JPS6223302A - トロリアシスト車両用パンタグラフ昇降制御装置 - Google Patents
トロリアシスト車両用パンタグラフ昇降制御装置Info
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- JPS6223302A JPS6223302A JP16032385A JP16032385A JPS6223302A JP S6223302 A JPS6223302 A JP S6223302A JP 16032385 A JP16032385 A JP 16032385A JP 16032385 A JP16032385 A JP 16032385A JP S6223302 A JPS6223302 A JP S6223302A
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- Japan
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- pantograph
- mode
- trolley
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、大規模鉱山での鉱石運搬において使用される
ダンプトラックに関し、特に電力コストが安く、燃料コ
ストが高い地域では、その輸送コ 1ストを低減する
ために、又ダンプトラックによる採掘ビット内の排気ガ
ス汚染が問題となる鉱山で 1は排気ガス排出伍を減
少するため、最も燃料消費の多いビットの底部からビッ
ト外部への積登りコースでは架線(トロリ線)から集電
した安価な外部電力で走行し、逆の空下りコースでは自
らの工 jンジンで自走するトロリアシストダンプ1
〜ラツク 1の集電装置に関するものである。
ダンプトラックに関し、特に電力コストが安く、燃料コ
ストが高い地域では、その輸送コ 1ストを低減する
ために、又ダンプトラックによる採掘ビット内の排気ガ
ス汚染が問題となる鉱山で 1は排気ガス排出伍を減
少するため、最も燃料消費の多いビットの底部からビッ
ト外部への積登りコースでは架線(トロリ線)から集電
した安価な外部電力で走行し、逆の空下りコースでは自
らの工 jンジンで自走するトロリアシストダンプ1
〜ラツク 1の集電装置に関するものである。
〈従来の技術)
従来のこの種のトロリアシスト車両の集電装置は第1図
すに示すようなパンタ操作回路1を具え、このパンタ操
作回路によりパンタ昇降機構2を作動させ、パンタグラ
フ3が上昇してトロリ線に着@する際に図示しない集電
駆動回路により車両をドロリードで走行させる。
すに示すようなパンタ操作回路1を具え、このパンタ操
作回路によりパンタ昇降機構2を作動させ、パンタグラ
フ3が上昇してトロリ線に着@する際に図示しない集電
駆動回路により車両をドロリードで走行させる。
パンタ操作回路1は、車載のバッテリ4を電源とする。
このバッテリ4は、図示しないトロリアシスト車両の電
気駆動のためのコン1〜ロール回路丈たはモンジンモー
ドにおいてジーゼルエンジンこより駆動される交流発電
機を制御するため、まピは各種電装機器に低圧電源を供
給するのにも便口される。
気駆動のためのコン1〜ロール回路丈たはモンジンモー
ドにおいてジーゼルエンジンこより駆動される交流発電
機を制御するため、まピは各種電装機器に低圧電源を供
給するのにも便口される。
このパンタ操作回路1は、運転台のダッシコボードに設
けたモード切換スイッチ5を手Uノにより一ロリモード
のT側に投入すると、制御リレー即5トロリモード(T
OR>リレー6の通電によりル−接点7が閉じてパンタ
操作電磁弁8 (PVl、 PV 2)を付勢づる、即
ちパンタ操作ソレノどド8aを付勢し、パンタ操作弁8
bを作動させる。これにより作動流体(例えば空気)源
9からシリンダ10に加圧流体が導入され、リンク機構
によりパンタグラフ3は上昇してトロリ線に着線する。
けたモード切換スイッチ5を手Uノにより一ロリモード
のT側に投入すると、制御リレー即5トロリモード(T
OR>リレー6の通電によりル−接点7が閉じてパンタ
操作電磁弁8 (PVl、 PV 2)を付勢づる、即
ちパンタ操作ソレノどド8aを付勢し、パンタ操作弁8
bを作動させる。これにより作動流体(例えば空気)源
9からシリンダ10に加圧流体が導入され、リンク機構
によりパンタグラフ3は上昇してトロリ線に着線する。
このようにして図示しない集電駆動回路によりトロリモ
ードで走行する準備ができる。
ードで走行する準備ができる。
[−ドアスイッチ5をエンジンモードのE側に投入する
と、TORリレー6に通電されずにリレー接点7は開い
てパンタ操作電磁弁8(ソレノイド8aおよび操作弁8
b)は滅勢され、シリンダ内の加圧流体はドレンされ、
パンタグラフは下降してトロリ線から離線する。これと
同時に第1図すの例では、エンジンモード(ENG)リ
レー11によりエンジンモード指令を発生し、図示しな
い制御回路を介して車載のジーゼルエンジンによりエン
ジンモードで自走する準備ができる。
と、TORリレー6に通電されずにリレー接点7は開い
てパンタ操作電磁弁8(ソレノイド8aおよび操作弁8
b)は滅勢され、シリンダ内の加圧流体はドレンされ、
パンタグラフは下降してトロリ線から離線する。これと
同時に第1図すの例では、エンジンモード(ENG)リ
レー11によりエンジンモード指令を発生し、図示しな
い制御回路を介して車載のジーゼルエンジンによりエン
ジンモードで自走する準備ができる。
しかし、第1図すの回路では、運転手または添乗員がモ
ード切換スイッチをE側(非トロリモード)に投入する
ことを忘れ、T側(トロリモード)に入れたまま、即ち
パンタグラフをトロリ線に着線させたまま車両を降りよ
うとすると、ダンプトラックのゴムタイ′I7で電気的
に浮動状態にある車体電位は大地電位に保持されている
保証がないので運転手または添乗員が電撃を受ける危険
性がある。
ード切換スイッチをE側(非トロリモード)に投入する
ことを忘れ、T側(トロリモード)に入れたまま、即ち
パンタグラフをトロリ線に着線させたまま車両を降りよ
うとすると、ダンプトラックのゴムタイ′I7で電気的
に浮動状態にある車体電位は大地電位に保持されている
保証がないので運転手または添乗員が電撃を受ける危険
性がある。
一般の常時トロリモードで走行する第3軌条式新交通シ
ステムまたはトロリバスでは、乗客の安全を図るため駅
ホームにf?巾づるときには、実公昭25−9721号
または同町26−4906号に記載されている接地シュ
ーを使用して車体をアースすることが行われている。
ステムまたはトロリバスでは、乗客の安全を図るため駅
ホームにf?巾づるときには、実公昭25−9721号
または同町26−4906号に記載されている接地シュ
ーを使用して車体をアースすることが行われている。
しかるに走行モードが切換るトロリアシスト車両、特に
上述のダンプトラックでは、第3軌条式新交通システム
またはトロリバスのように特定された場所における一般
乗客の頻繁な乗降は考慮する必要はなく、不特定の地点
で運転手または添乗員のみが乗降すると考えるのが一般
的であるため、不特定の地点でトロリアシスト車の運転
手または添乗員のみ乗降における対策が必要になる。
上述のダンプトラックでは、第3軌条式新交通システム
またはトロリバスのように特定された場所における一般
乗客の頻繁な乗降は考慮する必要はなく、不特定の地点
で運転手または添乗員のみが乗降すると考えるのが一般
的であるため、不特定の地点でトロリアシスト車の運転
手または添乗員のみ乗降における対策が必要になる。
(問題点を解決するための手段)
従って、本発明の目的は、接地シューを設けることなく
、パンタグラフがトロリ線に着線したまま運転手または
添乗員が車両を降りようとする場合、自動的に集電電流
を絞って即座にパンタグラフを降下させ、感電または電
撃による事故を未然に防ぐとともに、急激な離線による
集電装置の異常発生を生ずることがない構成簡単なドロ
リアシス1へ車両の集電装置を得るにある。
、パンタグラフがトロリ線に着線したまま運転手または
添乗員が車両を降りようとする場合、自動的に集電電流
を絞って即座にパンタグラフを降下させ、感電または電
撃による事故を未然に防ぐとともに、急激な離線による
集電装置の異常発生を生ずることがない構成簡単なドロ
リアシス1へ車両の集電装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明は、トロリモードど非
トロリモードどの切換えを行うモード切換スイッチと、
このモード切換スイッチがトロリモードにあるとき付勢
しまた非トロリモードにあるとき滅勢するパンタ操作電
磁弁と、このパンタ操作電磁弁を付勢するバッテリとよ
りなるパンタ操作回路を具え、前記パンタ操作電磁弁の
付勢によりパンタグラフを上昇させてトロリ線に着線さ
せまた滅勢によりパンタグラフを下降離線させるパンタ
昇vf機構を介してパンタグラフの着線の際に集電整流
回路を介してトロリ線からの電力によりトロリモードで
走行するトロリアシスト車両の集電装置において、 運転室のドアに関連するドアスイッチが閉状態にありか
つモード切換スイッチが非トロリモードにあるときヒツ
トされるとともに、モード切換スイッチがトロリモード
にありかつ前記ドアスイッチが開状態になるときリセッ
トされる第1スイッチング回路部と、 この第1スイッチング回路部がセット状態にありかつ前
記モード切換スイッチがトロリモードにある状態で前記
パンタ操作電磁弁を付勢し、第1スイッチング回路部が
セット状態からリセット状態に切換るとさまたはモード
切換スイッチがトロリモードから非トロリモードに切換
るとき遅延時間後にパンタ操作電磁弁を滅勢する第2ス
イッチング回路部とを前記パンタ操作回路に設け、更に
、前記第1スイッチング回路部がけツ1〜状態からりセ
ラミ−状態に切換るとき前記集電整流回路の整流制御回
路に作用して集電電流を絞る第3スイッチング回路部を
前記集電整流回路に設けたことを特徴とする特 (作 用) 本発明のこの構成によれば、パンタ操作電磁弁を付勢し
てパンタグラフを上昇させるためには、先ず運転室のド
アを閉めてモード切換スイッチを非トロリ状態にするこ
とにより第1スイッチング回路部をセット状態にする。
トロリモードどの切換えを行うモード切換スイッチと、
このモード切換スイッチがトロリモードにあるとき付勢
しまた非トロリモードにあるとき滅勢するパンタ操作電
磁弁と、このパンタ操作電磁弁を付勢するバッテリとよ
りなるパンタ操作回路を具え、前記パンタ操作電磁弁の
付勢によりパンタグラフを上昇させてトロリ線に着線さ
せまた滅勢によりパンタグラフを下降離線させるパンタ
昇vf機構を介してパンタグラフの着線の際に集電整流
回路を介してトロリ線からの電力によりトロリモードで
走行するトロリアシスト車両の集電装置において、 運転室のドアに関連するドアスイッチが閉状態にありか
つモード切換スイッチが非トロリモードにあるときヒツ
トされるとともに、モード切換スイッチがトロリモード
にありかつ前記ドアスイッチが開状態になるときリセッ
トされる第1スイッチング回路部と、 この第1スイッチング回路部がセット状態にありかつ前
記モード切換スイッチがトロリモードにある状態で前記
パンタ操作電磁弁を付勢し、第1スイッチング回路部が
セット状態からリセット状態に切換るとさまたはモード
切換スイッチがトロリモードから非トロリモードに切換
るとき遅延時間後にパンタ操作電磁弁を滅勢する第2ス
イッチング回路部とを前記パンタ操作回路に設け、更に
、前記第1スイッチング回路部がけツ1〜状態からりセ
ラミ−状態に切換るとき前記集電整流回路の整流制御回
路に作用して集電電流を絞る第3スイッチング回路部を
前記集電整流回路に設けたことを特徴とする特 (作 用) 本発明のこの構成によれば、パンタ操作電磁弁を付勢し
てパンタグラフを上昇させるためには、先ず運転室のド
アを閉めてモード切換スイッチを非トロリ状態にするこ
とにより第1スイッチング回路部をセット状態にする。
次に、モード切換スイッチをトロリモードに切換えると
、第2スイッチング回路部によりパンタ操作電磁弁は付
勢され、これによりパンタグラフはパンタ昇降機構を介
して上昇し、トロリ線に4線する。
、第2スイッチング回路部によりパンタ操作電磁弁は付
勢され、これによりパンタグラフはパンタ昇降機構を介
して上昇し、トロリ線に4線する。
モード切換スイッチがトロリモードにありパンタグラフ
がトロリ線に4線した状態のとき、モード切換スイッチ
を非トロリモードにすることを忘れて運転手または添乗
員がドアを開いて車両を降りようとすると、第1スイッ
チング回路部がリセットされ、従って遅延時間後に第2
スイッチング回路部によりパンタ操作電磁弁は滅勢され
て自動的にパンタグラフは下降離線する。この遅延時間
内に第3スイッチング回路部により集電整流回路の整流
制御回路に作用して1!電電流を絞っであるため、集電
装置に異常をきたさずに微少遅延時間後にパンタグラフ
は離線することができる。この後にドアを閉めたとして
も、第1スイッチング回路部を再びセットするには上述
のようにモード切換スイッチを非トロリモードにしなけ
ればならない。
がトロリ線に4線した状態のとき、モード切換スイッチ
を非トロリモードにすることを忘れて運転手または添乗
員がドアを開いて車両を降りようとすると、第1スイッ
チング回路部がリセットされ、従って遅延時間後に第2
スイッチング回路部によりパンタ操作電磁弁は滅勢され
て自動的にパンタグラフは下降離線する。この遅延時間
内に第3スイッチング回路部により集電整流回路の整流
制御回路に作用して1!電電流を絞っであるため、集電
装置に異常をきたさずに微少遅延時間後にパンタグラフ
は離線することができる。この後にドアを閉めたとして
も、第1スイッチング回路部を再びセットするには上述
のようにモード切換スイッチを非トロリモードにしなけ
ればならない。
次に図面につき、本発明の詳細な説明する。
(第1実施例)
第1図aに本発明による集電装置のパンタ操作回路の第
1の実施例を示す。この実施例は、第1図すに示す従来
の回路において、トロリモード制御1(TOR)リレー
系の他に第2の制御リレー系としてのパンタ制m (P
C)リレー系を追加した点が異なる。このパンタ制御リ
レー系は、ドアスイッチ(DS)のためのドア接点12
.13と、トロリモードでのTORリレー6の通電によ
り開くとともに非トロリモードでの非通電により閉じて
いる常閉接点14と、パンタ制御(PC)リレー15と
を順次直列接続し、またPCリレー15の作用を受ける
自己保持接点16を常閉接点14に並列に接続してなる
第2回路部分(この第2回路部分とモード切換スイッチ
5およびTORリレー6を含む第1回路部分とが第1ス
イッチング回路部を構成する)を設ける。この第2回路
部分を、TORリレー6の作用を受けるリレー接点7、
PCリレー15の作用を受けるリレー接点17およびオ
フ遅延リレー(TD)30よりなる第3回路部分に並列
に接続し、更に、オフ遅延リレー30の作用を受けるリ
レー接点31およびパンタ操作電磁弁8よりなる第4回
路部分を第3回路部分に並列に接続する。この第3回路
部分および第4回路部分が第2スイッチング回路部を構
成する。
1の実施例を示す。この実施例は、第1図すに示す従来
の回路において、トロリモード制御1(TOR)リレー
系の他に第2の制御リレー系としてのパンタ制m (P
C)リレー系を追加した点が異なる。このパンタ制御リ
レー系は、ドアスイッチ(DS)のためのドア接点12
.13と、トロリモードでのTORリレー6の通電によ
り開くとともに非トロリモードでの非通電により閉じて
いる常閉接点14と、パンタ制御(PC)リレー15と
を順次直列接続し、またPCリレー15の作用を受ける
自己保持接点16を常閉接点14に並列に接続してなる
第2回路部分(この第2回路部分とモード切換スイッチ
5およびTORリレー6を含む第1回路部分とが第1ス
イッチング回路部を構成する)を設ける。この第2回路
部分を、TORリレー6の作用を受けるリレー接点7、
PCリレー15の作用を受けるリレー接点17およびオ
フ遅延リレー(TD)30よりなる第3回路部分に並列
に接続し、更に、オフ遅延リレー30の作用を受けるリ
レー接点31およびパンタ操作電磁弁8よりなる第4回
路部分を第3回路部分に並列に接続する。この第3回路
部分および第4回路部分が第2スイッチング回路部を構
成する。
この構成によれば、運転室のドアが閉状態でありかつモ
ード切換スイッチ5が非トロリモード(E)側に投入さ
れているとき、ドアスイッチ(DS)のドア接点12.
13、常閉接点14を介してPCリレー15に通電し、
これにより自己保持接点16が閉じる。即ち第1スイッ
チング回路部がセットされた状態になる。これと同時に
第2スイッチング回路部のリレー接点17も閉じる。こ
の状態でモード切換スイッチ5をトロリモード側即ちT
側に投入すると、常閉接点14は[it′lいても自己
保持接点16は閉じているためPCリレー15は通電状
態に維持され、第1スイッチング回路部はセットされた
まま第2スイッチング回路部のリレー接点7が閉じるこ
とによってオフ遅延リレー30が付勢され、これにより
リレー接点31が閏じてパンタ操作電磁弁8(PVl、
PV2)は付勢される。これにより上述したようにパン
タグラフは上昇してトロリ線に着線する。
ード切換スイッチ5が非トロリモード(E)側に投入さ
れているとき、ドアスイッチ(DS)のドア接点12.
13、常閉接点14を介してPCリレー15に通電し、
これにより自己保持接点16が閉じる。即ち第1スイッ
チング回路部がセットされた状態になる。これと同時に
第2スイッチング回路部のリレー接点17も閉じる。こ
の状態でモード切換スイッチ5をトロリモード側即ちT
側に投入すると、常閉接点14は[it′lいても自己
保持接点16は閉じているためPCリレー15は通電状
態に維持され、第1スイッチング回路部はセットされた
まま第2スイッチング回路部のリレー接点7が閉じるこ
とによってオフ遅延リレー30が付勢され、これにより
リレー接点31が閏じてパンタ操作電磁弁8(PVl、
PV2)は付勢される。これにより上述したようにパン
タグラフは上昇してトロリ線に着線する。
運転手の不注意によりモード切換スイッチを非トロリモ
ード側に投入することを忘れ、モード切換スイッチがト
ロリモード(T側)にあってパンタグラフがトロリ線に
4線したままの状態でドアを開けて運転室を離れようと
すると、ドア接点12゜13のいずれかが開いてPCリ
レー15への通電が遮断される。このため自己保持接点
16は開ぎ、従って第1スイッチング回路部はリセット
される。これにより第2スイッチング回路部のリレー接
点17は開き、オフ遅延リレー30により微少遅延時間
後にリレー接点31が開いてパンタ操作電磁弁8(PV
l、・PV2)は滅勢されてパンタグラフは自動的に下
降離線する。この後ドアを閉めたとしてもモード切換ス
イッチ5がT側にある限り、常閉接点14および自己保
持接点16が問いたままであるため、PCリレーへの通
電が遮断された状態即ち第1スイッチング回路部はリセ
ット状態に維持される。
ード側に投入することを忘れ、モード切換スイッチがト
ロリモード(T側)にあってパンタグラフがトロリ線に
4線したままの状態でドアを開けて運転室を離れようと
すると、ドア接点12゜13のいずれかが開いてPCリ
レー15への通電が遮断される。このため自己保持接点
16は開ぎ、従って第1スイッチング回路部はリセット
される。これにより第2スイッチング回路部のリレー接
点17は開き、オフ遅延リレー30により微少遅延時間
後にリレー接点31が開いてパンタ操作電磁弁8(PV
l、・PV2)は滅勢されてパンタグラフは自動的に下
降離線する。この後ドアを閉めたとしてもモード切換ス
イッチ5がT側にある限り、常閉接点14および自己保
持接点16が問いたままであるため、PCリレーへの通
電が遮断された状態即ち第1スイッチング回路部はリセ
ット状態に維持される。
第1スイッチング回路部を再びセット状態にするにはモ
ード切換スイッチ5を非トロリモード(E)側に切換え
て常閉接点14を再び閉状態にすることが必要である。
ード切換スイッチ5を非トロリモード(E)側に切換え
て常閉接点14を再び閉状態にすることが必要である。
このようにして運転手の操作ミスによる感電または電撃
事故は確実に防止される。
事故は確実に防止される。
一方第1スイッチング回路部がリセットされると、上記
遅延時間内に第3スイッチング回路部が集電整流回路の
整流制御回路に作用して集電電流を絞る。このように集
電電流を絞っておかないと、パンタグラフの急激な下降
による集電電流の遮断によってパンタグラフを溶損させ
たり、モータ電流の急変により整流回路に異常火花を発
生させたりという不具合を生ずる。この整流制御回路の
実施例を第2図に示す。
遅延時間内に第3スイッチング回路部が集電整流回路の
整流制御回路に作用して集電電流を絞る。このように集
電電流を絞っておかないと、パンタグラフの急激な下降
による集電電流の遮断によってパンタグラフを溶損させ
たり、モータ電流の急変により整流回路に異常火花を発
生させたりという不具合を生ずる。この整流制御回路の
実施例を第2図に示す。
第2図に示す実施例ではI!電整流回路として混合ブリ
ッヂ整流器CRF1〜CRF4を使用する。
ッヂ整流器CRF1〜CRF4を使用する。
第2図の集電制御回路40において、60はアクビルペ
ダルの踏み角に比例した電気信号を発生ずるトランスデ
ユーサ、64は電流検出器でサイリスタCRFI、CR
F2の点弧角により調整される直流電流Ioを検出する
。演算点62はアクセルペダル信号61と電流検出器信
号63を入力としその偏差信号65を出力する。66は
増幅器で偏差信号65を増幅し、その出力67は位相指
令として演算点74の一方の入力となる。10は交流電
圧のゼロ検出回路で変圧器68で降圧された交流電圧の
ゼロ点に同期した倍周波のパルス信号11を出力する。
ダルの踏み角に比例した電気信号を発生ずるトランスデ
ユーサ、64は電流検出器でサイリスタCRFI、CR
F2の点弧角により調整される直流電流Ioを検出する
。演算点62はアクセルペダル信号61と電流検出器信
号63を入力としその偏差信号65を出力する。66は
増幅器で偏差信号65を増幅し、その出力67は位相指
令として演算点74の一方の入力となる。10は交流電
圧のゼロ検出回路で変圧器68で降圧された交流電圧の
ゼロ点に同期した倍周波のパルス信号11を出力する。
12は鋸歯状波発生回路で、パルス信号71に同期した
鋸歯状波信号73を出力し、演算点14の他方の入力と
なる。76は判別回路で演算点74の正負に応じて“0
”又は“1″のパルス信号11を出力する。
鋸歯状波信号73を出力し、演算点14の他方の入力と
なる。76は判別回路で演算点74の正負に応じて“0
”又は“1″のパルス信号11を出力する。
このパルス信号77は、交流入力周波数に比例し、バ′
ルス幅がアクセル指令信号61と実際の回路電流信号6
3の偏差に比例するもので、パルス増幅器78で増幅し
てサイリスタCRF1とCRF2の点弧信号79.81
となる。この整流制御回路40に第3スイッチング回路
50を設ける。この第3スイッチング回路部50は、ト
ランスデユーサ60に接続した否定回路80からの入力
とPCリレー15の作用を受けるリレー接点32に接続
した入力とを受ける論理和回路82により構成する。こ
の論理和回路82の出力信号83により、アクセルがオ
フおよび/またはPCリレー15がセットされていない
限り点弧信号79゜81を発生しないようにする。この
様に構成される整流制御回路は閉回路を形成することに
なるから、アクセルの踏み角に比例した駆動力が自動的
に得られることになるとともに、第1スイッチング回路
部がリセットされればアクセルペダルを踏んでいる状態
でも集T1電流はゼロとなる。
ルス幅がアクセル指令信号61と実際の回路電流信号6
3の偏差に比例するもので、パルス増幅器78で増幅し
てサイリスタCRF1とCRF2の点弧信号79.81
となる。この整流制御回路40に第3スイッチング回路
50を設ける。この第3スイッチング回路部50は、ト
ランスデユーサ60に接続した否定回路80からの入力
とPCリレー15の作用を受けるリレー接点32に接続
した入力とを受ける論理和回路82により構成する。こ
の論理和回路82の出力信号83により、アクセルがオ
フおよび/またはPCリレー15がセットされていない
限り点弧信号79゜81を発生しないようにする。この
様に構成される整流制御回路は閉回路を形成することに
なるから、アクセルの踏み角に比例した駆動力が自動的
に得られることになるとともに、第1スイッチング回路
部がリセットされればアクセルペダルを踏んでいる状態
でも集T1電流はゼロとなる。
(第2実施例)
次に、本発明による集電装置のパンタ操作回路の第2の
好適な実施例を第3図に承り。この実施例は第1実施例
のようなリレー接点を使用せず無接点素子を使用した実
施例である。
好適な実施例を第3図に承り。この実施例は第1実施例
のようなリレー接点を使用せず無接点素子を使用した実
施例である。
この実施例は、モード切換スイッチ5の非トロリモード
接点Eに接続したセット人力Sおよびモード切換スイッ
チ5のトロリモード接点Tに接続したリセット人力Rを
有する第1フリップフロップ18と、バッテリ4に接続
したドアスイッチDSおよび第1フリップフロップ18
のQ出力の双方を入力する第1論理積回路19と、この
第1論理積回路19に並列にしてドアスイッチDSに接
続した人。
接点Eに接続したセット人力Sおよびモード切換スイッ
チ5のトロリモード接点Tに接続したリセット人力Rを
有する第1フリップフロップ18と、バッテリ4に接続
したドアスイッチDSおよび第1フリップフロップ18
のQ出力の双方を入力する第1論理積回路19と、この
第1論理積回路19に並列にしてドアスイッチDSに接
続した人。
力を有する否定回路20と、第1論理積回路19の出力
に接続したセット人力Sおよび否定回路20の出力に接
続したリセット人力Rを有する第2フリップフロップ2
1とにより第1スイッチング回路部を構成する。
に接続したセット人力Sおよび否定回路20の出力に接
続したリセット人力Rを有する第2フリップフロップ2
1とにより第1スイッチング回路部を構成する。
第2スイッチング回路部は、第2フリップフロップ21
のQ出力に接続した入力および第1フリップフロップ1
8のQ出力に接続した入力を有する第2論理積回路22
と、この第2論理積回路の出力に接続する入力を有する
オフ遅延回路(TD)30aと、このオフ遅延回路30
aの出力に接続する入力を有してバッテリ4からパンタ
操作電磁弁8(PVl、PV2)への給電路をオンオフ
するスイッチング素子23とにより構成する。また第2
論理積回路22の出力は第2図の論理和回路82の入力
に接続する。
のQ出力に接続した入力および第1フリップフロップ1
8のQ出力に接続した入力を有する第2論理積回路22
と、この第2論理積回路の出力に接続する入力を有する
オフ遅延回路(TD)30aと、このオフ遅延回路30
aの出力に接続する入力を有してバッテリ4からパンタ
操作電磁弁8(PVl、PV2)への給電路をオンオフ
するスイッチング素子23とにより構成する。また第2
論理積回路22の出力は第2図の論理和回路82の入力
に接続する。
フリップフロップ18.20の特性は次表の通りである
。
。
表 1.特性表
上述の構成によれば、モード切換スイッチ5が非トロリ
モード側(E)にありかつドアが閉じていると、第1フ
リップフロップ18のQ出力は第1論理積回路19に「
1」を出力する。このとき第27リツプフロツプのセッ
ト人力Sは「1」、リセット人力Rは否定回路20を介
して「0」となりQ出力は特性表から「1」を出力する
。即ら第1スイッチング回路部はレット状態となる。
モード側(E)にありかつドアが閉じていると、第1フ
リップフロップ18のQ出力は第1論理積回路19に「
1」を出力する。このとき第27リツプフロツプのセッ
ト人力Sは「1」、リセット人力Rは否定回路20を介
して「0」となりQ出力は特性表から「1」を出力する
。即ら第1スイッチング回路部はレット状態となる。
次にモード切換スイッチ5をトロリモード側(T)にす
ると、第1フリップフロップ18はリセット人力Rに入
力が入るためリセットされてQ出力にrOJ 、Q出力
に「1」を出力する。このとき第2フリツプ70ツブ2
1のセット人力Sは「0」となるがリセット人力Rには
変化がない即ち「O」のままであるため、それまでのQ
出力の状態「1」にセットされたままである。一方、第
17リツプフロツプ18のQ出力は上述のように「1」
を出力するため、第2スイッチング回路部の第2論理積
回路22の2つの入力にはそれぞれ「1」が供給される
。従ってこの第2論理積回路22の出力も「1」となり
、これによりスイッチング素子23はオン状態になり、
パンタ操作[41弁8 (PVl、PV2)は付勢され
、上述のようにパンタグラフは上昇着線する。
ると、第1フリップフロップ18はリセット人力Rに入
力が入るためリセットされてQ出力にrOJ 、Q出力
に「1」を出力する。このとき第2フリツプ70ツブ2
1のセット人力Sは「0」となるがリセット人力Rには
変化がない即ち「O」のままであるため、それまでのQ
出力の状態「1」にセットされたままである。一方、第
17リツプフロツプ18のQ出力は上述のように「1」
を出力するため、第2スイッチング回路部の第2論理積
回路22の2つの入力にはそれぞれ「1」が供給される
。従ってこの第2論理積回路22の出力も「1」となり
、これによりスイッチング素子23はオン状態になり、
パンタ操作[41弁8 (PVl、PV2)は付勢され
、上述のようにパンタグラフは上昇着線する。
運転手の不注意によりモード切換スイッチを非トロリモ
ード(E)側に投入することを忘れ、モード切換スイッ
チがトロリモード(T)側にあってパンタグラフがトロ
リ線に着線したままの状態でドアを開けて運転室を離れ
ようとし、ドア接点12、13のいずれかが開くと、否
定回路20を介してリセット人力Rには「1」が入力さ
れるため、第2フリップフロップ21はリセットされろ
くこのとき第2フリップフロップ21のQ出力は「0」
を出力する)。即ち第1スイツチグ回路部がリセット状
態となる。従って第2スイッチング回路部の第2論理積
回路部の出力は「0」となり、微少遅延時間後にパンタ
操作電磁弁8 (PVl、PV2)は滅勢され、上述の
ようにパンタグラフは自動的に下降離線する。上記遅延
時間内には第3スイッチング回路50(第2図参照)に
より集電電流は絞られている。この後ドアを閉めたとし
てもモード切換スイッチ5がT側にある限り第1スイッ
チング回路部の第2フリップフロップ21はリセットさ
れたままであるためパンタ操作電磁弁8の付勢は決して
起らない。第1スイッチング回路部を再びセット状態に
するにはモード切換スイッチ5を非トロリ[−ド(E)
側に切換えて、第2フリップフロップのセット人力Sに
「1」を入力してセット状態にすることが必要である。
ード(E)側に投入することを忘れ、モード切換スイッ
チがトロリモード(T)側にあってパンタグラフがトロ
リ線に着線したままの状態でドアを開けて運転室を離れ
ようとし、ドア接点12、13のいずれかが開くと、否
定回路20を介してリセット人力Rには「1」が入力さ
れるため、第2フリップフロップ21はリセットされろ
くこのとき第2フリップフロップ21のQ出力は「0」
を出力する)。即ち第1スイツチグ回路部がリセット状
態となる。従って第2スイッチング回路部の第2論理積
回路部の出力は「0」となり、微少遅延時間後にパンタ
操作電磁弁8 (PVl、PV2)は滅勢され、上述の
ようにパンタグラフは自動的に下降離線する。上記遅延
時間内には第3スイッチング回路50(第2図参照)に
より集電電流は絞られている。この後ドアを閉めたとし
てもモード切換スイッチ5がT側にある限り第1スイッ
チング回路部の第2フリップフロップ21はリセットさ
れたままであるためパンタ操作電磁弁8の付勢は決して
起らない。第1スイッチング回路部を再びセット状態に
するにはモード切換スイッチ5を非トロリ[−ド(E)
側に切換えて、第2フリップフロップのセット人力Sに
「1」を入力してセット状態にすることが必要である。
このようにして運転手の操作ミスによる感電または電撃
事故は確実に防止されるとともに急激なパンタグラフの
離線によっても集電装置に不具合は生じない。
事故は確実に防止されるとともに急激なパンタグラフの
離線によっても集電装置に不具合は生じない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、従来のような常
時トロリモードで走行する交通システムに見られる接地
シューを設けることなく、簡単な回路構成だけで、運転
手の操作ミスがあっても感電または電撃事故を確実に防
止することができ、集電装置にも異常を発生させること
がない。また第2の実施例の場合無接点スイッチング回
路であるため、メインテナンスフリーであり、寿命も長
くなるという効果もある。
時トロリモードで走行する交通システムに見られる接地
シューを設けることなく、簡単な回路構成だけで、運転
手の操作ミスがあっても感電または電撃事故を確実に防
止することができ、集電装置にも異常を発生させること
がない。また第2の実施例の場合無接点スイッチング回
路であるため、メインテナンスフリーであり、寿命も長
くなるという効果もある。
第1図aは本発明によるトロリアシスト車両の集電装置
の第1の実施例の要部を示す回路図、第1図すは従来の
トロリアシスト車両の集電装万のパンタ操作回路とパン
タ昇降機構を示す説明図、 第2図は、本発明によるトロリアシスト車両の集電整流
回路および整流制御回路の一例を示す回路図、 第3図は、本発明によるトロリアシスト車両の第2の実
施例の操作回路図である。 1・・・パンタ操作回路 2・・・パンタ昇降機構3・
・・パンタグラフ 4・・・バッテリ5・・・モー
ド切換えスイッチ 6・・・トロリモード(TOR)リレー(制御リレー)
7、17.32・・・リレー接点8 ・・・パンタ操作電磁弁(PVl、PV2)8a・・・
パンタ操作ソレノイド8 b・・・バンタ操作弁 9・・・作動流体源10・・
・シリンダ 11・・・エンジンモード(ENG)リレー12、13
・・・ドア接点 14・・・常閉接点15・・・パン
タ制御(PC)リレー 16・・・自己保持接点 18・・・第1フリップフ
ロップ19・・・第1論理積回路 20・・・否定回路
21・・・第2フリップフロップ 22、82・・・第2論理積回路 23・・・スイッヂング素子 30・・・オフ遅延リレー 30a・・・オフ遅延回路
40・・・整流制御回路
の第1の実施例の要部を示す回路図、第1図すは従来の
トロリアシスト車両の集電装万のパンタ操作回路とパン
タ昇降機構を示す説明図、 第2図は、本発明によるトロリアシスト車両の集電整流
回路および整流制御回路の一例を示す回路図、 第3図は、本発明によるトロリアシスト車両の第2の実
施例の操作回路図である。 1・・・パンタ操作回路 2・・・パンタ昇降機構3・
・・パンタグラフ 4・・・バッテリ5・・・モー
ド切換えスイッチ 6・・・トロリモード(TOR)リレー(制御リレー)
7、17.32・・・リレー接点8 ・・・パンタ操作電磁弁(PVl、PV2)8a・・・
パンタ操作ソレノイド8 b・・・バンタ操作弁 9・・・作動流体源10・・
・シリンダ 11・・・エンジンモード(ENG)リレー12、13
・・・ドア接点 14・・・常閉接点15・・・パン
タ制御(PC)リレー 16・・・自己保持接点 18・・・第1フリップフ
ロップ19・・・第1論理積回路 20・・・否定回路
21・・・第2フリップフロップ 22、82・・・第2論理積回路 23・・・スイッヂング素子 30・・・オフ遅延リレー 30a・・・オフ遅延回路
40・・・整流制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トロリモードと非トロリモードとの切換えを行うモ
ード切換スイッチと、このモード切換スイッチがトロリ
モードにあるとき付勢しまた非トロリモードにあるとき
滅勢するパンタ操作電磁弁と、このパンタ操作電磁弁を
付勢するバッテリとよりなるパンタ操作回路を具え、前
記パンタ操作電磁弁の付勢によりパンタグラフを上昇さ
せてトロリ線に着線させまた滅勢によりパンタグラフを
下降離線させるパンタ昇降機構を介してパンタグラフの
着線の際に集電整流回路を介してトロリ線からの電力に
よりトロリモードで走行するトロリアシスト車両の集電
装置において、 運転室のドアに関連するドアスイッチが閉 状態にありかつモード切換スイッチが非トロリモードに
あるときセットされるとともに、モード切換スイッチが
トロリモードにありかつ前記ドアスイッチが開状態にな
るときリセットされる第1スイッチング回路部と、 この第1スイッチング回路部がセット状態 にありかつ前記モード切換スイッチがトロリモードにあ
る状態で前記パンタ操作電磁弁を付勢し、第1スイッチ
ング回路部がセット状態からリセット状態に切換るとき
またはモード切換スイッチがトロリモードから非トロリ
モードに切換るとき遅延時間後にパンタ操作電磁弁を滅
勢する第2スイッチング回路部とを 前記パンタ操作回路に設け、更に、前記第1スイッチン
グ回路部がセット状態からリセット状態に切換るとき前
記集電整流回路の整流制御回路に作用して集電電流を絞
る第3スイッチング回路部を前記集電整流回路に設けた
ことを特徴とするトロリアシスト車両の集電装置。 2、前記第1スイッチング回路部は、 モード切換スイッチ、第1制御リレーを直 列接続した第1回路部分と、前記ドアスイッチ、前記モ
ード切換スイッチがトロリ状態になつたとき開くととも
に非トロリ状態では閉じている前記第1制御リレーの作
用を受ける常閉接点、第2制御リレーを順次直列接続し
た第2回路部分とを設け、更に前記第2制御リレーの作
用を受ける自己保持接点を前記常閉接点に並列接続する
ことにより構成し、 前記第2スイッチング回路部は、 前記第1制御リレーの作用を受けるリレー 接点、前記第2制御リレーの作用を受けるリレー接点、
オフ遅延リレーを順次直列接続した第3回路部分および
この第3回路部分に並列に接続した第4回路部分とより
なるものとし、この第4回路部分は前記オフ遅延リレー
の作用を受けるリレー接点、前記パンタ操作電磁弁を順
次直列接続したものとし、 これら第1回路部分、第2回路部分および 第3回路部分をバッテリに対して並列に接続したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトロリアシスト
車両の集電装置。 3、前記第1スイッチング回路部は、 前記モード切換スイッチの非トロリモード 接点に接続したセット入力および前記モード切換スイッ
チのトロリモード接点に接続したリセット入力を有する
第1フリップフロップと、前記バッテリに接続したドア
スイッチに接続した入力および前記第1フリップフロッ
プのQ出力に接続した入力を有する第1論理積回路と、
前記ドアスイッチに入力を接続した否定回路と、前記第
1論理積回路の出力に接続したセット入力および前記否
定回路の出力に接続したリセット入力を有する第2フリ
ップフロップとにより構成し、 前記第2スイッチング回路部は、 前記第2フリップフロップのQ出力に接続 した入力および前記第1フリップフロップの@Q@出力
に接続した入力を有する第2論理積回路と、この第2論
理積回路の出力に接続する入力を有するオフ遅延回路と
、このオフ遅延回路の出力に接続する入力を有して前記
バッテリから前記パンタ操作電磁弁への給電路をオンオ
フするスイッチング素子とにより構成した ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトロリア
シスト車両の集電装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16032385A JPS6223302A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | トロリアシスト車両用パンタグラフ昇降制御装置 |
| US06/887,564 US4694125A (en) | 1985-07-22 | 1986-07-17 | Collector device for trolley-assisted vehicles |
| SU884355875A RU2028216C1 (ru) | 1985-07-22 | 1988-04-15 | Токоприемное устройство для троллейного транспортного средства с автономной дизель-генераторной установкой |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16032385A JPS6223302A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | トロリアシスト車両用パンタグラフ昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223302A true JPS6223302A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0365084B2 JPH0365084B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=15712475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16032385A Granted JPS6223302A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | トロリアシスト車両用パンタグラフ昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013005528A1 (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-10 | 日立建機株式会社 | 電気駆動ダンプトラック |
| CN103826903A (zh) * | 2011-09-27 | 2014-05-28 | 日立建机株式会社 | 电气驱动自卸卡车 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP16032385A patent/JPS6223302A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013005528A1 (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-10 | 日立建機株式会社 | 電気駆動ダンプトラック |
| JP2013017315A (ja) * | 2011-07-04 | 2013-01-24 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 電気駆動ダンプトラック |
| CN103619640A (zh) * | 2011-07-04 | 2014-03-05 | 日立建机株式会社 | 电驱动自卸卡车 |
| AU2012279652B2 (en) * | 2011-07-04 | 2015-06-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Electrically driven dump truck |
| US9403526B2 (en) | 2011-07-04 | 2016-08-02 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Electrically driven dump truck |
| CN103826903A (zh) * | 2011-09-27 | 2014-05-28 | 日立建机株式会社 | 电气驱动自卸卡车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365084B2 (ja) | 1991-10-09 |
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