JPS62230367A - インバ−タ - Google Patents

インバ−タ

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JPS62230367A
JPS62230367A JP61072773A JP7277386A JPS62230367A JP S62230367 A JPS62230367 A JP S62230367A JP 61072773 A JP61072773 A JP 61072773A JP 7277386 A JP7277386 A JP 7277386A JP S62230367 A JPS62230367 A JP S62230367A
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JP
Japan
Prior art keywords
current transformer
snubber
power conversion
conversion circuit
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61072773A
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English (en)
Inventor
Takeaki Asaeda
健明 朝枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はスナバを具えるインバータにおけるスナバの
蓄積エネルギーの直流電源への帰還手段を改良したイン
バータに関するものである。
〔従来の技術〕
第12図は特願昭59−18553号に示された従来の
インバータ全示す回路図であり、自己消弧型スイッチン
グ素子をアーム素子としてノ・−7ブリツジで示したも
のでおる。同図においてP。
Nは直流電源のそれぞれ正極、負極、IU、IXはアー
ム素子であるゲートターンオフサイリスタ(以下GTO
と略記する)であって、交互にオン、オフするようにオ
ン、オフ信号をそのゲートに受ける。2u、2xはリア
クトルであって直列接続されて、GTOI UとGTO
IX間に挿入されている。5U、5Xは帰還ダイオード
でろって、・腑還ダイオード3tJ&−CGTO1[J
に逆並列に接続され、帰還ダイオード6XはGTOIX
に逆並列に接続されている。スナバ4Xuスナパコンテ
ンザ41X、スナバダイオード42Xからなり、GTO
I Xに並列接続されている。スナバ4Uのスナバダイ
オード42Uのアノード側とスナバ4Xのスナバダイオ
ード42Xのカソード側とはダイオード回路5を介して
接続されている。このダイオード回路5はそのカソード
側全ダイオード42Uのアノード側に向けて挿入されて
いる。6は変流器であって、ダイオード回路5に挿入さ
れ、2次巻線の両端6a、6bはそれぞれダイオード整
流回路7のダイオード7a、7bi介して直流電源の正
極Pに接続され、かつダイオード7c、7dを介して直
流電源の負極NK接続されている。
次に、この装置の動作につ゛いて第13図および第14
図のタイムチャー)?参照して説明する。
第13図においてTu 、 ’rxはそれぞれGTOI
U。
1Xのゲートオン期間、1wは負荷(この例ではL負荷
)に流出する負荷電流、Iu、IxはそれぞれGTOI
 U 、 I Xに流れる電流、Iud 、 Ixdは
それぞれ帰還ダイオード3U、3Xf、流れる電流、V
uO、VXOはそれぞれスナバコンデンサ410,41
Xの′電圧、■Dはダイオード回路5、変流器6を流れ
る電流を示している。、また、第14図はG T OI
Uがオフした時の変流器乙の電圧及び電流の拡大波形を
示しており、vO〒は変流器6の1次巻線の電圧である
今、時刻1.において、例えば今までオンしていたGT
ol Uがターンオフされると、G’l’01 Uに流
れていた低流Iuはスナバ4Uに移り、スナバコンデン
サ41Uが充電され始める。この時、スナバ4Xのスナ
バコンデンサ41Xの電荷はダイオード回路5−変流器
6−スナバダイオード42U−リアクトル2U−交流出
力端子u2通って図示しない負荷へ放電され、時刻t、
で放電が完了し、帰還ダイオード3Xが導通し始める。
この間変流器乙の2次出力はダイオード整流回路7のダ
イオード7a 、7c2通して直流電源に返還されるた
め、変流器6の1次巻線間に直流電源の電圧に比例した
電圧が発生する。つづいて、リアクトル2Uのエネルギ
ーがリアクトル2U−リアクトル2X−スナバダイオー
ド42X−ダイオード回路5−変流器6−スナバダイオ
ード42tJの経路で直流電源へ帰還され、リアクトル
2U及び変流器6の電流は減衰する。時刻t、で変流器
乙の鉄心が磁気飽和を生じると、変流器6の電圧は逆極
性に過電圧を一瞬発生するが、ダイオード7b、7cが
オンして、端子6a 、6b間の電圧を直流電源の電圧
にクランプする働きをなす。この逆電圧はスナバダイオ
ード42U−リアクトル2U−リアクトル2X−スナバ
ダイオード5のループの電流を増加させる働きをなすが
、このループ電圧降下が小さいために以後この電圧降F
分の電圧で変流器6はリセットされ、またリアクトル2
U及び変流器6の電流の減衰時間も非常に長くなる。
時刻t4で負荷電流の極性が反転すると、負荷電流は端
子U−リアクトル2X−GTOIXの経路で流れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のインバータは以上のように構成されているのでス
ナバエネルギーの帰還手段では以上のように変流器6の
リセット動作がスナバダイオード42L] 、42X、
I)7り)ル21J 、2X及びダイオード回路5の電
圧降下分で行なわれるためにリセット期間が長くなり、
このリセット動作が時刻t、までに終了していないと、
変流器6が磁気飽和金主じる時刻t、が短くなり、スナ
バエネルギーの帰還効果が低Fする問題点があった。
この発明は上記のような問題点全解消するためになされ
たもので、変流器の磁気飽和を防止し、かつこの変流器
を小形化できるとともに、高周波スイッチング化が可能
なインバータを得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるインバータは、スナバの各スナバダイ
オードとスナバコンデンサとの中間接続点間に、自己消
弧型スイッチング素子全通電路に有する電力変換回路全
接続して、この電力変換回路の父流昂°1:に変流器の
1次側を接続し、上記電力変換回路、上記変流器の通電
路、上記スナバのダイオードおよび正、負側のリアクト
ルにより1H,流全還流する閉回路全形成し、アーム素
子の自己消弧型スイッチング素子のオン・オフタイミン
グに合わせて、上記電力変換回路の自己消弧型スイッチ
ング素子をオンにし、上記スナバのエネルギの帰還終了
時にオフにするように構成したものである。
〔作用〕
この発明におけるインバータに、アーム素子のオン・オ
フタイミングごとに電力変換回路の自己消弧型スイッチ
ング素子をオン・オフ制御することにより、交流のパル
ス電流を変流器に通電し、これにより上記変流器の磁束
レベルを低減するように作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について、説明する。第
1図において、8は従来のダイオード回路5に代えて用
いられる自己消弧型スイッチング素子8a〜8dからな
る単相ブリッジ整流回路としての単相ブリッジ型の電力
変換回路で、これの交流出力端が変流器6の1次巻線に
接続されている。
なお、このほかの、第8図に示したものと同一の構成部
分には同−符号全村して、その重複する説明を省略する
次に、この実施例の動作を第2図および第3図の各信号
波形のタイムチャート1−参照して説明する。
今、時刻tlにおいて、導通状態にあったGTOlUが
ターンオフされると、G’l’01Uに流れていた電流
がスナバ4Uに移り、スナバコンデンサ41Uが充電さ
れ始める。このとき、GTO8a。
8dがターンオンされ、スナバ4Xのスナバコンデンサ
41Xの電荷HGT08a−変換器6−GTO8a−f
イオード42U−IJ7/)ル2U−変換出力端子u−
2通って、図示しない負荷へ放電され、時刻t、におい
て放電が完了し、スナバダイオード42Xと帰還ダイオ
ード3Xが4通し始める。この単相ブリッジ゛1力変換
器8を流れる電流(以下、帰還電流という)IGは変流
器602次側に取り出され、ダイオード整流回路7を通
して直流電源に帰還される。時刻t、以後は、リアクト
ル2Uの′【1流がリアクトル2X−スナバダイオード
42 X−G ’l” U 8 a−に流器6−GTO
8d−スナバダイオード42Uの経路上流れ、変流器6
の2次巻線端に接続されたダイオード7a、7dを介し
て直流電流へ帰還される。時刻t、において帰鑵電流I
Gが零になると、リアクトル2Uの電流も零になり、負
荷電流はダイオード3X、IJアクドル2Xの経路で流
れる。変流器乙の動作は時刻t、の直後では、従来の回
路(第12図)における場合と同様に、−瞬、直流’F
g源にクランプされた電圧全発生し、続いて、スナバダ
イオード42ζリアクトル2U、2X1スナバダイオー
ド42X1GTO8a、8dの磁圧降下分でリセットさ
れる。
時刻t、では、GTO8a 、8dkターンオフすると
、変流器6の1次側が開放されるために、変流器6の励
磁電流は、変流器6の2次側端子に接続されたダイオー
ド7b、7ci介して直流電源へ返還される。つまり、
変流器乙の2次端には、逆極性に直流電源の電圧が印加
さnる。時刻t5において励磁電流が零に減少すると、
変流器6の印加電圧は零になる。
続いて、時刻t6において負荷′[直流の極性が反転す
ると、負荷電流は帰還ダイオード3XからGT01XK
移って流れる。時刻t、においてG T 01Xケター
ンオフすると、スナバ4Xのスナバコンデンサ41XH
、スナバダイオード42Xi介して充電されるとともに
、スナバコンデンサ41UはGi’(J8 b 、 8
 c ’zオンすることにより、変流器6を介して放電
される。このとき、変流器6の帰還電流の極性は、時刻
t、においてG’l’UiUをターンオフしたときに生
じる帰還電流と逆方向となり、この帰還′α流はダイオ
ード7c、7bを介して直流電源へ帰還される。このた
め、変流器6の1次巻線端に生じるVOTは、時刻t、
〜t、における発生電圧と逆極性になり、変流器6の磁
束レベルの変化は正、負の両極性になる。第4図(bl
は変流器6の磁束の変化を示す特性を、従来の回路(第
12図)における第4図(a)の特性と比較して示しで
ある。これを従来の回路における第13図の動fil’
彼形と対応させて説明すれば、次のようになる。
まず、従来の回路では時刻1.において、磁束の位置は
A点にあり、時刻t、%t、までは磁束が増加し、時刻
t、に3いてB点に達する。時刻t、以後はり七ツ) 
Jvj間であり、磁化゛電流の減少に従い、磁束レベル
も低下して最終的に、A点に戻る。変流器乙の磁気飽和
を防止するためには、磁束がA点1で戻るまで待ってス
イッチング動作(GTOIUあるいは1Xのターンオフ
動作)を上記のように開始する必要があυ、このためイ
ンバータのスイッチング周波数を高くすることが難しい
。これに対して、この発明の回路の変流器6の磁束変化
は、時刻tIVcおいて磁束はC点にあり、時刻t、に
おいて磁束の位置はD点に達する。
時刻t、〜t5までのリセット期間で磁束はE点まで低
Fする。GT(JI Xがターンオフする時刻t7では
、帰還電流の極性が反転されるため、磁束レベルはE点
からF点まで移行する。それに続くリセット期間に、磁
束はF点からC点に戻る。ここで、磁束のA点からB点
までの変化幅と、C点からD点あるいはE点からFAt
での変化幅とは等しいため、この発明のものは磁束の最
大レベル(D点あるいはF点)を従来の回thのものよ
り低減できる。
このように変流器6のリセット動作が短時間にかつ確実
に行なわれるために、スナバ−エネルギーの帰趙効来が
向上できる。
またG ’l’ U 8 a〜8dの電圧は変流器6の
1次祇圧程雇(−敗に変流器の巻線比は1以゛ド)を考
j、’iすればよく、電流のターンオフの能力について
は直流のO近辺でしゃ断するために小ざなしゃ断能力を
有するものでよいため、G’[’01U、IXに比べて
非常に小さな定格のものですむ。また、QTO8a〜8
dが逆阻止能がないものである場合には、谷(j ’I
’ U 8 a〜8dに、第5図に示すように、ダイオ
ード9a〜9dを同一通電方向に直列接続すればよい。
また、第6図はその他の実施例を示す。これは単相ブリ
ッジ電力変換回路8のアーム素子全サイリスタ10a〜
10dとして、かつ変流器6の1次巻線に逆並列接続の
GTOlla、11bを直列に接続し、GTOIU、I
Xのスイッチングのタイミングに同期して、サイリスタ
I Da 、 10dおよびGTUlla(i’)対と
、サイリスタ10b 、 10cおよびG’roiib
の対を交互にオンさせて、帰還変流IGが零になる時点
で、GTOlla、11btターンオフさせるようにす
れば、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、417図はその他の実施例を示すもので、これが
第6図のGTOlla、11bの回路と、ダイオードブ
リッジ回路12a〜12dと、GTO16の回路とから
なり、GTOI U 、I Xのスイッチングのタイミ
ングに同期して、サイリスタI Da 、 10aの対
と、サイリスタ10b、10cの対とヲ又互にオンさせ
るとともに、GTOI3を同時にオンさせて、帰還電流
IGが零になる時点で、GT(Jl 3vターンオフさ
せるようにすれば、上記実施例と同様の効果を奏する。
なお、上記実施例では自己消弧型スイッチング素子8a
〜8d、11a、11b、13としてGTOを使用した
ものを示し友が、トランジスタ、MOBFET 、 S
 I Tなどの自己消弧型半導体スイッチを使用したも
のであってもよい。
第2図(a) 、 (b)の動作説明では遅相負荷時に
おける動作を説明したが、進相負荷時も正常に動作でき
る。例えばダイオード3X、リアクトル2Xi介して負
荷へ正極性の電流?供給している状態でGTOlUのタ
ーンオンするとき、スナバコンデンサ41Uが放電し、
スナバコンデンサ41Xが充電さ、れるが、このときも
変流器6全介してスナバのエネルギは直流電源へ帰還さ
れる。GTO8aのターンオンのタイミングばGTOI
 Uのターンオンに合わせればよい。
また変流器6のリセット動作が早いために、高周波変調
制御(PWM)’i行うインバータにも容易に適用でき
る。
第8図はこの発明の他の実施例を示す。これは第1図の
電力変換回路としての単相ブリッジ整流回路に代えて単
相半ff整流回路8At−用いたものである。すなわち
、単相半波整流回路8Aの交流端を変流器601次側金
接続するとともに、この−λ流器601次側の中点上一
方のスナバダイオード41Uとスナバコンデンサ42U
との中間接続点に接続しである。したがって、この単相
半波整流回路8Aと、変流器60通電路と、両スナバ4
U。
4Xのスナバダイオード42U、42Xと、リアクトル
2U 、2Xとを電流が還流する閉回路を作る。かかる
実施例にあっても、基本的動作は既述したものと全く同
様になる。この場合において、G’r08a、8bが逆
阻止能力がないものであれば、これらに、第9図に示す
ように逆阻止用のダイオード9a、9b全同一通電方向
に直列接続すればよい。
また、第10図はさらに他の実施例を示すもので、単相
半波整流回路8Aにおいて、GTO8c。
8dのカソード側全共通にして、スナバダイオード42
Uとスナバコンデンサ41Uとの中間接続点に接続し、
各GTO8c、8dのアノード側を変流器601次巻線
端子60.6Xに接続するとともに、変流器6の1次巻
線の中点(0)tスナバ4Xのスナバコンデンサ41X
とスナバダイオード42Xとの中間接続点に接続したも
のである。
第11図はさらにまた他の実施例を示すもので、これが
第8図のダイオード整流回路7を単相半波整流回路で構
成したものであジ、変流器6の2次巻線の中点(0)を
直流電源の負極NK接続しである。
そして、この第11図および第101図の各実施例の動
作および効果は、第8図について説明した場合と同様と
なる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、変流器の1次側に、
自己消弧型スイッチング素子を通゛或路に含む電力変換
回路を接続して、その変流器のリセット動作をこれの2
次側で行わせるとともに、インバータのアーム素子のス
イッチタイミングに合わせて、上記変流器に交互に両極
性の帰還電流を通電させるように構成したので、上記変
流器のリセットが短時間にかつ確実に行うことができ、
従って変流器の容ti小さくすることができ、また、イ
ンバータのスイッチング周波数を高くすることも可能に
なるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインバータを示す回
路図、第2図および第3図はその回路図各部の信号のタ
イムチャート、第4図はこの発明の回路と従来回路にお
ける変流器の磁束変化全対照して示す磁束特性図、第5
図は上記インバータにおける電力変換回路の他の実施回
路図、第6図は同じくまた他の実施回路図、第7図は同
じくさらに他の実施回路図、第8図はインバータの他の
実施回路図、第9図はそのインバータにおける電力変換
回路の他の実施回路図、第10図はインバータのまた他
の実施回路図、第11図はそのインバータにおける゛成
力変換回路の他の実施回路図、第12図は従来のインバ
ータを示す回路図、第13図および第14図はその回路
図谷部の4d号のタイムチャートである。 IU、IXはGTOのアーム素子、2U、2Xはリアク
トル、3U、3Xは帰還ダイオード、4U。 4Xはスナバ、6は変流器、7はダイオード整流回路、
8,8Aは′成力変換回路、41U、41Xはコンデン
サ、42U、42Xはダイオード。 なお、図中、同一符号は同一、また+rs相当部分を示
す。 42U、42X:グイオード 弓と図 btz  t3t+    ts (a)               (b)第6図 
。 第7図 +Ah 第8図 且 第10図 輪 第11図 第13図 T。 第14図 1+1門 も

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己消弧型スイッチング素子をアーム素子とし少
    なくとも正および負側の各アーム素子に対して直列のリ
    アクトルを有し、かつスナバコンデンサとスナバダイオ
    ードの直列体からなるスナバを、上記正負アームのそれ
    ぞれに並列に設け、上記スナバの蓄積エネルギーを変流
    器から整流回路を介して直流電源に電流帰還させるイン
    バータにおいて、上記両スナバの各スナバダイオードと
    スナバコンデンサの中間接続点間に、自己消弧型スイッ
    チング素子を通電路に含む電力変換回路を接続し、この
    電力変換回路の交流端に上記変流器の1次側を接続し、
    上記電力変換回路、上記変流器の通電路、上記スナバダ
    イオードおよび正、負側の上記リアクトルにより電流を
    還流する閉回路を形成し、上記アーム素子の自己消弧型
    スイッチング素子のオン・オフタイミングに合わせて、
    上記電力変換回路の自己消弧型スイッチング素子をオン
    にし、上記スナバの蓄積エネルギの帰還が終了するとオ
    フにするようにしたことを特徴とするインバータ。
  2. (2)電力変換回路のアーム素子を全て自己消弧型スイ
    ッチング素子としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のインバータ。
  3. (3)電力変換回路のアーム素子を全てサイリスタとし
    、かつこの電力変換回路の交流端と変流器との間に、両
    方向通電可能な自己消弧型スイッチング素子を接続した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインバー
    タ。
  4. (4)電力変換回路が単相ブリッジ整流回路であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインバータ。
  5. (5)電力変換回路が単相半波整流回路であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のインバータ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4888676A (en) * 1987-12-07 1989-12-19 Bbc Brown Boveri Ag Damping circuit for turn-off valves

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4888676A (en) * 1987-12-07 1989-12-19 Bbc Brown Boveri Ag Damping circuit for turn-off valves

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