JPS62228545A - スラブ - Google Patents
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- JPS62228545A JPS62228545A JP18160486A JP18160486A JPS62228545A JP S62228545 A JPS62228545 A JP S62228545A JP 18160486 A JP18160486 A JP 18160486A JP 18160486 A JP18160486 A JP 18160486A JP S62228545 A JPS62228545 A JP S62228545A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、建築物等における鉄筋コンクリート製のスラ
ブの構築方法、即ち、床や屋根等を鉄筋コンクリ−1か
ら形成するスラブの構築方法に関する。
ブの構築方法、即ち、床や屋根等を鉄筋コンクリ−1か
ら形成するスラブの構築方法に関する。
鉄筋コンクリート構造や鉄骨鉄筋コンクリート構造、或
いは、鉄骨構造において、鉄筋コンクリ−1からスラブ
を構築する方法としては、従来から、合板を堰板として
それを鋼管端太とバイブサポートとからなる支保工によ
り支持する形式の床型枠を用いて行うものが一般的であ
る。しかし、パイプサポートを長期間存置させる必要が
あることから仕上げ工程の早!vI着手ができない点、
及び、型枠の組立解体に要する手間が大きくコストがか
かりがちになる点、等の問題がある。
いは、鉄骨構造において、鉄筋コンクリ−1からスラブ
を構築する方法としては、従来から、合板を堰板として
それを鋼管端太とバイブサポートとからなる支保工によ
り支持する形式の床型枠を用いて行うものが一般的であ
る。しかし、パイプサポートを長期間存置させる必要が
あることから仕上げ工程の早!vI着手ができない点、
及び、型枠の組立解体に要する手間が大きくコストがか
かりがちになる点、等の問題がある。
そこで、支保工の簡略化と型枠の施工の簡略化を計るべ
く、プレキャストコンクリ−1一部材を床型枠として用
い、それに現場打設のコンクリートを打ら継ぐことによ
って、一体化された:JンクリーFLのスラブを構築す
る方法が提案されている。このようなプレキャストコン
クリート部材の材料としては、通常の鉄筋コンクリート
の他、鋼繊維やガラス繊維で補強されたもの等がある。
く、プレキャストコンクリ−1一部材を床型枠として用
い、それに現場打設のコンクリートを打ら継ぐことによ
って、一体化された:JンクリーFLのスラブを構築す
る方法が提案されている。このようなプレキャストコン
クリート部材の材料としては、通常の鉄筋コンクリート
の他、鋼繊維やガラス繊維で補強されたもの等がある。
また、その形状は、平板の他、中空のものやリブ付きの
ものがある。
ものがある。
しかし、上述した往来の方法による場合には、次のよう
な問題があり、改良の余地があった。
な問題があり、改良の余地があった。
つまり、支保工並びに型枠の施工を最も簡略化するため
には、床型枠となるプレキャストコンクリ−1一部材を
強度の大きいものとし、長いスパンに亘って中間で支持
することなく架設できるものにすることが望ましい、と
ころが、従来の方法で用いられていたプレキャストコン
クリート部材は、fイれも工場で静止型枠内にコンクリ
ートを打設して製作したものであるから、必ずしも部材
が稠密で密度の均一なものにはなりに(り、部材として
の強度を太き(するためには、部材の成を大きくしたり
、或いは、多大な補強材を設けたりする必要がある。そ
のため、部材の重量が増加して現場での施工性が悪くな
ったり、出来たスラブが厚くなることで階高が制限を受
けたり、或いは、プレキャストコンクリート部材がコス
トの高いものになってしまう虞れがあった。
には、床型枠となるプレキャストコンクリ−1一部材を
強度の大きいものとし、長いスパンに亘って中間で支持
することなく架設できるものにすることが望ましい、と
ころが、従来の方法で用いられていたプレキャストコン
クリート部材は、fイれも工場で静止型枠内にコンクリ
ートを打設して製作したものであるから、必ずしも部材
が稠密で密度の均一なものにはなりに(り、部材として
の強度を太き(するためには、部材の成を大きくしたり
、或いは、多大な補強材を設けたりする必要がある。そ
のため、部材の重量が増加して現場での施工性が悪くな
ったり、出来たスラブが厚くなることで階高が制限を受
けたり、或いは、プレキャストコンクリート部材がコス
トの高いものになってしまう虞れがあった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、スラブを構築するに
あたって、施工性の低下や階高の制限等を招来すること
な(、支保工をより簡略に、そして、施工をより簡略に
することにある。
あたって、施工性の低下や階高の制限等を招来すること
な(、支保工をより簡略に、そして、施工をより簡略に
することにある。
本発明によるスラブの構築方法の特徴は、横断面形状を
ほぼU字状に形成した遠心力成形のプレキャストコンク
リート部材を、その開放側が上方を向く状態で梁どうし
または梁型枠どうしに亘って架設し、このプレキャスト
コンクリート部材とその周囲の梁または梁型枠とによっ
て囲まれた床型枠部分にコンクリートを打設してスラブ
を構築することにある。
ほぼU字状に形成した遠心力成形のプレキャストコンク
リート部材を、その開放側が上方を向く状態で梁どうし
または梁型枠どうしに亘って架設し、このプレキャスト
コンクリート部材とその周囲の梁または梁型枠とによっ
て囲まれた床型枠部分にコンクリートを打設してスラブ
を構築することにある。
つまり、床型枠を構成するプレキャストコンクリート部
材が遠心力成形されたものであるから、そのコンクリー
トは、稠密でかつ密度が均一化され、しかも、中性化の
速度が緩やかで鉄筋等の防錆保護効果に優れた、強度の
大きいものが得られる。それに加えて、プレキャストコ
ンクリート部材は横断面形状がほぼU字状になるように
形成されたものであるから、全体として、部材の成に比
して長いスパンに亘って中間支持なく架設でき、打設さ
れるコンクリ−I・の何重に対抗することができる。
材が遠心力成形されたものであるから、そのコンクリー
トは、稠密でかつ密度が均一化され、しかも、中性化の
速度が緩やかで鉄筋等の防錆保護効果に優れた、強度の
大きいものが得られる。それに加えて、プレキャストコ
ンクリート部材は横断面形状がほぼU字状になるように
形成されたものであるから、全体として、部材の成に比
して長いスパンに亘って中間支持なく架設でき、打設さ
れるコンクリ−I・の何重に対抗することができる。
そして、上方を向いたプレキャストコンクリート部材の
開放側に、現場で打設されたコンクリートが入り込み、
プレキャストコンクリート部材と一体化してコンクリ−
]・製のスラブが形成されるのである。
開放側に、現場で打設されたコンクリートが入り込み、
プレキャストコンクリート部材と一体化してコンクリ−
]・製のスラブが形成されるのである。
その結果、強度が大きくしかも成の小さな遠心力成形の
プレキャストコンクリート部材を用いることで、施工性
が悪くなったり階高が制限されたりすることなく、中間
支持を省略して支保工をより簡略にすることができ、そ
れにより、スラブの構築に伴う施工を一層簡略化するこ
とができるようになった。
プレキャストコンクリート部材を用いることで、施工性
が悪くなったり階高が制限されたりすることなく、中間
支持を省略して支保工をより簡略にすることができ、そ
れにより、スラブの構築に伴う施工を一層簡略化するこ
とができるようになった。
従って、スラブのコンクリ−1・打設後において、−1
階での他の作業を障碍少なく行うことができ、しかもよ
り一層の施工手間の軽減によって工程を早めコストを安
くすることができるようになった。
階での他の作業を障碍少なく行うことができ、しかもよ
り一層の施工手間の軽減によって工程を早めコストを安
くすることができるようになった。
以下に、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図(イ)ないしくへ)は、鉄骨鉄筋コンクリート構
造の建築物におけるスラブ(S)を構築する工程を示す
概略図である。工程j頃に説明すると、まず、従来と同
様の方法で、鉄骨柱(1)の周囲に柱筋(2)を配筋し
、この柱筋(2)を囲んで柱型枠(3)をおこす(第1
図(イ)参照)。次に、隣り合う柱型枠(3)の頂部ど
うしに亘って、梁の一例である鉄骨fj?、(4)を下
から覆う状態の梁型枠(5) 、 (6)を架設する(
第1図([1)参照)。
造の建築物におけるスラブ(S)を構築する工程を示す
概略図である。工程j頃に説明すると、まず、従来と同
様の方法で、鉄骨柱(1)の周囲に柱筋(2)を配筋し
、この柱筋(2)を囲んで柱型枠(3)をおこす(第1
図(イ)参照)。次に、隣り合う柱型枠(3)の頂部ど
うしに亘って、梁の一例である鉄骨fj?、(4)を下
から覆う状態の梁型枠(5) 、 (6)を架設する(
第1図([1)参照)。
その後、4つの梁型枠(5) 、 (6)によって囲ま
れた部分に、床型枠(F)を形成する(第1図(ハ)参
照)。床型枠(F)は1、桁行方向に架設された梁型枠
(5)に亘って架設された複数のプレキャストコンクリ
−1一部材(7)と、隣接するプレキャストコンクリー
ト れた堰板(8)とからなっている。プレキャストコンク
リート部材(7)は遠心力成形されたもので、横断面形
状をほぼU字状に形成し、その開放側が上方を向く状態
に架設されている。また、堰板(8)は、具体的にはキ
ーストンブl/ )である。そして、この堰板(8)
は、第2図に示すように、プレキャストコンクリート部
材(7)の開放側端縁(7A)に形成した切欠部(7a
)に載置されている。
れた部分に、床型枠(F)を形成する(第1図(ハ)参
照)。床型枠(F)は1、桁行方向に架設された梁型枠
(5)に亘って架設された複数のプレキャストコンクリ
−1一部材(7)と、隣接するプレキャストコンクリー
ト れた堰板(8)とからなっている。プレキャストコンク
リート部材(7)は遠心力成形されたもので、横断面形
状をほぼU字状に形成し、その開放側が上方を向く状態
に架設されている。また、堰板(8)は、具体的にはキ
ーストンブl/ )である。そして、この堰板(8)
は、第2図に示すように、プレキャストコンクリート部
材(7)の開放側端縁(7A)に形成した切欠部(7a
)に載置されている。
また、ブ1/キャストコンクリート部材(7)と桁行方
向に架設された梁型枠(5)との取り合いを説明すると
、第3図に示すように、プレキャストコンクリート部材
(7)の両側部分に、丸鋼(9)を溶接した鋼板(10
)が埋込固定されていて、プレキャス)・コンクリート
部材(7)の両端から突出したこの丸鋼(10)と鉄骨
梁(4)とを溶接固定しである。そして、桁行方向に架
設された梁型枠(5)の側板(5a)は、プレキャスト
コンクリート部材(7)の外周の形状に合わせて切り欠
いである。
向に架設された梁型枠(5)との取り合いを説明すると
、第3図に示すように、プレキャストコンクリート部材
(7)の両側部分に、丸鋼(9)を溶接した鋼板(10
)が埋込固定されていて、プレキャス)・コンクリート
部材(7)の両端から突出したこの丸鋼(10)と鉄骨
梁(4)とを溶接固定しである。そして、桁行方向に架
設された梁型枠(5)の側板(5a)は、プレキャスト
コンクリート部材(7)の外周の形状に合わせて切り欠
いである。
上述のように床型枠(F)を形成した後、梁や床の鉄筋
を配筋し、この床型枠(F)、及び、梁型枠(5) 、
(6)と柱型枠(3)との内部にコンクリートを打設
する。床型枠(F)においては、コンクリートはプレキ
ャストコンクリート部材(7)に形成された溝空間(7
s)に入り込み、この溝空間(7s)内に設けた後述す
る連結部材としての係止鋼材(12)を埋没させる。こ
れにより、プレキャストコンクリート部材(7)を構成
する既製のコンクリート部分(7b)と、現場打設され
たコンクリ−) (C)とが一体となって、スラブ(S
)を構成することとなる(第1図(二)参照)。
を配筋し、この床型枠(F)、及び、梁型枠(5) 、
(6)と柱型枠(3)との内部にコンクリートを打設
する。床型枠(F)においては、コンクリートはプレキ
ャストコンクリート部材(7)に形成された溝空間(7
s)に入り込み、この溝空間(7s)内に設けた後述す
る連結部材としての係止鋼材(12)を埋没させる。こ
れにより、プレキャストコンクリート部材(7)を構成
する既製のコンクリート部分(7b)と、現場打設され
たコンクリ−) (C)とが一体となって、スラブ(S
)を構成することとなる(第1図(二)参照)。
つまり、遠心力成形によって得られた強度の大きいプレ
ギャスIーコンクリート部材(7 ) ’c、適当間隔
を隔てて梁型枠(5)どうしに亘って架設し、それらプ
レキャストコンクリート部材(7)どうしの間に、堰板
(8)としてのキーストンプレートを敷設することで、
支保工としての端太材やパイプサポートの使用を簡略化
ないし皆無にすることも可能となる。従って、スラブ(
S)のコンクリートの打設後に、下階での次工程を早期
に着手することが可能となり、また、使用する型枠材料
の減少に伴って、資材費並びに労務費等を削減すること
ができるようになる。
ギャスIーコンクリート部材(7 ) ’c、適当間隔
を隔てて梁型枠(5)どうしに亘って架設し、それらプ
レキャストコンクリート部材(7)どうしの間に、堰板
(8)としてのキーストンプレートを敷設することで、
支保工としての端太材やパイプサポートの使用を簡略化
ないし皆無にすることも可能となる。従って、スラブ(
S)のコンクリートの打設後に、下階での次工程を早期
に着手することが可能となり、また、使用する型枠材料
の減少に伴って、資材費並びに労務費等を削減すること
ができるようになる。
次に、プレキャストコンクリート部材(7)についてさ
らに説明すると、既に述べたように、その横断面形状は
U字状の一例である半円形である。そして、第4図に示
すように、そのコンクリート部分(7x)の内部には、
プレストレスを導入する複数本の緊張鋼材(13)が長
手方向に沿って埋設されている。
らに説明すると、既に述べたように、その横断面形状は
U字状の一例である半円形である。そして、第4図に示
すように、そのコンクリート部分(7x)の内部には、
プレストレスを導入する複数本の緊張鋼材(13)が長
手方向に沿って埋設されている。
各緊張鋼材(13)はプレキャストコンクリ−1・部材
(7)の成形時に引張力が加えられ、コンクリートが硬
化した時点でその引張力が解除されており、プレキャス
トコンクリート部材(7)に圧縮力が作用した状態にな
っている。従って、通常より大きな引張力に抵抗できる
ようになっている。
(7)の成形時に引張力が加えられ、コンクリートが硬
化した時点でその引張力が解除されており、プレキャス
トコンクリート部材(7)に圧縮力が作用した状態にな
っている。従って、通常より大きな引張力に抵抗できる
ようになっている。
この緊張鋼材(13)は、プレキャストコンクリート部
材(7)の開放側の両端縁に1本づつ、そして、中央部
に5本配置されている。従って、このプレキャストコン
クリート部材(7)は、床型枠(F)を構成する時点で
、第5図に示すように、長手方向の中央部に開放側への
むくり(M)がある(条件によって異なるが、約20龍
〜30關)。
材(7)の開放側の両端縁に1本づつ、そして、中央部
に5本配置されている。従って、このプレキャストコン
クリート部材(7)は、床型枠(F)を構成する時点で
、第5図に示すように、長手方向の中央部に開放側への
むくり(M)がある(条件によって異なるが、約20龍
〜30關)。
そして、コンクリート打設後は、打設されたコンクリ−
1−(C)の重量によって、このむくりか少なくなる(
約10鰭)。即ち、スラブ(S)が垂れて見えることの
ない適当なむくりとなる。
1−(C)の重量によって、このむくりか少なくなる(
約10鰭)。即ち、スラブ(S)が垂れて見えることの
ない適当なむくりとなる。
また、コンクリート部分(7X)の内部には、各緊張鋼
材(13)を繋ぐ状態に配設された鉄筋(14)が埋設
されており、この鉄筋(14)が剪断応力を負、I旦す
ることとなる。
材(13)を繋ぐ状態に配設された鉄筋(14)が埋設
されており、この鉄筋(14)が剪断応力を負、I旦す
ることとなる。
さらに、第4図及び第6図に示すように、プレキャス1
−コンクリート部材(7)の両開放側端縁(7A)近傍
に配置された一対の緊張鋼材(13)を、コンクリート
部分(7x)が囲む溝空間(7s)を隔てて連結する連
結部材としての係止鋼材(12)がプレキャストコンク
リート部材(7)の長手方向の複数筒部に設けられてい
る。
−コンクリート部材(7)の両開放側端縁(7A)近傍
に配置された一対の緊張鋼材(13)を、コンクリート
部分(7x)が囲む溝空間(7s)を隔てて連結する連
結部材としての係止鋼材(12)がプレキャストコンク
リート部材(7)の長手方向の複数筒部に設けられてい
る。
ごの係止鋼材(12)は、溝空間(7s)内にコンクリ
ート(C)が打設された時にプレキャストコンクIJ
−ト部材(7)の両端縁が広がるのを防止するとともに
、溝空間(7s)内に打設されるコンクリート(C)内
に埋設されることによって、プレキャストコンクリート
部材(7)と現場打設のコンクリート(C)との一体化
に与かるシアーコネクタとして働く。さらに、このプレ
キャストコンクリート部材(7)をクレーン等によって
吊り下げ移動する際には、吊りフックをこの係止鋼材(
12)に掛けて吊ることができるようになっている。
ート(C)が打設された時にプレキャストコンクIJ
−ト部材(7)の両端縁が広がるのを防止するとともに
、溝空間(7s)内に打設されるコンクリート(C)内
に埋設されることによって、プレキャストコンクリート
部材(7)と現場打設のコンクリート(C)との一体化
に与かるシアーコネクタとして働く。さらに、このプレ
キャストコンクリート部材(7)をクレーン等によって
吊り下げ移動する際には、吊りフックをこの係止鋼材(
12)に掛けて吊ることができるようになっている。
次に、このプレキャストコンクリート部材(7)の作成
方法を説明する。このプレキャストコンクリート部材(
7)は、遠心力成形のコンクリート抗等を作る場合に用
いる円形型枠(15)を用いて作成される。この円形型
枠(15)は、第7図に示すように、鋼管を長手方向に
二分割した一対の溝形鋼材(15a) 、 (15b)
を対向させて固定したものである。その固定構造を説明
すると、それぞれの溝形鋼材(15a) 、 (15b
)の端縁には、長手方向の適当筒部にフランジ(16a
) 、 (16b)を溶接してあり、2つの溝形鋼材(
L5a) 、 (15b)を向き合わせて管状にした状
態で、それぞれのフランジ(16a) 、 (16b)
どうしをボルト接合しである。
方法を説明する。このプレキャストコンクリート部材(
7)は、遠心力成形のコンクリート抗等を作る場合に用
いる円形型枠(15)を用いて作成される。この円形型
枠(15)は、第7図に示すように、鋼管を長手方向に
二分割した一対の溝形鋼材(15a) 、 (15b)
を対向させて固定したものである。その固定構造を説明
すると、それぞれの溝形鋼材(15a) 、 (15b
)の端縁には、長手方向の適当筒部にフランジ(16a
) 、 (16b)を溶接してあり、2つの溝形鋼材(
L5a) 、 (15b)を向き合わせて管状にした状
態で、それぞれのフランジ(16a) 、 (16b)
どうしをボルト接合しである。
なお、第7図及び第8図に示すように、一対の溝形鋼材
(15a) 、 (15b)の接合面とフランジ(IC
ia) 。
(15a) 、 (15b)の接合面とフランジ(IC
ia) 。
(16b)の接合面とは、内部からのコンクリートの漏
洩を防止するために、若干、位置を異ならせである。
洩を防止するために、若干、位置を異ならせである。
そして、この円形型枠(15)の内部に、その内部空間
を横断面視における周方向に二分割する一対の仕切部材
(I7)を設けである。この仕切部材(17)は、第8
図に示すように、それぞれ2枚の鋼板(17A)からな
り、それら2枚の鋼板(17A)は、その間にハネ鋼板
(1’71!l)を挟んだ状態でボルト接合されている
。そして、このバネ鋼板(17B)の−側端縁を、円形
型枠(15)を構成する一対の溝形鋼材(15a) 、
(15b)の接合部に挿入して係止しである。つまり
、バネ鋼板(17B)の持つ弾性力によって、遠心力成
形時に仕切部材(17)が受けるコンクリートの圧力に
抵抗するように構成されている。
を横断面視における周方向に二分割する一対の仕切部材
(I7)を設けである。この仕切部材(17)は、第8
図に示すように、それぞれ2枚の鋼板(17A)からな
り、それら2枚の鋼板(17A)は、その間にハネ鋼板
(1’71!l)を挟んだ状態でボルト接合されている
。そして、このバネ鋼板(17B)の−側端縁を、円形
型枠(15)を構成する一対の溝形鋼材(15a) 、
(15b)の接合部に挿入して係止しである。つまり
、バネ鋼板(17B)の持つ弾性力によって、遠心力成
形時に仕切部材(17)が受けるコンクリートの圧力に
抵抗するように構成されている。
一対の仕切部材(17)は、それぞれ、その幅を、成形
されるプレキャストコンクリート部材(7)の厚みにほ
ぼ等しく形成しである。つまり、遠心力成形時に、余分
のコンクリートはこの仕切部材(17)を乗り越えて円
形型枠(15)の内周に均等に分j1シされ、最終的に
厚みのほぼ一定なプレキャストコンクリート部材(7)
が成形されるのである。また、2つの仕切部材(17)
は、長平方向の適当箇所において、補強のために、フラ
。
されるプレキャストコンクリート部材(7)の厚みにほ
ぼ等しく形成しである。つまり、遠心力成形時に、余分
のコンクリートはこの仕切部材(17)を乗り越えて円
形型枠(15)の内周に均等に分j1シされ、最終的に
厚みのほぼ一定なプレキャストコンクリート部材(7)
が成形されるのである。また、2つの仕切部材(17)
は、長平方向の適当箇所において、補強のために、フラ
。
ドパ−(18)によって連結固定されている。
そして、第9図に示すように、この円形型枠(15)の
長手方向の両端部には、蓋(19^)、 (19B)が
固定されている。また、それら一対のM (19A)
。
長手方向の両端部には、蓋(19^)、 (19B)が
固定されている。また、それら一対のM (19A)
。
(19B)のさらに外側には、一対の円板(2OA)
。
。
(20B)が設けられている。一方の円板(20^)に
はロッド(21)が固定されている。そして、この一対
の円板(2OA) 、 (20B)どうしに亘って、ブ
レキャス1コンクリート部材(7)にプレストレスを導
入するための緊張鋼材(13)が架設され、ナンド(2
2)によって係止固定されている。なお、ロッド(21
)を固定した側の円板(20^)には、第10図に示す
ように、前述した一対の仕切部材(17)との相対移動
を可能にするために、スリット(20a)が形成されて
いる。
はロッド(21)が固定されている。そして、この一対
の円板(2OA) 、 (20B)どうしに亘って、ブ
レキャス1コンクリート部材(7)にプレストレスを導
入するための緊張鋼材(13)が架設され、ナンド(2
2)によって係止固定されている。なお、ロッド(21
)を固定した側の円板(20^)には、第10図に示す
ように、前述した一対の仕切部材(17)との相対移動
を可能にするために、スリット(20a)が形成されて
いる。
プレキャストコンクリート部材(7)の成形時には、ロ
ッド(21)とともに円板(2OA)を外方側に(第9
図において右方に)移動させることによって、緊張鋼材
(13)に初期張力を与える。そして、円形型枠(15
)の内部のコンクリートが遠心力成形によって固化した
後に、初期張力を解除する。これにより、プレキャスト
コンクリ−1・部材(7)にプレストレスが導入される
。
ッド(21)とともに円板(2OA)を外方側に(第9
図において右方に)移動させることによって、緊張鋼材
(13)に初期張力を与える。そして、円形型枠(15
)の内部のコンクリートが遠心力成形によって固化した
後に、初期張力を解除する。これにより、プレキャスト
コンクリ−1・部材(7)にプレストレスが導入される
。
プレキャストコンクリート部材(7)の作成工程は、上
述した円形型枠(15)を構成する一方の溝形鋼材(1
5a)を水平に位置させ、この溝形鋼材(15a)に、
緊張鋼材(13)を保持したー・対の円板(2〇八)、
(20B)と一対の蓋(19A) 、 (19B)と
を取り付ける。この時に、緊張鋼材(13)に鉄筋(1
4)を結束する。その後、この溝形鋼材(15a)内に
、予め、プレキャストコンクリート部材(7)の厚み及
び長さから求められた所定量のコンクリートを投入する
。そして、この溝形鋼材(15a)の縁に仕切部材(1
7)をセットし、他方の溝形鋼材(15b)を合わせて
ボルト固定する。その後、ロッド(21)に所定の引張
荷重を加え、緊張鋼材(13)に初期張力を与える。
述した円形型枠(15)を構成する一方の溝形鋼材(1
5a)を水平に位置させ、この溝形鋼材(15a)に、
緊張鋼材(13)を保持したー・対の円板(2〇八)、
(20B)と一対の蓋(19A) 、 (19B)と
を取り付ける。この時に、緊張鋼材(13)に鉄筋(1
4)を結束する。その後、この溝形鋼材(15a)内に
、予め、プレキャストコンクリート部材(7)の厚み及
び長さから求められた所定量のコンクリートを投入する
。そして、この溝形鋼材(15a)の縁に仕切部材(1
7)をセットし、他方の溝形鋼材(15b)を合わせて
ボルト固定する。その後、ロッド(21)に所定の引張
荷重を加え、緊張鋼材(13)に初期張力を与える。
この状態で、円形型枠(15)を、長手方向の中心線(
X)のまわりに回転させる。回転速度は条件によって異
なるが、20Orpmないし600rpmの範囲で行い
、最初は低速で順次回転速度を早めて10分ないし30
分間回転させる。成形が完了すれば、ロッド(21)に
加えた引張荷重を解除し、円形型枠(15)からプレキ
ャストコンクリート部材(7)を脱型させる。その後、
必要に応じて、オートクレーブ養成を行う。
X)のまわりに回転させる。回転速度は条件によって異
なるが、20Orpmないし600rpmの範囲で行い
、最初は低速で順次回転速度を早めて10分ないし30
分間回転させる。成形が完了すれば、ロッド(21)に
加えた引張荷重を解除し、円形型枠(15)からプレキ
ャストコンクリート部材(7)を脱型させる。その後、
必要に応じて、オートクレーブ養成を行う。
これにより、稠密でかつ密度が均一で、強度の大きいプ
レキャストコンクリート部材(7)が得られる。
レキャストコンクリート部材(7)が得られる。
なお、本発明を実施するにあたって、プレキャストコン
クリート部材(7)の具体的構成は、次のような変形が
可能である。
クリート部材(7)の具体的構成は、次のような変形が
可能である。
[1]先の実施例で説明した横断面形状が半円形、即ら
、円を二分割したもの、に替えて、図示ばしないが、円
を3つ以上の複数個に分割したプレ=1−ヤスi・コン
クリ−+−部材(7) ヲ用いる。
、円を二分割したもの、に替えて、図示ばしないが、円
を3つ以上の複数個に分割したプレ=1−ヤスi・コン
クリ−+−部材(7) ヲ用いる。
[2]先の実施例における連結部材としての係止鋼材(
12)に替えて、第11図に示すように、プレキャスト
コンクリート部材(7)の横断面視における開放側端縁
(7A)に切欠部(7b)を形成し、施工現場において
この切欠部(7b)に後打ちコンクリ−h(c)を入り
込ませることで、この切欠部(7b)をシアーコネクタ
として用いる。この切欠部(7b)を形成するには、先
の実施例で説明した一対の仕切部材(17)の両面に、
長手方向に適当間隔毎に突起を付設しておけばよい。
12)に替えて、第11図に示すように、プレキャスト
コンクリート部材(7)の横断面視における開放側端縁
(7A)に切欠部(7b)を形成し、施工現場において
この切欠部(7b)に後打ちコンクリ−h(c)を入り
込ませることで、この切欠部(7b)をシアーコネクタ
として用いる。この切欠部(7b)を形成するには、先
の実施例で説明した一対の仕切部材(17)の両面に、
長手方向に適当間隔毎に突起を付設しておけばよい。
[3]同じく係止鋼材(12)に替えて、第12図に示
すように、プレキャストコンクリート部材(7)の内周
面(711)に、軽量粗骨材により形成された凹凸部(
7c)を形成する。施工現場では、この凹凸部(7c)
に後打ちコンクリート(e)が入り込み、プレキャスト
コンクリート部材(7)と後打ちコンクリート(c)と
の一体化が計れる。
すように、プレキャストコンクリート部材(7)の内周
面(711)に、軽量粗骨材により形成された凹凸部(
7c)を形成する。施工現場では、この凹凸部(7c)
に後打ちコンクリート(e)が入り込み、プレキャスト
コンクリート部材(7)と後打ちコンクリート(c)と
の一体化が計れる。
この凹凸部(7c)を形成するには、先の実施例で説明
した円形型枠(15)及び仕切部材(17)を用いてブ
レキャスI・コンリート部材(7)を作製するにあたっ
て、コンクリート中に軽量粗骨材を混入しておけばよい
。つまり、軽量粗骨材は比重が小さいから、遠心力成形
時に内方側に集まり、一方、セメン]・ペースI・や砂
等の細骨材は比重が大きいから外方側に集まるので、第
12図に示すように、その内周面(7B)に凹凸部(2
c)が形成されるのである。
した円形型枠(15)及び仕切部材(17)を用いてブ
レキャスI・コンリート部材(7)を作製するにあたっ
て、コンクリート中に軽量粗骨材を混入しておけばよい
。つまり、軽量粗骨材は比重が小さいから、遠心力成形
時に内方側に集まり、一方、セメン]・ペースI・や砂
等の細骨材は比重が大きいから外方側に集まるので、第
12図に示すように、その内周面(7B)に凹凸部(2
c)が形成されるのである。
[4]先の実施例で説明した連結部材としての係止鋼材
(12)を設ける構成と、上述した[2]の切欠部(7
b)を設ける構成と、上述した[3]の凹凸部(7c)
を設ける構成との、3種類の構成のうち、複数種類の構
成を合わせ持つプレキャストコンクリート部材(7)に
する。
(12)を設ける構成と、上述した[2]の切欠部(7
b)を設ける構成と、上述した[3]の凹凸部(7c)
を設ける構成との、3種類の構成のうち、複数種類の構
成を合わせ持つプレキャストコンクリート部材(7)に
する。
[5]プレキャストコンクリ−1・部材(7)を、プレ
ストレスを導入しないものにする。
ストレスを導入しないものにする。
また、先の実施例では、床型枠(F)として、適当間隔
を隔てて梁型枠(5)どうしに亘って架設されたプレキ
ャストコンクリート部材(7)と、隣接するそれらプレ
キャストコンクリ−1・部材(7)どうしの間に敷設さ
れた堰板(8)とから構成したものを説明した。これに
替えて、梁型枠(5)どうしに亘るプレキャストコンク
リート部材(7)を殆ど隙間な(並べ、それらの間をシ
ールしたものから床型枠(F)を構成してもよい。
を隔てて梁型枠(5)どうしに亘って架設されたプレキ
ャストコンクリート部材(7)と、隣接するそれらプレ
キャストコンクリ−1・部材(7)どうしの間に敷設さ
れた堰板(8)とから構成したものを説明した。これに
替えて、梁型枠(5)どうしに亘るプレキャストコンク
リート部材(7)を殆ど隙間な(並べ、それらの間をシ
ールしたものから床型枠(F)を構成してもよい。
さらに、先の実施例では、鉄骨鉄筋コンクリート構造の
建築物における床スラブ(S)を構築する場合を例にと
って説明したが、その他、鉄筋コンクリート構造の建築
物におけるスラブを構築する場合や、鉄骨構造の建築物
においてスラブのみをコンクリートから構築する場合に
も、本発明によるスラブの構築方法を適用することが可
能である。
建築物における床スラブ(S)を構築する場合を例にと
って説明したが、その他、鉄筋コンクリート構造の建築
物におけるスラブを構築する場合や、鉄骨構造の建築物
においてスラブのみをコンクリートから構築する場合に
も、本発明によるスラブの構築方法を適用することが可
能である。
鉄筋コンクリ−1・構造の場合であれば、プレキャスト
コンクリート部材(7)は、梁型枠(5)に載せたり、
取付金物を介して梁型枠(5)から支持するようにすれ
ばよい。また、鉄骨構造の場合であれば、プレキャスト
コンクリート部材(7)は、先の実施例の場合と同様に
鉄骨梁(4)に溶接等により固定すればよい。さらに、
鉄筋コンクリート構造の建築物において、梁として1.
半既製コンクリート梁を使用する場合には、プレキャス
トコンクリート部材(7)は、半既製コンクリート梁に
付設したシアーコネクタに溶接等により固定すればよい
。
コンクリート部材(7)は、梁型枠(5)に載せたり、
取付金物を介して梁型枠(5)から支持するようにすれ
ばよい。また、鉄骨構造の場合であれば、プレキャスト
コンクリート部材(7)は、先の実施例の場合と同様に
鉄骨梁(4)に溶接等により固定すればよい。さらに、
鉄筋コンクリート構造の建築物において、梁として1.
半既製コンクリート梁を使用する場合には、プレキャス
トコンクリート部材(7)は、半既製コンクリート梁に
付設したシアーコネクタに溶接等により固定すればよい
。
図面は本発明に係るスラブの構築方法の実施例を示し、
第1図(イ)ないしく二)はスラブの構築工程を示す概
略斜視図、第2図は床型枠の断面図、第3図は床型枠の
取付構造を示す断面図、第4図はプレキャストコンクリ
ート部材の横断面図、第5図はプレキャストコンクリー
ト部材の側面図、第6図はプレキャストコンクリート部
材の平面図、第7図は円形型枠の横断面図、第8図は溝
形鋼材の接合面の拡大断面図、第9図は円形型枠の縦断
面図、第1O図は円板の平面図、第1】図は別の実施例
を示すプレキャスI・コンクリート部材の斜視図、第1
2図はさらに別の実施例を示す第4図に相当するプレキ
ャストコンクリート部材の横断面図である。 (4)・・・・・・梁、(5)・・・・・・梁型枠、(
7)・・・・・・プレキャストコンクリート部材、(7
A)・旧・・開放側端縁、(7B)・・・・・・内周面
、(7b)・・・・・・切欠部、(7c)・・・・・・
凹凸部、 (8)・・・・・・堰板、 (C)・・・・
・・コンクリート、(1’)・・・・・・床型枠、(S
)・・・・・・スラブ。
第1図(イ)ないしく二)はスラブの構築工程を示す概
略斜視図、第2図は床型枠の断面図、第3図は床型枠の
取付構造を示す断面図、第4図はプレキャストコンクリ
ート部材の横断面図、第5図はプレキャストコンクリー
ト部材の側面図、第6図はプレキャストコンクリート部
材の平面図、第7図は円形型枠の横断面図、第8図は溝
形鋼材の接合面の拡大断面図、第9図は円形型枠の縦断
面図、第1O図は円板の平面図、第1】図は別の実施例
を示すプレキャスI・コンクリート部材の斜視図、第1
2図はさらに別の実施例を示す第4図に相当するプレキ
ャストコンクリート部材の横断面図である。 (4)・・・・・・梁、(5)・・・・・・梁型枠、(
7)・・・・・・プレキャストコンクリート部材、(7
A)・旧・・開放側端縁、(7B)・・・・・・内周面
、(7b)・・・・・・切欠部、(7c)・・・・・・
凹凸部、 (8)・・・・・・堰板、 (C)・・・・
・・コンクリート、(1’)・・・・・・床型枠、(S
)・・・・・・スラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]横断面形状をほぼU字状に形成した遠心力成形の
プレキャストコンクリート部材(7)を、その開放側が
上方を向く状態で梁(4)どうしまたは梁型枠(5)ど
うしに亘って架設し、このプレキャストコンクリート部
材(7)とその周囲の梁(4)または梁型枠(5)とに
よって囲まれた床型枠(F)部分にコンクリート(C)
を打設してスラブ(S)を構築するスラブの構築方法。 [2]前記プレキャストコンクリート部材(7)が、そ
の横断面視における開放側端縁(7A)どうしに亘って
架設された連結部材(12)を、長手方向の複数箇所に
有するものである特許請求の範囲第[1]項に記載のス
ラブの構築方法。 [3]前記プレキャストコンクリート部材(7)が、そ
の横断面視における開放側端縁(7A)に切欠部(7b
)を有するものである特許請求の範囲第[1]項に記載
のスラブの構築方法。 [4]前記プレキャストコンクリート部材(7)が、そ
の内周面(7B)に軽量粗骨材により形成された凹凸部
(7c)を有するものである特許請求の範囲第[1]項
に記載のスラブの構築方法。 [5]前記床型枠(F)が、適当間隔を隔てて並設され
た前記プレキャストコンクリート部材(7)と、隣接す
るそれらプレキャストコンクリート部材(7)どうしの
間に敷設された堰板(8)とからなる特許請求の範囲第
[1]項ないし第[4]項の何れかに記載のスラブの構
築方法。 [6]前記プレキャストコンクリート部材(7)がプレ
ストレスを導入されたものである特許請求の範囲第[1
]項ないし第[5]項の何れかに記載のスラブの構築方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27877085 | 1985-12-10 | ||
| JP60-278770 | 1985-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228545A true JPS62228545A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0541779B2 JPH0541779B2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=17601941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18160486A Granted JPS62228545A (ja) | 1985-12-10 | 1986-07-31 | スラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62228545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688391A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-03-29 | Kajima Corp | 合成床板 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471025U (ja) * | 1971-01-16 | 1972-08-10 | ||
| JPS5340248A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-12 | Hitachi Ltd | Driving system of ferrodielectric substance analogue frame memory |
| JPS5552974U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-09 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18160486A patent/JPS62228545A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471025U (ja) * | 1971-01-16 | 1972-08-10 | ||
| JPS5340248A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-12 | Hitachi Ltd | Driving system of ferrodielectric substance analogue frame memory |
| JPS5552974U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688391A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-03-29 | Kajima Corp | 合成床板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541779B2 (ja) | 1993-06-24 |
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