JPH01217634A - 多入力の割込み回路 - Google Patents
多入力の割込み回路Info
- Publication number
- JPH01217634A JPH01217634A JP4500488A JP4500488A JPH01217634A JP H01217634 A JPH01217634 A JP H01217634A JP 4500488 A JP4500488 A JP 4500488A JP 4500488 A JP4500488 A JP 4500488A JP H01217634 A JPH01217634 A JP H01217634A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- input
- high level
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 abstract description 4
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多入力の割込み回路に係シ、特に複数の割込み
入力端子のうち少なくとも1つの入力端子の状態変化を
検出することのできる多入力の割込み回路に関する。
入力端子のうち少なくとも1つの入力端子の状態変化を
検出することのできる多入力の割込み回路に関する。
従来のこの種の多入力の割込み回路は、端子のアクティ
ブレベルを1ビツト毎に指定することによって、各端子
がどの様な端子状態であっても、少なくとも1つの端子
がインアクティブレベルからアクティブレベルに変化し
たことを検出していた。
ブレベルを1ビツト毎に指定することによって、各端子
がどの様な端子状態であっても、少なくとも1つの端子
がインアクティブレベルからアクティブレベルに変化し
たことを検出していた。
第4図は従来の多入力の割込み回路を示すブロック図で
ある。
ある。
第4図において、端子A、B、C,Dは、割込み信号の
入力端子である。インバータ331は端子Aの入力を反
転して出力し、選択回路321は、端子Aの入力とイン
バータ331の反転出力とを入力とし、一方を選択して
出力する。
入力端子である。インバータ331は端子Aの入力を反
転して出力し、選択回路321は、端子Aの入力とイン
バータ331の反転出力とを入力とし、一方を選択して
出力する。
インバータ332は端子Bの入力を反転して出力し、選
択回路322は、端子Bの入力とインバータ332の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
択回路322は、端子Bの入力とインバータ332の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
インバータ333は端子Cの入力を反転して出力し、選
択回路323は、端子Cの入力とインバータ333の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
択回路323は、端子Cの入力とインバータ333の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
インバータ334は端子りの入力を反転して出力し、選
択回路324は、端子りの入力とインバータ334の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
択回路324は、端子りの入力とインバータ334の反
転出力とを入力とし、一方を選択して出力する。
オア回路340は、選択回路321 、322 、32
3゜324の選択出力を入力し、論理和をとり、論理和
信号341を出力する4人力のオア回路である。
3゜324の選択出力を入力し、論理和をとり、論理和
信号341を出力する4人力のオア回路である。
エツジ検出回路350は、論理和信号341の立上がり
エツジを検出し、セット信号351を出力する。
エツジを検出し、セット信号351を出力する。
割込みフラグ360は、セット信号351によりて、1
1”にセットされる1ビツトの割込みフラグで、中央処
理部(図示しない)に割込みを知らせる。割込みフラグ
360は、中央処理部が割込み処理を開始するのと同時
にクリアされる。
1”にセットされる1ビツトの割込みフラグで、中央処
理部(図示しない)に割込みを知らせる。割込みフラグ
360は、中央処理部が割込み処理を開始するのと同時
にクリアされる。
レベル指定レジスタ310は、端子A、B、C,Dに入
力される信号のインアクティブレベルを指定する4ビツ
トレジスタである。レベル指定レジスタ310は、内部
バス370を介して中央処理部が設定する。レベル指定
レジスタ310のビット0.1,2.3はそれぞれ端子
A、B、C’、DKI対1に対応している。レベル指定
レジスタ310はピッ) 0,1,2,3に記憶してい
るデータを選択信号311.312,313,314と
して出力する。
力される信号のインアクティブレベルを指定する4ビツ
トレジスタである。レベル指定レジスタ310は、内部
バス370を介して中央処理部が設定する。レベル指定
レジスタ310のビット0.1,2.3はそれぞれ端子
A、B、C’、DKI対1に対応している。レベル指定
レジスタ310はピッ) 0,1,2,3に記憶してい
るデータを選択信号311.312,313,314と
して出力する。
選択信号311は選択回路321の選択信号で、スイッ
チの切υ換えを行う。今選択信号311がハイレベルの
ときはインバータ331の反転信号を、ロウレベルのと
きは端子Aの信号をそのまま選択する。
チの切υ換えを行う。今選択信号311がハイレベルの
ときはインバータ331の反転信号を、ロウレベルのと
きは端子Aの信号をそのまま選択する。
選択信号312は選択回路322の選択信号で、選択信
号312がハイレベルのときはインバータ332の反転
信号を、ロウレベルのときは端子Bの信号を選択する。
号312がハイレベルのときはインバータ332の反転
信号を、ロウレベルのときは端子Bの信号を選択する。
選択信号313は選択回路323の選択信号で、選択信
号313がハイレベル゛ のときはインバータ333の
反転信号を、ロウレベルのときは端子Cの信号を選択す
る。選択信号314は選択回路324の選択信号で、選
択信号314がハイレベルのときはインバータ334の
反転信号を、ロウレベルのときは端子りの信号を選択す
る。
号313がハイレベル゛ のときはインバータ333の
反転信号を、ロウレベルのときは端子Cの信号を選択す
る。選択信号314は選択回路324の選択信号で、選
択信号314がハイレベルのときはインバータ334の
反転信号を、ロウレベルのときは端子りの信号を選択す
る。
次に従来例の動作について説明する
第5図は従来例における動作を示すタイムチャートで、
今フェイズlで端子Aはハイレベル、端子Bはロウレベ
ル、端子Cはロウレベル、端子りはハイレベルを保って
いる時、フェイズ■で端子Cがタイミングt1でロウレ
ベルカラハイレベル時、7エイズ■で端子りがタイミン
グt2でハイレベルカラロウレベル時、さらに7エイズ
■で端子Cがタイミングt3でハイレベルからロウレベ
ルに変化した時を示す。
今フェイズlで端子Aはハイレベル、端子Bはロウレベ
ル、端子Cはロウレベル、端子りはハイレベルを保って
いる時、フェイズ■で端子Cがタイミングt1でロウレ
ベルカラハイレベル時、7エイズ■で端子りがタイミン
グt2でハイレベルカラロウレベル時、さらに7エイズ
■で端子Cがタイミングt3でハイレベルからロウレベ
ルに変化した時を示す。
この様な場合は、レベル指定レジスタ310に中央処理
部によって2進数表記で’100IB″を設定し、選択
信号311にハイレベル、選択信号312にロウレベル
、選択信号313にロウレベル、選択信号314にハイ
レベルを出力しておく(フェイズI)。
部によって2進数表記で’100IB″を設定し、選択
信号311にハイレベル、選択信号312にロウレベル
、選択信号313にロウレベル、選択信号314にハイ
レベルを出力しておく(フェイズI)。
この様な状態においては、選択回路321はインバータ
331の反転信号を、選択回路322は端子Bの信号を
、選択回路323は端子Cの信号を、選択回路324は
、インバータ334の反転信号をそれぞれ選択している
ので、オア回路340の全ての入力はロウレベルとなシ
、論理和信号341はロウレベルである。ここで、タイ
ミングt1で端子Cがロウレベルからハイレベルに変化
した場合、選択回路323の出力はハイレベルになるた
め、論理和信号341はハイレベルになり、割込みフラ
グ360がセットされる。
331の反転信号を、選択回路322は端子Bの信号を
、選択回路323は端子Cの信号を、選択回路324は
、インバータ334の反転信号をそれぞれ選択している
ので、オア回路340の全ての入力はロウレベルとなシ
、論理和信号341はロウレベルである。ここで、タイ
ミングt1で端子Cがロウレベルからハイレベルに変化
した場合、選択回路323の出力はハイレベルになるた
め、論理和信号341はハイレベルになり、割込みフラ
グ360がセットされる。
次に、タイミングt2で端子りがハイレベルからロウレ
ベルに変化した時には、選択回路324の出力はハイレ
ベルとなるが、すでに端子Cはハイレベルであり、選択
回路323からハイレベルが出力されているので、論理
和信号341はハイレベルのままである。
ベルに変化した時には、選択回路324の出力はハイレ
ベルとなるが、すでに端子Cはハイレベルであり、選択
回路323からハイレベルが出力されているので、論理
和信号341はハイレベルのままである。
更に、タイミングt3で端子Cがハイレベルからロウレ
ベルに変化した時には、選択回路323の出力はハイレ
ベルとなるが、すでに端子りはロウレベルでおり、選択
回路324からノ・インペルが出力されているので、論
理和信号341はハイレベルのままである。つまり、タ
イミングt2、t3での端子C,Dの変化を検出するこ
とはでき々かった。
ベルに変化した時には、選択回路323の出力はハイレ
ベルとなるが、すでに端子りはロウレベルでおり、選択
回路324からノ・インペルが出力されているので、論
理和信号341はハイレベルのままである。つまり、タ
イミングt2、t3での端子C,Dの変化を検出するこ
とはでき々かった。
前述した従来の多入力の割込み回路は、端子のアクティ
ブレベルを1ビツト毎に指定する構成となっているため
に、指定されたレベルの変化しか検出できない。また、
すでに他の端子状態が変化している時に、次に端子入力
が変化した場合は、その変化を検出することができなか
った。
ブレベルを1ビツト毎に指定する構成となっているため
に、指定されたレベルの変化しか検出できない。また、
すでに他の端子状態が変化している時に、次に端子入力
が変化した場合は、その変化を検出することができなか
った。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、各入力端子の状
態がいかなる状態であろうとも、少なくとも1つの入力
端子状態が変化したことを検出するようになした多入力
の割込み回路を提供することにある。
態がいかなる状態であろうとも、少なくとも1つの入力
端子状態が変化したことを検出するようになした多入力
の割込み回路を提供することにある。
本発明の多入力割込み回路の構成は、複数の割込入力端
子を有し、複数の入力端子の入力信号の排他的論理和に
より割込み信号を発生する排他的論理和手段を備え、少
なくとも1つの入力端子状態が変化したことを検出する
ようKしたことを特徴とする。
子を有し、複数の入力端子の入力信号の排他的論理和に
より割込み信号を発生する排他的論理和手段を備え、少
なくとも1つの入力端子状態が変化したことを検出する
ようKしたことを特徴とする。
次拠本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例の多入力割込み回路の
ブロック図である。同図において、本実施例の多入力割
込み回路は、イクスクルーシブオア回路110が端子A
、端子B、端子C2端子りの各入力信号を入力としする
4人力の排他的論理和回路であシ、排他的論理和信号1
11を出力する。
ブロック図である。同図において、本実施例の多入力割
込み回路は、イクスクルーシブオア回路110が端子A
、端子B、端子C2端子りの各入力信号を入力としする
4人力の排他的論理和回路であシ、排他的論理和信号1
11を出力する。
排他的論理和回路の論理は、A−B−C−D+A−B・
C・D+AQB番C・D+A−B@C−Dであり、その
出力レベルは(A+B+C+D)mod2で示すことが
できるので、イクスクルーシプオア回路110は、端子
A、B、C,Dの入力レベルに対応し、(A+B十C十
D)mod2が1#の時ハイレベルを出力し、(A十B
十C十D)mod2がe+ Onの時ロウレベルを出力
する。
C・D+AQB番C・D+A−B@C−Dであり、その
出力レベルは(A+B+C+D)mod2で示すことが
できるので、イクスクルーシプオア回路110は、端子
A、B、C,Dの入力レベルに対応し、(A+B十C十
D)mod2が1#の時ハイレベルを出力し、(A十B
十C十D)mod2がe+ Onの時ロウレベルを出力
する。
エツジ検出回路120は、排他的論理和信号111の立
ち下がり、立上がりの両方のエツジ変化を検出し、セッ
ト信号351を出力する両エツジ検出回路である。端子
A、B、C,D、及び、割込みフラグ360は、従来例
に示すものと同様である。
ち下がり、立上がりの両方のエツジ変化を検出し、セッ
ト信号351を出力する両エツジ検出回路である。端子
A、B、C,D、及び、割込みフラグ360は、従来例
に示すものと同様である。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図は本発明の第1の本実施例の動作を示すタイムチ
ャートで、同図において、端子人はハイレベル、m子B
はロウレベル、端子Cはロウレベル、端子りはハイレベ
ルを保っている時に、タイミングtiで端子Cがロウレ
ベルからハイレベルに、次に、タイミングt2で端子り
がハイレベルカラロウレベルに、更【タイミングt3で
端子Cがハイレベルからロウレベルに変化した場合を示
している。
ャートで、同図において、端子人はハイレベル、m子B
はロウレベル、端子Cはロウレベル、端子りはハイレベ
ルを保っている時に、タイミングtiで端子Cがロウレ
ベルからハイレベルに、次に、タイミングt2で端子り
がハイレベルカラロウレベルに、更【タイミングt3で
端子Cがハイレベルからロウレベルに変化した場合を示
している。
この様な場合、排他的論理和信号111は、ロウレベル
であるが、タイミングt1で端子Cがロウレベルからハ
イレベルに変化した場合、排他的論理和信号111けハ
イレベルとなり、エツジ検出回路120は、排他的論理
和信号111の立上がりエツジを検出してセット信号3
51を出力し、割込みフラグ360をセットする。割込
フラグ360のセットにより、中央処理部が割込み処理
を実行開始すると、割込みフラグ360はクリアされる
。
であるが、タイミングt1で端子Cがロウレベルからハ
イレベルに変化した場合、排他的論理和信号111けハ
イレベルとなり、エツジ検出回路120は、排他的論理
和信号111の立上がりエツジを検出してセット信号3
51を出力し、割込みフラグ360をセットする。割込
フラグ360のセットにより、中央処理部が割込み処理
を実行開始すると、割込みフラグ360はクリアされる
。
次に、タイミングt2で端子りがハイレベルからロウレ
ベルに変化した場合、排他的論理和信号111は、ロウ
レベルとなり、エツジ検出回路120は、排他的論理和
信号111の立ち下がシエッジを検出してセット信号3
51を出力し、割込フラグ360をセットする。
ベルに変化した場合、排他的論理和信号111は、ロウ
レベルとなり、エツジ検出回路120は、排他的論理和
信号111の立ち下がシエッジを検出してセット信号3
51を出力し、割込フラグ360をセットする。
更に、タイミングt3で端子Cがハイレベルからロウレ
ベルに変化した時には、排他的論理和信号111はハイ
レベルとなシ、エツジ検出回路120は、排他的論理和
信号111の立ち上がりエツジを検出してセット信号3
51を出力し、割込み7ラグ360をセットする。
ベルに変化した時には、排他的論理和信号111はハイ
レベルとなシ、エツジ検出回路120は、排他的論理和
信号111の立ち上がりエツジを検出してセット信号3
51を出力し、割込み7ラグ360をセットする。
以上のように、端子状態の変化を確実に検出できる。従
って、中央処理部では、割込みフラグ360の信号を利
用して、割込み処理が可能となる。
って、中央処理部では、割込みフラグ360の信号を利
用して、割込み処理が可能となる。
第3図は本発明の第2の実施例の多入力の割込み回路の
ブロック図で、同図において、本実施例は割込みとして
用いている端子A、B、C,Dの入力レベルを中央処理
部が入力ボートとして読み込めるようにしている。第3
図において、イクスクルーシブオア回路110、エツジ
検出回路120は、前記第1の実施例に示すものと同様
であり、端子A、B、C,D 、割込みフラグ360、
内部バス370は、従来例に示すものと同様であるので
、説明は省略する。入力バッファ280は、中央処理部
の出力する入力ストロープ信号281によって、端子A
、B、C,Dの状態を内部バス370に出力する。
ブロック図で、同図において、本実施例は割込みとして
用いている端子A、B、C,Dの入力レベルを中央処理
部が入力ボートとして読み込めるようにしている。第3
図において、イクスクルーシブオア回路110、エツジ
検出回路120は、前記第1の実施例に示すものと同様
であり、端子A、B、C,D 、割込みフラグ360、
内部バス370は、従来例に示すものと同様であるので
、説明は省略する。入力バッファ280は、中央処理部
の出力する入力ストロープ信号281によって、端子A
、B、C,Dの状態を内部バス370に出力する。
マイクロコンピュータの応用においては、端子入力状態
の変化による割込みの発生後、中央処理部が各端子状態
を読み取や、現在の端子状態により必要な処理を割込み
処理において行うことができる。この様に、入力バッフ
ァ280を設けることで、入力端子状態を読み込むこと
ができ、どの端子入力が変化したかを特定できる。
の変化による割込みの発生後、中央処理部が各端子状態
を読み取や、現在の端子状態により必要な処理を割込み
処理において行うことができる。この様に、入力バッフ
ァ280を設けることで、入力端子状態を読み込むこと
ができ、どの端子入力が変化したかを特定できる。
以上説明したとおシ、本発明は、複数の入力端子の入力
信号の排他的論理和により、割込み信号を発生する排他
的論理和手段を備えることにより、その他の複数の入力
端子の状態がいかなる状態であろうとも、少なくとも1
つの入力端子状態が変化したことを検出することができ
、また、特に入力バッファを設けた場合入力端子状態を
読み込むことができ、どの端子入力が変化したかを特定
できる効果がある。
信号の排他的論理和により、割込み信号を発生する排他
的論理和手段を備えることにより、その他の複数の入力
端子の状態がいかなる状態であろうとも、少なくとも1
つの入力端子状態が変化したことを検出することができ
、また、特に入力バッファを設けた場合入力端子状態を
読み込むことができ、どの端子入力が変化したかを特定
できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の多入力割込み回路のブ
ロック図、第2図は第1図の動作を示すタイム図、第3
図は本発明の第2の実施例の多入力割込み回路のブロッ
ク図、第4図は従来の多入力割込み回路のブロック図、
第5図は第4図の動作を示すタイムチャートである。 110・・・・・・イクスクルーシプオ7回路、111
・・・・・・排他的論理和信号、120・・・・・・エ
ツジ検出回路、280・・・・・・入力パクファ、28
1・・・・・・入力ストローブ[号、310・・・・・
・レベル指定レジスタ、311.312,313,31
4・・・・・・選択信号、321゜322.323,3
24・・・・・・選択回路、331,332゜333.
334・・・・・・インバータ、340・・・・・・オ
ア回路、341・・・・・・論理和信号、350・・・
・・・エツジ検出回路、351・・・・・・セット信号
、360・・・・・・割込みフラグ、370・・・・・
・内部バス。 代理人 弁理士 内 原 音 第2図 A/ f2 i−3 ζ %
ロック図、第2図は第1図の動作を示すタイム図、第3
図は本発明の第2の実施例の多入力割込み回路のブロッ
ク図、第4図は従来の多入力割込み回路のブロック図、
第5図は第4図の動作を示すタイムチャートである。 110・・・・・・イクスクルーシプオ7回路、111
・・・・・・排他的論理和信号、120・・・・・・エ
ツジ検出回路、280・・・・・・入力パクファ、28
1・・・・・・入力ストローブ[号、310・・・・・
・レベル指定レジスタ、311.312,313,31
4・・・・・・選択信号、321゜322.323,3
24・・・・・・選択回路、331,332゜333.
334・・・・・・インバータ、340・・・・・・オ
ア回路、341・・・・・・論理和信号、350・・・
・・・エツジ検出回路、351・・・・・・セット信号
、360・・・・・・割込みフラグ、370・・・・・
・内部バス。 代理人 弁理士 内 原 音 第2図 A/ f2 i−3 ζ %
Claims (1)
- 複数の割込入力端子を有し、前記複数の入力端子の入
力信号の排他的論理和により割込み信号を発生する排他
的論理和手段を備え、前記複数の入力端子の入力状態に
かかわらず、少なくとも1つの入力端子状態が変化した
ことを検出するようにしたことを特徴とする多入力の割
込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4500488A JPH01217634A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多入力の割込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4500488A JPH01217634A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多入力の割込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217634A true JPH01217634A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12707241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4500488A Pending JPH01217634A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 多入力の割込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472808A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Nec Corp | 雑音除去回路 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4500488A patent/JPH01217634A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472808A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Nec Corp | 雑音除去回路 |
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