JPS622324Y2 - - Google Patents
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- JPS622324Y2 JPS622324Y2 JP1980118539U JP11853980U JPS622324Y2 JP S622324 Y2 JPS622324 Y2 JP S622324Y2 JP 1980118539 U JP1980118539 U JP 1980118539U JP 11853980 U JP11853980 U JP 11853980U JP S622324 Y2 JPS622324 Y2 JP S622324Y2
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- Japan
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- Clamps And Clips (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空罐を複数個連結する際に使用される
空罐連結具に関するものである。
空罐連結具に関するものである。
最近、清涼飲料あるいはコーヒー等が罐容器に
封入されて販売されているが、使用済みの空罐は
無為に投棄されて巷に氾濫している状態であり、
これが廃棄物公害をもたらして社会問題に迄発展
している。そのようなとき、空罐を適宜組み合せ
て実用的な製品を手軽に作り出すことができる連
結具があれば甚だ好都合である。
封入されて販売されているが、使用済みの空罐は
無為に投棄されて巷に氾濫している状態であり、
これが廃棄物公害をもたらして社会問題に迄発展
している。そのようなとき、空罐を適宜組み合せ
て実用的な製品を手軽に作り出すことができる連
結具があれば甚だ好都合である。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、空罐を連結して手軽に実用的製品を作り
出すのに好適な空罐連結具を提供することを目的
とするものである。
であり、空罐を連結して手軽に実用的製品を作り
出すのに好適な空罐連結具を提供することを目的
とするものである。
以下実施例により本考案を具体的に説明する。
第1図は本考案に係る空罐連結具の第1実施例
のうちの連結部材を示す斜視図であり、第2図は
この連結部材の一部断面図である。この連結部材
1は、空罐本体の外径に対応する内径dを有する
細径部2,2と、空罐の端面封止部の径に対応す
る内径Dを有する太径部3と、細径部2にその開
口部からlなる位置に設けられた軸線を中心とす
る相対向する一対の孔4,4と、細径部2に開口
端部から他の開口端部へ向うと共に相対向して設
けられた切欠部5,5…とからなり、太径部3は
細径部2,2によつて挾まれており、連結部材1
の長さLが1個の空罐の軸線方向の長さと対応す
るように形成されている。なお、この連結部材1
は軽量かつ安価で弾性変形の可能な材料、たとえ
ば合成樹脂の一体成型によつて作られている。こ
の場合の合成樹脂は硬質でも軟質でもよいが、硬
質樹脂を用いるときは、この連結部材を肉薄にす
ることが好ましい。
のうちの連結部材を示す斜視図であり、第2図は
この連結部材の一部断面図である。この連結部材
1は、空罐本体の外径に対応する内径dを有する
細径部2,2と、空罐の端面封止部の径に対応す
る内径Dを有する太径部3と、細径部2にその開
口部からlなる位置に設けられた軸線を中心とす
る相対向する一対の孔4,4と、細径部2に開口
端部から他の開口端部へ向うと共に相対向して設
けられた切欠部5,5…とからなり、太径部3は
細径部2,2によつて挾まれており、連結部材1
の長さLが1個の空罐の軸線方向の長さと対応す
るように形成されている。なお、この連結部材1
は軽量かつ安価で弾性変形の可能な材料、たとえ
ば合成樹脂の一体成型によつて作られている。こ
の場合の合成樹脂は硬質でも軟質でもよいが、硬
質樹脂を用いるときは、この連結部材を肉薄にす
ることが好ましい。
第3図は本考案に係る空罐連結具の第1実施例
のうちの緊締部材の断面図である。この緊締部材
6は前記連結部材1の細径部2に設けた軸線を中
心として相対向する孔4,4を貫通してネジ止め
することのできるボルト7およびナツト8により
構成されている。このボルトの頭部およびナツト
の底部はそれぞれ弧状をなすように形成されてい
る。なお、ボルト7の頭部を皿状に形成してもよ
い。また、第4図に示すように、パイプ9および
鋲10により緊締部材6′を構成してもよい。こ
のパイプ9は、その外径が連結部材1の細径部2
に設けられた孔2の径と同等であり、かつ、その
長さが前記太径部3の外径と同等であり、鋲10
はこのパイプ9の両開口部に挿入して密嵌するこ
とのできるようにパイプ9の内径よりもわずかに
大きい外径の足を有する。材質としては、パイプ
9は軟質合成樹脂、鋲10は硬質合成樹脂である
のが望ましい。
のうちの緊締部材の断面図である。この緊締部材
6は前記連結部材1の細径部2に設けた軸線を中
心として相対向する孔4,4を貫通してネジ止め
することのできるボルト7およびナツト8により
構成されている。このボルトの頭部およびナツト
の底部はそれぞれ弧状をなすように形成されてい
る。なお、ボルト7の頭部を皿状に形成してもよ
い。また、第4図に示すように、パイプ9および
鋲10により緊締部材6′を構成してもよい。こ
のパイプ9は、その外径が連結部材1の細径部2
に設けられた孔2の径と同等であり、かつ、その
長さが前記太径部3の外径と同等であり、鋲10
はこのパイプ9の両開口部に挿入して密嵌するこ
とのできるようにパイプ9の内径よりもわずかに
大きい外径の足を有する。材質としては、パイプ
9は軟質合成樹脂、鋲10は硬質合成樹脂である
のが望ましい。
このような空罐連結具を用いて空罐を連結する
場合について第5図を用いて説明する。先ず、前
記連結部材1を2個(図中1Aおよび1Bの2
個)および前記緊締部材6と、連結すべき空罐1
1を3個(図中11A,11Bおよび11Cの3
個)それぞれ用意する。ここで、連結すべき空罐
11には、その両端から所定の位置に前記連結部
材1に設けた孔4,4…に対応する一対の孔11
c,11dおよび11c,11dを円周面にあら
かじめ穿つておく。ついで、連結部材1Aの開口
端部に空罐11Aを当てがい、この空罐11Aの
端面封止部11aが連結部材1Aの太径部3Aに
迄入り込むように強く押して空罐11Aを連結部
材1A内に挿入する。ここで、細径部2の内径は
空罐11の端面封止部11aの直径よりも小さく
形成されてはいるが、空罐11の挿入の際には細
径部2,2にそれぞれ設けられた切欠部4,4…
によつて連結部材1の開口部の内径dが大きくな
り、かつ、合成樹脂の弾性により前記挿入は円滑
に行なわれる。空罐11Aの挿入後、空罐11A
の軸線を中心として空罐11Aまたは前記連結部
材1Aを回転させることにより、空罐11Aにあ
らかじめ穿つておいた孔11cと前記連結部材1
Aに設けた4Aとが一致するように空罐11Aの
位置決めを行なう。そして、空罐11Aの孔11
cと一致する連結部材1Aの孔4Aの一つに、ボ
ルト7aを、前記連結部材1Aと空罐11Aとを
貫通するように挿通し、ついで前記連結部材1A
の対向する孔4Aから突き出たボルト7aとナツ
ト8aとを螺合することにより前記連結部材1A
と空罐11Aとが緊締一体化される。次に、もう
一つの連結部材1Bを用意し、前記連結部材1B
の細径部2Bが前記空罐11Aの露出している部
分を覆うようにして挿入し、前記空罐11Aの端
面封止部11bが前記連結部材1Bの太径部3B
に迄入り込むように強く押して、前記空罐11A
の露出していた部分を前記連結部材1Bに挿入す
る。このとき、空罐11Aと緊締一体化されてい
る前記連結部材1Aの開口端部と、新たに挿入し
た前記連結部材1Bの開口端部とが当接した状態
になつている。次に、空罐11Aと緊締一体化さ
れている前記連結部材1Aまたは前記連結部材1
Bを、その軸線を中心として回転させることによ
り、空罐11Aにあらかじめ穿つておいた孔11
dと前記連結部材1Bに設けた孔4Bとが一致す
るように前記連結部材1Bの位置決めを行なう。
そして、空罐11Aにあらかじめ穿つておいた孔
11dと一致する前記連結部材1Bに設けた孔4
Bの一つからボルト7bを、前記連結部材1Bと
空罐11Aとを貫通するようにして挿入し、つい
で前記連結部材1Bに設けた対向する孔4Bから
突き出たボルト7bとナツト8bとを螺合するこ
とにより前記連結部材1Bと空罐11Aとが緊締
一体化される。次に、前記連結部材1Aの他の開
口部から他の空罐11Bを挿入し、また、他方の
連結部材1Bの他の開口部から他の空罐11Cを
挿入し、前記と同様の手順によつて空罐11Bお
よび11Cは前記連結部材1Aおよび1Bに緊締
一体化され、3個の空罐の連結が完成することと
なる。このとき、各空罐の端面封止部は前記連結
部材1の太径部3の内壁に接触して支持され、か
つ他の空罐の端面封止部と接触していることによ
り相互に支持された状態となり、さらにボルトと
ナツトとからなる緊締部材6により前記連結部材
1と空罐とは緊締一体化された状態となつてい
る。したがつて、軸線方向に対して交差する方向
の荷重に抗する強度を充分に保つことができるば
かりか、前記連結部材1内で空罐が軸線を中心と
して摺動回転することもなく、かつ前記連結部材
1から空罐が抜け落ちることもない。特に、前記
連結部材1を硬質合成樹脂製にすれば、前記強度
を倍加することができる。なお、連結部材1Aの
細径部2の内径を空罐11Aの外径と同等にして
おけば、組立時に連結部材1A内に挿入された空
罐11Aが回転するのを防ぐことができるが、こ
の場合ボルト7aの挿入孔4Aと空罐11Aに設
けられた孔11Cとの位置決めが困難になるの
で、このような場合には、孔を穿設しない空罐を
用い、これが連結部材1A内に挿入された後に適
宜の工具を用いて空罐に孔4Aを穿設すればよ
い。また、ボルト7の頭部およびナツト8の底部
は面取りを施してあるので危険性はなく、皿ネジ
を用いれば連結部材1Aの外周面に突出する部分
も少なくて済み外観上も好ましいものとなる。
場合について第5図を用いて説明する。先ず、前
記連結部材1を2個(図中1Aおよび1Bの2
個)および前記緊締部材6と、連結すべき空罐1
1を3個(図中11A,11Bおよび11Cの3
個)それぞれ用意する。ここで、連結すべき空罐
11には、その両端から所定の位置に前記連結部
材1に設けた孔4,4…に対応する一対の孔11
c,11dおよび11c,11dを円周面にあら
かじめ穿つておく。ついで、連結部材1Aの開口
端部に空罐11Aを当てがい、この空罐11Aの
端面封止部11aが連結部材1Aの太径部3Aに
迄入り込むように強く押して空罐11Aを連結部
材1A内に挿入する。ここで、細径部2の内径は
空罐11の端面封止部11aの直径よりも小さく
形成されてはいるが、空罐11の挿入の際には細
径部2,2にそれぞれ設けられた切欠部4,4…
によつて連結部材1の開口部の内径dが大きくな
り、かつ、合成樹脂の弾性により前記挿入は円滑
に行なわれる。空罐11Aの挿入後、空罐11A
の軸線を中心として空罐11Aまたは前記連結部
材1Aを回転させることにより、空罐11Aにあ
らかじめ穿つておいた孔11cと前記連結部材1
Aに設けた4Aとが一致するように空罐11Aの
位置決めを行なう。そして、空罐11Aの孔11
cと一致する連結部材1Aの孔4Aの一つに、ボ
ルト7aを、前記連結部材1Aと空罐11Aとを
貫通するように挿通し、ついで前記連結部材1A
の対向する孔4Aから突き出たボルト7aとナツ
ト8aとを螺合することにより前記連結部材1A
と空罐11Aとが緊締一体化される。次に、もう
一つの連結部材1Bを用意し、前記連結部材1B
の細径部2Bが前記空罐11Aの露出している部
分を覆うようにして挿入し、前記空罐11Aの端
面封止部11bが前記連結部材1Bの太径部3B
に迄入り込むように強く押して、前記空罐11A
の露出していた部分を前記連結部材1Bに挿入す
る。このとき、空罐11Aと緊締一体化されてい
る前記連結部材1Aの開口端部と、新たに挿入し
た前記連結部材1Bの開口端部とが当接した状態
になつている。次に、空罐11Aと緊締一体化さ
れている前記連結部材1Aまたは前記連結部材1
Bを、その軸線を中心として回転させることによ
り、空罐11Aにあらかじめ穿つておいた孔11
dと前記連結部材1Bに設けた孔4Bとが一致す
るように前記連結部材1Bの位置決めを行なう。
そして、空罐11Aにあらかじめ穿つておいた孔
11dと一致する前記連結部材1Bに設けた孔4
Bの一つからボルト7bを、前記連結部材1Bと
空罐11Aとを貫通するようにして挿入し、つい
で前記連結部材1Bに設けた対向する孔4Bから
突き出たボルト7bとナツト8bとを螺合するこ
とにより前記連結部材1Bと空罐11Aとが緊締
一体化される。次に、前記連結部材1Aの他の開
口部から他の空罐11Bを挿入し、また、他方の
連結部材1Bの他の開口部から他の空罐11Cを
挿入し、前記と同様の手順によつて空罐11Bお
よび11Cは前記連結部材1Aおよび1Bに緊締
一体化され、3個の空罐の連結が完成することと
なる。このとき、各空罐の端面封止部は前記連結
部材1の太径部3の内壁に接触して支持され、か
つ他の空罐の端面封止部と接触していることによ
り相互に支持された状態となり、さらにボルトと
ナツトとからなる緊締部材6により前記連結部材
1と空罐とは緊締一体化された状態となつてい
る。したがつて、軸線方向に対して交差する方向
の荷重に抗する強度を充分に保つことができるば
かりか、前記連結部材1内で空罐が軸線を中心と
して摺動回転することもなく、かつ前記連結部材
1から空罐が抜け落ちることもない。特に、前記
連結部材1を硬質合成樹脂製にすれば、前記強度
を倍加することができる。なお、連結部材1Aの
細径部2の内径を空罐11Aの外径と同等にして
おけば、組立時に連結部材1A内に挿入された空
罐11Aが回転するのを防ぐことができるが、こ
の場合ボルト7aの挿入孔4Aと空罐11Aに設
けられた孔11Cとの位置決めが困難になるの
で、このような場合には、孔を穿設しない空罐を
用い、これが連結部材1A内に挿入された後に適
宜の工具を用いて空罐に孔4Aを穿設すればよ
い。また、ボルト7の頭部およびナツト8の底部
は面取りを施してあるので危険性はなく、皿ネジ
を用いれば連結部材1Aの外周面に突出する部分
も少なくて済み外観上も好ましいものとなる。
第6図は、本考案に係る空罐連結具の第2実施
例のうちの連結部材を示す斜視図である。この連
結部材1は、空罐本体の外径に対応する内径dを
有すると共にこの連結部材1の一の開口部をなす
細径部2と、他の開口部をなすと共に前記細径部
2を雄部として嵌合する太径部3と、細径部2お
よび太径部3にその開口端部から所定の位置に設
けられた軸線を中心とする相対向する一対の孔
4,4…と、開口端部から中間部へ向うと共に軸
線を中心として相対向して細径部2に設けられた
切欠部5,5とからなり、連結部材1の中間部は
太径部の外径から細径部の外径へと漸減的に外径
が変化するようになめらかに形成され、また、連
結部材1の長さL1が、空罐の長さよりも、太径
部3内に他の連結部材の細径部2が嵌合する分の
長さだけ長くなるように形成されている。
例のうちの連結部材を示す斜視図である。この連
結部材1は、空罐本体の外径に対応する内径dを
有すると共にこの連結部材1の一の開口部をなす
細径部2と、他の開口部をなすと共に前記細径部
2を雄部として嵌合する太径部3と、細径部2お
よび太径部3にその開口端部から所定の位置に設
けられた軸線を中心とする相対向する一対の孔
4,4…と、開口端部から中間部へ向うと共に軸
線を中心として相対向して細径部2に設けられた
切欠部5,5とからなり、連結部材1の中間部は
太径部の外径から細径部の外径へと漸減的に外径
が変化するようになめらかに形成され、また、連
結部材1の長さL1が、空罐の長さよりも、太径
部3内に他の連結部材の細径部2が嵌合する分の
長さだけ長くなるように形成されている。
次に第6図に示す連結部材1を用いて複数の空
罐を連結する場合について第7図を参照しながら
説明する。この場合、緊締部材6′として皿ネジ
7′とナツト8′とを用いるものとする。連結部材
1Aに空罐を挿入し、位置決めするまでの手順は
第1実施例の場合と全く同じであるから、これ以
後の手順について述べる。すなわち、空罐11A
を挿入保持する連結部材1Aの細径部2Aに、も
う一つの連結部材1Bの太径部3Aを覆うように
嵌合する。ついで連結部材1Aおよび1Bに設け
てある一対の孔4,4…と空罐に設けた孔とがそ
れぞれ一致するように、連結部材1Bを回転させ
ることにより、連結部材1Aおよび1Bの位置決
めを行なう。位置決めの後、連結部材1Bの太径
部3A、連結部材1Aおよび空罐11Aに設けた
孔に皿ネジ7′を貫通させナツト8′で螺合させる
ことにより連結部材1A,1Bおよび空罐11A
を緊締一体化する。この緊締一体化した連結部材
1Bの細径部2Bの開口部からもう一つの空罐1
1Bを連結部材1B内に挿入する手順は、第1実
施例において連結部材1A内に空罐11Aを挿入
する手順と同様である。以上のように、空罐を挿
入保持する連結部材の細径部を雄部として、これ
にもう一つの連結部材の太径部を雌部として嵌合
し、これらを緊締部材により緊締一体化させると
いう手順を繰り返すことにより所望の数の空罐を
連結することができる。
罐を連結する場合について第7図を参照しながら
説明する。この場合、緊締部材6′として皿ネジ
7′とナツト8′とを用いるものとする。連結部材
1Aに空罐を挿入し、位置決めするまでの手順は
第1実施例の場合と全く同じであるから、これ以
後の手順について述べる。すなわち、空罐11A
を挿入保持する連結部材1Aの細径部2Aに、も
う一つの連結部材1Bの太径部3Aを覆うように
嵌合する。ついで連結部材1Aおよび1Bに設け
てある一対の孔4,4…と空罐に設けた孔とがそ
れぞれ一致するように、連結部材1Bを回転させ
ることにより、連結部材1Aおよび1Bの位置決
めを行なう。位置決めの後、連結部材1Bの太径
部3A、連結部材1Aおよび空罐11Aに設けた
孔に皿ネジ7′を貫通させナツト8′で螺合させる
ことにより連結部材1A,1Bおよび空罐11A
を緊締一体化する。この緊締一体化した連結部材
1Bの細径部2Bの開口部からもう一つの空罐1
1Bを連結部材1B内に挿入する手順は、第1実
施例において連結部材1A内に空罐11Aを挿入
する手順と同様である。以上のように、空罐を挿
入保持する連結部材の細径部を雄部として、これ
にもう一つの連結部材の太径部を雌部として嵌合
し、これらを緊締部材により緊締一体化させると
いう手順を繰り返すことにより所望の数の空罐を
連結することができる。
この第2実施例においては、二つの連結部材の
太径部と細径部とが、雌部と雄部との関係で広い
接触面積を以つて嵌合した状態となつており、そ
して緊締部材が連結部材の太径部、細径部および
空罐に貫通してこれらを一体化させているので、
空罐の連結は非常に強固なものとなる。しかも、
連結された複数の空罐は、連結部材と一体となつ
て、その強度が十分に発揮される。すなわち、連
結部材の太径部と細径部との密接な嵌合状態、緊
締部材の貫通による支持、空罐の端面部相互の接
触によつて、連結された空罐はその軸線方向に交
差する荷重に対して大きな強度を有する。
太径部と細径部とが、雌部と雄部との関係で広い
接触面積を以つて嵌合した状態となつており、そ
して緊締部材が連結部材の太径部、細径部および
空罐に貫通してこれらを一体化させているので、
空罐の連結は非常に強固なものとなる。しかも、
連結された複数の空罐は、連結部材と一体となつ
て、その強度が十分に発揮される。すなわち、連
結部材の太径部と細径部との密接な嵌合状態、緊
締部材の貫通による支持、空罐の端面部相互の接
触によつて、連結された空罐はその軸線方向に交
差する荷重に対して大きな強度を有する。
第8図は、本考案に係る空罐連結具の第3実施
例のうちの連結部材を示す斜視図であり、第9図
はこのような連結部材を2個1A,1B用いて2
個の空罐11A,11Bを連結した状態を示す断
面図である。この連結部材1が第2実施例におけ
る連結部材1と相違する点は、次のとおりであ
る。すなわち、連結部材1の細径部2と太径部3
とは段差部12を介して設けられていること、緊
締部材を挿通する孔4,4…が細径部2には開口
部からl1なる位置に、太径部3には開口部からl2
なる位置に設けられており、細径部2の開口部か
ら(l1+l2)なる位置に段差部12が形成されてい
ること、および第9図に示すように一の連結部材
1Aの細径部2をもう一つの連結部材1Bの太径
部3に嵌合させた場合、一の連結部材1の太径部
3の端部が嵌合されたもう一の連結部材の段差部
12に当接するように連結部材1が構成されてい
ることである。なお、緊締部材としてはパイプ9
と鋲10とを用いたものを示している。
例のうちの連結部材を示す斜視図であり、第9図
はこのような連結部材を2個1A,1B用いて2
個の空罐11A,11Bを連結した状態を示す断
面図である。この連結部材1が第2実施例におけ
る連結部材1と相違する点は、次のとおりであ
る。すなわち、連結部材1の細径部2と太径部3
とは段差部12を介して設けられていること、緊
締部材を挿通する孔4,4…が細径部2には開口
部からl1なる位置に、太径部3には開口部からl2
なる位置に設けられており、細径部2の開口部か
ら(l1+l2)なる位置に段差部12が形成されてい
ること、および第9図に示すように一の連結部材
1Aの細径部2をもう一つの連結部材1Bの太径
部3に嵌合させた場合、一の連結部材1の太径部
3の端部が嵌合されたもう一の連結部材の段差部
12に当接するように連結部材1が構成されてい
ることである。なお、緊締部材としてはパイプ9
と鋲10とを用いたものを示している。
この第3実施例においては連結部材の段差部が
もう一つの連結部材の開口端部と当接するように
して空罐を連結するので、この実施例の空罐連結
具により多数の空罐を連結したものには段差がな
くなり外観において好ましいものとなる。なお、
この実施例においても第2実施例と同じく、空罐
の連結が強固なこと、連結された複数の空罐が軸
線方向に交差する荷重に対して大きな強度を有す
ることはいうまでもない。
もう一つの連結部材の開口端部と当接するように
して空罐を連結するので、この実施例の空罐連結
具により多数の空罐を連結したものには段差がな
くなり外観において好ましいものとなる。なお、
この実施例においても第2実施例と同じく、空罐
の連結が強固なこと、連結された複数の空罐が軸
線方向に交差する荷重に対して大きな強度を有す
ることはいうまでもない。
第10図は、本考案に係る空罐連結具の第4実
施例のうちの連結部材を示す斜視図であり、第1
1図はその連結部材を2個1A,1B用いて2個
の空罐11A,11Bを連結した状態を示す断面
図である。この連結部材1が第3実施例と相違す
る点は、細径部2の外周面にはネジ山が形成され
ており、太径部3の内周面には細径部2の外周面
に形成されたネジ山と螺合するネジ溝が形成され
ていることである。その他の構造、位置関係およ
び機能は、第3実施例における連結部材1のそれ
らと同様である。
施例のうちの連結部材を示す斜視図であり、第1
1図はその連結部材を2個1A,1B用いて2個
の空罐11A,11Bを連結した状態を示す断面
図である。この連結部材1が第3実施例と相違す
る点は、細径部2の外周面にはネジ山が形成され
ており、太径部3の内周面には細径部2の外周面
に形成されたネジ山と螺合するネジ溝が形成され
ていることである。その他の構造、位置関係およ
び機能は、第3実施例における連結部材1のそれ
らと同様である。
この第4実施例においては、連結部材それぞれ
の太径部と細径部とが螺合しているので、それだ
け連結部材どおしの結合が強固になる。また、第
3実施例の場合と同じ理由により、この実施例の
空罐連結具により多数の空罐を連結したものには
段差がなくなり、外観において好ましいものとな
る。なお、この実施例においても第3実施例と同
じく、空罐の連結が強固なこと、連結された複数
の空罐が軸線方向に交差する荷重に対して大きな
強度を有することはいうまでもない。
の太径部と細径部とが螺合しているので、それだ
け連結部材どおしの結合が強固になる。また、第
3実施例の場合と同じ理由により、この実施例の
空罐連結具により多数の空罐を連結したものには
段差がなくなり、外観において好ましいものとな
る。なお、この実施例においても第3実施例と同
じく、空罐の連結が強固なこと、連結された複数
の空罐が軸線方向に交差する荷重に対して大きな
強度を有することはいうまでもない。
本考案の空罐連結具は前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形例をも包含するもので
ある。たとえば、第12図に示すように、連結部
材1の外形として、太径部の断面輪郭を四角にす
ると共に太径部3と細径部2との間に段差部12
を設けることが挙げられる。そして、断面輪郭が
このような四角である連結部材を用いて空罐を多
数連結したものは、軽量かつ強靭な角材として用
いることができる。また、第13図に示すよう
に、連結部材の長さを多数個の空罐11を収容す
ることのできる長さL2にすることが挙げられ
る。
ものではなく、種々の変形例をも包含するもので
ある。たとえば、第12図に示すように、連結部
材1の外形として、太径部の断面輪郭を四角にす
ると共に太径部3と細径部2との間に段差部12
を設けることが挙げられる。そして、断面輪郭が
このような四角である連結部材を用いて空罐を多
数連結したものは、軽量かつ強靭な角材として用
いることができる。また、第13図に示すよう
に、連結部材の長さを多数個の空罐11を収容す
ることのできる長さL2にすることが挙げられ
る。
このような空罐連結具を用いることにより種々
の実用品を手軽に製作することができる。以下、
実用品製作の一例について簡単に説明する。
の実用品を手軽に製作することができる。以下、
実用品製作の一例について簡単に説明する。
第14図は第2実施例における空罐連結具を使
用して軽量竿を製作した場合を示す。即ち、複数
の空罐連結具1を用いて複数の空罐11を適宜長
さに連結して軽量竿15を製作することができ
る。このとき、両端には空罐が露出することにな
るので、その部分に連結具とほぼ同等の形状を有
する保護カバー14を被せるようにする。この軽
量竿は鉄パイプ竿の数分の一以下の重量であつ
て、かつそれと同等の強度を保つものとなつた。
用して軽量竿を製作した場合を示す。即ち、複数
の空罐連結具1を用いて複数の空罐11を適宜長
さに連結して軽量竿15を製作することができ
る。このとき、両端には空罐が露出することにな
るので、その部分に連結具とほぼ同等の形状を有
する保護カバー14を被せるようにする。この軽
量竿は鉄パイプ竿の数分の一以下の重量であつ
て、かつそれと同等の強度を保つものとなつた。
第15図は前記軽量竿を使つて物干具を製作し
た場合である。即ち、円筒支持部材16内に板状
支持部材17を嵌合支持した一対の支持具(図で
は一方のみを示す)を用意し、円筒支持部材16
底部に一本の軽量竿15の先端を挿入して地上に
立設すると共に、板状支持部材17に形成された
掛合溝17aに前記軽量竿を架設すれば、例えば
蒲団用の物干具として好適となり、長期使用可能
かつ物干効果の優れた物干具を提供することがで
きる。
た場合である。即ち、円筒支持部材16内に板状
支持部材17を嵌合支持した一対の支持具(図で
は一方のみを示す)を用意し、円筒支持部材16
底部に一本の軽量竿15の先端を挿入して地上に
立設すると共に、板状支持部材17に形成された
掛合溝17aに前記軽量竿を架設すれば、例えば
蒲団用の物干具として好適となり、長期使用可能
かつ物干効果の優れた物干具を提供することがで
きる。
第16図及び第17図はそれぞれ前記軽量竿1
5を種々の長さのもの複数個用意し、それぞれ組
合せて梯子20及びゴミ収集台21を製作した場
合である。尚、この場合軽量竿相互の結合は紐又
は針金更には接着剤等の種々の結合用部材18を
使用すれば簡単に行えることは言うまでもない。
5を種々の長さのもの複数個用意し、それぞれ組
合せて梯子20及びゴミ収集台21を製作した場
合である。尚、この場合軽量竿相互の結合は紐又
は針金更には接着剤等の種々の結合用部材18を
使用すれば簡単に行えることは言うまでもない。
第18図は前記軽量竿15を用いて縁台22を
製作した場合を示すものである。即ち、内面に複
数の嵌合溝を有し、両脚部にも嵌合溝を有する逆
U字状のブロツク19を一対用意し、それぞれの
嵌合溝内に軽量竿15をそれぞれ挿入嵌合したも
のである。
製作した場合を示すものである。即ち、内面に複
数の嵌合溝を有し、両脚部にも嵌合溝を有する逆
U字状のブロツク19を一対用意し、それぞれの
嵌合溝内に軽量竿15をそれぞれ挿入嵌合したも
のである。
また、第11図に示す形状の連結部材を用いた
空罐連結具を使用して角材となすこともでき、こ
の角材を適宜の手段により多数結合させると板状
体にすることができ、この板状体を門屏として使
用することもできる。
空罐連結具を使用して角材となすこともでき、こ
の角材を適宜の手段により多数結合させると板状
体にすることができ、この板状体を門屏として使
用することもできる。
以上、詳述したように、本考案によると、空罐
を複数個連結して手軽に実用的製品を作り出すの
に好適な連結具を提供することができる。
を複数個連結して手軽に実用的製品を作り出すの
に好適な連結具を提供することができる。
特に、本考案は、以下のような効果を奏するこ
とができる。すなわち、連結部材に空罐を挿入
し、ついで緊締部材でこれらを一体化することに
よつて簡単に多数の空罐を緊密かつ強固に連結す
ることができる。したがつて、空罐連結具内で空
罐が摺動回転したり、空罐連結具から空罐が抜け
落ちたりすることもない。本考案の空罐連結具
を用いて所望の長さに多数の空罐を連結すること
ができるので、たとえば、家庭における日曜大工
として、手軽に種々の実用的製品を作ることがで
きる。たとえば、本考案における連結部材の外
観として凹凸のない円筒状にし、しかも緊締部材
が連結部材の外表面から突出しないようにした空
罐連結具を用いると、たとえば、軽量竿の如き実
用品を手軽に製作することができる。この場合、
軽量竿内部では、空罐の端面封止部が連結部材と
接触すると共に空罐と空罐との端面封止部が相互
に接触し、しかも空罐と連結部材とを一体に緊締
する緊締部材が梁ないし柱のような補強機能を発
揮することによつて、軽量竿の軸線方向に交差す
る荷重に対して大きな強度を有する軽量竿となす
ことができる。したがつて、この軽量竿を用いて
軽量かつ強靭な物干し竿、梯子、ゴミ収集台、あ
るいは種々の遊戯具、たとえばブランコ用の座
部、竹馬等を容易に製作することができる。特
に、この軽量竿を用いて物干し竿となした場合、
外観として凹凸のない連結部材を用いているの
で、干し物に凹凸の跡形をつけることもないし、
また、凹凸に干し物をひつかけて干し物に傷をつ
けることもない。さらに、本考案における連結
部材の外観として太径部の断面輪郭を四角にし、
しかも緊締部材が連結部材の外表面から突出しな
いように成形した空罐連結具を用いると、断面の
輪郭が四角形の軽量竿を製作することができ、こ
の四角形の軽量竿を並列して相互に接着すれば板
状体となすことができ、この板状体を門屏に利用
することができる。
とができる。すなわち、連結部材に空罐を挿入
し、ついで緊締部材でこれらを一体化することに
よつて簡単に多数の空罐を緊密かつ強固に連結す
ることができる。したがつて、空罐連結具内で空
罐が摺動回転したり、空罐連結具から空罐が抜け
落ちたりすることもない。本考案の空罐連結具
を用いて所望の長さに多数の空罐を連結すること
ができるので、たとえば、家庭における日曜大工
として、手軽に種々の実用的製品を作ることがで
きる。たとえば、本考案における連結部材の外
観として凹凸のない円筒状にし、しかも緊締部材
が連結部材の外表面から突出しないようにした空
罐連結具を用いると、たとえば、軽量竿の如き実
用品を手軽に製作することができる。この場合、
軽量竿内部では、空罐の端面封止部が連結部材と
接触すると共に空罐と空罐との端面封止部が相互
に接触し、しかも空罐と連結部材とを一体に緊締
する緊締部材が梁ないし柱のような補強機能を発
揮することによつて、軽量竿の軸線方向に交差す
る荷重に対して大きな強度を有する軽量竿となす
ことができる。したがつて、この軽量竿を用いて
軽量かつ強靭な物干し竿、梯子、ゴミ収集台、あ
るいは種々の遊戯具、たとえばブランコ用の座
部、竹馬等を容易に製作することができる。特
に、この軽量竿を用いて物干し竿となした場合、
外観として凹凸のない連結部材を用いているの
で、干し物に凹凸の跡形をつけることもないし、
また、凹凸に干し物をひつかけて干し物に傷をつ
けることもない。さらに、本考案における連結
部材の外観として太径部の断面輪郭を四角にし、
しかも緊締部材が連結部材の外表面から突出しな
いように成形した空罐連結具を用いると、断面の
輪郭が四角形の軽量竿を製作することができ、こ
の四角形の軽量竿を並列して相互に接着すれば板
状体となすことができ、この板状体を門屏に利用
することができる。
以上詳述したように、本考案によると、現在廃
棄物公害として問題になつている空罐の有効な利
用を図ることができ、空罐による公害問題を一挙
に解決することができる。
棄物公害として問題になつている空罐の有効な利
用を図ることができ、空罐による公害問題を一挙
に解決することができる。
第1図、第6図、第8図および第10図は、本
考案に係る空罐連結具の一実施例のうち連結部材
を示す斜視図、第2図はその一部断面図、第3図
および第4図は本考案に係る空罐連結具の一実施
例のうち、緊締部材の断面図、第5図、第7図、
第9図および第11図は本考案の空罐連結具の使
用説明のための断面図、第12図および第13図
は本考案に係る空罐連結具の変形例のうち連結部
材を示す斜視図、第14図乃至第18図は本考案
に係る空罐連結具を使用して実用品を製作した場
合の種々の態様を説明するための斜視図である。 1……連結部材、2……細径部、3……太径
部、4……孔、5……切欠部、6……緊締部材、
11……空罐。
考案に係る空罐連結具の一実施例のうち連結部材
を示す斜視図、第2図はその一部断面図、第3図
および第4図は本考案に係る空罐連結具の一実施
例のうち、緊締部材の断面図、第5図、第7図、
第9図および第11図は本考案の空罐連結具の使
用説明のための断面図、第12図および第13図
は本考案に係る空罐連結具の変形例のうち連結部
材を示す斜視図、第14図乃至第18図は本考案
に係る空罐連結具を使用して実用品を製作した場
合の種々の態様を説明するための斜視図である。 1……連結部材、2……細径部、3……太径
部、4……孔、5……切欠部、6……緊締部材、
11……空罐。
Claims (1)
- 軸線方向の長さが少なくとも空罐の長さ以上で
ある筒状をなすと共に、太径部と細径部とに区分
され、太径部は前記空罐の端面封止部の径に対応
する内径を有し、細径部には開口端部から中間部
へ向う切欠部が形成され、かつ、少なくとも一端
開口部近傍の筒状面の所定位置に軸線を中心とし
て対向する一対の孔を設けた連結部材と、該連結
部材内に挿入される空罐を前記対向する一対の孔
を介して貫通保持可能な緊締部材とを備えた空罐
連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118539U JPS622324Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118539U JPS622324Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742205U JPS5742205U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS622324Y2 true JPS622324Y2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=29479231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980118539U Expired JPS622324Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622324Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49146713U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-18 |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP1980118539U patent/JPS622324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742205U (ja) | 1982-03-08 |
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