JPS62233122A - 電動おろし器 - Google Patents
電動おろし器Info
- Publication number
- JPS62233122A JPS62233122A JP7605086A JP7605086A JPS62233122A JP S62233122 A JPS62233122 A JP S62233122A JP 7605086 A JP7605086 A JP 7605086A JP 7605086 A JP7605086 A JP 7605086A JP S62233122 A JPS62233122 A JP S62233122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- container
- opening
- grated
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 240000004270 Colocasia esculenta var. antiquorum Species 0.000 description 1
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 235000002723 Dioscorea alata Nutrition 0.000 description 1
- 235000007056 Dioscorea composita Nutrition 0.000 description 1
- 235000009723 Dioscorea convolvulacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000005362 Dioscorea floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 235000004868 Dioscorea macrostachya Nutrition 0.000 description 1
- 235000005361 Dioscorea nummularia Nutrition 0.000 description 1
- 235000005360 Dioscorea spiculiflora Nutrition 0.000 description 1
- 235000006350 Ipomoea batatas var. batatas Nutrition 0.000 description 1
- 244000088415 Raphanus sativus Species 0.000 description 1
- 235000006140 Raphanus sativus var sativus Nutrition 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 235000004879 dioscorea Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は大根、人参、山芋等のおろし切削を自動的に行
なう電動おろし器に関するものである0(口1 従来の
技術 従来は特公昭60−36778号公報で示されるように
おろしカッターが平板状であるため被切削物がおろしカ
ッターによシ切削され乍ら切削された材料と共に遠心力
により容器内側壁へ飛び散り、はとんどが容器内側壁及
び容器蓋に付着し、おろしカッター下部方向へは少社し
かおりず、又切削されない材料が飛びはねた際、付着し
て埋もれてしまい切削されず粒子の荒いおろしが出来上
がる問題が生じていた。
なう電動おろし器に関するものである0(口1 従来の
技術 従来は特公昭60−36778号公報で示されるように
おろしカッターが平板状であるため被切削物がおろしカ
ッターによシ切削され乍ら切削された材料と共に遠心力
により容器内側壁へ飛び散り、はとんどが容器内側壁及
び容器蓋に付着し、おろしカッター下部方向へは少社し
かおりず、又切削されない材料が飛びはねた際、付着し
て埋もれてしまい切削されず粒子の荒いおろしが出来上
がる問題が生じていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来技術の問題点を酵決し切削された材料
がおろしカッターの上部側の容器及び容器盆内壁への付
着をほとんどなくシ、且Xろしの粒子を均一化させ、お
ろしカッター下部に切削された材料の大半を落下させる
ことを目的とする。
がおろしカッターの上部側の容器及び容器盆内壁への付
着をほとんどなくシ、且Xろしの粒子を均一化させ、お
ろしカッター下部に切削された材料の大半を落下させる
ことを目的とする。
(ロ)問題点を解決するための手段
おろしカッターの外周にgろし排出用の開口部を■した
リング状壁を形設し、該リング状壁の内周面で且開口部
後方(カッターの回転方向に対して)に突起部を形設し
たものである。
リング状壁を形設し、該リング状壁の内周面で且開口部
後方(カッターの回転方向に対して)に突起部を形設し
たものである。
(ホ)作 用
おろしカッターから遠心力の作用で飛散する被切削物は
リング状壁に当接するがリング状壁はおろしカッターと
等しい回転数で回転しているため遠心力の作用が弱いの
でリング状壁に付着することなく中心部へ跳ね返えシ再
度切削される0又、開口部後方に設けた突起部が案内壁
となっておろしを開口部から放出するのが促進され、そ
の後容器下方へ落下される。
リング状壁に当接するがリング状壁はおろしカッターと
等しい回転数で回転しているため遠心力の作用が弱いの
でリング状壁に付着することなく中心部へ跳ね返えシ再
度切削される0又、開口部後方に設けた突起部が案内壁
となっておろしを開口部から放出するのが促進され、そ
の後容器下方へ落下される。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、(りは
電動機でシャーシ(21にビス(31により取付けられ
ている。シャーシ(2)は本体(4)にビス(5)によ
り取付けられ、本体(4)に電動機(1)が内蔵されて
いる。(6)は電動機の軸で小プーリ−(71が軸着さ
れている0小プーリー(7)はベルト(8)を介して大
プーリ−(9)を駆動する。大グー!J−(91は主軸
ααに軸着されている0主軸a0はオイルレスベアリン
グa11を介してシャーシ(2)に取付けられている0
オイルレスベアリング(111はゴムカップリングa2
1を介して本体(4)に位置決めされている。主軸αα
の上端部にはコネクターα3が取付けられている。(1
41はコネクターα3の上部に着脱自在に嵌合して電動
機(11の力が伝達される合成樹脂製のカッター取付台
で、該取付台a41に円板状のおろしカッターα9がネ
ジ止め、或いはインサート成形により取付けられている
。おろしカッターα9の上面には切刃a51が適数個形
成されている。カッター(151の径は約150鰭であ
る。
電動機でシャーシ(21にビス(31により取付けられ
ている。シャーシ(2)は本体(4)にビス(5)によ
り取付けられ、本体(4)に電動機(1)が内蔵されて
いる。(6)は電動機の軸で小プーリ−(71が軸着さ
れている0小プーリー(7)はベルト(8)を介して大
プーリ−(9)を駆動する。大グー!J−(91は主軸
ααに軸着されている0主軸a0はオイルレスベアリン
グa11を介してシャーシ(2)に取付けられている0
オイルレスベアリング(111はゴムカップリングa2
1を介して本体(4)に位置決めされている。主軸αα
の上端部にはコネクターα3が取付けられている。(1
41はコネクターα3の上部に着脱自在に嵌合して電動
機(11の力が伝達される合成樹脂製のカッター取付台
で、該取付台a41に円板状のおろしカッターα9がネ
ジ止め、或いはインサート成形により取付けられている
。おろしカッターα9の上面には切刃a51が適数個形
成されている。カッター(151の径は約150鰭であ
る。
1eは合成樹脂製容器で、本体(4)上に着脱自在に載
置されている。(171は合成樹脂製容器蓋で容器(1
61の上面開口を覆って着脱自在である。 (181は
おろしカッターαりの外周縁全周に立設した合成樹脂製
のリング状壁で、カッター取付台(141と一体的に形
成するか或いは取付台α4とは別体の筒体を取付台α4
又はカッターα9に装着することによりリング状壁(I
81を形成する口(ltJはリング状l!α&に形設し
た複数個のおろし排出用の開口部で、適切な大きさ、形
状をしておシ略等間隔に設けられている。(2υはリン
グ状壁帥の内周面にリング状壁と一体的に形設した突起
部で、開O8σ9後方(カッターの回転方向に対して)
から前方に向って且カッターの中心線fylに対し所定
角度(θ1をもたせて設けられておシ、切削されたおろ
し材料が開口部(19から放出されるよう案内する機能
を有する0Q11は本体(4)を覆う裏板、(22+は
支持脚である〇 次に操作及び作動について説明する。本体(4)に容器
(161を装着し、おろしカッター叩を取付けたカッタ
ー取付台(141をコネクターα3に嵌合させて装着す
る。次に2〜33角に切った被切削物−を約200グラ
ム、おろしカッターa51上に投入した後、容器蓋αη
を容器(1B+に装着する・この状態で電動機(1)に
通電するとベルト(8)を介して主軸(101に伝えら
れ、電動機(1)の動力は、主軸aαと嵌合しているカ
ッター取付台a4に伝えられ、おろしカッターαりが約
2500〜3000回転で回転し、おろしカッター(1
51の上面に形設した切刃(151’によυ被切削物(
〜がおろし切削される。
置されている。(171は合成樹脂製容器蓋で容器(1
61の上面開口を覆って着脱自在である。 (181は
おろしカッターαりの外周縁全周に立設した合成樹脂製
のリング状壁で、カッター取付台(141と一体的に形
成するか或いは取付台α4とは別体の筒体を取付台α4
又はカッターα9に装着することによりリング状壁(I
81を形成する口(ltJはリング状l!α&に形設し
た複数個のおろし排出用の開口部で、適切な大きさ、形
状をしておシ略等間隔に設けられている。(2υはリン
グ状壁帥の内周面にリング状壁と一体的に形設した突起
部で、開O8σ9後方(カッターの回転方向に対して)
から前方に向って且カッターの中心線fylに対し所定
角度(θ1をもたせて設けられておシ、切削されたおろ
し材料が開口部(19から放出されるよう案内する機能
を有する0Q11は本体(4)を覆う裏板、(22+は
支持脚である〇 次に操作及び作動について説明する。本体(4)に容器
(161を装着し、おろしカッター叩を取付けたカッタ
ー取付台(141をコネクターα3に嵌合させて装着す
る。次に2〜33角に切った被切削物−を約200グラ
ム、おろしカッターa51上に投入した後、容器蓋αη
を容器(1B+に装着する・この状態で電動機(1)に
通電するとベルト(8)を介して主軸(101に伝えら
れ、電動機(1)の動力は、主軸aαと嵌合しているカ
ッター取付台a4に伝えられ、おろしカッターαりが約
2500〜3000回転で回転し、おろしカッター(1
51の上面に形設した切刃(151’によυ被切削物(
〜がおろし切削される。
切削された材料は遠心力の作用で外周に押出され突起部
■によシ案内されて開口部任9から放出されて容器αG
下方へ落下する。切削されなく且開口部任9を通過でき
ない被切削物(AIはリング状muに設けた突起部■に
跳ね飛ばされてカッターαS中心方向に戻り再度切削が
繰シ返され、均一な粒子のgろしが得られる〇 ()I 発明の詳細 な説明したように本発明は容器内側壁及び容器蓋へのお
ろし材料の付着を少量にし且均−の粒子のおろしを得る
ことができた0又リング状壁の内周面に突起部を設けた
のでこ九がおろしを開口部方向に案内するので、8ろし
の容器下方への落下の促進になると共に大きな粒子は突
起部に当接してはね飛されてカッターにより再切削され
。
■によシ案内されて開口部任9から放出されて容器αG
下方へ落下する。切削されなく且開口部任9を通過でき
ない被切削物(AIはリング状muに設けた突起部■に
跳ね飛ばされてカッターαS中心方向に戻り再度切削が
繰シ返され、均一な粒子のgろしが得られる〇 ()I 発明の詳細 な説明したように本発明は容器内側壁及び容器蓋へのお
ろし材料の付着を少量にし且均−の粒子のおろしを得る
ことができた0又リング状壁の内周面に突起部を設けた
のでこ九がおろしを開口部方向に案内するので、8ろし
の容器下方への落下の促進になると共に大きな粒子は突
起部に当接してはね飛されてカッターにより再切削され
。
より一層均−なおろしを得ることができる0
図はいずれも本発明電動おろし器を示し、第1図は被切
削物を投入した状態の要鄭拡大断面因、第2図はおろし
カッタ一部分の拡大斜視図、第3図はカッタ一部分の横
断面図、第4図は全体的な要部断面図である。 (1bl、・、 容器、 αり・・・容器fi、(15
1・*口Lカッター、 錦・・・リング状壁、 α9・
・・開口部、■・・・突起部
削物を投入した状態の要鄭拡大断面因、第2図はおろし
カッタ一部分の拡大斜視図、第3図はカッタ一部分の横
断面図、第4図は全体的な要部断面図である。 (1bl、・、 容器、 αり・・・容器fi、(15
1・*口Lカッター、 錦・・・リング状壁、 α9・
・・開口部、■・・・突起部
Claims (2)
- (1)電動機を内蔵する本体と、該本体上に載置される
容器と、該容器内に設置し、前記電動機により回転駆動
されるおろしカッターと、前記容器開口部を覆う容器蓋
とを備え、前記カッター外周におろし排出用の開口部を
複数個有したリング状壁を形設し、該リング状壁の内周
面で且開口部後方(カッターの回転方向に対して)に突
起部を形設したことを特徴とする電動おろし器。 - (2)突起部は開口部後方から前方且カッターの中心線
に対し所定角度(θ)をもたせて突出させてなる特許請
求の範囲第1項記載の電動おろし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7605086A JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7605086A JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233122A true JPS62233122A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0661314B2 JPH0661314B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=13593954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7605086A Expired - Lifetime JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661314B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244550A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 回転機用おろしカッター構造 |
| JP2020130795A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 加工器具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4871167B2 (ja) * | 2007-02-23 | 2012-02-08 | 英夫 松本 | とろろ芋類おろし機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104956476B (zh) | 2013-11-06 | 2017-11-14 | 马特森技术有限公司 | 用于垂直nand器件的新型掩模去除方法策略 |
| WO2015141998A1 (ko) | 2014-03-17 | 2015-09-24 | 디씨에스이엔지(주) | 회전체내로 외부의 힘을 전달시키기 위한 동력전달장치 및 이 동력전달장치를 이용하여 회전체내의 절삭툴 움직임을 자유롭게 제어할 수 있는 오비탈식 파이프 절삭장치와 유압척킹장치 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7605086A patent/JPH0661314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244550A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 回転機用おろしカッター構造 |
| JP2020130795A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 加工器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661314B2 (ja) | 1994-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1185946A (en) | Shredding machine | |
| US6058833A (en) | Automatic grater for producing food paste | |
| JPS62233122A (ja) | 電動おろし器 | |
| US5848841A (en) | Hand-held type stirring device adapted for use in containers of different sizes | |
| JPS62211027A (ja) | 電動おろし器 | |
| JPS62204717A (ja) | 電動おろし器 | |
| JPS62211028A (ja) | 電動おろし器 | |
| JPS6215004Y2 (ja) | ||
| JPS5921716Y2 (ja) | 調理機 | |
| JPS5924277Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6121650B2 (ja) | ||
| JPS62217923A (ja) | 電動おろし器 | |
| JPS6025946Y2 (ja) | ジユ−サ | |
| JPS6033488B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS58112517A (ja) | 調理機 | |
| JPS6036773B2 (ja) | 電動おろし機 | |
| JPH0191724A (ja) | 自動給餌装置 | |
| JPS5926940Y2 (ja) | フ−ドプロセツサ | |
| JPS6033051B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS6031647Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPS5897321A (ja) | 調理機 | |
| JPS6033486B2 (ja) | 調理機 | |
| JPH0636873B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6033042B2 (ja) | 調理機 | |
| JPS58112516A (ja) | 調理機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |