JPS62230236A - 補正方法および装置 - Google Patents
補正方法および装置Info
- Publication number
- JPS62230236A JPS62230236A JP62061426A JP6142687A JPS62230236A JP S62230236 A JPS62230236 A JP S62230236A JP 62061426 A JP62061426 A JP 62061426A JP 6142687 A JP6142687 A JP 6142687A JP S62230236 A JPS62230236 A JP S62230236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- values
- block
- correction
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/10—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding
- H04N19/189—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using adaptive coding characterised by the adaptation method, adaptation tool or adaptation type used for the adaptive coding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位該念に記載の補
正方法に関する。
正方法に関する。
従来の技術
Dipl、−1乃g、Wolfgang Mauerb
erger氏の学位論文” Adaptive Tra
nsformationskodierung von
digitalisierten Bildsigna
len″(アーヘン工科大学、1980年、第114−
120頁)に、マトリクスの近似法が記載されている。
erger氏の学位論文” Adaptive Tra
nsformationskodierung von
digitalisierten Bildsigna
len″(アーヘン工科大学、1980年、第114−
120頁)に、マトリクスの近似法が記載されている。
実数値のマトリクスエレメントのため、浮動小数点演算
機能を有する計算装置が提案される。マトリクスエレメ
ントA(I、J)は、近似される(第11−5頁、第2
段落)。
機能を有する計算装置が提案される。マトリクスエレメ
ントA(I、J)は、近似される(第11−5頁、第2
段落)。
発明が解決しようとする問題点および問題点を解決する
ための手段 本発明の課題は、値をブロック毎に伝送する際の改良さ
れた方法を提供することである。
ための手段 本発明の課題は、値をブロック毎に伝送する際の改良さ
れた方法を提供することである。
この課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載の構成によって解決される。本発明の有利
な実施例は、特許請求の範囲の実施態様項に記載されて
いる。
徴部分に記載の構成によって解決される。本発明の有利
な実施例は、特許請求の範囲の実施態様項に記載されて
いる。
発明の作用および発明の効果
変換符号化の際、アナログ信号がデジタル化されかつデ
ジタル化された信号が時間領域から周波数領域に変換さ
れる。このために、デジタル化された信号はマトリクス
に配置される。マトリクスの乗算の際、マトリクスエレ
メントが行および列毎に相互に乗算されかつ積が加算さ
れる。2進乗算の場合、積の桁数は係数の桁数の和とし
て生じる。順次実行される複数回の乗算後、計算機にお
ける簡単なハードウェアコストによっては、もはやすべ
ての桁を処理することができなくなる。所望の精度に応
じて、次のときには乗算の際のまるめ誤差を許容するこ
とができる。即ち後で、このようなまるめ誤差が再び補
償されるように、考慮されているときである。
ジタル化された信号が時間領域から周波数領域に変換さ
れる。このために、デジタル化された信号はマトリクス
に配置される。マトリクスの乗算の際、マトリクスエレ
メントが行および列毎に相互に乗算されかつ積が加算さ
れる。2進乗算の場合、積の桁数は係数の桁数の和とし
て生じる。順次実行される複数回の乗算後、計算機にお
ける簡単なハードウェアコストによっては、もはやすべ
ての桁を処理することができなくなる。所望の精度に応
じて、次のときには乗算の際のまるめ誤差を許容するこ
とができる。即ち後で、このようなまるめ誤差が再び補
償されるように、考慮されているときである。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は通信伝送系を示しており、通信ソース1、AD
U2 (AD変換器)、ソースエンコーダ3、チャネル
エンコーダ4、チャネル5、チャネルデコーダ6、ソー
スデコーダ7、DAU8 (DA変換器)および通信シ
ンク9を有する。チャネル5は例えば、高周波伝送区間
また=3= はデジタルビデオレコーダとすることができる。しかし
デジタルビデオレコーダは例えば、ADU2、ソースエ
ンコーダ3、チャネルエンコーダ4、チャネル5、チャ
ネルデコーダ6、ソースデコーダ7およびDAU8に対
応させることもできる。その場合、ソースは高周波伝送
区間によって形成され、チャネル5はビデオレコーダの
磁気テープおよび磁気ヘッドによって形成され、シンク
はテレビジョン装置である。
U2 (AD変換器)、ソースエンコーダ3、チャネル
エンコーダ4、チャネル5、チャネルデコーダ6、ソー
スデコーダ7、DAU8 (DA変換器)および通信シ
ンク9を有する。チャネル5は例えば、高周波伝送区間
また=3= はデジタルビデオレコーダとすることができる。しかし
デジタルビデオレコーダは例えば、ADU2、ソースエ
ンコーダ3、チャネルエンコーダ4、チャネル5、チャ
ネルデコーダ6、ソースデコーダ7およびDAU8に対
応させることもできる。その場合、ソースは高周波伝送
区間によって形成され、チャネル5はビデオレコーダの
磁気テープおよび磁気ヘッドによって形成され、シンク
はテレビジョン装置である。
第2図は、離散余弦変換器10.量子化器11および制
御部12を有するソースエンコーダ3を示す。離散余弦
変換器10において、ブロック配置された離散デジタル
信号が時間領域から周波数領域に変換される。このこと
は、マトリクスの算術乗算に相応する。量子化器11に
おいて、周波数領域に変換された値が量子化される。こ
の量子化は、上掲のMauersberger氏の学位
論文の29頁以下に記載されている。制御部12は、制
御およびアドレス符号の挿入を行う。量子化器11の出
力側は、チャネルエンコ−ダ4に通じている。
御部12を有するソースエンコーダ3を示す。離散余弦
変換器10において、ブロック配置された離散デジタル
信号が時間領域から周波数領域に変換される。このこと
は、マトリクスの算術乗算に相応する。量子化器11に
おいて、周波数領域に変換された値が量子化される。こ
の量子化は、上掲のMauersberger氏の学位
論文の29頁以下に記載されている。制御部12は、制
御およびアドレス符号の挿入を行う。量子化器11の出
力側は、チャネルエンコ−ダ4に通じている。
第3図は、デコーダ13、逆離散余弦変換器14および
コントローラ15を有するソースデコーダ7を示す。コ
ントローラ15は、到来する伝送値から制御およびアド
レス−符号を分類してかっ、デコーダがデータ語(制御
語およびアドレスに対して)のみを逆変換器14に送出
するようにする。逆変換器14は、チャネル5を介して
伝送される量子化された周波数値を時間領域に変換する
。
コントローラ15を有するソースデコーダ7を示す。コ
ントローラ15は、到来する伝送値から制御およびアド
レス−符号を分類してかっ、デコーダがデータ語(制御
語およびアドレスに対して)のみを逆変換器14に送出
するようにする。逆変換器14は、チャネル5を介して
伝送される量子化された周波数値を時間領域に変換する
。
第4図は、スクリーン17を有するテレビジョン装置1
6を示す。スクリーン17には、走査線18が図示され
ている。それぞれのブロック19にはそれぞれ3本のテ
レビジョン走査線18が通っている。ブロック19は所
定数の画素を有しかつ方形に配置されている。ブロック
19はこの例では3×3画素を有するブロックとして図
示されている。実際には8×8の画素を有するブロック
が使用される。ブロックにおける画素のグレーないし色
値は、画像領域のマトリクスのエレメントを形成する。
6を示す。スクリーン17には、走査線18が図示され
ている。それぞれのブロック19にはそれぞれ3本のテ
レビジョン走査線18が通っている。ブロック19は所
定数の画素を有しかつ方形に配置されている。ブロック
19はこの例では3×3画素を有するブロックとして図
示されている。実際には8×8の画素を有するブロック
が使用される。ブロックにおける画素のグレーないし色
値は、画像領域のマトリクスのエレメントを形成する。
第5図は、周波数領域に変換された値を有する4×4マ
トリクス、即ち係数マトリクスを示す。第1行および第
1列に配置されているマトリクス値20、即ちエレメン
トK(1,1)は、以下平均値と称する、ブロックの同
一成分に対する尺度である。
トリクス、即ち係数マトリクスを示す。第1行および第
1列に配置されているマトリクス値20、即ちエレメン
トK(1,1)は、以下平均値と称する、ブロックの同
一成分に対する尺度である。
第6図は、マトリクスによる数式を示し、その際マトリ
クス21および22は相互に乗算されかつマトリクス2
3が生じる。
クス21および22は相互に乗算されかつマトリクス2
3が生じる。
第7図は、周波数値を時間領域に逆変換する逆離散余弦
変換器14を示す。周波数領域値は一時メモリ24にお
いて一時記憶されかつ計算ユニット25に供給される。
変換器14を示す。周波数領域値は一時メモリ24にお
いて一時記憶されかつ計算ユニット25に供給される。
計算ユニット25において、ブロック毎にマトリクス形
に配置された周波数領域値が画像領域に逆変換される。
に配置された周波数領域値が画像領域に逆変換される。
そのために計算ユニット25は、FROM26にアクセ
スしかつそこから記憶されているマトリクスを呼び出す
。離散変換または離散余弦変換(DCT)に対するこの
種のマトリクスの形成は例えば、学位論文“Bin B
eitrag zur lnf−ormationsr
edkution bei Fernsehbil
dsignalenmit Transformat
ionscodierung und adapt
iverQuantisierung″ (Rober
t 5ell著”、 1979年、ヴッパークール大学
、第20−25頁)に記載されている。計算ユニットの
動作法は、Texas lnstru−ments社の
T T L Kochbuchの例えば第226−2
28頁に記載されている。一時メモリ27は、画像領域
に変換されたグレーないし色値を記憶しかつそれらをモ
ニタないしテレビジョン装置に送出する。
スしかつそこから記憶されているマトリクスを呼び出す
。離散変換または離散余弦変換(DCT)に対するこの
種のマトリクスの形成は例えば、学位論文“Bin B
eitrag zur lnf−ormationsr
edkution bei Fernsehbil
dsignalenmit Transformat
ionscodierung und adapt
iverQuantisierung″ (Rober
t 5ell著”、 1979年、ヴッパークール大学
、第20−25頁)に記載されている。計算ユニットの
動作法は、Texas lnstru−ments社の
T T L Kochbuchの例えば第226−2
28頁に記載されている。一時メモリ27は、画像領域
に変換されたグレーないし色値を記憶しかつそれらをモ
ニタないしテレビジョン装置に送出する。
第8図は、画像領域値が周波数領域に変換される離散余
弦変換器10を示す。画像領域値は一時メモリ28に一
時記憶されかつそこから計算ユニット29に供給される
。計算ユニット29は別のFROMメモリ30にアクセ
スしかつPR01’y4からマトリクスエレメンートが
供給される。計算ユニット29はマトリクスを相互に乗
算しかつこれにより画像領域値から、以下係数と表す周
波数領域値を発生ずる。ブロック配置された係数は、加
算回路32を介して一時メモリ33に送出される。変換
の際、例えばDCTにおいて、以下の計算が実施される
: (K)−(DCT) *(B)*(DCT)4逆変換
の際には次のように計算される=(B )= (D C
T )−’* (K )*、(D CT )ただし各記
号は次の通りである。
弦変換器10を示す。画像領域値は一時メモリ28に一
時記憶されかつそこから計算ユニット29に供給される
。計算ユニット29は別のFROMメモリ30にアクセ
スしかつPR01’y4からマトリクスエレメンートが
供給される。計算ユニット29はマトリクスを相互に乗
算しかつこれにより画像領域値から、以下係数と表す周
波数領域値を発生ずる。ブロック配置された係数は、加
算回路32を介して一時メモリ33に送出される。変換
の際、例えばDCTにおいて、以下の計算が実施される
: (K)−(DCT) *(B)*(DCT)4逆変換
の際には次のように計算される=(B )= (D C
T )−’* (K )*、(D CT )ただし各記
号は次の通りである。
(B) =画像エレメントマトリクス(K)
−係数マトリクス (DCT) −変換マトリクス (DCT)” =逆変換マトリクス 計算ユニット29を出来るだけ簡単に構成するために、
そこでは整数が計算される。マイクロプロセッサまたは
計算ユニットは一般に 2nの桁数、通例は8または1
6ビツトによって動作する。画像領域値および周波数領
域値は有利には、実数値から整数値、即ち正または負の
記号および数値零を有する自然数に編成される。
−係数マトリクス (DCT) −変換マトリクス (DCT)” =逆変換マトリクス 計算ユニット29を出来るだけ簡単に構成するために、
そこでは整数が計算される。マイクロプロセッサまたは
計算ユニットは一般に 2nの桁数、通例は8または1
6ビツトによって動作する。画像領域値および周波数領
域値は有利には、実数値から整数値、即ち正または負の
記号および数値零を有する自然数に編成される。
つまり任意の、しかし所定の係数と乗算されて、小数点
が排除される。
が排除される。
4回のマトリクス乗算の際、積に対する桁数が高められ
、即ち1回の乗算後その都度、計算ユニットにおいて数
ビツト余分に必要になりかつ計算ユニットは出来るだけ
僅かな語幅、例えば8または16ビツトで間に合うよう
にすべきであるので、数回またはすべての乗算後、まる
められるか、ないし桁数が制限される。一般に最後の桁
数の除去により、切り捨てが行われる。というのはこの
ことは付加的な処置を施さないでもいいからである。し
かしこれにより画素の振幅、殊に平均値の振幅(係数マ
トリクスにおけるエレメントK(1,1))が、計算過
程中にまるめなしの計算と比較して、ますます小さくな
る。
、即ち1回の乗算後その都度、計算ユニットにおいて数
ビツト余分に必要になりかつ計算ユニットは出来るだけ
僅かな語幅、例えば8または16ビツトで間に合うよう
にすべきであるので、数回またはすべての乗算後、まる
められるか、ないし桁数が制限される。一般に最後の桁
数の除去により、切り捨てが行われる。というのはこの
ことは付加的な処置を施さないでもいいからである。し
かしこれにより画素の振幅、殊に平均値の振幅(係数マ
トリクスにおけるエレメントK(1,1))が、計算過
程中にまるめなしの計算と比較して、ますます小さくな
る。
平均値を大幅に補正する補正回路3Iによって、振幅が
小さくなりすぎるのが妨げられる。
小さくなりすぎるのが妨げられる。
実際には、係数マトリクスの平均値に対してのみ補正値
を加算すれば十分であることが、認められている。補正
値MKは、次の数値から計算される: −係数マトリクスのエレメントK(1,1)−計算ユニ
ットにおいて最大語長として使用可能なビットの数N −変換マトリクスエレメント(DCT)に対する最大語
長としてFROM30に記憶されているビットの数T −画素マトリクス(Xおよびy)の行長(x)および副
長(y)から生じるビットの数り画素マトリクスは、1
次元とすることができ(x= 1またはy=1)、また
は2次元平方とすることができ(x=y、≧2)または
2次元可変とすることができる(X≠y、x≧2.y≧
2)。
を加算すれば十分であることが、認められている。補正
値MKは、次の数値から計算される: −係数マトリクスのエレメントK(1,1)−計算ユニ
ットにおいて最大語長として使用可能なビットの数N −変換マトリクスエレメント(DCT)に対する最大語
長としてFROM30に記憶されているビットの数T −画素マトリクス(Xおよびy)の行長(x)および副
長(y)から生じるビットの数り画素マトリクスは、1
次元とすることができ(x= 1またはy=1)、また
は2次元平方とすることができ(x=y、≧2)または
2次元可変とすることができる(X≠y、x≧2.y≧
2)。
D = int (log2 (2* (max (x
、y)) −1))を用いて補正値は、 1次元および平方2次元のマトリクスの場合、MK=K
(1,1)+K(1,1)/ (2exp (N−T−D+ 1.))になり、 種々異なった長さの列および行を有する2次元のマトリ
クスの場合、 MK=K(1,1)+K(1,1)/ (2exp (N−T −D)) となる。
、y)) −1))を用いて補正値は、 1次元および平方2次元のマトリクスの場合、MK=K
(1,1)+K(1,1)/ (2exp (N−T−D+ 1.))になり、 種々異なった長さの列および行を有する2次元のマトリ
クスの場合、 MK=K(1,1)+K(1,1)/ (2exp (N−T −D)) となる。
周波数領域マトリクスのエレメントK(1,1)は、同
一成分に対して生じ、従ってブロックの輝度に対する尺
度を表す。これら同一成分に対して、補正回路31にお
いて補正値MKが計算されかつ加算回路32において同
一成分および補正値が加算されかつ両方の和が一時メモ
リ33に供給される。遅延素子34が平均値を遅延しか
つ残りすべての係数を、平均値に対して補正値MKを計
算するために必要である時間t。
一成分に対して生じ、従ってブロックの輝度に対する尺
度を表す。これら同一成分に対して、補正回路31にお
いて補正値MKが計算されかつ加算回路32において同
一成分および補正値が加算されかつ両方の和が一時メモ
リ33に供給される。遅延素子34が平均値を遅延しか
つ残りすべての係数を、平均値に対して補正値MKを計
算するために必要である時間t。
だけ遅延する。補正回路は、MKに対する式に従って、
T T L−Kochbuchに記載されている計算ユ
ニットから構成されている。指数のべきに上げることは
、レジスタにおいて値をシフトすることである。Dおよ
び係数(2exp(N−T−、D+1.、))ないし係
数(2exl) (N−T−D))は、補正回路31に
おいて計算されず、固定数として使用のマトリクスによ
って決められる
T T L−Kochbuchに記載されている計算ユ
ニットから構成されている。指数のべきに上げることは
、レジスタにおいて値をシフトすることである。Dおよ
び係数(2exp(N−T−、D+1.、))ないし係
数(2exl) (N−T−D))は、補正回路31に
おいて計算されず、固定数として使用のマトリクスによ
って決められる
第1図は本発明の方法を実施した通信伝送系のブロック
図であり、第2図はソースエンコーダのブロック回路図
であり、第3図はソースデコーダのブロック回路図であ
り、第4図は画像スクリーンの略図であり、第5図は変
換された値を有するマトリクスを示す図であり、第6図
はマトリクス乗算を示す図であり、第7図は逆離散余弦
変換器のブロック回路図であり、第8図は離散余弦変換
器のブロック回路図であるMK・・・補正値、31・・
・補正回路、32・・・加算回路 Fig、1 09.2
図であり、第2図はソースエンコーダのブロック回路図
であり、第3図はソースデコーダのブロック回路図であ
り、第4図は画像スクリーンの略図であり、第5図は変
換された値を有するマトリクスを示す図であり、第6図
はマトリクス乗算を示す図であり、第7図は逆離散余弦
変換器のブロック回路図であり、第8図は離散余弦変換
器のブロック回路図であるMK・・・補正値、31・・
・補正回路、32・・・加算回路 Fig、1 09.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送の前および/または後で、値をその桁数につい
て1つまたは複数の乗算(第6図)において制限しかつ
1つまたは複数の乗算(第6図)の終了後、1つまたは
複数の補正値(MK)を1つまたは複数の積に加算する
ことを特徴とする、ブロック毎に伝送される離散値の補
正方法。 2、伝送の前に、ブロックに配置された、1画像領域の
値を1つの周波数領域に変換しかつ伝送後に、ブロック
に配置された、前記画像領域の周波数領域値を逆変換す
る特許請求の範囲第1項記載の補正方法。 3、画像領域値は、ビデオ信号のグレー値および/また
は色値に相応する特許請求の範囲第2項記載の補正方法
。 4、ブロックの配置を、マトリクスによって表示する特
許請求の範囲第2項記載の補正方法。 5、変換が、マトリクスの1つまたは複数の乗算を含ん
でいる特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項記載の補正方法。 6、変換後に、画像領域マトリクスのエレメントの算術
平均値の数倍に相応する、係数マトリクスのエレメント
(K(1、1))が生じる特許請求の範囲第5項記載の
補正方法。 7、伝送の前に、平均値(K(1、1))に補正値を加
算しかつ係数マトリクスの残りすべてのエレメントをそ
のままにしておく特許請求の範囲第2項記載の補正方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3608914.1 | 1986-03-18 | ||
| DE19863608914 DE3608914A1 (de) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | Verfahren zur korrektur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230236A true JPS62230236A (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0666736B2 JPH0666736B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=6296590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061426A Expired - Fee Related JPH0666736B2 (ja) | 1986-03-18 | 1987-03-18 | 補正方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758889A (ja) |
| EP (1) | EP0237928B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0666736B2 (ja) |
| KR (1) | KR950009679B1 (ja) |
| AT (1) | ATE87161T1 (ja) |
| DE (2) | DE3608914A1 (ja) |
| ES (1) | ES2040216T3 (ja) |
| HK (1) | HK134894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6347118B1 (en) | 1991-05-15 | 2002-02-12 | Canon Kk | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860097A (en) * | 1986-12-13 | 1989-08-22 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Transformation circuit |
| JP3336029B2 (ja) * | 1991-01-02 | 2002-10-21 | 株式会社リコー | 画像圧縮用量子化方法及び装置 |
| DE4442956C2 (de) * | 1994-12-02 | 2001-04-26 | Sican Gmbh | Schaltungsanordnung zur wahlweisen Berechnung sowohl einer DCT als auch einer IDCT |
| DE10329608A1 (de) | 2003-07-01 | 2005-02-03 | Bts Media Solutions Gmbh | Verringerung von Rundungsfehlern bei der Bearbeitung digitaler Bilddaten |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3927312A (en) * | 1974-10-31 | 1975-12-16 | Us Army | Vector rotator |
| DE3138816A1 (de) * | 1981-09-30 | 1983-04-14 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Anordnung zum speichern oder uebertragen und zum rueckgewinnen von bildsignalen |
| EP0135522A1 (en) * | 1983-02-02 | 1985-04-03 | Gec Avionics Limited | Binary digital processor |
| DE3309717A1 (de) * | 1983-03-18 | 1984-09-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Multiplizierschaltung |
| US4524447A (en) * | 1983-05-25 | 1985-06-18 | Rca Corporation | Digital signal processing apparatus having digital dither |
| JPS6011927A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Hitachi Ltd | 10進乗算装置 |
| US4594726A (en) * | 1984-11-29 | 1986-06-10 | Rca Corporation | Dedithering circuitry in digital TV receiver |
| DE3513074A1 (de) * | 1985-04-12 | 1986-10-23 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | Verfahren zur digitalen nachrichtenuebertragung |
-
1986
- 1986-03-18 DE DE19863608914 patent/DE3608914A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-03-10 DE DE8787103463T patent/DE3784747D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-10 ES ES198787103463T patent/ES2040216T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-10 EP EP87103463A patent/EP0237928B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-10 AT AT87103463T patent/ATE87161T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-17 US US07/026,683 patent/US4758889A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-18 JP JP62061426A patent/JPH0666736B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-18 KR KR1019870002428A patent/KR950009679B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-01 HK HK134894A patent/HK134894A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6347118B1 (en) | 1991-05-15 | 2002-02-12 | Canon Kk | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
| US6512791B1 (en) | 1991-05-15 | 2003-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having means for controlling exposure using an orthogonal transformation coefficient |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3784747D1 (de) | 1993-04-22 |
| DE3608914A1 (de) | 1987-10-01 |
| ES2040216T3 (es) | 1993-10-16 |
| HK134894A (en) | 1994-12-09 |
| KR950009679B1 (ko) | 1995-08-25 |
| EP0237928A2 (de) | 1987-09-23 |
| US4758889A (en) | 1988-07-19 |
| KR870009560A (ko) | 1987-10-27 |
| JPH0666736B2 (ja) | 1994-08-24 |
| ATE87161T1 (de) | 1993-04-15 |
| EP0237928B1 (de) | 1993-03-17 |
| EP0237928A3 (en) | 1989-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5729631A (en) | Image noise reduction system using a wiener variant filter in a pyramid image representation | |
| EP0731957B1 (en) | Method for scaling and filtering images using discrete cosine transforms | |
| JP4100782B2 (ja) | 誤差拡散値の処理方法 | |
| EP0309149B1 (en) | Improvements relating to image processing | |
| WO1997005748A1 (en) | Jpeg compression circuit with filtering | |
| US6147671A (en) | Temporally dissolved dithering | |
| US5887084A (en) | Structuring a digital image into a DCT pyramid image representation | |
| US6141450A (en) | Image compression system using halftoning and inverse halftoning to produce base and difference layers while minimizing mean square errors | |
| US4924309A (en) | Method and circuit arrangement for improving the resolution of the coefficients of digital signals, particularly digital TV signals | |
| US5291429A (en) | Circuit for matrix calculation of discrete cosine transformation | |
| JPS62230236A (ja) | 補正方法および装置 | |
| JPS6351786A (ja) | ビデオ信号の伝送方法 | |
| WO1996036939A1 (en) | A system and method for sample rate conversion of an image using discrete cosine transforms | |
| JPH05260313A (ja) | 離散余弦変換(dct)によるデータ処理方法、dct方法、およびdctデータ処理回路 | |
| US4860097A (en) | Transformation circuit | |
| JP2806944B2 (ja) | デイジタル信号の分解能を改善する方法 | |
| KR910008454B1 (ko) | 변환 회로 | |
| JP3036934B2 (ja) | 画像符号化装置 | |
| KR100254393B1 (ko) | 가중 계수처리 가능한 이산 코사인 변환 코어 구조 | |
| JPH03151764A (ja) | 画像データ符号化方式 | |
| JPH0730890A (ja) | 画像信号符号化装置 | |
| JPS61248166A (ja) | ジヤギ−除去装置 | |
| KR19980061694A (ko) | 이산 코사인 변환 코어 구조 | |
| JPH04293360A (ja) | 直交変換演算装置 | |
| JPS60249475A (ja) | 画像修正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |