JPS62229185A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS62229185A JPS62229185A JP61070734A JP7073486A JPS62229185A JP S62229185 A JPS62229185 A JP S62229185A JP 61070734 A JP61070734 A JP 61070734A JP 7073486 A JP7073486 A JP 7073486A JP S62229185 A JPS62229185 A JP S62229185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- key
- memory
- line
- boundary
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置に関する。
(従来の技術)
OA化の進展に伴ない、ワープロ、パソコン等の情報処
理装置は、その中核として事務所の一角を占める様にな
ってきた。このような情報処理装置において文書を作成
する際、キーボードにより入力されたかな文字もしくは
ローマ字をシステム内蔵の変換モジュールにより漢字か
な混り文に変換し、CRTディスプレイにより確認しな
がら所望の文書を作成する。一旦作成された文書はフロ
ッピィディスク等外部メモリへ保存される。
理装置は、その中核として事務所の一角を占める様にな
ってきた。このような情報処理装置において文書を作成
する際、キーボードにより入力されたかな文字もしくは
ローマ字をシステム内蔵の変換モジュールにより漢字か
な混り文に変換し、CRTディスプレイにより確認しな
がら所望の文書を作成する。一旦作成された文書はフロ
ッピィディスク等外部メモリへ保存される。
ところで、このような情報処理装置を用いた文書作成に
おいて必須とされる機能に「編集」がある。この編集機
能により一旦作成された文書の校正を行ない希望するフ
ォーマツ]・に仕−Jlげていく。
おいて必須とされる機能に「編集」がある。この編集機
能により一旦作成された文書の校正を行ない希望するフ
ォーマツ]・に仕−Jlげていく。
編集はCRTディスプレイを使用し、編集したい文字位
置までカーソルを移動し、「挿入」 ・ 「削除」・「
訂正」等を指示することによりなされる。
置までカーソルを移動し、「挿入」 ・ 「削除」・「
訂正」等を指示することによりなされる。
カーソルキーは通常リピート機能を持ち、カーソルキー
を押し続けるとカーソルが行境界位置まで達した際、自
動的に改行(ラップ・アラウンド)され、次行の先頭文
字位置もしくは前行の最終文字位置へ移動し、キー押下
を市める迄順次移動する。また、カーソルが頁境界位置
まで達した際、自動的に改行され、前頁の最終行もしく
は次頁の先頭行へ移動し、キー押下を止める迄順次移動
する。
を押し続けるとカーソルが行境界位置まで達した際、自
動的に改行(ラップ・アラウンド)され、次行の先頭文
字位置もしくは前行の最終文字位置へ移動し、キー押下
を市める迄順次移動する。また、カーソルが頁境界位置
まで達した際、自動的に改行され、前頁の最終行もしく
は次頁の先頭行へ移動し、キー押下を止める迄順次移動
する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の情報処理装置においては、カーソルキーを押下し
続けると、カーソルが行境界位置もしくは頁境界位置ま
で達した際、自動的に改行されるので、行末もしくは頁
渡りする部分を編集する際に不都合が生じる。即ち、オ
ペレータの意に反し、行を越えてカーソルが移動したり
頁を越えてカーソルが移動してしまい、あわてて元へ戻
すことがある。これは、人間の感覚と機械の処理速度と
のアンマツチにより生じる現象である。
続けると、カーソルが行境界位置もしくは頁境界位置ま
で達した際、自動的に改行されるので、行末もしくは頁
渡りする部分を編集する際に不都合が生じる。即ち、オ
ペレータの意に反し、行を越えてカーソルが移動したり
頁を越えてカーソルが移動してしまい、あわてて元へ戻
すことがある。これは、人間の感覚と機械の処理速度と
のアンマツチにより生じる現象である。
本発明はこのことに基づきなされたもので、カーソルが
作成文書の行境界もしくは頁境界位置に達したとき一旦
停止、カーソルキーの再押下を検出することにより論理
的につながりのある行・桁位置へカーソルを強制移動さ
せることにより文書編集の操作性の向上を可能にする情
報処理装置を提供することを目的とする。
作成文書の行境界もしくは頁境界位置に達したとき一旦
停止、カーソルキーの再押下を検出することにより論理
的につながりのある行・桁位置へカーソルを強制移動さ
せることにより文書編集の操作性の向上を可能にする情
報処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段と作用)上記目的を達成
するために本発明においては、カーソルキーを用いてメ
モリに頁もしくはその一部単位で記憶されている作成文
書の編集操作を行う際、オペレータはリピート機能を持
つカーソルキーを押下すると、検出手段はとのカーソル
キーが押下されたかを検出する。そして、移動手段が検
出手段により検出されたカーソルキーの種類に従いその
方向にカーソルを移動する。また、位置検出手段はカー
ソルのメモリ上の位置を常に監視している。この位置検
出手段によりカーソルがメモリ上の行境界もしくは前記
単位境界に達したことが検出されると停止手段はカーソ
ルを一旦停止させる。一旦停止後、前記検出手段により
カーソルキーの再押下が検出されると、強制移動手段は
メモリ」二の行境界もしくは前記単位境界に位置するカ
ーソルをメモリ」−の論理的につながりのある位置へ強
制移動させる。
するために本発明においては、カーソルキーを用いてメ
モリに頁もしくはその一部単位で記憶されている作成文
書の編集操作を行う際、オペレータはリピート機能を持
つカーソルキーを押下すると、検出手段はとのカーソル
キーが押下されたかを検出する。そして、移動手段が検
出手段により検出されたカーソルキーの種類に従いその
方向にカーソルを移動する。また、位置検出手段はカー
ソルのメモリ上の位置を常に監視している。この位置検
出手段によりカーソルがメモリ上の行境界もしくは前記
単位境界に達したことが検出されると停止手段はカーソ
ルを一旦停止させる。一旦停止後、前記検出手段により
カーソルキーの再押下が検出されると、強制移動手段は
メモリ」二の行境界もしくは前記単位境界に位置するカ
ーソルをメモリ」−の論理的につながりのある位置へ強
制移動させる。
このようにして行境界もしくは単位境界に達すると、カ
ーソルが一旦停止するため、オペレータの意に反し、行
を越えてしまったり、頁を越えてしまうことがなくなり
、文書編集の操作性が向上する。
ーソルが一旦停止するため、オペレータの意に反し、行
を越えてしまったり、頁を越えてしまうことがなくなり
、文書編集の操作性が向上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。第1
図は本実施例の情報処理装置を示すブロック図である。
図は本実施例の情報処理装置を示すブロック図である。
図中、1はマイクロプロセッサであり、主メモリ2に格
納されたプログラムに従いシステム全体を制御する。2
は主メモリであり、プログラム及びデータを格納する。
納されたプログラムに従いシステム全体を制御する。2
は主メモリであり、プログラム及びデータを格納する。
3はK B C(Keyboad Control]e
r)であってキーボードユニット4から入力されるキー
インデータならびにファンクションを解読し、内部コー
ドに変換しマイクロプロセッサ1へ渡す。4はK B
(Keyboad)ユニットであって、少くともカーソ
ルを」二下左右方向任意に移動させるための指示キーを
持つ。5はディスプレイコントローラであってキーボー
ドユニット4から入力されるデータもしくはマイクロプ
ロセッサ1によって出力される処理データをCRTモニ
タ6に表示するための制御を行う。本実施例では市販さ
れている日立社製11D4G505相当のLSIを使用
するものとする。このLSI中には、カーソルの表示開
始ラスクアドレスとカーソルの表示モードとを指定する
カーソルスタートラスタレジスタ、カーソル表示終了ラ
スクアドレスを指定するカーソルエンドラスタレジスタ
、カーソルの表示アドレスを指定するカーソルレジスタ
等のカーソルを表示するためのレジスタが含まれており
、これらのレジスタの内容に基づいて走査線と同期をと
ることにより所望形状のカーソルがCRTモニタ6に表
示される。7はビデオメモリであって表示内容が1画面
容量分(例えば1200文字)格納され、マイクロプロ
セッサ1が逐次内容を更新し、ディスプレイコントロー
ラ5がこれを読み出し表示する。8はマルチプレクサで
あってマイクロプロセッサ1から出力されるアドレス情
報(MADR)ならびにディスプレイコントローラ5か
ら出力されるアドレス情報(RADR)が入力され、デ
ィスプレイコントローラ5から出力される表示タイミン
グ(DISPTMG)信号によって一方を選択し、ビデ
オメモリ7へ供給する。9はシフトレジスタであって1
文字分の8二を持ち、ドツトカウンタ11から出力され
るロード(LOAD)信号により、ビデオメモリ7から
表示データをパラレルに得、同じくド・ソトクロック(
DO1’CLK)により1ドツトずつシリアルに出力す
る。6はCRTモニタであって、シフi・レジスタ9か
らシリアルドツトを、ディスプレイコントローラ5から
同期信号(IISYNC,VSYNC)ならびに制御信
号(DISPTMG、カーソル表示信号(CODISP
))を得、映像信号に変換する。IOは発振回路でディ
スプレイコントローラ5及びシフトレジスタ9にドツト
カウンタ11を介して一定の周波数信号を供給する。1
2はデータバス、13はアドレスバスである。
r)であってキーボードユニット4から入力されるキー
インデータならびにファンクションを解読し、内部コー
ドに変換しマイクロプロセッサ1へ渡す。4はK B
(Keyboad)ユニットであって、少くともカーソ
ルを」二下左右方向任意に移動させるための指示キーを
持つ。5はディスプレイコントローラであってキーボー
ドユニット4から入力されるデータもしくはマイクロプ
ロセッサ1によって出力される処理データをCRTモニ
タ6に表示するための制御を行う。本実施例では市販さ
れている日立社製11D4G505相当のLSIを使用
するものとする。このLSI中には、カーソルの表示開
始ラスクアドレスとカーソルの表示モードとを指定する
カーソルスタートラスタレジスタ、カーソル表示終了ラ
スクアドレスを指定するカーソルエンドラスタレジスタ
、カーソルの表示アドレスを指定するカーソルレジスタ
等のカーソルを表示するためのレジスタが含まれており
、これらのレジスタの内容に基づいて走査線と同期をと
ることにより所望形状のカーソルがCRTモニタ6に表
示される。7はビデオメモリであって表示内容が1画面
容量分(例えば1200文字)格納され、マイクロプロ
セッサ1が逐次内容を更新し、ディスプレイコントロー
ラ5がこれを読み出し表示する。8はマルチプレクサで
あってマイクロプロセッサ1から出力されるアドレス情
報(MADR)ならびにディスプレイコントローラ5か
ら出力されるアドレス情報(RADR)が入力され、デ
ィスプレイコントローラ5から出力される表示タイミン
グ(DISPTMG)信号によって一方を選択し、ビデ
オメモリ7へ供給する。9はシフトレジスタであって1
文字分の8二を持ち、ドツトカウンタ11から出力され
るロード(LOAD)信号により、ビデオメモリ7から
表示データをパラレルに得、同じくド・ソトクロック(
DO1’CLK)により1ドツトずつシリアルに出力す
る。6はCRTモニタであって、シフi・レジスタ9か
らシリアルドツトを、ディスプレイコントローラ5から
同期信号(IISYNC,VSYNC)ならびに制御信
号(DISPTMG、カーソル表示信号(CODISP
))を得、映像信号に変換する。IOは発振回路でディ
スプレイコントローラ5及びシフトレジスタ9にドツト
カウンタ11を介して一定の周波数信号を供給する。1
2はデータバス、13はアドレスバスである。
以下、本実施例の動作について、第2−(A)図及び第
2−(B)図に示したフローチャートを参照しなから詳
細に説明する。マイクロプロセッサ1はキーボードユニ
ット4ならびにキーボードコントローラ3を介して到来
するスティクス情報(キーインデータ)を常に監視して
おり、カーソルキーが押下された以後以下のように動作
する。
2−(B)図に示したフローチャートを参照しなから詳
細に説明する。マイクロプロセッサ1はキーボードユニ
ット4ならびにキーボードコントローラ3を介して到来
するスティクス情報(キーインデータ)を常に監視して
おり、カーソルキーが押下された以後以下のように動作
する。
カーソルキーが押下される(201)と、まずカーソル
停止フラグがONしているかとうか判断する(202)
。カーソル停止フラグとは、主メモリ2のある領域に設
けられるもので、カーソルが行先頭にあるときに左方向
のカーソルキーが押下されたときに有意となるものと、
カーソルか行末にあるときに右方向のカーソルキーか押
下されたときに有意となるものと、カーソルが頁先頭行
にあるときに上方向のカーソルキーが押下されたときに
有意となるものと、カーソルが頁終行にあるときに下方
向のカーソルキーが押下されたときに有意となるものと
から構成されている。カーソル停止フラグがすべてOF
Fである場合、カーソルキーの種別(203)ならびに
位置検出(204〜207)が行われる。
停止フラグがONしているかとうか判断する(202)
。カーソル停止フラグとは、主メモリ2のある領域に設
けられるもので、カーソルが行先頭にあるときに左方向
のカーソルキーが押下されたときに有意となるものと、
カーソルか行末にあるときに右方向のカーソルキーか押
下されたときに有意となるものと、カーソルが頁先頭行
にあるときに上方向のカーソルキーが押下されたときに
有意となるものと、カーソルが頁終行にあるときに下方
向のカーソルキーが押下されたときに有意となるものと
から構成されている。カーソル停止フラグがすべてOF
Fである場合、カーソルキーの種別(203)ならびに
位置検出(204〜207)が行われる。
その結果、左方向指定キーであってそのカーソルが行の
先頭位置にあれば(204)これを示すフラグをON
L (21,2) 、そのキーが解除されるまで(21
3)そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦停止
させる(214)。キーが解除されると201に戻りカ
ーソルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが行の先
頭位置以外にあればカーソル表示位置を1桁左方向へ戻
す。
先頭位置にあれば(204)これを示すフラグをON
L (21,2) 、そのキーが解除されるまで(21
3)そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦停止
させる(214)。キーが解除されると201に戻りカ
ーソルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが行の先
頭位置以外にあればカーソル表示位置を1桁左方向へ戻
す。
一方、右方向指定キーであってそのカーソルが行の最終
桁にあれば(205) 、これを示すフラグをON L
(212) 、そのキーが解除されるまで(213)
そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦停止させ
る(214)。キーが解除されると201に戻りカーソ
ルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが行の最終桁
以外の場所に位置していればカーソル表示位置を一桁歩
進する。また、lx方向指定キーであって、そのカーソ
ルが頁先頭行にあれば(206)これを示すフラグをO
N L (2]2) 、そのキーが解除されるまで(2
1,3)そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦
停止させる(21.4)。キーが解除されると201に
戻りカーソルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが
頁の先頭行以外の場所に位置していれば、カーソルを前
行間桁位置へ移動させる。更に下方向指定キーであって
そのカーソルが頁の最終行にあれば(207) 、これ
を示すフラグをON L (212) 、そのキーが解
除されるまで(213)そのキー人力を無視してカーソ
ルの動きを一旦停止させる(214)。キーが解除され
ると201に戻りカーソルキーが押下されるのを待つ。
桁にあれば(205) 、これを示すフラグをON L
(212) 、そのキーが解除されるまで(213)
そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦停止させ
る(214)。キーが解除されると201に戻りカーソ
ルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが行の最終桁
以外の場所に位置していればカーソル表示位置を一桁歩
進する。また、lx方向指定キーであって、そのカーソ
ルが頁先頭行にあれば(206)これを示すフラグをO
N L (2]2) 、そのキーが解除されるまで(2
1,3)そのキー人力を無視してカーソルの動きを一旦
停止させる(21.4)。キーが解除されると201に
戻りカーソルキーが押下されるのを待つ。尚カーソルが
頁の先頭行以外の場所に位置していれば、カーソルを前
行間桁位置へ移動させる。更に下方向指定キーであって
そのカーソルが頁の最終行にあれば(207) 、これ
を示すフラグをON L (212) 、そのキーが解
除されるまで(213)そのキー人力を無視してカーソ
ルの動きを一旦停止させる(214)。キーが解除され
ると201に戻りカーソルキーが押下されるのを待つ。
尚カーソルが頁の最終行以外にあればそのカーソルを次
行間桁位置へ移動させる。
行間桁位置へ移動させる。
次に213においてキーが解除され2旧に戻り再びカー
ソルキーが押下された場合の動作を説明する。202に
おいてON中のフラグかあるかどうか判断する。この場
合212においてどれかのフラグがONしているので再
押下されたカーソルキーの種別の検出が行なわれる(2
15)。再押下キーが左方向指定キーであり、このキー
がフラグをONさせたキーと同一キーであった場合(2
1,8) 、現カーソル位置の前の行の最終桁位置へカ
ーソルを移動しく220) 、ON していたフラグを
OFFにする(224)。216において異なるキーで
あった場合にはカーソルを1桁左方向へ戻しく22g)
、ONしていたフラグをOFFにする(224)。一
方、再押下キーが右方向指定キーであり、このキーがフ
ラグをONさせたキーと同一キーであった場合(217
)、現カーソル位置の次の行の先頭桁位置へカーソルを
移動しく221) 、ON L、ていたフラグをOFF
にする(225)。217において異なるキーであった
場合にはカーソルを1桁右方向へ歩進しく229) 、
ONしていたフラグをOFFにする(225)。また、
再押下キーが上方向指定キーであり、このキーがフラグ
をONさせたキーと同一キーであった場合(218)
、前頁の最終行の同桁位置へカーソルを移動しく222
)、ONシていたフラグをOFFにする(22G)。2
18において異なるキーであった場合にはカーソルを前
行同桁位置へ移動しく230) 、ONしていたフラグ
をOFFにする(22G)。更に、再押下キーが下方向
指定キーであり、このキーがフラグをONさせたキーと
同一キーであった場合(219)、次頁の先頭行の同桁
位置へカーソルを移動しく223) 、ON L、てい
たフラグをOFF’にする(227)。219において
異なるキーであった場合にはカーソルを次行同桁位置へ
移動しく231) 、ONしていたフラグをOFFにす
る(227)。224〜227においてフラグがOFF
されると再び201に戻りカーソルキーが押下されるの
を待つ。
ソルキーが押下された場合の動作を説明する。202に
おいてON中のフラグかあるかどうか判断する。この場
合212においてどれかのフラグがONしているので再
押下されたカーソルキーの種別の検出が行なわれる(2
15)。再押下キーが左方向指定キーであり、このキー
がフラグをONさせたキーと同一キーであった場合(2
1,8) 、現カーソル位置の前の行の最終桁位置へカ
ーソルを移動しく220) 、ON していたフラグを
OFFにする(224)。216において異なるキーで
あった場合にはカーソルを1桁左方向へ戻しく22g)
、ONしていたフラグをOFFにする(224)。一
方、再押下キーが右方向指定キーであり、このキーがフ
ラグをONさせたキーと同一キーであった場合(217
)、現カーソル位置の次の行の先頭桁位置へカーソルを
移動しく221) 、ON L、ていたフラグをOFF
にする(225)。217において異なるキーであった
場合にはカーソルを1桁右方向へ歩進しく229) 、
ONしていたフラグをOFFにする(225)。また、
再押下キーが上方向指定キーであり、このキーがフラグ
をONさせたキーと同一キーであった場合(218)
、前頁の最終行の同桁位置へカーソルを移動しく222
)、ONシていたフラグをOFFにする(22G)。2
18において異なるキーであった場合にはカーソルを前
行同桁位置へ移動しく230) 、ONしていたフラグ
をOFFにする(22G)。更に、再押下キーが下方向
指定キーであり、このキーがフラグをONさせたキーと
同一キーであった場合(219)、次頁の先頭行の同桁
位置へカーソルを移動しく223) 、ON L、てい
たフラグをOFF’にする(227)。219において
異なるキーであった場合にはカーソルを次行同桁位置へ
移動しく231) 、ONしていたフラグをOFFにす
る(227)。224〜227においてフラグがOFF
されると再び201に戻りカーソルキーが押下されるの
を待つ。
以下、本実施例のカーソル移動について、第3図に示し
た主メモリの概念図を参照しながら詳細に説明する。3
I及び32はメモリ上の行境界、33及び34はメモリ
上の頁境界である。行境界31に達したカーソル41は
一旦停止後、左方向指定キーが再押下されると51の位
置に移動する。行境界32に達したカーソル42は一旦
停止後、右方向指定キーが再押下されると52の位置に
移動する。また、頁境界33に達したカーソル43は一
旦停止後、上方向指定キーが再押下されると53の位置
に移動する。更に、頁境界34に達したカーソル44は
一旦停止に後、下方向指定キーが再押下されると54の
位置に移動する。
た主メモリの概念図を参照しながら詳細に説明する。3
I及び32はメモリ上の行境界、33及び34はメモリ
上の頁境界である。行境界31に達したカーソル41は
一旦停止後、左方向指定キーが再押下されると51の位
置に移動する。行境界32に達したカーソル42は一旦
停止後、右方向指定キーが再押下されると52の位置に
移動する。また、頁境界33に達したカーソル43は一
旦停止後、上方向指定キーが再押下されると53の位置
に移動する。更に、頁境界34に達したカーソル44は
一旦停止に後、下方向指定キーが再押下されると54の
位置に移動する。
以上述べてきたように本実施例においてはカーソルが作
成文書の行境界もしくは頁境界位置に達したとき一旦停
止し、カーソルキーの再押下を検出することにより論理
的につながりのある行・桁位置へ強制移動するので、オ
ペレータの意に反し、行を越えてカーソルが移動したり
頁を越えてカーソルが移動してしまうことがなくなる。
成文書の行境界もしくは頁境界位置に達したとき一旦停
止し、カーソルキーの再押下を検出することにより論理
的につながりのある行・桁位置へ強制移動するので、オ
ペレータの意に反し、行を越えてカーソルが移動したり
頁を越えてカーソルが移動してしまうことがなくなる。
[発明の効果]
本発明によればカーソルが作成文書の行境界もしくは頁
境界位置に達したとき一旦停止し、カーソルキーの再押
下を検出することにより論理的につながりのある行・桁
位置へカーソルを強制移動させるので、文書編集の操作
性が大幅に向上する。
境界位置に達したとき一旦停止し、カーソルキーの再押
下を検出することにより論理的につながりのある行・桁
位置へカーソルを強制移動させるので、文書編集の操作
性が大幅に向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す情報処理装置の構成図
、第1−(A)図及び第2−(B)図は本実施例の動作
を示すフローチャート、第3図は本実施例のカーソル移
動を示す主メモリの概念図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・主メモリ 3・・・キーボードコントローラ 4・・・キーボードユニット 5・・・ディスプレイコントローラ 6・・・CRTモニタ 7・・・ビデオメモリ 8・・・マルチプレクサ 9・・・シフトレジスタ 10・・・発振回路 11・・・ドツトカウンタ
、第1−(A)図及び第2−(B)図は本実施例の動作
を示すフローチャート、第3図は本実施例のカーソル移
動を示す主メモリの概念図である。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・主メモリ 3・・・キーボードコントローラ 4・・・キーボードユニット 5・・・ディスプレイコントローラ 6・・・CRTモニタ 7・・・ビデオメモリ 8・・・マルチプレクサ 9・・・シフトレジスタ 10・・・発振回路 11・・・ドツトカウンタ
Claims (1)
- 作成文書を頁もしくはその一部単位で記憶するメモリと
、このメモリ上を行方向、列方向自在に移動するカーソ
ルとを有する情報処理装置において、リピート機能をも
つカーソルキーと、前記カーソルキーが押下されたこと
を検出する検出手段と、前記検出手段により検出された
カーソルキーの種類に従いその方向にカーソルを移動す
る移動手段と、カーソルが前記メモリ上のどの位置にあ
るかを検出する位置検出手段と、前記位置検出手段によ
りカーソルが前記メモリ上の行境界もしくは前記単位境
界位置に達したことが検出されるとカーソルを一旦停止
させる停止手段と、一旦停止後、前記検出手段により前
記カーソルキーの再押下が検出されると、前記メモリ上
の行境界もしくは前記単位境界に位置するカーソルを前
記メモリ上の論理的につながりのある位置へ強制移動さ
せる強制移動手段とを具備することを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070734A JPS62229185A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61070734A JPS62229185A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229185A true JPS62229185A (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=13440054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070734A Pending JPS62229185A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008257609A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Sharp Corp | 電子書籍再生装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61070734A patent/JPS62229185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008257609A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Sharp Corp | 電子書籍再生装置 |
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