JPS622247B2 - - Google Patents

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JPS622247B2
JPS622247B2 JP54074778A JP7477879A JPS622247B2 JP S622247 B2 JPS622247 B2 JP S622247B2 JP 54074778 A JP54074778 A JP 54074778A JP 7477879 A JP7477879 A JP 7477879A JP S622247 B2 JPS622247 B2 JP S622247B2
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JP
Japan
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optical plate
phase
apertures
output
aperture
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Hooru Gyafuaaru Jan
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Alcatel Lucent SAS
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Compagnie Generale dElectricite SA
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Publication of JPS622247B2 publication Critical patent/JPS622247B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J9/00Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
    • G01J9/02Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J9/00Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
    • G01J9/02Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
    • G01J2009/0211Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods for measuring coherence

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーザビームの相互コヒーレンス関
数を測定する装置に関するものである。
レーザビームのコヒーレンスは一般に、頂角が
拡がり角と称せられる円錐形の内側にあるビーム
のエネルギの大きさを測定することによつて評価
されることは周知である。
しかし、この測定はビームの空間的拡がりだけ
を考慮したものであり、レーザビームの進行を特
に研究するには不充分に思われる。
このため、レーザビームの相互コヒーレンス関
数が定義されている。この関数は特にビームの時
間コヒーレンス、すなわちレーザ波の位相の摂動
および変動の特徴を表している。この定義はMax
BornおよびEmil Wolfによる著書「Principles of
Optics」第10章、第3節、499―505ページ
(1964年Pergamon発行、第2版)に述べられて
いる。
本発明はレーザビームの時間コヒーレンスを測
定することを目的としている。
本発明はレーザビームの相互コヒーレンス関数
を測定する装置であつて、 レーザビームのエネルギを阻止できる物質によ
り構成され、ビームの軸に対して直角に配置さ
れ、そのビームから2n+1本(nは整数)のレ
ーザ光線束を取つて通過させる2n+1個の開口
を有し、これら開口はスクリーンの直線に沿つて
配置されていて中心開口と、この中心開口の一方
の側に位置された第1グループのn個の開口と、
中心開口の他方の側であつて中心開口に関して対
称に配置された第2グループのn個の開口とでな
る、平面スクリーンと、 各光線束のエネルギの一部を通過させるととも
に各光線束のエネルギの他の一部を90゜反射させ
て前記直線に平行にするように配置した部分反射
光学板と、 向合つた内面が反射面であつて、その第1の面
および第2の面はそれぞれ前記光学板の平面に対
して平行および直角にしてその辺縁を前記直線に
対して直角とし、これら反射面は光学板により反
射された光線束と、中心開口から来て前記辺縁に
到達しそしてそれ自身の光路を戻つてそのエネル
ギの一部が光学板を通過して基準光線束を形成す
る光線束とを受けるように配置されている直角二
面体と、 光学板を通過した前記光線束のエネルギの一部
をそれ自身の光路に戻すように配置された平面鏡
と、 光学板を通過した後の光線束の光路に配置され
て前記光線束のエネルギの一部の位相を変調する
変調器と、 前記基準光線束を受けるよう配置された基準受
信器と、第1グループの開口から来たn本の光線
束が光学板、二面体の第1の面および第2の面に
おいて順次反射され、そして光学板を通過した後
にそれぞれ受けられるように配置されたn個の測
定用受信器とを有し、前記n本の光線束は第2グ
ループの開口から来て光学板を通過し次いで平面
鏡および光学板にて順次反射されたn本の光線束
にそれぞれ重畳してなる。n+1個の光電受信器
と、 n個の測定用受信器のそれぞれによつて出力さ
れた信号の振幅のあらかじめ定めた時間での平均
値と、n個の測定用受信器のそれぞれによつて出
力された信号と基準受信器によつて出力された信
号との間の位相差の前記あらかじめ定めた時間で
の平均値とを決定し、これらの平均振幅値および
平均位相値がスクリーンの開口に対応するレーザ
ビームの断面の点に関係する相互コヒーレンス関
数の振幅および位相を表しているとすることがで
きる処理回路と、 を備えていることを特徴とする、レーザビーム
の相互コヒーレンス関数測定装置が提供される。
以下添付図面を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。
レーザビームの相互コヒーレンス関数は次式に
より定義されている。
Г(ρ,τ) =E(r,t)・E*(r+ρ,t+τ) (1) ここに、E(r,t)はビームの進行軸線に直
角な平面を通るビームの断面の点Mにおける瞬時
tにおける電界で、点Mは平面の原点からのベク
トルrにより定義され、E(r,t)は次式によ
る複素平面で表される。
E(r,t) =a(r,ν)exp j〔2πνt+φ(r)〕 a=電界の振幅 ν=レーザ波の周波数 φ=レーザ波の位相 j=√−1 E*(r+ρ)は複素平面内の、瞬時t+τの
ビームの断面の点M′における虚共役電界であ
り、点M′はベクトル和r+ρにより定められ
る。
積E・E*の上のバーは、あらかじめ定めた時
間でのその積の平均を取つていることを示してい
る。
相互コヒーレンス関数は、ビームの断面の点M
および点M′(この2つの点はビームの断面のど
の位置にも占めることができる)からの要素光波
間に干渉があるという特性を示すことは周知であ
る。
第1図において、相互コヒーレンス関数を測定
しようとするレーザビーム2の直角断面に平面ス
クリーン1が配置されている。このスクリーン1
はビーム2のエネルギを阻止できる材料で作られ
ている。スクリーン1はこれの平面の中の直線1
2上に並べられたたとえば9つの開口7〜11を
有している。これらの開口は中心開口3と、この
中心開口3の一方の側に配置された第1グループ
の4つの開口4,5,6および7と、中心開口3
の他方の側に配置された第2グループの4つの開
口8,9,10および11とからなり、第1グル
ープおよび第2グループの開口は中心開口3に関
して対称に配置されている。たとえば、開口8は
開口4と対称であり、開口9は開口5と対称であ
る。実際には、これら開口は図示のように等間隔
がよい。
スクリーン1はビーム2から取つた9本の細い
要素ビームをそれらの開口を介して通過させるも
ので、以下これらの要素ビームは光線束と称す
る。
光線束の光路には部分反射光学板13が配置さ
れて、各光線束のエネルギの一部を通過させ、残
りは直線12に平行になるよう90゜反射させられ
る。
2つの向合つた内側反射表面15および16を
有する直角プリズムの形の二面体14は、これら
の表面15および16の上の板13によつて反射
された光線束を受けるように配置されている。表
面15は板13の面に平行であり、表面16はそ
の面に直角であり、このため、二面体14の辺縁
17は直角である。さらに二面体14は、中心開
口3から来た光線束19が板13で反射すること
により生じた光線束18が二面体14の辺縁17
に到達し、そして同じ光路を通つて逆方向に戻さ
れ、その戻されたエネルギの一部が板13を通過
して基準光線束20を形成するように配置されて
いる。
光学板13を通過する符号34のような光線束
のエネルギの一部35を反射し、それが同じ光路
に沿つて戻るように平面鏡21が配置されてい
る。
鏡21と板13との間のエネルギの一部の通路
上には、エネルギのその一部の位相を変調する変
調器22が配置されている。
スクリーン1の開口から現れる符号19のよう
な光線束の方向に平行な直線28に沿つて5つの
光電受信器23,24,25,26および27が
並べられている。基準受信器23は基準光線束2
0を受けるように配置されている。測定用受信器
24〜27は、第1グループの開口4〜7から来
る4つの光線束が光学板13、二面体14の表面
15および16で順次反射され、そして光学板1
3を通過してからそれぞれそれらを受けるように
配置されている。この4つ光線束はそれぞれ、光
学板13を通過し、そして鏡21および光学板1
3において順次反射されて来た第2グループの開
口8〜11からの4つの光線束に重畳される。
このようにして、たとえば、開口4から来る光
線束29は、板13により反射されて光線束30
となり、これが二面体14の表面15により反射
されて光線束31となり、さらに二面体14の表
面16により反射されて光線束32となり、次い
で板13を通過して光線束33となつて測定用受
信器24に達する。さらに、中心開口3に関して
開口4と対称な開口8から来る光線束34は、板
13を通つて光線束35となり、これが鏡21に
より反射されて同じ光路を戻され、そして板13
にて反射されて光線束33に重畳される。
受信器23〜27の電気出力は処理回路36に
接続されている。
上述しそして第1図に示した装置は次のように
動作する。
スクリーン1の開口3はレーザビーム2の軸線
上に配置されているので、スクリーン1の他の開
口はスクリーン1の平面を通るビーム2の断面の
直径に沿つて整列させられている。
板13と、二面体14と、鏡21とに構成され
た光学系により、第1グループの開口から来る光
線束は、まず、第2グループの開口からの光線束
がたどる光路とは異なつた光路を通り、次いで上
述のようにペアで重畳させられる。重畳の前に、
変調器22は、第2グループの開口から来る光線
束の位相を変調する。好適には、その位相はレー
ザ光線の波長の1/4にわたつて変調されるのがよ
い。変調は周期的で、その角周波数はΩである。
したがつて光学系は測定用受信器24〜27にお
いて干渉を生じさせるようになる。
処理回路36は、第1に、あらかじめ定めた時
間の間に4つの測定用受信器のそれぞれによつて
出力された信号の振幅の平均値を定め、第2に、
あらかじめ定めた時間の間に4つの測定用受信器
のそれぞれによつて出力された信号と、基準受信
器によつて出力された信号との間の位相差の平均
値を定めることができる。もちろん、信号の平均
が測定されるあらかじめ定めた時間は、受信器の
応答時間より長く、かつ変調周期より長い。した
がつて振幅信号および位相信号はそれぞれの測定
用受信器に対応して、すなわち開口4―8のペア
または開口5―9のペアのように第1グループお
よび第2グループの対称開口の各ペアに対応して
得られる。振幅信号および位相信号はレーザビー
ムの相互コヒーレンス関数の振幅および位相をそ
れぞれ表している。
この結果は、測定用受信器によつて受信された
信号をWik、すなわちスクリーンの2つの対称開
口iおよびkからの2つの光線束の重畳から生じ
た信号とすれば、 Wik=Ei +Ek +2EiEkcos (Ωt+φi−φk) (2) なる式によつて説明される。
式(2)の最後の項の平均が得られれば、式(1)にお
いて定義したような相互コヒーレンス関数の係数
および位相が得られることが判る。
したがつて上述の装置は、レーザビームの断面
の直径上に位置した種々の点におけるコヒーレン
ス関数の振幅と位相とにそれぞれ相当する2つの
値を関連させることができる。
本装置によつて形成されたアセンブリをレーザ
ビームの軸を中心としてあらかじめ定めた角度だ
け回転させるようにすれば、ビームの他の直径上
に位置される点での測定が可能となる。
第2図は本発明による装置の好適な実施例を示
している。この図において、スクリーン1はビー
ム2の光路に直角に配置され、中心開口3および
その両側端の開口40および41のように整列さ
せられた11の開口を有している。
板13はガラス板であつて、その一方の表面に
は光ビームのエネルギの部分反射を生じさせる誘
電体層が付着されている。
二面体14は2つの平面鏡42および43を互
いに90゜に固定させることによつて形成される。
鏡21は圧電セラミツク管45により台44の
上に固定されている。管45の内外円筒表面には
2つの金属層46および47が付着されている。
これらの層は接続線48および49によつて角周
波数Ωの交流電源50の2つの端子に接続される
電極を構成する。この電極が設けられたセラミツ
ク管45は振動ポツトを構成し、これによつて、
光線束の進行方向にあつてそれを反射させる鏡2
1を振動させ、光放射の位相を変調させるのであ
る。位相は、λをレーザビームの波長として、た
とえば±λ/4の波長長さにわたつて変調される。
受信器は直線28に沿つて整列されたフオトダ
イオードのストリツプにより構成される。このス
トリツプは基準受信器23と、終端受信器51の
ような測定用受信器とを含んでいる。
板13と受信器との間において、第2図に示し
た装置はさらに、2つのレンズ53および54に
よつて形成したコンデンサ52とすることができ
る光学系を有している。コンデンサ52はストリ
ツプの各フオトダイオード上にそれぞれスクリー
ンの各開口の像を形成させる。これによつて開口
と受信器との間の光学的一致、すなわち拡散によ
るエネルギの損失を回避した一致が形成される。
第2図は、中心開口3からの光線束19を示し
ているが、これは板13において反射した後、90
゜鏡の二面体14の辺縁17に達し、同じ光路を
戻り、光学板13を通過して基準光線束20を成
し、開口3の像を基準受信器23の上に形成させ
る。同様に、終端開口40からの光線束55は板
13、鏡42および鏡43にて順次反射され、板
13およびコンデンサ52を通過して、開口40
の像をフオトダイオードのスリツプの終端受信器
51の上に形成させる。この像は、光像束56が
板13を通過し、鏡21にて反射されて同じ光路
を戻り、光線束57となつて受信器51へ行く開
口41の像と重畳される。
処理回路36は特にピーク電圧検出器58を有
している。この検出器58の入力は測定用受信器
51の電気出力に接続され、出力は加算回路59
の入力に接続されている。加算回路59の出力に
は受けた信号の平均を表わす信号を出力させるこ
とができる。加算回路59の出力は表示ユニツト
60に接続される。この処理回路36はさらに位
相検出器61を有し、その2つの入力はそれぞれ
測定用受信器51の出力と、基準受信器23の出
力とに接続されている。位相検出器61の出力は
加算回路62の入力に接続されて、その出力にこ
の加算回路が受ける信号の平均を表わす信号を出
力させることができる。加算回路62の出力は表
示ユニツト63の入力に接続されている。
勿論、処理回路36はさらに、図示はしていな
いが、他の4つの測定用受信器にぞれぞれ対応さ
せて、それぞれが図示の回路チエーン58〜63
と同じチエーンを4つ有している。
第2図に示した装置の動作は、第1図に示した
ものと同じである。
本発明による装置は、特に高出力レーザビーム
の分析に適用でき、相互コヒーレンス関数を知る
ことはレーザビームのエネルギの伝ぱんの研究に
有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の実施例の概略図、
および第2図は本発明による装置の好適な実施例
の断面図である。 1……平面スクリーン、3……中心開口、4〜
11……開口、13……光学板、14……二面
体、21……平面鏡、22……変調器、23〜2
7……光電受信器、36……処理回路、40,4
1……開口、42,43……平面鏡、44……
台、45……圧電セラミツク管、46,47……
金属層、50……交流電源、51……終端受信
器、52……コンデンサ、53,54……レン
ズ、58……ピーク電圧検出器、59……加算回
路、60……表示ユニツト、61……位相検出
器、62……加算回路、63……表示ユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レーザビームの相互コヒーレンス関数を測定
    する装置において、 レーザビームのエネルギを阻止できる物質によ
    り構成され、ビームの軸に対して直角に配置さ
    れ、そのビームから2n+1本(nは整数)のレ
    ーザ光線束を取つて通過させる2n+1個の開口
    を有し、これら開口はスクリーンの中の直線に沿
    つて配置されていて中心開口と、この中心開口の
    一方の側に位置された第1グループのn個の開口
    と、中心開口の他方の側であつて中心開口に関し
    て対称に配置された第2グループのn個の開口と
    でなる、平面スクリーンと、 各光線束のエネルギの一部を通過させるととも
    に各光線束のエネルギの他の一部を90゜反射させ
    て前記直線に平行にするように配置した部分反射
    光学板と、 向合つた内面が反射面であつて、その第1の面
    および第2の面はそれぞれ前記光学板の平面に対
    して平行および直角にしてその辺縁を前記直線に
    対して直角とし、これら反射面は光学板により反
    射された光線束と、中心開口から来て前記辺縁に
    到達しそしてそれ自身の光路を戻つてそのエネル
    ギの一部が光学板を通過して基準光線束を形成す
    る光線束とを受けるように配置されている直角二
    面体と、 光学板を通過した前記光線束のエネルギの一部
    をそれ自身の光路に戻すように配置された平面鏡
    と、 光学板を通過した後の光線束の光路に配置され
    て前記光線束のエネルギの一部の位相を変調する
    変調器と、 前記基準光線束を受けるよう配置された基準受
    信器と、第1グループの開口からきたn本の光線
    束が光学板、二面体の第1の面および第2の面に
    おいて順次反射され、そして光学板を通過した後
    にそれぞれ受けられるように配置されたn個の測
    定用受信器とを有し、前記n本の光線束は第2グ
    ループの開口から来て光学板を通過し次いで平面
    鏡および光学板にて順次反射されたn本の光線束
    にそれぞれ重畳してなる、n+1個の光電受信器
    と、 n個の測定用受信器のそれぞれによつて出力さ
    れた信号の振幅のあらかじめ定めた時間での平均
    値と、n個の測定用受信器のそれぞれによつて出
    力された信号と基準受信器によつて出力された信
    号との間の位相差の前記あらかじめ定めた時間で
    の平均値とを決定し、これらの平均振幅値および
    平均位相値がスクリーンの開口に対応するレーザ
    ビームの断面の点に関係する相互コヒーレンス関
    数の振幅および位相を表しているとすることがで
    きる処理回路と、 を備えていることを特徴とする、レーザビーム
    の相互コヒーレンス関数測定装置。 2 処理回路は、 それぞれ測定用受信器の出力に接続された入力
    を有するn個のピーク電圧検出器と、 それぞれが第1に測定用受信器の出力に、第2
    に基準検出器の出力に接続された2つの入力を有
    するn個の位相検出器と、 それぞれの入力はピーク電圧検出器の出力に接
    続されてそのピーク電圧検出器から受けた信号の
    あらかじめ定めた時間での平均を表す信号を出力
    し、これら出力された信号が相互コヒーレンス関
    数の振幅を表しているとすることができるn個の
    第1の加算回路と、 それぞれの入力は位相検出器の出力に接続され
    てその位相検出器から受けた信号の前記あらかじ
    め定めた時間での平均を表す信号を出力し、これ
    ら出力された信号が相互コヒーレンス関数の位相
    を表わしているとすることができるn個の第2の
    加算回路とを有する、ことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 3 位相変調器は、レーザ光線束の進行方向にそ
    の光線束を受ける平面鏡を振動させることのでき
    る圧電ユニツトによつて構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 光学板と光電受信器との間に配置されてその
    受信器のそれぞれにスクリーンの開口の像を形成
    させることができる光学系をさらに備えているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
JP7477879A 1978-06-16 1979-06-15 Method of measuring interferance between laser beams Granted JPS552989A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7818058A FR2428829A1 (fr) 1978-06-16 1978-06-16 Dispositif de mesure de la fonction de coherence mutuelle d'un faisceau laser

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS552989A JPS552989A (en) 1980-01-10
JPS622247B2 true JPS622247B2 (ja) 1987-01-19

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ID=9209620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7477879A Granted JPS552989A (en) 1978-06-16 1979-06-15 Method of measuring interferance between laser beams

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4265539A (ja)
JP (1) JPS552989A (ja)
BE (1) BE876441A (ja)
DE (1) DE2923636A1 (ja)
FR (1) FR2428829A1 (ja)
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