JPS62233552A - 建設機械の変速制御装置 - Google Patents
建設機械の変速制御装置Info
- Publication number
- JPS62233552A JPS62233552A JP61075317A JP7531786A JPS62233552A JP S62233552 A JPS62233552 A JP S62233552A JP 61075317 A JP61075317 A JP 61075317A JP 7531786 A JP7531786 A JP 7531786A JP S62233552 A JPS62233552 A JP S62233552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- pressure
- oil
- clutch
- speed change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 43
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 17
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は油圧クラッチを有する建設機械のトランスミ
ッションにおけるクラッチ係合時のクラッチ油圧の制御
を行うための変速制御装置に関する。
ッションにおけるクラッチ係合時のクラッチ油圧の制御
を行うための変速制御装置に関する。
(従来技術)
従来より建設機械のトランスミッションにおいては、変
速時のショックを緩和して円滑な変速を実現する目的で
、クラッチ係合時のクラッチ油圧の制御を行う機械式の
特殊なモジュレータ機構が使用されていたが、これら機
械式のモジュレータ機構はその構造が複雑な上に調整が
困難であるという問題があった。
速時のショックを緩和して円滑な変速を実現する目的で
、クラッチ係合時のクラッチ油圧の制御を行う機械式の
特殊なモジュレータ機構が使用されていたが、これら機
械式のモジュレータ機構はその構造が複雑な上に調整が
困難であるという問題があった。
また、クラッチ油圧の制御は、常時は一定のクラッチ圧
力を保持するだけであるが、クラッチ保合時には瞬時に
空のクラッチシリンダに油を充填し、低いクラッチ圧力
の下でクラッチの保合を開始し、その後徐々にクラッチ
圧力を上昇させてクラッチの保合を完了させるという圧
力および流量の両方の制御が要求される。
力を保持するだけであるが、クラッチ保合時には瞬時に
空のクラッチシリンダに油を充填し、低いクラッチ圧力
の下でクラッチの保合を開始し、その後徐々にクラッチ
圧力を上昇させてクラッチの保合を完了させるという圧
力および流量の両方の制御が要求される。
このようなりラッチ油圧の制御に関しては、油圧のアキ
ュムレータを使用し、クラッチシリンダへの油の充填に
アキュムレータの油の放出を利用するとともに、クラッ
チ油圧の昇圧時の圧力制御にアキュムレータの充填特性
を利用して前記モジュレータ機構を補助するのが通例で
あった。
ュムレータを使用し、クラッチシリンダへの油の充填に
アキュムレータの油の放出を利用するとともに、クラッ
チ油圧の昇圧時の圧力制御にアキュムレータの充填特性
を利用して前記モジュレータ機構を補助するのが通例で
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記するように、クラッチ油圧の制御にアキュムレータ
を使用することは、アキュムレータの放出ならびに充填
の両方の特性をうまく利用したものではあるが、アキュ
ムレータの放出特性をクラッチシリンダの充填特性に合
わせ、かつアキュムレータの充填特性をクラッチの昇圧
特性に合致させるために、モジュレータ機構と組合せた
複雑な油圧制御機構が必要であった。
を使用することは、アキュムレータの放出ならびに充填
の両方の特性をうまく利用したものではあるが、アキュ
ムレータの放出特性をクラッチシリンダの充填特性に合
わせ、かつアキュムレータの充填特性をクラッチの昇圧
特性に合致させるために、モジュレータ機構と組合せた
複雑な油圧制御機構が必要であった。
特に従来の変速制御装置においては、上述のようにアキ
ュムレータの特性とクラッチの特性を合致させるために
、第9図に示すような油圧回路がしばしば使用されてい
た。
ュムレータの特性とクラッチの特性を合致させるために
、第9図に示すような油圧回路がしばしば使用されてい
た。
すなわち、アキュムレータ1とクラッチ3への油の供給
を制御する切換弁2との間に逆止弁4と絞り機構5を挿
設し、クラッチ3の充填時にはアキュムレータ1の油ば
逆止弁4を経由して放出され、クラッチ油圧の昇圧時に
は油圧ポンプ6から供給される油は絞り機構5を経由し
てアキュムレータ1に供給される。
を制御する切換弁2との間に逆止弁4と絞り機構5を挿
設し、クラッチ3の充填時にはアキュムレータ1の油ば
逆止弁4を経由して放出され、クラッチ油圧の昇圧時に
は油圧ポンプ6から供給される油は絞り機構5を経由し
てアキュムレータ1に供給される。
この油圧回路によって、アキュムレータとクラッチの両
特性の合致という問題は一応解決されるものの、アキュ
ムレータ1の放出時には逆止弁4の抵抗が余分に加わる
うえに、昇圧時にはアキュムレータ1と切換弁2の間に
絞り機構5が入るためにアキュムレータ1のクラッチ圧
力に対する圧力制御が遅れるなどの問題も残されていた
。
特性の合致という問題は一応解決されるものの、アキュ
ムレータ1の放出時には逆止弁4の抵抗が余分に加わる
うえに、昇圧時にはアキュムレータ1と切換弁2の間に
絞り機構5が入るためにアキュムレータ1のクラッチ圧
力に対する圧力制御が遅れるなどの問題も残されていた
。
近年、建設機械が大型化するにつれて、クラッチシリン
ダの容量が増大し、アキュムレータの容量が大きくなる
に従って、上述の逆止弁および絞り機構を通過する油量
が増大してきたため、これら逆止弁および絞り機構の影
響が無視できないものとなってきた。
ダの容量が増大し、アキュムレータの容量が大きくなる
に従って、上述の逆止弁および絞り機構を通過する油量
が増大してきたため、これら逆止弁および絞り機構の影
響が無視できないものとなってきた。
この発明は上述の問題点を解消し、簡単な構成で、機械
式のモジュレータ機構を使用しない7キユムレータを使
用した電気−油圧式変速制御装置であって、大型機種に
対しても問題なく適用できる変速制御装置を提供するこ
とを目的とする。
式のモジュレータ機構を使用しない7キユムレータを使
用した電気−油圧式変速制御装置であって、大型機種に
対しても問題なく適用できる変速制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための、この発明に係る第1の発
明の要旨とするところは、油圧クラッチを有する建設機
械トランスミッションにおいて、与えられた電気信号に
従ってクラッチへ供給する油量を制御する流量制御弁と
、この流量制御弁の出口側に設けた逆止弁と、この逆止
弁に接続され、クラッチ係合時の充填油を供給するとと
もに、昇圧時の圧力制御を行うアキュムレータと、この
アキュムレータとともに前記逆止弁に接続され、クラッ
チへの油の供給と排出を制御する電磁切換弁と、前記流
量制御弁と電磁切換弁への電気信号を送る電子制御装置
とで構成したことを特徴とする建設機械の変速制御耳装
置にある。
明の要旨とするところは、油圧クラッチを有する建設機
械トランスミッションにおいて、与えられた電気信号に
従ってクラッチへ供給する油量を制御する流量制御弁と
、この流量制御弁の出口側に設けた逆止弁と、この逆止
弁に接続され、クラッチ係合時の充填油を供給するとと
もに、昇圧時の圧力制御を行うアキュムレータと、この
アキュムレータとともに前記逆止弁に接続され、クラッ
チへの油の供給と排出を制御する電磁切換弁と、前記流
量制御弁と電磁切換弁への電気信号を送る電子制御装置
とで構成したことを特徴とする建設機械の変速制御耳装
置にある。
またこの発明に係る第2の発明の要旨とするところは、
前後進用と変速用の2組の各複数の油圧クラッチを有す
る建設機械トランスミッションにおいて、与えられた電
気信号に従ってクラッチへ供給する油を制御する前後進
用と変速用に共通の流量制御弁と、この流量制御弁の出
口側に接続された変速用逆止弁と、この変速用逆止弁に
接続され、変速用のクラッチ係合時の充填油を供給する
とともに、昇圧時の圧力制御を行う変速用アキュムレー
タと、この変速用アキュムレータとともに前記変速用逆
止弁に接続され、変速用クラッチへの油の供給と排出を
制御する変速用電磁切換弁と、前記流量制御弁の出口側
に、変速用逆止弁とともに接続された前後進用逆止弁と
、この前後進用逆止弁に接続され、前後進用のクラッチ
係合時の充填油を供給するとともに、昇圧時の圧力制御
を行う前後進用アキュムレータと、この前後進用アキュ
ムレータとともに前記前後進用逆止弁に接続され、前後
進用クラッチへの油の供給と排出を制御する前後進用電
磁切換弁と、前記流量制御弁と変速用電磁切換弁と前後
進用電磁切換弁への電気信号を送る電子制御装置とで構
成したことを特徴とする建設機械の変速制御装置にある
。
前後進用と変速用の2組の各複数の油圧クラッチを有す
る建設機械トランスミッションにおいて、与えられた電
気信号に従ってクラッチへ供給する油を制御する前後進
用と変速用に共通の流量制御弁と、この流量制御弁の出
口側に接続された変速用逆止弁と、この変速用逆止弁に
接続され、変速用のクラッチ係合時の充填油を供給する
とともに、昇圧時の圧力制御を行う変速用アキュムレー
タと、この変速用アキュムレータとともに前記変速用逆
止弁に接続され、変速用クラッチへの油の供給と排出を
制御する変速用電磁切換弁と、前記流量制御弁の出口側
に、変速用逆止弁とともに接続された前後進用逆止弁と
、この前後進用逆止弁に接続され、前後進用のクラッチ
係合時の充填油を供給するとともに、昇圧時の圧力制御
を行う前後進用アキュムレータと、この前後進用アキュ
ムレータとともに前記前後進用逆止弁に接続され、前後
進用クラッチへの油の供給と排出を制御する前後進用電
磁切換弁と、前記流量制御弁と変速用電磁切換弁と前後
進用電磁切換弁への電気信号を送る電子制御装置とで構
成したことを特徴とする建設機械の変速制御装置にある
。
(作用)
上記構成において、この発明では、アキュームレータの
放出特性をクラッチシリンダの重点特性に合わせ、かつ
アキュームレータの充填特性をクラッチの昇圧特性に合
致させるために、機械式のモジュレータ機構と組合せた
複雑な油圧制御機構を必要とせずに円滑な変速制御を実
現し、また油圧回路に使用される弁およびアキュームレ
ータの大容量化が可能で、大型機種への適用が簡単にな
る。
放出特性をクラッチシリンダの重点特性に合わせ、かつ
アキュームレータの充填特性をクラッチの昇圧特性に合
致させるために、機械式のモジュレータ機構と組合せた
複雑な油圧制御機構を必要とせずに円滑な変速制御を実
現し、また油圧回路に使用される弁およびアキュームレ
ータの大容量化が可能で、大型機種への適用が簡単にな
る。
(第1の発明の実施例)
以下、この発明に係る第1の発明の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は第1の発明の一実施例を示す油圧回路図である
。
。
図において、10はソレノイドSνを有する流量制御弁
であり、11は逆止弁、12はアキュムレー夕である。
であり、11は逆止弁、12はアキュムレー夕である。
本実施例は3個の油圧クラッチ14a。
14b、 14cを有するトランスミッション(図示せ
ず)を対象としたもので、各クラッチに対応した電磁切
換弁13a、 13b、 13cを有する。また各電磁
弁1.3a、 13b、 13cはそれぞれソレノイド
Sa、Sb。
ず)を対象としたもので、各クラッチに対応した電磁切
換弁13a、 13b、 13cを有する。また各電磁
弁1.3a、 13b、 13cはそれぞれソレノイド
Sa、Sb。
Scによって電気信号により制御される。
油圧クラッチの制御に使用する油は油圧ポンプ15によ
って供給され、リリーフ弁16によりその圧力が制御さ
れる。
って供給され、リリーフ弁16によりその圧力が制御さ
れる。
電子制御装置18は第2図に示すように、外部から与え
られた変速指令信号に応じて流量制御弁10のソレノイ
ドSνおよび電磁切換弁1.3a、1.3b。
られた変速指令信号に応じて流量制御弁10のソレノイ
ドSνおよび電磁切換弁1.3a、1.3b。
13cのソレノイドsa+Sb+Scへ電気信号を出力
する。
する。
なお、上記構成において、クラッチ14a、 14b。
14cを係合させるには、それぞれソレノイドSa、S
b、Scのみを通電させる。従って、各クラッチとも対
応するソレノイドを通電した後の応答は同様であるので
、以下の説明では、ソレノイドSaのみを通電した場合
の応答を説明する。
b、Scのみを通電させる。従って、各クラッチとも対
応するソレノイドを通電した後の応答は同様であるので
、以下の説明では、ソレノイドSaのみを通電した場合
の応答を説明する。
まず、ソレノイドSaの通電前、クラッチ14aは電磁
切換弁13aを介して油タンク17に通じており、その
圧力はほぼOkg/cJGである。
切換弁13aを介して油タンク17に通じており、その
圧力はほぼOkg/cJGである。
ソレノイドSaに通電すると電磁切換弁13aの接続が
切替わり、アキュムレータ12に保持されていた圧油が
電磁切換弁13aを経由して急激にクラッチ14aに流
入する。この時、アキュムレータ12と流量制御弁10
とは逆止弁11で分離されているため、アキュムレータ
12から放出された圧油はすべてクラッチ14aに流入
する。
切替わり、アキュムレータ12に保持されていた圧油が
電磁切換弁13aを経由して急激にクラッチ14aに流
入する。この時、アキュムレータ12と流量制御弁10
とは逆止弁11で分離されているため、アキュムレータ
12から放出された圧油はすべてクラッチ14aに流入
する。
アキュムレータ12の放出が完了した後、今度は流量制
御弁10で制御された一定流量の油が逆止弁11を経由
してアキュムレータ12およびクラッチ14aに供給さ
れる。ところが、この時点ですでにクラッチ14aは充
填が完了しているため、供給された油はアキュムレータ
12に供給され、アキュムレータ12の出口圧力(第1
図中、位置Aの圧力)はアキュムレータ12の充填特性
と流量制御弁10で制御された流量によって徐々に上昇
して行くことになる。
御弁10で制御された一定流量の油が逆止弁11を経由
してアキュムレータ12およびクラッチ14aに供給さ
れる。ところが、この時点ですでにクラッチ14aは充
填が完了しているため、供給された油はアキュムレータ
12に供給され、アキュムレータ12の出口圧力(第1
図中、位置Aの圧力)はアキュムレータ12の充填特性
と流量制御弁10で制御された流量によって徐々に上昇
して行くことになる。
この時の電子制御装置I8の動作を第3図に示す。
第3図において、電子制御装置18は、電磁切換弁13
aのソレノイドSaに与えである電気信号を非励磁から
励磁に変化させた時点(第3図中α2で示す)で、同時
に流量制御弁10のソレノイドSvに与えている流量制
御信号を追加充填量に応じた値(第3図中α2で示す)
に設定する。
aのソレノイドSaに与えである電気信号を非励磁から
励磁に変化させた時点(第3図中α2で示す)で、同時
に流量制御弁10のソレノイドSvに与えている流量制
御信号を追加充填量に応じた値(第3図中α2で示す)
に設定する。
さらに一定時間Δt、後、電子制御装置1Bは流量制御
信号をクラッチ係合開始用の低流量(第3図中α2で示
す)に設定する。
信号をクラッチ係合開始用の低流量(第3図中α2で示
す)に設定する。
この状態で時間Δt2だけ経過し、流量α2に相当する
低流量でクラッチ13aの保合が開始した後、電子制御
装置18は流量制御信号を昇圧設定値(第3図中α3で
示す)とする。
低流量でクラッチ13aの保合が開始した後、電子制御
装置18は流量制御信号を昇圧設定値(第3図中α3で
示す)とする。
かくして、電磁切換弁13aを選択後、時間Δt、の間
はアキュムレータ12が放出する油と、流量制御弁10
を通過する追加充填量α1に相当する油量の両方でクラ
ッチ13aが充填され、その後流量制御弁10を通過す
る油をクラッチ係合開始用のα2に相当する流量に下げ
ると、クラッチ13aは第3図に示すように十分に低い
圧力の下で保合を開始する。
はアキュムレータ12が放出する油と、流量制御弁10
を通過する追加充填量α1に相当する油量の両方でクラ
ッチ13aが充填され、その後流量制御弁10を通過す
る油をクラッチ係合開始用のα2に相当する流量に下げ
ると、クラッチ13aは第3図に示すように十分に低い
圧力の下で保合を開始する。
クラッチ係合後は昇圧用設置値α、に相当する流量の油
が流量制御弁10を経由して送られてくるため、この流
量とアキュムレータ12の充填時の特性によって決めら
れた速さでアキュムレータ12の出口圧力(第1図中、
位置への圧力)が上昇して行く。この場合クラッチ13
aは充填を完了して油が流入しない状態であるため、そ
の入口圧力(第2図中、位fiBの圧力)は、アキュム
レータ12の出口圧力と同じ値となって徐々に上昇する
。
が流量制御弁10を経由して送られてくるため、この流
量とアキュムレータ12の充填時の特性によって決めら
れた速さでアキュムレータ12の出口圧力(第1図中、
位置への圧力)が上昇して行く。この場合クラッチ13
aは充填を完了して油が流入しない状態であるため、そ
の入口圧力(第2図中、位fiBの圧力)は、アキュム
レータ12の出口圧力と同じ値となって徐々に上昇する
。
この場合、時間間隔Δjl + Δj! + Δt。
および各時間間隔に対応する流量制御信号の設定値α3
.α2.α3は各クラッチごとに最適に設定された値を
選択することはいうまでもない。また、第3図に示すよ
うに、ある決められた時間毎に、決められた値の流量制
御信号を出力するような電子制御装置&18については
公知の電子回路により容易に実現できる。
.α2.α3は各クラッチごとに最適に設定された値を
選択することはいうまでもない。また、第3図に示すよ
うに、ある決められた時間毎に、決められた値の流量制
御信号を出力するような電子制御装置&18については
公知の電子回路により容易に実現できる。
ところで、上記する実施例において、アキュムレータに
要求される能力としては、短時間に内蔵する圧油を放出
することともに、充填時にはできる限り緩やかな圧力上
昇をすることおよびクラッチ係合時に生ずる油圧のサー
ジ圧力をできる限り低い圧力におさえることである。
要求される能力としては、短時間に内蔵する圧油を放出
することともに、充填時にはできる限り緩やかな圧力上
昇をすることおよびクラッチ係合時に生ずる油圧のサー
ジ圧力をできる限り低い圧力におさえることである。
第4図に示すアキュムレータは第1の発明の他の実施例
におけるものであるが、このアキュムレータは、シリン
ダ21と、シリンダ21に内臓されるピストン22と、
ピストン22を押す第1のバネ23と、さらにアキュム
レータに充填される油量がある一定量以上となったとき
に始めてピストン22を押し始める第2のバネ24とか
らなる。
におけるものであるが、このアキュムレータは、シリン
ダ21と、シリンダ21に内臓されるピストン22と、
ピストン22を押す第1のバネ23と、さらにアキュム
レータに充填される油量がある一定量以上となったとき
に始めてピストン22を押し始める第2のバネ24とか
らなる。
このようなアキュムレータを使用することにより、アキ
ュムレータからの圧油の放出は第1のバネ23および第
2のバネ24の両方の力で急激に行われるとともに、ピ
ストン22が第2のバネ24を離れると、その後の圧油
の放出およびアキュムレータの充填すなわち昇圧の制御
は第1のバネ23のみによって緩やかに行うことができ
る。
ュムレータからの圧油の放出は第1のバネ23および第
2のバネ24の両方の力で急激に行われるとともに、ピ
ストン22が第2のバネ24を離れると、その後の圧油
の放出およびアキュムレータの充填すなわち昇圧の制御
は第1のバネ23のみによって緩やかに行うことができ
る。
この場合、バネの数を増加してアキュムレータの特性を
2段階以上に細かく分割することおよび1本のバネに非
線形特性を持たせて本実施例のアキュムレータと同等の
特性を持たせることができることはいうまでもない。
2段階以上に細かく分割することおよび1本のバネに非
線形特性を持たせて本実施例のアキュムレータと同等の
特性を持たせることができることはいうまでもない。
第5図に示すアキュムレータは第1の発明の実施例の一
つであり、シリンダ31と、シリンダ31に内蔵される
ピストン32と、ピストン32を押すバネ33と、この
ピストン32をバネ33とともに油圧(第5図において
管路すから供給される)の供給および排出を制御する電
磁切換弁34とからなる。
つであり、シリンダ31と、シリンダ31に内蔵される
ピストン32と、ピストン32を押すバネ33と、この
ピストン32をバネ33とともに油圧(第5図において
管路すから供給される)の供給および排出を制御する電
磁切換弁34とからなる。
本実施例においては、アキュムレータ放出時には電磁切
換弁34のソレノイドSpが励磁され、アキュムレータ
に蓄えられた圧油は、バネ33および電磁切換弁34を
経由して供給された油圧の力によって管路aから放出さ
れる。
換弁34のソレノイドSpが励磁され、アキュムレータ
に蓄えられた圧油は、バネ33および電磁切換弁34を
経由して供給された油圧の力によって管路aから放出さ
れる。
つぎに、アキュムレータ充填時には、電磁切換弁34の
ソレノイドSpは消磁され、アキュムレ−タに充填され
た油はバネ33の特性によって徐々に昇圧して行く。
ソレノイドSpは消磁され、アキュムレ−タに充填され
た油はバネ33の特性によって徐々に昇圧して行く。
(第2の発明の実施例)
次に、この発明に係る第2の発明の実施例を図面にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第6図は第2の発明の一実施例を示す油圧回路図である
。
。
図において、40はソレノイドSvを有する流量制御弁
であり、41は変速用逆止弁、42は前後進用逆止弁、
43は変速用アキュムレータ、44は前後進用アキュム
レータ、45,46.47はそれぞれ1速用、2速用、
3速用電磁切換弁、S+ +52 、S3は各電磁切換
弁のソレノイド、48は前進用ツレノドSFa:後進用
ソレノイドSRをもつ前後進用電磁切換弁、49,50
.51はそれぞれ1速クラツチ、2速クラツチ、3速ク
ラツチであり、52は前進クラッチ、53は後進クラッ
チである。各クラッチへの作動油はポンプ54により供
給され、その圧力はリリーフ弁55によって制御される
。
であり、41は変速用逆止弁、42は前後進用逆止弁、
43は変速用アキュムレータ、44は前後進用アキュム
レータ、45,46.47はそれぞれ1速用、2速用、
3速用電磁切換弁、S+ +52 、S3は各電磁切換
弁のソレノイド、48は前進用ツレノドSFa:後進用
ソレノイドSRをもつ前後進用電磁切換弁、49,50
.51はそれぞれ1速クラツチ、2速クラツチ、3速ク
ラツチであり、52は前進クラッチ、53は後進クラッ
チである。各クラッチへの作動油はポンプ54により供
給され、その圧力はリリーフ弁55によって制御される
。
電子制御装置56はシフトレバ−1自動変速装置6
置など(いずれも図示せず)の外部機器から与えられる
変速指令信号に応じて、第7図に示すように、流量制御
弁40のソレノイドSvおよび電磁切換弁45,46,
47.48のソレノイドS0.S2.S3゜SF、 S
liへ電気信号を出力する。
変速指令信号に応じて、第7図に示すように、流量制御
弁40のソレノイドSvおよび電磁切換弁45,46,
47.48のソレノイドS0.S2.S3゜SF、 S
liへ電気信号を出力する。
本実施例においては、建設機械は第8図に示すすいずれ
かの組合わせで運転されることになる。
かの組合わせで運転されることになる。
ただし、図中において○印は励磁を、×印は非励磁を示
す。
す。
また、各クラッチ49〜53が係合するときの電子制御
装置56の応答およびクラッチ油圧の応答については上
述の第1の発明と同様である。
装置56の応答およびクラッチ油圧の応答については上
述の第1の発明と同様である。
本実施例においては、1速クラツチ49.2速クラツチ
50.3速クラツチ51の保合時に使用する変速用アキ
ュムレータ43と前進クラッチ52、後進クラッチ53
の保合時に使用する前後進用アキュムレータ44を個別
に設け、その間を変速用逆止弁41および前後進用逆止
弁42で分離している。このため1速〜3速の各クラッ
チ係合時に変速用アキュムレータ43が圧油を放出して
1速〜3速の各クラッチ圧力が低下した場合にも、前進
クラッチ52および後進クラッチ53の圧力は前後進用
逆止弁42によって保持される。また、逆に前進クラッ
チ52と後進クラッチ53の係合時には変速用逆止弁4
1が1速〜3速の各クラッチ圧力を保持する。
50.3速クラツチ51の保合時に使用する変速用アキ
ュムレータ43と前進クラッチ52、後進クラッチ53
の保合時に使用する前後進用アキュムレータ44を個別
に設け、その間を変速用逆止弁41および前後進用逆止
弁42で分離している。このため1速〜3速の各クラッ
チ係合時に変速用アキュムレータ43が圧油を放出して
1速〜3速の各クラッチ圧力が低下した場合にも、前進
クラッチ52および後進クラッチ53の圧力は前後進用
逆止弁42によって保持される。また、逆に前進クラッ
チ52と後進クラッチ53の係合時には変速用逆止弁4
1が1速〜3速の各クラッチ圧力を保持する。
この間、流量制御弁40は保合の途中にあるクラッチに
与える油量の制御のみを行えばよいのであり、変速クラ
ッチと前後進クラッチの間の相互干渉を防止した変速制
御装置となる。
与える油量の制御のみを行えばよいのであり、変速クラ
ッチと前後進クラッチの間の相互干渉を防止した変速制
御装置となる。
また、この第2の発明の油圧回路のアキュムレータとし
て第4図または第5図に示す構成のものを使用すれば、
それぞれのアキュムレータの特徴を生かした電気−油圧
式変速制御装置となる。
て第4図または第5図に示す構成のものを使用すれば、
それぞれのアキュムレータの特徴を生かした電気−油圧
式変速制御装置となる。
(効果)
上述したように、この発明の第1の発明によれば、機械
式のモジュレータ機構を使用せず、かつアキュムレータ
の出口に逆止弁や絞り機構をもたない、アキュムレータ
の圧力制御能力を十分に発揮させて円滑な変速制御がで
き、またこの発明の第2の発明によれば、クラッチを変
速用と前後進用の2組に分けることにより、1個の流量
制御弁で相互に干渉のない電子−油圧式変速制御装置が
実現できる。
式のモジュレータ機構を使用せず、かつアキュムレータ
の出口に逆止弁や絞り機構をもたない、アキュムレータ
の圧力制御能力を十分に発揮させて円滑な変速制御がで
き、またこの発明の第2の発明によれば、クラッチを変
速用と前後進用の2組に分けることにより、1個の流量
制御弁で相互に干渉のない電子−油圧式変速制御装置が
実現できる。
さらに、この発明の第1の発明および第2の発明はいず
れも、使用する弁およびアキュムレータを大容量化する
ことにより、容易に大型化が図れることはいうまでもな
い。
れも、使用する弁およびアキュムレータを大容量化する
ことにより、容易に大型化が図れることはいうまでもな
い。
第1図はこの発明に係る第1の発明の変速制御装置の油
圧回路図、第2図は第1の発明における電子制御装置の
出力信号を示す説明図、第3図はクラッチ係合時の応答
を示す説明図、第4図はアキュムレータの断面図、第5
図は他の実施例を示すアキュムレータの回路図、第6図
はこの発明に係る第2の発明の変速制御装置の油圧回路
図、第7図は第2の発明における電子制御装置の出力信
号を示す説明図、第8図はこの発明が適用される建設機
械の運転説明図、第9図は従来の変速制御装置に使用さ
れている油圧回路図である。 10・・・流量制御弁、11・・・逆止弁、12・・・
アキュムレータ、13・・・電磁切換弁、14・・・油
圧クラッチ、18・・・電子制御装置、40・・・流量
制御弁、41・・・変速用逆止弁、42・・・前後進用
逆止弁、43・・・変速用アキュムレータ、44・・・
前後進用アキュムレータ、45、46.47・・・変速
用電磁切換弁、48・・・前後進用電磁切換弁、49.
50.51・・・油圧クラッチ、56・・・電子制御装
置。 係3図 葆4図 算5図 係8図
圧回路図、第2図は第1の発明における電子制御装置の
出力信号を示す説明図、第3図はクラッチ係合時の応答
を示す説明図、第4図はアキュムレータの断面図、第5
図は他の実施例を示すアキュムレータの回路図、第6図
はこの発明に係る第2の発明の変速制御装置の油圧回路
図、第7図は第2の発明における電子制御装置の出力信
号を示す説明図、第8図はこの発明が適用される建設機
械の運転説明図、第9図は従来の変速制御装置に使用さ
れている油圧回路図である。 10・・・流量制御弁、11・・・逆止弁、12・・・
アキュムレータ、13・・・電磁切換弁、14・・・油
圧クラッチ、18・・・電子制御装置、40・・・流量
制御弁、41・・・変速用逆止弁、42・・・前後進用
逆止弁、43・・・変速用アキュムレータ、44・・・
前後進用アキュムレータ、45、46.47・・・変速
用電磁切換弁、48・・・前後進用電磁切換弁、49.
50.51・・・油圧クラッチ、56・・・電子制御装
置。 係3図 葆4図 算5図 係8図
Claims (6)
- (1)油圧クラッチを有する建設機械トランスミッショ
ンにおいて、与えられた電気信号に従ってクラッチへ供
給する油量を制御する流量制御弁と、この流量制御弁の
出口側に設けた逆止弁と、この逆止弁に接続され、クラ
ッチ係合時の充填油を供給するとともに、昇圧時の圧力
制御を行うアキュムレータと、このアキュムレータとと
もに前記逆止弁に接続され、クラッチへの油の供給と排
出を制御する電磁切換弁と、前記流量制御弁と電磁切換
弁への電気信号を送る電子制御装置とで構成したことを
特徴とする建設機械の変速制御装置。 - (2)前記アキュムレータは、シリンダと、このシリン
ダに内蔵されたピストンと、このピストンを押す単数も
しくは複数のバネで構成され、バネの力によって初期充
填のための油の放出と昇圧時の圧力制御を行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の建設機械の変速制
御装置。 - (3)前記アキュムレータは、シリンダと、このシリン
ダに内蔵されるピストンと、このピストンを押す単数も
しくは複数のバネと、このピストンを押すための圧油の
供給もしくは放出を電子制御装置からの電気信号によっ
て行う電磁切換弁とで構成され、初期充填のための油の
放出はバネと油圧の力で行い、昇圧時の圧力はバネの力
のみによって行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の建設機械の変速制御装置。 - (4)前後進用と変速用の2組の各複数の油圧クラッチ
を有する建設機械トランスミッションにおいて、与えら
れた電気信号に従ってクラッチへ供給する油を制御する
前後進用と変速用に共通の流量制御弁と、この流量制御
弁の出口側に接続された変速用逆止弁と、この変速用逆
止弁に接続され、変速用のクラッチ係合時の充填油を供
給するとともに、昇圧時の圧力制御を行う変速用アキュ
ムレータと、この変速用アキュムレータとともに前記変
速用逆止弁に接続され、変速用クラッチへの油の供給と
排出を制御する変速用電磁切換弁と、前記流量制御弁の
出口側に、変速用逆止弁とともに接続された前後進用逆
止弁と、この前後進用逆止弁に接続され、前後進用のク
ラッチ係合時の充填油を供給するとともに、昇圧時の圧
力制御を行う前後進用アキュムレータと、この前後進用
アキュムレータとともに前記前後進用逆止弁に接続され
、前後進用クラッチへの油の供給と排出を制御する前後
進用電磁切換弁と、前記流量制御弁と変速用電磁切換弁
と前後進用電磁切換弁への電気信号を送る電子制御装置
とで構成したことを特徴とする建設機械の変速制御装置
。 - (5)前記変速用アキュムレータと前後進用アキュムレ
ータはともにシリンダと、このシリンダに内蔵されるピ
ストンと、このピストンを押す単数もしくは複数のバネ
で構成され、このバネの力によって初期充填のための油
の放出と昇圧時の圧力制御を行うことを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の建設機械の変速制御装置。 - (6)前記変速用アキュムレータと前後進用アキュムレ
ータはともにシリンダと、このシリンダに内蔵されるピ
ストンと、このピストンを押す単数もしくは複数のバネ
と、このピストンを押すための圧油の供給と放出を電子
制御装置から送られてくる電気信号で行う電磁切換弁と
で構成され、初期充填のための油の放出はバネと油圧の
力によって行い、昇圧時の圧力制御はバネの力のみによ
って行うことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
建設機械の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075317A JPS62233552A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 建設機械の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075317A JPS62233552A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 建設機械の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233552A true JPS62233552A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0535777B2 JPH0535777B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=13572758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61075317A Granted JPS62233552A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 建設機械の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62233552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105972116A (zh) * | 2015-03-11 | 2016-09-28 | 美国轮轴制造公司 | 具有减少的致动延迟时间的离合器式动力传输装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133428A (ja) | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用駆動装置 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61075317A patent/JPS62233552A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105972116A (zh) * | 2015-03-11 | 2016-09-28 | 美国轮轴制造公司 | 具有减少的致动延迟时间的离合器式动力传输装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535777B2 (ja) | 1993-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3688608A (en) | Transmission control mechanism | |
| US4726262A (en) | Automatic transmission with overdrive inhibitor | |
| US5301783A (en) | Dual pressure accumulator | |
| CA1279232C (en) | Transmission control with a clutch priority valve | |
| JP2791660B2 (ja) | 変速機の制御装置 | |
| EP0655036B1 (en) | Hydraulic control system for 4-speed automatic transmission | |
| JP3401268B2 (ja) | 自動変速機のクラッチ制御方法及び装置 | |
| JPH0559294B2 (ja) | ||
| EP0685666B1 (en) | Control system for automatic transmission | |
| JPH0535777B2 (ja) | ||
| JPS6011705A (ja) | 作動油圧制御装置 | |
| US5090271A (en) | Shift control system for automatic transmission | |
| US5492028A (en) | Trimmer valve with flow retention | |
| US3830258A (en) | Transmission control mechanism | |
| JPH05248527A (ja) | 自動変速機のクラッチ制御方法及び装置 | |
| JPH0144845Y2 (ja) | ||
| US5667453A (en) | Hydraulic control system of an automatic transmission used in a vehicle | |
| JPH0543903B2 (ja) | ||
| JPS6333023B2 (ja) | ||
| KR0158154B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어시스템 | |
| JPS6225928Y2 (ja) | ||
| JPS6323637Y2 (ja) | ||
| EP0007151A1 (en) | Transmission clutches with fully-resetting modulator-load piston | |
| JP2600275Y2 (ja) | 変速装置における油圧クラッチ切換制御装置 | |
| JP2002005275A (ja) | 産業用車両の変速機の油圧回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |