる。また、副同
軸線路の共振周波数は、上述した中心導体の間隔と短絡
端までの長さを変えることにより可変できる。このよう
に本発明の同軸型等化器では導波管に変換することなく
、高いQ特性を容易に実現することができる。
軸型等化器の中心導体に対して1本以上の一端短絡・他
端開放の副同軸線路の中心導体を電界的に結合されるこ
とにより、従来のスタブチューナ構造に比べて、副同軸
線路の共振回路から主同軸線路へのエネルギーの流出を
少なくできるので、高いQ特性を実現できる。しかも、
Q特性は、主同軸線路の中心導体と副同軸線路の中心導
体との間隔を変えることにより可変できる。また、副同
軸線路の共振周波数は、上述した中心導体の間隔と短絡
端までの長さを変えることにより可変できる。このよう
に本発明の同軸型等化器では導波管に変換することなく
、高いQ特性を容易に実現することができる。
第1図は、本発明による同軸型等化器の1つの実施例の
断面図、 第2図は、第1図の実施例における減衰量の周波数特性
を示すグラフである。 〔主な参照番号〕 IA、IB・・入出力端子、 2・・主同軸線路の中心導体、 3・・副同軸線路の中心導体、 4・・外導体ブロック、 5・・短絡器、6・・副同軸
線路の中心導体位置調節ネジ、7・・短絡器位置調節ネ
ジ
断面図、 第2図は、第1図の実施例における減衰量の周波数特性
を示すグラフである。 〔主な参照番号〕 IA、IB・・入出力端子、 2・・主同軸線路の中心導体、 3・・副同軸線路の中心導体、 4・・外導体ブロック、 5・・短絡器、6・・副同軸
線路の中心導体位置調節ネジ、7・・短絡器位置調節ネ
ジ
Claims (1)
- 主同軸線路と、該主同軸線路の中心導体に開放端側の
中心導体先端を対向させた一端短絡・他端開放の少なく
とも1本の副同軸線路と、該副同軸線路の中心導体の短
絡端の位置を調整する手段と、前記主同軸線路の中心導
体と前記副同軸線路の開放端側の中心導体先端との間隔
を調整する手段とを具備したことを特徴とする同軸型等
化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783586A JPS62224105A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 同軸型等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6783586A JPS62224105A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 同軸型等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224105A true JPS62224105A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=13356396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6783586A Pending JPS62224105A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 同軸型等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028201U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-19 | ||
| JP2009171515A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | 振幅イコライザ |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP6783586A patent/JPS62224105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028201U (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-19 | ||
| JP2009171515A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | 振幅イコライザ |
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