JPH0396844A - アルコール濃度温度補正演算装置 - Google Patents
アルコール濃度温度補正演算装置Info
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- JPH0396844A JPH0396844A JP23530389A JP23530389A JPH0396844A JP H0396844 A JPH0396844 A JP H0396844A JP 23530389 A JP23530389 A JP 23530389A JP 23530389 A JP23530389 A JP 23530389A JP H0396844 A JPH0396844 A JP H0396844A
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- alcohol concentration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばアルコール混合燃料を用いたエンジン
の燃料噴射量演算装置等に適用されるアルコール濃度温
度補正演算装置に関する。
の燃料噴射量演算装置等に適用されるアルコール濃度温
度補正演算装置に関する。
[従来の技術]
近時、自動車用エンジンの燃料として、純正ガソリンに
代えてアルコール混合ガソリンが使用されるようになっ
てきた。
代えてアルコール混合ガソリンが使用されるようになっ
てきた。
純正ガソリンとアルコール混合ガソリンとでは当然にオ
クタン価も変ってくるから、エンジンについての燃料噴
射量、点火時期等も異なってくることになる。
クタン価も変ってくるから、エンジンについての燃料噴
射量、点火時期等も異なってくることになる。
ここで、アルコール濃度がO%の純正ガソリンを用いた
場合の燃料噴射量T.についてみると、T+=Tpxα
×α′×Col,f+T8・・・(l)ただし、TP
:基本噴射量 α :空燃比フィードバック補正係数α′ :基本空
燃比学習補正係数 C oat:各種補正係数 Ts :バッテリ電圧補正係数 として演算する。この際、酸素センサがらの酸素濃度信
号に基づき、空燃比フィ、一ドバック補正係数αを補正
すると共に、基本噴射量TPとエンジン回転数Nとから
基本空燃比学習補正係数α′を学習補正することにより
、理論空燃比A/Fが14.7となるように制{卸して
いる。
場合の燃料噴射量T.についてみると、T+=Tpxα
×α′×Col,f+T8・・・(l)ただし、TP
:基本噴射量 α :空燃比フィードバック補正係数α′ :基本空
燃比学習補正係数 C oat:各種補正係数 Ts :バッテリ電圧補正係数 として演算する。この際、酸素センサがらの酸素濃度信
号に基づき、空燃比フィ、一ドバック補正係数αを補正
すると共に、基本噴射量TPとエンジン回転数Nとから
基本空燃比学習補正係数α′を学習補正することにより
、理論空燃比A/Fが14.7となるように制{卸して
いる。
このように、純正ガソリンの空燃比A/Fは14.7で
あるが、アルコール濃度が100%のメタノールを用い
た場合には空燃比A/Fが65となるように制御する必
要があり、アルコール濃度がO〜100%の範囲では理
論空燃比A/Fは約2倍異なることになる。
あるが、アルコール濃度が100%のメタノールを用い
た場合には空燃比A/Fが65となるように制御する必
要があり、アルコール濃度がO〜100%の範囲では理
論空燃比A/Fは約2倍異なることになる。
従って、アルコール混合ガソリンを使用する場合には、
(1)式から燃料噴射量T1′をTI =CK xTP
Xα×α′×Coet+Ts・・・・・・(2) ただし、CX :アルコール濃度によって定まる定数 として演算する必要がある。
(1)式から燃料噴射量T1′をTI =CK xTP
Xα×α′×Coet+Ts・・・・・・(2) ただし、CX :アルコール濃度によって定まる定数 として演算する必要がある。
かくして、アルコール混合ガソリンを使用するエンジン
にあっては、アルコールセンサによって燃料中のアルコ
ール濃度を検出するようになっており、このアルコール
センサとしては、ガソリンとアルコールが有する固有抵
抗値からアルコール濃度を検出する抵抗式アルコールセ
ンザ、アルコール混合ガソリンの誘電率の変化を利用し
た静電容量式アルコールセンサ、透過光量の変化を利用
した光学式アルコールセンサ等を用いることができる。
にあっては、アルコールセンサによって燃料中のアルコ
ール濃度を検出するようになっており、このアルコール
センサとしては、ガソリンとアルコールが有する固有抵
抗値からアルコール濃度を検出する抵抗式アルコールセ
ンザ、アルコール混合ガソリンの誘電率の変化を利用し
た静電容量式アルコールセンサ、透過光量の変化を利用
した光学式アルコールセンサ等を用いることができる。
ところで、アルコール混合ガソリン中のメタノ一ル分は
その物理的、科学的性質において流度依存性があり、温
度変化によって抵抗値、誘電率が変化する。このため、
抵抗式アルコールセンザ静電容量式アルコールセンサ等
を用いて出力電圧を測定したとき、そのアルコール濃度
とアルコールセンサ出力電圧との特性は、第6図に示す
ようになり、アルコール混合ガソリンの温度によってこ
の特性が変化する。即ち、第6図中のM20℃,M30
℃,M40℃は、それぞれ燃dが20℃,30℃,40
℃のときのアルコール濃度Mとアルコールセンサ出力電
圧Eとの関係を示している。
その物理的、科学的性質において流度依存性があり、温
度変化によって抵抗値、誘電率が変化する。このため、
抵抗式アルコールセンザ静電容量式アルコールセンサ等
を用いて出力電圧を測定したとき、そのアルコール濃度
とアルコールセンサ出力電圧との特性は、第6図に示す
ようになり、アルコール混合ガソリンの温度によってこ
の特性が変化する。即ち、第6図中のM20℃,M30
℃,M40℃は、それぞれ燃dが20℃,30℃,40
℃のときのアルコール濃度Mとアルコールセンサ出力電
圧Eとの関係を示している。
このため、従来技術によるアルコール濃度測定装置にお
いては、アルコールセンサに温度検出センサとしてサー
ミスタを付設し、一方アルコール濃度演算用のコントロ
ールユニット内に第6図に示す如き燃温に対応した特性
線図をマップ化して格納してお《 (以下、燃温毎に決
定されるアルコール濃度Mとアルコールセンサ出力電圧
Eとの関係を「濃度マップ」という)そして、サーミス
タからの検出燃温に基づいて濃度マップを選択し、選択
した濃度マップを用いてアルコールセンサからの出力電
圧をアドレスとしてアルコール濃度を温度補正した状態
で演算し、要求検出精度が±10%の範囲内となるよう
にしている。
いては、アルコールセンサに温度検出センサとしてサー
ミスタを付設し、一方アルコール濃度演算用のコントロ
ールユニット内に第6図に示す如き燃温に対応した特性
線図をマップ化して格納してお《 (以下、燃温毎に決
定されるアルコール濃度Mとアルコールセンサ出力電圧
Eとの関係を「濃度マップ」という)そして、サーミス
タからの検出燃温に基づいて濃度マップを選択し、選択
した濃度マップを用いてアルコールセンサからの出力電
圧をアドレスとしてアルコール濃度を温度補正した状態
で演算し、要求検出精度が±10%の範囲内となるよう
にしている。
C発明が解決しようとする課題〕
然るに、サーミスクは第5図に示すような負特性を有し
ているものの、このサーミスタは半導体部品から構成さ
れるもので、製造誤差、材質等によって出力電圧特性に
第5図中の符号A,Bに示す如きバラツキが発生するこ
とが知られている。
ているものの、このサーミスタは半導体部品から構成さ
れるもので、製造誤差、材質等によって出力電圧特性に
第5図中の符号A,Bに示す如きバラツキが発生するこ
とが知られている。
このため、使用したあるサーミスタによる出力電圧特性
を用いて濃度マップを選択し、アルコール濃度を温度補
正しつつ演算した場合、温度補正演算できない領域が発
生したり、±10%の要求精度を越えてしまうという未
解決な問題点があることがわかった。
を用いて濃度マップを選択し、アルコール濃度を温度補
正しつつ演算した場合、温度補正演算できない領域が発
生したり、±10%の要求精度を越えてしまうという未
解決な問題点があることがわかった。
即ち、アルコール濃度を温度補正するため、サーミスタ
検出温度tとサーミスタ出力電圧Eとの関係として使用
し、第5図中の特性Aをもったサ−ミスタAを標準サー
ミスタとして第5図の如き温度マップAを作成したもの
とする。一方、使用したサーミスタがBであって、第5
図中の特性Bであったと仮定する。
検出温度tとサーミスタ出力電圧Eとの関係として使用
し、第5図中の特性Aをもったサ−ミスタAを標準サー
ミスタとして第5図の如き温度マップAを作成したもの
とする。一方、使用したサーミスタがBであって、第5
図中の特性Bであったと仮定する。
この結果、使用したサーミスタBによって出力電圧Vウ
を発生し、そのときの検出温度ta (例えば、tB
=20℃)であったとする。しかし、コントロールユニ
ットは温度マップAを用いて、出力電圧■8から検出温
度tA (例えば、tn40’C)と演算し、40℃の
淵度マップM40゜Cを選択する。しかし、実際の燃料
温度が30’Cであると仮定すると、アルコールセンサ
は第6図中の特性M30゜Cの特性で出力電圧Eを発生
することになる。このため、アルコールセンサからE(
a度マップM40℃で、アルコール濃度100%時点の
出力)以上の出力電圧Eを発生したときには、アルコー
ル濃度?寅算ができないという問題点がある。
を発生し、そのときの検出温度ta (例えば、tB
=20℃)であったとする。しかし、コントロールユニ
ットは温度マップAを用いて、出力電圧■8から検出温
度tA (例えば、tn40’C)と演算し、40℃の
淵度マップM40゜Cを選択する。しかし、実際の燃料
温度が30’Cであると仮定すると、アルコールセンサ
は第6図中の特性M30゜Cの特性で出力電圧Eを発生
することになる。このため、アルコールセンサからE(
a度マップM40℃で、アルコール濃度100%時点の
出力)以上の出力電圧Eを発生したときには、アルコー
ル濃度?寅算ができないという問題点がある。
前述とは逆に、第5図中の特性BをもったサーミスタB
を標準サーミスタとして使用し、第5図の如き温度マッ
プBを作成したものとする。
を標準サーミスタとして使用し、第5図の如き温度マッ
プBを作成したものとする。
方、使用したサーミスタがAであって、第5図中の特性
Aであったと仮定する。
Aであったと仮定する。
この結果、使用したサーミスタAによって出力電圧■ウ
を発生し、そのときの検出温度tA (例えば、tA=
40℃)であったとする。しかし、コントロールユニッ
トは温度マップBを用いて、出力電圧Vxから検出温度
ti (例えば、ta=20℃)と演算し20℃の濃
度マップM20℃を選択する。しかし、実際の燃料温度
が30℃であると仮定すると、アルコールセンサは第6
図中の特性M 3 0 ’Cの特性で出力電圧を発生す
ることになる。このため、アルコールセンサからE2
(濃度マップM30℃で、アルコール濃度100%時点
の出力)の出力電圧Eを発生したときには、アルコール
濃度は第6図中のΔMだけ誤差となって表われてしまう
という問題点がある。
を発生し、そのときの検出温度tA (例えば、tA=
40℃)であったとする。しかし、コントロールユニッ
トは温度マップBを用いて、出力電圧Vxから検出温度
ti (例えば、ta=20℃)と演算し20℃の濃
度マップM20℃を選択する。しかし、実際の燃料温度
が30℃であると仮定すると、アルコールセンサは第6
図中の特性M 3 0 ’Cの特性で出力電圧を発生す
ることになる。このため、アルコールセンサからE2
(濃度マップM30℃で、アルコール濃度100%時点
の出力)の出力電圧Eを発生したときには、アルコール
濃度は第6図中のΔMだけ誤差となって表われてしまう
という問題点がある。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、アルコール濃度検出手段による検出電気信号量に
基づいてアルコール濃度を演算することのできない領域
をなくし、温度補正を確実に行ないつるようにしたアル
コール濃度温度補正演算装置を提供することを目的とす
る。
ので、アルコール濃度検出手段による検出電気信号量に
基づいてアルコール濃度を演算することのできない領域
をなくし、温度補正を確実に行ないつるようにしたアル
コール濃度温度補正演算装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、第1図の機能ブ
ロック図に示すように、被測t夜体中のアルコール濃度
を電気信号量としで検出するアルコール濃度検出手段1
01と、前記被測液体の温度を電気信号量として検出す
る温度検出手段102と、前記被測液体の温度に対応し
てアルコール濃度と前記アルコール濃度検出手段101
による検出電気信号量との関係をもったアルコール濃度
マップ103と、前記温度検出手段102によって検出
された電気信号量に基づいて、該アルコール濃度マップ
103のうちの一の濃度マップを選択する濃度マップ選
択手段104と、前記アルコール濃度検出手段101に
よって検出された電気信号量に基づいて該濃度マップ選
択手段104で選択された一の濃度マップを参照し、当
該一の濃度マップ中に検出した電気信号量に対応するア
ルコ一ル濃度データが存在するか否か判定する濃度デー
タ有無判定手段105と、該濃度データ有無判定手段1
05によってアルコール濃度データが存在すると判定し
たときには、前記濃度マップ選択手段104によって選
択された一の濃度マップと前記アルコール濃度検出手段
101によって検出された電気信号量とからアルコール
濃度を演算するアルコール濃度演算手段106と、前記
濃度データ有無判定手段105によってアルコール濃度
データが存在しないと判定したときには、アルコール濃
度を判定濃度値にホールドする濃度ホールド手段107
とから構成したことにある。
ロック図に示すように、被測t夜体中のアルコール濃度
を電気信号量としで検出するアルコール濃度検出手段1
01と、前記被測液体の温度を電気信号量として検出す
る温度検出手段102と、前記被測液体の温度に対応し
てアルコール濃度と前記アルコール濃度検出手段101
による検出電気信号量との関係をもったアルコール濃度
マップ103と、前記温度検出手段102によって検出
された電気信号量に基づいて、該アルコール濃度マップ
103のうちの一の濃度マップを選択する濃度マップ選
択手段104と、前記アルコール濃度検出手段101に
よって検出された電気信号量に基づいて該濃度マップ選
択手段104で選択された一の濃度マップを参照し、当
該一の濃度マップ中に検出した電気信号量に対応するア
ルコ一ル濃度データが存在するか否か判定する濃度デー
タ有無判定手段105と、該濃度データ有無判定手段1
05によってアルコール濃度データが存在すると判定し
たときには、前記濃度マップ選択手段104によって選
択された一の濃度マップと前記アルコール濃度検出手段
101によって検出された電気信号量とからアルコール
濃度を演算するアルコール濃度演算手段106と、前記
濃度データ有無判定手段105によってアルコール濃度
データが存在しないと判定したときには、アルコール濃
度を判定濃度値にホールドする濃度ホールド手段107
とから構成したことにある。
〔作用]
このように構成することにより、温度検出手段102か
らの検出電気信号量に基づき、濃度マップ選択手段10
4によって一の濃度マップを選択する。アルコール濃度
検出手段101からの検出電気信号量に基づき、濃度デ
ータ有無判定手段105が選択した一の濃度マップ中に
対応するアルコール濃度データが存在すると判定したと
きには、アルコール濃度l寅算手段106は検出電気信
号量と一の濃度マップとを用いてアルコール濃度を演算
する。一方、前記濃度データ有無判定手段105によっ
てアルコール濃度データが存在しないと判定したときに
は、濃度ホールド手段107によってアルコール濃度を
所定濃度値にホールドする。
らの検出電気信号量に基づき、濃度マップ選択手段10
4によって一の濃度マップを選択する。アルコール濃度
検出手段101からの検出電気信号量に基づき、濃度デ
ータ有無判定手段105が選択した一の濃度マップ中に
対応するアルコール濃度データが存在すると判定したと
きには、アルコール濃度l寅算手段106は検出電気信
号量と一の濃度マップとを用いてアルコール濃度を演算
する。一方、前記濃度データ有無判定手段105によっ
てアルコール濃度データが存在しないと判定したときに
は、濃度ホールド手段107によってアルコール濃度を
所定濃度値にホールドする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を、第2図ないし第4図を参照し
つつ詳細に説明する。
つつ詳細に説明する。
第2図において、1は例えばCPU,MPU等によって
構成され、後述の処理によってアルコール濃度を温度補
正しつつ演算するアルコール濃度演算装置で、該アルコ
ール濃度演算装置lにはRAM,ROM等で構成される
記憶装置2がコントロールユニットを構成するように付
設され、該記憶装置2内には後述するサーミスタ5に関
する混度マップ3,アルコールセンサ6に関するアルコ
ール濃度マップ4が格納され、かつ第4図に示す流れ図
がプログラムとして格納されいる。ここで、前記温度マ
ップ3は、第5図により説明したものと同様に、サーミ
スタ検出温度tとサーミスタ出力電圧■が標準サーミス
クの特性として記憶されている。また、アルコール濃度
マップ4も、第6図により説明したものと同様に、アル
コール濃度Mとアルコールセンサ出力電圧Eとの関係が
例えば検出温度・・・20’C,30゜C,40℃,・
・・毎に濃度マップ・・・4M2 0℃,4M30℃,
4M40℃,・・・とじて記憶されている。
構成され、後述の処理によってアルコール濃度を温度補
正しつつ演算するアルコール濃度演算装置で、該アルコ
ール濃度演算装置lにはRAM,ROM等で構成される
記憶装置2がコントロールユニットを構成するように付
設され、該記憶装置2内には後述するサーミスタ5に関
する混度マップ3,アルコールセンサ6に関するアルコ
ール濃度マップ4が格納され、かつ第4図に示す流れ図
がプログラムとして格納されいる。ここで、前記温度マ
ップ3は、第5図により説明したものと同様に、サーミ
スタ検出温度tとサーミスタ出力電圧■が標準サーミス
クの特性として記憶されている。また、アルコール濃度
マップ4も、第6図により説明したものと同様に、アル
コール濃度Mとアルコールセンサ出力電圧Eとの関係が
例えば検出温度・・・20’C,30゜C,40℃,・
・・毎に濃度マップ・・・4M2 0℃,4M30℃,
4M40℃,・・・とじて記憶されている。
方、5は例えば燃料供紹配管中の燃温を検出するサーミ
スタ、6は同じく例えば燃料配管中を流れるアルコール
混合ガソリン中のアルコール濃度を検出するアルコール
センサをそれぞれ示し、該サーミスタ5,アルコールセ
ンサ6はアルコール濃度演算装置1の入力側に接続され
ている。ここで、前記アルコールセンサ6としては例え
ば抵抗式アルコールセンサが用いられ、前記サーミスタ
5はアルコールセンサ6に付設されるようになっている
。なお、前記抵抗式アルコールセンザは、燃料供給配管
中に一対の平板形電極を設け、l1 該各電極間に介在するアルコール混合ガソリンの抵抗値
の変化を電圧信号量として検出するものである。
スタ、6は同じく例えば燃料配管中を流れるアルコール
混合ガソリン中のアルコール濃度を検出するアルコール
センサをそれぞれ示し、該サーミスタ5,アルコールセ
ンサ6はアルコール濃度演算装置1の入力側に接続され
ている。ここで、前記アルコールセンサ6としては例え
ば抵抗式アルコールセンサが用いられ、前記サーミスタ
5はアルコールセンサ6に付設されるようになっている
。なお、前記抵抗式アルコールセンザは、燃料供給配管
中に一対の平板形電極を設け、l1 該各電極間に介在するアルコール混合ガソリンの抵抗値
の変化を電圧信号量として検出するものである。
7は例えばマイクロコンピュータによって構成される噴
射量演算装置で、該噴射量演算装置7の入力側はアルコ
ール濃度演算装置1,クランク角センサ8,エアフロメ
ーク9,酸素センサ,水素センサ(いずれも図示せず)
等と接続され、出力側はエンジンに燃料を噴射する噴射
弁10と接続されている。ここで、前記噴射量演算装置
7はクランク角センサ8からのエンジン回転数Nとエア
フロメータ9からの吸入空気ffiQとによって基本噴
射量Tpを演算すると共に、アルコール濃度演算装置1
からのアルコール濃度Mの他、各種センサからの信号に
基づき、(2)式によって燃料噴射量”r ,’を演算
し、この燃料噴射量T1′に対応したパルスデューティ
をもった噴射パルスを噴射弁10に出力するものである
。
射量演算装置で、該噴射量演算装置7の入力側はアルコ
ール濃度演算装置1,クランク角センサ8,エアフロメ
ーク9,酸素センサ,水素センサ(いずれも図示せず)
等と接続され、出力側はエンジンに燃料を噴射する噴射
弁10と接続されている。ここで、前記噴射量演算装置
7はクランク角センサ8からのエンジン回転数Nとエア
フロメータ9からの吸入空気ffiQとによって基本噴
射量Tpを演算すると共に、アルコール濃度演算装置1
からのアルコール濃度Mの他、各種センサからの信号に
基づき、(2)式によって燃料噴射量”r ,’を演算
し、この燃料噴射量T1′に対応したパルスデューティ
をもった噴射パルスを噴射弁10に出力するものである
。
本実施例はこのように構成されるが、アルコール濃度の
温度補正演算処理について、第4図に基12 づき述べる。
温度補正演算処理について、第4図に基12 づき述べる。
まず、処理がスタートすると、アルコール濃度演算装置
1は、ステップ1でサーミスタ1から出力電圧■を読込
み、次のステップ2では記憶装置2内の温度マップ3を
読出し、前記出力電圧Vに対応したサーミスタ検出温度
tを決定する。次に、ステップ3では記憶装置2内のア
ルコール濃度マップ4を読出し、ステップ3で決定した
検出温度tをアドレスとして該アルコール濃度マップ4
内の一の濃度マップを選択する。例えばサーミスタ検出
温度tが40℃であると仮定すると、アルコール濃度マ
ップ4の中から濃度マップ4M40℃を選択し、決定す
る。なお、第4図中のステップ1〜3が本発明による濃
度マップ選択手段の具体例である。
1は、ステップ1でサーミスタ1から出力電圧■を読込
み、次のステップ2では記憶装置2内の温度マップ3を
読出し、前記出力電圧Vに対応したサーミスタ検出温度
tを決定する。次に、ステップ3では記憶装置2内のア
ルコール濃度マップ4を読出し、ステップ3で決定した
検出温度tをアドレスとして該アルコール濃度マップ4
内の一の濃度マップを選択する。例えばサーミスタ検出
温度tが40℃であると仮定すると、アルコール濃度マ
ップ4の中から濃度マップ4M40℃を選択し、決定す
る。なお、第4図中のステップ1〜3が本発明による濃
度マップ選択手段の具体例である。
次に、アルコール濃度演算装置lは、ステップ4に移っ
てアルコールセンサ6からの出力電圧Eを読込み、ステ
ップ5ではステップ3で選択した一の濃度マップ中に出
力電圧Eに対応する濃度データが存在するか否かを判定
する。即ち、前述の具体例の場合、ステップ3で選択し
た一の濃度マップが4M40″Cであるとすると、当該
濃度マップ4M40゜C中に出力電圧Eに対応するアル
コール濃度Mに関する濃度データが存在するか否か判定
するもので、先に第6図で説明したように濃度マップM
40℃ではアルコールセンサ出力電圧EがE,でアルコ
ール濃度は100%となってしまい、出力電圧EがE1
より大であれば濃度データは存在しない。
てアルコールセンサ6からの出力電圧Eを読込み、ステ
ップ5ではステップ3で選択した一の濃度マップ中に出
力電圧Eに対応する濃度データが存在するか否かを判定
する。即ち、前述の具体例の場合、ステップ3で選択し
た一の濃度マップが4M40″Cであるとすると、当該
濃度マップ4M40゜C中に出力電圧Eに対応するアル
コール濃度Mに関する濃度データが存在するか否か判定
するもので、先に第6図で説明したように濃度マップM
40℃ではアルコールセンサ出力電圧EがE,でアルコ
ール濃度は100%となってしまい、出力電圧EがE1
より大であれば濃度データは存在しない。
このように、ステップ5でrYEsJと判定したとき、
即ち選択された一の濃度マップ中にアルコールセンサ出
力電圧Eに対応した濃度データがあると判定したときに
は、ステップ6に移り、rNOJと判定したときには、
アルコール濃度の演算はできないからステップ7に移る
。従って、ステップ5は本発明による濃度データ有無判
定手段の具体例を構成している。
即ち選択された一の濃度マップ中にアルコールセンサ出
力電圧Eに対応した濃度データがあると判定したときに
は、ステップ6に移り、rNOJと判定したときには、
アルコール濃度の演算はできないからステップ7に移る
。従って、ステップ5は本発明による濃度データ有無判
定手段の具体例を構成している。
次に、前述のようにステップ5でrYESJと判定した
ときにはステップ6に移り、選択した〜の濃度マップを
使用し、ステップ4で読込んだアルコールセンサ出力電
圧Eをアドレスとして当該一の濃度マップをアクセスし
、出力電圧Eに対応するアルコール濃度Mを演算する。
ときにはステップ6に移り、選択した〜の濃度マップを
使用し、ステップ4で読込んだアルコールセンサ出力電
圧Eをアドレスとして当該一の濃度マップをアクセスし
、出力電圧Eに対応するアルコール濃度Mを演算する。
そして、演算されたアルコール濃度Mは噴射量演算装置
7に出力される。なお、ステップ6は本発明によるアル
コール濃度演算手段の具体例である。
7に出力される。なお、ステップ6は本発明によるアル
コール濃度演算手段の具体例である。
さらに、ステップ5でrNOJと判定したときには、選
択した濃度マップ中にアルコールセンサ出力電圧Eに対
応する濃度データが存在せず、アルコール濃度演算は不
可能である。この原因としては種々考えられるが、現実
に使用しているサーミスタ5のサーミスタ出力電圧■と
検出温度tとの特性関係が、標準サーミスタに対してバ
ラッキが生じているものと考えられる。そこで、この場
合にはアルコール濃度Mを90%にホールドする処理を
行ない、M=90%を燃料噴射装置7に出力する。従っ
て、ステップ7が本発明によるアルコール濃度ホールド
手段の具体例である。
択した濃度マップ中にアルコールセンサ出力電圧Eに対
応する濃度データが存在せず、アルコール濃度演算は不
可能である。この原因としては種々考えられるが、現実
に使用しているサーミスタ5のサーミスタ出力電圧■と
検出温度tとの特性関係が、標準サーミスタに対してバ
ラッキが生じているものと考えられる。そこで、この場
合にはアルコール濃度Mを90%にホールドする処理を
行ない、M=90%を燃料噴射装置7に出力する。従っ
て、ステップ7が本発明によるアルコール濃度ホールド
手段の具体例である。
以上のように、本実施例によれば、サーミスタ5による
検出温度tに基づいて一の濃度マップを1 5 選択し、当該選択された濃度マップによってアルコール
澹度Mを演算するものであるから、このアルコール濃度
Mは常に温度補正された値として演算することができる
。また、ステップ5で濃度マップ中にアルコールセンサ
出力電圧Eに該当する濃度データが存在しないときには
、ステップ7によってアルコール濃度Mを90%にホー
ルドする構成としたから、濃度演算が不可能となる領域
に対しても、噴射量演算装置7にアルコール濃度Mを出
力することができる。この結果、噴射量の演算と制御が
可能となり、エンジンストールを起こしてしまうという
最悪の事態の発生を防止しつる。さらに、アルコール濃
度マップ4の各濃度マップ・・・4M2 0℃,4M3
0℃,4M40℃,・・・等の濃度データを適宜に設定
することにより、アルコール濃度の検出要求精度±10
%の範囲に抑えることができる。
検出温度tに基づいて一の濃度マップを1 5 選択し、当該選択された濃度マップによってアルコール
澹度Mを演算するものであるから、このアルコール濃度
Mは常に温度補正された値として演算することができる
。また、ステップ5で濃度マップ中にアルコールセンサ
出力電圧Eに該当する濃度データが存在しないときには
、ステップ7によってアルコール濃度Mを90%にホー
ルドする構成としたから、濃度演算が不可能となる領域
に対しても、噴射量演算装置7にアルコール濃度Mを出
力することができる。この結果、噴射量の演算と制御が
可能となり、エンジンストールを起こしてしまうという
最悪の事態の発生を防止しつる。さらに、アルコール濃
度マップ4の各濃度マップ・・・4M2 0℃,4M3
0℃,4M40℃,・・・等の濃度データを適宜に設定
することにより、アルコール濃度の検出要求精度±10
%の範囲に抑えることができる。
なお、実施例では温度検出手段としてサーミスタ5を例
示したが、ボジスタその他の感温素子を用いてもよい。
示したが、ボジスタその他の感温素子を用いてもよい。
また、アルコール濃度マップ4の16
各濃度マップは10℃単位に作成するものとして述べた
が、5℃.1℃単位で作成してもよいものである。さら
に、ステップ7でホールドするアルコール濃度は90%
に限るものではないことは勿論である。
が、5℃.1℃単位で作成してもよいものである。さら
に、ステップ7でホールドするアルコール濃度は90%
に限るものではないことは勿論である。
本発明に係るアルコール濃度温度補正演算装置は以上詳
細に述べた如くであって、温度検出手段による検出温度
から濃度マップを選択し、選択された一の濃度マップを
用いてアルコール濃度検出手段からの検出電気信号量に
基づいてアルコール濃度を演算するに際し、選択した濃
度マップ中に濃度データが存在しない場合には、アルコ
ール濃度を所定濃度値にホールドする構成としたから、
温度検出手段の検出温度にバラツキ等があっても、アル
コール濃度演算が不可能となってしまう領域が発生する
のを防止し、全領域にわたってアルコール濃度の温度補
正演算を可能とし、ひいては高精度な濃度検出を行なう
ことができる。
細に述べた如くであって、温度検出手段による検出温度
から濃度マップを選択し、選択された一の濃度マップを
用いてアルコール濃度検出手段からの検出電気信号量に
基づいてアルコール濃度を演算するに際し、選択した濃
度マップ中に濃度データが存在しない場合には、アルコ
ール濃度を所定濃度値にホールドする構成としたから、
温度検出手段の検出温度にバラツキ等があっても、アル
コール濃度演算が不可能となってしまう領域が発生する
のを防止し、全領域にわたってアルコール濃度の温度補
正演算を可能とし、ひいては高精度な濃度検出を行なう
ことができる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図な
いし第4図は本発明の実施例に係り第2図は本実施例の
回路構成を示すブロック図、第3図は第2図中の記憶装
置内に記憶されたマップを示す説明図、第4図は本実施
例の温度補正演算処理を示す流れ図、第5図および第6
図は従来技術に係り、第5図はサーミスクの検出温度と
サーミスタ出力電圧との関係を示す線図、第6図はアル
コール濃度とアルコールセンサ出力電圧との関係を示す
線図である。 1・・・アルコール濃度演算装置、2・・・記憶装置、
3・・・温度マップ、4・・・アルコール濃度マップ、
5・・・サーミスタ、6・・・アルコールセンサ、7・
・・噴射量演算装置、10・・・噴射弁。
いし第4図は本発明の実施例に係り第2図は本実施例の
回路構成を示すブロック図、第3図は第2図中の記憶装
置内に記憶されたマップを示す説明図、第4図は本実施
例の温度補正演算処理を示す流れ図、第5図および第6
図は従来技術に係り、第5図はサーミスクの検出温度と
サーミスタ出力電圧との関係を示す線図、第6図はアル
コール濃度とアルコールセンサ出力電圧との関係を示す
線図である。 1・・・アルコール濃度演算装置、2・・・記憶装置、
3・・・温度マップ、4・・・アルコール濃度マップ、
5・・・サーミスタ、6・・・アルコールセンサ、7・
・・噴射量演算装置、10・・・噴射弁。
Claims (1)
- 被測液体中のアルコール濃度を電気信号量として検出す
るアルコール濃度検出手段と、前記被測液体の温度を電
気信号量として検出する温度検出手段と、前記被測液体
の温度に対応してアルコール濃度と前記アルコール濃度
検出手段による検出電気信号量との関係をもったアルコ
ール濃度マップと、前記温度検出手段によって検出され
た電気信号量に基づいて、該アルコール濃度マップのう
ちの一の濃度マップを選択する濃度マップ選択手段と、
前記アルコール濃度検出手段によって検出された電気信
号量に基づいて該濃度マップ選択手段で選択された一の
濃度マップを参照し、当該一の濃度マップ中に検出した
電気信号量に対応するアルコール濃度データが存在する
か否か判定する濃度データ有無判定手段と、該濃度デー
タ有無判定手段によってアルコール濃度データが存在す
ると判定したときには、前記濃度マップ選択手段によっ
て選択された一の濃度マップと前記アルコール濃度検出
手段によって検出された電気信号量とからアルコール濃
度を演算するアルコール濃度演算手段と、前記濃度デー
タ有無判定手段によってアルコール濃度データが存在し
ないと判定したときには、アルコール濃度を所定濃度値
にホールドする濃度ホールド手段とから構成してなるア
ルコール濃度温度補正演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235303A JP2530227B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | アルコ―ル濃度温度補正演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235303A JP2530227B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | アルコ―ル濃度温度補正演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396844A true JPH0396844A (ja) | 1991-04-22 |
| JP2530227B2 JP2530227B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=16984119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235303A Expired - Fee Related JP2530227B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | アルコ―ル濃度温度補正演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530227B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593703A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 静電容量式アルコール濃度測定装置 |
| US6096558A (en) * | 1997-09-13 | 2000-08-01 | Drager Sicherheitstechnik Gmbh | Process for calibrating a breath alcohol-measuring instrument |
| JP2008263813A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Fumakilla Ltd | 送風式薬剤放散装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245955A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Nippon Denso Co Ltd | 電子式燃料噴射制御装置 |
| JPH01127944A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | アルコール濃度測定装置 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1235303A patent/JP2530227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245955A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Nippon Denso Co Ltd | 電子式燃料噴射制御装置 |
| JPH01127944A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | アルコール濃度測定装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593703A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 静電容量式アルコール濃度測定装置 |
| US6096558A (en) * | 1997-09-13 | 2000-08-01 | Drager Sicherheitstechnik Gmbh | Process for calibrating a breath alcohol-measuring instrument |
| AU733929B2 (en) * | 1997-09-13 | 2001-05-31 | Drager Sicherheitstechnik Gmbh | Method for the calibration of a breathalyser |
| JP2008263813A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Fumakilla Ltd | 送風式薬剤放散装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530227B2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
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