JPS622280A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS622280A
JPS622280A JP14229285A JP14229285A JPS622280A JP S622280 A JPS622280 A JP S622280A JP 14229285 A JP14229285 A JP 14229285A JP 14229285 A JP14229285 A JP 14229285A JP S622280 A JPS622280 A JP S622280A
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JP
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JP14229285A
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English (en)
Inventor
Masanobu Maejima
正展 前嶌
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は画像処理装置に関し、さらに詳細にいえば、
原稿載置台を往復移動さVることにより原稿を露光し、
得られる画像信号に設定された範囲内のみの画像形成を
行なう動作(以下トリミングという)、設定された範囲
内のみ画像形成動作を行なわない動作(以下マスキング
という)等の編集処理を施す画像処理装置に関する。
〈従来の技術〉 従来から原稿の一部をトリミングし、あるいはマスキン
グする等の処理を施づことができる画像処理装置として
、 ■ 不動状に取付けられたIiI稿載置載置台接させて
主走査方向、および副走査方向にll1l像目盛りを形
成し、テンキーにより1〜リミング、マスキング等を行
なう領域を設定する構成のもの(特開昭56−1583
47号公報参照)、 ■ 装置本体と別体に取付りられたタブレットと自由に
移動させることができるスタイラスペンとで構成される
タブレフ1〜入力装置を取付cノたもの(特開昭57−
38065号公報参照)、■ 不動状に取付けられたプ
ラテンに対して開閉自在にプラテンカバーを取付け、さ
らにプラテンカバーに対して位置座標指定部材を層動自
在に取付けた構成のもの(特開昭59−83461号公
報参照)があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記■の構成のものにおいては、io目盛りに対応させ
てテンキーを操作するのみで、i−リミング、マスキン
グ等を行なうべき領域を設定することができるのである
が、上記領域の設定を行なう場合には、R像目盛りの位
置の確認を行なうとともに、確認した目盛りに合せてテ
ンキーを操作しなければならず、全体として操作が手間
であるという問題がある。
また上記■のものにおいては、スタイラスペンを操作す
るのみで簡単に領域の設定を行なうことができるのであ
るが、装置本体とは別にタブレット入力装置が必要であ
り、全体として設置場所が広く必要であるのみならず、
高価なものになるという問題がある。
さらに上記■のものにおいては、原稿を透明なシートに
よりプラテンカバーにセットした状態で位置座標指定部
材を移動させることによりトリミング、マスキング等を
行なう領域を設定するものであるから、原稿のヒツトが
手間であるという問題がある。
さらに上記従来のもののうら■■においては、領域設定
動作を行なった後に原稿をコンタクトガラス上にセット
しなおさなければならず、原稿セット状態において正確
に所望の領域の設定が行なわれているという保証が全く
ないという問題がある。
また、上記従来のもののうら■においては、ブック物原
稿に対する領域設定を行なうことができないという問題
がある。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
原稿載置台を往復移動させることにより原稿を露光する
ものにおいて、簡単に、かつ確実に、設定された領域に
対して1−リミング、マスキング等の処理を施し得る画
像処理装置を提供することを目的としている。
〈問題点を解決で”るための手段〉 上記の[1的を達成するための、この発明の画像処理装
置は、移動方向移fjJ hi検出手段と、指示体と、
ミラーと、幅方向移動量検出手段と、領域設定手段と、
処理手段とを有している。上記移動方向移動6検出手段
は、原稿載置台の移動間を検出するものであり、上記指
示体は複写機本体の移動方向端部に取(=Jtプられて
、手動操作により自由に移動δせられるものであり、上
記ミラーは指示体の移動状態を確認りるためのものであ
り、上記幅方向移動量検出手段は指示体の移動量を検出
するものであり、上記領域設定手段は移動方向移動61
検出手段、および幅方向移動量検出手段からの検出信号
に基いてトリミング、マスキング等の処理を施すべき領
域を設定するものであり、1記処理手段は、領II!!
設定手段により設定された領域に対して]・リミング、
マスキング等の必要な処理を施す−bのである。
但し、上記指示体は、複写機本体の給紙カセット装着側
端部に取付けられていることが好ましい。
く作用〉 上記の構成の画像処理装置であれば、原稿載置台上に原
稿をセットした状態で1〜リミング、マスキング等の必
要な処理を行なうべき領域に合せて原稿載置台を移動さ
せることにより、ミラーを通して、移動方向移動6検出
手段によって原稿載置台の移動間を検出し、ミラーを通
して移動状態を確認しながら指示体を移動させることに
より、幅方向移動量検出手段によって指示体の移動量を
検出し、検出された両移動量に基づいて領域設定手段に
よって必要な処理を施すべき領域を設定し、設定された
領域に対して、処理手段によって1−υミンク、?スキ
ング等の必要な処理を施すことができる。     。
また、指示体が給紙力セラ1−装着側に取付けられてい
れば、排出された複写物を視覚により簡単に確認するこ
とができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第7図は複写機の内部構成を示す概略図であり、複写機
本体(1)の上面に往復移動可能な原稿載置台(11)
を取付けて−3つ、複写機本体(1)の内部に光学系(
2、複写処理部(3)、および複写Mm送部(4)を有
している。
上記原稿載置台(11)は、原稿を支承ザるコンタクト
ガラス(12)と、コンタクトガラス(12)の上面に
原稿を密着状に固定する原稿押え板(13)とで構成さ
れている。
上記光学系(2)は光源(21)、およびレンズ(22
)で構成されており、移動するコンタクトガラス(12
)の上にセットされた原稿を光源(21)からの光で照
射し、原稿からの反射光を、レンズ(22)により複写
処理部(3)に導くことができる。
上記複写処理部(3)は、1回の複写動作を行なう毎に
一方向に回転する感光体ドラム(31)を有しでいると
ともに、感光体ドラム(31)の周囲に帯電ヂ1シージ
ャ(32)、ブランクランプ(33)、現像装置(34
)、転写チャージャ(35)、分離チャージャ(3G)
、およびクリーナ(37)をこの順に配設しており、帯
電チャージャ(32)により一様に帯電された感光体ド
ラム(31)の表面に、原稿からの反射光を照射するこ
とにより静電潜像を形成し、ブランクランプ(33)に
より不要な部分の静電荷を消失させ、現像装置(34)
によりトナー像に顕像化し、転写ヂャージtz(35)
により複写紙上にトナー像を111尺写し、分離チャー
ジャ(36)により複写紙を感光体ドラム(31)から
剥離し、感光体ドラム(31)の表面に残留するトナー
をクリーナ(37)により回収することができる。
上記複写紙搬送部(4)は、給紙ローラ(41)、レジ
ストローラ(42)、搬送ベルh(43)、定着装置(
44)、J3 、J:び排出ローラ(45)で構成され
ており、給紙ローラ(41)を駆動することにより、給
紙カヒツ1〜(14)から複写紙を1枚ずつ送込み、レ
ジストローラ(42)により複写紙を複写処理部(3)
に送り、1〜ナー像が転写された複写組を定着装置(4
4)により定着させ、排出ローラ(45)により受(プ
皿(15)の上に排出することができる。
第1図および第3図は複写機の斜視図であり、第1図は
原稿載置台(11)を領域設定位置まで移動さけた状態
を、第3図は原稿載置台(11)を移動させていない状
態をそれぞれ示している。
移動方向移動量検出手段のうら第1図に示された部分は
、複写機本体(1)の上面に形成した露光スリット(1
G)を形成しているとともに、給紙力セラ1−(14)
装着側所定位置に、ロータリーエンコーダ(51) (
第7図参照)を取付け、アキュライド(18)によりス
ライド可能に支持された原稿載置台(11)の下面所定
位置に当接して、原稿載置台(11)の移動に追従して
ロータリーエンコーダ(51)が動作するようにしてい
る。そして、(19)は図示しない駆動源により回転駆
動させられるピニオンであり、原稿載置台(11)の下
面所定位置に取付けられたラック(図示Uず)と噛合う
ことにより、原稿露光のための往復動作を行なわせるよ
うにしているとともに、図示しない解除手段によりビニ
オン(19)への駆動力伝達をしゃ断することにより、
原稿載を台(11)を自由に往復移動させ得るようにし
ている。
また、図において(52)は、複写データ設定用の操作
パネル(17)とは別個に取付けられた操作パネルであ
り、(53)はミラーである。
第2図は複写機の側面図である。
幅方向移動量検出手段のうち第2図に示された部分は、
複写機本体(1)の給紙力セラ1〜(14)を装着した
側の上部に移動可能に取付けた指示体(54)とミラー
(53)であり、原稿載置台(11)を移動させてコン
タクトガラス(12)が給紙カセット(14)の上方に
位置する状態にして、コンタクトガラス(12)上の原
稿の所望領域に合わせて指示体(54)を移動させるこ
とにより、図示しないロータリーエンコ−ダ、または摺
動抵抗等が動作づる。この場合において、指示体(54
)の位置は、ミラー(53)を通して簡単に視覚により
確認することができるので、必要な処理を論ずべき領域
に対応さt!τ指示体(54)を正確に移動させること
ができる。
上記操作パネル(52)は、第4図に示すように、移動
量に対応して設定データを入力するためのデータ設定キ
ー(55)、モード切替キー(56)、設定データ表示
器(51)、おにび1〜リミング、マスキング等の画像
処理モードを表示する[−ド表示器(58)を有してい
る。
第5図は画像処理装置を示すブロック図であり、CPI
I、 IIAH,ROH,I10インターフェース、ク
ロック発生器等を有するマイクロコンピュータ(61)
に、上記データ設定キー(55)、モード切替キー(5
6)からの信号を印加しているとともに、ロータリーエ
ンコーダ、活動抵抗等からなる移動方向移動量検出部(
62)、幅方向移動爪検出部(63)からの信号を印加
している。そして、マイクロコンピュータ(61)から
の制御信号を処理手段としてのブランクランプ(33)
に印加している。但し、ブランクランプ(33)の代わ
りに帯電チャージp (32)に印加することもできる
第6図は画像処理動作を示すフローチャー1−であり、
ステップ■、において画像処理モードが選択されている
か否かを判別し、選択されていな【プれば、ステップ゛
■においてプリントキーが操作されるまで持って、ステ
ップ■において通常の複写動作を行なう。
一方、ステップ■において画像処理[−ドが選択されて
いると判別された場合には、ステップ■において座標位
置を変更する必要があるか否かを判別する。そして、変
更する必要があると判別された場合には、ステップ■に
おいて、設定データ表示器(57)を点灯させた状態で
、ミラー(53)を見ながら原稿載置台(11)を移動
させ、ステップ■においてミラー(53)を見ながら指
示体(54)を移動させ、ステップ■においてデータ設
定キー(55)を操作することにより第1の座標(xl
、yl )を設定し、ステップ■■において上記と同様
に、設定データ表示器(57)を点灯させた状態で、原
稿載置台(11)、および指示体(54)を移動させ、
ステップ[株]にJ3いて上記と同様にデータ設定キー
(55)を操作づることにより第2の座標(x2.y2
)を設定する。上記の処理により設定された2つの座標
は画像処理を施すべき領域の対角の座標であり、これら
座標により方形の領域を設定できたことになる。
次いで、ステップ■において画像処理の種別が、トリミ
ングであるか、マスキングであるかを判別する。尚、こ
の判別は、モード表示器(58)の点灯状態を視覚的に
確認することにJ:り行なえるので、操作各は簡単にモ
ードの確認ができる。もし、トリミングであれば、ステ
ップ■においてプリントキーが操作されるまで持った後
、ステップ0において、ブランクランプ(33)の点灯
制御を行なうことにより1−リミング処理を行なう。ま
た、マスキングであれば、ステップ■においてプリント
キーが操作されるまで持った後、ステップ■においてブ
ランクランプ(33)の点灯制御を行なうことにJこり
マスキング処理を行なう。
上記ステップ■において座標位置を変更する必要がない
と判別された場合には、ステップ■からステップ[相]
までの処理を省略して直ちにステップ■以下の判別、処
理を行なう。
以上、要約すれば、画像処理を行なう必要がある場合で
あって、座標位置の変更を行なう必要がある場合には、
原稿載置台(11)、J3よび指示体(54)を、ミラ
ー(53)を通してコンタクトガラス(12)にヒツト
された原稿を児ながら所望位置まで移動させ、データ設
定キー(55)を操作することにより簡単に座標位置の
変更を行なうことができ、変更した座標に基いて必要な
画像処理(トリミング、マスキング等)を行なうことが
できる。
座標位置の変更を行なう必要がない揚台には、そのまま
で、必要な画像処理(トリミング、マスキング等)を行
なわせることができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、指示体(54)を原稿載置台(11)の下面
に近接する上下位置関係で取付けること、ミラー(53
)に、指示線を形成し、原稿載置台(11)の端部等が
指示線と一致する位置に目を移動させることにより正確
な移動位置の確認を行ない得るようにすること等が可能
であり、その他この発明の要旨を変更しない範囲内にお
いて種々の設S1変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明の画像処理装置は、原稿載置台を
移動させることにより原稿を露光するものにおいて、原
稿をヒツトした状態において原稿載置台、および指示体
を移動さぼることにより、処理されるべき領域を設定す
ることができ、画像処理を施すための領域を設定する操
作を簡素化することができるという特有の効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図は画像処理装置の一種としての複写機の原稿載置
台移動状態を示す斜視図、 第2図は複写機の側面図、 第3図は画像処理装置の原稿載置台非移動状態を示す斜
視図、 第4図は操作パネルの拡大図、 第5図は画像処理装置を示す71179図、第6図は画
像処理装置の動作を説明するフローチャート、 第7図は複写機の内部機構を示す概略図。 (1)・・・複写機本体、(11)・・・原8)載置台
、(33)・・・処理手段としてのブランクランプ、(
53)・・・ミラー、(54)・・・指示体、(55)
・・・データ設定キー、 (61)・・・領域設定手段としてのマイクロコンピュ
ータ、 (62)・・・移動方向移動E検出部、(63)・・・
幅方向移動量検出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿載置台の上に載置された原稿を、 原稿載置台を往復移動させることにより 露光するものであって、原稿載置台を、 非露光時に手動操作により移動させ得る 構成としているとともに、複写機本体の 原稿載置台移動方向端部に取付けられて 手動操作により自由に幅方向に移動させ 得る指示体、および指示体の移動状態を 確認する不動状のミラーを取付けており、 しかも原稿載置台の移動量を検出する移 動方向移動量検出手段、および指示体の 移動量を検出する幅方向移動量検出手段 を有しているとともに、両移動量検出手 段からの検出信号を入力として処理され るべき領域を設定する領域設定手段と、 領域設定手段により設定された領域に対 して必要な処理を施す処理手段とを有す ることを特徴とする画像処理装置。 2、複写機本体の給紙カセット装着側端部 に指示体が取付けられている上記特許請 求の範囲第1項記載の画像処理装置。
JP14229285A 1985-06-27 1985-06-27 画像処理装置 Pending JPS622280A (ja)

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JP14229285A JPS622280A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 画像処理装置

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JPS622280A true JPS622280A (ja) 1987-01-08

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