JPS6223143Y2 - - Google Patents

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JPS6223143Y2
JPS6223143Y2 JP1980182284U JP18228480U JPS6223143Y2 JP S6223143 Y2 JPS6223143 Y2 JP S6223143Y2 JP 1980182284 U JP1980182284 U JP 1980182284U JP 18228480 U JP18228480 U JP 18228480U JP S6223143 Y2 JPS6223143 Y2 JP S6223143Y2
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JP
Japan
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transistor
resistor
circuit
capacitor
filter
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JP1980182284U
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JPS57103796U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はラジコンの操縦時に送信機から送信
したON信号やOFF信号等の電気信号をラジコン
本体の受信側で検出する際に使用されるラジコン
における電気信号のフイルタに関するものであ
る。
従来のフイルタは、信号成分を積分して、この
積分された電圧レベルがトランジスタのON電圧
を越えることによつてON動作をなすようにして
いたので、入力レベルや周波数の変動によつて
ON,OFFの動作が不安定となる欠点があつた。
また、一部には、フイルタ回路の出力側に駆動回
路を接続し、この駆動回路の動作に基づいて回路
電源を発光ダイオードに直接供給して動作を与え
るようにした近接スイツチが提供されていた(例
えば、特開昭50−84873号公報の第1図参照)。し
かしながら、駆動回路や発光ダイオード等による
消費電流が増加することと、回路全体が複雑であ
ることとによつて、頗る不経済であつた。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、1個の
トランジスタのコレクタ側と電源端子との間に抵
抗とコンデンサとを並列に接続し、且つ前記トラ
ンジスタのエミツタ側には抵抗を接続し、前記ト
ランジスタのベースには、前記電源端子に抵抗と
コンデンサとが直列に接続された充電回路の中間
を接続し、この充電回路には、入力端子にコンデ
ンサと抵抗とが、2個ずつ適宜に接続された放電
回路を、これらの間にダイオードを前記トランジ
スタから入力端子方向が順方向となるように介し
て接続することにより、トランジスタのベースよ
り入力側に接続された充電回路の充電電圧がトラ
ンジスタのON電圧を越えることでON動作するよ
うに、ON信号やOFF信号等の電気信号を確実に
検出できるようにすると共に、消費電流を減少さ
せることと、回路全体を簡単にすることによつ
て、頗る経済的になるようなラジコンにおける電
気信号のフイルタを提供するものである。
次に図面について本考案の実施例を説明する
と、入力端子1とアース4との間に222μFのコ
ンデンサ2と39KΩの抵抗3を直列に接続して介
在させる。上記配線のコンデンサ2と抵抗3との
間を分岐して該分岐点5とC1815GRのトランジ
スタ8のベース側との間に、分岐点5方向から
153μFのコンデンサ6と逆方向に向けたダイオ
ード7を介在させる。上記コンデンサ6とダイオ
ード7の間に設けた分岐点9とアース4との間に
39KΩの抵抗10を介在させる。前記トランジス
タ8のコレクタ側と電源端子11の間に、10KΩ
の抵抗12と10μFのコンデンサ13を分岐点1
4,15の間で並列に配置して介在させる。前記
トランジスタ8のエミツタ側とアース4との間に
は470Ωの抵抗16を介在させる。前記電源端子
11と抵抗12及びコンデンサ13との間の分岐
点14と前記トランジスタ8のベースとダイオー
ド7との間の配線に設けた分岐点18の間には
330KΩの抵抗17を介在させ、上記分岐点18
とアース4との間には0.33μFの抵抗19を介在
させる。上記抵抗12及びコンデンサ13とトラ
ンジスタ8のコレクタとの間に設けた分岐点15
より導出した配線には出力端子20を形成してこ
の考案のフイルタ回路を構成する。
この回路によると、上記抵抗17とコンデンサ
19を含む部分が充電回路21となり、コンデン
サ2と6、抵抗3と10を含む部分が放電回路2
2となつてフイルタ回路上に設けた1個のトラン
ジスタ8のベース側に充電回路21と放電回路2
2を設け、上記充電回路21と放電回路22の間
にダイオード7をトランジスタ8から入力端子1
方向が順方向となるように介在させて本考案を実
施する。
本考案のフイルタは叙上のように、トランジス
タ8のベースより入力側に接続された充電回路2
1の充電電圧がトランジスタのON電圧を越える
ことでON動作をするように、トランジスタのON
電圧を積極的に利用してあるから、ON,OFFの
信号を確実に検出することができ、また周波数の
識別を行なうことができ、ダイオード7を適切に
配置してあるので、上記周波数の弁別能力をより
向上させることができる。
そして、この考案のフイルタは1個のトランジ
スタ8と1個のダイオード7と4個のコンデンサ
2,6,13,19と5個の抵抗3,10,1
2,16,17、とから構成されているため、従
来の近接スイツチにあるような駆動回路や発光ダ
イオード等がなく、消費電流を減少させることが
できることと、従来の近接スイツチに比較して回
路全体が簡単であることとによつて、頗る経済的
であり、低コストで製造しなければならない無線
操縦玩具のフイルタとして洵に優秀である。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例で、本考案により構成したフイル
タ回路図である。 1……入力端子、2……コンデンサ、3……抵
抗、4……アース、5……分岐点、6……コンデ
ンサ、7……ダイオード、8……トランジスタ、
9……分岐点、10……抵抗、11……電源端
子、12……抵抗、13……コンデンサ、14と
15……分岐点、16と17……抵抗、18……
分岐点、19……コンデンサ、20……出力端
子、21……充電回路、22……放電回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1個のトランジスタのコレクタ側と電源端子と
    の間に抵抗とコンデンサとを並列に接続し、且つ
    前記トランジスタのエミツタ側には抵抗を接続
    し、前記トランジスタのベースには、前記電源端
    子に抵抗とコンデンサとが直列に接続された充電
    回路の中間を接続し、この充電回路には、入力端
    子にコンデンサと抵抗とが2個ずつ適宜に接続さ
    れた放電回路を、これらの間にダイオードを前記
    トランジスタから入力端子方向が順方向となるよ
    うに介して接続したことを特徴とするラジコンに
    おける電気信号のフイルタ。
JP1980182284U 1980-12-18 1980-12-18 Expired JPS6223143Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980182284U JPS6223143Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980182284U JPS6223143Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57103796U JPS57103796U (ja) 1982-06-25
JPS6223143Y2 true JPS6223143Y2 (ja) 1987-06-12

Family

ID=29980516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980182284U Expired JPS6223143Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

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JP (1) JPS6223143Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576651B2 (ja) * 1973-12-03 1982-02-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57103796U (ja) 1982-06-25

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