JPS62232696A - 撥音結合方法 - Google Patents
撥音結合方法Info
- Publication number
- JPS62232696A JPS62232696A JP61077159A JP7715986A JPS62232696A JP S62232696 A JPS62232696 A JP S62232696A JP 61077159 A JP61077159 A JP 61077159A JP 7715986 A JP7715986 A JP 7715986A JP S62232696 A JPS62232696 A JP S62232696A
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- Japan
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- syllable
- combination
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- Pending
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、規則音声合成における撥音結合方法に関する
。
。
従来の技術
従来、この種のCV結合方法では、単独に発声した各C
V音節について、線形子桁分析によるノくラメータを、
結合規則によって合成するのが困難な、音節中のC(子
音部)からV(母音部)にかけて遷移する過渡区間につ
いてはすべてもち、同じ様なパラメータを繰返す、母音
部の定常区間については、定常区間の始端フレームと終
端フレームのみもち、その間の区間についてはこれらの
2フレ一ム間を直線補間することによって、音声を合成
している。したがりて撥音についても他の音節と同様に
、撥音の開始区間と判断されたフレームから、定常区間
の始端フレームまでのパラメータはすべて使用し、定常
区間の始端フレームから終端フレームまでは直線補間に
よって、パラメータを生成している。
V音節について、線形子桁分析によるノくラメータを、
結合規則によって合成するのが困難な、音節中のC(子
音部)からV(母音部)にかけて遷移する過渡区間につ
いてはすべてもち、同じ様なパラメータを繰返す、母音
部の定常区間については、定常区間の始端フレームと終
端フレームのみもち、その間の区間についてはこれらの
2フレ一ム間を直線補間することによって、音声を合成
している。したがりて撥音についても他の音節と同様に
、撥音の開始区間と判断されたフレームから、定常区間
の始端フレームまでのパラメータはすべて使用し、定常
区間の始端フレームから終端フレームまでは直線補間に
よって、パラメータを生成している。
第2図は従来の方法による撥音の結合方法を示している
。第2図の(A)は、単独発声したCV音節のファイル
構成で、Csは子音部の先頭フレーム、VT、VHは母
音定常区間の始端、終端フレームである。(B)は語中
から切り出した撥音のファイル構成で、図中の記号は、
(A)の添字と同じ意味をもつ。(C)は、(A)と(
B)のパラメータを用いて、C+V+ Nを結合した図
である。
。第2図の(A)は、単独発声したCV音節のファイル
構成で、Csは子音部の先頭フレーム、VT、VHは母
音定常区間の始端、終端フレームである。(B)は語中
から切り出した撥音のファイル構成で、図中の記号は、
(A)の添字と同じ意味をもつ。(C)は、(A)と(
B)のパラメータを用いて、C+V+ Nを結合した図
である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の撥音結合方法では、自然音声
中では、単独発声した撥音を切り出すことができないた
め、撥音の前に(る音節の母音との調音結合の影響を受
けない区間から切り出すという問題があった。しかも従
来のC■音節結合方法で生じる、音節を一つずつ区切っ
て発声したように聞こえる、連続性の欠如を補うという
問題もあった。
中では、単独発声した撥音を切り出すことができないた
め、撥音の前に(る音節の母音との調音結合の影響を受
けない区間から切り出すという問題があった。しかも従
来のC■音節結合方法で生じる、音節を一つずつ区切っ
て発声したように聞こえる、連続性の欠如を補うという
問題もあった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
単独発声されたCV音節結合方法の結合規則を用いて、
自然性の高い撥音を合成する方法を提供することを目的
とするものである。
単独発声されたCV音節結合方法の結合規則を用いて、
自然性の高い撥音を合成する方法を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、後続音節に撥音を
結合する場合、先行音節の母音と撥音との調音結合を考
慮し、先行音節のにくる母音と撥音の組み合わせ(/a
N/〜10N/)すべてについてファイルにもち、しか
もこの音韻連鎖の組み合わせから、定常区間の始端フレ
ームと定常区間終端フレームの2パラメータを用いて、
撥音を合成するようにしたものである。
結合する場合、先行音節の母音と撥音との調音結合を考
慮し、先行音節のにくる母音と撥音の組み合わせ(/a
N/〜10N/)すべてについてファイルにもち、しか
もこの音韻連鎖の組み合わせから、定常区間の始端フレ
ームと定常区間終端フレームの2パラメータを用いて、
撥音を合成するようにしたものである。
作用
したがって、本発明によれば、CV音節結合方法中で後
続音節に撥音がくる場合に、調音結合の影響を考慮した
結合ができ、連続性も向上するという効果を有する。
続音節に撥音がくる場合に、調音結合の影響を考慮した
結合ができ、連続性も向上するという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の結合例である。第1図において、(A
)は単独発声したCV音節のファイル構成であり、CS
は母音部の先頭フレーム、VTは母音部の定常区間の始
端フレーム、vHは終端フレームである。CsからvT
にかけては、分析されたパラメータをすべてもつが、空
白部分は、直線補間によってパラメータを補う。(B)
は同様にV+で発声された2音節のファイル構成を示す
力((A)の通常の単音節と同様、母音の先頭フレーム
■sから、定常状態の始まる始端フレームNTまでをす
べてと、定常区間の終端フレームNHのパラメータをも
つ。
)は単独発声したCV音節のファイル構成であり、CS
は母音部の先頭フレーム、VTは母音部の定常区間の始
端フレーム、vHは終端フレームである。CsからvT
にかけては、分析されたパラメータをすべてもつが、空
白部分は、直線補間によってパラメータを補う。(B)
は同様にV+で発声された2音節のファイル構成を示す
力((A)の通常の単音節と同様、母音の先頭フレーム
■sから、定常状態の始まる始端フレームNTまでをす
べてと、定常区間の終端フレームNHのパラメータをも
つ。
(C)は、(A)と(B)のファイルにあるパラメータ
を用いて、C+V+ Nの単語を結合した例である。子
音部から母音定常区間の始端フレームまでは、(A)の
パラメータをそのまま用いる。次に通常は、母音定常区
間の終端フレームvHのパラメータを用いるが、代わり
に、(B)のファイルの定常区間始端フレームNTのパ
ラメータを用いる。また、撥音の定常区間の終端フレー
ムには、(B)の定常区間の終端フレームNHのパラメ
ータを用いる。これらの各フレーム間のパラメータは、
直線補間によって生成する。すなわち、(C)において
、vTとNT、NTとN、の間は直線補間によりて、結
合され、時間長もこの区間で制御できる。
を用いて、C+V+ Nの単語を結合した例である。子
音部から母音定常区間の始端フレームまでは、(A)の
パラメータをそのまま用いる。次に通常は、母音定常区
間の終端フレームvHのパラメータを用いるが、代わり
に、(B)のファイルの定常区間始端フレームNTのパ
ラメータを用いる。また、撥音の定常区間の終端フレー
ムには、(B)の定常区間の終端フレームNHのパラメ
ータを用いる。これらの各フレーム間のパラメータは、
直線補間によって生成する。すなわち、(C)において
、vTとNT、NTとN、の間は直線補間によりて、結
合され、時間長もこの区間で制御できる。
このように、上記実施例によれば、V+ Nのファイル
中の定常区間の始端と終端フレームのパラメータを用い
ることにより、母音から撥音への遷移部分の特徴を有す
るパラメータを用いるため、後続音節に撥音がくる場合
の調音結合を考慮した結合方法が可能となる。また、語
中のパラメータと補間するので、音声レベルの谷が生じ
にくく、連続性が向上するという効果を有する。
中の定常区間の始端と終端フレームのパラメータを用い
ることにより、母音から撥音への遷移部分の特徴を有す
るパラメータを用いるため、後続音節に撥音がくる場合
の調音結合を考慮した結合方法が可能となる。また、語
中のパラメータと補間するので、音声レベルの谷が生じ
にくく、連続性が向上するという効果を有する。
なお、上記実施例では、(B)のファイルのパラメータ
は2フレームしか用いていないが、定常区間の始端フレ
ームの前は、ファイル中に存在するので、NTの前の数
フレームのパラメータを用いて結合してもよい。この場
合は更に、母音から撥音の遷移部分の特徴を有すること
になるが、先行音節のパラメータとの補間性や時間長制
御との兼ね合いを考慮する必要がある。
は2フレームしか用いていないが、定常区間の始端フレ
ームの前は、ファイル中に存在するので、NTの前の数
フレームのパラメータを用いて結合してもよい。この場
合は更に、母音から撥音の遷移部分の特徴を有すること
になるが、先行音節のパラメータとの補間性や時間長制
御との兼ね合いを考慮する必要がある。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、C■音節結合
方法で用いられるパラメータの切り出しと同じ手順によ
って、母音+撥音のファイルから、母音から撥音にかけ
ての遷移部分の特徴を有するパラメータを切り出せるの
で、CVを単位とする結合方法の、ファイル構成、結合
方法をそのまま用いることができ、撥音のみを切り出す
より容易にファイルを作ることができる。しかも、用い
るパラメータは、母音と撥音との調音結合及び連続性を
考慮しているので、より自然性の高い撥音を結合できる
。
方法で用いられるパラメータの切り出しと同じ手順によ
って、母音+撥音のファイルから、母音から撥音にかけ
ての遷移部分の特徴を有するパラメータを切り出せるの
で、CVを単位とする結合方法の、ファイル構成、結合
方法をそのまま用いることができ、撥音のみを切り出す
より容易にファイルを作ることができる。しかも、用い
るパラメータは、母音と撥音との調音結合及び連続性を
考慮しているので、より自然性の高い撥音を結合できる
。
第1図は本発明の一実施例における撥音結合方法の説明
図、第2図は従来の撥音結合方法の説明図である。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 嫌か1名第1図 T VH
図、第2図は従来の撥音結合方法の説明図である。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 嫌か1名第1図 T VH
Claims (1)
- 後続音節に撥音がくる場合、母音と撥音(V+N)の音
韻連鎖のファイルから、通常のCV音節のファイルと同
様に、定常区間の始端と終端フレームを切り出し、この
フレームのパラメータを、先行母音の終端フレームと直
線補間するようにして結合する撥音結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077159A JPS62232696A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 撥音結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077159A JPS62232696A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 撥音結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232696A true JPS62232696A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13626013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077159A Pending JPS62232696A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 撥音結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232696A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168096A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気株式会社 | 複数言語音声合成装置 |
| JPS6159500A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | 日本電気株式会社 | 音声合成器 |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP61077159A patent/JPS62232696A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168096A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | 日本電気株式会社 | 複数言語音声合成装置 |
| JPS6159500A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | 日本電気株式会社 | 音声合成器 |
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