JPS6223062A - 複写機の電子式カウンタ制御方式 - Google Patents
複写機の電子式カウンタ制御方式Info
- Publication number
- JPS6223062A JPS6223062A JP60161113A JP16111385A JPS6223062A JP S6223062 A JPS6223062 A JP S6223062A JP 60161113 A JP60161113 A JP 60161113A JP 16111385 A JP16111385 A JP 16111385A JP S6223062 A JPS6223062 A JP S6223062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- count
- signal
- switch
- μcpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機の電子式カウンタ制御方式に関する。
(従来技術)
複写機、ファクシミリ、ラインプリンタ等の事務機等に
おいては、例えばコピー枚数等の機器使用度数を計数す
るトークルカウンタを設けて、これに表示された使用度
数に基づいて料金算定、保守、部品交換等の管理を行う
ことが多い。したがって、カウンタの表示は機器の実際
の使用度数と正確に一敗するようにする必要がある。
おいては、例えばコピー枚数等の機器使用度数を計数す
るトークルカウンタを設けて、これに表示された使用度
数に基づいて料金算定、保守、部品交換等の管理を行う
ことが多い。したがって、カウンタの表示は機器の実際
の使用度数と正確に一敗するようにする必要がある。
従って、たとえば7桁カウンタの場合9,999.99
9というフルカウントになった場合、次の1枚のコピー
で零復帰しては困る訳である。
9というフルカウントになった場合、次の1枚のコピー
で零復帰しては困る訳である。
そのため、従来エンドレスカウンタを禁止するため、最
上位桁の8または9の歯車に機械的にストップさせる特
殊溝を設けてレバーを落とし込む機構が公知となってい
る。この場合最上位桁が9の歯車に特殊溝を施すと、レ
バーが作動して動作しなくなるので最上位桁が8の歯車
に処理することになる。
上位桁の8または9の歯車に機械的にストップさせる特
殊溝を設けてレバーを落とし込む機構が公知となってい
る。この場合最上位桁が9の歯車に特殊溝を施すと、レ
バーが作動して動作しなくなるので最上位桁が8の歯車
に処理することになる。
そのためカウンタの指数が少なくなるという欠点があっ
た。
た。
(目的)
本発明は上記の従来例の欠点を解消し、カウンタの指数
を減らすことなく、エンドレスカウントを禁止する電子
式カウンタ制御方式を提供することを目的とする。
を減らすことなく、エンドレスカウントを禁止する電子
式カウンタ制御方式を提供することを目的とする。
(構成)
そのために、本発明はマイクロコンピュータを利用し、
フルカウントを判定すると共にその判定結果に基づきカ
ウントを停止し、且つこれを表示するようにしたことを
特徴とするものである。
フルカウントを判定すると共にその判定結果に基づきカ
ウントを停止し、且つこれを表示するようにしたことを
特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、この発明の電子式コピーカウンタの斜視略図
であり、第2図は、そのブロック図である。
であり、第2図は、そのブロック図である。
記号12はこのカウンタの制御・カウントアツプ等を保
持するワンチップのμcpuである0例えば、NECの
μPD7501Gが適している。
持するワンチップのμcpuである0例えば、NECの
μPD7501Gが適している。
μcpu12は、液晶数字表示器13(以下LCD)を
直接ドライブ出来るセグメント出力24本、コモン出力
4本、及び24人出力ライン、第4図のフローの制御プ
ログラムを格納したROM、カウンタや動作フラグなど
のRAMから構成されている、周知のCMOSワンチッ
プμCpuである。
直接ドライブ出来るセグメント出力24本、コモン出力
4本、及び24人出力ライン、第4図のフローの制御プ
ログラムを格納したROM、カウンタや動作フラグなど
のRAMから構成されている、周知のCMOSワンチッ
プμCpuである。
LCD13は、μcpu12のセグメント出力SO〜S
23、コモン出力C0M0〜2に接続されており、周知
のダイナミック点灯方式で、そのタイミングパルスは発
振回路14で発生している。
23、コモン出力C0M0〜2に接続されており、周知
のダイナミック点灯方式で、そのタイミングパルスは発
振回路14で発生している。
μcpul 2の出力端子P60からの制御線15はL
CD13が消えている時、発振回路14を停止させる様
制御され、電池16の消費を軽減している。
CD13が消えている時、発振回路14を停止させる様
制御され、電池16の消費を軽減している。
電池16は、このカウンタ10のデータを保持するため
と全回路を駆動するための電源であって、リチューム電
池が適している。実験によると、後述するμcpul
2のスタンバイモードで3V150mAhで約5年間機
能を維持出来る。
と全回路を駆動するための電源であって、リチューム電
池が適している。実験によると、後述するμcpul
2のスタンバイモードで3V150mAhで約5年間機
能を維持出来る。
スイッチ17は、カウンタのアンサ−信号の条件を設定
するスイッチであり、μcpu12の入力端子P40〜
P43に接続されており、各スイッチはプルアップ抵抗
でLowレベルがアクティブになっており、複写機の機
種毎にスイッチの組み合わせでチェック用のアンサ−信
号の数、長さ等の条件を設定する。複写機に実装時には
カバーで封印されている構造になっている。
するスイッチであり、μcpu12の入力端子P40〜
P43に接続されており、各スイッチはプルアップ抵抗
でLowレベルがアクティブになっており、複写機の機
種毎にスイッチの組み合わせでチェック用のアンサ−信
号の数、長さ等の条件を設定する。複写機に実装時には
カバーで封印されている構造になっている。
スイッチ18は、LCD13を必要な時のみ表示させる
ための表示スイッチであり、このスイッチが作動すると
LCD13は30秒間表示されている。このスイッチは
μcpu12の入力端子P11に接続されており、プル
アップ抵抗でl、owレベルがアクティブになっている
。
ための表示スイッチであり、このスイッチが作動すると
LCD13は30秒間表示されている。このスイッチは
μcpu12の入力端子P11に接続されており、プル
アップ抵抗でl、owレベルがアクティブになっている
。
スイッチ19は、単一リセット用のスイッチであって、
通常複写機のコピーカウンタは納入時ゼロ、マイナス3
000〜5000の値にセットされている。レンタル契
約や保守サービス契約が有効になるのはカウンタの指示
値がゼロからで、契約成立時にゼロにするために単一リ
セット機能が必要になる。即ち、最上位桁が9から0に
変わった時、μcpu12のRAMにスイッチを無効に
するフラグを格納し、そのフラグをチェックしてスイッ
チ19の機能を有効または無効にしである。
通常複写機のコピーカウンタは納入時ゼロ、マイナス3
000〜5000の値にセットされている。レンタル契
約や保守サービス契約が有効になるのはカウンタの指示
値がゼロからで、契約成立時にゼロにするために単一リ
セット機能が必要になる。即ち、最上位桁が9から0に
変わった時、μcpu12のRAMにスイッチを無効に
するフラグを格納し、そのフラグをチェックしてスイッ
チ19の機能を有効または無効にしである。
スイッチ19はμcpu12の入力端子P12に接続さ
れており、プルアップ抵抗でLowレベルがアクティブ
になっている。
れており、プルアップ抵抗でLowレベルがアクティブ
になっている。
フォトカプラー20は、PPC(普通紙複写機゛)から
のカウントアツプ信号を受は取るインタフェース回路で
PPCとは電気的に絶縁されている。 PPCからの信
号でLED2OAを点灯させ、その光でフォトトンジス
タ20Bをスイッチングさせ、この出力をμcpul
2の入力端子P50に取り込みカウントアツプ信号とし
ている。
のカウントアツプ信号を受は取るインタフェース回路で
PPCとは電気的に絶縁されている。 PPCからの信
号でLED2OAを点灯させ、その光でフォトトンジス
タ20Bをスイッチングさせ、この出力をμcpul
2の入力端子P50に取り込みカウントアツプ信号とし
ている。
フォトカプラ21は、前記カウントアツプ信号を検出し
てPPCへ送り返すアンサーバック信号のインタフェー
スであり、μcpul 2の出力端子P30からの出力
信号でトランジスタ22をドライブしてLED21A点
灯し、フォトトランジスタ21Bを介してPPCへ供給
している。このインタフェース回路もPPCとは電気的
に絶縁されている。
てPPCへ送り返すアンサーバック信号のインタフェー
スであり、μcpul 2の出力端子P30からの出力
信号でトランジスタ22をドライブしてLED21A点
灯し、フォトトランジスタ21Bを介してPPCへ供給
している。このインタフェース回路もPPCとは電気的
に絶縁されている。
これらの信号はコネクター23とでPPCと接続されて
いる。
いる。
スタンバイモードは、μcpu12の内部の機能を停止
して電力の消費を節約している。例えば、NECのμP
D7501Gでは5TOP命令を実行するとスタンバイ
モードになり、割り込み端子に信号を印加することでス
タンバイモードが解除し、μCpu12は活性化する。
して電力の消費を節約している。例えば、NECのμP
D7501Gでは5TOP命令を実行するとスタンバイ
モードになり、割り込み端子に信号を印加することでス
タンバイモードが解除し、μCpu12は活性化する。
スタンバイモードの解除には第2図の回路に接続されて
いるカウント信号A、表示5W18の作動信号B、単一
リセッl−3W19の作動信号Cのいずれかが作動して
NANDゲート26の入力がLowレベルになると、N
ANDゲートの出力がH3ghレベルになり、μcpu
l 2のスタンバイモード解除用の割り込み端子INT
Oがアクティブになって解除している。
いるカウント信号A、表示5W18の作動信号B、単一
リセッl−3W19の作動信号Cのいずれかが作動して
NANDゲート26の入力がLowレベルになると、N
ANDゲートの出力がH3ghレベルになり、μcpu
l 2のスタンバイモード解除用の割り込み端子INT
Oがアクティブになって解除している。
次にこのカウンタ10の動作を第3図〜第6図のフロー
で説明する。
で説明する。
ステップ100:
このカウンタに電池16の電源を印加した時だけ実行す
る初期設定ルーチンである。
る初期設定ルーチンである。
このルーチンは一回だけ実行するルーチンであり、その
内容は ■ ucpul’lのRAMの内容カウンタ、フラグ類
をリセットする。
内容は ■ ucpul’lのRAMの内容カウンタ、フラグ類
をリセットする。
■ 表示を消したり、I10ボートの入出力設定′等の
各入出力設定条件を初期条件に設定する。
各入出力設定条件を初期条件に設定する。
ステップ101:
電池16の消耗を最小限にするためにμcpu12を各
動作の実行後にスタンバイモードに設定するルーチンで
ある。
動作の実行後にスタンバイモードに設定するルーチンで
ある。
その実行は3TOP命令などのスタンバイモードの命令
による。
による。
実施例のμcpu12のμPD7501Gは5TOP命
令を実行するとスタンバイモードになる。
令を実行するとスタンバイモードになる。
その解除は次の各外部信号がアクティブの時である。
■表示スイッチェ8が押された時、
ステップ102
■単一リセットスイッチ19が押された時、ステップ1
03 ■複写機からカウントアツプ信号(Co)200が来た
時、 ステップ104ステップ102
: 表示スイッチ18が押されると第2図の回路図に示す様
に、接続されているNANDゲート26の入力C点の電
位がLowレベルになり、出力がHighレベルになっ
て接続されているμcpu12のスタンバイモード解除
用の割り込み入力がアクティブになるため、スタンバイ
モードが解除される。
03 ■複写機からカウントアツプ信号(Co)200が来た
時、 ステップ104ステップ102
: 表示スイッチ18が押されると第2図の回路図に示す様
に、接続されているNANDゲート26の入力C点の電
位がLowレベルになり、出力がHighレベルになっ
て接続されているμcpu12のスタンバイモード解除
用の割り込み入力がアクティブになるため、スタンバイ
モードが解除される。
そして表示処理ルーチンのステップ105に進む。
ステップ103:
単一リセットスイッチ19が押されると第2図の回路図
に示すように、接続されているNANDゲート26の入
力B点の電位がLowレベルになり、出力がHighレ
ベルになって接続されているμcpu12のスタンバイ
モード解除用の割り込み入力がアクティブになるため、
スタンバイモードが解除される。
に示すように、接続されているNANDゲート26の入
力B点の電位がLowレベルになり、出力がHighレ
ベルになって接続されているμcpu12のスタンバイ
モード解除用の割り込み入力がアクティブになるため、
スタンバイモードが解除される。
そして単一リセット処理ルーチンのステップ106に進
む。
む。
ステップ104:
複写機からカウント信号(Co)200が第2図の回路
図に示すように、コネクタ23を介してフォトカプラー
2OAを点灯するように印加され、フォトトランジスタ
20BがogL、接続されているNANDゲート26の
入力A点の電位がり。
図に示すように、コネクタ23を介してフォトカプラー
2OAを点灯するように印加され、フォトトランジスタ
20BがogL、接続されているNANDゲート26の
入力A点の電位がり。
Wレベルになり、出力がHighレベルになると接続さ
れているμcpu12のスタンバイモード解除用の割り
込み入力がアクティブになって、スタンバイモードが解
除される。
れているμcpu12のスタンバイモード解除用の割り
込み入力がアクティブになって、スタンバイモードが解
除される。
そしてアンサーバック・カウントアツプ処理ルーチンの
ステップ107に進む。
ステップ107に進む。
ステップ105:
表示処理ルーチンであり、その動作フローは第4図に示
す。
す。
表示スイッチ18が押されるとステップ102でスタン
バイモードが解除され、μcpu12の内臓タイマーで
表示時間30秒をセット・スタートさせる(ステップ1
05A) 制?IIl!15をHighレベルに出力して表示タイ
ミングパルスの発振回路14の発振を開始する(ステッ
プ105B) μcpu12のRAMに格納しであるカウンタ。
バイモードが解除され、μcpu12の内臓タイマーで
表示時間30秒をセット・スタートさせる(ステップ1
05A) 制?IIl!15をHighレベルに出力して表示タイ
ミングパルスの発振回路14の発振を開始する(ステッ
プ105B) μcpu12のRAMに格納しであるカウンタ。
のデータをLCD13に出力し、表示する(ステップ1
05G) 表示中にカウントアツプ信号が到来するとカウント出来
ないのでそれをチェックする(ステップ105D) 次に、30秒タイマーのオバータイムをチェックして(
ステップ105E)、タイムオバーでなけれは表示を続
けるが、タイムオバーであればLCD13の表示を消し
くステップ105F)、制御、線15をl、owレベル
に出力して表示タイミングパルスの発振回路14を停止
させる(ステップ105G) スタンバイモード(ステップ102)に戻り待機モード
になる。
05G) 表示中にカウントアツプ信号が到来するとカウント出来
ないのでそれをチェックする(ステップ105D) 次に、30秒タイマーのオバータイムをチェックして(
ステップ105E)、タイムオバーでなけれは表示を続
けるが、タイムオバーであればLCD13の表示を消し
くステップ105F)、制御、線15をl、owレベル
に出力して表示タイミングパルスの発振回路14を停止
させる(ステップ105G) スタンバイモード(ステップ102)に戻り待機モード
になる。
ステップlO6:
単一リセット処理ルーチンであり、その動作フローは第
5図に示す。
5図に示す。
単一リセットスイッチ19が押されるとステップ102
でスタンバイモードが解除され、ステップ10フルーチ
ンでカウントアツプ毎にカウンタの内容がゼロかを判定
して(ステップ107G)、ゼロになったら単一リセッ
トの機能を無効にするフラグをμcpu12のRAMに
セットする(ステップ107H)ので、まずこのフラグ
のセットの有無をチェックする(ステップ106A)。
でスタンバイモードが解除され、ステップ10フルーチ
ンでカウントアツプ毎にカウンタの内容がゼロかを判定
して(ステップ107G)、ゼロになったら単一リセッ
トの機能を無効にするフラグをμcpu12のRAMに
セットする(ステップ107H)ので、まずこのフラグ
のセットの有無をチェックする(ステップ106A)。
そしてセットされてなければセットしてカウンタをリセ
ットする(ステップ106B)。当然セットされていれ
ばこの単一リセットの機能は無効であるからステップ1
02に進む。
ットする(ステップ106B)。当然セットされていれ
ばこの単一リセットの機能は無効であるからステップ1
02に進む。
ステップ107:
アンサーバック・カウントアツプ処理ルーチンであり、
その動作フローは第6図に示す。
その動作フローは第6図に示す。
第7図の複写機からのカウントアツプ信号(CO)20
0がコネクタ23に来ると、第2図のインタフェース回
路20を介してμcpu12はカウント信号を検知する
。
0がコネクタ23に来ると、第2図のインタフェース回
路20を介してμcpu12はカウント信号を検知する
。
μcpu12はまずカンウタがオーバーフロー(7桁の
カウンタでは9,999.999を意味する。)シてい
ないかをチェックする(ステップ107A)、カウンタ
がオーバーフローしていれば9,999,999の表示
を一定時間点滅させアンサ−信号を出力しないで終了す
る(ステップ107B、107C)。
カウンタでは9,999.999を意味する。)シてい
ないかをチェックする(ステップ107A)、カウンタ
がオーバーフローしていれば9,999,999の表示
を一定時間点滅させアンサ−信号を出力しないで終了す
る(ステップ107B、107C)。
カウンタがオーバーフローしてなければ、ステップ10
7Dへ進み第7図のアンサ−信号(AK)201をμc
pu12は複写機へ、第2図のインターフェース回路2
1を介して出力する。
7Dへ進み第7図のアンサ−信号(AK)201をμc
pu12は複写機へ、第2図のインターフェース回路2
1を介して出力する。
実施例では、第7図に示すように複写機からのカウント
アツプ信号(Co)200はLoomsで、アンサ−信
号(AK)201は3 QmSの遅延時間後IQmsの
パルスを2個出力する。
アツプ信号(Co)200はLoomsで、アンサ−信
号(AK)201は3 QmSの遅延時間後IQmsの
パルスを2個出力する。
尚、Tはカウントアツプタイミングを示す。
即ち、カウントアツプ信号(カウンタ歩進信号)に対し
てアンサ−信号を加工して出す様にしている。
てアンサ−信号を加工して出す様にしている。
第8図は複写機の動作、不動作を制御する電源回路の実
施例である。
施例である。
AClooVの商用電源から電源スィッチを介して制御
用電源回路150に、さらにリレースイッチ(接点)S
Rを介して駆動用電源回路151に給電される。
用電源回路150に、さらにリレースイッチ(接点)S
Rを介して駆動用電源回路151に給電される。
制御用電源回路150はμcpu152や各種センサ等
にDC1源を供給し、一方、駆動用電源回路151は感
光体ドラム等の駆動モータ153゜露光用ハロゲンラン
プ154.定着装置155のヒータ等々にAC電源を供
給する。
にDC1源を供給し、一方、駆動用電源回路151は感
光体ドラム等の駆動モータ153゜露光用ハロゲンラン
プ154.定着装置155のヒータ等々にAC電源を供
給する。
メインリレーRAはμcpu152によって制御される
。その通電が解除されるとリレースイッチSRをoff
にして駆動電源回路151への通電を断ち、複写機をコ
ピー不能状態にする。
。その通電が解除されるとリレースイッチSRをoff
にして駆動電源回路151への通電を断ち、複写機をコ
ピー不能状態にする。
複写機のμcpu152は第2図のコネクタ23よりカ
ウントアツプ信号COを出力し、アンサ−信号AKを入
力させ、μcpu152により第7図におけるto、t
Iのタイミングにおける両信号の値を判定させ、両信号
Co、AKが第9図に示す対応図に示すように出ていれ
ば、カウンタ信号に対してアンサ−信号が30 m s
の遅れで所定の個数出ているということで正常であると
判定し、メインリレーRAをOnのまま保持する、と共
にカウンタ歩進信号200を第7図の実線の時間維持す
る。
ウントアツプ信号COを出力し、アンサ−信号AKを入
力させ、μcpu152により第7図におけるto、t
Iのタイミングにおける両信号の値を判定させ、両信号
Co、AKが第9図に示す対応図に示すように出ていれ
ば、カウンタ信号に対してアンサ−信号が30 m s
の遅れで所定の個数出ているということで正常であると
判定し、メインリレーRAをOnのまま保持する、と共
にカウンタ歩進信号200を第7図の実線の時間維持す
る。
両信号Co、AKが第9図に示すように出ていない場合
には、異常であると判定しメインリレーRAをoffに
してリレースイッチSRをoffし、コピー不能状態に
すると共にカウントアツプ信号(Co)200を第7図
の点線のようにすぐ落とす。
には、異常であると判定しメインリレーRAをoffに
してリレースイッチSRをoffし、コピー不能状態に
すると共にカウントアツプ信号(Co)200を第7図
の点線のようにすぐ落とす。
ステップ107Dでカウントアツプ信号をチェックして
カウンタを1つ加算しくステップ107E)、初期設定
値のマイナスからゼロになったかをステップ107Gで
判定して単一リセットフラグをセットする。
カウンタを1つ加算しくステップ107E)、初期設定
値のマイナスからゼロになったかをステップ107Gで
判定して単一リセットフラグをセットする。
そしてステップ102に戻って待機する。
このチェックプログラムは複写機の制御μcpu152
に格納されている。
に格納されている。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明によれば
、カウンタのフルカウント指数まで計数することが出来
るので、桁数を少なくすることが出来る。
、カウンタのフルカウント指数まで計数することが出来
るので、桁数を少なくすることが出来る。
またフルカウントでなく任意の値のカウントを停止する
ことが出来、一種類のカウンタで異なる枚数の機種の複
写機に適用することが出来番。
ことが出来、一種類のカウンタで異なる枚数の機種の複
写機に適用することが出来番。
第1図は本発明に係る電子式カウンタの外観斜視図、第
2図は同、ブロック図、第3図、第4図。 第5図、第6図はその制御動作を示すフローチャート、
第7図はカウントアツプ信号とアンサ−信号のタイミン
グチヤート、第8図は複写機の電源回路図、第9図は第
7図の各信号と所定タイミング時の信号の対応状態を示
す図である。 10・・・電子式カウンタ、12・・・カウンタ用μC
pu、152−・・複写機用p c p u。 第1図 Iソ 11:5 兜7図 第9図 第8図 IDjl I:)41)づ
2図は同、ブロック図、第3図、第4図。 第5図、第6図はその制御動作を示すフローチャート、
第7図はカウントアツプ信号とアンサ−信号のタイミン
グチヤート、第8図は複写機の電源回路図、第9図は第
7図の各信号と所定タイミング時の信号の対応状態を示
す図である。 10・・・電子式カウンタ、12・・・カウンタ用μC
pu、152−・・複写機用p c p u。 第1図 Iソ 11:5 兜7図 第9図 第8図 IDjl I:)41)づ
Claims (1)
- マイクロコンピュータで制御する総コピー枚数の電子式
コピーカウンタにおいて、コピー枚数を1枚ずつカウン
トする手段と、その内容を表示する手段と、フルカウン
トを判定する手段とを有し、フルカウントの場合カウン
トを停止すると共にフルカウント表示を行うことを特徴
とする複写機の電子式カウンタ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161113A JPS6223062A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 複写機の電子式カウンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161113A JPS6223062A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 複写機の電子式カウンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223062A true JPS6223062A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15728852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60161113A Pending JPS6223062A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 複写機の電子式カウンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223062A (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP60161113A patent/JPS6223062A/ja active Pending
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