JPS62224848A - 論理回路の切換回路 - Google Patents
論理回路の切換回路Info
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- JPS62224848A JPS62224848A JP6927886A JP6927886A JPS62224848A JP S62224848 A JPS62224848 A JP S62224848A JP 6927886 A JP6927886 A JP 6927886A JP 6927886 A JP6927886 A JP 6927886A JP S62224848 A JPS62224848 A JP S62224848A
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- JP
- Japan
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- circuit
- bus
- logic
- switching
- logic circuit
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理回路の切換回路に関し、特に二つの論理回
路の入出力信号を交互に切換えて伝達する論理回路の切
換回路に関する。
路の入出力信号を交互に切換えて伝達する論理回路の切
換回路に関する。
従来の論理回路の切換回路の一例を第2図に示す。
第1及び第2論理回路4,4aの入出力端は、第1及び
第2の入出カポ−)3,3aによりそれぞれ、切換回路
lからの第1及び第2の切換信号cs、csが選択状態
の論理値ゝゝ0“となったときに共通バス5と接続され
、非選択状態の論理値“l”となったときに切り離され
る構成となっていた。
第2の入出カポ−)3,3aによりそれぞれ、切換回路
lからの第1及び第2の切換信号cs、csが選択状態
の論理値ゝゝ0“となったときに共通バス5と接続され
、非選択状態の論理値“l”となったときに切り離され
る構成となっていた。
この例の切換回路1は、チップ切換信号C8を入力し、
これを直接出力する第1の切換信号C8とインバータ1
1を介して出力する第2の切換信号C8とを得る回路構
成となっているので、チップ切換信号C8の論理値が1
“から90“に変化したときに、先ず第1の論理回路4
が共通バス5と接続され、その後、インバータ11の伝
搬時間だけ遅れて第2の論理回路4aが共通バスから切
り離されるととKなる。
これを直接出力する第1の切換信号C8とインバータ1
1を介して出力する第2の切換信号C8とを得る回路構
成となっているので、チップ切換信号C8の論理値が1
“から90“に変化したときに、先ず第1の論理回路4
が共通バス5と接続され、その後、インバータ11の伝
搬時間だけ遅れて第2の論理回路4aが共通バスから切
り離されるととKなる。
従って、第1の論理回路4が接続されてから第2の論理
回路4aが切り離されるまでの期間は、第1及び第2の
論理回路4,4aが同時に共通バス5と接続されている
状態となる。
回路4aが切り離されるまでの期間は、第1及び第2の
論理回路4,4aが同時に共通バス5と接続されている
状態となる。
上述した従来の論理回路の切換回路は、第1及び第2の
論理回路が同時に共通バスに接続される期間を持つ構成
となっているので、これら論理回路の入出力信号が交錯
したり、共通バスKi!a信号が伝達されたりする可能
性があるという欠点がある。
論理回路が同時に共通バスに接続される期間を持つ構成
となっているので、これら論理回路の入出力信号が交錯
したり、共通バスKi!a信号が伝達されたりする可能
性があるという欠点がある。
本発明の目的は、第1及び第2の論理回路が同時に共通
バスと接続されることを防止し、これら論理回路の入出
力信号が交錯したり、共通バスに誤信号が伝達されるこ
とのない論理回路の切換回路を提供することにある。
バスと接続されることを防止し、これら論理回路の入出
力信号が交錯したり、共通バスに誤信号が伝達されるこ
とのない論理回路の切換回路を提供することにある。
本発明の論理回路の切換回路は、チップ切換信号を入力
し選択、非選択の状態が互いに逆の関係を持つ第1及び
第2の切換信号を出力する切換回路と、前記第1及び第
2の切換信号をそれぞれ、前記選択から前記非選択へは
即動して切換え前記非選択から前記選択へは遅延して切
換え互いに同時選択状態を持たないように伝達する第1
及び第2の遅・速切検回路と、これら第1及び第2の遅
・速切検回路の出力により第1及び第2の論理回路と共
通バスとの間の信号を交互に切換えてそれぞれ伝達する
入出力ポートとを有している。
し選択、非選択の状態が互いに逆の関係を持つ第1及び
第2の切換信号を出力する切換回路と、前記第1及び第
2の切換信号をそれぞれ、前記選択から前記非選択へは
即動して切換え前記非選択から前記選択へは遅延して切
換え互いに同時選択状態を持たないように伝達する第1
及び第2の遅・速切検回路と、これら第1及び第2の遅
・速切検回路の出力により第1及び第2の論理回路と共
通バスとの間の信号を交互に切換えてそれぞれ伝達する
入出力ポートとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
切換回路1は、チップ切換信号C8を入力し。
これを直接伝達する第1の切換信号C8とインバータ1
1を介して伝達する第2の切換信号C8とを出力する。
1を介して伝達する第2の切換信号C8とを出力する。
第1及び第2の遅・速切検回路2゜2aは、それぞれ4
個のインバータ23を持つ遅延回路21とNAND回路
22とを有しており。
個のインバータ23を持つ遅延回路21とNAND回路
22とを有しており。
第1及び第2の切換信号cs、csをそれぞれ入力し、
選択状態の論理値ゝゝ0“から非選択状態の論理値ゝゝ
l“へは即動し、1“からゝゝ0”へは遅延して切換え
、互いに同時に選択状態とならないように第1及び第2
の入出カポ−)3.3aに伝達する。第1及び第2の入
出カポ−)3.3aは、第1及び第2の論理回路4,4
aと共通バス5との間の信号を交互に切換えてそれぞれ
伝達する。
選択状態の論理値ゝゝ0“から非選択状態の論理値ゝゝ
l“へは即動し、1“からゝゝ0”へは遅延して切換え
、互いに同時に選択状態とならないように第1及び第2
の入出カポ−)3.3aに伝達する。第1及び第2の入
出カポ−)3.3aは、第1及び第2の論理回路4,4
aと共通バス5との間の信号を交互に切換えてそれぞれ
伝達する。
次に、この実施例の動作について説明する。
チップ切換信号C8が論理値“1“から論理値ゝゝ0“
に変化した場合、先ず第1の遅・速切検回路2の出力が
NAND回路1個分の遅延量でゝゝO“からゝゝ1“に
変化して第1の入出力ポート3を非選択状態にし、第1
の論理回路4が共通バス5から切り離される。
に変化した場合、先ず第1の遅・速切検回路2の出力が
NAND回路1個分の遅延量でゝゝO“からゝゝ1“に
変化して第1の入出力ポート3を非選択状態にし、第1
の論理回路4が共通バス5から切り離される。
一方、インバータ11を通った第2の切換信号C8は、
第2の遅・速切検回路2aの遅延回路21の4個のイン
バータ23を通ってからNAND回路22の一方の入力
に伝達され、直接伝達されたNAND回路22の他方の
入力と共にNAND回路22の出力を90“にするので
、インバータ5個分とNAND回路1個分の遅延fLを
持って第2の遅・速切検回路2aの出力を“l”から“
0“にして第2の人出カポ−)3aを選択状態にし、第
2の論理回路4aが共通バス5に接続される。
第2の遅・速切検回路2aの遅延回路21の4個のイン
バータ23を通ってからNAND回路22の一方の入力
に伝達され、直接伝達されたNAND回路22の他方の
入力と共にNAND回路22の出力を90“にするので
、インバータ5個分とNAND回路1個分の遅延fLを
持って第2の遅・速切検回路2aの出力を“l”から“
0“にして第2の人出カポ−)3aを選択状態にし、第
2の論理回路4aが共通バス5に接続される。
逆に、チップ切換信号C8が論理値″O“から論理値ゝ
ゝl“に変化した場合は、先ず、第2の論理回路4aが
インバータ1個分とNAND回路1個分の遅延量で共通
バスから切り離され、次に、第1の論理回路4がインバ
ータ4個分とNAND回路1個分の遅延量を持って共通
バス5に接続される。
ゝl“に変化した場合は、先ず、第2の論理回路4aが
インバータ1個分とNAND回路1個分の遅延量で共通
バスから切り離され、次に、第1の論理回路4がインバ
ータ4個分とNAND回路1個分の遅延量を持って共通
バス5に接続される。
即ち、一方の論理回路4又は4aが共通バス5から切り
離されてから、チップ切換信号C8が。
離されてから、チップ切換信号C8が。
ゝゝl”からゝO“に変化した場合はインバータ5個分
、90“からV″1“に変化した場合はインバータ3個
分の遅延時間を経過してから他方の論理回路4a又は4
が共通バス5に接続され、第1及び第2の論理回路4,
4aが同時に共通バス5に接続されることを防止する。
、90“からV″1“に変化した場合はインバータ3個
分の遅延時間を経過してから他方の論理回路4a又は4
が共通バス5に接続され、第1及び第2の論理回路4,
4aが同時に共通バス5に接続されることを防止する。
なお、この例では、遅延回路21を構成するインバータ
23の数を4個としたが、「切り離し」から「接続」ま
での時間が確実に確保できれば、インバータ23の数は
特に限定するものではない。
23の数を4個としたが、「切り離し」から「接続」ま
での時間が確実に確保できれば、インバータ23の数は
特に限定するものではない。
以上説明したように本発明は、チップ切換信号の論理値
が変化したときに、先ず、それまで接続されていた論理
回路を共通バスから切り離してその後に他方の論理回路
を共通バスに接続する構成とすることにより、これら二
つの論理回路が同時に共通バスに接続されることを防止
できるので。
が変化したときに、先ず、それまで接続されていた論理
回路を共通バスから切り離してその後に他方の論理回路
を共通バスに接続する構成とすることにより、これら二
つの論理回路が同時に共通バスに接続されることを防止
できるので。
これら論理回路の入出力信号が交錯したり、共通バスに
誤信号を伝達したりすることを防止できる効果がある。
誤信号を伝達したりすることを防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の論理回路の切換回路の一例を示す回路図である、1 1・°・・・・切換回路、2,2a・・・・・・遅・速
切挽回路、3.3a・・・・・・入出カポ−)、4,4
a・・・・・・論理回路、5・・・・・・共通ハス、1
1・・・・・・インバータ、21・・・・・・遅延回路
、22・・・・・・NAND回路、23・・・・・イン
バータ。
の論理回路の切換回路の一例を示す回路図である、1 1・°・・・・切換回路、2,2a・・・・・・遅・速
切挽回路、3.3a・・・・・・入出カポ−)、4,4
a・・・・・・論理回路、5・・・・・・共通ハス、1
1・・・・・・インバータ、21・・・・・・遅延回路
、22・・・・・・NAND回路、23・・・・・イン
バータ。
Claims (1)
- チップ切換信号を入力し選択、非選択の状態が互いに逆
の関係を持つ第1及び第2の切換信号を出力する切換回
路と、前記第1及び第2の切換信号をそれぞれ、前記選
択から前記非選択へは即動して切換え前記非選択から前
記選択へは遅延して切換え互いに同時選択状態を持たな
いように伝達する第1及び第2の遅・速切換回路と、こ
れら第1及び第2の遅・速切換回路の出力により第1及
び第2の論理回路と共通バスとの間の信号を交互に切換
えてそれぞれ伝達する入出力ポートとを有することを特
徴とする論理回路の切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6927886A JPS62224848A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 論理回路の切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6927886A JPS62224848A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 論理回路の切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62224848A true JPS62224848A (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=13398014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6927886A Pending JPS62224848A (ja) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | 論理回路の切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62224848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076548A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| CN102692879A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 炬力集成电路设计有限公司 | 一种一线控制电路及芯片 |
-
1986
- 1986-03-26 JP JP6927886A patent/JPS62224848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076548A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| CN102692879A (zh) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | 炬力集成电路设计有限公司 | 一种一线控制电路及芯片 |
| CN102692879B (zh) * | 2011-03-25 | 2015-10-21 | 炬芯(珠海)科技有限公司 | 一种一线控制电路及芯片 |
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