JPS62224199A - 送受波用圧電素子 - Google Patents

送受波用圧電素子

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Publication number
JPS62224199A
JPS62224199A JP6685386A JP6685386A JPS62224199A JP S62224199 A JPS62224199 A JP S62224199A JP 6685386 A JP6685386 A JP 6685386A JP 6685386 A JP6685386 A JP 6685386A JP S62224199 A JPS62224199 A JP S62224199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shape
piezoelectric
electrode
plate
rubber plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP6685386A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Hasegawa
長谷川 秋雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP6685386A priority Critical patent/JPS62224199A/ja
Publication of JPS62224199A publication Critical patent/JPS62224199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、送受波用圧電素子に係り、ハイドロホーンや
超音波探傷器等の音波送受を利用分野とするものである
(従来の技術) ハイドロホーンの設計ではビーム中の他にサイドローブ
(side 1obe)も考慮すべき重要なパラメータ
とされている。
第5.6図のように一辺の良さがX釉及びY軸と夫々平
イ〒な2a、21」のh杉板の音波特性は、眉波数・面
積・速度に比例し、X軸上の放射/j向の距離に反比例
し、指向性指数は角度θの増加にしたがって減少した後
にまた増加して極大が現れる。
これをサイドローブと呼び方形板では20%以上に達し
、これがハイドロホーン等の場合虚探知の原因になって
好ましくない。このサイドローブ抑圧手段としては受渡
のレスポンスを変化する方法(振幅シェージング)と受
渡面積を変える方法(形状シェージング)とがある。
後者の形状シェージングはハイドロホーンのサイドロー
ブ抑圧に関するパラメータであり、窓関数でもある。か
かる窓関数w(×〉に付いてはこれまで多くのものが報
告されているが、ケーザーは次(ただし グ 〉0) である。
この窓関数は、主極のビーム幅の広がりが少なく、最適
な窓と言われている。
(本発明が解決しようとする問題点) 本発明は、前項に述べた、一面を音波送受面して利用す
る圧電板の電極形状に関する従来技術を反映し、実用化
に必須な大量生産を可能にすることを角イ決すべき問題
点とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前項に述べた問題点を解決することを目的とす
るもので、X軸上の所定の長さ寸法(a)と、該長さ寸
法(、)より短いY軸上の中寸法(1))を有し、いず
れか一面を音波送受面として利用する圧電板と、該圧電
板の両面に形成した励振電極とからなるものであって、
前記圧電板の少なくとも一つの74極形状を、圧電板の
長さの中央部で最大の中寸法を有すると共に該圧電板の
両端に向かってr巾寸法が漸減する上下対称の波形とし
たことを特徴とし、電極の11q記の波形形状をケーザ
ー窓関数によって求めた窓形状と同形状にしたことをそ
の実施態様例とするものである。
本発明の実施例を次に説明する。
(実施例) 本発明は、第1.2図に示すように、切断等による整形
が容易な圧電ゴム板その他の圧電板により電極形状1こ
合致する整形を施し、その両面に圧電板の整形平面形状
とするものである同一形状の電極層を形成する第1実施
例と、tjS3.4図に示すように矩形形状などの電極
形状とは無関係な形状の圧電板の一方の而又は両方の部
器こ、上下対称の波形にした電極層を形成する第2実施
例とをもつ。
第1実施例は#&1図に示すように圧電ゴム板1を、X
軸上の所定の長さ寸法(a)と、該寸法(、)より短い
Y軸上の中寸法(b)を有し、その圧電ゴム板1は長さ
の中央部で最大の中寸法(b−、)を有すると共に、長
さ方向の両端に向かって中寸法が漸減して両端部を最小
の中寸法(b−z)とする上下対称の波形とし、該圧電
ゴム/illの形状を前記したケーザー窓関数によって
求めた窓形状と同形状に整形し、その両面に圧電ゴム板
1の平面形状と同一形状の電極M2.3を形成し、電極
層2.3の分極領域4を圧電ゴム板1の平面に合致させ
たものである。
圧電ゴム板1に代えて圧電磁器、口・7シエル塩等のゴ
ム以外のピエゾ板を#S1図のように整形して充てるこ
とも充分に可能である。
第2実施例は、圧電磁器、圧電ゴム板等の方形圧電板1
1の両刀の面に、第1.2図に示した電極2.3と同形
の電極12.13を形成し、両電極12.13の分極領
域14をそれ等の電極12.13の平面形状に合致させ
る。
尤も本実施態様のものは、音波放射及び受波に一つの電
極の形成面を使用するものであり、例えば電極12の形
成面を使用するのであれば、電極13は電極12の全面
積に対応出来る矩形、楕円形等の形状であっても分極効
果は均等である。
il記mi実施例及び第2実施例の各電極の形成は、銀
!膜の焼付け、もしくは銀箔の接着など従来公知の工法
によって施す。
(乍用) クロロブレンゴムとチタン酸鉛とを体積比で40:60
の割合で混合した圧電複合材料よりよこ(a)Xたて(
b)×厚み= 100 X 20 X 2 ++n。
の矩形寸法に成形した圧電ゴム板11の表裏面に銀粉末
入り導電ゴム材料よりなる厚さ0.5+amの電極12
.13を一体に被着してなる第3.4図の矩形板の構成
において、電極12.13につき、上下側辺を、ケープ
−窓関係の公式中、i=LOOmm、b=20+am、
ダ=3πの条件で求めた関数曲線に沿って整形した上下
対称の波形に整形した本発明の圧電素子の指向特性を測
定した結果は、!@7図に示した如く、サイドローブを
一30dB以下に抑制することを確認した。このことか
らも本発明の効果を立証し得る。なお、第8図は従来の
矩形板(、=100ma+5b=20、α=0)の指向
特性の測定結果で、多くのサイドローブが観測される。
(効果) 本発明の送受波用圧電素子は、Y軸上の所定の長さ寸法
(、)と、該長さ寸法(a)より短いY軸上の中寸法(
b)を有し、いずれか一面を音波送受面として利用する
圧電板と、該圧電板の両面に形成した励振電極とからな
るものにおいて、前記圧電板の少なくとも一つの電極形
状を、圧電板の長さの中央部で最大の1寸法を有すると
ともに該圧電板の両端に向かって中寸法が漸減する上下
対称の波形としたものであり、少なくとも一つの電極の
対称の波形形状を、ケーザー窓関数の公式によりもとめ
た窓形状と同一にすることを実施態様とするもので、こ
の構成によりサイドローブを抑制した形状シェージング
の電極形状を備える圧電素子の大量生産を可能にして、
ノ)イドロホーン、ffi音波探傷器等の用途に供給で
きる効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施
例の一部切欠平面図、第2図は第1図A−Ai切断側面
図、第3図は第2実施例の平面図、第4図は第3図B−
B線切断側面図、PtIJ5図は説明のだめの斜視図、
第6図は同側面図、第7図は本発明に係る送受波用圧電
素子の指向特性図、第8図は従来の送受波用圧電素子の
指向特性図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)X軸上の所定の長さ寸法(a)と、該長さ寸法(a
    )より短いY軸上の巾寸法(b)を有し、いずれか一面
    を音波送受面として利用する圧電板と、該圧電板の両面
    に形成した励振電極とからなるものであって、前記圧電
    板の少なくとも一つの電極形状を、圧電板の長さの中央
    部で最大の巾寸法を有するとともに該圧電板の両端に向
    かって巾寸法が漸減する上下対称の波形としたことを特
    徴とする送受波用圧電素子。 2)電極の波形形状がケーザー窓関数の下記公式▲数式
    、化学式、表等があります▼ (ただしα>0) によって求めた窓形状と同形状にしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の送受波用圧電素子。
JP6685386A 1986-03-25 1986-03-25 送受波用圧電素子 Pending JPS62224199A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830394U (ja) * 1981-08-24 1983-02-28 三菱電機株式会社 ド−ム型スピ−カ
JPS58161492A (ja) * 1982-02-16 1983-09-26 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ リニア・フェーズド・アレイ超音波変換器
JPS58161493A (ja) * 1982-02-16 1983-09-26 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ リニア・アレー超音波変換器

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58161493A (ja) * 1982-02-16 1983-09-26 ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ リニア・アレー超音波変換器

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