JPS62229808A - 磁場勾配発生用鞍型コイル群 - Google Patents
磁場勾配発生用鞍型コイル群Info
- Publication number
- JPS62229808A JPS62229808A JP7278386A JP7278386A JPS62229808A JP S62229808 A JPS62229808 A JP S62229808A JP 7278386 A JP7278386 A JP 7278386A JP 7278386 A JP7278386 A JP 7278386A JP S62229808 A JPS62229808 A JP S62229808A
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- JP
- Japan
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- saddle
- shaped coil
- magnetic field
- shaped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁場勾配を発生するための鞍型コイル群に関す
る。
る。
〈従来技術〉
例えばNMR−CT装置において、逼像すべき生体内の
各断層面より2次元的映像情報を得るために、Z軸方向
のNMR用静磁場に対し、磁場勾配aHz/aX、aH
z/aYを重畳する必要がある。このため、例えば、磁
場勾配、)Hz/c)Yをつくるためには、一般に第3
図に示すような、面Y=0および面Z=Oに対称に配設
された2個の鞍型コイル対1および2より成る鞍型コイ
ル群が用いられる。この場合、各鞍型コイルの直線部は
Y軸方向の磁場をつくるが、その値はZ軸方向のNMR
用静磁場に比べて非常に小さく、一般に無視することが
できる。従って、鞍型コイルの円弧部分がつくるZ方向
磁場成分のみに着目し、そのY方向微分□ Hz /
3 Yが必要な磁場勾配としてNMR用静磁場に重畳さ
れる。
各断層面より2次元的映像情報を得るために、Z軸方向
のNMR用静磁場に対し、磁場勾配aHz/aX、aH
z/aYを重畳する必要がある。このため、例えば、磁
場勾配、)Hz/c)Yをつくるためには、一般に第3
図に示すような、面Y=0および面Z=Oに対称に配設
された2個の鞍型コイル対1および2より成る鞍型コイ
ル群が用いられる。この場合、各鞍型コイルの直線部は
Y軸方向の磁場をつくるが、その値はZ軸方向のNMR
用静磁場に比べて非常に小さく、一般に無視することが
できる。従って、鞍型コイルの円弧部分がつくるZ方向
磁場成分のみに着目し、そのY方向微分□ Hz /
3 Yが必要な磁場勾配としてNMR用静磁場に重畳さ
れる。
ところで、この磁場勾配a Hz / ’;a YはY
座標に関してリニアであり、かつ、Z座標に関して一定
であることが望ましく、この条件を満足する鞍型コイル
対の最適形状と配置は、第3図のZ軸側側面図である第
4図に示すように、各鞍型コイル対の円弧状部分の中心
角を120°とし、両鞍型コイル対1および2の互に対
向する円弧部分の面間距離(第3図参照)を2 Xo、
4 R(Rは円弧部の半径)に選ぶことによって得られ
る。
座標に関してリニアであり、かつ、Z座標に関して一定
であることが望ましく、この条件を満足する鞍型コイル
対の最適形状と配置は、第3図のZ軸側側面図である第
4図に示すように、各鞍型コイル対の円弧状部分の中心
角を120°とし、両鞍型コイル対1および2の互に対
向する円弧部分の面間距離(第3図参照)を2 Xo、
4 R(Rは円弧部の半径)に選ぶことによって得られ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上のような従来技術のよる磁場発生用鞍型コイル群に
おいては、鞍型コイル対の形状と配置を最適状態に選ん
でも、得られる磁場勾配、3 HZ /ayの直線性(
Y座標に関する)と一定性(Z座標に関する)のずれは
、両鞍型コイル対に挟まれた中央部空間RXRXR内に
おいて最大30%にも達する。
おいては、鞍型コイル対の形状と配置を最適状態に選ん
でも、得られる磁場勾配、3 HZ /ayの直線性(
Y座標に関する)と一定性(Z座標に関する)のずれは
、両鞍型コイル対に挟まれた中央部空間RXRXR内に
おいて最大30%にも達する。
一方、NMR−CT装置においては、生体内のより広い
撮像領域において、より分解能の高い断層像を得ること
が要求されており、従来技術による磁場勾配発生手段で
はこのような要求を満たすことができなくなりつつある
。
撮像領域において、より分解能の高い断層像を得ること
が要求されており、従来技術による磁場勾配発生手段で
はこのような要求を満たすことができなくなりつつある
。
本発明はこのような、従来技術に基づく困難に解決を与
える。
える。
〈問題点を解決するための手段〉
問題点の解決のため、本発明においては、互いに形状と
配設位置、並びに供給される電流値の異なる3組の鞍型
コイル対により、磁場勾配発生用コイル群が形成されて
いる。
配設位置、並びに供給される電流値の異なる3組の鞍型
コイル対により、磁場勾配発生用コイル群が形成されて
いる。
〈作用〉
上記3組の鞍型コイル対による磁場が、互に他の磁場を
補正するように作用し、直線性のよい磁場勾配をつくり
出す。
補正するように作用し、直線性のよい磁場勾配をつくり
出す。
〈発明の原理〉
磁場勾配の直線性と一定性を改善するためには、より多
くの鞍型コイル対を用いてコイル群を構成し、各鞍型コ
イル対による磁場が相互に補正し合い、目的にかなった
磁場勾配が得られるようにすればよい。
くの鞍型コイル対を用いてコイル群を構成し、各鞍型コ
イル対による磁場が相互に補正し合い、目的にかなった
磁場勾配が得られるようにすればよい。
このようなコイル群を構成する各鞍型コイル対の配置と
形状、および各鞍型コイル対に供給すべき電流の値を決
定するに際して、本発明においては、次に説明するよう
な考え方を採用した。
形状、および各鞍型コイル対に供給すべき電流の値を決
定するに際して、本発明においては、次に説明するよう
な考え方を採用した。
叩ち、主磁場の方向を、例えば、Y軸に平行に保ち、か
つ、Z軸を対称軸としてZ軸方向に並べられたM個の鞍
型コイル対より成る鞍型コイル群を先づ想定し、この鞍
型コイル群によって囲まれた空間内にN個の観測点を決
定する。
つ、Z軸を対称軸としてZ軸方向に並べられたM個の鞍
型コイル対より成る鞍型コイル群を先づ想定し、この鞍
型コイル群によって囲まれた空間内にN個の観測点を決
定する。
次に、M個の鞍型コイル対のすべてに単位電流を供給し
たとして、これらM個の鞍型コイル対のそれぞれが、単
独に上記N個の観測点につくる磁場の2方向酸分(以下
、「Z方向磁場係数」という)を考えれば、観測点の数
Nと鞍型コイル対の数MよりNXM個のZ方向磁場係数
が得られ、こられらを用いてN行M列のマトリックス(
Aij)(i=1.2.−・−、N、 j=1.2.−
・、 M)をつくる。
たとして、これらM個の鞍型コイル対のそれぞれが、単
独に上記N個の観測点につくる磁場の2方向酸分(以下
、「Z方向磁場係数」という)を考えれば、観測点の数
Nと鞍型コイル対の数MよりNXM個のZ方向磁場係数
が得られ、こられらを用いてN行M列のマトリックス(
Aij)(i=1.2.−・−、N、 j=1.2.−
・、 M)をつくる。
このマトリックス(Aij)に対し、M個の鞍型コイル
対のそれぞれに実際に供給すべきM個の電流値より成る
、M行1列マトリックス(I jl)を考えれば、両者
の積 (Aij) ・ (I jl) = (Hit )
−・(1)は、M個の鞍型コイル対による、N個の各観
測点における磁場Hi(=Hil)を与える。
対のそれぞれに実際に供給すべきM個の電流値より成る
、M行1列マトリックス(I jl)を考えれば、両者
の積 (Aij) ・ (I jl) = (Hit )
−・(1)は、M個の鞍型コイル対による、N個の各観
測点における磁場Hi(=Hil)を与える。
従って、Hi(の分布)が決められておれば、各鞍型コ
イル対に供給すべき電流Tj(=Ij1)は、次式より
導かれる。
イル対に供給すべき電流Tj(=Ij1)は、次式より
導かれる。
(I jl)= (Ai j)−’ ・ (Hit)−
・−(2)によって求められる。
・−(2)によって求められる。
ところで、(Aij)の要素Aijは、各鞍型コイル対
の配設位置および同円弧部の中心角θによって決まるの
で、それらの組み合わせを変えて種々の(Aij)をつ
くり、上式(1)、 (2)に基づいて好ましい磁場勾
配発生用鞍型コイル群を得る。
の配設位置および同円弧部の中心角θによって決まるの
で、それらの組み合わせを変えて種々の(Aij)をつ
くり、上式(1)、 (2)に基づいて好ましい磁場勾
配発生用鞍型コイル群を得る。
なお、鞍型コイル対の配設位置は鞍型コイル対の、座標
原点に近い側の円弧面のZ座標lで定置した。
原点に近い側の円弧面のZ座標lで定置した。
〈実施例〉
以下に、上述の方法によって得られた本発明の複数の実
施例を、本発明の概念構成を示す図面である第1図を用
いて説明する 図かられかるように、本発明による磁場勾配発生用コイ
ル群はZ軸の正側に位置する3つの鞍型コイル対1,2
および3と、これらに対してX−Y面に対称に、Z軸の
負の側に位置する3つの鞍型コイル対1a、2aおよび
3aで構成されている。鞍型コイル対1と1a、2と2
aおよび3と3aは、それぞれ、独立した3つの鞍型コ
イル対の組1−1a、2−2aおよび3−3aをつくる
。
施例を、本発明の概念構成を示す図面である第1図を用
いて説明する 図かられかるように、本発明による磁場勾配発生用コイ
ル群はZ軸の正側に位置する3つの鞍型コイル対1,2
および3と、これらに対してX−Y面に対称に、Z軸の
負の側に位置する3つの鞍型コイル対1a、2aおよび
3aで構成されている。鞍型コイル対1と1a、2と2
aおよび3と3aは、それぞれ、独立した3つの鞍型コ
イル対の組1−1a、2−2aおよび3−3aをつくる
。
各鞍型コイルは一般に、これらの各組毎に独自の巻数を
有する(図ではすべて1回巻きとして画かれている)。
有する(図ではすべて1回巻きとして画かれている)。
なお、各鞍型コイル対の円弧部の中心はすべて同じZ軸
上に位置し、また直線部がつくる面はすべてz−X面に
平行である。また、鞍型コイル対1.2および3の、X
−Y面に近い方の側の円弧部がつくる面は、同X−Y面
よりそれぞれ11,12および13の距離に位置してい
る。
上に位置し、また直線部がつくる面はすべてz−X面に
平行である。また、鞍型コイル対1.2および3の、X
−Y面に近い方の側の円弧部がつくる面は、同X−Y面
よりそれぞれ11,12および13の距離に位置してい
る。
以上において、鞍型コイル対の組1−12.2−2aお
よび3−3aにおける、鞍型コイル対円弧部の中心角を
それぞれθ1.θ2およびθ3、直線部の長さをそれぞ
れLl、L2およびLa、鞍型コイルの巻数をそれぞれ
Nl、N2およびN3とするとき、本発明の1つの実施
例においては、上記各パラメータは、 11 = 0.2R,Lt = 1.3R,θt =
140°。
よび3−3aにおける、鞍型コイル対円弧部の中心角を
それぞれθ1.θ2およびθ3、直線部の長さをそれぞ
れLl、L2およびLa、鞍型コイルの巻数をそれぞれ
Nl、N2およびN3とするとき、本発明の1つの実施
例においては、上記各パラメータは、 11 = 0.2R,Lt = 1.3R,θt =
140°。
N1=2
12 = 0.25 R,L2 = 1.25 R,θ
2=60 °。
2=60 °。
N2 =1
ja = 0.78 R,La = 0.72 R,θ
a=120”。
a=120”。
N5=6
(Rは鞍型コイル対円弧部の半径)に選ばれている。そ
の結果、原点(X=Y=Z=0)を囲む大きさRXRX
Rの空間内における磁場勾配の最大誤差は3.6%に減
少した。
の結果、原点(X=Y=Z=0)を囲む大きさRXRX
Rの空間内における磁場勾配の最大誤差は3.6%に減
少した。
また、本発明の他の実施例においては、各パラメータを
、 11=0.18R,L t =1.32R,θ1 =
90°。
、 11=0.18R,L t =1.32R,θ1 =
90°。
N1 =1
12= 0.2S R,L2 = 1.25
R,θ2 = 160°。
R,θ2 = 160°。
N2 =1
13= 0.78 R,La = 0.72
R,θ3 = 120’。
R,θ3 = 120’。
N3 =4
に選び、最大誤差は4.5%である。
さらに本発明は、第1図における鞍型コイル対1.1a
または3.3aを、それぞれ2つの鞍型コイル対に分割
構成して変形実施することもできる。このような変形実
施例の1つにおいては、各パラメータ(2重添字を有す
る記号の2番目の添字は、分割された2つの鞍型コイル
を区別する添字である)を、 it = 0.IR,Lu = 1.4R,θtt =
160”。
または3.3aを、それぞれ2つの鞍型コイル対に分割
構成して変形実施することもできる。このような変形実
施例の1つにおいては、各パラメータ(2重添字を有す
る記号の2番目の添字は、分割された2つの鞍型コイル
を区別する添字である)を、 it = 0.IR,Lu = 1.4R,θtt =
160”。
N11=1
152= 0.3R,L12= 1.2R,θ口=12
0°。
0°。
NL2=2
12= 0.2R,L2 = 1.3R,θ2=70°
。
。
N2 =1
j3 = 0.85 R,La =0.65R
,θa = 130°。
,θa = 130°。
N3 =8
に選んでいる。この場合最大誤差は2.7%である。
また、別の変形実施例では、
in= 0.2R,Ln= 1.3R,θtt=110
°。
°。
No=3
1112= 0.2R,L12= 1.3R,θロー1
60°。
60°。
N12=2
112= 0.4R,L2 = 1.IR,θ2=50
°。
°。
N2=2
f3=0.81R,La = 0.69 R,θa =
130°。
130°。
Na =12
に選ばれ、最大誤差は5%である。
さらに別の変形実施例では、
it =0.15R,Lt =1.35R,θ1=90
°。
°。
N+ =1
12 =0.25R,L2 =1.25R,θ2 =
160°。
160°。
N2=1
?+t=o、65R,L31=0.85R,θ31=1
40°。
40°。
N31=1
132 =0.85R,L32 =0.65R,θ32
=100°。
=100°。
N32 =4
に選ばれ、最大誤差は3.4%である。
ところで、本発明は上記の実施例および変形実施例に限
定されるわけではなく、第1図における鞍型コイル対の
組1−12,2−22および3−3aに関する上述のパ
ラメータθおよびlの値を、第2図のグラフに表示した
範囲内に選定することにより、最大誤差が8%以内の、
磁場勾配用鞍型コイル群が得られる。
定されるわけではなく、第1図における鞍型コイル対の
組1−12,2−22および3−3aに関する上述のパ
ラメータθおよびlの値を、第2図のグラフに表示した
範囲内に選定することにより、最大誤差が8%以内の、
磁場勾配用鞍型コイル群が得られる。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、本発明により、従来は
最大誤差が30%にも達していた磁場勾配の1m度が大
幅に改善されるので、例えば、NMR−CT装置におけ
る撮像分解能が大幅に改善される。
最大誤差が30%にも達していた磁場勾配の1m度が大
幅に改善されるので、例えば、NMR−CT装置におけ
る撮像分解能が大幅に改善される。
第1図は本発明の構成を示す斜視図である。第2図は、
本発明を構成する鞍型コイル対に許容される、形状と配
置位置の範囲を示すグラフ図である。第3図は従来技術
による磁場勾配用鞍型コイル対の構成を示す斜視図であ
る。第4図は第3図に示す鞍型コイル対の側面図である
。
本発明を構成する鞍型コイル対に許容される、形状と配
置位置の範囲を示すグラフ図である。第3図は従来技術
による磁場勾配用鞍型コイル対の構成を示す斜視図であ
る。第4図は第3図に示す鞍型コイル対の側面図である
。
Claims (1)
- Z軸方向に加えられた静磁場に対し、Z軸に直交する
任意の座標軸をξとして、磁場勾配δHz/δξを重畳
する為Z軸上に任意に定められた原点(Z=0)に対称
に、Z軸に沿って配設された第1、第2及び第3の3つ
の鞍型コイル対の組から成る鞍型コイル群において、各
鞍型コイル対の円弧部の中心角と半径をそれぞれθ及び
Rとし、各鞍型コイル対における、上記Z軸上の原点に
近い側の円弧面のZ座標をlとするとき、上記第1の組
に属する鞍型コイル対が0.1≦|l|/R≦0.45
、30°≦θ≦110°の関係を満足し、上記第2の組
に属する鞍型コイル対が0.05≦|l|/R≦0.3
5、110°≦θ≦180°の関係を満足し、上記第3
の組に属する鞍型コイル対が0.6≦|l|/R≦0.
9、90°≦θ≦150°の関係を満足するよう構成さ
れ、かつ、上記第1と第2の組に属する鞍型コイル対に
、当該鞍型コイル群に供給される全電流の5%ないし3
0%が供給され、上記第3の鞍型コイル対に、上記全電
流の60%ないし75%が供給されることを特徴とする
、磁場勾配発生用鞍型コイル群。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278386A JPS62229808A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 磁場勾配発生用鞍型コイル群 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7278386A JPS62229808A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 磁場勾配発生用鞍型コイル群 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229808A true JPS62229808A (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=13499330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7278386A Pending JPS62229808A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 磁場勾配発生用鞍型コイル群 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191288A (en) * | 1990-06-29 | 1993-03-02 | Fuji Electric Co., Ltd. | Coil for generating gradient magnetic field |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP7278386A patent/JPS62229808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191288A (en) * | 1990-06-29 | 1993-03-02 | Fuji Electric Co., Ltd. | Coil for generating gradient magnetic field |
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