JPS62232123A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS62232123A
JPS62232123A JP7613386A JP7613386A JPS62232123A JP S62232123 A JPS62232123 A JP S62232123A JP 7613386 A JP7613386 A JP 7613386A JP 7613386 A JP7613386 A JP 7613386A JP S62232123 A JPS62232123 A JP S62232123A
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JP
Japan
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dummy pattern
ion implantation
resist
transistor
silicon
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Application number
JP7613386A
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English (en)
Inventor
Kojiro Yuzuriha
杠 幸二郎
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発側は、半導体装置の製造方法に関し、特にイオン
注入工程における半導体素子の静電破壌防止に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第4図(a)は相補型MO8型半導体装置のnチャネル
ソースドレイン工程におけるnフェル内のPチャネルト
ランジスタのパターンである。第4図G)はnフェル中
のゲート静電破壊をおこしたPチャネルトランジスタの
破壊部分を含む断面図である。
第4図(a)において(1)はnフェルで、■はPチャ
ネルトランジスタ、(3)はトランジスタ■のゲート多
結晶シリコン、(4)はソース電位を安定させるための
n+X域、(5)はヒ素イオンが注入されるようにレジ
ス)K設けられた開口部分、(6)はゲート多結晶シリ
コン(3)のうちのレジストが被覆されていない部分で
ある。11目口部分(5)以外の全面Vこわたってレジ
ストが塗布されている。(7)はヒ素イオン注入により
ゲート静電破壊がしばしば起る部分である。
次に1ゲート多結晶シリコン(3)のレジストが被覆さ
れていない部分(6)と破壊がおこった部分(7)を名
む、ゲートに沿った第5図(b) において(8)はP
型のシリコン基板、(9)はフィールド酸化膜、(10
)はゲート酸化膜、(11)はレジストである。イオン
注入によるゲート静電破壊は次のように起こると考えら
れる。n十領域(4)の形成のために注入されたヒ素イ
オンは、Pチャネルトランジスタ■ではレジスト(11
) l/Cよってとめられている。ところが、レジス)
(11)Kよって止られ、貯わ見られた電荷がめまりK
も多く、また電荷が逃げる大きな場所がないので、この
電荷がレジストが除かれた小さな部分(5)に集中し、
電荷はレジス) (11)及びフィールド酸化膜(9)
を伝わって、レジス) (11)から少しだけ出た導′
トh体の多結晶シリコン(6)から−気にゲート多結晶
シリコン(7)を通しnフェル(1)を介して基板(8
)に流れる。この時薄いゲート酸化膜(lO)を破壊す
る。同様Knチャネルトランジスタのソースドレインの
形成に際してもゲート静電破壊が同じように起こる。
FIS5図は相補型MO8半導体のnチャネルンースド
レインを示すパターンの一部である。図において(12
)はPフェル、  (13)はnチャネルトランジスタ
、(14)はPフェルの基板電位をとるためのP+領域
、(15)はn型基板の基板電位をとるためのn+唄域
、■)は第4図(a)と同様、ヒ素イオン注入のためレ
ジストが除かれている所である。他の部分は全部レジス
トに覆われている。この場合もイオン注入の際レジス)
Kたくわえられた電荷が逃げる所が近くKないので、n
チャネルトランジスタ(B)のゲート多結晶シリコン(
3)に−気に流れこみ、ゲート静電破壊(7)をひきお
こすと考えられる。
以上の2種類のゲート静電破壊はPチャネルトランジス
タのソースドレインのイオン注入に際しても起る。iた
シリコン基板のn+@域とアルミ配線を結ぶためのb示
しないコンタクトホールにn十頭域のn+の濃度を濃く
するためのn+イオンの注入に際にも#電破壊が起る。
この時、絶縁膜上に貯った電荷は逃げる所がなくコンタ
クトホールに集中しn十頭域を通ってPクエルヘー気に
流れ込み、基板表面を破壊する。
このような静電破壊を防ぐために現在なされていること
はイオン注入の注入条件を変えたり、注入の方法を変え
たりの試行錯誤や、注入の際電荷のたまるレジスト部分
が広くならないようにイオン注入する素子をできるだけ
分数する方法、すなわちレジストのぬけの部分を大きく
する方法が考えられる。また第4図(a)に示すような
レジストに覆われていないゲート多結晶シリコン(6)
の部分がないよう写真製版のマスクずれを防ぐ方法もあ
る。
さらに絶縁物上にたまった電荷が逃げやすいようにウェ
ハー上の半導体装置と半導体装置の間のスクラブライン
をできるだけ広くして、絶縁膜上にたまった電荷をでき
るだけ逃げやすくする方法などである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の半導体装置の製造方法は以上のように行なわれる
のでイオン注入に際して、半導体基板表面に形成された
広範囲なレジストや絶縁膜に電荷が蓄積し、この電荷に
よりゲート絶縁膜や半導体基板表面が破壊されるという
問題があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、イオン注入による静電破壊が起こさない半導体
装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置の製造方法はイオン注入に際
して予め絶縁膜上に貯った電荷を吸収する電荷吸収手段
を前記半導体基板表面に形成するものである。
〔作用〕
この発明における半導体装置の製造方法は、イオン注入
に際し予め電荷吸収手段を半導体基板表面に設けること
Kより、絶縁膜上に貯えられた′、u荷は上記電荷吸収
手段に吸収される。
[実施例」 以下、この発明の一実施例を図面、第1図(a)〜(e
)を用いて説明する。第1図(a)は、本発明の一実施
例になるMO8型半導体装置のn+イオン注入の際のP
チャネルトランジスタのパターン図である。
この例では前記イオン注入の前に、予めトランジスタの
近くに電荷吸収手段となるダミーパターンを作るものと
する。
第1図(a)における(16)がダミーパターンである
。
ダミーパターン(埴)は第1図(b) K示すように、
絶縁物上にたまった電荷か逃げやすい様その一部を露出
したシリコン基板表1111 (17)、又は第1図(
c)に示すように、その一部を露出したシリコン基&表
面(17)上に4嵐体である多結晶シリコン(18)を
部分的に被着して、第1図(aJに示すものより電荷が
逃げやすくしたものである。電荷が小さい部分−集中す
ると静−破壊が起きやすいので、ダミーパターンはでき
るだけ大きく作る。また*’=体である多結晶シリコン
(18)は大き^はうが電荷が流れやすく、4PJl囚
(dJ K示すように、露出し九シリコン基板l1Ii
表m (17)の全面に多結晶シリコン(18)を堆積
させたものも考えられる。なおダミーパターン(14)
 K配線はしない。またダミーパターン(否)の多結晶
シリコン(18)はトランジスタのゲート多結晶シリコ
ン(3)と接触させlよい。
次に、第1図(d) K示すタイプのダミーパターンを
作った時のP千ャントランジスタ■のゲートに沿った断
面図第1図(e)を使ってこの尭男のτF用を説明する
。レジス) (11)上に照射されたヒ素イオンは逃げ
場所を捜すが、トランジスタ(2)のレジストからつき
出た多結晶シリコン(6)K流れこむより、ダミーパタ
ーン(2)の多結晶シリコン(18)t−伝わって露出
され九シリコン基板面(17)へ流れるほうが、流れや
すい。またダミーパターン(世)のシリコン基板面(1
7)は充分大<、トランジスタ■のようにゲート酸化膜
(10)がないため、′1荷はスムーズKnクエル(1
)から基板(8)へ流れ、電荷が集中して静電破壊をお
こすことはない。
次Knチャネルトランジスタのトランジスタ活性@域へ
のヒ素イオン注入の際の本発明の他の実施例を示す。
第2図(、)Kダミーパターン(硯)を配置したパター
ン図を示し、第2図(b) K前記nチャネルトランジ
スタ(g)のゲート多結晶シリコン(3)K沿ったダミ
ーパターン(H) 、およびnチャネルトランジス#(
13)ヲ含む断面図を示す。このダミーパターン(坏)
は第1図(C) (d)のように露出されたシリコン基
板面(17) K多結晶シリコンを被着させて作られ、
nチャネルトランジスタ(壕)のゲート多結晶シリコン
(18)と同時に形成される。ただし、ゲート多結晶シ
リコン(3)を共用した場合、ダミーパターン(梧)に
はP+イオン注入の時でもイオンが注入されてはならな
い。
以下、上記実施例の作用について説明する。レジスト上
にたくわえられた電荷は、nチャネルトランジスタ(穏
)の活性@域に集中して流れこまず、第2図(b)に示
すように1ダミーパターン(16)の露出されたシリコ
ン基板面(17)へゲート多結晶シリコン(3)を伝わ
って流れる。このため電荷のBf、れは分数されるので
ゲートの静電破壊は起こらない。
ダミーパターンとトランジスタが分離されていれば、ダ
ミーパターンはn+、P+のいずれのイオン注入の際に
もレジストで覆う必要がなく絶縁物上にたまった電荷を
容易に逃しうる。
本発明の他の実施例を第3図に示す。
相補型MO3においては、トランジスタなどの素子がた
くさん配置されたnフェル(1)%Pクエル(12)の
他にその上に配線が設けられる素子があまり配置されな
い部分がある。この部分はイオン注入の場合レジストで
おおわれ、ここKfCまった電荷がトランジスタのゲー
ト静電破壊、コンタクトの静電破壊を起す。そこで第3
図に示すように配線部分にダミーパターン(頃)を作る
。そしてイオン注入のときはダミーパターン(隻)の部
分もレジストを除去しておく。こうすれば、レジス)K
たまった電荷はnフェル(1)、Pフェル(12)に集
中することなく、ダミーパターン(%)に[れコー’l
−1上記のような静電破壊をおこすことはない。ダミー
パターン(否)は#J1図の(b)、(C)、(d)の
どのような構造のものでもいい。ただし、nフェル(1
)とPフェル(12ンの1川にダミーパターン(廷)を
作るのは半導体装置の機能を妨げる恐れがあるのでよく
ない0 〔発明の効果」 以上のように、この発明はイオン注入に9して、予め電
荷吸収手段を半導体基板表面に形成したので半導体装置
のイオン注入における静??!破壊を防ぐことができる
、という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)ないしくa)は本発明の一実施例を説明す
る平面図、第1図(e) f′i上記一実施例の要部断
面図、8g2図(a)、(b)、はこの発明の他の実施
例を示す平面図および要部断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す平面図、第4図(a)、(b)はPチ
ャネルトランジスタのn+イオン注入を説明するための
平面図およびその断面図、第5図は相補型MO8牛導体
装置n+イオン注入を説明するための平面図である。 因において、(1ンfinクエル、■はPチャネル−ト
ランジスタ、(3)はゲート多結晶シリコン、(6)は
ソース電位をとるためのイオン注入のときレジストをか
ぶっていないゲート多結晶シリコンの部分、(7)はゲ
ート静電破壊の起こる部分、(8)は基板、(11)は
レジスト、(12)はPフェル、(穏)はnチャネルト
ランジスタ、(X6りはダミーパターン、  (17)
はダミーパターンのむき出しくされたシリコン基&Ei
r+、  Us)は多結晶シリコンである。 なお、図中、同−符っけ同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に絶縁膜を有すると共に内部に活性領域を有
    する半導体基板へのイオン注入に際して、予め前記絶縁
    膜上に貯つた電荷を吸収する電荷吸収手段を前記半導体
    基板表面に形成することを特徴とした半導体装置の製造
    方法。
  2. (2)電荷吸収手段は絶縁膜の所定部分を開口して半導
    体基板面を露出させたものであることを特徴とする特許
    請求範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
  3. (3)電荷吸収手段は絶縁膜の所定部分を開口して成る
    半導体基板面に多結晶シリコンを堆積させたものである
    ことを特徴とする特許請求範囲第1項または第2項記載
    の半導体装置の製造方法。
JP7613386A 1986-03-31 1986-03-31 半導体装置の製造方法 Pending JPS62232123A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01115160A (ja) * 1987-10-28 1989-05-08 Nec Corp Mis型半導体装置
JPH01259529A (ja) * 1988-04-09 1989-10-17 Toshiba Corp 半導体装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5593268A (en) * 1978-12-30 1980-07-15 Fujitsu Ltd Manufacture of semiconductor device

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