JPH01259529A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH01259529A
JPH01259529A JP63087950A JP8795088A JPH01259529A JP H01259529 A JPH01259529 A JP H01259529A JP 63087950 A JP63087950 A JP 63087950A JP 8795088 A JP8795088 A JP 8795088A JP H01259529 A JPH01259529 A JP H01259529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oxide film
semiconductor substrate
wiring
gate oxide
resist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63087950A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiro Ota
太田 公裕
Masakazu Shiozaki
塩崎 雅一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63087950A priority Critical patent/JPH01259529A/ja
Publication of JPH01259529A publication Critical patent/JPH01259529A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は半導体装置、特に高ドーズのイオン注入の時に
電荷のチャージアップによってゲート酸化膜が静電破壊
してしまうことを極力防止するようにした半導体装置に
関する。
(従来の技術) 半導体装置は、一般に第4図及び第5図に示すように、
半導体基板1の上面に、フィールド酸化M42とゲート
酸化膜3が積層され、このゲート酸化膜3の上面にポリ
シリコンゲート等の配線4が施されている。
そして、第4図に示すように、この上にレジスト5を積
層し、このレジスト5をマスクとして少なくともI X
 1015cm−2以上の高ドーズでイオン注入6を行
う工程が頻繁に行われている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来例の場合、例えば上記第4図に
おいて、シリコンゲート等の配線4を施した状態での高
ドーズイオン注入6の際に、配線4の一部にレジスト5
がかかっていると、このレジスト5の上面を電荷が流れ
て配線4に流れ込み、この電荷が配線基板1に逃げよう
として、同図(ロ)に示すように一般に弱い部分である
ゲート酸化膜3を破壊してしまう静電破壊の現象が生じ
てしまい、この破壊部分7が不良となってしまうことが
ある問題点があった。
また、第5図においても、上記と同様なイオン注入の際
に、この表面には導電体が全くないが殆どないため、チ
ャージアップされた電荷の逃げ道が殆どなく、この電荷
が配線基板1に逃げようとして上記と同様に最も弱い部
分であるゲート酸化膜3に集まって、ここの静電破壊に
繋がり易いといった問題点があった。
本発明は上記に鑑み、イオン注入の際にチャージアップ
された電荷を半導体基板に速やかに逃がすことによって
、ゲート酸化膜の静電破壊を極力防止するようにしたも
のを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明における半導体装置は
、半導体基板上に酸化膜を設け、この酸化膜の上面に配
線を施した半導体装置において、表面にイオン注入際に
上記配線の一部を覆うレジストと交差するとともにコン
タクトホールを介して上記半導体基板に接続させた導電
体を設けたもの、及び半導体基板上に酸化膜を設け、こ
の酸化膜の上面に配線を施した半導体装置において、表
面の素子領域以外の領域を上記半導体基板に接続した導
電体で覆ったものである。
(作 用) 請求項1に記載の発明によれば、イオン注入の際に、レ
ジスト5の上面を流れた電荷は、導電体を流れて半導体
基板に速やかに逃げ、請求項2に記載の発明によれば、
イオン注入の際に電荷が導電体にチャージアップされ、
このチャージアップされた電荷は、この導電体を流れて
半導体基板に速やかに逃げ、これによってゲート酸化膜
の静電破壊を極力防止するようにすることができる。
(実施例) 以下、実施例について第1図乃至第3図を参照して説明
する。
第1図は第1の実施例を示し、半導体基板1の上面には
、厚内のフィールド酸化膜2と薄肉のゲート酸化膜3が
積層され、このゲート酸化膜3の上面には、ポリシリコ
ンゲート等の配線4が施されている。
そして、イオン注入の際のマスクとなるレジスト5であ
って、上記配線4の一部を覆うレジスト5の下面位置に
は、ポリシリコン等、上記配線4と同一材料で形成され
、このレジスト5と一部で交差する導電体8が配設され
、この導電体8の一部は、ゲート酸化膜3に形成したコ
ンタクトホール9を介して半導体基板1に接続されてい
る。
しかして、イオン注入の際に、レジスト5の上面を流れ
た電荷は、導電体8に流れ、更にコンタクトホール9を
通って半導体基板1に速やかに逃げるよう構成され、こ
れによってイオン注入の際に、電荷のチャージアップを
防止してゲート酸化膜3がこのチャージアップによって
静電破壊されるのが防止されるようなされている。
上記半導体装置の製造は、例えば半導体基板1の上面に
フィールド酸化膜2及びゲート酸化膜3を積層し、この
フィールド酸化膜2又はゲート酸化膜3にコンタクトホ
ール9を形成しておく。そして、ポリシリコン等の材料
にて、上記配線4及び導電体8を同時にバターニングす
ることによって行うことができる。
第2図及び第3図は、第2の実施例を示すもので、半導
体基板1の上面には、フィールド酸化膜2及びゲート酸
化膜3が積層され、このゲート酸化膜3の上面には、ポ
リシリコンゲート等の配線4が施されている。
そして、上記配線4が施されていない、第3図に示す素
子領域10以外の部分、即ち上記フィールド酸化膜2の
上面及び一部のゲート酸化膜3の上面は、ポリシリコン
等の上記配線4と同一材料で連続して形成された導電体
8′で覆われ、二の導電体8′の一部は、上記ゲート酸
化膜3に形成したコンタクトホール9′を介して半導体
基板1に接続されている。
しかして、イオン注入の際に電荷が導電体8′にチャー
ジアップされ、このチャシアツブされた電荷は、この導
電体8′を流れ、更にコンタクトホール9′を通って半
導体基板1に速やかに逃げるよう構成され、これによっ
てイオン注入の際に、電荷のチャージアップを防止して
ゲート酸化膜3がこのチャージアップによって静電破壊
されるのが防止されるようなされている。
上記半導体装置の製造は、例えば半導体基板1の上面に
フィールド酸化膜2及びゲート酸化膜3を積層し、この
フィールド酸化膜2又はゲート酸化膜3にコンタクトホ
ール9′を形成しておく。
そして、ポリシリコン等の材料にて、上記配線4及び導
電体8′を同時にバターニングして行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明は上記のような構成であるので、イオン注入の際
にチャージアップされた電荷を速やかに半導体基板に逃
すことができ、これによってチャージアップによるゲー
ト酸化膜の静゛亀破壊を極力防止することができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体装置の第1の実施例を示す断面
図、第2図は第2の実施例を示す断面図、第3図は同じ
く平面図、第4図及び第5図は夫々は異なる従来例を示
す断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、3・
・・ゲート酸化膜、4・・・配線、5・・・レジスト、
8゜8′・・・導電体、9.9’ ・・・コンタクトホ
ール。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1図 第2図 第3図 第4図 (ロ) 第4図 第り図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に酸化膜を設け、この酸化膜の上面に
    配線を施した半導体装置において、表面にイオン注入際
    に上記配線の一部を覆うレジストと交差するとともにコ
    ンタクトホールを介して上記半導体基板に接続させた導
    電体を設けたことを特徴とする半導体装置。 2、半導体基板上に酸化膜を設け、この酸化膜の上面に
    配線を施した半導体装置において、表面の素子領域以外
    の領域を上記半導体基板に接続した導電体で覆ったこと
    を特徴とする半導体装置。
JP63087950A 1988-04-09 1988-04-09 半導体装置 Pending JPH01259529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63087950A JPH01259529A (ja) 1988-04-09 1988-04-09 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63087950A JPH01259529A (ja) 1988-04-09 1988-04-09 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01259529A true JPH01259529A (ja) 1989-10-17

Family

ID=13929166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63087950A Pending JPH01259529A (ja) 1988-04-09 1988-04-09 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01259529A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5593268A (en) * 1978-12-30 1980-07-15 Fujitsu Ltd Manufacture of semiconductor device
JPS6057670A (ja) * 1983-09-08 1985-04-03 Clarion Co Ltd 半導体装置の製造方法
JPS62232123A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5593268A (en) * 1978-12-30 1980-07-15 Fujitsu Ltd Manufacture of semiconductor device
JPS6057670A (ja) * 1983-09-08 1985-04-03 Clarion Co Ltd 半導体装置の製造方法
JPS62232123A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09321220A (ja) 薄膜型の静電放電保護構造を有するマイクロエレクトロニクス・デバイス
US5629227A (en) Process of making ESD protection devices for use with antifuses
KR20010040949A (ko) 링 형상의 정전 방전 보호영역을 구비한 마스크 모서리를가진 포토마스크
US5525544A (en) Semiconductor device with a MOS structure and a manufacturing method thereof
US5079609A (en) Semiconductor device having dielectric breakdown protection element and method of fabricating same
US5290709A (en) Method of manufacturing semiconductor device
JP2748938B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH0256969A (ja) 薄膜半導体装置
JPH0491422A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH02164061A (ja) 半導体装置
KR100575861B1 (ko) 반도체 소자의 정전기 방지 구조
JPH0929676A (ja) 半導体デバイスのハンドリング装置
JPS627167A (ja) ダイオ−ドの形成方法
KR19980015774A (ko) 반도체 장치의 캐패시터 형성방법
JPH0691204B2 (ja) 半導体集積回路装置
KR20030002631A (ko) 반도체 소자의 정전기 방지 구조
JPH01134916A (ja) 半導体装置の製造方法
KR100290788B1 (ko) 반도체 소자의 정전기 방지 구조
JPH0371625A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS62265763A (ja) 半導体集積回路装置
JPH06252365A (ja) 半導体記憶装置の製造方法
KR970006251B1 (ko) 반도체 장치
KR20000000890A (ko) 반도체 장치 및 그의 제조방법
JPH06268150A (ja) 半導体素子
KR19980030514A (ko) 이에스디(esd) 보호회로