JPS62233466A - エンジンの蒸発燃料制御装置 - Google Patents
エンジンの蒸発燃料制御装置Info
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- JPS62233466A JPS62233466A JP61074500A JP7450086A JPS62233466A JP S62233466 A JPS62233466 A JP S62233466A JP 61074500 A JP61074500 A JP 61074500A JP 7450086 A JP7450086 A JP 7450086A JP S62233466 A JPS62233466 A JP S62233466A
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- Japan
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- purge
- air
- fuel
- fuel ratio
- amount
- Prior art date
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- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蒸発燃料のパージに伴う空燃比の変動を効果
的に防止でき、しかも、エンジンの運転状態の悪化を防
止するとともに、燃費性能を向上できるようにした、エ
ンジンの蒸発燃料制御装置に関するものである。
的に防止でき、しかも、エンジンの運転状態の悪化を防
止するとともに、燃費性能を向上できるようにした、エ
ンジンの蒸発燃料制御装置に関するものである。
燃料タンク内の蒸発燃料を無駄にしないように燃料タン
クの上部と吸気系をキャニスタを介在させたパージ通路
で接続し、蒸発燃料を吸気系に導入できるようにしたも
のがある。通常、このようなパージ通路を設ける場合、
排気の成分、例えば、酸素温度に基づいて空燃比を検出
し、吸気系の吸入空気量と供給燃料量を調整する空燃比
調整手段を制御する空燃比制御手段に排気から検出され
た空燃比をフィードハックし、吸気系の空燃比を最適に
制御するように構成される。
クの上部と吸気系をキャニスタを介在させたパージ通路
で接続し、蒸発燃料を吸気系に導入できるようにしたも
のがある。通常、このようなパージ通路を設ける場合、
排気の成分、例えば、酸素温度に基づいて空燃比を検出
し、吸気系の吸入空気量と供給燃料量を調整する空燃比
調整手段を制御する空燃比制御手段に排気から検出され
た空燃比をフィードハックし、吸気系の空燃比を最適に
制御するように構成される。
とごろが、キャニスタに吸着された蒸発空気量がある範
囲よりも多すぎたり、少なすぎたりすると、空燃比制御
手段による空燃比の制御範囲(アクティブレンジ)を越
えて空燃比がオーバーリッチになったり、オーバーリー
ンになったりすることがある。
囲よりも多すぎたり、少なすぎたりすると、空燃比制御
手段による空燃比の制御範囲(アクティブレンジ)を越
えて空燃比がオーバーリッチになったり、オーバーリー
ンになったりすることがある。
従来、空燃比がこのようにしてオーバーリッチやオーバ
ーリーンになることを防止するために、例えば、特開昭
59−192858号公報に示すように、上記パージ通
路にパージ用ポンプを介在させる一方、エンジンの運転
状態に応じて最適パージ■を演算し、蒸発燃料のパージ
■が最低パージ量に一致するようにパージ用ポンプを制
御するようにしたエンジンの蒸発燃料制御装置がある。
ーリーンになることを防止するために、例えば、特開昭
59−192858号公報に示すように、上記パージ通
路にパージ用ポンプを介在させる一方、エンジンの運転
状態に応じて最適パージ■を演算し、蒸発燃料のパージ
■が最低パージ量に一致するようにパージ用ポンプを制
御するようにしたエンジンの蒸発燃料制御装置がある。
このような従来のエンジンの蒸発燃料側/411装置で
は、エンジンの運転状態に対応してキャニスタから吸気
系に供給される蒸発燃料を含む空気(以下、蒸発燃料ガ
スという)の量は制御できる。
は、エンジンの運転状態に対応してキャニスタから吸気
系に供給される蒸発燃料を含む空気(以下、蒸発燃料ガ
スという)の量は制御できる。
しかしながら、キャニスタに吸着されている蒸発燃料の
絶対量がパージをする間に時々刻々変化しており、蒸発
燃料ガスに含まれた燃料成分の割合、すなわち、蒸発燃
料ガスの空燃比は制御できず、蒸発燃料ガスの吸気系へ
の吸入による空燃比変動を根本的に防止することはでき
ない。
絶対量がパージをする間に時々刻々変化しており、蒸発
燃料ガスに含まれた燃料成分の割合、すなわち、蒸発燃
料ガスの空燃比は制御できず、蒸発燃料ガスの吸気系へ
の吸入による空燃比変動を根本的に防止することはでき
ない。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであって
、蒸発燃料のパージに伴う空燃比の変動を効果的に防止
でき、しかも、エンジンの運転状態の悪化を防止すると
ともに、燃費性能を向上できるようにした、エンジンの
蒸発燃料制御装置の提供を目的とするものである。
、蒸発燃料のパージに伴う空燃比の変動を効果的に防止
でき、しかも、エンジンの運転状態の悪化を防止すると
ともに、燃費性能を向上できるようにした、エンジンの
蒸発燃料制御装置の提供を目的とするものである。
本発明に係るエンジンの蒸発燃料制御装置は上記の目的
を達成するために、吸気系に設けられ、吸入空気に対す
る供給燃料の割合を調整する空燃比調整手段と、排気ガ
ス成分を検出する空燃比センサと、この空燃比センサの
検出値に基づいて空燃比を演算し、空燃比が所定の値に
一致するように上記空燃比調整手段を制御する空燃比制
御手段と、燃料タンクの蒸発燃料をトラップするキャニ
スタから蒸発燃料を吸気系に吸引するパージ通路と、こ
のパージ通路に設けられ、吸気系に吸入される蒸発燃料
ガスのパージ量を調整するエバポガス調整手段と、この
エバポガス調整手段の動作を制御するパージ量制御手段
とを有するエンジンの蒸発燃料制御装置において、上記
パージ量制御手段を所定の運転条件の下でキャニスタか
ら吸気系に蒸発燃料が吸引される蒸発燃料のパージ量を
小さい状態とした後に大きくするようにエバポガス調整
手段を制御するように構成する一方、パージ開始後の小
量パージ状態で上記空燃比センサを介して検出された蒸
発燃料パージによる空燃比偏差が所定値を上回るときに
大量パージへの移行を禁止するパージ制限手段が設けら
れる。
を達成するために、吸気系に設けられ、吸入空気に対す
る供給燃料の割合を調整する空燃比調整手段と、排気ガ
ス成分を検出する空燃比センサと、この空燃比センサの
検出値に基づいて空燃比を演算し、空燃比が所定の値に
一致するように上記空燃比調整手段を制御する空燃比制
御手段と、燃料タンクの蒸発燃料をトラップするキャニ
スタから蒸発燃料を吸気系に吸引するパージ通路と、こ
のパージ通路に設けられ、吸気系に吸入される蒸発燃料
ガスのパージ量を調整するエバポガス調整手段と、この
エバポガス調整手段の動作を制御するパージ量制御手段
とを有するエンジンの蒸発燃料制御装置において、上記
パージ量制御手段を所定の運転条件の下でキャニスタか
ら吸気系に蒸発燃料が吸引される蒸発燃料のパージ量を
小さい状態とした後に大きくするようにエバポガス調整
手段を制御するように構成する一方、パージ開始後の小
量パージ状態で上記空燃比センサを介して検出された蒸
発燃料パージによる空燃比偏差が所定値を上回るときに
大量パージへの移行を禁止するパージ制限手段が設けら
れる。
この、ように構1戊するごとにより、;1−ヤニスフが
らの蒸発燃料ガスのパージによる空燃比の変動が段階的
に行われるので、空燃比変動を極めて小さくできる。ま
た、小量パージ状態で吸気系に導入された蒸発燃料ガス
による空燃比偏差から大量パージ状態での空燃比補正に
用いるフィードバンク係数を予測フィードバック係数と
して演算して、この予測フィードバック係数が所定値を
上回るような空燃比偏差が生じているときには、大量パ
ージへの移行が禁止して蒸発燃料パージによる空燃比変
動が制御手段のアクティブレンジを越えるといった事態
の発生が防止される。また、例えば、キャニスタにおけ
る蒸発燃料のトラップ量が所定量よりも少ないときには
、大量パージに移行せずに小量パージを続行することに
より、吸気系に希薄な蒸発燃料ガスが大量に流入するこ
とを防止し、空燃比の希薄化によるエンジンスト−ルを
防止できるとともに、空燃比センサからのフィードバッ
ク信号に基づいて吸入空気量に対する供給燃料量が増量
されることを防止できる。
らの蒸発燃料ガスのパージによる空燃比の変動が段階的
に行われるので、空燃比変動を極めて小さくできる。ま
た、小量パージ状態で吸気系に導入された蒸発燃料ガス
による空燃比偏差から大量パージ状態での空燃比補正に
用いるフィードバンク係数を予測フィードバック係数と
して演算して、この予測フィードバック係数が所定値を
上回るような空燃比偏差が生じているときには、大量パ
ージへの移行が禁止して蒸発燃料パージによる空燃比変
動が制御手段のアクティブレンジを越えるといった事態
の発生が防止される。また、例えば、キャニスタにおけ
る蒸発燃料のトラップ量が所定量よりも少ないときには
、大量パージに移行せずに小量パージを続行することに
より、吸気系に希薄な蒸発燃料ガスが大量に流入するこ
とを防止し、空燃比の希薄化によるエンジンスト−ルを
防止できるとともに、空燃比センサからのフィードバッ
ク信号に基づいて吸入空気量に対する供給燃料量が増量
されることを防止できる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
エンジン1の吸気系2には、スロットル弁3と空燃比調
整手段としての燃料インジェクタ4が設けられる一方、
排気系5には排気中の酸素ガス濃度を検出し、その酸素
ガス濃度に対応する空燃比信号aを出力する空燃比セン
サ6が設けられる。
整手段としての燃料インジェクタ4が設けられる一方、
排気系5には排気中の酸素ガス濃度を検出し、その酸素
ガス濃度に対応する空燃比信号aを出力する空燃比セン
サ6が設けられる。
また、上記吸気系2には吸入空気量を検出し、この吸入
空気iQに対応する吸入空気量信号すを出力するエアフ
ローメータ7が設けられている。さらに、上記空燃比セ
ンサ6からフィードバックされる空燃比信号aと、エア
フローメータ7の吸入空気■信号すと、エンジン回転数
センサ25から出力されるエンジン回転f2INに対応
する回転数信号(を入力し、空燃比が所定の空燃比にな
るように燃料インジェクタ4の燃料噴射量を制御する空
燃比制御手段としての空燃比制御回路8が設けられる。
空気iQに対応する吸入空気量信号すを出力するエアフ
ローメータ7が設けられている。さらに、上記空燃比セ
ンサ6からフィードバックされる空燃比信号aと、エア
フローメータ7の吸入空気■信号すと、エンジン回転数
センサ25から出力されるエンジン回転f2INに対応
する回転数信号(を入力し、空燃比が所定の空燃比にな
るように燃料インジェクタ4の燃料噴射量を制御する空
燃比制御手段としての空燃比制御回路8が設けられる。
燃料クンク9の−L部からは蒸発燃料ガス導出管IOが
導出され、この蒸発燃料ガス導出管lOの先端にキャニ
スタ11が接続される。キャニスタ11の内部には蒸発
燃料ガス中の蒸発燃料を吸着する吸着剤12が挿入され
、キャニスタ11の一側壁にはこれを貫通する大気連通
口13が形成されている。また、キャニスタ11の内部
空間は上記吸気系2に接続されたパージ管14によって
吸気系2と連通連結される。このパージ管14には吸気
系に吸入される蒸発燃料ガスのパージ量を調整するエバ
ポガス調整手段15が設けられる。
導出され、この蒸発燃料ガス導出管lOの先端にキャニ
スタ11が接続される。キャニスタ11の内部には蒸発
燃料ガス中の蒸発燃料を吸着する吸着剤12が挿入され
、キャニスタ11の一側壁にはこれを貫通する大気連通
口13が形成されている。また、キャニスタ11の内部
空間は上記吸気系2に接続されたパージ管14によって
吸気系2と連通連結される。このパージ管14には吸気
系に吸入される蒸発燃料ガスのパージ量を調整するエバ
ポガス調整手段15が設けられる。
このエバポガス調整手段15は、パージ管14を開閉す
る主パージ制御弁16と、この主パージ制御弁16をバ
イパスするようにパージ管14に接続され、パージ管1
4よりも流量が小さいバイパス通路I7と、このバイパ
ス通路17を開閉する副パージ制御井18を有している
。このバイパス通路17の流量は例えばパージ管14の
10%程度に設定される。これら主パージ制御弁16お
よび副パージ制御井■8はそれぞれ電磁弁で構成され、
パージ量制御手段19により制御される。
る主パージ制御弁16と、この主パージ制御弁16をバ
イパスするようにパージ管14に接続され、パージ管1
4よりも流量が小さいバイパス通路I7と、このバイパ
ス通路17を開閉する副パージ制御井18を有している
。このバイパス通路17の流量は例えばパージ管14の
10%程度に設定される。これら主パージ制御弁16お
よび副パージ制御井■8はそれぞれ電磁弁で構成され、
パージ量制御手段19により制御される。
このパージ量制御手段19は、現在のエバポガス調整手
段15の状態を判別する(s3)パージ状態判別部20
と、吸入空気量信号すおよび上記回転数信号Cに基づい
てエンジンlの運転状態が蒸発燃料ガスのパージが可能
な運転状態か否かを判別する(S4.Sll、 52
1)運転状態判別部21と、エンジン1の運転状態が蒸
発燃料ガスのパージが可能な運転状態であるとき(パー
ジ条件成立時)に上記主パージ制御弁16と副バージ;
lr+制御弁18の開閉動作を副パージ制御井18、主
パージ制御弁16の順に開弁するように制御し、またパ
ージ条件不成立に、1′には、エバポガス調整手段15
の状態によって、主パージ制御弁16、副パージ制御弁
18の順に閉弁させるように(S23.520)を制御
して、吸気系2へのパージ量を制御するパージ量制御部
22を有している。
段15の状態を判別する(s3)パージ状態判別部20
と、吸入空気量信号すおよび上記回転数信号Cに基づい
てエンジンlの運転状態が蒸発燃料ガスのパージが可能
な運転状態か否かを判別する(S4.Sll、 52
1)運転状態判別部21と、エンジン1の運転状態が蒸
発燃料ガスのパージが可能な運転状態であるとき(パー
ジ条件成立時)に上記主パージ制御弁16と副バージ;
lr+制御弁18の開閉動作を副パージ制御井18、主
パージ制御弁16の順に開弁するように制御し、またパ
ージ条件不成立に、1′には、エバポガス調整手段15
の状態によって、主パージ制御弁16、副パージ制御弁
18の順に閉弁させるように(S23.520)を制御
して、吸気系2へのパージ量を制御するパージ量制御部
22を有している。
一方、空燃比制御回路8には、パージの実行により発生
ずる空燃比偏差を解消させるために、燃料インジェクタ
4の基本噴射htを決定する基本幀射パルス幅TPに乗
算されるフィードハック係数CFHを演算する補正手段
23が接続される。
ずる空燃比偏差を解消させるために、燃料インジェクタ
4の基本噴射htを決定する基本幀射パルス幅TPに乗
算されるフィードハック係数CFHを演算する補正手段
23が接続される。
この補正手段23には上記パージ量制御部22の出力お
よび空燃比信号aが入力される。この補正手段23には
、上記空燃比制御回路8のフィードバック制御の補正に
使用するフィードバック係数CFB (初期値はrlJ
とされる)を演算する演算部24と、パージが実行され
ない時のフィードバック係数CF8を記tI!フィード
ハック係数MFflとして記憶する(S5)記憶α部2
5と、パージ量が小量ときのフィードバック係数CF!
lと記憶フィードバック係数MFIlに基づいて、パー
ジ量を大きくしたときのフィードバンク係数の予測値(
予測フィードバック係数)Nrllを演算する(S14
)予測値演算部26と、上記バージ蛍制?ff11部2
2によりパージ量が太き(されるのと同時にフィードバ
ック係数C□を予測フィードバック係数NF。に切換え
て空燃比制御回路8に出力する出力部27が設けられて
いる。上記予測値演算部26は、副パージ制御井18が
開弁されている場合であって、パージ条件が成立する場
合に、所定時間Kが経過したか否かを判別しくS12,
513)、所定時lid K以内であれば、現在のフィ
ードバンク係数CFBと記4.Qされている記憶フィー
ドバック係数M1.の偏差の10倍を記憶フィードバッ
ク係数MFmに加算した予測フィードバック係数NF、
lを演算するように構成されている(S14)。
よび空燃比信号aが入力される。この補正手段23には
、上記空燃比制御回路8のフィードバック制御の補正に
使用するフィードバック係数CFB (初期値はrlJ
とされる)を演算する演算部24と、パージが実行され
ない時のフィードバック係数CF8を記tI!フィード
ハック係数MFflとして記憶する(S5)記憶α部2
5と、パージ量が小量ときのフィードバック係数CF!
lと記憶フィードバック係数MFIlに基づいて、パー
ジ量を大きくしたときのフィードバンク係数の予測値(
予測フィードバック係数)Nrllを演算する(S14
)予測値演算部26と、上記バージ蛍制?ff11部2
2によりパージ量が太き(されるのと同時にフィードバ
ック係数C□を予測フィードバック係数NF。に切換え
て空燃比制御回路8に出力する出力部27が設けられて
いる。上記予測値演算部26は、副パージ制御井18が
開弁されている場合であって、パージ条件が成立する場
合に、所定時間Kが経過したか否かを判別しくS12,
513)、所定時lid K以内であれば、現在のフィ
ードバンク係数CFBと記4.Qされている記憶フィー
ドバック係数M1.の偏差の10倍を記憶フィードバッ
ク係数MFmに加算した予測フィードバック係数NF、
lを演算するように構成されている(S14)。
さらに、上記補正手段23には、予測フィードバック係
RN F 8がパージを実行し°ζいないときのフィー
ドバック係数C)llと等値の記tαフィードバック係
数MF8以下か否かを判別して(S15)、予測フィー
ドバック係数NFBが記憶フィードバック係数MF11
を上回る場合に、出力部の動作と上記パージ量制御部2
2のパージ最増大変更動作を禁止するパージ量制限部2
8が設けられる。
RN F 8がパージを実行し°ζいないときのフィー
ドバック係数C)llと等値の記tαフィードバック係
数MF8以下か否かを判別して(S15)、予測フィー
ドバック係数NFBが記憶フィードバック係数MF11
を上回る場合に、出力部の動作と上記パージ量制御部2
2のパージ最増大変更動作を禁止するパージ量制限部2
8が設けられる。
なお、空燃比制御回路8とパージ量制御手段19と補正
手段23は例えばマイクロコンピュータよりなる制御ユ
ニット29に組み込まれる。
手段23は例えばマイクロコンピュータよりなる制御ユ
ニット29に組み込まれる。
上記の構成において、空燃比制御回路8に空燃比信号a
が入力され、このフィードバックされてきた空燃比と空
燃比制御回路8内で設定されている設定空燃比と間に偏
差が生じると、吸入空気量信号すと回転数信号Cを入力
して(Sl)、燃料インジェクタ4に与える基本噴射パ
ルスの幅Tpを13u算する(S2)。続いて、パージ
量制御手段19のパージ状態判別部20において現在の
エバポガス調整手段15の状態が確認される(S3)。
が入力され、このフィードバックされてきた空燃比と空
燃比制御回路8内で設定されている設定空燃比と間に偏
差が生じると、吸入空気量信号すと回転数信号Cを入力
して(Sl)、燃料インジェクタ4に与える基本噴射パ
ルスの幅Tpを13u算する(S2)。続いて、パージ
量制御手段19のパージ状態判別部20において現在の
エバポガス調整手段15の状態が確認される(S3)。
ごこて、エバポガス調整手段15の主パージ制御弁16
および副パージ制御井18が共に閉弁されていると確認
された場合には、運転状態判別部21でパージ条件が成
立したか否かが判別される(S4)。不成立と判別され
た場合には主パージ制御弁16および副パージ制御弁1
8はそのままで、補正手段23の記憶部25の記憶フィ
ードバック係数MFllを演算部24で演算された現在
のフィードバック係数C□に四換え(S5)、空燃比制
御回路8でこのフィードバック係数CFIを読み出しく
S6)、基本噴射パルスの幅TFに乗じて噴射パルス幅
T、を得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力する(
S8)。この空燃比制御回路8から出力された噴射パル
ス幅T、の期間中燃料インジェクタ4から燃料が噴射さ
れ、吸入空気■Qに対して空燃比が設定空燃比に一致す
るように燃料噴射量が制御される。エバポガス調整手段
15の主パージ制御弁16および副パージ制御弁18が
閉弁されており、かつ、パージ条件が成立していると判
別された場合には、エバポガス調整手段15の副パージ
制御弁18をパージ量制御部22によって開弁されて、
10%パージが実行される(S9)。続いて、タイマが
ゼロにセットされてから(SIO)、補正手段23の演
算部24で演算された現在のフィードバック係数CFB
を記憶部25に記憶させ(S5)、空燃比制御回路8で
このフィードバンク係数Cr e ’C読み出しくS6
)、基本噴射パルスの幅T、に乗じて噴射パルス幅T、
を得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力するくS8
)。副パージ制御弁18が開弁されて10%パージが実
行されていることが確認された場合にも、エバポガス調
整手段15の状態確認(S3)に続いて運転状態判別部
21でパージ条件が成立したか否かが判別される(Sl
l)。こごで成立と判別された場合には、パージ開始後
所定の時間が経過したか否かを判別しくS12゜513
)、所定の時間を経過していると判別されたときには、
主パージ制御弁16を開弁じて100%パージを実行し
たときに予想される予測フィードバック係数N□を演算
して(S14)、予測フィードバック係数NFIが記憶
フィードバック係数MFll以下かどうかを判別する(
S15)。ここで、予測フィードバック係数NFIIが
記憶フィードバック係数MF1以下と判別された場合に
は、予測フィードバック係数NFllを現在のフィード
バック係数CFI+に置き換えてから(S I 6)主
パージ制御弁16を開弁させる(F17)。その後、空
燃比制御回路8に与えるフィードバック係数CFIIを
予測フィードバック係数NFIに補正し、現在のフィー
ドバック係数CFIlとして空燃比制御回路8に与え(
S6)、空燃比制御回路8でこのフィードバンク係数C
FIを基本噴射パルスの幅T、に乗じて噴射パルス幅T
iを得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力する(S
8)。例えば第5図のA時点のように、予測フィードバ
ック係数NFIIが記憶フィードバック係数MHを上回
ると判別される場合には、主パージ制御弁1Gを開弁ず
れば空燃比制御回路8のアクティブレンジを越えた範囲
に空燃比が変化させられる場合であり、この場合にはタ
イマの時間をrlJにカウントアツプして(S18)、
パージ量制限部28により主パージ制御弁I6の開弁を
禁止して、空燃比制御回路8での空燃比制御が実行され
ることになる(36〜S8)。また、副パージ制御弁1
8が開弁されて10%パージが実行されていることが確
認され、パージ条件が不成立と判別された場合には、記
憶フィードバック係数MF、に、現在のフィードバック
係数C11Iを置き換えて(S19)、副パージ制御弁
18を閉弁させてパージを終了する(520)。そして
、置き換えられた現在のフィードバック係数CFHに基
づいて空燃比制御回路8による空燃比制御が実行される
(36〜S8)。エバポガス調整手段15の状態確認(
S3)の段階で主パージ制御弁16および副パージ制御
弁I8が共に開弁されていることがbM L2.された
場合にも、パージ条件が成立しているか否かが判別され
(S21)、成立していると判別された場合には、その
まま100%パージが続行される。また、ここでパージ
条件が成立していないと判別された場合には、現在のフ
ィードハック係BcrRを記憶フィードバンク係数MF
8によって置き換えてから(S22)、主パージ制御弁
16を閉弁させて(S23)10%パージ状態にして空
燃比制御回路8による空燃比制御が実行される(36〜
S8)。
および副パージ制御井18が共に閉弁されていると確認
された場合には、運転状態判別部21でパージ条件が成
立したか否かが判別される(S4)。不成立と判別され
た場合には主パージ制御弁16および副パージ制御弁1
8はそのままで、補正手段23の記憶部25の記憶フィ
ードバック係数MFllを演算部24で演算された現在
のフィードバック係数C□に四換え(S5)、空燃比制
御回路8でこのフィードバック係数CFIを読み出しく
S6)、基本噴射パルスの幅TFに乗じて噴射パルス幅
T、を得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力する(
S8)。この空燃比制御回路8から出力された噴射パル
ス幅T、の期間中燃料インジェクタ4から燃料が噴射さ
れ、吸入空気■Qに対して空燃比が設定空燃比に一致す
るように燃料噴射量が制御される。エバポガス調整手段
15の主パージ制御弁16および副パージ制御弁18が
閉弁されており、かつ、パージ条件が成立していると判
別された場合には、エバポガス調整手段15の副パージ
制御弁18をパージ量制御部22によって開弁されて、
10%パージが実行される(S9)。続いて、タイマが
ゼロにセットされてから(SIO)、補正手段23の演
算部24で演算された現在のフィードバック係数CFB
を記憶部25に記憶させ(S5)、空燃比制御回路8で
このフィードバンク係数Cr e ’C読み出しくS6
)、基本噴射パルスの幅T、に乗じて噴射パルス幅T、
を得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力するくS8
)。副パージ制御弁18が開弁されて10%パージが実
行されていることが確認された場合にも、エバポガス調
整手段15の状態確認(S3)に続いて運転状態判別部
21でパージ条件が成立したか否かが判別される(Sl
l)。こごで成立と判別された場合には、パージ開始後
所定の時間が経過したか否かを判別しくS12゜513
)、所定の時間を経過していると判別されたときには、
主パージ制御弁16を開弁じて100%パージを実行し
たときに予想される予測フィードバック係数N□を演算
して(S14)、予測フィードバック係数NFIが記憶
フィードバック係数MFll以下かどうかを判別する(
S15)。ここで、予測フィードバック係数NFIIが
記憶フィードバック係数MF1以下と判別された場合に
は、予測フィードバック係数NFllを現在のフィード
バック係数CFI+に置き換えてから(S I 6)主
パージ制御弁16を開弁させる(F17)。その後、空
燃比制御回路8に与えるフィードバック係数CFIIを
予測フィードバック係数NFIに補正し、現在のフィー
ドバック係数CFIlとして空燃比制御回路8に与え(
S6)、空燃比制御回路8でこのフィードバンク係数C
FIを基本噴射パルスの幅T、に乗じて噴射パルス幅T
iを得て(S7)、燃料インジェクタ4に出力する(S
8)。例えば第5図のA時点のように、予測フィードバ
ック係数NFIIが記憶フィードバック係数MHを上回
ると判別される場合には、主パージ制御弁1Gを開弁ず
れば空燃比制御回路8のアクティブレンジを越えた範囲
に空燃比が変化させられる場合であり、この場合にはタ
イマの時間をrlJにカウントアツプして(S18)、
パージ量制限部28により主パージ制御弁I6の開弁を
禁止して、空燃比制御回路8での空燃比制御が実行され
ることになる(36〜S8)。また、副パージ制御弁1
8が開弁されて10%パージが実行されていることが確
認され、パージ条件が不成立と判別された場合には、記
憶フィードバック係数MF、に、現在のフィードバック
係数C11Iを置き換えて(S19)、副パージ制御弁
18を閉弁させてパージを終了する(520)。そして
、置き換えられた現在のフィードバック係数CFHに基
づいて空燃比制御回路8による空燃比制御が実行される
(36〜S8)。エバポガス調整手段15の状態確認(
S3)の段階で主パージ制御弁16および副パージ制御
弁I8が共に開弁されていることがbM L2.された
場合にも、パージ条件が成立しているか否かが判別され
(S21)、成立していると判別された場合には、その
まま100%パージが続行される。また、ここでパージ
条件が成立していないと判別された場合には、現在のフ
ィードハック係BcrRを記憶フィードバンク係数MF
8によって置き換えてから(S22)、主パージ制御弁
16を閉弁させて(S23)10%パージ状態にして空
燃比制御回路8による空燃比制御が実行される(36〜
S8)。
上記のように、主パージ制御弁16が閉弁されていて、
エンジンの運転状態がキャニスタ11に吸着された蒸発
燃料ガスのパージが可能な運転状態であると判別される
場合でも、補正手段23のパージ量制限部28において
予測フィードバンク件数NF8が蒸発燃料ガスのキャニ
スタIIからのパージが実行されないときの空燃比制御
回路8の調整動作が及ぶ範囲を越えるようなときには、
主パージ制御弁16の開弁を禁止することにより、パー
ジによる空燃比変動を空燃比制御回路8の17J整動作
が及ぶ範囲内に抑えることができる。したがって、例え
ば、キャニスタ11における蒸発燃料のトランプ星が所
定星よりも少ないときには、大量パージに移行せずに小
量パージを続行することにより、吸気系2に希薄な蒸発
燃料ガスが大量に流入することを防止し、空燃比の希薄
化によるエンジンストールを防止できるとともに、空燃
比センサ6からのフィードバック信号に基づく吸入空気
量に対する供給燃料量の増■を防止して燃費性能を向上
させることができる。
エンジンの運転状態がキャニスタ11に吸着された蒸発
燃料ガスのパージが可能な運転状態であると判別される
場合でも、補正手段23のパージ量制限部28において
予測フィードバンク件数NF8が蒸発燃料ガスのキャニ
スタIIからのパージが実行されないときの空燃比制御
回路8の調整動作が及ぶ範囲を越えるようなときには、
主パージ制御弁16の開弁を禁止することにより、パー
ジによる空燃比変動を空燃比制御回路8の17J整動作
が及ぶ範囲内に抑えることができる。したがって、例え
ば、キャニスタ11における蒸発燃料のトランプ星が所
定星よりも少ないときには、大量パージに移行せずに小
量パージを続行することにより、吸気系2に希薄な蒸発
燃料ガスが大量に流入することを防止し、空燃比の希薄
化によるエンジンストールを防止できるとともに、空燃
比センサ6からのフィードバック信号に基づく吸入空気
量に対する供給燃料量の増■を防止して燃費性能を向上
させることができる。
本発明のエンジンの蒸発燃料制御装置は上記のように、
パージ量制御手段でキャニスタから吸気系に?゛〜発燃
料が吸引される菜発燃料のパージ量を小さい状態とした
後に大きくするようにエバポガス調整手段を制御して、
パージによる空燃比の変動が急激に発生しないようにし
てあり、また、パージ開始後の小量パージ状態で上記空
燃比センサを介して検出された蒸発燃料パージによる空
燃比0、コ差が所定値を」二回るときに大量パージ・\
の移行を禁止するので、小量パージから大量パージへの
移行時にも実質的な空燃比変動が小ざくなり、パージに
よる空燃比変動を実質的に無視し得る程度に小さくする
ことができる。しかも、パージ開始後の小品パージ状態
で上記空燃比センサを介して検出された蒸発燃料パージ
による空燃比偏差が所定値を上回るときに大量パージへ
の移行を禁止するので、燃料調節手段等の空燃比調節手
段を介して空燃比を制御する空燃比制御手段の制御可能
領域を越えるようなオーバーリッチ状態やオーバーリー
ン状態の発生を防止できる。したがって、特に、キャニ
スタから過薄な蒸発燃料ガスがパージされる場合に対し
ては、このような過薄な蒸発燃料ガスが大量に吸気系に
流入することを防止でき、一時的な過薄状態によるエン
ジンストールを防止できるとともに、一時的な過薄状態
を検出した空燃比センサに空燃比制御手段が応答して多
量の燃料が供給され、燃量が無駄に消費されることを防
止できる等の効果を奏する。
パージ量制御手段でキャニスタから吸気系に?゛〜発燃
料が吸引される菜発燃料のパージ量を小さい状態とした
後に大きくするようにエバポガス調整手段を制御して、
パージによる空燃比の変動が急激に発生しないようにし
てあり、また、パージ開始後の小量パージ状態で上記空
燃比センサを介して検出された蒸発燃料パージによる空
燃比0、コ差が所定値を」二回るときに大量パージ・\
の移行を禁止するので、小量パージから大量パージへの
移行時にも実質的な空燃比変動が小ざくなり、パージに
よる空燃比変動を実質的に無視し得る程度に小さくする
ことができる。しかも、パージ開始後の小品パージ状態
で上記空燃比センサを介して検出された蒸発燃料パージ
による空燃比偏差が所定値を上回るときに大量パージへ
の移行を禁止するので、燃料調節手段等の空燃比調節手
段を介して空燃比を制御する空燃比制御手段の制御可能
領域を越えるようなオーバーリッチ状態やオーバーリー
ン状態の発生を防止できる。したがって、特に、キャニ
スタから過薄な蒸発燃料ガスがパージされる場合に対し
ては、このような過薄な蒸発燃料ガスが大量に吸気系に
流入することを防止でき、一時的な過薄状態によるエン
ジンストールを防止できるとともに、一時的な過薄状態
を検出した空燃比センサに空燃比制御手段が応答して多
量の燃料が供給され、燃量が無駄に消費されることを防
止できる等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図はその
要部の制御系を示すブロック図、第3図はそのパージ量
制御手段と補正手段の構成を示すブロック図、第・を図
ばその空燃圧制′4τ■回路、補正手段およびパージ量
制御手段の内部で実行される制御シーケンスの流れを示
すフロー図、第5図はパージ条件の成否、パージ量およ
び空燃比補正量の相関関係を示すタイムチャー1・であ
る。 2は吸気系、4は空燃比調整手段(燃料インジェクタ)
、5は空燃比センサ、8は空燃比制御手段(空燃比制御
回路)、9は燃料タンク、11はキャニスタ、14はパ
ージ通路(パージ管)、I5はエバポガス調整手段、1
9はパージ量制御手段、23は補正手段、28はパージ
制限手段(パージ■制限部)である。 特許出願人 マツダ株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
要部の制御系を示すブロック図、第3図はそのパージ量
制御手段と補正手段の構成を示すブロック図、第・を図
ばその空燃圧制′4τ■回路、補正手段およびパージ量
制御手段の内部で実行される制御シーケンスの流れを示
すフロー図、第5図はパージ条件の成否、パージ量およ
び空燃比補正量の相関関係を示すタイムチャー1・であ
る。 2は吸気系、4は空燃比調整手段(燃料インジェクタ)
、5は空燃比センサ、8は空燃比制御手段(空燃比制御
回路)、9は燃料タンク、11はキャニスタ、14はパ
ージ通路(パージ管)、I5はエバポガス調整手段、1
9はパージ量制御手段、23は補正手段、28はパージ
制限手段(パージ■制限部)である。 特許出願人 マツダ株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、吸気系に設けられ、吸入空気に対する供給燃料の割
合を調整する空燃比調整手段と、排気ガス成分を検出す
る空燃比センサと、この空燃比センサの検出値に基づい
て空燃比を演算し、空燃比が所定の値に一致するように
上記空燃比調整手段を制御する空燃比制御手段と、燃料
タンクの蒸発燃料をトラップするキャニスタから蒸発燃
料を吸気系に吸引するパージ通路と、このパージ通路に
設けられ、吸気系に吸入される蒸発燃料ガスのパージ量
を調整するエバポガス調整手段と、このエバポガス調整
手段の動作を制御するパージ量制御手段とを有する、エ
ンジンの蒸発燃料制御装置において、上記パージ量制御
手段を所定の運転条件の下でキャニスタから吸気系に蒸
発燃料が吸引される蒸発燃料のパージ量を小さい状態と
した後に大きくするようにエバポガス調整手段を制御す
るように構成する一方、パージ開始後の小量パージ状態
で上記空燃比センサを介して検出された蒸発燃料パージ
による空燃比偏差が所定値を上回るときに大量パージへ
の移行を禁止するパージ制限手段を設けたことを特徴と
する、エンジンの蒸発燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074500A JPH06103011B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | エンジンの蒸発燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074500A JPH06103011B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | エンジンの蒸発燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233466A true JPS62233466A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH06103011B2 JPH06103011B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13549090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61074500A Expired - Lifetime JPH06103011B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | エンジンの蒸発燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103011B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4986070A (en) * | 1988-03-14 | 1991-01-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Purge control device for use in an internal combustion engine |
| US5195495A (en) * | 1991-08-02 | 1993-03-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Evaporative fuel-purging control system for internal combustion engines |
| US5216998A (en) * | 1990-12-28 | 1993-06-08 | Honda Giken Kogyo K.K. | Evaporative fuel-purging control system for internal combustion engines |
| US5273018A (en) * | 1991-12-28 | 1993-12-28 | Suzuki Motor Corporation | Evaporation fuel control apparatus of engine |
| US5299546A (en) * | 1992-04-28 | 1994-04-05 | Nippondenso, Co., Ltd. | Air-fuel ratio control apparatus of internal combustion engine |
| US5353770A (en) * | 1992-05-21 | 1994-10-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling flow of evaporated fuel from canister to intake passage of engine using purge control valves |
| US5363832A (en) * | 1992-05-14 | 1994-11-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel vapor purging control system with air/fuel ratio compensating system for internal combustion engine |
| US5400761A (en) * | 1992-12-18 | 1995-03-28 | Nippondenso Co., Ltd. | Air-fuel ratio control apparatus of internal combustion engine |
| US5546917A (en) * | 1994-03-30 | 1996-08-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for disposing of fuel vapor |
| JP2017180316A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 愛三工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119962A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Toyota Motor Corp | 燃料蒸発ガスのパ−ジ制御装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61074500A patent/JPH06103011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119962A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Toyota Motor Corp | 燃料蒸発ガスのパ−ジ制御装置 |
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| JP2017180316A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 愛三工業株式会社 | 蒸発燃料処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103011B2 (ja) | 1994-12-14 |
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