JPS6223310A - ケ−ブルトレイの支持装置 - Google Patents

ケ−ブルトレイの支持装置

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Publication number
JPS6223310A
JPS6223310A JP60159504A JP15950485A JPS6223310A JP S6223310 A JPS6223310 A JP S6223310A JP 60159504 A JP60159504 A JP 60159504A JP 15950485 A JP15950485 A JP 15950485A JP S6223310 A JPS6223310 A JP S6223310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
cable tray
bolt
cable
gap
Prior art date
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Pending
Application number
JP60159504A
Other languages
English (en)
Inventor
光児 坂田
篤 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP60159504A priority Critical patent/JPS6223310A/ja
Publication of JPS6223310A publication Critical patent/JPS6223310A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は原子力発電プラント等にJ3けるケーブルトレ
イの支持1!置にl3il する。
〔発明の技術的背円とその問題点〕
一般に、原子力発電プラント等のような大型プラントに
おいては、各種の別器を相互に連結する。
多数のケーブルをケーブルトレイ上に載置して張り巡ら
せている。
このケーブルトレイを建屋側に支持するために、従来は
例えば第8図から第11図に示すように構成していた。
第8図および第9図はケーブルトレイ1を建屋の壁面2
から張り出して支持した構造を、第10図および第11
図は建屋の天井3がら吊下して支持した構造を示してい
る。
各例とも、壁面2または天井3にアンカープレート4を
埋設し、このアンカープレート4に形鋼で製作したサポ
ート5を固着し、このtナボート5上にケーブルトレイ
1を載置し固定している。第8図においては、サポート
5を片持梁状に形成し、第10図においてはナボート5
をL字状に形成し、第11図においてはサポート5を円
形状に形成している。またケーブルトレイ1は略C形状
の2本のサイド部材6,6を対向させ、これらを多数の
連結材7,7によって連結して構成されている。
このケーブルトレイ1はサポート5上に載置され、サイ
ド部材6の下辺部6aとサポート5の上辺部5aとをボ
ルト8、ナツト9からなる緊締具によって緊締固着され
ている。また、各ボルト8の頭部とサイド部材6の下辺
部6aとの間に押え座金10を介在させてケーブルトレ
イ1を強固に固定させている。そして、第9図に示すよ
うに、ケーブル11はケーブルトレイ1の連結材7.7
上に載置されている。
また、耐震クラスの高い系統および機器に連結されてい
るケーブル11は、原則としてそれらの機器の礪能を維
持するために、同様に高い耐震クラスを有する支持装置
によって支持されていなければならない。そのため従来
はケーブルトレイ1を壁面2若しくは天井3に対して剛
構造により支持していた。すなわち、第8図から第11
図にそれぞれ示すように、アンカープレート4とサポー
ト5との闇にプレス部材12を設けたり各9ボート5を
それぞれの間隔を狭くして書に形成していた。
しかし、なから、従来のように、ケーブルトレイ1を、
サポート5にボルト8、ナツト9および押え座金10を
もって強固に固着し、サポート5を壁11j2若しくは
天井3に強固に固着した場合、地震時にケーブルトレイ
1に作用する外力はボルト8等を介して直接サポート5
に作用してしまう。
従って、大地震を想定してサポート5の剛性を一層大き
くしなければならなかった また、同一耐震クラスに属するケーブル11は、単独の
ケーブルトレイ1J3よびサポート5をもって支持する
ことが望ましい。ところが、配置スペース上の制約から
、上位と下位の耐震クラスのケーブル11を同一平面上
に配置して共通に設けなければならない場合もある。こ
の場合にはケーブルトレイ1およびサポート5を上位の
耐震クラスに合わせて剛構造に形成しなければならず、
ケーブルトレイ1およびリーボート5を必要以上に大型
化づることとなり、建屋内の自由空間を大きく束縛する
こととなり、またコストも高くなるという不都合があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
地震時に作用する外力を十分に減衰させて耐震性を向上
させることができるとともに、構造の簡略化、軽量化を
図ることができるケーブルトレイの支持装置を捉供する
ことを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明のケーブルトレイの支持装置は、建屋側に固着さ
れているリボ−1〜上にケーブルトレイを載置し、この
ケーブルトレイと畳ナボートとを相互の相対移動を許容
する連結具を介して結合したことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図から第7図について説明
する。
これらの図面において、従来と同一部分には同一符号を
付しである。
第1図から第4図は本発明の第一実施例を示している。
本実施例においては、サポート5とケーブルトレイ1の
サイド部材6とを強固に結合しないで、サポート5の上
辺部5aとサイド部材6の下辺部6aとを連結するよう
に形成されている連結具13を介して相互に相対移動自
在に連結している。
すなわち、下辺部6aに円形の孔14を穿設し、この孔
14の上側からポル1−15を挿通して上辺部5aの螺
孔16に螺入させ、下辺部6aをボルト15の頭部15
aによって上からゆるく抑えるとともに、ボルト15の
軸心部15b部分に孔14より外径が小さい環状のバッ
ド17を嵌着させ、7L14とバッド17との間の間隙
18の部分て”サボー1−5とサイド部材6との相対移
動を許容するように形成している。この間隙18の大き
さは各リーボー1〜5.5の間隔に応じて決定するとよ
い。例えば、ケーブルトレイ1の許容変異が1/200
以下であることおよび各サポート5.5の間隔の許容最
小値が2mとすれ、間隙18の大きさは10HR程度以
下となる。
次にこのような構成からなる本実施例の作用を説明する
地震時におけるケーブルトレイ1に作用する外力が小さ
い場合には、サポート5の上辺部5aとサイド部材6の
下辺部6aとの間の最大sm力がその外力より大きいた
め、サポート5とサイド部材6すなわちケーブルトレイ
1とは一緒に動く。
この場合、サポート5とサイド部材6とは連結具13に
よって相対移動自在に連結されているので、ケーブルト
レイ1に作用する外力はサポート5側へは全く伝達され
ない。
また、ケーブルトレイ1に作用する外力が上辺部5aと
下辺部6aとの間の最大摩擦力より大きい場合には、サ
ポート5とサイド部材6とが相対移動自在であるので、
サイド部材6が間隙18の範囲でサポート5上を滑動す
る。このようにサイド部材6がサポート5上を滑動して
いる間は、ケーブルトレイ1に作用する外力はサポート
5側へは伝達されない。
また、掻くまれにではあるが、地震が非常に大きく間隙
18の範囲を越えてサポート5と量ナイド部材6とが相
対移動した場合には、先ず、ケーブルトレイ1がサポー
ト5上を間隙18の範囲で滑動することによりケーブル
トレイ1に作用する外力が減衰され、その後、ボルト1
5に嵌着したバッド17に孔14の縁部が当接し、この
バッド17の弾力によって衝撃力を緩和され、ケーブル
トレイ1に作用する外力が更に十分に減衰してサポート
5側に伝達される。
また、普ナボート5とサイド部材6との上下方向の移動
は、ボルト15の頭部15aによって抑えられる。
このように本実施例においては、連結具13によってケ
ーブルトレイ1とサポート5とを相対移動自在に連結し
たことにより、ケーブルトレイ1に作用する外力をサポ
ート5側へ小さく減衰して伝達することができ、ケーブ
ルトレイ1およびサポート5の剛性を従来より小さく形
成することができる。従って、従来のプレス部材12を
省略したり、各サポート5.5の間隙を広くしたりして
全体の構成を簡単にすることができるとともに小形、軽
■化を図ることができる。
第5図から第7図は本発明の他の実施例を示す図である
本実施例においては、サポート5に溶接もしくはボルト
締めにより固着した立上り止め部材19と1ノイド部材
6の側辺部6bとを、連結具13aをもって相互に相対
移動自在に連結したちのである。
本実施例における連結具13aは前記実施例とほぼ同様
に形成されてJ5つ、立上り止め部材1つに孔14を穿
設し、立上り止め部材19の外側から孔14を通して側
辺部6bに穿設した螺孔16にボルト15を螺入させ、
このボルト15に嵌着したバッド17と孔14の内周縁
との間に間隙18を設け、更に、側辺部6bの外面には
バッド20を添着するとともに立上り止め部材19との
間に間隙21を設けて形成したものである。
本実施例においても前記実施例と同様に、ケーブルトレ
イ1に作用する外力を十分に減衰してサポート5側へ伝
達することができる。
なお、前記2実施例を組合せて形成すれば、地震時にケ
ーブルトレイ1に作用する水平方向およ・び垂直方向の
外力を共に十分に減衰させることができる。
〔発明の効果〕
このように本発明のケーブルトレイの支持装首によれば
、地震時に作用する外力を十分に減衰させることができ
、耐震性を向上させることができる。またこれにより、
M4造の簡略化、軽量化を図ることかぐさ、コス1へも
低順となる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明のケーブルトレイの支持装δ
の一実施例を示し、第1図はその斜視図、第2図は第1
図の■−■線に沿った拡大断面図、第3図は連結具部分
の拡大断面図、第4図は第3図のIV−IV P;Aに
沿った断面図、第5図から第7図は本発明の他の実施例
を示し、第5図は第2図同様の断面図、第6図は連結具
部分の拡大断面図、第7図は第6図の■−■線に沿った
断面図、第8図は従来例を承り斜視図、第9図は第8図
の■−IX線に沿った拡大断面図、第10図および第1
1図はそれぞれ他の従来例を示ず斜視図である。 1・・・ケーブル1〜レイ、5・・・サポート、5a・
・・上辺部、6・・・リイド部材、6a・・・下辺部、
6b・・・側辺部、13.13a・・・連結員、14・
・・孔、15・・・ボルト、17・・・パッド、18・
・・間隙、19・・・立上り止め部材、21・・・間隙
。 出願人代理人  4ji   藤  −雄第2目 第3目 乎4目 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建屋側に固着されているサポート上にケーブルトレ
    イを載置し、このケーブルトレイとサポートとを相互の
    相対移動を許容する連結具を介して結合してなるケーブ
    ルトレイの支持装置。 2、ケーブルトレイはそのサイド部材をもつてサポート
    上に載置されており、連結具によつてサポートの上辺部
    とサイド部材の下辺部との間を相対移動自在に連結した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のケーブル
    トレイの支持装置。 3、ケーブルトレイはそのサイド部材をもつてサポート
    上に載置されており、連結具によつてサポートに固着し
    た立上り止め部材とサイド部材の側辺部との間を相対移
    動自在に連結したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のケーブルトレイの支持装置。 4、連結具は相互に結合すべき部材の一方に穿設した孔
    を挿通して他方の部材に螺入されたボルトと、このボル
    トに嵌着されており前記孔の内周縁との間に間隙を形成
    する大きさの環状のパッドとにより形成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項または
    第3項記載のケーブルトレイの支持装置。
JP60159504A 1985-07-19 1985-07-19 ケ−ブルトレイの支持装置 Pending JPS6223310A (ja)

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JPS6223310A true JPS6223310A (ja) 1987-01-31

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JP60159504A Pending JPS6223310A (ja) 1985-07-19 1985-07-19 ケ−ブルトレイの支持装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012047241A (ja) * 2010-08-25 2012-03-08 Yurtec Corp 免震装置及びその免震装置を用いた電気配線設備
CN104269779A (zh) * 2014-10-18 2015-01-07 江苏星河阀门有限公司 安装电缆托盘用支架的绝缘组件

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JP2012047241A (ja) * 2010-08-25 2012-03-08 Yurtec Corp 免震装置及びその免震装置を用いた電気配線設備
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