JPS62233122A - 電動おろし器 - Google Patents
電動おろし器Info
- Publication number
- JPS62233122A JPS62233122A JP7605086A JP7605086A JPS62233122A JP S62233122 A JPS62233122 A JP S62233122A JP 7605086 A JP7605086 A JP 7605086A JP 7605086 A JP7605086 A JP 7605086A JP S62233122 A JPS62233122 A JP S62233122A
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- JP
- Japan
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- cutter
- container
- opening
- grated
- ring
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- Granted
Links
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は大根、人参、山芋等のおろし切削を自動的に行
なう電動おろし器に関するものである0(口1 従来の
技術 従来は特公昭60−36778号公報で示されるように
おろしカッターが平板状であるため被切削物がおろしカ
ッターによシ切削され乍ら切削された材料と共に遠心力
により容器内側壁へ飛び散り、はとんどが容器内側壁及
び容器蓋に付着し、おろしカッター下部方向へは少社し
かおりず、又切削されない材料が飛びはねた際、付着し
て埋もれてしまい切削されず粒子の荒いおろしが出来上
がる問題が生じていた。
なう電動おろし器に関するものである0(口1 従来の
技術 従来は特公昭60−36778号公報で示されるように
おろしカッターが平板状であるため被切削物がおろしカ
ッターによシ切削され乍ら切削された材料と共に遠心力
により容器内側壁へ飛び散り、はとんどが容器内側壁及
び容器蓋に付着し、おろしカッター下部方向へは少社し
かおりず、又切削されない材料が飛びはねた際、付着し
て埋もれてしまい切削されず粒子の荒いおろしが出来上
がる問題が生じていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来技術の問題点を酵決し切削された材料
がおろしカッターの上部側の容器及び容器盆内壁への付
着をほとんどなくシ、且Xろしの粒子を均一化させ、お
ろしカッター下部に切削された材料の大半を落下させる
ことを目的とする。
がおろしカッターの上部側の容器及び容器盆内壁への付
着をほとんどなくシ、且Xろしの粒子を均一化させ、お
ろしカッター下部に切削された材料の大半を落下させる
ことを目的とする。
(ロ)問題点を解決するための手段
おろしカッターの外周にgろし排出用の開口部を■した
リング状壁を形設し、該リング状壁の内周面で且開口部
後方(カッターの回転方向に対して)に突起部を形設し
たものである。
リング状壁を形設し、該リング状壁の内周面で且開口部
後方(カッターの回転方向に対して)に突起部を形設し
たものである。
(ホ)作 用
おろしカッターから遠心力の作用で飛散する被切削物は
リング状壁に当接するがリング状壁はおろしカッターと
等しい回転数で回転しているため遠心力の作用が弱いの
でリング状壁に付着することなく中心部へ跳ね返えシ再
度切削される0又、開口部後方に設けた突起部が案内壁
となっておろしを開口部から放出するのが促進され、そ
の後容器下方へ落下される。
リング状壁に当接するがリング状壁はおろしカッターと
等しい回転数で回転しているため遠心力の作用が弱いの
でリング状壁に付着することなく中心部へ跳ね返えシ再
度切削される0又、開口部後方に設けた突起部が案内壁
となっておろしを開口部から放出するのが促進され、そ
の後容器下方へ落下される。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、(りは
電動機でシャーシ(21にビス(31により取付けられ
ている。シャーシ(2)は本体(4)にビス(5)によ
り取付けられ、本体(4)に電動機(1)が内蔵されて
いる。(6)は電動機の軸で小プーリ−(71が軸着さ
れている0小プーリー(7)はベルト(8)を介して大
プーリ−(9)を駆動する。大グー!J−(91は主軸
ααに軸着されている0主軸a0はオイルレスベアリン
グa11を介してシャーシ(2)に取付けられている0
オイルレスベアリング(111はゴムカップリングa2
1を介して本体(4)に位置決めされている。主軸αα
の上端部にはコネクターα3が取付けられている。(1
41はコネクターα3の上部に着脱自在に嵌合して電動
機(11の力が伝達される合成樹脂製のカッター取付台
で、該取付台a41に円板状のおろしカッターα9がネ
ジ止め、或いはインサート成形により取付けられている
。おろしカッターα9の上面には切刃a51が適数個形
成されている。カッター(151の径は約150鰭であ
る。
電動機でシャーシ(21にビス(31により取付けられ
ている。シャーシ(2)は本体(4)にビス(5)によ
り取付けられ、本体(4)に電動機(1)が内蔵されて
いる。(6)は電動機の軸で小プーリ−(71が軸着さ
れている0小プーリー(7)はベルト(8)を介して大
プーリ−(9)を駆動する。大グー!J−(91は主軸
ααに軸着されている0主軸a0はオイルレスベアリン
グa11を介してシャーシ(2)に取付けられている0
オイルレスベアリング(111はゴムカップリングa2
1を介して本体(4)に位置決めされている。主軸αα
の上端部にはコネクターα3が取付けられている。(1
41はコネクターα3の上部に着脱自在に嵌合して電動
機(11の力が伝達される合成樹脂製のカッター取付台
で、該取付台a41に円板状のおろしカッターα9がネ
ジ止め、或いはインサート成形により取付けられている
。おろしカッターα9の上面には切刃a51が適数個形
成されている。カッター(151の径は約150鰭であ
る。
1eは合成樹脂製容器で、本体(4)上に着脱自在に載
置されている。(171は合成樹脂製容器蓋で容器(1
61の上面開口を覆って着脱自在である。 (181は
おろしカッターαりの外周縁全周に立設した合成樹脂製
のリング状壁で、カッター取付台(141と一体的に形
成するか或いは取付台α4とは別体の筒体を取付台α4
又はカッターα9に装着することによりリング状壁(I
81を形成する口(ltJはリング状l!α&に形設し
た複数個のおろし排出用の開口部で、適切な大きさ、形
状をしておシ略等間隔に設けられている。(2υはリン
グ状壁帥の内周面にリング状壁と一体的に形設した突起
部で、開O8σ9後方(カッターの回転方向に対して)
から前方に向って且カッターの中心線fylに対し所定
角度(θ1をもたせて設けられておシ、切削されたおろ
し材料が開口部(19から放出されるよう案内する機能
を有する0Q11は本体(4)を覆う裏板、(22+は
支持脚である〇 次に操作及び作動について説明する。本体(4)に容器
(161を装着し、おろしカッター叩を取付けたカッタ
ー取付台(141をコネクターα3に嵌合させて装着す
る。次に2〜33角に切った被切削物−を約200グラ
ム、おろしカッターa51上に投入した後、容器蓋αη
を容器(1B+に装着する・この状態で電動機(1)に
通電するとベルト(8)を介して主軸(101に伝えら
れ、電動機(1)の動力は、主軸aαと嵌合しているカ
ッター取付台a4に伝えられ、おろしカッターαりが約
2500〜3000回転で回転し、おろしカッター(1
51の上面に形設した切刃(151’によυ被切削物(
〜がおろし切削される。
置されている。(171は合成樹脂製容器蓋で容器(1
61の上面開口を覆って着脱自在である。 (181は
おろしカッターαりの外周縁全周に立設した合成樹脂製
のリング状壁で、カッター取付台(141と一体的に形
成するか或いは取付台α4とは別体の筒体を取付台α4
又はカッターα9に装着することによりリング状壁(I
81を形成する口(ltJはリング状l!α&に形設し
た複数個のおろし排出用の開口部で、適切な大きさ、形
状をしておシ略等間隔に設けられている。(2υはリン
グ状壁帥の内周面にリング状壁と一体的に形設した突起
部で、開O8σ9後方(カッターの回転方向に対して)
から前方に向って且カッターの中心線fylに対し所定
角度(θ1をもたせて設けられておシ、切削されたおろ
し材料が開口部(19から放出されるよう案内する機能
を有する0Q11は本体(4)を覆う裏板、(22+は
支持脚である〇 次に操作及び作動について説明する。本体(4)に容器
(161を装着し、おろしカッター叩を取付けたカッタ
ー取付台(141をコネクターα3に嵌合させて装着す
る。次に2〜33角に切った被切削物−を約200グラ
ム、おろしカッターa51上に投入した後、容器蓋αη
を容器(1B+に装着する・この状態で電動機(1)に
通電するとベルト(8)を介して主軸(101に伝えら
れ、電動機(1)の動力は、主軸aαと嵌合しているカ
ッター取付台a4に伝えられ、おろしカッターαりが約
2500〜3000回転で回転し、おろしカッター(1
51の上面に形設した切刃(151’によυ被切削物(
〜がおろし切削される。
切削された材料は遠心力の作用で外周に押出され突起部
■によシ案内されて開口部任9から放出されて容器αG
下方へ落下する。切削されなく且開口部任9を通過でき
ない被切削物(AIはリング状muに設けた突起部■に
跳ね飛ばされてカッターαS中心方向に戻り再度切削が
繰シ返され、均一な粒子のgろしが得られる〇 ()I 発明の詳細 な説明したように本発明は容器内側壁及び容器蓋へのお
ろし材料の付着を少量にし且均−の粒子のおろしを得る
ことができた0又リング状壁の内周面に突起部を設けた
のでこ九がおろしを開口部方向に案内するので、8ろし
の容器下方への落下の促進になると共に大きな粒子は突
起部に当接してはね飛されてカッターにより再切削され
。
■によシ案内されて開口部任9から放出されて容器αG
下方へ落下する。切削されなく且開口部任9を通過でき
ない被切削物(AIはリング状muに設けた突起部■に
跳ね飛ばされてカッターαS中心方向に戻り再度切削が
繰シ返され、均一な粒子のgろしが得られる〇 ()I 発明の詳細 な説明したように本発明は容器内側壁及び容器蓋へのお
ろし材料の付着を少量にし且均−の粒子のおろしを得る
ことができた0又リング状壁の内周面に突起部を設けた
のでこ九がおろしを開口部方向に案内するので、8ろし
の容器下方への落下の促進になると共に大きな粒子は突
起部に当接してはね飛されてカッターにより再切削され
。
より一層均−なおろしを得ることができる0
図はいずれも本発明電動おろし器を示し、第1図は被切
削物を投入した状態の要鄭拡大断面因、第2図はおろし
カッタ一部分の拡大斜視図、第3図はカッタ一部分の横
断面図、第4図は全体的な要部断面図である。 (1bl、・、 容器、 αり・・・容器fi、(15
1・*口Lカッター、 錦・・・リング状壁、 α9・
・・開口部、■・・・突起部
削物を投入した状態の要鄭拡大断面因、第2図はおろし
カッタ一部分の拡大斜視図、第3図はカッタ一部分の横
断面図、第4図は全体的な要部断面図である。 (1bl、・、 容器、 αり・・・容器fi、(15
1・*口Lカッター、 錦・・・リング状壁、 α9・
・・開口部、■・・・突起部
Claims (2)
- (1)電動機を内蔵する本体と、該本体上に載置される
容器と、該容器内に設置し、前記電動機により回転駆動
されるおろしカッターと、前記容器開口部を覆う容器蓋
とを備え、前記カッター外周におろし排出用の開口部を
複数個有したリング状壁を形設し、該リング状壁の内周
面で且開口部後方(カッターの回転方向に対して)に突
起部を形設したことを特徴とする電動おろし器。 - (2)突起部は開口部後方から前方且カッターの中心線
に対し所定角度(θ)をもたせて突出させてなる特許請
求の範囲第1項記載の電動おろし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7605086A JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7605086A JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233122A true JPS62233122A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0661314B2 JPH0661314B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=13593954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7605086A Expired - Lifetime JPH0661314B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電動おろし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661314B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244550A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 回転機用おろしカッター構造 |
| JP2020130795A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 加工器具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4871167B2 (ja) * | 2007-02-23 | 2012-02-08 | 英夫 松本 | とろろ芋類おろし機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6033496B2 (ja) | 2013-11-06 | 2016-11-30 | マットソン テクノロジー インコーポレイテッドMattson Technology, Inc. | 垂直nand素子のための新規のマスク除去方法 |
| EP2974815B1 (en) | 2014-03-17 | 2022-06-01 | Dcseng Co., Ltd. | Power transmitting device for transmitting external force into rotating body, and orbital pipe cutting device and hydraulic chucking device able to freely control cutting tool movement inside rotating body by using the power transmitting device |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7605086A patent/JPH0661314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244550A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 回転機用おろしカッター構造 |
| JP2020130795A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | 加工器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661314B2 (ja) | 1994-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |