JPS62224711A - 嵌合方法 - Google Patents
嵌合方法Info
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- JPS62224711A JPS62224711A JP61066388A JP6638886A JPS62224711A JP S62224711 A JPS62224711 A JP S62224711A JP 61066388 A JP61066388 A JP 61066388A JP 6638886 A JP6638886 A JP 6638886A JP S62224711 A JPS62224711 A JP S62224711A
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- bottle
- ultrasonic vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば2つの物体の嵌合作業番ζおいて、特
Cとそれらの隙間(クリアうンスフが数μm程度の精密
な嵌合tζ係り、特El互いEζ嵌合する2つの物体の
れの防止と嵌合誓ζ要する挿入の低減を狙つTこ嵌合
方法【こ関するものである。
Cとそれらの隙間(クリアうンスフが数μm程度の精密
な嵌合tζ係り、特El互いEζ嵌合する2つの物体の
れの防止と嵌合誓ζ要する挿入の低減を狙つTこ嵌合
方法【こ関するものである。
手1ζよる挿入と、組立機械などを用い1こ機械的挿入
とが用いられている11人の手fζよる挿入方法は、目
で実際に物の干渉状態を見ながら姿勢を制御する機能と
、手の感触で接触の偏りをとらえ、その力が最小となる
シ′Ilζ姿勢を制御し・でゆく2つの機能lζより嵌
合ズい実現される。し力・し最適な状態は挿入動作の繰
り返し、つまり試行錯誤の結果得られるものであるから
組立作業の能率は低い。
とが用いられている11人の手fζよる挿入方法は、目
で実際に物の干渉状態を見ながら姿勢を制御する機能と
、手の感触で接触の偏りをとらえ、その力が最小となる
シ′Ilζ姿勢を制御し・でゆく2つの機能lζより嵌
合ズい実現される。し力・し最適な状態は挿入動作の繰
り返し、つまり試行錯誤の結果得られるものであるから
組立作業の能率は低い。
−万、組立機械による機械的挿入については、第9図に
示す案内面方式と、第10図に示す弾性支持構造を用い
1こフィードパ・・り制御の方式とが用いられている。
示す案内面方式と、第10図に示す弾性支持構造を用い
1こフィードパ・・り制御の方式とが用いられている。
まず、第9図に示す楽内面方式について説明すれば第9
図(al、 (blにおいてC31)は挿入ビン、(ハ
)は挿入孔、G3はその挿入孔(至)の上端に設けられ
Tコ案内面、第9図(b)で[有]は面取り部であり、
上記挿入ビン6])の姿勢を徐々に整えながら挿入孔■
の下方・\導いていく機能を有する。
図(al、 (blにおいてC31)は挿入ビン、(ハ
)は挿入孔、G3はその挿入孔(至)の上端に設けられ
Tコ案内面、第9図(b)で[有]は面取り部であり、
上記挿入ビン6])の姿勢を徐々に整えながら挿入孔■
の下方・\導いていく機能を有する。
まTコ第10図に示すフィードパ・ツク制御の方式fζ
1いて説明すれば、第10図において、(至)は挿入ビ
ン、(至)は挿入孔を有する部品である。挿入ビ゛ノ(
7)は、把持機構(9)で支持され、さらにこtlらは
支柱・洛と、その軸fζ直交して支柱□□□聞に固定(
,1こ十字板はねC3gを通して直交3軸搬送機構(例
λばスカラ型ロボリトノfζ結合されている。そしてこ
の十字ばね翰には、把持機構面と支柱(至)を通して、
挿入ビン(7)に加わり、挿入方向に直交する2軸まわ
りに生じるモーメントを検出する歪検出素子(イ)を貼
付している。
1いて説明すれば、第10図において、(至)は挿入ビ
ン、(至)は挿入孔を有する部品である。挿入ビ゛ノ(
7)は、把持機構(9)で支持され、さらにこtlらは
支柱・洛と、その軸fζ直交して支柱□□□聞に固定(
,1こ十字板はねC3gを通して直交3軸搬送機構(例
λばスカラ型ロボリトノfζ結合されている。そしてこ
の十字ばね翰には、把持機構面と支柱(至)を通して、
挿入ビン(7)に加わり、挿入方向に直交する2軸まわ
りに生じるモーメントを検出する歪検出素子(イ)を貼
付している。
次にこの第10図に示すフィードパ・ツク制御の方式の
機構における動作について説明する 搬送機構には、予
め挿入の初期状態の設定が行なわれているため、搬送指
令により挿入ビン(J4は挿入孔の上端まで位置合せが
行われる。挿入ビン(7)は挿入孔に挿入し始めると部
品間の滑り面で接触が生じる。中心軸の若干のずれは、
弾性機構を構成する十字板ばね(至)の変形で吸収され
るが、−万でこの接触反力より、挿入ビン(7)に加わ
るモーメントの方向と大きさを十字板はね(至)に貼付
した歪検出素子(イ)で検出し、この接触の偏りが零と
なるように搬送機構を動かすことで姿勢を修正している
。
機構における動作について説明する 搬送機構には、予
め挿入の初期状態の設定が行なわれているため、搬送指
令により挿入ビン(J4は挿入孔の上端まで位置合せが
行われる。挿入ビン(7)は挿入孔に挿入し始めると部
品間の滑り面で接触が生じる。中心軸の若干のずれは、
弾性機構を構成する十字板ばね(至)の変形で吸収され
るが、−万でこの接触反力より、挿入ビン(7)に加わ
るモーメントの方向と大きさを十字板はね(至)に貼付
した歪検出素子(イ)で検出し、この接触の偏りが零と
なるように搬送機構を動かすことで姿勢を修正している
。
この間、挿入方向への送りは常に行われているため、こ
の姿勢の修正は逐次搬送機構にフィードパ・ツクされ最
小の挿入力で挿入が行なわれるものである、 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の案内面方式においては、挿入ビン(至)と挿入孔
をもった部品の孔に対する相対位置や姿勢の修正が容易
であるが、案内面C339面取り部例の加工や新たに案
内面を多くとらなければならなく、また挿入の初期にお
いて噛込みか生じ易いなどの問題点かある。
の姿勢の修正は逐次搬送機構にフィードパ・ツクされ最
小の挿入力で挿入が行なわれるものである、 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の案内面方式においては、挿入ビン(至)と挿入孔
をもった部品の孔に対する相対位置や姿勢の修正が容易
であるが、案内面C339面取り部例の加工や新たに案
内面を多くとらなければならなく、また挿入の初期にお
いて噛込みか生じ易いなどの問題点かある。
また、弾性支持体の変形を利用した姿勢制御の方式では
、外部に設けられているフィードパ、ツク制御の装置、
および方式が複雑となる。
、外部に設けられているフィードパ、ツク制御の装置、
および方式が複雑となる。
ただ案内面方式、弾性支持体の姿勢制御の方式のいずれ
の機構においても、隙間が数μm程度と非常に小さくな
ると、姿勢や位置をうまく制御したとしても部品間の接
触による接触面の摩擦力によって接触反力は増加し、押
し付ける側の荷重容量や押し付ける機構の剛性か問題と
なってくる。
の機構においても、隙間が数μm程度と非常に小さくな
ると、姿勢や位置をうまく制御したとしても部品間の接
触による接触面の摩擦力によって接触反力は増加し、押
し付ける側の荷重容量や押し付ける機構の剛性か問題と
なってくる。
特に組立ロボ9トにより挿入を行おうとする場合には、
接触反力のロボ、Vトアームにおよぼす影響を考慮しな
くてはならないなどの問題点があった。
接触反力のロボ、Vトアームにおよぼす影響を考慮しな
くてはならないなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、比軟的簡単な機構を用いて部品間の接触反力の偏
りによる姿勢の傾きを修正するとともに、接触面の摩擦
力の低減効果により嵌合に要する押し込み力を低減でき
る嵌合方法を得ろことを目的とする。
ので、比軟的簡単な機構を用いて部品間の接触反力の偏
りによる姿勢の傾きを修正するとともに、接触面の摩擦
力の低減効果により嵌合に要する押し込み力を低減でき
る嵌合方法を得ろことを目的とする。
この発明に係る嵌合方法は、互いに嵌合する物体のいず
れか一方、または双方に超音波振動を加え嵌合するもの
である。
れか一方、または双方に超音波振動を加え嵌合するもの
である。
この発明においては、互いに嵌合する2つの物体のいず
れか一方、または双方に超音波振動を加えることによっ
て、物体間に生じる摩擦力を低減し接触反力の偏りによ
る挿入部品の姿勢の傾きを除去する。
れか一方、または双方に超音波振動を加えることによっ
て、物体間に生じる摩擦力を低減し接触反力の偏りによ
る挿入部品の姿勢の傾きを除去する。
第1図はこの発明の一実施例を示す嵌合装置を示す構成
図であり、(1)は振動子で、この振動子(1)に締結
し振動伝達に必要な振幅を得るように設計されたステ+
lllブ形ホーン(2)とによって超背波振動装置Qυ
が構成される。(3)は嵌合部の一方であるビン形状を
有する挿入ビン(以下、ヒシと呼ぶ)で、上記ステ・・
・プ形ホーン(2)の先端と接触している。
図であり、(1)は振動子で、この振動子(1)に締結
し振動伝達に必要な振幅を得るように設計されたステ+
lllブ形ホーン(2)とによって超背波振動装置Qυ
が構成される。(3)は嵌合部の一方であるビン形状を
有する挿入ビン(以下、ヒシと呼ぶ)で、上記ステ・・
・プ形ホーン(2)の先端と接触している。
(4)は円形リングで、この円形リング(4)により上
記ステリプ形ホーン(2)とほぼ同軸となるように姿勢
が保たれている。さらにまたこの円形リング(川よ、サ
ンプル支持台(5)上にあり、水平面上で数U程度動く
ことが可能である。−万、ビン(3)の嵌合の相子部品
である孔形状を有する部品(6)(以下、孔部品と呼ぶ
)は、自由度水平多関節型ロボ、・、トのロボ、・トア
ーム(8)に装着されたハンド部(7)に支持され、ピ
ン(3)とほぼI>”n 1mとなるようにその姿勢と
位置が制御される。
記ステリプ形ホーン(2)とほぼ同軸となるように姿勢
が保たれている。さらにまたこの円形リング(川よ、サ
ンプル支持台(5)上にあり、水平面上で数U程度動く
ことが可能である。−万、ビン(3)の嵌合の相子部品
である孔形状を有する部品(6)(以下、孔部品と呼ぶ
)は、自由度水平多関節型ロボ、・、トのロボ、・トア
ーム(8)に装着されたハンド部(7)に支持され、ピ
ン(3)とほぼI>”n 1mとなるようにその姿勢と
位置が制御される。
r記のよりに構成された嵌合装置においては、ロボ・ト
アーム(8)の下降により孔部品(6)がビン(3)t
ζ挿入が開始され、ビン(3)と孔部品(6)との間に
摩擦力が生じその接触反力ζこよりピン(3)が超音波
振動装置’llのステ・・・プ形ホーン(2)の先端部
に押し付C丁られる。そしてピン<3Jiこ超行波振動
が伝達され同時に挿入が進行する仁ととなる。超せ波振
動装aG11)より加圧あるいは#撃により振動を伝達
された嵌合部品の一方(r記実施例ではビン(3)は、
超昔波振動体の共振周tlり政と被IJrI振体の固有
振動数との合成された周波数でJJj#lする3wc動
状態にあるビン(3)は、先端部においで振幅が最大で
あるために相手部品との接触面において、摩擦力は著し
く減少し、接触面は滑らかな状態を形成している。
アーム(8)の下降により孔部品(6)がビン(3)t
ζ挿入が開始され、ビン(3)と孔部品(6)との間に
摩擦力が生じその接触反力ζこよりピン(3)が超音波
振動装置’llのステ・・・プ形ホーン(2)の先端部
に押し付C丁られる。そしてピン<3Jiこ超行波振動
が伝達され同時に挿入が進行する仁ととなる。超せ波振
動装aG11)より加圧あるいは#撃により振動を伝達
された嵌合部品の一方(r記実施例ではビン(3)は、
超昔波振動体の共振周tlり政と被IJrI振体の固有
振動数との合成された周波数でJJj#lする3wc動
状態にあるビン(3)は、先端部においで振幅が最大で
あるために相手部品との接触面において、摩擦力は著し
く減少し、接触面は滑らかな状態を形成している。
−万、ビン(3)には径方向に脹らみと、へ・二みを繰
り返す振動も発生しており、嵌合状態において一時的な
りリアランスの拡大作用によって小さな挿入力で容易に
嵌合が行われる1、これらの作用および動作の模様をモ
デルとして第2図に示す。
り返す振動も発生しており、嵌合状態において一時的な
りリアランスの拡大作用によって小さな挿入力で容易に
嵌合が行われる1、これらの作用および動作の模様をモ
デルとして第2図に示す。
第2図は概念図で、(9)は挿入ビン、αOは挿入孔で
ある。挿入ビン(9)は超音波振動をしているため、第
2図(3)で示すように軸方向および径方向に点線で示
すような変形を繰り返している。図中A点は、挿入ピン
(9)の先端部と挿入孔αOの接触する部分であるが、
挿入ビン(9)の先端は軸方向に振動しているためm振
力が著しく低下し滑らかな状態となっている。
ある。挿入ビン(9)は超音波振動をしているため、第
2図(3)で示すように軸方向および径方向に点線で示
すような変形を繰り返している。図中A点は、挿入ピン
(9)の先端部と挿入孔αOの接触する部分であるが、
挿入ビン(9)の先端は軸方向に振動しているためm振
力が著しく低下し滑らかな状態となっている。
一方、図中B点は挿入孔αOの縁の一点であるが、第2
図(h)で示すように挿入ビン(9)の先端か伸び径か
へこんだ状態でようやく挿入孔00に納まっている。し
かし次の瞬間、挿入ビン(9)が軸方向に縮み径方向に
脹らむと挿入ビン(9)の側面が挿入孔uGの縁に当接
し、その反力によって挿入ビン(9ンの傾きか修正され
ろ。そしてまた次の瞬間には挿入ビン(9)の径が・\
こみ、クリアランスか一時的に拡大((接触面積が減少
]し、小さな挿入力でも嵌合が進行する。
図(h)で示すように挿入ビン(9)の先端か伸び径か
へこんだ状態でようやく挿入孔00に納まっている。し
かし次の瞬間、挿入ビン(9)が軸方向に縮み径方向に
脹らむと挿入ビン(9)の側面が挿入孔uGの縁に当接
し、その反力によって挿入ビン(9ンの傾きか修正され
ろ。そしてまた次の瞬間には挿入ビン(9)の径が・\
こみ、クリアランスか一時的に拡大((接触面積が減少
]し、小さな挿入力でも嵌合が進行する。
そして以上の動作が非常に高い頻度で繰り返され第2図
(C)に示すごとく挿入ビン(9)が挿入孔αOに挿入
され、IR密嵌合が比較的/11さな力で芙現できろ。
(C)に示すごとく挿入ビン(9)が挿入孔αOに挿入
され、IR密嵌合が比較的/11さな力で芙現できろ。
以上のような振動による効果を上述の実施例の111m
(第1図)に対して、ロボ・・・トハンド部(7)に荷
重センサを装着し、こ第1を介して孔形状を有する孔部
品(6)を取り付げることにより挿入時の挿入力と れ
を検出した。以下にその時の実験装置の構成および実験
だ果について述べる。
(第1図)に対して、ロボ・・・トハンド部(7)に荷
重センサを装着し、こ第1を介して孔形状を有する孔部
品(6)を取り付げることにより挿入時の挿入力と れ
を検出した。以下にその時の実験装置の構成および実験
だ果について述べる。
第3図は実験装置の構成図、第4図、第5図は第3図の
実験装置による振動付加による効果を示す実験結果のグ
ラフ図である。
実験装置による振動付加による効果を示す実験結果のグ
ラフ図である。
第3図において回は振動子、(2)は振動子αυに締結
し振動を拡大する轡能を可するステ、・・プ状ホーンで
ある。(至)は挿入ビンで、サンプル支持台頭上を数m
+震程度動くことができる円形リングα力により支持さ
れている。αGは挿入ビン(2)の嵌合相手である孔部
品、aηは荷重センサで今回新たに取り付けられたもの
である、この荷重センサαηの内部構造を第3図(b)
に示している。第3図(b)において、α9はロードセ
ルで、このロードセルQ1によって挿入力を計測する。
し振動を拡大する轡能を可するステ、・・プ状ホーンで
ある。(至)は挿入ビンで、サンプル支持台頭上を数m
+震程度動くことができる円形リングα力により支持さ
れている。αGは挿入ビン(2)の嵌合相手である孔部
品、aηは荷重センサで今回新たに取り付けられたもの
である、この荷重センサαηの内部構造を第3図(b)
に示している。第3図(b)において、α9はロードセ
ルで、このロードセルQ1によって挿入力を計測する。
(1)は孔部品GOを固定している支柱Qυの中間に、
その軸の直交面に固定さnた十字板ばねで、この十字板
はね(イ)の4辺には、挿入方向に直交し、かつ互いに
直交する2軸まわりのモーメントを検出するために歪ゲ
ージ翰を貼付している。(7)は荷重センサαηを含む
孔部品αGを挿入ビン■に押し込んでゆくためのロポリ
トアームである。
その軸の直交面に固定さnた十字板ばねで、この十字板
はね(イ)の4辺には、挿入方向に直交し、かつ互いに
直交する2軸まわりのモーメントを検出するために歪ゲ
ージ翰を貼付している。(7)は荷重センサαηを含む
孔部品αGを挿入ビン■に押し込んでゆくためのロポリ
トアームである。
r記笑験装置によって行なった振動付加による効果を立
証する実験状況、実験結果について第4図。
証する実験状況、実験結果について第4図。
第5図に基づいて説明する、
実験は直径20ffのピンと孔部品で、クリアランスつ
まりピンとの直径差が2μmの嵌合部品を用いた。第4
図、第5図において、図中■(BlのU形は れの程度
を示し挿入方向に直向する2つの直父軸まわりのモーメ
ントMx、My、図中(ご)の波形は挿入力FZ、そし
て図中BD+の波形は挿入量を示している。横軸は時間
の経過を示している。
まりピンとの直径差が2μmの嵌合部品を用いた。第4
図、第5図において、図中■(BlのU形は れの程度
を示し挿入方向に直向する2つの直父軸まわりのモーメ
ントMx、My、図中(ご)の波形は挿入力FZ、そし
て図中BD+の波形は挿入量を示している。横軸は時間
の経過を示している。
第4図のグラフ図は、振動を掛けないで押し込んでいっ
た場合を示し、−に降開始点AよりMX。
た場合を示し、−に降開始点AよりMX。
Myが直ちに立ち上り偏心による力の偏りを示している
。そしてしばらくするとFz、Mx、Myにステイ・・
クスリ・・・プを示す階段状の波形が現れ始めた この
状態で下降を続けると れを生じ嵌合は不可能となる
そこで1の点において振動を掛けたところ各波形は初期
値に戻り、 れは解決した この点では振動を停止し7
たが再び れが発生し始めた。そこで3の点で振動を与
えるとこれを解決することができた。
。そしてしばらくするとFz、Mx、Myにステイ・・
クスリ・・・プを示す階段状の波形が現れ始めた この
状態で下降を続けると れを生じ嵌合は不可能となる
そこで1の点において振動を掛けたところ各波形は初期
値に戻り、 れは解決した この点では振動を停止し7
たが再び れが発生し始めた。そこで3の点で振動を与
えるとこれを解決することができた。
第5図は振動を掛けながら押し込んでいった場合のグラ
フ図で、挿入開始時には偏心による力の偏りはほとんど
見られない。ここでは1,8,5゜7.9の点で振動を
停止、2,4,6,8.10の点で振動を与えている。
フ図で、挿入開始時には偏心による力の偏りはほとんど
見られない。ここでは1,8,5゜7.9の点で振動を
停止、2,4,6,8.10の点で振動を与えている。
特に7の点では停止後、」ちに れが生じFzが急激に
立ち上り始めている。8の点で振動を掛けるとこれは解
消した。
立ち上り始めている。8の点で振動を掛けるとこれは解
消した。
上述した以上の2つの実験からも明らかなように、従来
の技術では数μm程度の精密嵌合において、挿入時の
れ、および摩擦力の増大により挿入が不可能となり、挿
入動作を停止せざるを得なかった。しかし本方式では
れを防ぐと同時に部品間の摩擦を低減し、わずかな挿入
力でも嵌合が行なえるようになつ1こ。さらに、上記第
4図、第5図において、超音波振動を停止すると、挿入
力モーメント共に急激に上昇1′ることを述べた、これ
は、振動を停止するとともに嵌合する2つの物体間の摩
擦力が急激に増大し、嵌合か全く行なわれていないこと
を示すものである。この現象を利用すれば、挿入と同時
に挿入深さを計測し所望の深さに到達した時、振動を停
止することによりロホ・・・トの動作を停止するよりも
迅速に挿入を止めることが可能で、高精度で挿入深さを
制御することができる。
の技術では数μm程度の精密嵌合において、挿入時の
れ、および摩擦力の増大により挿入が不可能となり、挿
入動作を停止せざるを得なかった。しかし本方式では
れを防ぐと同時に部品間の摩擦を低減し、わずかな挿入
力でも嵌合が行なえるようになつ1こ。さらに、上記第
4図、第5図において、超音波振動を停止すると、挿入
力モーメント共に急激に上昇1′ることを述べた、これ
は、振動を停止するとともに嵌合する2つの物体間の摩
擦力が急激に増大し、嵌合か全く行なわれていないこと
を示すものである。この現象を利用すれば、挿入と同時
に挿入深さを計測し所望の深さに到達した時、振動を停
止することによりロホ・・・トの動作を停止するよりも
迅速に挿入を止めることが可能で、高精度で挿入深さを
制御することができる。
さて 上述した発明の実施例、すなわち第1図の組立ロ
ボ・・・トを用いた超音波振動装置(6)は孔部品(6
)がピン(3)の面取り分の許容位置誤差をもフて圓合
せか行われた後、挿入動作が開始される直前から駆動し
、所望の挿入深さになったところで停止する。その換作
の流れを第6図のフローテk −トに示す。超音波振動
装置は挿入動作時のみ動作するため、振動子の発熱を最
小限に止め、その結果超音波振動装置の寿命を延ばすこ
とが可能である。
ボ・・・トを用いた超音波振動装置(6)は孔部品(6
)がピン(3)の面取り分の許容位置誤差をもフて圓合
せか行われた後、挿入動作が開始される直前から駆動し
、所望の挿入深さになったところで停止する。その換作
の流れを第6図のフローテk −トに示す。超音波振動
装置は挿入動作時のみ動作するため、振動子の発熱を最
小限に止め、その結果超音波振動装置の寿命を延ばすこ
とが可能である。
次に本発明の嵌合装置に用いられている嵌合部品への超
音波振動の伝達方式の原理および作用。
音波振動の伝達方式の原理および作用。
効果について述べる。
一般に超音波振動数は、唯一の共振周波数を有し、ピン
(3)を含めである物体に振動を伝達する方式として機
械的に剛性を持たせて結合する方法を用いると、共振を
とるのか困難であったり、共振をとるがために形状が自
ずと決定されてしまう。
(3)を含めである物体に振動を伝達する方式として機
械的に剛性を持たせて結合する方法を用いると、共振を
とるのか困難であったり、共振をとるがために形状が自
ずと決定されてしまう。
よってこのような方式では、任意形状(固有振動数)の
ピン(3)に振動を与えながら挿入することは困難であ
った。
ピン(3)に振動を与えながら挿入することは困難であ
った。
今回発明した方式は、ピン(3)を共振する超音波振動
数に対(7、機械的に結合することなく、ピン(3)に
対し超音波振動し、ている折動体で機械げシに叩くこと
により超音波振動を伝達させうろことを発見したことに
始まる。
数に対(7、機械的に結合することなく、ピン(3)に
対し超音波振動し、ている折動体で機械げシに叩くこと
により超音波振動を伝達させうろことを発見したことに
始まる。
この方式により振動が伝達された挿入ピン(3)の状態
を第7図に示す。第7図において、挿入ビン(3)の長
さが異なる5種類(長さl = 50112.7Qx*
。
を第7図に示す。第7図において、挿入ビン(3)の長
さが異なる5種類(長さl = 50112.7Qx*
。
100ff、170fi、220flうのサンプル品の
挿入ビン(3)をl 7.3 fLRzの超音波振動子
によって叩いた時の振動波形である。超音波振動体の固
有振動数と挿入ビン(3)の固有振動数は共振関係にな
と くとも、挿入ビン(3)は縦振動を発生しているこかわ
かる。従って、これらの振動が嵌合におけろ摩擦力の低
減作用を生じさせうる程度の振幅になるように振動を伝
達すればよいことになる。
挿入ビン(3)をl 7.3 fLRzの超音波振動子
によって叩いた時の振動波形である。超音波振動体の固
有振動数と挿入ビン(3)の固有振動数は共振関係にな
と くとも、挿入ビン(3)は縦振動を発生しているこかわ
かる。従って、これらの振動が嵌合におけろ摩擦力の低
減作用を生じさせうる程度の振幅になるように振動を伝
達すればよいことになる。
第8図は上述した実施例と同一原理に基づくが、超音波
振動装置を嵌合の上部に配置した点が異なり、振動子に
より挿入ビンを上端より加圧、または衝撃して振動を伝
達する場合の他の実施態様を示すもので、@は挿入ビン
、に)はこの挿入ビン@を挿入する孔部品、(イ)は挿
入ビンのに振動を伝達する超音波発生装置と、振幅拡大
用のステ・ブ形ホーン(イ)である。
振動装置を嵌合の上部に配置した点が異なり、振動子に
より挿入ビンを上端より加圧、または衝撃して振動を伝
達する場合の他の実施態様を示すもので、@は挿入ビン
、に)はこの挿入ビン@を挿入する孔部品、(イ)は挿
入ビンのに振動を伝達する超音波発生装置と、振幅拡大
用のステ・ブ形ホーン(イ)である。
そして上記第8図の構成によって孔部品な4は般送装置
(2)により加工場所に送られてくると、別のステーシ
ョンから挿入ビンのかロホ・・トノ1ンド(ハ)に把持
され、ロボ1..トアーム翰で搬送される。挿入ビン@
はロボ・・・トにより孔部品(ハ)と面取り分の許容位
fat誤差で位置合せが行われる。
(2)により加工場所に送られてくると、別のステーシ
ョンから挿入ビンのかロホ・・トノ1ンド(ハ)に把持
され、ロボ1..トアーム翰で搬送される。挿入ビン@
はロボ・・・トにより孔部品(ハ)と面取り分の許容位
fat誤差で位置合せが行われる。
−万、超音波発生装!t□□□は昇降機構■により上下
に動くことができ、挿入ビン(至)が孔部品(至)に合
せられろと下降し挿入ビン@の上端を超音波振動で叩き
ながら押し込む。同時にロポ・= 1−ハンドに)は把
持力を緩め、挿入ピン四の下降に対しガイドとしてのみ
働く。このような機構により挿入ビン(ハ)は、超音波
振動する状態で孔部品(財)に挿入されろ。
に動くことができ、挿入ビン(至)が孔部品(至)に合
せられろと下降し挿入ビン@の上端を超音波振動で叩き
ながら押し込む。同時にロポ・= 1−ハンドに)は把
持力を緩め、挿入ピン四の下降に対しガイドとしてのみ
働く。このような機構により挿入ビン(ハ)は、超音波
振動する状態で孔部品(財)に挿入されろ。
挿入が終了するとロホ・・・トは別の挿入とン@を取り
に加工場所から離・3.組付けられた部品も搬送装H@
により、次の工程へ送られ代りに新しい孔部品(ハ)が
固定される。以上の一連の動作により、上記第8図に示
す機構は、自動組立機構を実現しうろものである。
に加工場所から離・3.組付けられた部品も搬送装H@
により、次の工程へ送られ代りに新しい孔部品(ハ)が
固定される。以上の一連の動作により、上記第8図に示
す機構は、自動組立機構を実現しうろものである。
なお上記実施例では孔部品に挿入ビンを挿入嵌合する場
合について述べたが、本発明の方式を用いて孔部品に挿
入ビンが一旦挿入され、挿入後に再び抜く場合がある。
合について述べたが、本発明の方式を用いて孔部品に挿
入ビンが一旦挿入され、挿入後に再び抜く場合がある。
また何らかの方法で組合され、固着した2つの物体を抜
かなくてはならない場合も発生する。本発明におけろ方
式は、挿入ビンを孔部品に挿入するという一方向の動作
のみに適用されるものではなく、上記のように固着した
2つの物体をなるべく表面を損傷することなく分離する
際にも有効である。
かなくてはならない場合も発生する。本発明におけろ方
式は、挿入ビンを孔部品に挿入するという一方向の動作
のみに適用されるものではなく、上記のように固着した
2つの物体をなるべく表面を損傷することなく分離する
際にも有効である。
以上詳述したごとく超音波振動を利用した嵌合方法にお
いては、 (1)高い位置決め精度を要しない組立ロボ・・・トの
テイーチンク動作を用いても数μm程度の精密嵌合が可
能である。
いては、 (1)高い位置決め精度を要しない組立ロボ・・・トの
テイーチンク動作を用いても数μm程度の精密嵌合が可
能である。
(2) 挿入力の低減効果により、ロポー・トアーム
にそれ程高い剛性は必要なく、従って装置全体を小型化
できる。
にそれ程高い剛性は必要なく、従って装置全体を小型化
できる。
(3) 挿入時におけるスライーキングモーシロンが
解消されるため、挿入孔の損傷の少ない状態で挿入され
る。
解消されるため、挿入孔の損傷の少ない状態で挿入され
る。
(4)挿入時において挿入深さを計測し、所望の深さに
到達した時超音波振動を停止することにより、挿入深さ
を精密に制御できる。
到達した時超音波振動を停止することにより、挿入深さ
を精密に制御できる。
(5)任意の形状(固有振動数)をもった物体に、超音
波振動する振動体を加圧、もしくは衝撃することによっ
て超音波振動を伝達することが可能である。
波振動する振動体を加圧、もしくは衝撃することによっ
て超音波振動を伝達することが可能である。
(6) 挿入作業により組み合され、固着している2
つの物体の一方、もシ、<は双方に超音波振動を加える
ことにより2つの物体の表面を損傷することなく、より
小さな力で引き抜くことか可能である 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、互いに嵌合する物体の
いずれか一方、または双方に超音波振動を加え嵌合した
ので、物体間に生じる摩擦力を低減し、接触反力の偏り
による挿入部品の姿勢の傾きを除去するとともに、摩擦
力の低下により狭い隙間での嵌合を比較的小さな力で実
現することができる効果がある。
つの物体の一方、もシ、<は双方に超音波振動を加える
ことにより2つの物体の表面を損傷することなく、より
小さな力で引き抜くことか可能である 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、互いに嵌合する物体の
いずれか一方、または双方に超音波振動を加え嵌合した
ので、物体間に生じる摩擦力を低減し、接触反力の偏り
による挿入部品の姿勢の傾きを除去するとともに、摩擦
力の低下により狭い隙間での嵌合を比較的小さな力で実
現することができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による超音波振動を利用し
た嵌合装置を示す構成図、第2図はこの発明の特徴とす
る作用をモデルで表わした概念図、第3図はこの発明の
効果を実験で確かめるために用いた実験装部で第3図(
a)は構成図、第3図(b)は荷重センサ部の詳a図、
第4図、第5図は上記第8図実験装置によって得られた
結果を示すもので、第4図は振動セかCブないで押し込
んでいった場合のグラフ図、第5図は振動を掛けながら
押し込んでいった場合のグラフ図、第6図はこの発明に
よる超音波振動装置の操作を示すフローチーート、第7
図は超音波振動する振動体で挿入ビンを加圧。 実施例によるロボーノトを用いた自m嵌合機構の構成図
、第9図は従来の組立機械による機械的挿入に係る案内
面方式を示す断直図、第10図は従来の組立機械による
機械的挿入に係るフィードパ、・・り制御の方式を用い
た嵌合装置の斜視図である。 図において、(3)(9)は挿入ビン、(6)QG(至
)は孔部品、(7)はロボ・・・トハン1!部、(81
mはロボ・リドアーム、(4υは超音波振動装置である
。 なお、各図中向−符号は同一または相当部分を示す。
た嵌合装置を示す構成図、第2図はこの発明の特徴とす
る作用をモデルで表わした概念図、第3図はこの発明の
効果を実験で確かめるために用いた実験装部で第3図(
a)は構成図、第3図(b)は荷重センサ部の詳a図、
第4図、第5図は上記第8図実験装置によって得られた
結果を示すもので、第4図は振動セかCブないで押し込
んでいった場合のグラフ図、第5図は振動を掛けながら
押し込んでいった場合のグラフ図、第6図はこの発明に
よる超音波振動装置の操作を示すフローチーート、第7
図は超音波振動する振動体で挿入ビンを加圧。 実施例によるロボーノトを用いた自m嵌合機構の構成図
、第9図は従来の組立機械による機械的挿入に係る案内
面方式を示す断直図、第10図は従来の組立機械による
機械的挿入に係るフィードパ、・・り制御の方式を用い
た嵌合装置の斜視図である。 図において、(3)(9)は挿入ビン、(6)QG(至
)は孔部品、(7)はロボ・・・トハン1!部、(81
mはロボ・リドアーム、(4υは超音波振動装置である
。 なお、各図中向−符号は同一または相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)互いに嵌合する物体のいづれか一方、または双方
に超音波振動を加え嵌合することを特徴とする嵌合方法
。 - (2)超音波振動は接触もしくは加圧された状態におい
て、超音波振動が加えられることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の嵌合方法。 - (3)嵌合時において挿入の始まる直前に超音波振動を
与え、挿入終了とともに超音波振動を停止することを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の嵌合
方法。 - (4)挿入動作中に挿入深さを計測し所望の挿入深さに
到達したところで超音波振動を停止することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
の嵌合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066388A JPH063204B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 嵌合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066388A JPH063204B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 嵌合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224711A true JPS62224711A (ja) | 1987-10-02 |
| JPH063204B2 JPH063204B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=13314391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066388A Expired - Fee Related JPH063204B2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 嵌合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063204B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014031939A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 振動抑制部材の挿入方法 |
| WO2022019323A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 茂 佐藤 | 接合方法及び接合装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5496006B2 (ja) * | 2010-08-02 | 2014-05-21 | 三菱重工業株式会社 | 発電プラント設備およびその運転方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513682A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-13 | Champion Spark Plug Co | |
| JPS5128778A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-11 | Hitachi Ltd |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066388A patent/JPH063204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513682A (ja) * | 1974-06-24 | 1976-01-13 | Champion Spark Plug Co | |
| JPS5128778A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-11 | Hitachi Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014031939A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 振動抑制部材の挿入方法 |
| WO2022019323A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 茂 佐藤 | 接合方法及び接合装置 |
| JP2022021709A (ja) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | 茂 佐藤 | 接合方法及び接合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063204B2 (ja) | 1994-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |