JPS6222802Y2 - - Google Patents
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- JPS6222802Y2 JPS6222802Y2 JP379882U JP379882U JPS6222802Y2 JP S6222802 Y2 JPS6222802 Y2 JP S6222802Y2 JP 379882 U JP379882 U JP 379882U JP 379882 U JP379882 U JP 379882U JP S6222802 Y2 JPS6222802 Y2 JP S6222802Y2
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- substrate
- receiver
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特に多数列の発、受光器の光軸調整
に便ならしむよう考慮された光軸調整機構に関す
るものである。
に便ならしむよう考慮された光軸調整機構に関す
るものである。
最近発光、受光素子等を多数使用して例えばさ
えぎられた光芒の数により光をさえぎつた物体の
外形寸法を測定する装置や、道路に設置され車両
の有無と同時に車両の高さを検知する装置、また
は車両がある限度以上の太さをもつ連結軸にて連
結されているか否かを検知する装置などが実用化
されており、何れも多くの受、発光素子のそれぞ
れの光軸を調整する必要がある。当然ながら構造
が簡単で光軸調整の際の作業性の良いことが望ま
れる。
えぎられた光芒の数により光をさえぎつた物体の
外形寸法を測定する装置や、道路に設置され車両
の有無と同時に車両の高さを検知する装置、また
は車両がある限度以上の太さをもつ連結軸にて連
結されているか否かを検知する装置などが実用化
されており、何れも多くの受、発光素子のそれぞ
れの光軸を調整する必要がある。当然ながら構造
が簡単で光軸調整の際の作業性の良いことが望ま
れる。
調整には発光器と受光器との光軸を一致させる
ため少なくとも基板に対し光軸が水平方向と直角
方向とに角度調節が可能であることが必要で、そ
れには一般に第1図乃至第3図に示す構造が従来
大勢を占めていた。
ため少なくとも基板に対し光軸が水平方向と直角
方向とに角度調節が可能であることが必要で、そ
れには一般に第1図乃至第3図に示す構造が従来
大勢を占めていた。
因に被計測物体が車両である場合、第4図に示
すように所要の数の発光器または受光器10をそ
れぞれ基板1上に配列し複数組を収納した第5図
および第6図に示す発光塔110と受光塔120
とが例えば道路の両側に対向配置されそれぞれの
光軸が一致するように調整される。第1図、第2
図および第3図はその一素子の光軸調整機構を表
すもので、基板1に固定台2をボルト4,4′で
締め付け、第3図に見るように固定台2には一方
のボルト4の締付用穴3を横長に設け、この穴3
の範囲で固定台2が基板1に対し水平方向(光軸
に対し平行方向)に調整可能になつている。固定
台2の中央部に平面とは直角な立上り片5が設け
られており、固定台2と平行に発光器または受光
器10を支持するホルダ8が腕6を介して前記立
上り片5にボルト7で締付自在に取付けられ、こ
の締付部分の回動によつてホルダ8は垂直方向
(光軸に対し直角方向)に調整可能になつてい
る。即ち発、受光器10の水平方向の調整はねじ
4をゆるめ、固定台2を横長の穴3の調整範囲で
移動して行なう。また垂直方向の調整にはねじ7
をゆるめホルダ8の傾を加減し発、受光器10の
先端を上下方向に移動して行なう。そして発光器
と受光器との光軸が合つたところでおのおのの締
付ねじ4および7を締め付けて固定する。しかし
この方法ではねじ7を締付けて固定する際に一度
合せた光軸が一点締めのためねじ締とともに腕6
がねじ締め方向にずれてしまうことがしばしばあ
り、前述の調整を数回繰返さねばならない欠点が
あつた。また第3図に示すように挾いピツチで多
数の光軸調整機構が配列される場合はねじ7が受
光器10の死角になるため締付作業が極めて困難
であつた。また受、発光素子が故障の場合の交換
には固定台ごと着脱を行なわなければならない。
従つて交換の都度光軸の再調整が必要となる。ひ
るがえつてこの種の装置は光軸の調整が必要であ
ることは避けられないにしても受、発光素子の交
換の場合には再調整のいらないようにすることが
望まれる。
すように所要の数の発光器または受光器10をそ
れぞれ基板1上に配列し複数組を収納した第5図
および第6図に示す発光塔110と受光塔120
とが例えば道路の両側に対向配置されそれぞれの
光軸が一致するように調整される。第1図、第2
図および第3図はその一素子の光軸調整機構を表
すもので、基板1に固定台2をボルト4,4′で
締め付け、第3図に見るように固定台2には一方
のボルト4の締付用穴3を横長に設け、この穴3
の範囲で固定台2が基板1に対し水平方向(光軸
に対し平行方向)に調整可能になつている。固定
台2の中央部に平面とは直角な立上り片5が設け
られており、固定台2と平行に発光器または受光
器10を支持するホルダ8が腕6を介して前記立
上り片5にボルト7で締付自在に取付けられ、こ
の締付部分の回動によつてホルダ8は垂直方向
(光軸に対し直角方向)に調整可能になつてい
る。即ち発、受光器10の水平方向の調整はねじ
4をゆるめ、固定台2を横長の穴3の調整範囲で
移動して行なう。また垂直方向の調整にはねじ7
をゆるめホルダ8の傾を加減し発、受光器10の
先端を上下方向に移動して行なう。そして発光器
と受光器との光軸が合つたところでおのおのの締
付ねじ4および7を締め付けて固定する。しかし
この方法ではねじ7を締付けて固定する際に一度
合せた光軸が一点締めのためねじ締とともに腕6
がねじ締め方向にずれてしまうことがしばしばあ
り、前述の調整を数回繰返さねばならない欠点が
あつた。また第3図に示すように挾いピツチで多
数の光軸調整機構が配列される場合はねじ7が受
光器10の死角になるため締付作業が極めて困難
であつた。また受、発光素子が故障の場合の交換
には固定台ごと着脱を行なわなければならない。
従つて交換の都度光軸の再調整が必要となる。ひ
るがえつてこの種の装置は光軸の調整が必要であ
ることは避けられないにしても受、発光素子の交
換の場合には再調整のいらないようにすることが
望まれる。
本考案はかかる観点から上述の欠点を除去し、
挾いピツチでかつ挾いスペースに多数の発、受光
器を配列した場合でも容易に光軸合せが行なえ、
かつ発、受光素子の故障の際の発、受光器の交換
が容易でそのうえ交換後の光軸の再調整を必要と
しない簡単で新規な構成の光軸調整機構の提供を
目的とする。
挾いピツチでかつ挾いスペースに多数の発、受光
器を配列した場合でも容易に光軸合せが行なえ、
かつ発、受光素子の故障の際の発、受光器の交換
が容易でそのうえ交換後の光軸の再調整を必要と
しない簡単で新規な構成の光軸調整機構の提供を
目的とする。
本考案の光軸調整機構は、先づ発、受光塔に収
納される発、受光器自体の光軸調整は取付構造上
の精度を高め上下方向の調整を行うのみで水平方
向の調整には塔全体の水平配置を前呈としたもの
である。そのうえで基板に重ねて取付けられる可
調整固定台が一側の締付自在な穴を回動支点とし
て他側の横長の穴の範囲で基板に平行な放射線方
向に片振れするようにするとともに円筒状の発、
受光器を保持するホルダを2分割しその一方の片
割れで発または受光器を受け支える側に配される
片割れホルダを可調整固定台に固着させておき、
他方の片割れで発または受光器をおさえる側の片
割れホルダを着脱自在とし、しかもワンタツチ形
式で可調整固定台側の爪に足の先にある折曲部を
介して係止させ片割れ同志の他側端をねじ締めす
るようにして発または受光器を固定し、精度的に
も高い加工の基板と可調整固定台およびホルダの
接合面により固定側片割れホルダに載置された発
あるいは受光器は基板の面に対し直角方向(地面
に対し水平方向)の光軸は一定する。従つて基板
に対して平行方向(地面に対し垂直方向)の調整
を行うのみで足りる。
納される発、受光器自体の光軸調整は取付構造上
の精度を高め上下方向の調整を行うのみで水平方
向の調整には塔全体の水平配置を前呈としたもの
である。そのうえで基板に重ねて取付けられる可
調整固定台が一側の締付自在な穴を回動支点とし
て他側の横長の穴の範囲で基板に平行な放射線方
向に片振れするようにするとともに円筒状の発、
受光器を保持するホルダを2分割しその一方の片
割れで発または受光器を受け支える側に配される
片割れホルダを可調整固定台に固着させておき、
他方の片割れで発または受光器をおさえる側の片
割れホルダを着脱自在とし、しかもワンタツチ形
式で可調整固定台側の爪に足の先にある折曲部を
介して係止させ片割れ同志の他側端をねじ締めす
るようにして発または受光器を固定し、精度的に
も高い加工の基板と可調整固定台およびホルダの
接合面により固定側片割れホルダに載置された発
あるいは受光器は基板の面に対し直角方向(地面
に対し水平方向)の光軸は一定する。従つて基板
に対して平行方向(地面に対し垂直方向)の調整
を行うのみで足りる。
以下実施例を第5図乃至第9図に照して詳述す
る。第5図に示すように通常多数の発、受光器を
配列する装置では発光塔110と受光塔120と
を第4図に示すように被測定物の両側に平行して
対称的に設置する。かりに設置前に光軸を合せて
おけば設置した際破線で示す方向に光軸がずれて
いる時は塔全体を若干動かして光軸を合せること
ができる。また第6図に示すように道路の両側に
発光塔110および受光塔120を設置した場合
普通道路に勾配があつたりその角度もまちまちで
両塔の設置高さの例えば道路中央からの高さが異
なる場合、塔内に装設した発、受光器の光軸が塔
の垂直方向に対して直角でおのおのの光軸が平行
になるよう取付けられている場合、双方の光軸を
合せるには塔全体を前後いづれかに傾けなければ
ならない。しかしながら傾けると体裁が悪くな
る。また低い方の塔の基礎を上げる方法もある
が、工事が大変なうえ見栄も良くない。この場合
の上下方向の光軸調整は発、受光器自体の調整に
よる方がベターである。即ちこの場合は多数の発
または受光器を基板ごとに垂直な放射線方向に調
整可能にすると良い。さりながら発、受光器の組
立時における初期調整には個々の発、受光器によ
る必要があるが、本考案によれば基板に重ね合せ
た可調整固定台によつて行なわれる。この着想は
先づ初期調整の際は止む得ないとしても初期調整
後はできるだけ調整を必要としないようにするこ
とにあり、そのための条件を整え、止むを得ない
状況のみを換案し調整可能にするとともに発、受
光素子の故障の際の着脱および調整作業の容易な
ことを建前としている。
る。第5図に示すように通常多数の発、受光器を
配列する装置では発光塔110と受光塔120と
を第4図に示すように被測定物の両側に平行して
対称的に設置する。かりに設置前に光軸を合せて
おけば設置した際破線で示す方向に光軸がずれて
いる時は塔全体を若干動かして光軸を合せること
ができる。また第6図に示すように道路の両側に
発光塔110および受光塔120を設置した場合
普通道路に勾配があつたりその角度もまちまちで
両塔の設置高さの例えば道路中央からの高さが異
なる場合、塔内に装設した発、受光器の光軸が塔
の垂直方向に対して直角でおのおのの光軸が平行
になるよう取付けられている場合、双方の光軸を
合せるには塔全体を前後いづれかに傾けなければ
ならない。しかしながら傾けると体裁が悪くな
る。また低い方の塔の基礎を上げる方法もある
が、工事が大変なうえ見栄も良くない。この場合
の上下方向の光軸調整は発、受光器自体の調整に
よる方がベターである。即ちこの場合は多数の発
または受光器を基板ごとに垂直な放射線方向に調
整可能にすると良い。さりながら発、受光器の組
立時における初期調整には個々の発、受光器によ
る必要があるが、本考案によれば基板に重ね合せ
た可調整固定台によつて行なわれる。この着想は
先づ初期調整の際は止む得ないとしても初期調整
後はできるだけ調整を必要としないようにするこ
とにあり、そのための条件を整え、止むを得ない
状況のみを換案し調整可能にするとともに発、受
光素子の故障の際の着脱および調整作業の容易な
ことを建前としている。
以下その構成を実施例の第7図乃至第11図に
照して詳述する。
照して詳述する。
第7図乃至第9図は個々における発、受光器の
調整機構部で第10図および第11図は発、受光
塔の内部概略組立図を表す。発光素子または受光
素子を装填した円筒状の多数の発光器または受光
器10が発光塔110または受光塔120内で実
施例の場合縦方向に挾いピツチで配列されてい
る。光軸と平行になる平面をもつた長手の基板1
が上下に配置された横梁30を介して垂直方向に
取付けられている。発または受光器10を基板1
に取付けるホルダが本考案は図示のごとく片割ホ
ルダの1対からなつている。因に発、受光器の胴
体部の一部を挾持する部分を図示は短筒を2つに
縦割りした保持部22と23とに分割し、その一
側にそれぞれ締付部を形成し、ねじ25で両者を
締付けるようにするとともに他側には延在した脚
部22′と23′とがそれぞれ設けられている。更
に脚部22′および23′にはその先端部を外側に
折曲げた折曲部22″と23″とが設けられてい
る。このようなホルダに保持された発、受光器1
0の光軸が基板1の面と平行なこの場合垂直な放
射線方向に調整可能とするためホルダは後記する
可調整固定台21を介して基板1に取付けられ
る。光軸を基板の面と平行にするためホルダの筒
状部分の空心軸が可調整固定台21の面と平行で
あり、この可調整固定台21は基板1に重ね合せ
て取付けられる。しかして一方の片割れホルダ2
2を発または受光器10の受け支え側として脚部
の折曲部22′を介して熔接等で可調整固定台2
1に固着している。この固定側の片割れホルダは
発、受光器10の受け支えた際の光軸を一定に保
つため脚部の取付角度は精度が高い。そのため脚
部の先端部に折曲部を形成すると良いが、この場
合は折曲部の有無にはこだわらない。他方の片割
れホルダ23は発、受光器10の着脱の際の作業
性を考慮し着脱自在な構成とし脚部の先端部に設
けられた折曲部23″を爪に係止させる引掛方式
とし、爪24は折曲部23″が挿入される小間隙
24aを形成して可調整固定台21に設けられて
いる。そして可調整固定台は2点締とされその一
側を回動支点として基板1に締付自在な穴29が
設けられ、他側が基板に添つて振子状に片振れで
きるように横長の穴28が設けられている。なお
前記ホルダの保持部22,23を半円弧とし発、
受光器10を保持した状態で筒状を呈する形とし
たが横断面が四角または菱形その他の形状でも差
支えない。
調整機構部で第10図および第11図は発、受光
塔の内部概略組立図を表す。発光素子または受光
素子を装填した円筒状の多数の発光器または受光
器10が発光塔110または受光塔120内で実
施例の場合縦方向に挾いピツチで配列されてい
る。光軸と平行になる平面をもつた長手の基板1
が上下に配置された横梁30を介して垂直方向に
取付けられている。発または受光器10を基板1
に取付けるホルダが本考案は図示のごとく片割ホ
ルダの1対からなつている。因に発、受光器の胴
体部の一部を挾持する部分を図示は短筒を2つに
縦割りした保持部22と23とに分割し、その一
側にそれぞれ締付部を形成し、ねじ25で両者を
締付けるようにするとともに他側には延在した脚
部22′と23′とがそれぞれ設けられている。更
に脚部22′および23′にはその先端部を外側に
折曲げた折曲部22″と23″とが設けられてい
る。このようなホルダに保持された発、受光器1
0の光軸が基板1の面と平行なこの場合垂直な放
射線方向に調整可能とするためホルダは後記する
可調整固定台21を介して基板1に取付けられ
る。光軸を基板の面と平行にするためホルダの筒
状部分の空心軸が可調整固定台21の面と平行で
あり、この可調整固定台21は基板1に重ね合せ
て取付けられる。しかして一方の片割れホルダ2
2を発または受光器10の受け支え側として脚部
の折曲部22′を介して熔接等で可調整固定台2
1に固着している。この固定側の片割れホルダは
発、受光器10の受け支えた際の光軸を一定に保
つため脚部の取付角度は精度が高い。そのため脚
部の先端部に折曲部を形成すると良いが、この場
合は折曲部の有無にはこだわらない。他方の片割
れホルダ23は発、受光器10の着脱の際の作業
性を考慮し着脱自在な構成とし脚部の先端部に設
けられた折曲部23″を爪に係止させる引掛方式
とし、爪24は折曲部23″が挿入される小間隙
24aを形成して可調整固定台21に設けられて
いる。そして可調整固定台は2点締とされその一
側を回動支点として基板1に締付自在な穴29が
設けられ、他側が基板に添つて振子状に片振れで
きるように横長の穴28が設けられている。なお
前記ホルダの保持部22,23を半円弧とし発、
受光器10を保持した状態で筒状を呈する形とし
たが横断面が四角または菱形その他の形状でも差
支えない。
かくして、個々の光軸合せには基板1に可調整
固定台21をねじ26,27で仮止めしておき、
発、受光器10を片割れホルダ22に載置し押え
側の片割れホルダ23を発、受光器の前方または
後方から上乗せし、脚部の折曲部23″を可調整
固定台21の面に添わせて爪24の小間隙24a
に差し込み、片割れホルダ22と23とが重なつ
た位置で折曲部23″は爪24にしつかり係止さ
せ、次で開方側の両片割れホルダの締付部をねじ
25で締付ける。この状態で仮締めしたねじ26
および27をゆるめ回動支点のねじ26側を中心
に対向側の横長の穴28の範囲で可調整固定台を
基板に添わせて移動し、対向配置された発光器と
受光器との光軸合せを行い光軸が合つた位置でね
じ26および27を締付け光軸合せが完了する。
また仮に工場内で発、受光塔を同一レベルで水平
に対向配置した状態で前記個々の調整方法により
光軸を合せておけば前述の第6図に示すような現
地据付の際に段差があつても両塔の垂直および水
平姿勢を維持すれば、この場合の光軸合せは基板
全体を垂直線に平行な放射線方向に可調整にする
ことで全体の光軸合せを行なうことができる。即
ち第10図、第11図に示すようにキユービクル
内でその上下に張られた横梁30にまたがるよう
に取付けた基板1を前記個々の調整機構と同様に
この場合は基板1自身を基板の面に対し平行で垂
直な放射方向に調整可能になるよう2点締めとし
上部に回動支点となる締付自在なねじ31および
穴31aを設け下側に締付自在なねじ32および
横長の穴33を設けている。このように一度光軸
を調整した後は発、受光器10が故障した場合の
取替は、ねじ25を外し片割れホルダ23の爪の
係止を外すだけで簡単に取替作業ができるうえ、
新規に取付けられた発、受光器はしつかり固定さ
れた受け支え側の片割れホルダによつて位置決め
され光軸の再調整をする必要はなくなる。
固定台21をねじ26,27で仮止めしておき、
発、受光器10を片割れホルダ22に載置し押え
側の片割れホルダ23を発、受光器の前方または
後方から上乗せし、脚部の折曲部23″を可調整
固定台21の面に添わせて爪24の小間隙24a
に差し込み、片割れホルダ22と23とが重なつ
た位置で折曲部23″は爪24にしつかり係止さ
せ、次で開方側の両片割れホルダの締付部をねじ
25で締付ける。この状態で仮締めしたねじ26
および27をゆるめ回動支点のねじ26側を中心
に対向側の横長の穴28の範囲で可調整固定台を
基板に添わせて移動し、対向配置された発光器と
受光器との光軸合せを行い光軸が合つた位置でね
じ26および27を締付け光軸合せが完了する。
また仮に工場内で発、受光塔を同一レベルで水平
に対向配置した状態で前記個々の調整方法により
光軸を合せておけば前述の第6図に示すような現
地据付の際に段差があつても両塔の垂直および水
平姿勢を維持すれば、この場合の光軸合せは基板
全体を垂直線に平行な放射線方向に可調整にする
ことで全体の光軸合せを行なうことができる。即
ち第10図、第11図に示すようにキユービクル
内でその上下に張られた横梁30にまたがるよう
に取付けた基板1を前記個々の調整機構と同様に
この場合は基板1自身を基板の面に対し平行で垂
直な放射方向に調整可能になるよう2点締めとし
上部に回動支点となる締付自在なねじ31および
穴31aを設け下側に締付自在なねじ32および
横長の穴33を設けている。このように一度光軸
を調整した後は発、受光器10が故障した場合の
取替は、ねじ25を外し片割れホルダ23の爪の
係止を外すだけで簡単に取替作業ができるうえ、
新規に取付けられた発、受光器はしつかり固定さ
れた受け支え側の片割れホルダによつて位置決め
され光軸の再調整をする必要はなくなる。
以上に述べ図からも解るように基板および可調
整固定台の合せ目の精度を高めておき組立の際に
キユービクルとの垂直水平方向の取付角度を初期
調整の際に維持しておけば現地据付時の光軸調整
は至極簡単になる。万一の際は個々の発、受光器
による調整も可能であり、特記すべきは受、発光
器を取替た後の再調整が不要であることである。
整固定台の合せ目の精度を高めておき組立の際に
キユービクルとの垂直水平方向の取付角度を初期
調整の際に維持しておけば現地据付時の光軸調整
は至極簡単になる。万一の際は個々の発、受光器
による調整も可能であり、特記すべきは受、発光
器を取替た後の再調整が不要であることである。
なお、説明には光軸調整機構について述べた
が、その他交換を必要とする部品を交換前の状態
に維持することを必要とする機構に広く適用しう
る。
が、その他交換を必要とする部品を交換前の状態
に維持することを必要とする機構に広く適用しう
る。
第1図は従来例の光軸調整機構の側面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図におけるA
−A断面平面図、第4図は発、受光機の配列図、
第5図は発、受光塔の据付平面図、第6図は据付
側面図、第7図は本考案の一実施例に示す個々の
発または受光器における光軸調整機構の平面図、
第8図は第7図の正面図、第9図は要部切欠正面
図、第10図は発または受光塔の内部構成を表す
平面図、第11図は第10図の内部側面図で発ま
たは受光器の一括光軸調整機構を示す。 1……基板、2……固定台、3,28,33…
…横長の穴、4,7,26,27……締付ねじ、
8……ホルダ、10……発または受光器、21…
…可調整固定台、22,23……片割れホルダ、
22′,23′……脚部、22″,23″……折曲
部、24……爪、24a……小間隙、25,2
6,27……締付ねじ、29……回動支店穴、3
0……横梁、31,32……締付ねじ、31a…
…回動支点穴、33……横長の穴。
図は第1図の正面図、第3図は第1図におけるA
−A断面平面図、第4図は発、受光機の配列図、
第5図は発、受光塔の据付平面図、第6図は据付
側面図、第7図は本考案の一実施例に示す個々の
発または受光器における光軸調整機構の平面図、
第8図は第7図の正面図、第9図は要部切欠正面
図、第10図は発または受光塔の内部構成を表す
平面図、第11図は第10図の内部側面図で発ま
たは受光器の一括光軸調整機構を示す。 1……基板、2……固定台、3,28,33…
…横長の穴、4,7,26,27……締付ねじ、
8……ホルダ、10……発または受光器、21…
…可調整固定台、22,23……片割れホルダ、
22′,23′……脚部、22″,23″……折曲
部、24……爪、24a……小間隙、25,2
6,27……締付ねじ、29……回動支店穴、3
0……横梁、31,32……締付ねじ、31a…
…回動支点穴、33……横長の穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基板の面とは平行に取付けられた円筒状の発
または受光器の外周の一部を外側から挾んで保
持するために、該挾む部分の一側に設けた締付
手段による合せ部と他側が延在するそれぞれ脚
部とを備えた一対の片割れホルダからなり、片
割ホルダの一方は発または受光器の受け支え側
として、前記基板に重ね合わされる可調整固定
台に脚部の先が固着され、着脱自在とした他方
の片割ホルダの脚部の先に折曲部を具え、かつ
前記可調整固定台の面との間に小間隙を形成し
て配設された爪を具え、他方の片割ホルダの脚
部の先の折曲部を前記間隙内に係止せしめて一
対の片割ホルダで発または受光器を挾持させ、
前記発、受光器の光軸を基板の面とは平行な放
射線方向に変位可能な調整手段を備えてなるこ
とを特徴とする光軸調整機構。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の光軸調
整機構において、発、受光器の光軸が基板の面
とは平行な放射線方向に変位可能な手段として
前記可調整固定台を2点締とするとともにその
一側に回動支点となる締付自在な穴と他側に締
付自在で調整可能な横長の穴を設けたことを特
徴とする光軸調整機構。 3 実用新案登録請求の範囲第1項および第2項
記載の光軸調整機構において、前記基板を2点
締とするとともにその一側に回動支点となる締
付自在な穴と他側に締付自在で調整可能な横長
の穴を設け、基板とともに可調整固定台および
発、受光器がその光軸を基板の面とは平行な放
射線方向に変位可能としたことを特徴とする光
軸調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP379882U JPS58106708U (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 光軸調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP379882U JPS58106708U (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 光軸調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106708U JPS58106708U (ja) | 1983-07-20 |
| JPS6222802Y2 true JPS6222802Y2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=30016686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP379882U Granted JPS58106708U (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | 光軸調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106708U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9678300B2 (en) * | 2013-02-01 | 2017-06-13 | Newport Corporation | Optical post mount system and method of use |
| IT201800007979A1 (it) * | 2018-08-08 | 2020-02-08 | Fabrizio Sibani | Sistema di controllo per trasportatori a rulli industriali per la movimentazione di prodotti o semilavorati |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP379882U patent/JPS58106708U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106708U (ja) | 1983-07-20 |
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