JPS6223377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223377B2 JPS6223377B2 JP56102682A JP10268281A JPS6223377B2 JP S6223377 B2 JPS6223377 B2 JP S6223377B2 JP 56102682 A JP56102682 A JP 56102682A JP 10268281 A JP10268281 A JP 10268281A JP S6223377 B2 JPS6223377 B2 JP S6223377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- track
- focus control
- magnetic circuit
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/0857—Arrangements for mechanically moving the whole head
- G11B7/08582—Sled-type positioners
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学式デイスク記録装置に関するもの
である。
である。
光学式デイスク記録装置は円盤状の記録媒体に
回転溝パターンあるいは適当な光の屈折率変化の
パターンとして螺旋状に微小な情報パターンを記
録あるいは記録された情報パターンを再生するた
めに、集光された光ビームを照射し、パターンの
書き込みあるいは検出を行なうものである。集光
された光ビームを照射し、情報を検出するピツク
アツプ装置は、He−Ne等の気体レーザ又は半導
体レーザを光源とし、集光レンズ、光検出器等の
光学系により構成される。微小な情報パターンの
記録再生を行なうためには集光された光ビームが
記録媒体の記録トラツク上を正確に追跡するよう
にトラツク制御することが必要であると同時に光
ビームの焦点位置へ記録トラツクを合致させるフ
オーカス制御を行なうことが必要となる。
回転溝パターンあるいは適当な光の屈折率変化の
パターンとして螺旋状に微小な情報パターンを記
録あるいは記録された情報パターンを再生するた
めに、集光された光ビームを照射し、パターンの
書き込みあるいは検出を行なうものである。集光
された光ビームを照射し、情報を検出するピツク
アツプ装置は、He−Ne等の気体レーザ又は半導
体レーザを光源とし、集光レンズ、光検出器等の
光学系により構成される。微小な情報パターンの
記録再生を行なうためには集光された光ビームが
記録媒体の記録トラツク上を正確に追跡するよう
にトラツク制御することが必要であると同時に光
ビームの焦点位置へ記録トラツクを合致させるフ
オーカス制御を行なうことが必要となる。
従来の光学式デイスク記録装置は、実際の使用
に際してはデイスクの高速回転に伴なう面振れあ
るいは外部からの振動等の影響を受けて、記録面
上の記録トラツクが常に位置変動を起こし易く、
従つてこの記録トラツクの位置ずれに追従してピ
ツクアツプ装置全体あるいは集光系の一部を移動
制御させ、上述のトラツク制御及びフオーカス制
御を確実に行なうための駆動機構を備えている。
この駆動機構を備えたピツクアツプ装置の一例を
第1図に示す。光源の半導体レーザ1から出力さ
れた出力光は対物レンズ2を介してガルバノミラ
ー3で光路変換される。ガルバノミラー3は磁気
回路の作用によつて駆動力を得て図の紙面に垂直
な方向の回転軸を中心として回転し、照射ビーム
光を偏向させてトラツク制御を行なう。ガルバノ
ミラー3で光路変換されたビーム光は集光レンズ
4で集束され、記録面5へ照射される。集光レン
ズ4にはフオーカス制御を行なうための駆動部が
付設されている。この駆動部は永久磁石6と軟鉄
製のヨーク7,8から成る磁気回路及び集光レン
ズ4に連結された円筒形導電線コイル9で構成さ
れ、円筒形導電線コイル9への通電によつて発生
する磁界と磁気回路との相互作用により集光レン
ズ4を記録面5と垂直方向へ移動させる駆動力を
形成し、集光レンズ4と記録面5間の距離を制御
している。
に際してはデイスクの高速回転に伴なう面振れあ
るいは外部からの振動等の影響を受けて、記録面
上の記録トラツクが常に位置変動を起こし易く、
従つてこの記録トラツクの位置ずれに追従してピ
ツクアツプ装置全体あるいは集光系の一部を移動
制御させ、上述のトラツク制御及びフオーカス制
御を確実に行なうための駆動機構を備えている。
この駆動機構を備えたピツクアツプ装置の一例を
第1図に示す。光源の半導体レーザ1から出力さ
れた出力光は対物レンズ2を介してガルバノミラ
ー3で光路変換される。ガルバノミラー3は磁気
回路の作用によつて駆動力を得て図の紙面に垂直
な方向の回転軸を中心として回転し、照射ビーム
光を偏向させてトラツク制御を行なう。ガルバノ
ミラー3で光路変換されたビーム光は集光レンズ
4で集束され、記録面5へ照射される。集光レン
ズ4にはフオーカス制御を行なうための駆動部が
付設されている。この駆動部は永久磁石6と軟鉄
製のヨーク7,8から成る磁気回路及び集光レン
ズ4に連結された円筒形導電線コイル9で構成さ
れ、円筒形導電線コイル9への通電によつて発生
する磁界と磁気回路との相互作用により集光レン
ズ4を記録面5と垂直方向へ移動させる駆動力を
形成し、集光レンズ4と記録面5間の距離を制御
している。
第1図に示すトラツク制御及びフオーカス制御
用駆動機構に於いては、各々の制御用として磁気
回路が計2個必要であつた。一方、光学式デイス
ク記録装置に於いては小型軽量化が非常に重要な
要素であり、従つて磁気回路の小型化を計るため
磁石として小容量で大きなBH積のある希土類マ
グネツトを使用している。しかしながら希土類マ
グネツトは一般的に広く使用されているフエライ
トマグネツトに比較して非常に高価であり、この
ため光学式デイスク記録装置の材料コストが高く
なるといつた欠点がある。
用駆動機構に於いては、各々の制御用として磁気
回路が計2個必要であつた。一方、光学式デイス
ク記録装置に於いては小型軽量化が非常に重要な
要素であり、従つて磁気回路の小型化を計るため
磁石として小容量で大きなBH積のある希土類マ
グネツトを使用している。しかしながら希土類マ
グネツトは一般的に広く使用されているフエライ
トマグネツトに比較して非常に高価であり、この
ため光学式デイスク記録装置の材料コストが高く
なるといつた欠点がある。
また光学式デイスク記録装置に於いては、記録
トラツクに従つて連続的に情報の記録再生又はデ
イスク上の任意点の情報の記録再生を実行するた
めピツクアツプ装置をデイスク半径方向の任意点
に低速あるいは高速移動させる必要がある。従つ
てトラツク制御及びフオーカス制御用駆動機構の
他にピツクアツプ装置を所定速度で移動させるた
めのピツクアツプ送り機構が具備されている。ピ
ツクアツプ送り機構は直流モーター、ステツプモ
ーター等とラツクピニオンとの組み合せにより構
成されたものや、リニアモーターにより構成され
たものがある。
トラツクに従つて連続的に情報の記録再生又はデ
イスク上の任意点の情報の記録再生を実行するた
めピツクアツプ装置をデイスク半径方向の任意点
に低速あるいは高速移動させる必要がある。従つ
てトラツク制御及びフオーカス制御用駆動機構の
他にピツクアツプ装置を所定速度で移動させるた
めのピツクアツプ送り機構が具備されている。ピ
ツクアツプ送り機構は直流モーター、ステツプモ
ーター等とラツクピニオンとの組み合せにより構
成されたものや、リニアモーターにより構成され
たものがある。
以上詳述したように、従来の光学式デイスク記
録装置には高価な希土類マグネツトを使用したト
ラツク制御、フオーカス制御用駆動機構とともに
ピツクアツプ送り機構が必要であり、このため従
来の光学式デイスク記録装置は駆動系が複雑とな
り製作コストが高くなるといつた欠点がある。
録装置には高価な希土類マグネツトを使用したト
ラツク制御、フオーカス制御用駆動機構とともに
ピツクアツプ送り機構が必要であり、このため従
来の光学式デイスク記録装置は駆動系が複雑とな
り製作コストが高くなるといつた欠点がある。
本発明は技術的手段を駆使することにより、従
来に於ける複雑な磁気回路駆動系を簡素化し、安
価な光学式デイスク記録装置を提供することを目
的とするものである。
来に於ける複雑な磁気回路駆動系を簡素化し、安
価な光学式デイスク記録装置を提供することを目
的とするものである。
以下、本発明を実施例に従つて図面を参照しな
がら詳説する。
がら詳説する。
第2図は本発明の一実施例を説明するトラツク
制御及びフオーカス制御用駆動機構及びピツクア
ツプ送り機構の要部構成図である。
制御及びフオーカス制御用駆動機構及びピツクア
ツプ送り機構の要部構成図である。
デイスク記録面に垂直方向にピツクアツプを移
動可能なフオーカス制御用コイル9′と、フオー
カス制御用コイル9′の両側に配置され、デイス
ク記録面に平行で記録トラツク方向に直交する方
向にピツクアツプを移動可能なトラツク制御及び
ピツクアツプ送り用の直方体コイル10,11
を、角柱状に成形され一定間隙を介して3本並設
された軟鉄ヨーク12,13,14の中央の軟鉄
ヨーク13に挿入する。両端の軟鉄ヨーク12,
14には同様に角柱状に成形された永久磁石1
5,16がそれぞれ重ね合わせて固定されてお
り、永久磁石15,16はフオーカス制御用コイ
ル9′と直方体コイル10,11に一定距離を隔
てて対向している。軟鉄ヨーク12,13,14
の軸方向は記録面と平行で記録トラツクに直交す
る方向に設定されている。尚、永久磁石15,1
6は軟鉄ヨーク12,13,14の間の間隙に、
対向するヨーク面に直交する磁力線を供給する方
向、即ち記録面と平行で軟鉄ヨーク12,13,
14の軸方向と直交する方向に着磁されている。
軟鉄ヨーク12,13,14及び永久磁石15,
16で磁気回路が構成され、トラツク制御及びピ
ツクアツプ送り用の直方体コイル10,11は軟
鉄ヨーク13の軸方向へ通電によりそれぞれ独立
して駆動力を受けるように構成されている。一
方、フオーカス制御用コイル9′は軟鉄ヨーク1
3の軸方向と直角の方向へ駆動力を受けるように
構成されている。周知の如く磁気回路を導電線コ
イルよりなる駆動機構は、その駆動力の方向がフ
レシングの法則により磁力線及び導電線に垂直な
方向となる。従つて、直方体コイル10,11は
軟鉄ヨーク13を巻回する方向へ絶縁被覆導線が
巻回されるが、フオーカス制御に於いては軟鉄ヨ
ーク13の軸方向と直角方向にピツクアツプを駆
動する必要があるため、本実施例ではフオーカス
制御用コイル9′として絶縁被覆導線を平面的に
渦巻き状に巻回し、この平面渦巻き導線を第3図
に示す如く「コ」の字形に折り曲げて軸芯となる
軟鉄ヨーク13に遊嵌させ、磁気回路空隙内の磁
力線の方向と導線コイルの方向とを駆動力の方向
と直交させている。あるいはフオーカス制御用コ
イル9′として絶縁被覆導線を円筒状に巻き、こ
の円筒コイルを平面状に折り曲げたのち第4図に
示す如く「コ」の字形に折り曲げて軟鉄ヨーク1
3に遊嵌させ、磁気回路空隙内の磁力線の方向と
導線コイルの方向とを駆動力の方向と直交させる
ようにしても良い。尚、上記実施例に於いて、軟
鉄ヨーク12,13,14は直線状に成形してい
るが、これを円弧状に成形してトラツク方向と直
交する方向へ円弧状にピツクアツプを走行させる
ようにすることもできる。
動可能なフオーカス制御用コイル9′と、フオー
カス制御用コイル9′の両側に配置され、デイス
ク記録面に平行で記録トラツク方向に直交する方
向にピツクアツプを移動可能なトラツク制御及び
ピツクアツプ送り用の直方体コイル10,11
を、角柱状に成形され一定間隙を介して3本並設
された軟鉄ヨーク12,13,14の中央の軟鉄
ヨーク13に挿入する。両端の軟鉄ヨーク12,
14には同様に角柱状に成形された永久磁石1
5,16がそれぞれ重ね合わせて固定されてお
り、永久磁石15,16はフオーカス制御用コイ
ル9′と直方体コイル10,11に一定距離を隔
てて対向している。軟鉄ヨーク12,13,14
の軸方向は記録面と平行で記録トラツクに直交す
る方向に設定されている。尚、永久磁石15,1
6は軟鉄ヨーク12,13,14の間の間隙に、
対向するヨーク面に直交する磁力線を供給する方
向、即ち記録面と平行で軟鉄ヨーク12,13,
14の軸方向と直交する方向に着磁されている。
軟鉄ヨーク12,13,14及び永久磁石15,
16で磁気回路が構成され、トラツク制御及びピ
ツクアツプ送り用の直方体コイル10,11は軟
鉄ヨーク13の軸方向へ通電によりそれぞれ独立
して駆動力を受けるように構成されている。一
方、フオーカス制御用コイル9′は軟鉄ヨーク1
3の軸方向と直角の方向へ駆動力を受けるように
構成されている。周知の如く磁気回路を導電線コ
イルよりなる駆動機構は、その駆動力の方向がフ
レシングの法則により磁力線及び導電線に垂直な
方向となる。従つて、直方体コイル10,11は
軟鉄ヨーク13を巻回する方向へ絶縁被覆導線が
巻回されるが、フオーカス制御に於いては軟鉄ヨ
ーク13の軸方向と直角方向にピツクアツプを駆
動する必要があるため、本実施例ではフオーカス
制御用コイル9′として絶縁被覆導線を平面的に
渦巻き状に巻回し、この平面渦巻き導線を第3図
に示す如く「コ」の字形に折り曲げて軸芯となる
軟鉄ヨーク13に遊嵌させ、磁気回路空隙内の磁
力線の方向と導線コイルの方向とを駆動力の方向
と直交させている。あるいはフオーカス制御用コ
イル9′として絶縁被覆導線を円筒状に巻き、こ
の円筒コイルを平面状に折り曲げたのち第4図に
示す如く「コ」の字形に折り曲げて軟鉄ヨーク1
3に遊嵌させ、磁気回路空隙内の磁力線の方向と
導線コイルの方向とを駆動力の方向と直交させる
ようにしても良い。尚、上記実施例に於いて、軟
鉄ヨーク12,13,14は直線状に成形してい
るが、これを円弧状に成形してトラツク方向と直
交する方向へ円弧状にピツクアツプを走行させる
ようにすることもできる。
第5図は第2図に示す駆動機構を備えたピツク
アツプ装置の構成図である。
アツプ装置の構成図である。
トラツク制御及びピツクアツプ送り用の直方体
コイル10,11と、フオーカス制御用コイル
9′はピツクアツプ17に直結されており、駆動
力は各コイル9′,10,11で独立して受ける
が動作時にはピツクアツプ17とともに連動され
る。トラツク制御及びピツクアツプ送り用の直方
体コイル10,11に通電することにより、コイ
ルに発生した磁界と磁気回路空隙内の磁力線との
作用で直方体コイル10,11が軟鉄ヨーク13
の軸方向即ちデイスクの記録面と平行方向で記録
トラツク方向に直交する方向に駆動され、これに
直結されたピツクアツプ17全体も記録面と平行
方向で記録トラツク方向に直交する方向に駆動さ
れる。ピツクアツプ17の移動は、照射光学系全
体の移動を意味するものであり、直方体コイル1
0,11への通電量を制御することにより記録面
に対して照射ビーム光のトラツク制御及び任意の
トラツクへの高速移動が実行される。尚、この動
作に於いてフオーカス制御用コイル9′もピツク
アツプ17に直結されているため、直方体コイル
10,11に連動される。次にフオーカス制御用
コイル9′に通電すると、フオーカス制御用コイ
ル9′はデイスクの記録面と垂直方向に駆動さ
れ、これに直結されたピツクアツプ17も記録面
と垂直方向に駆動される。尚、このフオーカス制
御に於いて、本実施例では、トラツク制御及びピ
ツクアツプ送り用の直方体コイル10,11も連
動されるが、直方体コイル10,11は軟鉄ヨー
ク13に間隙を有して遊嵌されているため、この
挿入間隙の範囲内で直方体コイル10,11を自
在に移動させることができる。
コイル10,11と、フオーカス制御用コイル
9′はピツクアツプ17に直結されており、駆動
力は各コイル9′,10,11で独立して受ける
が動作時にはピツクアツプ17とともに連動され
る。トラツク制御及びピツクアツプ送り用の直方
体コイル10,11に通電することにより、コイ
ルに発生した磁界と磁気回路空隙内の磁力線との
作用で直方体コイル10,11が軟鉄ヨーク13
の軸方向即ちデイスクの記録面と平行方向で記録
トラツク方向に直交する方向に駆動され、これに
直結されたピツクアツプ17全体も記録面と平行
方向で記録トラツク方向に直交する方向に駆動さ
れる。ピツクアツプ17の移動は、照射光学系全
体の移動を意味するものであり、直方体コイル1
0,11への通電量を制御することにより記録面
に対して照射ビーム光のトラツク制御及び任意の
トラツクへの高速移動が実行される。尚、この動
作に於いてフオーカス制御用コイル9′もピツク
アツプ17に直結されているため、直方体コイル
10,11に連動される。次にフオーカス制御用
コイル9′に通電すると、フオーカス制御用コイ
ル9′はデイスクの記録面と垂直方向に駆動さ
れ、これに直結されたピツクアツプ17も記録面
と垂直方向に駆動される。尚、このフオーカス制
御に於いて、本実施例では、トラツク制御及びピ
ツクアツプ送り用の直方体コイル10,11も連
動されるが、直方体コイル10,11は軟鉄ヨー
ク13に間隙を有して遊嵌されているため、この
挿入間隙の範囲内で直方体コイル10,11を自
在に移動させることができる。
このように、フオーカス制御とトラツク制御及
びピツクアツプ送り動作を、フオーカス制御用コ
イルと直方体コイルへの通電制御により、同一の
磁気回路によつて行なうことができる。
びピツクアツプ送り動作を、フオーカス制御用コ
イルと直方体コイルへの通電制御により、同一の
磁気回路によつて行なうことができる。
以上詳説した如く、本発明によれば同一の磁気
回路を共用することによりフオーカス制御とトラ
ツク制御及びピツクアツプ送りを簡単な駆動機構
で行なうことができ、構造が小型でかつ簡単であ
るため製作コストも安価となり、信頼性の高い制
御駆動機構が得られる。
回路を共用することによりフオーカス制御とトラ
ツク制御及びピツクアツプ送りを簡単な駆動機構
で行なうことができ、構造が小型でかつ簡単であ
るため製作コストも安価となり、信頼性の高い制
御駆動機構が得られる。
第1図は従来のピツクアツプ装置の構成図であ
る。第2図は本発明の一実施例を説明するフオー
カス制御とトラツク制御及びピツクアツプ送りの
駆動機構の要部構成図である。第3図は第2図に
於けるフオーカス制御用コイルの一実施例を示す
斜視図である。第4図は第2図に於けるフオーカ
ス制御用コイルの他の実施例を示す斜視図であ
る。第5図は本発明の一実施例を示す第2図の駆
動機構を備えたピツクアツプ装置の構成図であ
る。 1……半導体レーザー、2……対物レンズ、3
……ガルバノミラー、3′……固定ミラー、4…
…集光レンズ、5……デイスク記録面、6……永
久磁石、7,8……ヨーク、9,9′……フオー
カス制御用コイル、10,11……直方体コイ
ル、12,13,14……軟鉄ヨーク、15,1
6……永久磁石、17……ピツクアツプ。
る。第2図は本発明の一実施例を説明するフオー
カス制御とトラツク制御及びピツクアツプ送りの
駆動機構の要部構成図である。第3図は第2図に
於けるフオーカス制御用コイルの一実施例を示す
斜視図である。第4図は第2図に於けるフオーカ
ス制御用コイルの他の実施例を示す斜視図であ
る。第5図は本発明の一実施例を示す第2図の駆
動機構を備えたピツクアツプ装置の構成図であ
る。 1……半導体レーザー、2……対物レンズ、3
……ガルバノミラー、3′……固定ミラー、4…
…集光レンズ、5……デイスク記録面、6……永
久磁石、7,8……ヨーク、9,9′……フオー
カス制御用コイル、10,11……直方体コイ
ル、12,13,14……軟鉄ヨーク、15,1
6……永久磁石、17……ピツクアツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光ビーム照射系からのビーム光をデイスクの
記録トラツク上に照射して情報を光学的に記録あ
るいは再生する光学式情報処理装置に於いて、 デイスク半径方向に長く、互いに一定間隙を介
して3本並設されたヨークと、該ヨークの前記間
隙に磁場を生起せしめるべくヨークに密着された
永久磁石とから構成される磁気回路と、 該磁気回路と磁気的に結合され、デイスク面と
略垂直方向に前記光ビーム照射系を電磁力にて駆
動してフオーカス制御を行なう第1のコイルと、 前記磁気回路と磁気的に結合され、デイスク面
と略平行方向で前記記録トラツク方向に略直交す
る方向に前記光ビーム照射系を電磁力にて駆動し
てトラツク制御及びラジアル送りを行なう第2の
コイルとを具備して成り、 前記磁気回路の同一の発生磁場を用いて前記第
1のコイルと前記第2のコイルを独立して駆動す
るようにしたことを特徴とする光学式情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268281A JPS583142A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 光学式情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268281A JPS583142A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 光学式情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583142A JPS583142A (ja) | 1983-01-08 |
| JPS6223377B2 true JPS6223377B2 (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=14333999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10268281A Granted JPS583142A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 光学式情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295482U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-30 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616057U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-14 | エヌオーケー株式会社 | チエ−ンテンシヨナ |
| JPH0329709Y2 (ja) * | 1985-07-19 | 1991-06-25 | ||
| JPH0531692Y2 (ja) * | 1985-12-14 | 1993-08-16 | ||
| JPH0719382B2 (ja) * | 1986-08-20 | 1995-03-06 | 沖電気工業株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JPH01282738A (ja) * | 1989-03-15 | 1989-11-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ピックアップ移送装置 |
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