JPS62228331A - 高所作業におけるマニピュレータへの部品等の供給方法 - Google Patents
高所作業におけるマニピュレータへの部品等の供給方法Info
- Publication number
- JPS62228331A JPS62228331A JP61073179A JP7317986A JPS62228331A JP S62228331 A JPS62228331 A JP S62228331A JP 61073179 A JP61073179 A JP 61073179A JP 7317986 A JP7317986 A JP 7317986A JP S62228331 A JPS62228331 A JP S62228331A
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- JP
- Japan
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- manipulator
- storage box
- insulator
- work
- manipulators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、マニピュレータへの部品等の供給方法に係わ
り、特に、共通の台上にマニピュレータと被装着物とを
搭載しておいて、被装着物をマニピュレータの基県作業
位置に、水平移動により正確に供給するようにしたもの
である。
り、特に、共通の台上にマニピュレータと被装着物とを
搭載しておいて、被装着物をマニピュレータの基県作業
位置に、水平移動により正確に供給するようにしたもの
である。
「従来技術4
高圧配電線における電気工事を実施する場合は、無停電
化を図るために活線作業が要求されるとともに、電柱の
上などの高所作業となることが多い。
化を図るために活線作業が要求されるとともに、電柱の
上などの高所作業となることが多い。
このような目的を達成する手段としては、例えば、電柱
に作業者が登ってホットスティック工法により実施する
ことがあるが、落下の危険を伴うため、高所作業車の上
にマニピュレータを搭載しておいて、遠隔操作によって
電気工事を実施する方法が有利であると考えられる。
に作業者が登ってホットスティック工法により実施する
ことがあるが、落下の危険を伴うため、高所作業車の上
にマニピュレータを搭載しておいて、遠隔操作によって
電気工事を実施する方法が有利であると考えられる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし、一般にマニピュレータは、多関節機能によって
、広い範囲から被装着物をつかんで目的とする場所に移
動させろとともに、分解組立作業等に要4−る精密操作
をすることができろものであるが、遠隔操作範囲が大き
い場合、各箇所でマニピュレータの先端の()γ置や向
きについて、細かい微シ、1整をする必要が生じろ。こ
のため、マニピュレータを前述の高所作業車等の上に搭
載している場合では、風などにより高所作業車が揺れ動
いて、マニピュレータの先端の位置を設定しにくくなる
等により、作業性が損なわれるなどの問題点を生じる。
、広い範囲から被装着物をつかんで目的とする場所に移
動させろとともに、分解組立作業等に要4−る精密操作
をすることができろものであるが、遠隔操作範囲が大き
い場合、各箇所でマニピュレータの先端の()γ置や向
きについて、細かい微シ、1整をする必要が生じろ。こ
のため、マニピュレータを前述の高所作業車等の上に搭
載している場合では、風などにより高所作業車が揺れ動
いて、マニピュレータの先端の位置を設定しにくくなる
等により、作業性が損なわれるなどの問題点を生じる。
本発明はこのような従来技術の問題点を有効に解決する
ことを目的としているものである。
ことを目的としているものである。
「問題点を解決するための手段」
マニピュレータを載置した台上に、被装着物収納箱を水
平方向に移動可能に搭載し、前記被装着物収納箱を、マ
ニピュレータの基準作業位置まで水平移動させた後、マ
ニピュレータの先端を回動させて、被装着物収納箱内の
被装着物と係合させるものであり、マニピュレータによ
る遠隔作業に必要な工具、部品等を、水平2方向の座標
で設定しておいて、座標に対応する被装着物収納箱を、
マニピュレータの基準作業位置まで移動させておき、マ
ニピュレータの先端を一方向に回動さ仕ることによって
、被装着物と連結させる。マニピュレータは、微調整を
行なう必要がないので単純な操作となる。
平方向に移動可能に搭載し、前記被装着物収納箱を、マ
ニピュレータの基準作業位置まで水平移動させた後、マ
ニピュレータの先端を回動させて、被装着物収納箱内の
被装着物と係合させるものであり、マニピュレータによ
る遠隔作業に必要な工具、部品等を、水平2方向の座標
で設定しておいて、座標に対応する被装着物収納箱を、
マニピュレータの基準作業位置まで移動させておき、マ
ニピュレータの先端を一方向に回動さ仕ることによって
、被装着物と連結させる。マニピュレータは、微調整を
行なう必要がないので単純な操作となる。
「実施例」
以下、本発明に係わるマニピュレータへの部品等のIJ
?給方決方法実施例を第1図ないし第3図に基づいて6
悦明する。
?給方決方法実施例を第1図ないし第3図に基づいて6
悦明する。
第1図及び第2図は、高圧線における碍子の着脱を行な
う場合に使用される機器、装置等の概略を示す乙ので、
図中符号lは高所作業車、符号2は作業台、符号3は第
1のマニピュレータ、符号4は第2のマニピュレータ、
符号5は被装着物収納箱、符号6はクレーン、符号7は
制御装置(ミニコンピユータ、中央処理装置など)、符
号8は先ファイバケーブル、符号9は電柱、符号10は
高圧線、符号1■は碍子取り付はアーム、符号12は碍
子を示している。
う場合に使用される機器、装置等の概略を示す乙ので、
図中符号lは高所作業車、符号2は作業台、符号3は第
1のマニピュレータ、符号4は第2のマニピュレータ、
符号5は被装着物収納箱、符号6はクレーン、符号7は
制御装置(ミニコンピユータ、中央処理装置など)、符
号8は先ファイバケーブル、符号9は電柱、符号10は
高圧線、符号1■は碍子取り付はアーム、符号12は碍
子を示している。
これらの詳細について説明すると、高所作業車lには前
記作業台2を昇降さU・るための伸縮アーム13が設け
られる。そして、作業台2には、第2図に示4−ように
、第1のマニピュレータ3及び第2のマニピュレータ4
が搭載されて、その先端にはクランプ具14、回転着脱
具15、回転力を発生させるAI」圧モータ16、その
他のアクチュエータ等が取り付(上られている。また、
前記被装着物収納箱5は、作業台2の上面に設けられた
2方向移動機構17により、第2図にX及びYで示すよ
うに、直交する水平2方向に移動可能に支持されており
、この場合のX方向は、電線の敷設方向に合わせて、高
所作業車1の伸縮アーム13の向きにより設定ざ゛れろ
。
記作業台2を昇降さU・るための伸縮アーム13が設け
られる。そして、作業台2には、第2図に示4−ように
、第1のマニピュレータ3及び第2のマニピュレータ4
が搭載されて、その先端にはクランプ具14、回転着脱
具15、回転力を発生させるAI」圧モータ16、その
他のアクチュエータ等が取り付(上られている。また、
前記被装着物収納箱5は、作業台2の上面に設けられた
2方向移動機構17により、第2図にX及びYで示すよ
うに、直交する水平2方向に移動可能に支持されており
、この場合のX方向は、電線の敷設方向に合わせて、高
所作業車1の伸縮アーム13の向きにより設定ざ゛れろ
。
さらに、作業台2には、2方向移動機構17をXY方向
に駆動するためのパルスモータ等からなるX軸駆動源1
8とY軸駆動源19とか搭載され、XY方向の移動量は
ロータリーエンコーダ20によって検出され、光−電気
変換後に光フアイバケーブル8を経由して、制御装置7
に伝達される。なお、活線作業を行なう場合は、地」二
の高所作業車1と、クランプ具14、着脱具15、クレ
ーン6との間の少なくとら一部が、電気絶縁構造となっ
ていることか必要であることは勿論である。
に駆動するためのパルスモータ等からなるX軸駆動源1
8とY軸駆動源19とか搭載され、XY方向の移動量は
ロータリーエンコーダ20によって検出され、光−電気
変換後に光フアイバケーブル8を経由して、制御装置7
に伝達される。なお、活線作業を行なう場合は、地」二
の高所作業車1と、クランプ具14、着脱具15、クレ
ーン6との間の少なくとら一部が、電気絶縁構造となっ
ていることか必要であることは勿論である。
マニピュレータ3・4の先端の動きは、多関節により自
由自在となっており、それぞれ垂直部E・Fにそって回
動可能に構成されている。
由自在となっており、それぞれ垂直部E・Fにそって回
動可能に構成されている。
一実施例におけろ碍子着脱作業では、マニピュレータj
3・4の先端は、垂直面内で回動して基べへ作業位置、
即ち、被装着物収納箱5内の必要な被装着物の直上にセ
ットされる。
3・4の先端は、垂直面内で回動して基べへ作業位置、
即ち、被装着物収納箱5内の必要な被装着物の直上にセ
ットされる。
以下、第3図のフローチャートに基づいて、碍子12の
取り付は作業例を説明する。
取り付は作業例を説明する。
[Sl・作業台の位置設定]
高所作業車lの位置設定と作業台2の位置設定とによっ
て、X方向及びY方向が第2図に示すように、高圧線I
Oと平行及び直交する関係を持つように合イっU゛る。
て、X方向及びY方向が第2図に示すように、高圧線I
Oと平行及び直交する関係を持つように合イっU゛る。
これらの位置設定によって、両マニピコレータ3・4の
基準作業位置、つまり曲線E及び曲線Fは、高圧線10
と直交する方向に設定される。また、この場合において
、第1のマニピュレータ3は碍子12の正面と対向した
状態、第2のマニピュレータ4は、碍子12の正面から
ずれた状態になる。
基準作業位置、つまり曲線E及び曲線Fは、高圧線10
と直交する方向に設定される。また、この場合において
、第1のマニピュレータ3は碍子12の正面と対向した
状態、第2のマニピュレータ4は、碍子12の正面から
ずれた状態になる。
[S2・第1の収納箱の座標の指定]
被装着物(第2図の場合、碍子)か収納されている被装
着物収納箱5と第1のマニピュレータ3とを係合させろ
基準作業位置の座標P(0,0)に対して、収納箱5の
現在位置のXY方向の座標(’(X、・y+ )を制御
装置7に人力する。
着物収納箱5と第1のマニピュレータ3とを係合させろ
基準作業位置の座標P(0,0)に対して、収納箱5の
現在位置のXY方向の座標(’(X、・y+ )を制御
装置7に人力する。
[S3・収納箱のX方向の移動」
X軸部動源18を運転して、被装着物収納箱5をX方向
に移動させる。
に移動させる。
[S4・移動位置の検出]
被装着物収納箱5のX方向の位置は、ロータリーエンコ
ーダ20によって検出され、そのデータが制御装置7に
出力される。
ーダ20によって検出され、そのデータが制御装置7に
出力される。
[S5・位置の判別]
制御装置7は、ロータリーエンコーダ20の検出信号と
、基準作業位置のX方向の座標p(o、。
、基準作業位置のX方向の座標p(o、。
)とを比較し、目標位置まで位置まで移動したかどうか
を判別する。一致した場合は次の86に移行し、一致し
ない場合はS3に戻る。
を判別する。一致した場合は次の86に移行し、一致し
ない場合はS3に戻る。
[S6・収納箱のY方向の移動]
Y軸部動源19の運転を開始して、被装着物収納箱5を
Y方向に移動させる。
Y方向に移動させる。
[S7・移動位置の検出]
被装着物収納箱5のY方向の移動量は、ロータリーエン
コーダ20によって検出され、そのデータか制御装置7
に出力されろ。
コーダ20によって検出され、そのデータか制御装置7
に出力されろ。
[S8・位置の判別]
制御装置7は、ロータリーエンコーダ20の検出信号と
、基部作業位置のY方向の座標P(0,0)とを比較し
て、目標位置まで移動したかどうかを判別ずろ。一致し
た場合はS9に移行し、一致しない場合はS6に戻る。
、基部作業位置のY方向の座標P(0,0)とを比較し
て、目標位置まで移動したかどうかを判別ずろ。一致し
た場合はS9に移行し、一致しない場合はS6に戻る。
[S9・マニピュレータの回動]
第1のマニピュレータ3を作動させて、被装着物収納箱
5の中の被装着物(この場合は碍子12)をクランプ具
14でつかみ、曲線Eに沿って、碍子取り付はアーム1
1の近傍まで回動させる。この場合、第2図例のマニピ
ュレータ3にあっては、回動操作の途中において、クラ
ンプ具14の位置が最ら高くなった状態(立ち上がり状
態)等で、水平に180度旋回して向きを変え、再び碍
子取り付はアーム11に向けて回動させるようにしてい
る。
5の中の被装着物(この場合は碍子12)をクランプ具
14でつかみ、曲線Eに沿って、碍子取り付はアーム1
1の近傍まで回動させる。この場合、第2図例のマニピ
ュレータ3にあっては、回動操作の途中において、クラ
ンプ具14の位置が最ら高くなった状態(立ち上がり状
態)等で、水平に180度旋回して向きを変え、再び碍
子取り付はアーム11に向けて回動させるようにしてい
る。
[S10・碍子の挿入]
第1のマニピュレータ3を微調整しながら、碍子12に
おける下部のボルト部分を碍子取り付はアーム11の取
り付は穴に挿入する。以下、この挿入状態をマニピュレ
ータ3で保持し続ける。
おける下部のボルト部分を碍子取り付はアーム11の取
り付は穴に挿入する。以下、この挿入状態をマニピュレ
ータ3で保持し続ける。
[S11・挿入確認]
碍子12の碍子取り付はアーム11への挿入を確認する
。
。
[S12・第2の収納箱の座標の指定]被装着物(第2
図の場合、碍子12を取り付けるためのナラl−)が収
納されている第2の被装着物収納箱5と第2のマニピュ
レータ4とを係合させる基部作業位置に対して、収納箱
5の現在位置のXY方向の座標PX2・PYtを制御装
置7に入力する。
図の場合、碍子12を取り付けるためのナラl−)が収
納されている第2の被装着物収納箱5と第2のマニピュ
レータ4とを係合させる基部作業位置に対して、収納箱
5の現在位置のXY方向の座標PX2・PYtを制御装
置7に入力する。
[S13・収納箱のX方向の移動コ
X輛駆動源18を運転して、被装着物収納箱5をX方向
に移動させる。
に移動させる。
[S14・移動位置の検出]
被装着物収納箱5のX方向の位置を、ロータリーエンコ
ーダ20によって検出し、そのデータを制づ顆状チー7
1−山十−七ス [S15・位置の判別] 制御装置7によって、ロータリーエンコーダ20の検出
信号と、基準作業位置のX方向の座標とを比較し、目標
位置まで移動したかどうかを判別する。一致した場合は
次のS16に移行し、一致しない場合は、S13に戻る
。
ーダ20によって検出し、そのデータを制づ顆状チー7
1−山十−七ス [S15・位置の判別] 制御装置7によって、ロータリーエンコーダ20の検出
信号と、基準作業位置のX方向の座標とを比較し、目標
位置まで移動したかどうかを判別する。一致した場合は
次のS16に移行し、一致しない場合は、S13に戻る
。
[S16・収納箱のY方向の移動]
Y袖馳駆動源9を運転して、被装着物収納箱5をY方向
に移動させる。
に移動させる。
[S17・移動位置の検出]
被装着物収納箱5のY方向の位置を、ロータリーエンコ
ーダ20によって検出し、そのデータを制御装置7に出
力する。
ーダ20によって検出し、そのデータを制御装置7に出
力する。
[S18・位置の判別]
jli!制御装置7によって、ロータリーエンコーダz
Oの検出信号と、基準作業位置のY方向の座標とを比較
して、目標位置まで移動したかどうかを判別する。一致
した場合は次の919に移行し、一致しない場合はS1
6に戻る。
Oの検出信号と、基準作業位置のY方向の座標とを比較
して、目標位置まで移動したかどうかを判別する。一致
した場合は次の919に移行し、一致しない場合はS1
6に戻る。
[S19・第2のマニピュレータの移動]第2のマニピ
ュレータ4を作動させて、被装着物収納箱5の中の被装
着物、この場合、ナツトと回転着脱具15とを連結させ
・て、曲線Fに沿って碍子取り付はアーム11の近傍ま
で回動させる。
ュレータ4を作動させて、被装着物収納箱5の中の被装
着物、この場合、ナツトと回転着脱具15とを連結させ
・て、曲線Fに沿って碍子取り付はアーム11の近傍ま
で回動させる。
[S20・ナツトの締め付け]
第2のマニピュレータ4を微調整しながら、第2図の矢
印(イ)で示すようにナツトを移動させて、碍子取り付
はアーム11に挿入されている碍子12のボルトの先端
に裏側からはめこんだ状態とするとともに、油圧モータ
16を作動させて、回転着脱具15により、ナツトの締
め付けを行ない、碍子12を固定する。この場合におい
て、第1のマニピュレータ3は、落下防止と回転止めと
のための保持を行なっており、両マニピュレータ3・4
の共同作動により、碍子12が取り付けられる。
印(イ)で示すようにナツトを移動させて、碍子取り付
はアーム11に挿入されている碍子12のボルトの先端
に裏側からはめこんだ状態とするとともに、油圧モータ
16を作動させて、回転着脱具15により、ナツトの締
め付けを行ない、碍子12を固定する。この場合におい
て、第1のマニピュレータ3は、落下防止と回転止めと
のための保持を行なっており、両マニピュレータ3・4
の共同作動により、碍子12が取り付けられる。
[S2トマニビュレータの退a]
第1のマニピュレータ3と第2のマニピュレータ4とを
碍子12及び碍子取り付はアーム11から退避させ、元
の位置に戻すことにより、碍子12の取り付は作業が終
了する。
碍子12及び碍子取り付はアーム11から退避させ、元
の位置に戻すことにより、碍子12の取り付は作業が終
了する。
このような碍子I2の取り付は作業において、クレーン
6は、碍子12の近傍に高圧線ioが存在している場合
に、第1のマニピュレータ3による碍子12の挿入作業
に先立ち、高圧線loを持し上げて基準作業位置から外
しておくものである。
6は、碍子12の近傍に高圧線ioが存在している場合
に、第1のマニピュレータ3による碍子12の挿入作業
に先立ち、高圧線loを持し上げて基準作業位置から外
しておくものである。
また、碍子12を取り外す場合は、両マニピュレータ3
・4の動きが逆順となり、両マニピュレータ3゛・4に
よって取り外した碍子12、ナツト等は、被装着物収納
箱5の空いている部分、あるいは池の収納箇所に収納さ
れる。さらに、碍子12の取り外し作業と、碍子12の
取り付は作業とを合わせることによって、碍子12の交
換作業を実施し得るしのとなる。
・4の動きが逆順となり、両マニピュレータ3゛・4に
よって取り外した碍子12、ナツト等は、被装着物収納
箱5の空いている部分、あるいは池の収納箇所に収納さ
れる。さらに、碍子12の取り外し作業と、碍子12の
取り付は作業とを合わせることによって、碍子12の交
換作業を実施し得るしのとなる。
なお、本発明は次の実施態様を包含する。
(a)XY方向の被装着物収納箱5の移動を逆順とする
こと。
こと。
(b)XY方向の被装着物収納箱5の移動を同時に行な
うこと。その場合、S5・s8の両方が移動完了した判
別を行なって次のステップに移行するようにすること。
うこと。その場合、S5・s8の両方が移動完了した判
別を行なって次のステップに移行するようにすること。
(c) S L・S12における座標の設定は同時に行
なうこと。その場合、Sitにおける碍子12の挿入終
了確認信号により、S13を開始するようにすること。
なうこと。その場合、Sitにおける碍子12の挿入終
了確認信号により、S13を開始するようにすること。
(d)マニピュレータの数を任意とすること。
(c)被装着物としては碍子、ナツト等の他に必要な工
具類を含むしのであること。
具類を含むしのであること。
(Dマニピュレータの回動面として水平方向を含むこと
。
。
「発明の効果」
本発明におけるマニピュレータへの部品等の供給方法に
あっては、 ■位置の微調整を、水平2方向の座標で表される位置の
被装着物収納箱を水平方向に移動して、マニピュレータ
の基準作業位置合わせるように行なうしのであるから、
マニピュレータによる遠隔作業に必要な工具、部品等の
基準作業位置への位置設定を正確に容易に行なうことが
でき、マニピュレータを微調整する方法と比較して、高
い実用性をaずろ。
あっては、 ■位置の微調整を、水平2方向の座標で表される位置の
被装着物収納箱を水平方向に移動して、マニピュレータ
の基準作業位置合わせるように行なうしのであるから、
マニピュレータによる遠隔作業に必要な工具、部品等の
基準作業位置への位置設定を正確に容易に行なうことが
でき、マニピュレータを微調整する方法と比較して、高
い実用性をaずろ。
■マニピュレータは、主として単純な回動操作でよいた
め、小型のマニピュレータによる作業を可能とするとと
6に、高速化を図ることができる。
め、小型のマニピュレータによる作業を可能とするとと
6に、高速化を図ることができる。
■マニピュレータと被装着物収納箱とは共通の台上に搭
載されているので、マニピュレータの基部と被装着物収
納箱との相対的な揺れや振動等の発生が少なくなり、正
確な制御を行なうことができる。
載されているので、マニピュレータの基部と被装着物収
納箱との相対的な揺れや振動等の発生が少なくなり、正
確な制御を行なうことができる。
等の効果を奏する。
図面は本発明におけるマニピュレータへの部品等の供給
方法一実施例を示すしので、第1図は概略図、第2図は
その要部を拡大した斜視図、第3図は工程例のフローチ
ャー1・である。 1 ・・・・高所作業車、2・・・・・・作業台、3・
・・・・・第1のマニピュレータ、4・・・・・・第2
のマニピュレータ、5・・・・被装着物収納箱、6・・
・・・クレーン、7・・・・・・制御装置、8 ・・・
・光フアイバケーブル、9・・・・電柱、10・・・・
高圧線、11・・・・・碍子取り付はアーム、12・・
・・・・碍子、13・・・・・伸縮アーム、14・・・
・・・クランプ具、15・・・・・・着脱具、16・・
・・・・油圧モータ、17・・・・・・2方向移動支持
機構、18・・・・・・X軸駆動源、19・・・・・・
X軸駆動源、20・・・・・ロータリーエンコーダ。 出願人 藤 倉 電 線 株式会社 第1図
方法一実施例を示すしので、第1図は概略図、第2図は
その要部を拡大した斜視図、第3図は工程例のフローチ
ャー1・である。 1 ・・・・高所作業車、2・・・・・・作業台、3・
・・・・・第1のマニピュレータ、4・・・・・・第2
のマニピュレータ、5・・・・被装着物収納箱、6・・
・・・クレーン、7・・・・・・制御装置、8 ・・・
・光フアイバケーブル、9・・・・電柱、10・・・・
高圧線、11・・・・・碍子取り付はアーム、12・・
・・・・碍子、13・・・・・伸縮アーム、14・・・
・・・クランプ具、15・・・・・・着脱具、16・・
・・・・油圧モータ、17・・・・・・2方向移動支持
機構、18・・・・・・X軸駆動源、19・・・・・・
X軸駆動源、20・・・・・ロータリーエンコーダ。 出願人 藤 倉 電 線 株式会社 第1図
Claims (1)
- マニピュレータを載置した台上に、被装着物収納箱を水
平方向に移動可能に搭載し、前記被装着物収納箱を、マ
ニピュレータの基準作業位置まで水平移動させた後、マ
ニピュレータの先端を回動させて、被装着物収納箱内の
被装着物と係合させることを特徴とするマニピュレータ
への部品等の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073179A JPH0637006B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 高所作業におけるマニピュレータへの部品等の供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073179A JPH0637006B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 高所作業におけるマニピュレータへの部品等の供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228331A true JPS62228331A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0637006B2 JPH0637006B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13510656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61073179A Expired - Lifetime JPH0637006B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 高所作業におけるマニピュレータへの部品等の供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637006B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241838U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 | ||
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| JPH0637006B2 (ja) | 1994-05-18 |
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