JPS62232425A - 熱により変形しうる硬質フオ−ム並びにその製造および使用方法 - Google Patents
熱により変形しうる硬質フオ−ム並びにその製造および使用方法Info
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- JPS62232425A JPS62232425A JP62077650A JP7765087A JPS62232425A JP S62232425 A JPS62232425 A JP S62232425A JP 62077650 A JP62077650 A JP 62077650A JP 7765087 A JP7765087 A JP 7765087A JP S62232425 A JPS62232425 A JP S62232425A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、熱成形可能な熱架橋性のPUR硬質フオーム
、並びにその製造および使用方法に関するものである。
、並びにその製造および使用方法に関するものである。
自動車用の内装品として使用するのに適したIリインシ
アヌレート硬質フオームは既に公知である。たとえば蒸
溜したジフェニルメタン−弘、≠′−ジイソシアネート
から主として合成される熱成形可能なポリイソシアヌレ
ートフオームは、ドイツ公開公報第、2.& 07,3
10号公報に記載されている。
アヌレート硬質フオームは既に公知である。たとえば蒸
溜したジフェニルメタン−弘、≠′−ジイソシアネート
から主として合成される熱成形可能なポリイソシアヌレ
ートフオームは、ドイツ公開公報第、2.& 07,3
10号公報に記載されている。
これらのフオームは、そのほぼgO重量%が比較的高価
なインシアネート成分で構成されるため経済上不利であ
る。
なインシアネート成分で構成されるため経済上不利であ
る。
ポリエステルに基づく熱可塑性プリウレタン(PUR)
フオームはヨーロツノク特許第1/117乙号公報に記
載されている。これらのフオームは、過度に柔軟性であ
るため自動車における内装品として使用するには技術上
満足しえない。硬質の自立性成形部品を得る場合、この
種のフオームは反応性樹脂を含浸したガラスマットで補
強せねばならない。加熱下で必要な寸法安定性をフオー
ムに付与しうるには、この付加的手段によるしかない。
フオームはヨーロツノク特許第1/117乙号公報に記
載されている。これらのフオームは、過度に柔軟性であ
るため自動車における内装品として使用するには技術上
満足しえない。硬質の自立性成形部品を得る場合、この
種のフオームは反応性樹脂を含浸したガラスマットで補
強せねばならない。加熱下で必要な寸法安定性をフオー
ムに付与しうるには、この付加的手段によるしかない。
したがって本発明の目的は、750〜720℃の範囲に
て良好な成形性を有し、少なくとも9′j℃の熱の下で
寸法安定性を有しかつ自立性にするのに必要な剛性を有
する、安価な成分から作成されるPURフオームを提供
するKある。
て良好な成形性を有し、少なくとも9′j℃の熱の下で
寸法安定性を有しかつ自立性にするのに必要な剛性を有
する、安価な成分から作成されるPURフオームを提供
するKある。
さらに本発明の目的は、この種のフオームの製造および
使用方法を提供するVCする。
使用方法を提供するVCする。
当業者によシ明らかとなるこれらおよびその他の目的は
、有機ポリイソシアネートをポリオール成分と反応させ
て達成される。ポリオール成分は、2g〜/、200の
ヒドロキシル数を有する少なくとも1種の有機ポリヒド
ロキシル成分と、発泡剤と、インシアネート基をマスク
する化合物7〜25重食%(ポリオール成分の全重量に
対し)とを含む。
、有機ポリイソシアネートをポリオール成分と反応させ
て達成される。ポリオール成分は、2g〜/、200の
ヒドロキシル数を有する少なくとも1種の有機ポリヒド
ロキシル成分と、発泡剤と、インシアネート基をマスク
する化合物7〜25重食%(ポリオール成分の全重量に
対し)とを含む。
たとえば発泡剤、フオーム安定剤および触媒のような慣
用の添加物もポリオール成分中に含ませることができる
。この反応は貼合機内で行なうことができる。この反応
生成物は、熱をかけることによ構成形しかつ架橋させる
ことができる。
用の添加物もポリオール成分中に含ませることができる
。この反応は貼合機内で行なうことができる。この反応
生成物は、熱をかけることによ構成形しかつ架橋させる
ことができる。
本発明は、熱によ構成形しうると共に架橋しうるPUR
硬質フオームに関する。これらのフオームは、有機ポリ
イソシアネートとポリオール成分との反応によシ得るこ
とができる。ポリオール成分は2f〜1200のヒドロ
キシル数を有する少なくとも1種の有機ポリヒドロキシ
ル化合物と、発泡(j) 剤と、ポリオール成分の全重量に対し7〜25重量%の
、インシアネート基をマスクする少なくとも1種の化合
物とを含む。
硬質フオームに関する。これらのフオームは、有機ポリ
イソシアネートとポリオール成分との反応によシ得るこ
とができる。ポリオール成分は2f〜1200のヒドロ
キシル数を有する少なくとも1種の有機ポリヒドロキシ
ル化合物と、発泡(j) 剤と、ポリオール成分の全重量に対し7〜25重量%の
、インシアネート基をマスクする少なくとも1種の化合
物とを含む。
さらに本発明は熱成形可能なPUR硬質フオームの製造
方法にも関し、この方法においては有機ポリイソシアネ
ートをポリオール成分と反応させる。
方法にも関し、この方法においては有機ポリイソシアネ
ートをポリオール成分と反応させる。
ポリオール成分は2f〜1200のヒドロキシル数を有
する少なくとも1種の有機ポリヒドロキシル化合物と、
発泡剤と、ポリオール成分の全重量に対し7〜.25重
量%の、イソシアネート基をマスクする少なくとも1種
の化合物とを含む。当業者に知られた他の慣用の添加物
もポリオール成分中に含ませることができる。
する少なくとも1種の有機ポリヒドロキシル化合物と、
発泡剤と、ポリオール成分の全重量に対し7〜.25重
量%の、イソシアネート基をマスクする少なくとも1種
の化合物とを含む。当業者に知られた他の慣用の添加物
もポリオール成分中に含ませることができる。
さらに本発明は、たとえば150〜190℃にて熱成形
することによシ自動車の内装品を製造するため、好まし
くは内部屋根ライニングを製造するためにこれらPUR
硬質フオームを使用することにも関する。
することによシ自動車の内装品を製造するため、好まし
くは内部屋根ライニングを製造するためにこれらPUR
硬質フオームを使用することにも関する。
本発明の熱成形可能な熱架橋性FUR硬質フオームは、
好ましくはポリイソシアネート成分とポリ(乙) オール成分との貼合機における反応により、フオームノ
!ネル(比較的薄く、直ちに使用できる)の形態で製造
される。これらの成分は、一般にポリイソシアネート成
分におけるイソシアネートとポリオール成分中に存在す
る全インシアネート反応性基との当量比が/:/〜ユ0
:/に和尚する割合で使用される。
好ましくはポリイソシアネート成分とポリ(乙) オール成分との貼合機における反応により、フオームノ
!ネル(比較的薄く、直ちに使用できる)の形態で製造
される。これらの成分は、一般にポリイソシアネート成
分におけるイソシアネートとポリオール成分中に存在す
る全インシアネート反応性基との当量比が/:/〜ユ0
:/に和尚する割合で使用される。
ポリイソシアネート成分は任意公知の有機ポリイソシア
ネートまたはその混合物で構成しうるが、室温にて液体
である慣用の芳香族ポリイソシアネート、たとえば粗製
TDIおよび粗製MDIおよびその混合物を包含する市
販のTDIおよびMDIを使用するのが好適である。2
夕℃にて約20〜700mPa5、特に約200〜50
0mPa5の粘度を有するジフェニルメタン系列のポリ
イソシアネートが特に好適である。
ネートまたはその混合物で構成しうるが、室温にて液体
である慣用の芳香族ポリイソシアネート、たとえば粗製
TDIおよび粗製MDIおよびその混合物を包含する市
販のTDIおよびMDIを使用するのが好適である。2
夕℃にて約20〜700mPa5、特に約200〜50
0mPa5の粘度を有するジフェニルメタン系列のポリ
イソシアネートが特に好適である。
ポリオール成分は1種もしくはそれ以上の有機ポリヒド
ロキシル化合物と、発泡に必要とされる公知の添加物と
、木兄Elljに必要とされるインシアネートマスク剤
との混合物である。
ロキシル化合物と、発泡に必要とされる公知の添加物と
、木兄Elljに必要とされるインシアネートマスク剤
との混合物である。
ポリヒドロキシル化合物として使用しうる化合物は、ポ
リウレタン化学の当業者に知られたポリエステルおよび
ポリエーテルポリオール並びにその混合物、さらに2に
〜1200のOH数を有する連鎖延長剤を包含する。
リウレタン化学の当業者に知られたポリエステルおよび
ポリエーテルポリオール並びにその混合物、さらに2に
〜1200のOH数を有する連鎖延長剤を包含する。
112〜4L00のOH数を有する二官能性ポリエステ
ル、並びに2〜弘の官能価と2に−700のOH数とを
有する酸化プロピレン/酸化エチレンポリエーテルポリ
オールが好適である。
ル、並びに2〜弘の官能価と2に−700のOH数とを
有する酸化プロピレン/酸化エチレンポリエーテルポリ
オールが好適である。
発泡に必要とされる添加物は公知の発泡剤、フオーム安
定剤および触媒を包含する。最も一般的に使用される発
泡剤は、インシアネート基と水との反応から得られる二
酸化炭素である。たとえばトリクロルフルオロメタンの
ような物理的発泡剤も、さらに少量使用して成る種の、
気泡構造を生せしめることができる。ポリジメチルシロ
キサン末端基を有する公知のポリエーテルをフオーム安
定剤として使用することができる。使用しうる触媒は、
比較的無臭でアシかつ生成物の構造中に組込みうるもの
、たとえばN、N−ジメチルエタノールアミンおよびN
−メチル−ジェタノールアミン、或いはたとえば酢酸カ
リウムもしくはオクタン酸錫(II)のような比較的不
揮発性の触媒を包含する。
定剤および触媒を包含する。最も一般的に使用される発
泡剤は、インシアネート基と水との反応から得られる二
酸化炭素である。たとえばトリクロルフルオロメタンの
ような物理的発泡剤も、さらに少量使用して成る種の、
気泡構造を生せしめることができる。ポリジメチルシロ
キサン末端基を有する公知のポリエーテルをフオーム安
定剤として使用することができる。使用しうる触媒は、
比較的無臭でアシかつ生成物の構造中に組込みうるもの
、たとえばN、N−ジメチルエタノールアミンおよびN
−メチル−ジェタノールアミン、或いはたとえば酢酸カ
リウムもしくはオクタン酸錫(II)のような比較的不
揮発性の触媒を包含する。
インシアネートのマスク成分は、インシアネート基をマ
スクするためのポリウレタン化学の当業者に知られた任
意の化合物とすることができる〔クンストストラフ−ハ
ンドブー)、第■巻、ポリウレタン、第12頁、フィー
ウェークおよびホツホトレン、カールーハンサー・フエ
アラーク出版、ミュンヘン、/り6乙参照〕。これらの
化合物は、これを含有するインシアネート付加物を約7
.20℃以上の温度まで加熱すると分離してインシアネ
ート基を放出する。この種のマスク剤はケトオキシム(
たとえばブタノンオキシム)、CH−酸性化合物(たと
えばエチルアセト酢酸もしくはジエチルマロン酸)、酸
アミド(たとえばε−カプロラクタム)およびフェノー
ル類(たとえばノニルフェノール)を包含する。これら
のマスク性化合物は、全ポリオール成分に対し7〜25
重量%、好ましくはタ〜/オ重量%の量で使用される。
スクするためのポリウレタン化学の当業者に知られた任
意の化合物とすることができる〔クンストストラフ−ハ
ンドブー)、第■巻、ポリウレタン、第12頁、フィー
ウェークおよびホツホトレン、カールーハンサー・フエ
アラーク出版、ミュンヘン、/り6乙参照〕。これらの
化合物は、これを含有するインシアネート付加物を約7
.20℃以上の温度まで加熱すると分離してインシアネ
ート基を放出する。この種のマスク剤はケトオキシム(
たとえばブタノンオキシム)、CH−酸性化合物(たと
えばエチルアセト酢酸もしくはジエチルマロン酸)、酸
アミド(たとえばε−カプロラクタム)およびフェノー
ル類(たとえばノニルフェノール)を包含する。これら
のマスク性化合物は、全ポリオール成分に対し7〜25
重量%、好ましくはタ〜/オ重量%の量で使用される。
(り)
ε−カプロラクタムおよびノニルフェノール並びにその
混合物が好適に使用される。
混合物が好適に使用される。
本発明の一具体例において、インシアネートマスク性化
合物は、ポリイソシアネート成分に対し、この成分がポ
リオール成分と反応する前に全体的にまたは部分的に反
応させることができる。
合物は、ポリイソシアネート成分に対し、この成分がポ
リオール成分と反応する前に全体的にまたは部分的に反
応させることができる。
PUR硬質フオームパネルを形成するための上記ポリイ
ソシアネートとポリオール成分とのこの反応は貼合機で
行なうのが好適である。さらに、ポリイソシアネートと
ポリオール成分とを貼合機へ/:/〜2:/、特に好ま
しくは乙/:/〜乙j:/の当量比にて供給するのが好
適である。
ソシアネートとポリオール成分とのこの反応は貼合機で
行なうのが好適である。さらに、ポリイソシアネートと
ポリオール成分とを貼合機へ/:/〜2:/、特に好ま
しくは乙/:/〜乙j:/の当量比にて供給するのが好
適である。
これら二成分の投入および混合は公知の二成分発泡装置
を用いて行なうことができ、この装置は反応性混合物を
後に支持体材料とする材料(たとえばガラスマット)の
全幅にわたシ振動アプリケータ装置によって緊密に分配
する。流出して薄膜を形成する反応性混合物を次いで他
の支持体材料(たとえば他のガラスマットまたは装飾フ
ィルム)によって覆った後、これを貼合機の反応帯域に
導入する。約り0℃の温度に維持された貼合機は約/
2 m/minの速度で運転する。発泡および硬化工程
は、約10mの長さにわたって存在する反応帯域内で行
なわれる。貼合機の端部で得られる無端フォームノやネ
ルを縁部にてトリミングし、かつ所定寸法に切断する。
を用いて行なうことができ、この装置は反応性混合物を
後に支持体材料とする材料(たとえばガラスマット)の
全幅にわたシ振動アプリケータ装置によって緊密に分配
する。流出して薄膜を形成する反応性混合物を次いで他
の支持体材料(たとえば他のガラスマットまたは装飾フ
ィルム)によって覆った後、これを貼合機の反応帯域に
導入する。約り0℃の温度に維持された貼合機は約/
2 m/minの速度で運転する。発泡および硬化工程
は、約10mの長さにわたって存在する反応帯域内で行
なわれる。貼合機の端部で得られる無端フォームノやネ
ルを縁部にてトリミングし、かつ所定寸法に切断する。
いわゆる半製品を構成するサンドインチ構造を有する貯
蔵可能な熱成形しうるPUR硬質フオームが得られる。
蔵可能な熱成形しうるPUR硬質フオームが得られる。
フォームノやネルを熱によシ変形させて好ましくはたと
えば自動車用の内部屋根ライニングを成形する場合、こ
れらは一般に150〜190℃、好ましくは/gO〜1
90℃まで加熱される。たとえばこれらパネルは、適当
な寸法の加熱装置内の支持枠にフオームが軟化するまで
/ざ0〜190℃にてλ〜を分間加熱することができる
。次いで、枠内に懸垂された熱フオームパネルを開放し
た冷金型中へ突入させ、ここでこれらをプレスしくたと
えば7分間)、所要の成形部品を形成する。
えば自動車用の内部屋根ライニングを成形する場合、こ
れらは一般に150〜190℃、好ましくは/gO〜1
90℃まで加熱される。たとえばこれらパネルは、適当
な寸法の加熱装置内の支持枠にフオームが軟化するまで
/ざ0〜190℃にてλ〜を分間加熱することができる
。次いで、枠内に懸垂された熱フオームパネルを開放し
た冷金型中へ突入させ、ここでこれらをプレスしくたと
えば7分間)、所要の成形部品を形成する。
本発明のPUR硬質フオームの利点は、熱成形の工程に
際し後反応を受けることである。この後反応は、フオー
ムを実質的に熱可塑性の材料からデュロプラスチック(
duroplastie)材料に変換する。
際し後反応を受けることである。この後反応は、フオー
ムを実質的に熱可塑性の材料からデュロプラスチック(
duroplastie)材料に変換する。
この変化は、貯蔵安定性フオームツクネルに対するガラ
ス転移温度とこれらツクネルから製造された成形部品の
ガラス転移温度とを比較すれば明らかとなる。熱成形し
た・母ネルのガラス転移温度(これはたとえばDIN3
3≠lljにしたがう捩シ振動試験によって測定するこ
とができる)は30〜jQ℃以上であり、約200℃の
PUR材料における分解温度の領域を限界とする。
ス転移温度とこれらツクネルから製造された成形部品の
ガラス転移温度とを比較すれば明らかとなる。熱成形し
た・母ネルのガラス転移温度(これはたとえばDIN3
3≠lljにしたがう捩シ振動試験によって測定するこ
とができる)は30〜jQ℃以上であり、約200℃の
PUR材料における分解温度の領域を限界とする。
複雑な構造を有する成形部品を本発明のフオームにより
極めて正確に再現することができ、これはその比較的低
い軟化温度による。さらに、これらの成形部品は、後反
応の際に受ける変化によシ9j℃もしくはそれ以上の試
験温度にて良好な熱安定性を有する。
極めて正確に再現することができ、これはその比較的低
い軟化温度による。さらに、これらの成形部品は、後反
応の際に受ける変化によシ9j℃もしくはそれ以上の試
験温度にて良好な熱安定性を有する。
本発明のフオームは、容易に市販入手することができか
つ安価である粗製■工から特に好適に製造される。
つ安価である粗製■工から特に好適に製造される。
以下、実施例によυ本発明をさらに説明するが、これら
のみに限定されず、特記しない限シ部数およびチは全て
重量による。
のみに限定されず、特記しない限シ部数およびチは全て
重量による。
実施例/
ポリエーテル、
レンポリエーテル、
ン/酸化エチレンポリエーテル、
&1重量部の、OH数500に相当するε−カグロラク
タム、 JJ重量部の、OH数2jOを有するノニルフェノール
、 lAO重量部の、計算OH数6230を有する水。
タム、 JJ重量部の、OH数2jOを有するノニルフェノール
、 lAO重量部の、計算OH数6230を有する水。
700に等しいOH数の混合物(水を含む)である上記
ポリオール成分700.0重量部を/ f 7.0重量
部のポリフェニル−ポリメチレンポリイソシアネート(
粗製1i[)I)(すなわち約≠j重量%の「三核含有
量」と37重量%のNCO含有量と2j℃にて約400
mPaaの粘度とを有する)と反応させた。
ポリオール成分700.0重量部を/ f 7.0重量
部のポリフェニル−ポリメチレンポリイソシアネート(
粗製1i[)I)(すなわち約≠j重量%の「三核含有
量」と37重量%のNCO含有量と2j℃にて約400
mPaaの粘度とを有する)と反応させた。
このポリオール成分は//、0重量%のインシアネート
マスク剤とε−カグロラクタムとノニルフェノールとを
含有した。
マスク剤とε−カグロラクタムとノニルフェノールとを
含有した。
熱成形可能Q″PUR硬質フオームパネルの製造および
性質 上記100重量部のポリオール組成物Aおよび117重
量部の粗製MDIポリイソシアネートを、二成分発泡装
置内で混合し、かつベルトコンベアの移動方向に対し構
方向で均一に、このベルトにて輸送されている下相の被
覆層として作用するガラスマットへ施こした。これら成
分を/:/のNC010H当量比に相対する割合で投入
した。発泡装置の出力をg4009/min (! ’
17θ、j9/minのポリイソシアネートとλり30
νminのポリオール)K調節した。何故なら、貼合機
の幅は/、 11tOmであ(/≠) シ、フオームの所望高さは/cInであり、フオームの
所望総密度はjθkll/m3であり、がっ貼合機の移
動速度は/ 2 rn/minとしたからである。放出
した反応性混合物は膠着して均一な薄膜を形成し、これ
を第2の被覆層(すなわち装飾用織物ウェブ)で封鎖し
、これを貼合機中へ上部から移動させた。
性質 上記100重量部のポリオール組成物Aおよび117重
量部の粗製MDIポリイソシアネートを、二成分発泡装
置内で混合し、かつベルトコンベアの移動方向に対し構
方向で均一に、このベルトにて輸送されている下相の被
覆層として作用するガラスマットへ施こした。これら成
分を/:/のNC010H当量比に相対する割合で投入
した。発泡装置の出力をg4009/min (! ’
17θ、j9/minのポリイソシアネートとλり30
νminのポリオール)K調節した。何故なら、貼合機
の幅は/、 11tOmであ(/≠) シ、フオームの所望高さは/cInであり、フオームの
所望総密度はjθkll/m3であり、がっ貼合機の移
動速度は/ 2 rn/minとしたからである。放出
した反応性混合物は膠着して均一な薄膜を形成し、これ
を第2の被覆層(すなわち装飾用織物ウェブ)で封鎖し
、これを貼合機中へ上部から移動させた。
フオーム形成は、りO′Cまで加熱されかつ約10mの
長さで存在する後続の反応帯域で生せしめた。
長さで存在する後続の反応帯域で生せしめた。
強靭かつ剛性のコンシスチンシーを有スるまで反応させ
た厚さ約/crnの無端フオームパネルが、貼合機の端
部で得られた。このノ4ネルを縁部でトリミングし、か
つ所望部品の長さまで切断した。
た厚さ約/crnの無端フオームパネルが、貼合機の端
部で得られた。このノ4ネルを縁部でトリミングし、か
つ所望部品の長さまで切断した。
このように形成したフオームパネルはサンドイッチ構造
を有し、貯蔵に適した堅固な自立性の半製品材料となっ
た。これは総密度joゆ7m3のフオームコアを有し、
かつ0. ’A 7 mPa (DINJ3 ’A2/
にしたがう圧縮試験によシ測定)の圧縮耐性を有した。
を有し、貯蔵に適した堅固な自立性の半製品材料となっ
た。これは総密度joゆ7m3のフオームコアを有し、
かつ0. ’A 7 mPa (DINJ3 ’A2/
にしたがう圧縮試験によシ測定)の圧縮耐性を有した。
上記したフオーム試料およびその給温(clampin
g)第一誘導体の剪断モジュラスをDINjJ #jに
したがう捩シ振動試、験によp20−220℃の温度範
囲で測定した。最大給温によシ、このフオームは/jf
O℃のガラス転移温度を有した。この温度以上にて、フ
オームは軟化しかつその機械的強度を喪失した。
g)第一誘導体の剪断モジュラスをDINjJ #jに
したがう捩シ振動試、験によp20−220℃の温度範
囲で測定した。最大給温によシ、このフオームは/jf
O℃のガラス転移温度を有した。この温度以上にて、フ
オームは軟化しかつその機械的強度を喪失した。
成形部品の製造および性質
上記したサンドインチパネル(寸法■:/70×/3.
!×10)を、適当な寸法の接触板によF)113℃ま
で≠分間加熱した。軟化したパネルを次いで支持7レー
ムによって自動車屋根ライニング用の冷金型中へ導入し
た。この金型を閉鎖し、次いで再び約7分間後に開放し
た。内部屋根ライニングは、スタンピングプレスでさら
に操作した後に直ちに装着することができた。
!×10)を、適当な寸法の接触板によF)113℃ま
で≠分間加熱した。軟化したパネルを次いで支持7レー
ムによって自動車屋根ライニング用の冷金型中へ導入し
た。この金型を閉鎖し、次いで再び約7分間後に開放し
た。内部屋根ライニングは、スタンピングプレスでさら
に操作した後に直ちに装着することができた。
自動車屋根ライニング用に使用したフオームのガラス転
移温度(DINJ3 ’l’l−3にしたがって測定)
は220℃であることが判明し、したがって半製品パネ
ルのそれよシも70℃高かった。このように不可逆的変
化を受けたフオームは、熱に対し向上した寸法安定性を
有した。
移温度(DINJ3 ’l’l−3にしたがって測定)
は220℃であることが判明し、したがって半製品パネ
ルのそれよシも70℃高かった。このように不可逆的変
化を受けたフオームは、熱に対し向上した寸法安定性を
有した。
熱における寸法安定性を、既に装着された自動車屋根ラ
イニングにつき、このライニングを備えた屋根構造を7
10℃の空気状態調節したチャンバ内で72時間エージ
ングすることにより試験した。この試験の終了後、屋根
2イニングは測定したタケ所のいずれにおいてもその出
発位置からj箇以上、上方もしくは下方へ移動させては
ならなかった。
イニングにつき、このライニングを備えた屋根構造を7
10℃の空気状態調節したチャンバ内で72時間エージ
ングすることにより試験した。この試験の終了後、屋根
2イニングは測定したタケ所のいずれにおいてもその出
発位置からj箇以上、上方もしくは下方へ移動させては
ならなかった。
上記の屋根ライニングはこの試験に耐性であった。
比較例
この比較例は、インシアネートマスク剤e含まない以外
はポリオール組成物Aに−iu当するポリオール組成物
から得られたフオームの性質を示す。
はポリオール組成物Aに−iu当するポリオール組成物
から得られたフオームの性質を示す。
この組成物に存在する物質の量は、除去したマスク剤を
補なうよう調整した。比較ポリオール組成物は次の通シ
である: l/Lよ0重量部の、OH数jOoを有するプロぎレン
ゲリコールから出発した酸化プロピ レンゲリコール、 2よ0重量部の、OH数ど7jを有するトリメチロ−ル
プロノJ?ンから出発した酸化プロ ピレンポリエーテル、 23.5重置部の、OH数2Kを有するプロピレングリ
コールから出発した酸化プロビレ ン/酸化エチレンポリエーテル、 7.0重量部の、安定剤O8!0 (バイエルAG社の
ポリジメチルポリシロキサン)、 /、5重量部の、OH数乙20を有するジメチルエタノ
ールアミン、および lAo重量部の、計算OH数l、20の水。
補なうよう調整した。比較ポリオール組成物は次の通シ
である: l/Lよ0重量部の、OH数jOoを有するプロぎレン
ゲリコールから出発した酸化プロピ レンゲリコール、 2よ0重量部の、OH数ど7jを有するトリメチロ−ル
プロノJ?ンから出発した酸化プロ ピレンポリエーテル、 23.5重置部の、OH数2Kを有するプロピレングリ
コールから出発した酸化プロビレ ン/酸化エチレンポリエーテル、 7.0重量部の、安定剤O8!0 (バイエルAG社の
ポリジメチルポリシロキサン)、 /、5重量部の、OH数乙20を有するジメチルエタノ
ールアミン、および lAo重量部の、計算OH数l、20の水。
混合物のOH数770(水を含む)を有する上記ポリオ
ール成分700.0重量部を、/と70重量部の実施例
/に使用したと同じポリイソシアネートと反応させた。
ール成分700.0重量部を、/と70重量部の実施例
/に使用したと同じポリイソシアネートと反応させた。
これら成分の割合は/、/のNC010H比に相当した
。
。
フオームの試験パケットを上記組成物によって作成し、
かつ厚さ/2瓢の円盤に切断した。このフオームは約j
Okg7m ’の総密度を有した。このフオームのガラ
ス転移温度はDINJ”3桿jにしたがう捩シ振動試験
によって測定し、かつ190℃であると判明した。
かつ厚さ/2瓢の円盤に切断した。このフオームは約j
Okg7m ’の総密度を有した。このフオームのガラ
ス転移温度はDINJ”3桿jにしたがう捩シ振動試験
によって測定し、かつ190℃であると判明した。
(/、!i″)
/2−のプレートを接触プレート加熱装置にて190℃
まで≠分間加熱し、次いで冷時成形した。
まで≠分間加熱し、次いで冷時成形した。
この部品のガラス転移温度は200℃であると判明し、
かつこの部品は亀裂を有した。
かつこの部品は亀裂を有した。
上記フオームは、実施例/に記載したフオームとは2つ
の特徴において相違した。第6に、比較フオームは新た
に作成したフオームおよび熱ガラスしたフオームの両者
につき190℃および200℃のほぼ同一のガラス転移
温度を有した。
の特徴において相違した。第6に、比較フオームは新た
に作成したフオームおよび熱ガラスしたフオームの両者
につき190℃および200℃のほぼ同一のガラス転移
温度を有した。
第2に、新たに作成したフオームの190℃と言う極め
て高いガラス転移温度は充分な軟化を可能とせず、その
結果成形した際にフオーム中に亀裂が生じた。
て高いガラス転移温度は充分な軟化を可能とせず、その
結果成形した際にフオーム中に亀裂が生じた。
実施例2
ポリオール組成物B:
4LIAO重量部の、OH数jOOを有するプロピレン
グリコールから出発した酸化プロピ レンポリエーテル、 l/lo、6重置部の、OH数3jを有するトリメチロ
ールプロパンから出発した酸化プロピ レン/酸化エチレンポリエーテル、 0.5重量部の、安定剤O8jθ(バイエルAG社のポ
リジメチルポリシロキサン)、 //、0重量部の、OHa!;00に相当するε−カグ
ロラクタム、 3、り重量部の、計算OH数乙230の水。
グリコールから出発した酸化プロピ レンポリエーテル、 l/lo、6重置部の、OH数3jを有するトリメチロ
ールプロパンから出発した酸化プロピ レン/酸化エチレンポリエーテル、 0.5重量部の、安定剤O8jθ(バイエルAG社のポ
リジメチルポリシロキサン)、 //、0重量部の、OHa!;00に相当するε−カグ
ロラクタム、 3、り重量部の、計算OH数乙230の水。
100.0重量部の混合OH数330を有するポリオー
ル組成物Bを/70.0重量部のポリフェニル−ポリメ
チレンポリイソシアネート(粗製MDI)(イソシアネ
ート含有量37重量%、2l℃における粘度約111.
00mPa5 )と反応させた。
ル組成物Bを/70.0重量部のポリフェニル−ポリメ
チレンポリイソシアネート(粗製MDI)(イソシアネ
ート含有量37重量%、2l℃における粘度約111.
00mPa5 )と反応させた。
このポリオール成分は//、0重1に%のイソシアネー
トマスク剤、すなわちε−カグロラクタムを含有した。
トマスク剤、すなわちε−カグロラクタムを含有した。
熱成形可能なPUR硬質フオーム・ぐネルの製造および
性質 上記した700重量部のポリオール組成物Bと170重
量部のポリイソシアネートとを、実施例/に記載したよ
うな貼合機における二成分発泡装置によシ、サンドイッ
チ構造を有するPUR硬質硬質フオームノルネル工した
。成分を使用した割合は、7.3のNC010H比に相
当した。
性質 上記した700重量部のポリオール組成物Bと170重
量部のポリイソシアネートとを、実施例/に記載したよ
うな貼合機における二成分発泡装置によシ、サンドイッ
チ構造を有するPUR硬質硬質フオームノルネル工した
。成分を使用した割合は、7.3のNC010H比に相
当した。
得られた自立性の半製品パネルは総密度3;Okg/m
’のフオームコアを有し、かつ0.39 mPa(DI
NjJ 4’2/にしたがう圧縮試験によシ測定)の圧
縮耐性を有した。
’のフオームコアを有し、かつ0.39 mPa(DI
NjJ 4’2/にしたがう圧縮試験によシ測定)の圧
縮耐性を有した。
このフオームのガラス転移温度は730℃であった(D
INjJμjKしたがう捩シ振動試験によシ測定)。
INjJμjKしたがう捩シ振動試験によシ測定)。
成形部品の製造および性質
上記サンドインチ構造を有する半製品ノ4ネルを110
℃まで≠分間加熱し、次いで実施例/と同様に/分間冷
プレスした。
℃まで≠分間加熱し、次いで実施例/と同様に/分間冷
プレスした。
この熱プレスしたフオームのガラス転移温度は770℃
まで上昇した( DIN !;3 l/Lll−3;に
よシ測定)。
まで上昇した( DIN !;3 l/Lll−3;に
よシ測定)。
装着後に自動車屋根ライニングにつき試験した加熱下で
の寸法安定性の条件(実施例/参照)は、りj′cKて
達成された。
の寸法安定性の条件(実施例/参照)は、りj′cKて
達成された。
実施例3
ポリオール組成物C:
aO,O重量部の、OH@!00を有するゾロビレング
リコールから出発した酸化プロピ レンポリエーテル、 1l−O,O重量部の、OH数3jを有するトリメチロ
ールプロパンから出発した酸化プロピ レン/酸化エチレンポリエーテル、 −ル、および、 3.3重量部の、水。
リコールから出発した酸化プロピ レンポリエーテル、 1l−O,O重量部の、OH数3jを有するトリメチロ
ールプロパンから出発した酸化プロピ レン/酸化エチレンポリエーテル、 −ル、および、 3.3重量部の、水。
ioo、o重量部の混合物OH数≠30を有するポリオ
ール組成物Cを、/70.0重量部のインシアネート含
有量3/重量%と2l℃にて約4’ 00 mPamの
粘度とを有するポリフェニル−ポリメチレンポリイソシ
アネート(粗製MDI)と反応させた。
ール組成物Cを、/70.0重量部のインシアネート含
有量3/重量%と2l℃にて約4’ 00 mPamの
粘度とを有するポリフェニル−ポリメチレンポリイソシ
アネート(粗製MDI)と反応させた。
このポリオール成分は76.0重量%のイソシアネート
マスク剤、すなわちノニルフェノールを含有した。
マスク剤、すなわちノニルフェノールを含有した。
び性質
700重量部のポリオール組成物Cと170重置部のポ
リイソシアネート成分(上記)とを、実施例/に記載し
た二成分発泡装置および貼合機を用いてサンドインチ構
造を有するPURIt質フオームパネルに加工した。こ
れら成分は/、 、3−のNCO/bH比に相当する割
合で使用した。
リイソシアネート成分(上記)とを、実施例/に記載し
た二成分発泡装置および貼合機を用いてサンドインチ構
造を有するPURIt質フオームパネルに加工した。こ
れら成分は/、 、3−のNCO/bH比に相当する割
合で使用した。
得られた自立性を有する貯蔵安定性の半製品パネルは総
密度3; !r kg/m3とO9弘OmPa (DI
N、!;3 ’A2 /にしたがう圧縮試験によシ測定
)とを有するフオームコアを有した。
密度3; !r kg/m3とO9弘OmPa (DI
N、!;3 ’A2 /にしたがう圧縮試験によシ測定
)とを有するフオームコアを有した。
このフオームのガラス転移温度は/1l−0℃であった
( DIN331Atjにしたがう捩シ振動試験によシ
測定)。
( DIN331Atjにしたがう捩シ振動試験によシ
測定)。
成形部品の製造および性質
上記半製品パネルを/♂θ℃まで≠分間加熱し、次いで
実施例2に記載したように/分間冷プレスした。
実施例2に記載したように/分間冷プレスした。
この熱プレスしたフオームのガラス転移温度は770℃
まで上昇した(すなわち30℃だけ上昇)。
まで上昇した(すなわち30℃だけ上昇)。
上記したように、ガラス転移温度は、捩シ振動試験(D
IN !;34L4t!r )での20〜.2λ0℃の
温度範囲における剪断モジュラス曲線の最大給温として
測定した。
IN !;34L4t!r )での20〜.2λ0℃の
温度範囲における剪断モジュラス曲線の最大給温として
測定した。
装着後における自動車屋根ライニングにつき試験した加
熱下での寸法安定性の条件(実施例/参照)はりt’c
で達成された。
熱下での寸法安定性の条件(実施例/参照)はりt’c
で達成された。
以上、本発明を説明の目的で詳細に説明したが、これら
は説明の目的のみであって、本発明の思想および範囲を
逸脱することなく多くの改変をなしうることか当業者に
は了解されよう。
は説明の目的のみであって、本発明の思想および範囲を
逸脱することなく多くの改変をなしうることか当業者に
は了解されよう。
Claims (10)
- (1)(a)有機ポリイソシアネートと (b)ポリオール成分と の反応生成物であり、前記ポリオール成分は(b1)2
8〜1200のヒドロキシル数を有する少なくとも1種
の有機ポリヒドロキシル 化合物と、 (b2)発泡剤、フオーム安定剤および触媒と、(b3
)前記ポリオール成分(b)の全重量に対し1〜25重
量%の、イソシアネート基をマ スクする少なくとも1種の化合物と を含有することを特徴とする熱成形可能な硬質フオーム
。 - (2)成分(b1)が112〜400のOH数を有する
二官能性ポリエステルである特許請求の範囲第1項記載
のフオーム。 - (3)成分(b2)が28〜900のOH数を有する二
官能性の酸化プロピレンポリエーテルポリオールである
特許請求の範囲第1項記載のフオーム。 - (4)成分(b3)がε一カプロラクタムおよび/また
はノニルフエノールである特許請求の範囲第1項記載の
フオーム。 - (5)硬質パネルの形態である特許請求の範囲第1項記
載のフオーム。 - (6)熱成形可能な硬質フオームを製造するに際し、 (a)有機ポリイソシアネートを (b)ポリオール成分と 反応させ、前記ポリオール成分は (b1)28〜1200のヒドロキシル数を有する少な
くとも1種の有機ポリヒドロキシル 化合物と、 (b2)発泡剤、フオーム安定剤および触媒と、(b3
)前記ポリオール成分(b)の全重量に対し1〜25重
量%の、イソシアネート基をマ スクする少なくとも1種の化合物と を含有することを特徴とする熱成形可能な硬質フオーム
の製造方法。 - (7)反応を貼合機内で行なつて硬質フオームパネルを
生成させる特許請求の範囲第6項記載の方法。 - (8)特許請求の範囲第1項記載のフオームを150〜
190℃の温度にて成形することを特徴とする自動車の
内装部品の製造方法。 - (9)自動車の内装部品が内装品である特許請求の範囲
第8項記載の方法。 - (10)内装部品が屋根ライニングである特許請求の範
囲第8項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3610961.4 | 1986-04-02 | ||
| DE19863610961 DE3610961A1 (de) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | Thermisch verformbare pur-hartschaumstoffe, ein verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur herstellung von automobilinnenverkleidung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232425A true JPS62232425A (ja) | 1987-10-12 |
| JP2588709B2 JP2588709B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=6297707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077650A Expired - Lifetime JP2588709B2 (ja) | 1986-04-02 | 1987-04-01 | 熱成形可能な硬質フォーム半製品 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4727095A (ja) |
| EP (1) | EP0239906B1 (ja) |
| JP (1) | JP2588709B2 (ja) |
| AU (1) | AU590834B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253649A (ja) |
| DE (2) | DE3610961A1 (ja) |
| ES (1) | ES2011028B3 (ja) |
| ZA (1) | ZA872360B (ja) |
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-
1987
- 1987-03-16 CA CA000532132A patent/CA1253649A/en not_active Expired
- 1987-03-18 US US07/027,373 patent/US4727095A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1987-03-24 DE DE8787104276T patent/DE3760621D1/de not_active Expired
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- 1987-04-01 ZA ZA872360A patent/ZA872360B/xx unknown
- 1987-04-01 JP JP62077650A patent/JP2588709B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-02 AU AU71083/87A patent/AU590834B2/en not_active Ceased
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| JPS57198723A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Composition for forming non-yellowing type polyurethane resin |
| JPS60197715A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-10-07 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 強化した、緊密な又は気泡質のポリウレタン成形体及び該成形体を熱硬化性単一成分系ポリウレタンコンパウンドから製造する方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06329753A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-11-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 軟質ポリウレタンフォームの製法、熱成形材及び熱成形方法 |
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Also Published As
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|---|---|
| DE3610961A1 (de) | 1987-10-08 |
| ZA872360B (en) | 1987-11-25 |
| JP2588709B2 (ja) | 1997-03-12 |
| DE3760621D1 (en) | 1989-11-02 |
| EP0239906A2 (de) | 1987-10-07 |
| ES2011028B3 (es) | 1989-12-16 |
| US4727095A (en) | 1988-02-23 |
| CA1253649A (en) | 1989-05-02 |
| EP0239906A3 (en) | 1988-06-22 |
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| EP0239906B1 (de) | 1989-09-27 |
| AU590834B2 (en) | 1989-11-16 |
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