JPS6223214Y2 - - Google Patents

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JPS6223214Y2
JPS6223214Y2 JP15501480U JP15501480U JPS6223214Y2 JP S6223214 Y2 JPS6223214 Y2 JP S6223214Y2 JP 15501480 U JP15501480 U JP 15501480U JP 15501480 U JP15501480 U JP 15501480U JP S6223214 Y2 JPS6223214 Y2 JP S6223214Y2
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JP
Japan
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cable
gas
gas dam
dam
communication
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JP15501480U
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JPS5780136U (ja
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  • Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ガスダム付通信ケーブルの改良に関
するものである。
通信ケーブルのガスダムは一定間隔毎に設けら
れており、ガスダム間のケーブル区間内でガス保
守している。しかし、これらのケーブル区間は
種々の理由で相互にガス連通することが要求され
る場合がある。このため、従来技術の1つではガ
スダムの両側のケーブル部分の外被を部分的に剥
取つてバルブを有するバイパス管をこれらの外被
剥取部分を通して両側のケーブル部分内に連通し
ており、また他の従来技術ではバルブを有するバ
イパス管の両端をガスダムを貫通して両側のケー
ブル部分に連通していた(実開昭54−42554号参
照)。しかし、いずれの場合もバイパス管がガス
ダムの外周から大きく突出するのでケーブルの布
設時にバイパス管が邪魔となつてバイパス管及び
バルブが損傷を受け、特に既設管路にはケーブル
の引通しが実際上不可能であり、また前者の従来
技術ではガスダム成型後にガスダムの両側のケー
ブル部分の外被を剥取つてバイパス管を接続する
ので工程数が増加し、更に後者の従来技術ではバ
イパス管の両端をガスダムの両側のケーブル部分
に差込む作業が面倒であり、いずれも作業性が悪
い欠点があつた。
本考案の目的は、ケーブルの布設作業を容易に
し、また必要に応じてガスダムの両側のケーブル
部分をガス連通することができ、且つ作業性よく
製造することができるガスダム付通信ケーブルを
提供することにある。
本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべる
と、図面は本考案に係るガスダム付通信ケーブル
10を示し、この通信ケーブル10はその途中の
外被が剥された部分の心線間にダム充填材が充填
されて形成されたガスダム12を有する。
ガスダム12内には2つの連通管14,14′
が貫通しており、これらの連通管14,14′の
一端はガスダム12の両側のケーブル部分11,
11′に外被の切口側から差込まれてケーブル部
分11,11′内に開口し、他端は径方向に向け
て折曲げられてガスダム12の外周付近まで延び
ている。また、2つの連通管の他端にはそれぞれ
2つのバルブ16,16′が接続され、これらの
バルブ16,16′はその頭部がガスダム12の
外周面に露呈するようにガスダム12内に埋設さ
れている。従つて、バルブ16,16′を閉じて
いる通常の状態では両側のケーブル部分11,1
1′はガス通路が遮断されており、また、バルブ
16又は16′を開くことによつてケーブル部分
11,11′内のガス圧等を検出することができ
る。
一方、両側のケーブル部分11,11′を連通
したい場合には図示のように途中にバイパスバル
ブ18を有し両端に連結器20,20′を有する
バイパス管22を用いてその連結器20,20′
をバルブ16,16′に連結する。この状態でバ
イパスバルブ18を開くと、ケーブル部分11,
11′内のガスはバイパス管22を通して連通さ
れる。
本考案によれば、上記のように、ガスダムの外
周面にはその両側のケーブル部分にそれぞれ連通
する2つのバルブが露呈するだけであるので通信
ケーブルの布設時に損傷を受けることがない上に
既設管路に通信ケーブルを容易に引通すことがで
き、またガスダムはそれぞれ独立した2つの連通
管を各ケーブル部分に差込んだ後型に入れて成型
するので従来技術のように長い1つのバイパス管
をケーブル部分に差込んだ後成型する場合に比べ
て作業性が著しく向上しガスダム付通信ケーブル
を経済的に得ることができ、更に両側のケーブル
部分は2つのバルブに連結されるべき連結器を有
するバイパス管を用いて容易に連通することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るガスダム付通信ケーブルと
その連通に用いられるバイパス管との側面図であ
る。 10……ガスダム付通信ケーブル、11,1
1′……ケーブル部分、12……ガスダム、1
4,14′……連通管、16,16′……バルブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通信ケーブルの途中の外被が剥された部分の心
    線間にダム充填材が充填されて形成されたガスダ
    ムを有する通信ケーブルにおいて、前記ガスダム
    内を貫通し一端がガスダムの両側のケーブル部分
    内に開口し他端が前記ガスダムの外周付近まで延
    びる2つの連通管と、前記2つの連通管の他端に
    それぞれ接続され前記ガスダムの外周面に露呈す
    るように前記ガスダム内に埋設された2つのバル
    ブとを備えたガスダム付通信ケーブル。
JP15501480U 1980-10-31 1980-10-31 Expired JPS6223214Y2 (ja)

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JP15501480U JPS6223214Y2 (ja) 1980-10-31 1980-10-31

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JPS5780136U JPS5780136U (ja) 1982-05-18
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