JPS62231064A - 走水防止用ラツピング材 - Google Patents
走水防止用ラツピング材Info
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- JPS62231064A JPS62231064A JP61079632A JP7963286A JPS62231064A JP S62231064 A JPS62231064 A JP S62231064A JP 61079632 A JP61079632 A JP 61079632A JP 7963286 A JP7963286 A JP 7963286A JP S62231064 A JPS62231064 A JP S62231064A
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Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電カケープル、通信ケーブル、光フアイバー
ケーブル等に使用される、走水防止用ラッピング材の構
成に関するものである。
ケーブル等に使用される、走水防止用ラッピング材の構
成に関するものである。
従来の技術及びその問題点
現在、ケーブルの走水防止用ラッピング材とし性樹脂粉
末とを混合した粉体を散布したものが市場に出ている。
末とを混合した粉体を散布したものが市場に出ている。
然るに、上記従来品は高吸水性樹脂粉末を不織布シート
上に固着させる必要上、接着性樹脂粉末を使用しなけれ
ばならず、またその混合割合も樹脂の脱落、吸水後の流
出防止対策の点で、50%程度混入する必要がある上、
散布後見に不織布を重ねて被覆しなければならない。そ
のため所定の吸水性を得るためには、厚さが厚くなる上
、重量も重くなり、ケーブル用ラッピング材としては問
題点を残している。
上に固着させる必要上、接着性樹脂粉末を使用しなけれ
ばならず、またその混合割合も樹脂の脱落、吸水後の流
出防止対策の点で、50%程度混入する必要がある上、
散布後見に不織布を重ねて被覆しなければならない。そ
のため所定の吸水性を得るためには、厚さが厚くなる上
、重量も重くなり、ケーブル用ラッピング材としては問
題点を残している。
更に接着性樹脂粉末の浸透性の問題より、浸透剤処理、
浸透性の良い粉体の混入等の対策が必要であり、製造工
程、重量、厚さ等の増加の要因となり、ケーブル用ラッ
ピング材としては不適当である。このような問題点に鑑
み市場では高吸水性樹脂粉末に代る、高吸水材料の開発
が要望されているのが現状である。
浸透性の良い粉体の混入等の対策が必要であり、製造工
程、重量、厚さ等の増加の要因となり、ケーブル用ラッ
ピング材としては不適当である。このような問題点に鑑
み市場では高吸水性樹脂粉末に代る、高吸水材料の開発
が要望されているのが現状である。
1fiJ m点金解決するための手段
本発明は上記間一点全吸水性繊維と該吸水性繊維よりも
融点の低い接着性繊維との混合比率、層構成t−m々検
討することにより、最適なる走水防止用ラッピング材を
得たものである。
融点の低い接着性繊維との混合比率、層構成t−m々検
討することにより、最適なる走水防止用ラッピング材を
得たものである。
即ち走水防止用ラッピング材としての重要な性能である
吸水性能、吸水率、厚さ増加率等は吸水繊維t−息%以
上含有する繊維層で付与し、ケーブルラッピング時に要
求される引張強度は、熱接着性繊維t−10%以上含有
する繊維層で付与することにより解決したものである。
吸水性能、吸水率、厚さ増加率等は吸水繊維t−息%以
上含有する繊維層で付与し、ケーブルラッピング時に要
求される引張強度は、熱接着性繊維t−10%以上含有
する繊維層で付与することにより解決したものである。
本発明の構成に用いる吸水性繊維の吸水性能は、接着性
繊維の混入割合により大きく変化し、第4図、第5図に
示すように特に吸水性繊維の比率(イ)襲前後において
変化率が大きい。従って引張強度をラッピング材として
の必要な16以上、厚さ400μ以下とするには、目付
け100 f/rr?以下で熱接看性繊維の混合比率を
20%以上とする必要があり、20%混合した場合の吸
水性能の低下率は厚さで900%→340%重量で58
00%−1500%と非常に大となる1、故に走水防止
性の面からは何ら効果全発揮し得ないものとなり、この
ような単N構造では走水防止ラッピング材としては使用
できないものとなる。
繊維の混入割合により大きく変化し、第4図、第5図に
示すように特に吸水性繊維の比率(イ)襲前後において
変化率が大きい。従って引張強度をラッピング材として
の必要な16以上、厚さ400μ以下とするには、目付
け100 f/rr?以下で熱接看性繊維の混合比率を
20%以上とする必要があり、20%混合した場合の吸
水性能の低下率は厚さで900%→340%重量で58
00%−1500%と非常に大となる1、故に走水防止
性の面からは何ら効果全発揮し得ないものとなり、この
ような単N構造では走水防止ラッピング材としては使用
できないものとなる。
従って、本発明は走水防止用ラッピング材としての性能
金、吸水性能と引張強度を分離させて得られる構成とす
るため、二層以上の複故層で形成し、三層構造としては
中間層でラッピングに耐える引張強度を付与し、上下層
に吸水性能を持たせた積層一体化構造又はこの逆に中間
層で吸水性能を付与し、上、下層にラッピングに耐える
引張強度を付与した積層一体化構造とするか又は上層に
吸水性能をもたせ、下層をラッピングに耐える引張強度
を付与し二層構造とすることにより解決し得たものであ
る。
金、吸水性能と引張強度を分離させて得られる構成とす
るため、二層以上の複故層で形成し、三層構造としては
中間層でラッピングに耐える引張強度を付与し、上下層
に吸水性能を持たせた積層一体化構造又はこの逆に中間
層で吸水性能を付与し、上、下層にラッピングに耐える
引張強度を付与した積層一体化構造とするか又は上層に
吸水性能をもたせ、下層をラッピングに耐える引張強度
を付与し二層構造とすることにより解決し得たものであ
る。
また上記の多層構造としたことによる層間剥離強度の問
題は、ニードルパンチにより各層間の繊維を相互に交絡
させ防止してもよい。
題は、ニードルパンチにより各層間の繊維を相互に交絡
させ防止してもよい。
上記ニードルパンチの打込数は50棒前後とするのが適
当であり、打込数を多くすると吸水による厚さの増加率
が減少するので好ましくない。奢1+ 嘲=乙 このようにして本発明は吸水性能を100%発揮させる
ため、二層以上の多層構造とすることにより従来品の欠
点であった重量増加、厚さ増加、吸水に寄与しない他成
分材料の混入比率の増大等の問題点を引張強度、吸水性
能を加味し全て解決した高性能の走水防止用ラッピング
材を得九ものである。
当であり、打込数を多くすると吸水による厚さの増加率
が減少するので好ましくない。奢1+ 嘲=乙 このようにして本発明は吸水性能を100%発揮させる
ため、二層以上の多層構造とすることにより従来品の欠
点であった重量増加、厚さ増加、吸水に寄与しない他成
分材料の混入比率の増大等の問題点を引張強度、吸水性
能を加味し全て解決した高性能の走水防止用ラッピング
材を得九ものである。
実施例1
以下本発明の1実施例を図面に基づいて説明する0
第1図に示すように上層1、下層2を構成する繊維層を
吸水性繊維(登録商標ランシールのF=日本エクスラン
工業製)7デニールx51z:50%低融点ポリエステ
ル繊維4デニールx51n:50%の混合比率からなる
目付各々10 t/iのパラレル又はクロスウェブを用
い、中間層3t−構成する繊維層を吸水性繊維(登録商
標ランシールのF二日本エクスラン工業製)7デニール
X51j:95%、低融点ポリエステル繊維4デニール
X51M:5%の混合比率からなる目付60 f/dの
パラレル又はクロスウェブを用いて三層に積層して形成
され、更に110℃に加熱し比熱ロールを通過させるこ
とによって、一体に接着した目付8of/rrl 、厚
さ0.4厘、見掛密度0.20 g、IJの走水防止用
ラッピング材を構成する。
吸水性繊維(登録商標ランシールのF=日本エクスラン
工業製)7デニールx51z:50%低融点ポリエステ
ル繊維4デニールx51n:50%の混合比率からなる
目付各々10 t/iのパラレル又はクロスウェブを用
い、中間層3t−構成する繊維層を吸水性繊維(登録商
標ランシールのF二日本エクスラン工業製)7デニール
X51j:95%、低融点ポリエステル繊維4デニール
X51M:5%の混合比率からなる目付60 f/dの
パラレル又はクロスウェブを用いて三層に積層して形成
され、更に110℃に加熱し比熱ロールを通過させるこ
とによって、一体に接着した目付8of/rrl 、厚
さ0.4厘、見掛密度0.20 g、IJの走水防止用
ラッピング材を構成する。
実施例2
実施例1と同様にして形成した三層に積層したウェブに
ニードルパンチ機により打込数50シー、打込深さ12
厘でニードルパンチを行ない、実施例1と同様に熱処理
し、目付、80ν譬、厚さ0.4111゜見掛密度0.
20y/catの走水防止用ラッピング材を構成した。
ニードルパンチ機により打込数50シー、打込深さ12
厘でニードルパンチを行ない、実施例1と同様に熱処理
し、目付、80ν譬、厚さ0.4111゜見掛密度0.
20y/catの走水防止用ラッピング材を構成した。
次に比較のために、上記吸水繊維7デニール×51麿:
80%と低融点ポリエステル繊維4デニールx 51
m = 20%とを混合した目付80 f/rr?のパ
ラレルウェブを実施例と同条件に熱処理し、目付80
f/rrl、厚さ0.4鑓の走水防止用ラッピング不織
布を形成した。
80%と低融点ポリエステル繊維4デニールx 51
m = 20%とを混合した目付80 f/rr?のパ
ラレルウェブを実施例と同条件に熱処理し、目付80
f/rrl、厚さ0.4鑓の走水防止用ラッピング不織
布を形成した。
実施例3
第2図に示すように中間層4を構成する繊維層を吸水性
繊維(登録商標ランシールのF日本エクスラン工業製)
7デニールX 51 m : 40%、低融点ポリエス
テル繊維4デニールX 51諺:60%の混合比率から
なる目付351汐のパラレル又はクロスウェブを用い、
上層5下層6を構成する繊維層を吸水繊維(登録商標ラ
ンシール■F日本エクスラン工業製)7デニ一ルX51
m85%、低融点ポリエステル繊維4デニールX 51
■:15%との混合比率からなる目付各々30に昔のパ
ラレル又はクロスウェブを用いて三層に積層した積層ウ
ェブを形成し、更に110℃に加熱した熱ロールを通過
させることによって一体に接着した目付95 f/rr
? 、厚さ0.4諺、みかけ密度0.21/cdの走水
防止用ラッピング材全構成した。
繊維(登録商標ランシールのF日本エクスラン工業製)
7デニールX 51 m : 40%、低融点ポリエス
テル繊維4デニールX 51諺:60%の混合比率から
なる目付351汐のパラレル又はクロスウェブを用い、
上層5下層6を構成する繊維層を吸水繊維(登録商標ラ
ンシール■F日本エクスラン工業製)7デニ一ルX51
m85%、低融点ポリエステル繊維4デニールX 51
■:15%との混合比率からなる目付各々30に昔のパ
ラレル又はクロスウェブを用いて三層に積層した積層ウ
ェブを形成し、更に110℃に加熱した熱ロールを通過
させることによって一体に接着した目付95 f/rr
? 、厚さ0.4諺、みかけ密度0.21/cdの走水
防止用ラッピング材全構成した。
実施例斗
第3図に示すように上層7を構成する繊維層を吸水性繊
維(登録商標 ランシール■F 日本エクスラン工業製
)7デニール×51麿:80%、低融点ポリエステル繊
維4デニールX 511ffJ ; 20%との混合比
率からなる目付30 f/rr?のパラレル又はクロス
ウェブを用い、下層8を構成する繊維層を吸水性繊維(
ランシールのF)7デニール×51 wx : 40%
、低融点ポリエステル繊維4デニールX 51 W :
60%の混合比率からなる目付35v9のパラレル又
はクロスウェブを用いて積層した二層構造とし、更に1
10℃に加熱した熱ロールを通過させて一体に接着した
目付65t/m’−厚さ0.3厘みかけ密度0.22t
/cd の走水防止用ラッピング材を構成した。
維(登録商標 ランシール■F 日本エクスラン工業製
)7デニール×51麿:80%、低融点ポリエステル繊
維4デニールX 511ffJ ; 20%との混合比
率からなる目付30 f/rr?のパラレル又はクロス
ウェブを用い、下層8を構成する繊維層を吸水性繊維(
ランシールのF)7デニール×51 wx : 40%
、低融点ポリエステル繊維4デニールX 51 W :
60%の混合比率からなる目付35v9のパラレル又
はクロスウェブを用いて積層した二層構造とし、更に1
10℃に加熱した熱ロールを通過させて一体に接着した
目付65t/m’−厚さ0.3厘みかけ密度0.22t
/cd の走水防止用ラッピング材を構成した。
上記実施例1,2,3.4で得られた本発明の走水防止
用ラッピング材A、B、F、Gと比較例で得た走水防止
用ラッピング材Cと、従来タイプの走水防止用ラッピン
グ不織布り、Eとを用い吸水試験を実施した。
用ラッピング材A、B、F、Gと比較例で得た走水防止
用ラッピング材Cと、従来タイプの走水防止用ラッピン
グ不織布り、Eとを用い吸水試験を実施した。
試験方法:瞬間吸水性優)・・・10cm角のサンプル
を1秒間蒸留水に浸漬後、金網上に10分間放置し、重
量増加率と厚さ増加率を測定した。
を1秒間蒸留水に浸漬後、金網上に10分間放置し、重
量増加率と厚さ増加率を測定した。
飽和吸水性(2)・・・10眞角のサンプルを蒸留水に
10分間浸浸漬後、正四角の一角を保持してつり下げ1
分間水切り後、重量増加率と厚さ増加率を測定した。
10分間浸浸漬後、正四角の一角を保持してつり下げ1
分間水切り後、重量増加率と厚さ増加率を測定した。
吸水試験の結果は下表の通りであった。
表から明らかなるように本発明は上記の如く1同じ目付
での比較では市販品の2倍以上の吸水性能を有する上引
張強度にすぐれたものが得られ、厚さが約0.2閣まで
制御が可能であり、ケーブルラッピング材としては理想
的な走水防止用不織布が得られた。
での比較では市販品の2倍以上の吸水性能を有する上引
張強度にすぐれたものが得られ、厚さが約0.2閣まで
制御が可能であり、ケーブルラッピング材としては理想
的な走水防止用不織布が得られた。
また吸水性繊維混合比率の高いウェブを表裏面に位置せ
しめることにより水との反応が早くなり、瞬間膨張が行
われるためより走水防止が完全に行われる。また比較例
は単層構造の欠点である引張強度を補ったため、吸水性
能が大巾に低下し、走水防止効果が得られない結果とな
っている。
しめることにより水との反応が早くなり、瞬間膨張が行
われるためより走水防止が完全に行われる。また比較例
は単層構造の欠点である引張強度を補ったため、吸水性
能が大巾に低下し、走水防止効果が得られない結果とな
っている。
発明の効果
本発明は上記の如く吸水性繊維及び熱接着性繊維の混合
比率、層構成を設定したから、ラッピング時に於て必要
な大きな引張強度の低下もなく、引張強度にすぐれ、大
巾なる吸水性能の増大が達成され、走水が完全に阻止で
きる厚さ増加率の優れたものが得られる等の効果を有す
る発明である。
比率、層構成を設定したから、ラッピング時に於て必要
な大きな引張強度の低下もなく、引張強度にすぐれ、大
巾なる吸水性能の増大が達成され、走水が完全に阻止で
きる厚さ増加率の優れたものが得られる等の効果を有す
る発明である。
第1図は本発明の1実施例を示す走水防止Jlラクビン
グ材の概略構成図、第2図、第3図は同(屯の実施例を
示す概略構成図、第4図は吸水性繊維比率と厚さ増加率
との関係を示す曲線図、第5図は吸水繊維比率と重量増
加率の関係を示す曲線図である。 1.5.7・・・上層、2,6.8・・・下層、3,4
・・・中間層
グ材の概略構成図、第2図、第3図は同(屯の実施例を
示す概略構成図、第4図は吸水性繊維比率と厚さ増加率
との関係を示す曲線図、第5図は吸水繊維比率と重量増
加率の関係を示す曲線図である。 1.5.7・・・上層、2,6.8・・・下層、3,4
・・・中間層
Claims (4)
- (1)吸水性繊維と熱接着性繊維との混合比率の異なる
複数種の混合繊維ウェブを少なくとも一層各々積層して
なる二層以上の積層ウェブからなり、上記熱接着性繊維
の融着により繊維間相互を一体に接着してなることを特
徴とする走水防止用ラッピング材。 - (2)積層ウェブが吸水性繊維85%以上と該吸水性繊
維よりも融点の低い熱接着性繊維15%以下との混合比
率で形成した混合繊維ウェブAと、吸水性繊維を90%
以下と該吸水性繊維よりも融点の低い熱接着性繊維を1
0%以上との混合比率で形成した混合繊維ウェブBとを
、ウェブBを中間層としその上下にウェブAを夫々配置
積層した三層構造である特許請求の範囲第1項記載の走
水防止用ラッピング材。 - (3)積層ウェブが吸水性繊維を90%以上と該吸水性
繊維よりも融点の低い熱接着性繊維10%以下との混合
比率で形成した混合繊維ウェブAと、吸水性繊維を90
%以下、該吸水性繊維よりも融点の低い熱接着性繊維1
0%以上との混合比率で形成した混合繊維ウェブBとを
、ウェブAを中間層としその上下にウェブBを夫々配置
積層した三層構造である特許請求の範囲第1項記載の走
水防止用ラッピング材。 - (4)積層ウェブがニードルパンチ加工により層間の繊
維を相互に交絡した一体化構造を有してなる特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項記載の走水防止用ラッピン
グ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079632A JPH0762304B2 (ja) | 1985-12-27 | 1986-04-07 | 走水防止用ラツピング材 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-299132 | 1985-12-27 | ||
| JP29913285 | 1985-12-27 | ||
| JP61079632A JPH0762304B2 (ja) | 1985-12-27 | 1986-04-07 | 走水防止用ラツピング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231064A true JPS62231064A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0762304B2 JPH0762304B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=26420642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079632A Expired - Fee Related JPH0762304B2 (ja) | 1985-12-27 | 1986-04-07 | 走水防止用ラツピング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762304B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0439277A1 (en) * | 1990-01-23 | 1991-07-31 | AT&T Corp. | Communications cable having microbial resistant water blocking provisions |
| US5138685A (en) * | 1990-01-23 | 1992-08-11 | At&T Bell Laboratories | Communications cable having microbial resistant water blocking provisions |
| US20190287697A1 (en) * | 2017-03-08 | 2019-09-19 | Rosenberger(Shanghai)Technology Co., Ltd | Metal wire armored optoelectronic hybrid cable |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726227U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-10 | ||
| JPS60150506A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-08 | 日立電線株式会社 | 走水防止型電力ケ−ブル |
| JPS60231855A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-18 | 曽根 昌三 | 積層不織布 |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP61079632A patent/JPH0762304B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0762304B2 (ja) | 1995-07-05 |
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