JPS62229343A - プログラム・カウンタ表示方式 - Google Patents
プログラム・カウンタ表示方式Info
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- JPS62229343A JPS62229343A JP61072162A JP7216286A JPS62229343A JP S62229343 A JPS62229343 A JP S62229343A JP 61072162 A JP61072162 A JP 61072162A JP 7216286 A JP7216286 A JP 7216286A JP S62229343 A JPS62229343 A JP S62229343A
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- JP
- Japan
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- program
- control structure
- execution
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/3698—Environments for analysis, debugging or testing of software
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3636—Debugging of software by tracing the execution of the program
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は計算機プログラムの実行時におけるプログラム
・カウンタの状態を効果的にディスプレイ表示すること
のできるプログラム・カウンタ表示方式に関する。
・カウンタの状態を効果的にディスプレイ表示すること
のできるプログラム・カウンタ表示方式に関する。
(従来の技術)
計算機プログラムをデバッグする場合、しばしばプログ
ラムの実行状態を追跡してその動作を確認することが行
われる。この際、計算機がプログラム上のどの処理を実
行しているかを示すプログラム・カウンタの内容を知り
たいことがある。
ラムの実行状態を追跡してその動作を確認することが行
われる。この際、計算機がプログラム上のどの処理を実
行しているかを示すプログラム・カウンタの内容を知り
たいことがある。
そこで従来では一般的に、上記プログラム・カウンタの
内容(メモリの番地)を2進数または16進数として表
示するようにしている。
内容(メモリの番地)を2進数または16進数として表
示するようにしている。
然し乍ら、このようなプログラム・カウンタの内容表示
では高級言語で記述されたプログラムとの対応がとり難
い。そこで最近では、現在実行中のプログラムQカウン
タの内容に対応したプログラム行番号を表示する等の工
夫が試みられている。
では高級言語で記述されたプログラムとの対応がとり難
い。そこで最近では、現在実行中のプログラムQカウン
タの内容に対応したプログラム行番号を表示する等の工
夫が試みられている。
しかしこのような工夫を施しても、プログラム・カウン
タの内容、或いは現在処理中のプログラム行番号と、実
際のプログラム上での位置とを対応付ける作業が必要で
ある。しかもこの際、上記プログラム・カウンタの内容
、或いは現在処理中のプログラム行番号を示す数値を追
跡する作業が非常に大変である。この為、プログラム・
カウンタとプログラムとを対応付けることが非常に困難
であると云う聞届があった。
タの内容、或いは現在処理中のプログラム行番号と、実
際のプログラム上での位置とを対応付ける作業が必要で
ある。しかもこの際、上記プログラム・カウンタの内容
、或いは現在処理中のプログラム行番号を示す数値を追
跡する作業が非常に大変である。この為、プログラム・
カウンタとプログラムとを対応付けることが非常に困難
であると云う聞届があった。
またプログラムは一般的に繰返し等の制御構造や、分岐
やサブルーチン呼出し等の処理の流れを変える要素を持
っている。これ故、プログラムをデバッグする場合には
、そのプログラムの制御構造や遷移状態が確認できれば
好都合である。しかし従来にあっては、上述したように
プログラム・カウンタの内容、或いは現在処理中のプロ
グラム行番号が示されるだけなので、その制御構造や遷
移状態を確認することが極めて困難であった。
やサブルーチン呼出し等の処理の流れを変える要素を持
っている。これ故、プログラムをデバッグする場合には
、そのプログラムの制御構造や遷移状態が確認できれば
好都合である。しかし従来にあっては、上述したように
プログラム・カウンタの内容、或いは現在処理中のプロ
グラム行番号が示されるだけなので、その制御構造や遷
移状態を確認することが極めて困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、プログラム・カウンタとプログ
ラムとを容易に対応付けることができ、しかもそのプロ
グラムの制御構造や遷移状態を効果的に示すことのでき
るプログラム−カウンタ表示方式を提供することにある
。
の目的とするところは、プログラム・カウンタとプログ
ラムとを容易に対応付けることができ、しかもそのプロ
グラムの制御構造や遷移状態を効果的に示すことのでき
るプログラム−カウンタ表示方式を提供することにある
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、実行プログラムと共に、この実行プログラム
により起動されるプログラム・カウンタ機能を模式化し
たプログラム・カウンタ機能図を表示するに際し、 上記プログラム・カウンタ機能の遷移状態に従って上記
プログラム・カウンタ機能図を前記実行プログラムに対
応付けて動画的に表示制御すると共に、前記プログラム
の実行遷移状態を管理する実行遷移状態管理装置、また
は前記プログラムの制御構造を管理する制御構造管理装
置にて管理された上記プログラムの実行遷移状態、また
はその制御構造に従って前記プログラム・カウンタ機能
図の表示形態を変更制御するようにしたものである。
により起動されるプログラム・カウンタ機能を模式化し
たプログラム・カウンタ機能図を表示するに際し、 上記プログラム・カウンタ機能の遷移状態に従って上記
プログラム・カウンタ機能図を前記実行プログラムに対
応付けて動画的に表示制御すると共に、前記プログラム
の実行遷移状態を管理する実行遷移状態管理装置、また
は前記プログラムの制御構造を管理する制御構造管理装
置にて管理された上記プログラムの実行遷移状態、また
はその制御構造に従って前記プログラム・カウンタ機能
図の表示形態を変更制御するようにしたものである。
具体的には管理されたプログラムの実行遷移状態に従っ
てプログラム・カウンタ機能図のプログラムの実行遷移
方向を示す方向指示部の向きを変更し、また管理された
プログラムの制御構造に従って上記プログラム・カウン
タ機能図のまとまりのあるプログラムの制御構造を示す
制御構造図形を変更するようにしたものである。
てプログラム・カウンタ機能図のプログラムの実行遷移
方向を示す方向指示部の向きを変更し、また管理された
プログラムの制御構造に従って上記プログラム・カウン
タ機能図のまとまりのあるプログラムの制御構造を示す
制御構造図形を変更するようにしたものである。
(作用)
かくして本発明によれば、プログラム・カウンタ機能図
が、プログラム・カウンタ機能の遷移状態に従って実行
プログラムに対応付けて動画的に表示される。従ってこ
のプログラム・カウンタ機能図により、プログラム・カ
ウンタとプログラムとを対応付けて呈示することが可能
となり、それらの対応関係の理解を容易ならしめる。
が、プログラム・カウンタ機能の遷移状態に従って実行
プログラムに対応付けて動画的に表示される。従ってこ
のプログラム・カウンタ機能図により、プログラム・カ
ウンタとプログラムとを対応付けて呈示することが可能
となり、それらの対応関係の理解を容易ならしめる。
しかもプログラム・カウンタ機能図のプログラムの実行
遷移方向を示す方向指示部の向きが、プログラムの実行
遷移状態に従って変更されるので、その実行遷移状態を
効果的に示すことができる。
遷移方向を示す方向指示部の向きが、プログラムの実行
遷移状態に従って変更されるので、その実行遷移状態を
効果的に示すことができる。
またプログラム・カウンタ機能図のまとまりのあるプロ
グラムの制御構造を示す制御構造図形が、そのプログラ
ムの管理された制御構造に従って変更されるので、複雑
な制御構造のプログラムであっても、その制御構造を効
果的に示すことが可能となる。
グラムの制御構造を示す制御構造図形が、そのプログラ
ムの管理された制御構造に従って変更されるので、複雑
な制御構造のプログラムであっても、その制御構造を効
果的に示すことが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は実施例方式を適用して構成される計算機システ
ムの要部概略構成図であり、■はプログラムを記憶して
なるプログラム記憶装置である。
ムの要部概略構成図であり、■はプログラムを記憶して
なるプログラム記憶装置である。
インタプリタ装置2は、プログラム記憶装置1からプロ
グラムを読込み、そのプログラムを解釈して実行するも
のであり、現実行中のプログラム行番号をプログラム・
カウンタ表示制御装置3に与えている。
グラムを読込み、そのプログラムを解釈して実行するも
のであり、現実行中のプログラム行番号をプログラム・
カウンタ表示制御装置3に与えている。
またプログラム表示制御装置4は、前記プログラム記憶
装置lからプログラムを読出し、これを表示装置5に出
力している。表示装置5では、プログラム表示制御装置
4から与えられるプログラムを表示し、また上記プログ
ラム・カウンタ表示制御装置3から与えられるプログラ
ム・カウンタ機能図を上記プログラムに対応させて表示
するものとなっている。尚、このプログラム・カウンタ
機能図は、プログラム・カウンタ機能を模式化した図形
情報からなる。
装置lからプログラムを読出し、これを表示装置5に出
力している。表示装置5では、プログラム表示制御装置
4から与えられるプログラムを表示し、また上記プログ
ラム・カウンタ表示制御装置3から与えられるプログラ
ム・カウンタ機能図を上記プログラムに対応させて表示
するものとなっている。尚、このプログラム・カウンタ
機能図は、プログラム・カウンタ機能を模式化した図形
情報からなる。
ここで実行遷移状態管理装置6は、前記プログラム記憶
装置1に格納されているプログラムの制御の流れについ
ての知識を持ち、前記インタプリタ装置2から与えられ
る情報に従ってプログラムの実行遷移状態を管理してい
る。即ち、インタプリタ装置2から、現在処理されてい
る実行プログラムの行番号を受取り、その行番号をプロ
グラムの制御の流れに対応付けている。そしてプログラ
ムの遷移の方向を判定し、その情報を前記プログラム・
カウンタ表示制御装置3に与えるものとなっている。
装置1に格納されているプログラムの制御の流れについ
ての知識を持ち、前記インタプリタ装置2から与えられ
る情報に従ってプログラムの実行遷移状態を管理してい
る。即ち、インタプリタ装置2から、現在処理されてい
る実行プログラムの行番号を受取り、その行番号をプロ
グラムの制御の流れに対応付けている。そしてプログラ
ムの遷移の方向を判定し、その情報を前記プログラム・
カウンタ表示制御装置3に与えるものとなっている。
また制御構造管理制御装置7は、前記プログラム記憶装
置1に格納されたプログラムの制御構造を管理するもの
である。この制御構造管理装置7は、インタプリタ装置
2から現在処理されている実行プログラムの行番号を受
取り、その行番号で示される現在行とプログラム制御構
造との対応付けを行なっている。また同時に、そのプロ
グラム制御構造のバランス検査等を行なっている。この
ようにして管理されたプログラムの制御構造が前記プロ
グラム・カウンタ表示制御装置3に与えられる。
置1に格納されたプログラムの制御構造を管理するもの
である。この制御構造管理装置7は、インタプリタ装置
2から現在処理されている実行プログラムの行番号を受
取り、その行番号で示される現在行とプログラム制御構
造との対応付けを行なっている。また同時に、そのプロ
グラム制御構造のバランス検査等を行なっている。この
ようにして管理されたプログラムの制御構造が前記プロ
グラム・カウンタ表示制御装置3に与えられる。
しかしてプログラム・カウンタ表示制御袋g13は、上
記実行遷移状態の情報、および制御構造の情報に基いて
前記プログラム・カウンタ機能図の表示形態を変更し、
これによって上記プログラムの実行遷移状態の情報やそ
の制御構造をそれぞれ表示制御している。
記実行遷移状態の情報、および制御構造の情報に基いて
前記プログラム・カウンタ機能図の表示形態を変更し、
これによって上記プログラムの実行遷移状態の情報やそ
の制御構造をそれぞれ表示制御している。
さて、上記プログラムの実行遷移状態の情報に基くプロ
グラム・カウンタ機能図の表示制御は、次のように行わ
れる。
グラム・カウンタ機能図の表示制御は、次のように行わ
れる。
第2図(a)〜(d)は表示装置5にて表示されるプロ
グラム図とプログラム・カウンタ機能図の関係を示すも
のである。ここで第2図(a)〜(C)には、 10 LET A謹0 20 INPUT B 30 FORI−OTOB 2OLET A■A+I 50 NEXT I 80 PRINT A 0END なるベーシック・プログラムのプログラム図と、そのプ
ログラムの実行に従って動画的に表示制御されるプログ
ラム・カウンタ機能図とが示されている。また第2図(
d)には、分岐命令において誤りを含む 10 LET A−0 20IF I>9 THEN GO
TO9030LET A−A+I 40 LET I−1+1 50 GOTO20 0END なるベーシック・プログラムのプログラム図と、そのプ
ログラムの実行に従って動画的に表示制御されたプログ
ラム・カウンタ機能図とが示されている。
グラム図とプログラム・カウンタ機能図の関係を示すも
のである。ここで第2図(a)〜(C)には、 10 LET A謹0 20 INPUT B 30 FORI−OTOB 2OLET A■A+I 50 NEXT I 80 PRINT A 0END なるベーシック・プログラムのプログラム図と、そのプ
ログラムの実行に従って動画的に表示制御されるプログ
ラム・カウンタ機能図とが示されている。また第2図(
d)には、分岐命令において誤りを含む 10 LET A−0 20IF I>9 THEN GO
TO9030LET A−A+I 40 LET I−1+1 50 GOTO20 0END なるベーシック・プログラムのプログラム図と、そのプ
ログラムの実行に従って動画的に表示制御されたプログ
ラム・カウンタ機能図とが示されている。
プログラム・カウンタ機能図11は、プログラムの制御
構造の情報を持つボックス部12と、プログラムの行位
置とその実行遷移状態を示す方向指示部13とにより構
成される。そして方向指示部13の、例えば矢印の向き
を変更することによってプログラムの実行遷移の方向を
示すものとなっている。
構造の情報を持つボックス部12と、プログラムの行位
置とその実行遷移状態を示す方向指示部13とにより構
成される。そして方向指示部13の、例えば矢印の向き
を変更することによってプログラムの実行遷移の方向を
示すものとなっている。
プログラム・カウンタ表示制御装置8は、前記インタプ
リタ装置2から与えられる実行プログラムの行番号の情
報に従って上記プログラム・カウンタ機能図11の表示
位置を変更制御し、これによって該プログラム・カウン
タ機能図11をプログラムの実行に伴って動画的に表示
している。またプログラム・カウンタ表示制御装置3は
前記実行遷移状態管理装置6から与えられるプログラム
の実行遷移状態の情報に従って、上記プログラム・カウ
ンタ機能図11の方向指示部13の矢印の向きを変更制
御し、その実行遷移の方向を表示している。
リタ装置2から与えられる実行プログラムの行番号の情
報に従って上記プログラム・カウンタ機能図11の表示
位置を変更制御し、これによって該プログラム・カウン
タ機能図11をプログラムの実行に伴って動画的に表示
している。またプログラム・カウンタ表示制御装置3は
前記実行遷移状態管理装置6から与えられるプログラム
の実行遷移状態の情報に従って、上記プログラム・カウ
ンタ機能図11の方向指示部13の矢印の向きを変更制
御し、その実行遷移の方向を表示している。
従ってこの例では、第2図(a)ではプログラム・セン
テンスを実行している状態、同図(b)ではプログラム
が順方向に遷移している状態、同図(c)ではプログラ
ムの実行が逆方向に遷移する状態、そして同図(d)で
はプログラムの誤りによって、つまり分岐命令を持つプ
ログラムであるにも拘らず、その分岐先が見つからない
状態がそれぞれ示される。
テンスを実行している状態、同図(b)ではプログラム
が順方向に遷移している状態、同図(c)ではプログラ
ムの実行が逆方向に遷移する状態、そして同図(d)で
はプログラムの誤りによって、つまり分岐命令を持つプ
ログラムであるにも拘らず、その分岐先が見つからない
状態がそれぞれ示される。
このようなプログラム・カウンタ機能図11の表示制御
を、第3図乃至第5図を参照して説明する。
を、第3図乃至第5図を参照して説明する。
第3図は表示制御の概略的な流れを示すものである。
インタプリタ装置2はプログラム記憶装置lからプログ
ラムの先頭行を読込み、その現在行に関する情報(実行
行番号)を前記実行遷移状態管理装置6、制御構造管理
装置7およびプログラム・カウンタ表示制御装置3にそ
れぞれ出力する。するとプログラム・カウンタ表示制御
装置3は、先ずインタプリタ装置2からプログラムの先
頭行の表示位置情報を取込み、プログラム・カウンタ機
能図11の表示位置を決定する。そして前記実行遷移状
態管理装置6から「実行中」の情報を受取り、前記方向
指示部13の矢印を右向きに設定してプログラム・カウ
ンタ機能図11を表示する(ステップA)。この状態が
第2図(a)に示す状態であり、プログラム・カウンタ
機能図11は第10行のプログラム・センテンスに対応
付けられて表示される。
ラムの先頭行を読込み、その現在行に関する情報(実行
行番号)を前記実行遷移状態管理装置6、制御構造管理
装置7およびプログラム・カウンタ表示制御装置3にそ
れぞれ出力する。するとプログラム・カウンタ表示制御
装置3は、先ずインタプリタ装置2からプログラムの先
頭行の表示位置情報を取込み、プログラム・カウンタ機
能図11の表示位置を決定する。そして前記実行遷移状
態管理装置6から「実行中」の情報を受取り、前記方向
指示部13の矢印を右向きに設定してプログラム・カウ
ンタ機能図11を表示する(ステップA)。この状態が
第2図(a)に示す状態であり、プログラム・カウンタ
機能図11は第10行のプログラム・センテンスに対応
付けられて表示される。
そしてプログラム・カウンタ機能図11の方向指示部1
3の矢印が右向きであるから、上記第10行のプログラ
ム・センテンスが実行中であることが示される。
3の矢印が右向きであるから、上記第10行のプログラ
ム・センテンスが実行中であることが示される。
次にインタプリタ装置2は、プログラム記憶装置1から
読込んだプログラム・センテンスを解釈し、そのプログ
ラム・センテンスがEND文であるならば、その処理を
終了する(ステップB)。
読込んだプログラム・センテンスを解釈し、そのプログ
ラム・センテンスがEND文であるならば、その処理を
終了する(ステップB)。
プログラム・センテンスがEND文でないならば、その
ステートメントを解釈してのステートメントに従う適切
な処理を実行する。そしてそのステートメントの処理が
終了した時点で、次のステートメントに実行を移す為に
必要な情報を前記実行遷移状態管理装置6に送る(ステ
ップC)。
ステートメントを解釈してのステートメントに従う適切
な処理を実行する。そしてそのステートメントの処理が
終了した時点で、次のステートメントに実行を移す為に
必要な情報を前記実行遷移状態管理装置6に送る(ステ
ップC)。
この情報はステートメントの種類によって決定されるも
のであり、例えば第5図に示すように分類される。即ち
、この情報はステートメントの種類に応じて、その制御
の流れがどのように変るかを示すものからなる。
のであり、例えば第5図に示すように分類される。即ち
、この情報はステートメントの種類に応じて、その制御
の流れがどのように変るかを示すものからなる。
実行遷移状態管理装置Bはこのような情報を受取り、知
識として持っている上記プログラムの制御フローから次
のステートメントに実行が移る遷移状態が「順方向遷移
」であるか、「逆方向遷移」であるかを決定している(
ステップD)。
識として持っている上記プログラムの制御フローから次
のステートメントに実行が移る遷移状態が「順方向遷移
」であるか、「逆方向遷移」であるかを決定している(
ステップD)。
この遷移方向の決定処理は、例えば第4図に示すように
その制御の流れがどの分類に属するかを判定しくステッ
プa、〜e)、その判定された分類毎に予め定められた
規則に従って次のステートメントの行番号を求める(ス
テップf、〜j)。
その制御の流れがどの分類に属するかを判定しくステッ
プa、〜e)、その判定された分類毎に予め定められた
規則に従って次のステートメントの行番号を求める(ス
テップf、〜j)。
そしてその次のステートメントの行番号と、現在の行番
号とを比較しくステップk)、現在の行番号よりも大き
い場合にはこれを順方向の遷移(ステップノ)、現在の
行番号よりも小さい場合にはこれを逆方向の遷移(ステ
ップm)としてそれぞれ決定することによって行われる
。
号とを比較しくステップk)、現在の行番号よりも大き
い場合にはこれを順方向の遷移(ステップノ)、現在の
行番号よりも小さい場合にはこれを逆方向の遷移(ステ
ップm)としてそれぞれ決定することによって行われる
。
このようにして実行遷移の方向が決定されると、第3図
に戻ってプログラム・カウンタ表示制御装置3は、その
決定された方向の情報に従い、順方向遷移の場合には前
記プログラム・カウンタ機能図11の方向指示部13の
矢印を下向きに設定し、また逆方向遷移の場合には上記
方向指示部13の矢印を上向きに設定する(ステップE
)。
に戻ってプログラム・カウンタ表示制御装置3は、その
決定された方向の情報に従い、順方向遷移の場合には前
記プログラム・カウンタ機能図11の方向指示部13の
矢印を下向きに設定し、また逆方向遷移の場合には上記
方向指示部13の矢印を上向きに設定する(ステップE
)。
そして順方向遷移であれば、現在行の次の表示位置に前
記プログラム・カウンタ機能図11を表示し、また逆方
向遷移であれば現在行の前の表示位置に前記プログラム
・カウンタ機能図11を表示する(ステップF)。この
表示例が前述した第2図(b)(c)である。
記プログラム・カウンタ機能図11を表示し、また逆方
向遷移であれば現在行の前の表示位置に前記プログラム
・カウンタ機能図11を表示する(ステップF)。この
表示例が前述した第2図(b)(c)である。
その後、プログラム・カウンタ機能図11を表示した行
番号が、前述した如く求められた次のステートメントの
行番号であるか否かを判定する(ステップH)。そして
行番号が不一致である場合には、次のステートメントの
行位置にプログラム・カウンタ機能図11が表示される
まで、上記ステップFの処理を繰返す。
番号が、前述した如く求められた次のステートメントの
行番号であるか否かを判定する(ステップH)。そして
行番号が不一致である場合には、次のステートメントの
行位置にプログラム・カウンタ機能図11が表示される
まで、上記ステップFの処理を繰返す。
この際、プログラム・カウンタ機能図11の表示行がプ
ログラムの範囲内であるか否かを逐次検査しくステップ
G)、プログラムの先頭行、或いは最終行を越えてプロ
グラム・カウンタ機能図11の表示行が移動された場合
には、エラーメツセージを出力して(ステップ■)、そ
の処理を終了する。
ログラムの範囲内であるか否かを逐次検査しくステップ
G)、プログラムの先頭行、或いは最終行を越えてプロ
グラム・カウンタ機能図11の表示行が移動された場合
には、エラーメツセージを出力して(ステップ■)、そ
の処理を終了する。
前述した第2図(d)はこのような状態を示している。
しかして次のステートメントの行位置に前記プログラム
・カウンタ機能図11が移動表示されたならば、次にそ
のステートメントを実行することに □なる。従って
、前記実行遷移状態管理装置6から「実行中」の情報を
受取り、前記方向指示部13の矢印を右向きに設定して
プログラム・カウンタ機能図11の表示を変更する(ス
テップJ)。
・カウンタ機能図11が移動表示されたならば、次にそ
のステートメントを実行することに □なる。従って
、前記実行遷移状態管理装置6から「実行中」の情報を
受取り、前記方向指示部13の矢印を右向きに設定して
プログラム・カウンタ機能図11の表示を変更する(ス
テップJ)。
以上により、プログラムの成るステートメントから次の
ステートメントへ実行が移る際の実行遷移状態を示すプ
ログラム・カウンタ機能図11の表示制御が終了する。
ステートメントへ実行が移る際の実行遷移状態を示すプ
ログラム・カウンタ機能図11の表示制御が終了する。
そして次のステートメントに対して、前述したステップ
Bからの処理が同様にして繰返し実行される。この繰返
しにより、プログラムの実行に伴ってプログラム・カウ
ンタ機能図11が第2図に例示するように動画的に表示
され、また方向指示部13の矢印の向きによって実行遷
移の方向が示されることになる。
Bからの処理が同様にして繰返し実行される。この繰返
しにより、プログラムの実行に伴ってプログラム・カウ
ンタ機能図11が第2図に例示するように動画的に表示
され、また方向指示部13の矢印の向きによって実行遷
移の方向が示されることになる。
一方、上記プログラムの制御構造の情報に基くプログラ
ム・カウンタ機能図の表示制御は、次のように行われる
。
ム・カウンタ機能図の表示制御は、次のように行われる
。
第6図(a)〜(d)は表示装置5にて表示されるプロ
グラム図とプログラムΦカウンタ機能図の関係を示すも
のである。尚、第6図(a)〜(c)には前述した第2
図(a)〜(c)に示すものと同じベーシック・プログ
ラムのプログラム図と、プログラム・カウンタ機能図1
1が示されている。また第6図(d)には繰返し制御構
造に誤りがあるベーシック・プログラムのプログラム図
と、プログラム・カウンタ機能図11とが示されている
。
グラム図とプログラムΦカウンタ機能図の関係を示すも
のである。尚、第6図(a)〜(c)には前述した第2
図(a)〜(c)に示すものと同じベーシック・プログ
ラムのプログラム図と、プログラム・カウンタ機能図1
1が示されている。また第6図(d)には繰返し制御構
造に誤りがあるベーシック・プログラムのプログラム図
と、プログラム・カウンタ機能図11とが示されている
。
ここでプログラムの制御構造の情報に基くプログラム・
カウンタ機能図11の表示制御は、プログラムの制御構
造の情報を持つボックス部12の大きさを該制御構造に
応じて可変することによって行われる。尚、プログラム
の行位置とその実行遷移状態を示す方向指示部13は、
前述したように表示制御される。
カウンタ機能図11の表示制御は、プログラムの制御構
造の情報を持つボックス部12の大きさを該制御構造に
応じて可変することによって行われる。尚、プログラム
の行位置とその実行遷移状態を示す方向指示部13は、
前述したように表示制御される。
即ち、プログラム・カウンタ表示制御装置3は、前記イ
ンクプリタ装置2から与えられる実行プログラムの行番
号の情報に従って上記プログラム・カウンタ機能図11
、特に方向指示部13の表示位置を変更制御し、また前
記制御構造管理装置7から与えられるプログラムの制御
構造の情報に従って、上記プログラム・カウンタ機能図
11のボックス部12の大きさと向きをその制御構造に
従って表示変更している。
ンクプリタ装置2から与えられる実行プログラムの行番
号の情報に従って上記プログラム・カウンタ機能図11
、特に方向指示部13の表示位置を変更制御し、また前
記制御構造管理装置7から与えられるプログラムの制御
構造の情報に従って、上記プログラム・カウンタ機能図
11のボックス部12の大きさと向きをその制御構造に
従って表示変更している。
この例では、第6図(a)では制御構造のトップレベル
を実行している状態、同図(b)では繰返し制御構造の
バランスを検査している状態、同図(c)では繰返し制
御構造の繰返し構文の中を実行している状態、そして同
図(d)では制御構造のバランス検査の結果、誤りを検
出した状態がそれぞれ示される。
を実行している状態、同図(b)では繰返し制御構造の
バランスを検査している状態、同図(c)では繰返し制
御構造の繰返し構文の中を実行している状態、そして同
図(d)では制御構造のバランス検査の結果、誤りを検
出した状態がそれぞれ示される。
このようなプログラムの制御構造に基くプログラム・カ
ウンタ機能図11の表示制御を、第7図および第8図を
参照して説明する。
ウンタ機能図11の表示制御を、第7図および第8図を
参照して説明する。
第7図はその表示制御の概略的な流れを示すものである
。
。
この場合にあっても、インタプリタ装置2はプログラム
記憶装置lからプログラムの先頭行を読込み、その現在
行に関する情報(実行行番号)を前記実行遷移状態管理
装置6、制御構造管理装置7およびプログラム・カウン
タ表示制御装置3にそれぞれ出力する。するとプログラ
ム・カウンタ表示制御装置3は、先ずインタプリタ装置
2からプログラムの先頭行の表示位置情報を取込み、プ
ログラム・カウンタ機能図11の表示位置を決定し、前
述した如くプログラム・カウンタ機能図11を表示する
(ステップA)。この状態が第6図(a)に示す状態で
あり、プログラム・カウンタ機能図11は第10行のプ
ログラム争センテンスに対応付けられて表示される。そ
してプログラム・カウンタ機能図11の方向指示部13
の矢印が右向きであるから、上記第10行のプログラム
・センテンスが実行中であることが示される。
記憶装置lからプログラムの先頭行を読込み、その現在
行に関する情報(実行行番号)を前記実行遷移状態管理
装置6、制御構造管理装置7およびプログラム・カウン
タ表示制御装置3にそれぞれ出力する。するとプログラ
ム・カウンタ表示制御装置3は、先ずインタプリタ装置
2からプログラムの先頭行の表示位置情報を取込み、プ
ログラム・カウンタ機能図11の表示位置を決定し、前
述した如くプログラム・カウンタ機能図11を表示する
(ステップA)。この状態が第6図(a)に示す状態で
あり、プログラム・カウンタ機能図11は第10行のプ
ログラム争センテンスに対応付けられて表示される。そ
してプログラム・カウンタ機能図11の方向指示部13
の矢印が右向きであるから、上記第10行のプログラム
・センテンスが実行中であることが示される。
次にインタプリタ装置2は、プログラム記憶装置1から
読込んだプログラム・センテンスを解釈し、そのプログ
ラム・センテンスがEND文であるならば、その処理を
終了する(ステップB)。
読込んだプログラム・センテンスを解釈し、そのプログ
ラム・センテンスがEND文であるならば、その処理を
終了する(ステップB)。
またプログラム・センテンスがFOR文であるならば(
ステップK)、前記制御構造管理装置7にてそのプログ
ラムの制御構造のバランス検査を行う(ステップL)。
ステップK)、前記制御構造管理装置7にてそのプログ
ラムの制御構造のバランス検査を行う(ステップL)。
この制御構造のバランス検査は、例えば第8図に示すよ
うに前記プログラム記憶装置1から次のプログラム・セ
ンテンス(ステートメント)を取出しくステップn)、
繰返し制御構造のFOR文の終了文であるNEXT文を
探すことにより行われる。
うに前記プログラム記憶装置1から次のプログラム・セ
ンテンス(ステートメント)を取出しくステップn)、
繰返し制御構造のFOR文の終了文であるNEXT文を
探すことにより行われる。
しかして次のステートメントがEND文であれば、その
制御構造が全く成立しないのでエラーコードを返して前
記第7図に示す処理に戻る。また次のステートメントが
END文でない場合には、前記プログラム・カウンタ機
能図11のボックス部12をその次のステートメントの
行位置まで伸ばして表示する(ステップp)。この状態
が前記第6図(b)(C)にそれぞれ示される。そして
そのステートメントがNEXT文であるか否かを判定し
くステップq) 、NEXT文が探し出されるまで上記
ステップnからの処理を繰返す。
制御構造が全く成立しないのでエラーコードを返して前
記第7図に示す処理に戻る。また次のステートメントが
END文でない場合には、前記プログラム・カウンタ機
能図11のボックス部12をその次のステートメントの
行位置まで伸ばして表示する(ステップp)。この状態
が前記第6図(b)(C)にそれぞれ示される。そして
そのステートメントがNEXT文であるか否かを判定し
くステップq) 、NEXT文が探し出されるまで上記
ステップnからの処理を繰返す。
尚、この処理を繰返している時点でEND文が検出され
ると、前述したようにエラーとなり、そのときのプログ
ラム・カウンタ機能図11の表示形態、特にボックス部
12の表示状態は第6図(d)に示すようになる。
ると、前述したようにエラーとなり、そのときのプログ
ラム・カウンタ機能図11の表示形態、特にボックス部
12の表示状態は第6図(d)に示すようになる。
そしてNEXT文が見出されれば、上記FOR文で開始
されたプログラムの繰返し制御構造が成立していること
から正常終了コードを返しくステップr)、制御構造の
バランス検査処理を終了する。
されたプログラムの繰返し制御構造が成立していること
から正常終了コードを返しくステップr)、制御構造の
バランス検査処理を終了する。
このようなバランス検査を行なって、前記第7図に示す
手続きに戻り、制御構造にエラーがなかったか否かが判
定される。そして制御構造に誤りが検出された場合には
、エラーメツセージを出力してその処理を終了する(ス
テップN)。
手続きに戻り、制御構造にエラーがなかったか否かが判
定される。そして制御構造に誤りが検出された場合には
、エラーメツセージを出力してその処理を終了する(ス
テップN)。
ここで前記プログラム・センテンスがEND文、または
FOR文でないならば、また制御構造にエラーがない場
合には、前述したプログラム・カウンタ機能図11の表
示制御の場合と同様に、そのステートメントを解釈して
のステートメントに従う適切な処理を実行する。そして
そのステートメントの処理が終了した時点で、次のステ
ートメントに実行を移す為に必要な、前記第5図に示す
如き情報を前記制御構造管理部g17に送る(ステ・ツ
ブC)。
FOR文でないならば、また制御構造にエラーがない場
合には、前述したプログラム・カウンタ機能図11の表
示制御の場合と同様に、そのステートメントを解釈して
のステートメントに従う適切な処理を実行する。そして
そのステートメントの処理が終了した時点で、次のステ
ートメントに実行を移す為に必要な、前記第5図に示す
如き情報を前記制御構造管理部g17に送る(ステ・ツ
ブC)。
その後、プログラム・カウンタ表示制御装置3は、上記
制御の流れの情報と現在行の情報とから、次に実行する
ステートメントの行番号を求める(ステップO)。そし
てこの場合には、プログラム・カウンタ機能図11のボ
ックス部12にてその制御構造を表示していることから
、上記行番号で示されるステートメントがFOR文から
NEXT文で示される1まとまりのプログラム制御構造
の中のものであるか否かを判定する(ステップP)。
制御の流れの情報と現在行の情報とから、次に実行する
ステートメントの行番号を求める(ステップO)。そし
てこの場合には、プログラム・カウンタ機能図11のボ
ックス部12にてその制御構造を表示していることから
、上記行番号で示されるステートメントがFOR文から
NEXT文で示される1まとまりのプログラム制御構造
の中のものであるか否かを判定する(ステップP)。
そして繰返し制御構造の中であることが確認された場合
には、その制御構造を示しているボックス部12の内部
で、その方向指示部13をステートメントの行番号に従
って移動表示させる (ステップQ)。
には、その制御構造を示しているボックス部12の内部
で、その方向指示部13をステートメントの行番号に従
って移動表示させる (ステップQ)。
また、次のステートメントを示す行番号が上記繰返し制
御構造の中でない場合には、前記ボックス部12による
制御構造の表示を中止し、上記行番号で示されるステー
トメントだけを指示するように前記プログラム・カウン
タ機能図11の表示形態を変更する(ステップR)。
御構造の中でない場合には、前記ボックス部12による
制御構造の表示を中止し、上記行番号で示されるステー
トメントだけを指示するように前記プログラム・カウン
タ機能図11の表示形態を変更する(ステップR)。
このようにしてプログラムの制御構造に従ってプログラ
ム・カウンタ機能図11のボックス部12の大きさを可
変し、またその方向指示部13をステートメントが実行
される行番号に対応させて表示位置制御することにより
、プログラムの制御構造を示しながらプログラム・カウ
ンタの状態を表示することが可能となる。
ム・カウンタ機能図11のボックス部12の大きさを可
変し、またその方向指示部13をステートメントが実行
される行番号に対応させて表示位置制御することにより
、プログラムの制御構造を示しながらプログラム・カウ
ンタの状態を表示することが可能となる。
尚、プログラムの繰返し制御構造が多重化、つまり所謂
入れ子状態となっている場合がある。このような場合に
は、前記制御構造管理装置7にその旨の情報を与え、例
えば第9図に示すようにボックス部12を多重に表示す
るようにすれば良い。
入れ子状態となっている場合がある。このような場合に
は、前記制御構造管理装置7にその旨の情報を与え、例
えば第9図に示すようにボックス部12を多重に表示す
るようにすれば良い。
以上説明したように、この実施例では実行遷移状態管理
装置6にてプログラムの実行遷移の状態を管理し、また
制御構造管理部7にてプログラムの繰返し制御構造を管
理している。そしてこれらの情報に従ってプログラム・
カウンタ機能図11の方向指示部13およびボックス部
12の表示形態を制 □御しているので、該プログラム
・カウンタ機能図11(方向指示部13)のステートメ
ントの実行に伴う表示行位置の制御と相俟って、プログ
ラム・カウンタの状態をプログラムに対応付けながら、
且つその実行遷移の状態、およびその制御構造を示すこ
とができる。
装置6にてプログラムの実行遷移の状態を管理し、また
制御構造管理部7にてプログラムの繰返し制御構造を管
理している。そしてこれらの情報に従ってプログラム・
カウンタ機能図11の方向指示部13およびボックス部
12の表示形態を制 □御しているので、該プログラム
・カウンタ機能図11(方向指示部13)のステートメ
ントの実行に伴う表示行位置の制御と相俟って、プログ
ラム・カウンタの状態をプログラムに対応付けながら、
且つその実行遷移の状態、およびその制御構造を示すこ
とができる。
故に、プログラムのデバッグ処理や、プログラムの学習
等に適用して実用上多大なる効果が奏せられる。
等に適用して実用上多大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。ここでは説明の都合上、プログラムの実行遷移状態の
表示と、プログラムの制御構造の表示とを別々に行なっ
たが、これらの制御を同時に並列的に行なうことは勿論
可能である。また必要に応じていずれか一方の表示制御
だけを行なうようにしても良い。またプログラム・カウ
ンタ機能図11の表示形態は特に限定されるものではな
い。
。ここでは説明の都合上、プログラムの実行遷移状態の
表示と、プログラムの制御構造の表示とを別々に行なっ
たが、これらの制御を同時に並列的に行なうことは勿論
可能である。また必要に応じていずれか一方の表示制御
だけを行なうようにしても良い。またプログラム・カウ
ンタ機能図11の表示形態は特に限定されるものではな
い。
要するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
して実施することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、プログラム・カウ
ンタの状態をプログラムに対応付けながら表示すること
ができ、またプログラムの実行遷移の状態や、その制御
構造を効果的に示すことが可能となる。
ンタの状態をプログラムに対応付けながら表示すること
ができ、またプログラムの実行遷移の状態や、その制御
構造を効果的に示すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は実施例方
式を適用して構成される計算機システムの要部概略構成
図、第2図はプログラムの実行遷移状態を示しながらプ
ログラム・カウンタの状態を示すプログラム◆カウンタ
機能図の表示例を示す図、第3−は第2図に示すプログ
ラム・カウンタ機能図の表示制御の流れを示す図、第4
図は遷移方向の決定処理の手続きを示す図、第5図は制
御の流れを示す情報の例を示す図、第6図はプログラム
の制御構造を示しながらプログラム・カウンタの状態を
示すプログラム・カウンタ機能図の表示例を示す図、第
7図は第6図に示すプログラム・カウンタ機能図の表示
制御の流れを示す図、第8図は制御構造のバランス検査
の手続きを示す図、第9図はプログラムの制御構造を示
しながらプログラム・カウンタの状態を示すプログラム
・カウンタ機能図の他の表示例を示す図である。 l・・・プログラム記憶装置、2・・・インクプリタ装
置、3・・・プログラム・カウンタ表示制御装置、4・
・・プログラム表示制御装置、5・・・表示装置、6・
・・実行遷移状態管理装置、7・・・制御構造管理装置
、11・・・プログラム・カウンタ機能図、12・・・
ボックス部、13・・・方向指示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (c) 第 (b) (d) 2 図 jI4図 第5図 (a) (b)(c)
(d)第6図
式を適用して構成される計算機システムの要部概略構成
図、第2図はプログラムの実行遷移状態を示しながらプ
ログラム・カウンタの状態を示すプログラム◆カウンタ
機能図の表示例を示す図、第3−は第2図に示すプログ
ラム・カウンタ機能図の表示制御の流れを示す図、第4
図は遷移方向の決定処理の手続きを示す図、第5図は制
御の流れを示す情報の例を示す図、第6図はプログラム
の制御構造を示しながらプログラム・カウンタの状態を
示すプログラム・カウンタ機能図の表示例を示す図、第
7図は第6図に示すプログラム・カウンタ機能図の表示
制御の流れを示す図、第8図は制御構造のバランス検査
の手続きを示す図、第9図はプログラムの制御構造を示
しながらプログラム・カウンタの状態を示すプログラム
・カウンタ機能図の他の表示例を示す図である。 l・・・プログラム記憶装置、2・・・インクプリタ装
置、3・・・プログラム・カウンタ表示制御装置、4・
・・プログラム表示制御装置、5・・・表示装置、6・
・・実行遷移状態管理装置、7・・・制御構造管理装置
、11・・・プログラム・カウンタ機能図、12・・・
ボックス部、13・・・方向指示部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 (a) (c) 第 (b) (d) 2 図 jI4図 第5図 (a) (b)(c)
(d)第6図
Claims (5)
- (1)プログラムをインタプリタ装置にて解釈し、該プ
ログラムを実行する電子計算機において、実行プログラ
ムを表示する手段と、上記実行プログラムにより起動さ
れるプログラム・カウンタ機能を模式化したプログラム
・カウンタ機能図を表示する手段と、上記プログラム・
カウンタ機能の遷移状態に従って上記プログラム・カウ
ンタ機能図を前記実行プログラムに対応付けて動画的に
表示制御する手段と、前記プログラムの実行遷移状態を
管理する実行遷移状態管理装置と、この管理されたプロ
グラムの実行遷移状態に従って前記プログラム・カウン
タ機能図の表示形態を変更制御する手段とを具備したこ
とを特徴とするプログラム・カウンタ表示方式。 - (2)プログラム・カウンタ機能図の表示形態の変更は
、プログラムの実行遷移方向を示す方向指示部の向きを
変えるものである特許請求の範囲第1項記載のプログラ
ム・カウンタ表示方式。 - (3)プログラムをインタプリタ装置にて解釈し、該プ
ログラムを実行する電子計算機において、実行プログラ
ムを表示する手段と、上記実行プログラムにより起動さ
れるプログラム・カウンタ機能を模式化したプログラム
・カウンタ機能図を表示する手段と、上記プログラム・
カウンタ機能の遷移状態に従って上記プログラム・カウ
ンタ機能図を前記実行プログラムに対応付けて動画的に
表示制御する手段と、前記プログラムの制御構造を管理
する制御構造管理装置と、この管理されたプログラムの
制御構造に従って前記プログラム。 カウンタ機能図の表示形態を変更制御する手段とを具備
したことを特徴とするプログラム・カウンタ表示方式。 - (4)プログラム・カウンタ機能図の表示形態の変更は
、まとまりのあるプログラムの制御構造を示す制御構造
図形を変えるものである特許請求の範囲第3項記載のプ
ログラム・カウンタ表示方式。 - (5)制御構造管理装置は、プログラムの制御構造のバ
ランスを検査して該制御構造を管理するものである特許
請求の範囲第3項記載のプログラム・カウンタ表示方式
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072162A JPS62229343A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | プログラム・カウンタ表示方式 |
| US07/031,280 US5021948A (en) | 1986-03-29 | 1987-03-30 | Program counter display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61072162A JPS62229343A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | プログラム・カウンタ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229343A true JPS62229343A (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=13481276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61072162A Pending JPS62229343A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | プログラム・カウンタ表示方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021948A (ja) |
| JP (1) | JPS62229343A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289587A (en) * | 1988-11-30 | 1994-02-22 | National Semiconductor Corporation | Apparatus for and method of providing the program counter of a microprocessor external to the device |
| JPH02272645A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Hitachi Ltd | プログラム・デバツグ支援方法 |
| JP2526690B2 (ja) * | 1990-02-27 | 1996-08-21 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルコントロ―ラの制御方法 |
| JPH03252812A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-12 | Hitachi Ltd | プログラム実行状況表示方法 |
| US5493723A (en) * | 1990-11-06 | 1996-02-20 | National Semiconductor Corporation | Processor with in-system emulation circuitry which uses the same group of terminals to output program counter bits |
| US5446838A (en) * | 1992-11-13 | 1995-08-29 | International Business Machines Corporation | Floating highlights on a computer program code display |
| US6178547B1 (en) | 1993-06-17 | 2001-01-23 | Metaware Incorporated | Method and apparatus for generating non-redundant symbolic debug information in computer programs |
| JPH10500787A (ja) * | 1994-03-14 | 1998-01-20 | グリーン・ヒルズ・ソフトウェア・インコーポレーテッド | 高レベル言語プログラムの時間及び試験の最適化 |
| US6216143B1 (en) | 1994-12-05 | 2001-04-10 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for generating animated color coded software traces |
| JPH08185326A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Fujitsu Ltd | インタープリタ言語処理装置 |
| KR100248376B1 (ko) | 1997-10-28 | 2000-03-15 | 정선종 | 동적-비주얼 통합 병렬 디버깅 장치 및 디버깅 방법 |
| US7640325B1 (en) | 1999-07-09 | 2009-12-29 | Lsi Corporation | Methods and apparatus for issuing updates to multiple management entities |
| US6480955B1 (en) | 1999-07-09 | 2002-11-12 | Lsi Logic Corporation | Methods and apparatus for committing configuration changes to managed devices prior to completion of the configuration change |
| US6480901B1 (en) | 1999-07-09 | 2002-11-12 | Lsi Logic Corporation | System for monitoring and managing devices on a network from a management station via a proxy server that provides protocol converter |
| US6769022B1 (en) | 1999-07-09 | 2004-07-27 | Lsi Logic Corporation | Methods and apparatus for managing heterogeneous storage devices |
| US6584499B1 (en) | 1999-07-09 | 2003-06-24 | Lsi Logic Corporation | Methods and apparatus for performing mass operations on a plurality of managed devices on a network |
| US7237240B1 (en) * | 2001-10-30 | 2007-06-26 | Microsoft Corporation | Most used programs list |
| US20040153813A1 (en) * | 2002-12-17 | 2004-08-05 | Swoboda Gary L. | Apparatus and method for synchronization of trace streams from multiple processors |
| US20040133386A1 (en) * | 2002-12-17 | 2004-07-08 | Swoboda Gary L. | Apparatus and method for trace stream identification of a pause point in code execution sequence |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3522597A (en) * | 1965-11-19 | 1970-08-04 | Ibm | Execution plotter |
| US4181965A (en) * | 1971-12-27 | 1980-01-01 | Hewlett-Packard Company | Programmable calculator including program trace means |
| US3987420A (en) * | 1973-12-28 | 1976-10-19 | Ing. C. Olivetti & C., S.P.A. | Electronic computer with equipment for debugging operative programs |
| US4009379A (en) * | 1974-12-16 | 1977-02-22 | Hewlett-Packard Company | Portable programmable calculator displaying absolute line number addresses and key codes and automatically altering display formats |
| JPS54127247A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-03 | Toshiba Corp | Microprogram controller |
| NL7906416A (nl) * | 1979-08-27 | 1981-03-03 | Philips Nv | Rekenmachinesysteem, waarbij het programmageheugen geschikt is om doorlopen te worden waarbij niet tot een instruktie behorende gegevens apart gedetekteerd worden. |
| US4445169A (en) * | 1980-06-13 | 1984-04-24 | The Tokyo Electric Co., Inc. | Sequence display apparatus and method |
| JPS5886648A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | トレ−ス装置 |
| US4636940A (en) * | 1983-03-31 | 1987-01-13 | Hewlett-Packard Company | Logic analyzer using source program or other user defined symbols in the trace specification and the trace listing |
| JPH0614320B2 (ja) * | 1984-10-17 | 1994-02-23 | 株式会社日立製作所 | 図式プログラム・テスト方法 |
| CA1268557A (en) * | 1986-04-01 | 1990-05-01 | Mikio Tomioka | Method for displaying program executing circumstances and an apparatus using the same |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP61072162A patent/JPS62229343A/ja active Pending
-
1987
- 1987-03-30 US US07/031,280 patent/US5021948A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5021948A (en) | 1991-06-04 |
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