JPS62225848A - 温水器の給水制御装置 - Google Patents
温水器の給水制御装置Info
- Publication number
- JPS62225848A JPS62225848A JP61070258A JP7025886A JPS62225848A JP S62225848 A JPS62225848 A JP S62225848A JP 61070258 A JP61070258 A JP 61070258A JP 7025886 A JP7025886 A JP 7025886A JP S62225848 A JPS62225848 A JP S62225848A
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に開放式の貯湯タンクを備えた温水器の
給水制御装置に関するものである。
給水制御装置に関するものである。
この種の従来の温水器の給水装置を第4図の概略構造図
によって説明する。
によって説明する。
第4図において、1は貯湯タンクであり、その下部に発
熱体2が装着されている。
熱体2が装着されている。
3は給水を制限する電動弁、4は給水量を検出する流量
計、5は沸き上がったお湯を取り出す為の給湯ポンプで
ある。なお、17は給水管、64は給湯管である。
計、5は沸き上がったお湯を取り出す為の給湯ポンプで
ある。なお、17は給水管、64は給湯管である。
次に動作について説明する。貯湯タンク1への給水は、
電動弁3を開けることにより行われ、その際、流量計4
によりその給水量が計測される。
電動弁3を開けることにより行われ、その際、流量計4
によりその給水量が計測される。
従って、流量計4の計測値をみて、貯湯タンク1内への
給水量を制御する。
給水量を制御する。
このように、従来の温水器の給水装置は、流量計4で計
測しながら電動弁3により給水量を制御していたため、
給水量を正確に測定するには高精度の流量計4が必要で
あり、高価なものとなる。
測しながら電動弁3により給水量を制御していたため、
給水量を正確に測定するには高精度の流量計4が必要で
あり、高価なものとなる。
また、必要とする湯量に応じて給水量を制御するのみで
あるから、貯湯タンク1内に残湯があった場合は、残湯
量の分だけ余分に湯を沸き上げることとになり、エネル
ギーの無駄も発生ずるなどの問題点があった。
あるから、貯湯タンク1内に残湯があった場合は、残湯
量の分だけ余分に湯を沸き上げることとになり、エネル
ギーの無駄も発生ずるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、貯湯タンク内に貯湯があった場合にも、貯
湯タンク内には必要とする湯量が得られるように、給水
量を自動的に制御することができ、かつ安価に提供でき
る温水器の給水制御装置を得ることを目的とする。
れたもので、貯湯タンク内に貯湯があった場合にも、貯
湯タンク内には必要とする湯量が得られるように、給水
量を自動的に制御することができ、かつ安価に提供でき
る温水器の給水制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係わる混水器の給水制御装置は、貯湯タンク
内の湯温を検出する湯温センサと、貯湯タンク内の水量
を検出する水量センサと、要求湯量設定手段と、貯湯タ
ンク内の残湯量を演算する残湯量演算手段と、前記要求
湯量設定手段及び残湯量演算手段の出力に基づいて必要
とする給水量を設定する給水量設定手段と、設定された
給水量から給水時間を設定する給水時間設定手段と、給
水制御手段と、給水制御手段による給水を設定された給
水時間だけ行うように制御するタイマー装置と、給水開
始後、水量センサの出力に基づいて給水量を補正する給
水量補正手段とを設けたものである。
内の湯温を検出する湯温センサと、貯湯タンク内の水量
を検出する水量センサと、要求湯量設定手段と、貯湯タ
ンク内の残湯量を演算する残湯量演算手段と、前記要求
湯量設定手段及び残湯量演算手段の出力に基づいて必要
とする給水量を設定する給水量設定手段と、設定された
給水量から給水時間を設定する給水時間設定手段と、給
水制御手段と、給水制御手段による給水を設定された給
水時間だけ行うように制御するタイマー装置と、給水開
始後、水量センサの出力に基づいて給水量を補正する給
水量補正手段とを設けたものである。
この発明においては、貯湯タンク内に残湯がある場合は
、湯温センサによって検出され、残湯量が要求湯量から
差し引かれて給水量が設定される給水量が設定されると
給水時間が設定され、タイマー装置によって給水時間が
管理される。
、湯温センサによって検出され、残湯量が要求湯量から
差し引かれて給水量が設定される給水量が設定されると
給水時間が設定され、タイマー装置によって給水時間が
管理される。
給水開始後、貯湯タンク内の水量の増加に伴い、貯湯タ
ンク内に給水される水の流速が変化して実際の給水量と
計算上の給水量とに差が発生すると、所定水量毎に水量
センサが正確な給水量を検出して給水量が補正される。
ンク内に給水される水の流速が変化して実際の給水量と
計算上の給水量とに差が発生すると、所定水量毎に水量
センサが正確な給水量を検出して給水量が補正される。
以下、この発明による温水器の給水制御装置を説明する
。
。
第1図はこの発明による一実施例の全体構成図であり、
1,2,3,17.E34は上記従来装置と全く同一構
成のものである。
1,2,3,17.E34は上記従来装置と全く同一構
成のものである。
6は流量を調整する流量調整弁、7ば貯湯タンク1内の
残湯を検出するための湯温センサ、8a、8b、8cは
タンク壁面の所定位置に取り付けた水量センサ、9は水
量センサ8 ” # 8 bj 8 Qの出力信号に基
づいて後述する給水量設定手段で設定される給水量を補
正する給水量補正手段、10はヒータ2への通電を制御
するし一夕制御手段、11は電動弁3を開閉して給水を
制御する給水制御手段、12は発熱体2への通電量と湯
温センサ7の検出信号とを基に残湯量を演算する残湯量
演算手段、13は要求湯量を設定する要求湯量設定手段
、14は要求湯量設定手1913と残湯量演算手段12
からの出力に基づいて貯湯タンク1内に給水する給水量
を設定する給水量設定手段、15は給水量設定手段14
で設定された給水量から給水時間を設定する給水時間設
定手段、1Bはタイマー装置であり、前記給水制御手段
11の給水時間を制御する。
残湯を検出するための湯温センサ、8a、8b、8cは
タンク壁面の所定位置に取り付けた水量センサ、9は水
量センサ8 ” # 8 bj 8 Qの出力信号に基
づいて後述する給水量設定手段で設定される給水量を補
正する給水量補正手段、10はヒータ2への通電を制御
するし一夕制御手段、11は電動弁3を開閉して給水を
制御する給水制御手段、12は発熱体2への通電量と湯
温センサ7の検出信号とを基に残湯量を演算する残湯量
演算手段、13は要求湯量を設定する要求湯量設定手段
、14は要求湯量設定手1913と残湯量演算手段12
からの出力に基づいて貯湯タンク1内に給水する給水量
を設定する給水量設定手段、15は給水量設定手段14
で設定された給水量から給水時間を設定する給水時間設
定手段、1Bはタイマー装置であり、前記給水制御手段
11の給水時間を制御する。
第2図は第1図の実施例の電気接続を示す回路図である
。
。
図中、18は制卸回路内のマイクロコンピュータであり
、CPU19.メモリ20、計時袋!i!21、入力口
1B22、出力回路23、アナログマルチプレクサ24
、A/D変換器25を有している。
、CPU19.メモリ20、計時袋!i!21、入力口
1B22、出力回路23、アナログマルチプレクサ24
、A/D変換器25を有している。
26は電動弁制r!s回路で、抵抗27、トランジスタ
28、リレーRT、弓及びその常開接点rjlから形成
される。
28、リレーRT、弓及びその常開接点rjlから形成
される。
前記リレーRL1はトランジスタ28を介して正極端子
子VとGND端子の間に接続され、前記トランジスタ2
8は抵抗27を介して出力回路23に接続されている。
子VとGND端子の間に接続され、前記トランジスタ2
8は抵抗27を介して出力回路23に接続されている。
前記常開接点rl、は前記電動弁3と電源29に対して
直列に接続されている。
直列に接続されている。
30はヒータ制御回路で、抵抗31、トランジスタ32
、リレーRL、 、及びその常開接点r12から形成さ
れる。
、リレーRL、 、及びその常開接点r12から形成さ
れる。
前記リレーRL、はトランジスタ32を介して正極端子
+VとGND端子の間に接続され、前記トランジスタ3
2は抵抗31を介して出力口′R1123に接続され”
Cいる。前記常開接点「42は前記ヒータ2と電源2に
対して直列に接続されている。
+VとGND端子の間に接続され、前記トランジスタ3
2は抵抗31を介して出力口′R1123に接続され”
Cいる。前記常開接点「42は前記ヒータ2と電源2に
対して直列に接続されている。
34は7c度センサ7と直列に接続された抵抗、35は
要求湯量設定手段゛13と直列に接続された抵抗、36
,37,38は水jLセンサ9a、gb、8cに直列に
接続された抵抗であり、これらの検出信号は前記マイク
ロコンピュータ18内のアナログマルチプレクサ24に
入力される。
要求湯量設定手段゛13と直列に接続された抵抗、36
,37,38は水jLセンサ9a、gb、8cに直列に
接続された抵抗であり、これらの検出信号は前記マイク
ロコンピュータ18内のアナログマルチプレクサ24に
入力される。
次に上記実施例の動作を第3図を参照しながら説明する
。
。
第3図はマイクロコンピュータ18のメモリ20に記憶
されtコ給水制御を示す動作フローチャートである。
されtコ給水制御を示す動作フローチャートである。
まず、スタートと同時に第3図に示すステップ3日のV
求湯量確認が行われろ。ここでの有給湯量をVI(e)
とする。
求湯量確認が行われろ。ここでの有給湯量をVI(e)
とする。
次にステップ40で潤度センサフによる湯温測定が行わ
れる。この諮の測定湯温をT71℃)とする。
れる。この諮の測定湯温をT71℃)とする。
次にステップ41で測定湯温T y、が決められている
基準温度(例えば水温は一般に30℃以下であり、基準
温度を30℃とする)より高いか低いかで残湯があるか
どうかの判定を行う。
基準温度(例えば水温は一般に30℃以下であり、基準
温度を30℃とする)より高いか低いかで残湯があるか
どうかの判定を行う。
測定湯温が基準温度よりも高ければ、ステップ42でヒ
ータ2へ通電し、同時に通電タイマーをスタート(ステ
ップ43)させる。
ータ2へ通電し、同時に通電タイマーをスタート(ステ
ップ43)させる。
次にステップ44で、貯湯タンク1内の湯温が一定温度
(例えば3℃)上昇したかどうかを判定し、一定温度上
胃したら、ステップ45で通電タイマーを止め、ステッ
プ46で残湯量の演算を行う。
(例えば3℃)上昇したかどうかを判定し、一定温度上
胃したら、ステップ45で通電タイマーを止め、ステッ
プ46で残湯量の演算を行う。
即ち、次式の演算を行う。
V z =二挨≧ヱU社−(j)
ここで、H3は測定湯温が一定温度上昇するのに費やし
た時間であり、3ば一定温度上昇値(すなわち3℃)を
示す。
た時間であり、3ば一定温度上昇値(すなわち3℃)を
示す。
次に、ステップ47で給水量Vqe演算する。
残湯がある場合は、Vq−VI−Vzであり、残湯がな
い場合はVq=VIである。
い場合はVq=VIである。
前記流量調整弁Bは一定に固定するが、給水速度は一次
側の圧力や貯湯タンク1内に給水されたことによる位置
水頭により多少変化する。
側の圧力や貯湯タンク1内に給水されたことによる位置
水頭により多少変化する。
流量調整弁6の一次側圧力を一定にし、(例えば減圧弁
による)タンク1内に残水がない状態での流入速度をv
e (17w1n)とすると、給水時間はr t=Vq/1e(議i口)(ステップ48)で計算され
る。しかし実際には、給水量が増加するに伴い給水速度
Veは減少する。
による)タンク1内に残水がない状態での流入速度をv
e (17w1n)とすると、給水時間はr t=Vq/1e(議i口)(ステップ48)で計算され
る。しかし実際には、給水量が増加するに伴い給水速度
Veは減少する。
次に、ステップ49で電動弁3の操作により給水を開始
すると同時に、給水タイマーをスタート(ステップ50
)させる。
すると同時に、給水タイマーをスタート(ステップ50
)させる。
前記説明のように、貯湯タンク1への給水により給水速
度が変化するため、任意給水量において、給水量の補正
を行う。
度が変化するため、任意給水量において、給水量の補正
を行う。
即ち、貯湯タンク1!!面に取り付けられた水量センサ
8’t 8tz 86により、任意給水量の位置で補正
を行い、給水量の精度を上げる。ここでは100F
、 2001 、 :10GN の位置で補正する
例を説明する。満水を3004 とする。
8’t 8tz 86により、任意給水量の位置で補正
を行い、給水量の精度を上げる。ここでは100F
、 2001 、 :10GN の位置で補正する
例を説明する。満水を3004 とする。
給水量Vqの演算は、給水タイマーの経過時間をi g
(sin) と1°ると、 Vq=1./’−eXtg (j) で表されろ。
(sin) と1°ると、 Vq=1./’−eXtg (j) で表されろ。
番
ステップ51では、vgがZoo j 以上か未満か
の判定を位置センサ8aにより検出する。300I未満
であれば、ステップ52を実行する。
の判定を位置センサ8aにより検出する。300I未満
であれば、ステップ52を実行する。
ここでは、給水量Vgが既に2001 以上に到達し
ているかどうかの判定をし、到達しでいれば、次にステ
ップ62を実行し、到達していなければステップ53を
実行する。給水m 2001 の判定である。給水量
が位置センサ8bの2001 の位置まで到達したか
、位置センサ8bの出力により検出する。200p
に達していれば、ステップ57で給水量の補正があり、
給水量Vq=200I! とする。
ているかどうかの判定をし、到達しでいれば、次にステ
ップ62を実行し、到達していなければステップ53を
実行する。給水m 2001 の判定である。給水量
が位置センサ8bの2001 の位置まで到達したか
、位置センサ8bの出力により検出する。200p
に達していれば、ステップ57で給水量の補正があり、
給水量Vq=200I! とする。
前記ステップS3で200ε 未満なら、次tζステッ
プ54で既に給水量が1004 ζご到達しているか
どうかの判定をし、到達してし゛れば、次にステップ6
2を実行し、到達していなげねば、ステップ55を実行
する。給水量1001 の判定である。給水量Vqが
位置センサ8CのlθOI の位置に到達したか、位
置センサ8Cにより検出する。1001!に到達してい
なければ、次にステップ82を実行する。1004
に到達すれば、次にステップ56で給水tの補正が始ま
り、V Q = 100看 とする。
プ54で既に給水量が1004 ζご到達しているか
どうかの判定をし、到達してし゛れば、次にステップ6
2を実行し、到達していなげねば、ステップ55を実行
する。給水量1001 の判定である。給水量Vqが
位置センサ8CのlθOI の位置に到達したか、位
置センサ8Cにより検出する。1001!に到達してい
なければ、次にステップ82を実行する。1004
に到達すれば、次にステップ56で給水tの補正が始ま
り、V Q = 100看 とする。
次にステップ58では、前記ステップ39で罹認された
要求湯量Vij)から、前記ステップ5B又は57で決
定した給水量を引き算し、給水量を再設定する。即ち、
VQ’ =VI−vqである次に、ステップ5日で前記
ステップ48で演算した給水時間を再設定するため、給
水時間をt=VQ’ /Veで演算する。
要求湯量Vij)から、前記ステップ5B又は57で決
定した給水量を引き算し、給水量を再設定する。即ち、
VQ’ =VI−vqである次に、ステップ5日で前記
ステップ48で演算した給水時間を再設定するため、給
水時間をt=VQ’ /Veで演算する。
次にステップ60で給水タイマーをリセットすると同時
に、ステップ61で給水タイマーを再スタートさせる。
に、ステップ61で給水タイマーを再スタートさせる。
次にステップ62では、前記給水タイマーが給水時間に
到達したかどうかの判定を17、到達していなければ、
次にステップ51を実行し、到達していれば、ステ・ツ
ブ83で給水を停止し、制御が終了する。
到達したかどうかの判定を17、到達していなければ、
次にステップ51を実行し、到達していれば、ステ・ツ
ブ83で給水を停止し、制御が終了する。
以−ヒのように、この発明によれば、給水を電動弁を介
して行い、給水量を時間で管理するとともに、要求湯量
から残湯量を差し引いて必要な湯量だけの沸き上げがで
きる。また、給水速度の変化に伴う給水誤差を水量セン
サにより検出して補正するように構成したので、タンク
内への給水量が精度よく制御でき、エネルギーの無駄も
なくなるとともに、簡単な装置で安価に提供できるとい
う効果がある。
して行い、給水量を時間で管理するとともに、要求湯量
から残湯量を差し引いて必要な湯量だけの沸き上げがで
きる。また、給水速度の変化に伴う給水誤差を水量セン
サにより検出して補正するように構成したので、タンク
内への給水量が精度よく制御でき、エネルギーの無駄も
なくなるとともに、簡単な装置で安価に提供できるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図、第2図
はその電気回路図、第3図は動作を示すフローチャート
、第4図は従来の温水蕾の給水装置を示す概略構成図で
ある。 図中、1は貯湯タンク、2はヒータ、3は電動弁、6は
流量調整弁、7は湯温センサ、8は水量センサ、9は給
水量補正手段、11は給水制御手段、12は残湯量演算
手段、t3は要求湯量設定手段、14は給水量設定手段
、15は給水時間設定手段、1Bはタイマー装置である
。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図
はその電気回路図、第3図は動作を示すフローチャート
、第4図は従来の温水蕾の給水装置を示す概略構成図で
ある。 図中、1は貯湯タンク、2はヒータ、3は電動弁、6は
流量調整弁、7は湯温センサ、8は水量センサ、9は給
水量補正手段、11は給水制御手段、12は残湯量演算
手段、t3は要求湯量設定手段、14は給水量設定手段
、15は給水時間設定手段、1Bはタイマー装置である
。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図
Claims (1)
- 電動弁を介して貯湯タンクの下部から給水した水をヒー
タにより加熱して貯湯し、貯湯タンクの下部から湯を取
り出して使用するものにおいて、前記貯湯タンク内の湯
温を検出する湯温センサと、前記貯湯タンク内の水量を
検出する水量センサと、要求湯量を設定する要求湯量設
定手段と、前記湯温センサの検出値が基準温度よりも高
い場合に、前記ヒータへの通電を行い、湯温を一定温度
上昇させるに要した時間に基づいて残湯量を演算する残
湯量演算手段と、前記要求湯量設定手段の設定値と残湯
量演算手段で求めた残湯量に基づいて貯湯タンク内へ給
水すべき給水量を設定する給水量設定手段と、この給水
量設定手段で設定された給水量に基づいて給水時間を設
定する給水時間設定手段と、前記電動弁を開閉制御して
貯湯タンク内への給水を制御する給水制御手段と、この
給水制御手段による給水が前記給水時間設定手段で設定
された時間行われるように制御するタイマー装置と、給
水開始後、前記水量センサの出力に基づいて前記給水量
設定手段で設定された給水量を補正する給水量補正手段
とを備えてなる温水器の給水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070258A JPS62225848A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 温水器の給水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070258A JPS62225848A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 温水器の給水制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225848A true JPS62225848A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH039380B2 JPH039380B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=13426340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070258A Granted JPS62225848A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 温水器の給水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225848A (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP61070258A patent/JPS62225848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039380B2 (ja) | 1991-02-08 |
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